カリフォルニアの建築家日記 -66ページ目

【R204DESIGN 香港・上海開業記念】〜We've landed in CHINA!



【HELLO CHINA!】
R204DESIGN 中国進出記念




HELLO CHINA!

待ちに待っての誕生

香港R204
R204上海



なんだか面白くなってきたなぁ。

アジアで、
アジアらしい
アジアしかない

経験をしよねぇ。




「じゃ~ん。。。。」





カリフォルニアの建築家日記



カリフォルニアの建築家日記

新しい教会達

よろしくねぇ


(おっと、ここではお寺というべきかぁ。)





See ya,


:D


【チャイナ・クラブ】香港店


【中国館:香港店】
チャイナ・クラブ

香港の頂点を築くメンバー制レストラン
「チャイナ・クラブ」ってご存知かなぁ。

メンバー制のレストランなんだって。


香港の中心部にあるこの隠れたレストラン。
どんな場所なんだろう?

カリフォルニアの建築家日記

ここは旧中国銀行を改装したデザインされたレストランなんだったて。


内装のデザインを見たらビックリ。

カリフォルニアの建築家日記


「かなり。 

洗練されているぞぉ。」

普通にみたら、“レトロ・モダン”で表現されてしまいそうだけど、
アートの質、置いてあるシルバーやモチーフ。


カリフォルニアの建築家日記

全てのセレクションが本当に良く考えられている。。

かなり深い知識がないと
このようなコンビネーションはできないのに。。

カリフォルニアの建築家日記

この写真だけ見ても、
なんだか18世紀の絵画みたいでしょう?。。


最近のインテリアデザインは見かけや“変わったこと”をすることに
沢山のエネルギーを使っている場所が増えてきているけど、

この場所はかなりの時間/考えを上手くまとめてデザインされているんだぁ。

モチーフは30-40年代の香港・上海の時代を良くスタディーされているようだし。。

カリフォルニアの建築家日記

つまり今いっても、10年後にいっても
いつも不動の質感を与える場所。。

それがこのチャイナ・クラブにはあったんだぁ。


食べる前に既に「ごちそうさま」という感じだったよ。

カリフォルニアの建築家日記

当然、味も。。

「あっぱれ」←最近学んだ日本語。。


カリフォルニアの建築家日記

シンプルだけど、
とてもリッチな味。


カリフォルニアの建築家日記

うん。

やっぱり、
久しぶりに「あっぱれ」という感じ。

カリフォルニアの建築家日記

ジョーは最近お世話になったゴルフコーチ(ジョアーン)の父親。
彼もプロゴルファーでプロ・ゴルフ歴60年。。。

「えっ?!」


80歳の誕生日を迎えるジョー。

食事中、彼が愛する妻(次の写真)にどのようにあって、
どんなプロポーズをしたのかを、
昨日のことのようにして語ってくれたよぉ。

出会った場所はインド。
シェリーは当時看護婦をしていた。
お互い違う国で生まれたのに
出会う運命だったんだってぇ。

「ずっと好きなゴルフをしているよ。
そんな自分を彼女はいつも支えてくれているんだぁ。。。」



僕は彼がとてもかっこ良く見えた。
彼女がとってもきれいに見えたんだぁ。


好きなことを続けると、
こんなに人は輝くんだなぁ。。


カリフォルニアの建築家日記
スージー                             シェリー

スージーを囲んで
親友のマーさん、
ジョー、シェリー。

みんなで楽しく、
ゆっくり、食事をしてる。。


僕の歳なんて
まったく気にしていないかのように、

あんなこと、こんなことってねぇ。。。


そうしているうちに、
ふって思ったよ。


結局デザインとは背景であって
主役は人なんだよなぁ。。。

食べるもの、
着るもの、
住む場所。


みんな、人を支えるための子役。

 
カリフォルニアの建築家日記

プライベートの屋上へのアクセスがあってねぇ、
外に出てみると突然、香港の街が飛びこんできた。


カリフォルニアの建築家日記


カリフォルニアの建築家日記


やっぱり建築も主役じゃない。

どんなにモダンなデザインをしたって、
人がいない建築なんてつまらないよねぇ。。。。

