【記憶を辿って】その2
【今月のテーマ】4月
【今月のテーマ】
January 2010
“Raise your standard”
常に自分の基準を上げること
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10424987971.html
February 2010
“Look for your hero!”
ヒーローをさがせ!
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10449472348.html
March 2010
“Power of Now”
ヒーローをさがせ!
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10449472348.html
April 2010
“Ask and you shall receive.”
問うものが受けとる
求めることは悪いことではないと思うなぁ。
綺麗になりたいとおもったり
お金がもっと欲しいと思ったり、
有名人になりたいとか、
名誉や権力が欲しくなったり。
求めるということは
生きる際の活力にもなり
「生きがい」となる。。
→続きを読む
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10499572920.html
January 2010
“Raise your standard”
常に自分の基準を上げること
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10424987971.html
February 2010
“Look for your hero!”
ヒーローをさがせ!
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10449472348.html
March 2010
“Power of Now”
ヒーローをさがせ!
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10449472348.html
April 2010
“Ask and you shall receive.”
問うものが受けとる
求めることは悪いことではないと思うなぁ。
綺麗になりたいとおもったり
お金がもっと欲しいと思ったり、
有名人になりたいとか、
名誉や権力が欲しくなったり。
求めるということは
生きる際の活力にもなり
「生きがい」となる。。
→続きを読む
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10499572920.html
Ask and You Shall Recieve
求めることは悪いことではないと思うなぁ。
綺麗になりたいとおもったり
お金がもっと欲しいと思ったり、
有名人になりたいとか、
名誉や権力が欲しくなったり。
求めるということは
生きる際の活力にもなり
「生きがい」となる。。
“生きがい”を英語で訳すと
“Purpose of life” とか “Motivation in Life”
「ふん。。。。」
自分はこの“Purpose of Life”をテーマに
ずっとこれまで生きているのだと思う。
【10代後半】
ちょっとした事故に遭い、明日という時間は誰も保証してくれないという当たり前のことを実感した。
どんなに賢いと言われても、
どんなに健康と言われても、
どんなにお金、名誉、権力を得る事ができても、
生まれてきた時からみんな平等に“旅立ち”が与えられている
あの時思ったんだぁ。
“かみさま”という存在は“時間”という尺度を使わないだなぁって。
だってそうだよねぇ、
“かみさま”っていうのは“永遠”であって、
今年は何年とか、明日は吉日とか、気にする必要がないものねぇ。
人間も、動物も、昆虫も、植物も、山も川も、みんな平等に与えられている事実。
それは“生まれた”ということと“去ってゆく”ということ。
*去ってゆく=旅立ち
でも
いつ旅立ちが決まるのかは、“かみさま”だってわからないんだなぁって思うんだぁ。
。。。っというより、“かみさま”はそんなこと気にしていないと思うんだよ。
“かみさま”って人や世界をコントロールするような、
そんなチッポケな存在ではないと思うから。
だから、
一人一人の人生の長さは違うし、
生きる時、沢山の事柄がランダムに振りかかってくるんだ。
時には、
自分で人生の長さを決めてしまうこともあるし、
時には、
自分では予期していない事柄が降り掛かり、
“旅立ち”を経験することだってある。
残された僕たちからすると、
“時間”という尺度を使うから不平等に見えてしまうかもしれないけれど、
“かみさま”という視点から見れば、
本人とその周りの人々が感じる意味を説くことが一番大切なことなんだって思うなぁ。
“残された人々”または“生きる人々”。
僕たちができることは、
願うことだけではなく、
“問うこと”だと思うんだぁ。
【20代】
30カ国以上のライフスタイルに触れ、
“考え方の違い”を沢山経験したんだぁ。
時には“習慣”という考え方の違いや
時には“礼儀”という考え方の違い
時には“成功”という考え方の違いや
時には“価値”という考え方の違い
場所や文化が違うと、
僕たちの身の回りに存在するもの全てが大幅に変化するんだよねぇ。
“見かけ”は“中身”を見ない限り無制限に変化する。
だから、見かけで判断すると“違い”を経験することになるんだぁ。
でも、実質はみんな同じことを考えているし、
みんな同じ価値観を共有しているということなんだと思うんだぁ。
ノルウェイのオズという街に行けば、
ゲストにCoffeeが飲めなくなるまで注ぐ事がマナーであったり、
グアテマーラのエル・サルバドールに行けば、
ゲストが直接注ぐ事が尊敬の意を表したり。。
日本では何も気にする事無く、蛇口をひねれば暖かい水が出るけれど、
インドの田舎では水すらなく、泥水で体をこすり、川で泥を流したこともあったっけ。
(体を洗っているのか、泥を落としているのか。。汗)
遠くからみると、「貧乏」や「時代遅れ」と見えるかもしれないけれど、
貧乏というのは経済国が考える“お金”が無いだけで、
中身は素晴らしい才能・技能をもっていたり、
道徳に満ちた暖かい心をみんな持っている。
「時代遅れ」とはたまたまこの時代が使う尺度との差があるだけで、
「先進国」が忘れがち、または忘れてしまった尺度を「心の充実感」を全うしている。
結果、どんなに文化や考え方が違っていても、
深層はみんな同じものを共感し、目的としている。
それが、“愛”だと思うんだぁ。
“愛”があるから礼儀や文化、価値感が発生し、
“愛”があるから成功したいって思う。。。
“愛”があるから人は時に争ったり、嫉妬したりもする
だから、みんなが共感する言葉を理解することが大切なんだよねぇ。
心の声 “愛”
愛という音に耳を済ませ、
愛という形を見るようにする。
そうすれば、
どんなに違った文化や考え方を持つ人々にもとけ込む事ができるんだよ。
“愛”で繋がった人には“時間”という尺度は必要ない。
“愛”は永遠であり、無条件に存在するものだと思うんだぁ。
“かみさま”とは“愛”であり“悟り”なのかもしれないなぁ。。
【30代】
20代後半独立し、30代にビジネスという漠然とした目的を作り走り続けた。
社会階層に生きる時、漠然とした目的”成功像”というものを問い続けた結果、
20代とは全く違った尺度で考え、成功を計ることも覚えたんだぁ。
どうすれば、お金が沢山集まるか?
どうすれば、権力を得る事ができるか?
問い続ける事で、答えを見つけては行動に移してみる。
行動力の秘密や、一般に考えられている“常識”とのギャップ、
自分が思っていたより、世の中は完璧ではなく、
問題だらけなんだということも実感した。。
学歴や家系も“過去”のことであり、大切にすることは言うまでもない。
だからといって
今日の自分や明日の自分を保証するなどということは全くない。
お酒を飲んで、過去の栄光をかたり続けたり、
将来の夢を語り続けるのも良いだろう。
でも、変えられない過去や将来何が起こり得るかわからないことに
願い続けていることには限度があると思う。
“願うこと”から“問うこと”に変化させる大切さを学ぶことができたのも
この時期だった。
過去が素晴らしいのは当たり前。
だから、
今日という日が一番素晴らしい自分であること
が人生の目的だと思うんだぁ。
問い続ければ、必ず答えが見つかる。
行動すれば、必ず達成できる。
現実は、常に自分が創造していたより、早く目的が達成される。
とても不思議だけど、これが現実なんだよねぇ。
社会的資源には限りがあり、
物、お金、名誉、権力を尺度とした成功の計り方には限界がない。
尺度を間違ってしまうと自分がこわれ、何れ枯れてしまう。
こうやって、
自分を何度か失ったこともあった。
“ビジネス”から沢山の人々と出会い、人生を学ぶ事ができたのもこの時期だった。
【40代】
新たなスタート。
誕生日に自分はこんなルールをスケッチブックに書きとめたんだぁ。
“社会資源を尺度として計らない自分らしい人生を全うする”
「自分が必要とするものは、望むだけ存在するでしょう。。。」
問い続ければ、必ず見つかるもの。
問題は何を問うか?ということ。
願うことに10%、
問う事に80%
そして行動はたったの10%なのかもしれない。
これだけ、“問うこと”は大切なんだと思う。
求めるかぎり、世界は遠ざかるもの
問い続けることに、自分の全てを与えれば
答えが必ず見えてくる
結果、
全てが近づいき、自分が全ての中にいることに気がつくと思う。
“Ask and you shall receive.”