って思うんだぁ。


カリフォルニアの建築家日記
Hong Kong, Feb. 2010





See ya,


:D
 

【凹みの直し方】

 へこ
凹む


いつ見ても変な文字だよねぇ。
“そのまま”みたいなぁ。。

でもずっと見ていると、なんだかちょっとかわいいようなぁ。。。



【頑張るから凹む】

アメリカに渡った当初、アメリカンファミリーのお父さんがメカニックをやっていてね、
車が好きだった自分は、授業が終わると即オートショップへ行っては、
ブレーキンの交換の仕方や、エンジンのバラシ方、いろいろなトラブルシューティングの仕方を教えてもらっていたんだぁ。。

そんな中で一番自分の心を引きつけたのが、板金作業だったかなぁ。

傷つけられた場所や“ぶつけちゃった部分”
そんな悩みを何事も無かったように直す仕事だったよ。


飛び出ている場所は叩けばなおるけど、
凹んだ場所ってなかなか直せなかったんだぁ。

凹んだ所をどう上手く引っ張っても、なかなか元の状態には治らない。。

そんな時、ホストファミリーのお父さんはこんな事を教えてくれたんだぁ。


「凹みはね、引っ張ろうとするから治らないんだよ。。。」

「凹んだ周りを注意してみてごらん。 必ず回りより飛び出しているから。。。」




そうなんだよねぇ。 
凹んだ場所だけを見ていると、
どうしても周りの状態より低く見えてしまうけど、

凹んでいる場所に周りは確かに普通の状態より浮き上がっているんだぁ。



正常な状態に戻したいのなら、
    凹んだ場所を見るのではなく、
       他より盛り上がっているところを叩く。


盛り上がっているところを叩いてみると、
    凹んだ場所が自然に浮き上がってくるから。




人生も同じみたいだねぇ。


凹んだ時は必ずその側に自分が理想としていた状態がある。

でも、その状態は実際に存在するとは限らないんだよ。。
だから理想と現実を見極めて、
期待しすぎていた部分を少~しだけ抑えてあげれば、
凹む心を取り戻すことができるんだぁ。


凹んでしまった事はもう過去のこと。
どんなに引っ張っても元のようには戻らない。

だからこそ、違った対処の方法が必要なんだよねぇ。



冷静に考える事ができるようになってから、
再度、理想像をめざし、諦めずに頑張ればいい!





大丈夫。 みんなで応援してるから。




See ya,



:D

【The Hong Kong Golf Club】究極は2mmの調整で決まる


【香港】


早朝から。。

カリフォルニアの建築家日記


カリフォルニアの建築家日記

“GOLF!”


カリフォルニアの建築家日記

「ぎゃ~! スジーったら。
とっても上手い!」


カリフォルニアの建築家日記

「おぉ~!ルーさんったら、
彼もプロ並み!」



カリフォルニアの建築家日記

みんな、
なぜこんなに上手いのだろう?

すばらし人を見ると刺激を受けるよねぇ。

まさに、
“Raise your standard”
の世界。



上達のコツは
回数ではなく、
実際に上手い人とプレイすること。


カリフォルニアの建築家日記

それから、
プレイをする時は
練習はしないこと

プレイはプレイ

練習は練習。



「。。。。。」



奥が深いねぇ。
このスポーツ。




カリフォルニアの建築家日記

流石、英国文化がとけ込んだ香港。

ゴルフ場では無いみたい。。




プレイ後。。



「Dさん、プレイ後の練習が一番大切なのよ。。。」

「ゴルフは慣れるのではなく、習うもの。。」


カリフォルニアの建築家日記

ジョアーンはゴルフ・インストラクター暦18年。
彼女のお父さん、ジョーもこの世界のプロ。(健在)

ゴルフを通して世界中を回っているんだぁ。





【1時間の稽古】

自分が挑戦する場所はわかっていたんだぁ。。

どんなにビデオをとってみても、
どんなにアングルを研究しても、
やっぱり納得いかなかったんだよねぇ。。

カリフォルニアの建築家日記


「さぁ、普通に打ってみて!」

打つこと7発。

彼女は自分のスウィングを見ると、

「なかなかだけど、調整が必要ねぇ。。」だって。。


どんな劇的なヒントを伝授してくれるのだろうか??