問いかければ、必ず願いが叶う
願い続けるのではなく
問うこと
期待するのではなく、
行動すること
求めるのではなく、
受け入れること
そんな積み重ねで50歳の誕生日を迎えたいなぁ。
See ya,
:D
【記憶を辿って】その2
【ストレスとは】
同じ事が起きても個人の心理状態によって
時間の質が大きく変わるもの。
今回は短くシンプルに。
ストレスとは、
予期せぬことが起こった時に生まれる
つまり、
予測されたリスクはリスクではなく、
予期した問題はストレスではない。。
これが不可能を可能に変える
行動元の秘密なのかもねぇ。
see ya,
:D
時間の質が大きく変わるもの。
今回は短くシンプルに。
ストレスとは、
予期せぬことが起こった時に生まれる
つまり、
予測されたリスクはリスクではなく、
予期した問題はストレスではない。。
これが不可能を可能に変える
行動元の秘密なのかもねぇ。
see ya,
:D
【Dear my Engineer.】
【Dear my engineer】
ハリウッドのプロジェクトを進行中、
構造上の問題点が起きたんだぁ。
ヘッド同士が話し合う内容となり、会議を要求したけど、
スケジュールがあわないとのこと。。
1週間前にアポをとり、5つのドアを通ってやっと15分のアポを取る。
ロスが一望できるペントハウスにある彼のオフィスは
“流石。世界一流クラス”という感じ。
話している間も、常に電話がなり、
肝心の内容もとぎれとぎれ。
2000人の部下をかかえる彼は、
毎日の時間は仕事を取るためにあったようなもの。
「なぜ僕はこの仕事をはじめたのだろうか?」
“こんな仕事に関わることができる”ではなく、
“この仕事をしなくっちゃいけない”というライフスタイルに
いつの間にかなってしまったのか。。
彼はそんなことを考え始めた瞬間から、
当時は夢だと思っていたポジションが
一番最悪なポジションだと考え始めた。
1年後、自己退職。
みんなからは世の中に対応できなかったと言われた。
でも、彼は
「自分が満足できる仕事をまた始めからしたいから。。」
4年前、ロサンジェルス・チャイナタウンのレストラン。
ふとしたきっかけで彼に会う。
相変わらず蝶ネクタイをしている珍しいキャラクターで有名な彼は、
「HI D! Haven't see you for years!!! Guess what??」
“D 本当、ひさしぶり! ちょっと聞いてくれよ!”
当時会った時とは全く違う。
まだ、20年以上かけて造った眉間のシワは消えないけれど、
目の奥から自由気ままな魂が溢れ出している。
彼との共同作業はそうやって始まった。
インド、クウェート、スイスにサウジ。
構造・配管・水・電気。
建築で一番重要な部分は彼の助け無しには
今日の僕は存在しないんだぁ。。
「始めは当然貧乏さ!」
「貧乏とはお金がたりないということだけ。。」
「貧乏は人の質を計るものじゃないからねぇ。。」
と笑って食事をしたことを覚えている。
「いつか僕が生まれた香港でDと一緒に建築をしたいなぁ。。」
そんな夢のような話をしてチャイナタウンでディナーをしたっけ。
こうやって小さな夢が生まれる。
5年後、もう一つの夢が現実になろうとしている。
全てはそんな創造から始まり、
計画を立て、実行する。
ドラえもんが言ってたっけなぁ。
“創造した時、未来の自分は既にその事柄を体験している”
Meeting with my life-long engineer, Jacob, Kong Kong, March 2010
See ya,
:D
ハリウッドのプロジェクトを進行中、
構造上の問題点が起きたんだぁ。
ヘッド同士が話し合う内容となり、会議を要求したけど、
スケジュールがあわないとのこと。。
1週間前にアポをとり、5つのドアを通ってやっと15分のアポを取る。
ロスが一望できるペントハウスにある彼のオフィスは
“流石。世界一流クラス”という感じ。
話している間も、常に電話がなり、
肝心の内容もとぎれとぎれ。
2000人の部下をかかえる彼は、
毎日の時間は仕事を取るためにあったようなもの。
「なぜ僕はこの仕事をはじめたのだろうか?」
“こんな仕事に関わることができる”ではなく、
“この仕事をしなくっちゃいけない”というライフスタイルに
いつの間にかなってしまったのか。。
彼はそんなことを考え始めた瞬間から、
当時は夢だと思っていたポジションが
一番最悪なポジションだと考え始めた。
1年後、自己退職。
みんなからは世の中に対応できなかったと言われた。
でも、彼は
「自分が満足できる仕事をまた始めからしたいから。。」
4年前、ロサンジェルス・チャイナタウンのレストラン。
ふとしたきっかけで彼に会う。
相変わらず蝶ネクタイをしている珍しいキャラクターで有名な彼は、
「HI D! Haven't see you for years!!! Guess what??」
“D 本当、ひさしぶり! ちょっと聞いてくれよ!”
当時会った時とは全く違う。
まだ、20年以上かけて造った眉間のシワは消えないけれど、
目の奥から自由気ままな魂が溢れ出している。
彼との共同作業はそうやって始まった。
インド、クウェート、スイスにサウジ。
構造・配管・水・電気。
建築で一番重要な部分は彼の助け無しには
今日の僕は存在しないんだぁ。。
「始めは当然貧乏さ!」
「貧乏とはお金がたりないということだけ。。」
「貧乏は人の質を計るものじゃないからねぇ。。」
と笑って食事をしたことを覚えている。
「いつか僕が生まれた香港でDと一緒に建築をしたいなぁ。。」
そんな夢のような話をしてチャイナタウンでディナーをしたっけ。
こうやって小さな夢が生まれる。
5年後、もう一つの夢が現実になろうとしている。
全てはそんな創造から始まり、
計画を立て、実行する。
ドラえもんが言ってたっけなぁ。
“創造した時、未来の自分は既にその事柄を体験している”
Meeting with my life-long engineer, Jacob, Kong Kong, March 2010
See ya,
:D
【ロイヤル香港ヨットクラブ】〜Sutainableのなぞ
それにしても、
香港はプライベート・クラブが多い事。。
ロイヤル文化を思い出させる一面だねぇ。
Corinthian (日本語ではコリンシアン人?)によって1890年に創立され、
ロイヤル香港ヨットクラブとなったのは4年後の1894年というから
かれこれ120年ぐらいの歴史があるわけか。。
香港はプライベート・クラブが多い事。。
ロイヤル文化を思い出させる一面だねぇ。
Corinthian (日本語ではコリンシアン人?)によって1890年に創立され、
ロイヤル香港ヨットクラブとなったのは4年後の1894年というから
かれこれ120年ぐらいの歴史があるわけか。。
「持続すること。。」
このことは環境に関していうならば、
環境資源の問題や僕たち人間社会がこれからどのようにして
自然界と仲良く共存していくことが大切なのか?
ということも「維持すること。。」として重要な課題だよね。
「持続すること。。」
“持続可能にする”ためには当然、
守りたいもの(例えば自然など)を特定して、
手の届かない場所におくことが常識に思えるねぇ。
環境を考えるために、自然保護をする。。
「ふ~ん。。。」
でもそれだけ大丈夫なのかなぁ?