内容がビックリ。


左親指の位置を2mmほど変えるとか、
右肘の位置を2mmほど奥に引くとか。。


「全然前と変わらないじゃない???」




でも、教える内容の全てに“ロジック”があり、
筋肉、骨、血管、そして筋にわたり
それらが動きやすいようにするだけだという。


“構え方”(スタンス)を2mm変えるだけで、
効果は無理をすることなく以前より遥かに向上する。




人生も同じだよねぇ。

遠い夢を実現するためには、
大きな変化をしなくてはならないと思いがちだけど、
実際の行動は微調節だけでいいものねぇ。


逆に考えてみると、
生活のほんの一部を調整するだけで、
明日の結果が大きく変わることになる。


カリフォルニアの建築家日記
香港ゴルフクラブ




そんなヒントを再確認したゴルフ三昧でした。

「さぁ~。 益々挑戦する理由ができたぞぉ!」





ありがとうねぇ。 

J先生




それから、
こんな素晴らしい出会いをつくってくれた
スジーに感謝。


カリフォルニアの建築家日記


See ya,



:D

 

【ザァ組織・社会階層に生きる時】6 Degrees of Separation

【ザァ組織・社会階層に生きる時】~コネは“Coネクションの根”と読む
Post reading time: 10 mins

“コネ”、“コネ”、“コネ”。。。
でも“コネ”っていったいなんだろう?

“コネ”、つまり“Connection”(繋がり)。

「ふ~ん。。」

自分と繋がっている人々を言うわけだよねぇ。

友達の友達とは意見が合わないかもしれないけれど、
友達の知人には知り合えることができることは確かだよねぇ。

“この人を紹介してやる。。”という行為から
“この人と会うべきだよ。”という愛情に変える事はできないだろうか?


つまり、お互いが探し合っている事柄を理解できれば、
何の駆け引きもなく、普通に出会う事ができるんだぁ。

求めるもの
与えるもの。。


こんなシンプルな関係を理解すれば、
誰にだって“コネ”を育てることができる。




【素晴らしい“コネ”を持つ人の共通点】

素晴らしい“コネ”を持つ人は
“コネ”(繋がり)ではなく、“関係”(Relationship)と思っているんだぁ。

素晴らしい“コネ”を持つ人は
紹介した結果、自分に利益があるという考え方ではなく、

相手同士が知り合った結果、
その効果を喜びあえることが目的にしているんだよねぇ。


素晴らしい“コネ”を持つ人は
常に何かを創造し、造っているんだぁ。

“関係”とはお互いを必要としている状態を生み出すということで、
両者が求めたり、与えたい事柄を自分なりに理解しているんだぁ。


当然、関係を造るといことに“責任”がある。
つまり、関係ができた同士のスタンアードや心のあり方が共通していなければ、
どんなに良い友人でも“素晴らしい関係”にはならないということがわかっているんだよ。。



SWさんは世界中で頑張る人々を多く知っているんだぁ。
なぜ?って考えると当然だったよ。
だって、SWさん本人が世界レベルで頑張っていて、
常に自分自身のスタンダードを向上するために努力しているんだぁ。

当然、SWさんの周りにはそんな彼女をサポートしたい人々が自然に集まってくる。

“何かに向かって情熱を感じ、
頑張っている人の側にいることは誰だって心地よいものだから。。”

                                 SW



JWさんは彼が所属する業界とは全く関係ない方々を良く知っているんだぁ。
自分の時間を裂いてでも沢山の人々を紹介しては、みんなでガヤガヤ会食を楽しんでいる。。

「これは凄い!」と思ったら、

“この人に会うべきだ! 
   そうすれば彼らの夢が叶うし、素晴らしいことが起きるぞぉ!”
                                    