持続可能にさせるためには
守るものに手を触れないようにする、
つまり「保護」とはちょっと違うと思うんだぁ。
英語でいう“Sustainable”とは
3つの要素のバランスが整って、
初めて「持続可能」になるって思う。
1
環境とのバランス
環境を守るためには、
ただ放っておくだけでもダメだし、
手をかけて維持をするだけでもダメ。
生きるために“助け”を一生求めなくてはならない
環境保護も決して持続可能ではないと思うんだ。
庭に自分で水をまかない育たない植物は
Sustainableではないからねぇ。。
2
社会とのバランス
環境にあったものは、自然に任せて勝手に育つもの。
このフォーミュラは僕たち人間も自然の力の一つって考えることもできるんだよねぇ。
もし、その場だけでは育たない花があっても、
僕たちの生活に必要な経験や、感情を届けてくれてるなら、
僕たちはずっと水をあげ続けるんだぁ。
社会の機能にとけ込める事ができれば、
維持ではなく、利用することになるからねぇ。
毎週、庭で社交パーティーがあるとすれば、
お花が必要になってくる。
つまり、お花が育つ場所が必要になるってことなんだぁ。
3
経済とのバランス
どんなに環境が整って、
社会の機能にとけ込んだとしても、
それを持続するために“お金”が必要である場合、
どんな事をしても、「持続可能」にはならない。
経済には限りがあり、
生きるため、最低限のエネルギーが必要だからねぇ。
環境を大切にする心をもち、
人々が実際に利用して、
社会が必要とする機能を造る。
そうすれば、自然に人々との交渉(ビジネス)が生まれ、
以前では自然だけでは維持できなかったことがらが、
持続可能になるのだよねぇ。
この“持続すること”って
僕たちのライフスタイル・デザインにも
大切な要素だと思うんだぁ。
つまり、
1
身の回りの環境(生活)を理解して、
今与えられている生活全てを感謝する気持ちを養う。
身の回りで困っている事はないか?
何か助けを探していることはないかなぁ?
2
社会、時には社内で必要とする事柄を見つけたら、
その必要とされた答えを自分なりに解決するアイデアを造ってみる。
自分ができるベストなアイデアでいいんだぁよ。
「“正解”は一つじゃないから。。」
3
その事柄が本当に必要とされるなら、
自然・社会は失わないために、
いろいろな形で交換されていく。。
自分という人を投資することから始めてみる。
これが、
時には感謝の気持ちに変わったり、
お金といった物理的金銭になったり、
時には権力や有名度になったり。
この感謝の気持ちを
行動する前から求めてはいけないよぉ。
大切なのは問題を解決することに
集中すること。
そういったバランスを考えながら
ライフスタイルをデザインするのもいいんじゃない?
このヨットクラブのように。
自然と社会と人が必要とする場所なら
100年でも200年でも持続していくんだねぇ。
【Risk vs Reward】〜言葉の裏に隠されていること
突然変異的変化を強制的に実行しなくてはいけなかった時、
世の中では“最悪の状態”と言われていたっけなぁ。
ある時、心の中でつぶやいたんだぁ。
" Risk versus Reward, baby.. " * versus = vs. ~と対比して、
問題が起きてしまった時は、失望するのは当たり前。
そんな時は素直に落ち込んでみる。
自分の感情だって大切にしてあげないと。
だから、話を聞いてあげることに集中すればいい。
でも、落ち込むのはその日だけ。
次の日は必ず太陽が昇るでしょう?
そういう時だからこそ、
翌朝の太陽を絶対に見る事にしているんだぁ。
あの日も同じだったなぁ。
今となって考えると、人生が変わることになる決断をした日。
翌日早朝、久しぶりにサンタモニカのビーチを訪ねてねぇ、
太陽が昇る瞬間を見学して、ジョギングしたんだぁ。
走っている時、「ふぅ。」って力が抜けてきてねぇ。
当時では夢より遠くに思っていたことが頭に強く浮かんできたんだぁ。。
“自由な時間と自由な移動力。
そんなライフスタイルを実現する。。”
そんなクレイジーなアイデアを実験的に実行してみようって思った。
理由は簡単。
「世の中は最悪の状態と言われていたから。。。」
でも、“最悪の状態”って
“昨日までの出来事と比べると。。。”って言う事なんだよねぇ。
問題が起きた時、
逃げたい気持ちはわかるし、
無視したい気持ちもわかる。
運を気にしてみたり、
方角を見てみるのもよいと思う。
でも、その事柄に正面から直面して集中しない限り、
問題はなくならないだよねぇ。
失望して、落ち込んで、
ほっておけば、おくほど、
あたかも問題がないようなふりをすればするほど、
問題は大きくなっていくから。。
なぜなら。。
“時間が流れているからねぇ。。。”
「あっ、部屋のカーティンに火が着いちゃった。。」って言いながら、
「お気に入りのドラマを見ているから忙しい」とか、
「ヤケドしたくないから、自分には無理だよ。。」なんて言ってられないものねぇ。
天災と同じように、
問題が起きてからは、過去の事を考えて失望していてもしょうがない。
まずは火を消す事に集中しないとねぇ。。
それでも消えなかったら。。
即、作戦変更してみんなを連れて脱出しないとねぇ。
【Risk versus Reward, baby..】
言葉の奥に隠された謎
"Heat"という映画を覚えている。
ロバート・デ・ニーロさんとアル・パチーノさんが共演した名作でねぇ、
当時のロサンジェルスを舞台に撮影した映画だから、
セリフを覚えるぐらいまで何度と繰り返して観た映画の一つなんだぁ。
大変な危険をおかしてまで自分たちが信じた行動を全うする。
パートナーの一人、ヴァル・キルマーは愛する彼女のためにも
これからが本腰という時、彼女は言う。
“Risk versus Reward, baby..”
映画の内容はここではポイントではないということにして、
このセリフは自分の過去10年間 “メンタル・シアター”(心の映画館)で何度も演じたことがあるんだぁ。
“Risk”(危険)というと、どうしても避けたいものだけど
“Risk”なしには“Reward”(恩恵・報酬)はないということ。
“危険を避けては恩恵はない”
「ふ~ん。。」
でも、この言葉をそのまま受け入れて行動してしまうと
全く逆の効果を経験してしまうことだってある。
「危険をおかして失敗する。。。?!」
あらあら。。それじゃ困るよねぇ。。
“最悪の状態”が起きた時、それは正にリスクに直面している時。
“最悪の状態”が起こらないように考える時、
それは“リスク”を避けているという考え方もある。。
“Risk versus Reward”
この言葉の裏に存在している言葉。
それは、
“Calculated risk is no longer a risk”
予測されたリスクはリスクではない
問題に直面して、感情を表現したら、
次の日は自分の感情を少し抑えて
客観的に物事を見てみる。
どんなに薄く切った物の表には裏があるように
どんな問題にも裏があり、チャンスが隠れているんだよねぇ。
サンタモニカのビーチを走ってから8ヶ月。
夢より遠かった夢。
今日という日はあんな日々の積み重ねから生まれてくるんだなぁ。。
photo: S.Huang
→ジョギングの話を読む
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10304916794.html
See ya,
:D
世の中では“最悪の状態”と言われていたっけなぁ。
ある時、心の中でつぶやいたんだぁ。
" Risk versus Reward, baby.. " * versus = vs. ~と対比して、
問題が起きてしまった時は、失望するのは当たり前。
そんな時は素直に落ち込んでみる。
自分の感情だって大切にしてあげないと。
だから、話を聞いてあげることに集中すればいい。
でも、落ち込むのはその日だけ。
次の日は必ず太陽が昇るでしょう?
そういう時だからこそ、
翌朝の太陽を絶対に見る事にしているんだぁ。
あの日も同じだったなぁ。
今となって考えると、人生が変わることになる決断をした日。
翌日早朝、久しぶりにサンタモニカのビーチを訪ねてねぇ、
太陽が昇る瞬間を見学して、ジョギングしたんだぁ。
走っている時、「ふぅ。」って力が抜けてきてねぇ。
当時では夢より遠くに思っていたことが頭に強く浮かんできたんだぁ。。
“自由な時間と自由な移動力。
そんなライフスタイルを実現する。。”
そんなクレイジーなアイデアを実験的に実行してみようって思った。
理由は簡単。
「世の中は最悪の状態と言われていたから。。。」
でも、“最悪の状態”って
“昨日までの出来事と比べると。。。”って言う事なんだよねぇ。
問題が起きた時、
逃げたい気持ちはわかるし、
無視したい気持ちもわかる。
運を気にしてみたり、
方角を見てみるのもよいと思う。
でも、その事柄に正面から直面して集中しない限り、
問題はなくならないだよねぇ。
失望して、落ち込んで、
ほっておけば、おくほど、
あたかも問題がないようなふりをすればするほど、
問題は大きくなっていくから。。
なぜなら。。
“時間が流れているからねぇ。。。”
「あっ、部屋のカーティンに火が着いちゃった。。」って言いながら、
「お気に入りのドラマを見ているから忙しい」とか、
「ヤケドしたくないから、自分には無理だよ。。」なんて言ってられないものねぇ。
天災と同じように、
問題が起きてからは、過去の事を考えて失望していてもしょうがない。
まずは火を消す事に集中しないとねぇ。。
それでも消えなかったら。。
即、作戦変更してみんなを連れて脱出しないとねぇ。
【Risk versus Reward, baby..】
言葉の奥に隠された謎
"Heat"という映画を覚えている。
ロバート・デ・ニーロさんとアル・パチーノさんが共演した名作でねぇ、
当時のロサンジェルスを舞台に撮影した映画だから、
セリフを覚えるぐらいまで何度と繰り返して観た映画の一つなんだぁ。
大変な危険をおかしてまで自分たちが信じた行動を全うする。
パートナーの一人、ヴァル・キルマーは愛する彼女のためにも
これからが本腰という時、彼女は言う。
“Risk versus Reward, baby..”
映画の内容はここではポイントではないということにして、
このセリフは自分の過去10年間 “メンタル・シアター”(心の映画館)で何度も演じたことがあるんだぁ。
“Risk”(危険)というと、どうしても避けたいものだけど
“Risk”なしには“Reward”(恩恵・報酬)はないということ。
“危険を避けては恩恵はない”
「ふ~ん。。」
でも、この言葉をそのまま受け入れて行動してしまうと
全く逆の効果を経験してしまうことだってある。
「危険をおかして失敗する。。。?!」
あらあら。。それじゃ困るよねぇ。。
“最悪の状態”が起きた時、それは正にリスクに直面している時。
“最悪の状態”が起こらないように考える時、
それは“リスク”を避けているという考え方もある。。
“Risk versus Reward”
この言葉の裏に存在している言葉。
それは、
“Calculated risk is no longer a risk”
予測されたリスクはリスクではない
問題に直面して、感情を表現したら、
次の日は自分の感情を少し抑えて
客観的に物事を見てみる。
どんなに薄く切った物の表には裏があるように
どんな問題にも裏があり、チャンスが隠れているんだよねぇ。
サンタモニカのビーチを走ってから8ヶ月。
夢より遠かった夢。
今日という日はあんな日々の積み重ねから生まれてくるんだなぁ。。
photo: S.Huang
→ジョギングの話を読む
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10304916794.html
See ya,
:D



















