                                  JW



KUさんの場合、
長い教師生活から考えられない数の“人生における生徒”を生み続けているだぁ。
“教育”という、とても難しいテーマの中で一生懸命生徒と対話し、情熱という魔法を使い“おちこぼれ”と呼ばれた子供達を“開拓者”に変える彼女。
興味深いのは、その生徒が大人になってからも様々な分野で類似した関係を造り出しているんだよねぇ。。


“私は“感”がいいのよねぇ。 この人はこの人と会うと素晴らしいことが起きるってわかっちゃうのよぉ。。”

                                 KU



「そもそも、なぜ彼ら、彼女達は沢山の人々を知っているのかなぁ?」

答えは簡単で、とってもシンプル。

彼・彼女達は沢山人々を知る前から、
自分の数少ない友達を紹介していただけなんだよ。


「じゃぁ、友達がいない場合は?」

それも簡単。 友達がいない。。ということは考えにくいけど、
実際、友達がいなかったとしても、自分を紹介していたわけだぁ。。 笑。



「じゃぁ、なぜ、そんな利益にもならない事を人はするのだろうか?」

その理由もシンプル。
結局、人って他人が喜ぶ顔を見たいんだよ。
そうすることで、自分の心も満たされるということなんだよ。


これって本能みたいなもので、心理学では説明することが難しいよねぇ。
“人の本質”みたいなものだから。

水は上から下に流れるように、
人は人が喜ぶことをしたいものなんだよねぇ。

「なぜ、赤ん坊に悪者はいないのか?。。」
考えてもナンセンス。


この“感情”という尺度を使って行動する人も
世の中には沢山いるわけ。


人が喜ぶことをすればするほど、成功している。
そういう人が“愛に満ちた人”という事になるわけカナ。

だから、当然みんなから愛されている。
だから、困った事がある時は沢山の人々が助けの手を延ばしてくれるんだよねぇ。

当然、それを利用する人も沢山いる。
当然、利用されて誤解を受ける人だって沢山いるんだよ。



でもね、
与え続ける限り、必ず感情は満たされるんだよ。
感情が満たされれば、他に必要なものなんて何もいらないから。。。

物、お金、名誉、権利。

社会的資源を集める旅の最終駅も同じく“感情を満たす”という目的があるんだって。
でも、限られた世界の中で争う戦いはとても辛い旅になるんだぁ。
やっと目的に達成したと思えば、もっと多く集めたくなる。。
いくつ集めても満たされることのない旅になってしまうんだよ。。。

人が喜ぶ顔を見る旅はもっとシンプル。
小さいことでも与えた瞬間、心が満たされていく。
与えれば与えるほど、どんどん心が満たされていく。

与えれば与えるほど、亡くなるはずの愛は
心が満たされれば、満たされるほど、どんどん生まれてくるんだよねぇ。



【当たり前のような事だけど】

当たり前のようなことであってほしいよねぇ。
ず~とこれからも。


何も無い時だからこそ、与えるものなんだよねぇ。
与えるということは“与えるものを放棄”することではないよぉ。

社会的資源を尺度として心を満たすのではなく、
感情・愛という尺度を使って心を満たすということなんだよ。



「結局、自分の心を満たすために行動しているの? 
                 そんなの自分勝手すぎない?」


自分はこのような質問を沢山したことがあるんだぁ。
視野を変えれば自分勝手かもしれない。。。


でもねぇ、同じような質問は沢山あるんだよぉ。

「世界中で餓死しそうな子供がいるのに、
なぜ、お腹が空いたらご飯を食べるのか?」

「家がない人々がいるのに、
なぜ、眠くなったらベッドで寝るのか?」

「なぜ、トイレにいくのか?」

「なぜ、人は心を傷つける行動をするのか?」

「なぜ、人は話すのか?。。。。」


「。。。。。。」




結局ねぇ、

“自分勝手”という考えは相手や周りのスタンダード(基準)に沿わなかった時に感じる行動であって、社会や他人を傷つけていない限り迷惑でなく、“Proactive”(積極的)ということだと思うんだぁ。



【6番目に自分は立っている】

感情・愛を尺度として心の満たす。

与えることの喜び。

こんなシンプルな目的で人々は繋がっているんだって。
自然界にはとても不思議なルールがあるよねぇ。

6 Degrees of Separationって聞いたころあるカナ?

世界中に住む人々からあなたは6番目以内に繋がっている。。。


演劇ライターで有名なJohn Guareの作品の一つ“Six Degrees of Separation”
世界中の人々の心に残る作品だよねぇ。

Johnの事をもう少し深く学ぶ
http://en.wikipedia.org/wiki/John_Guare

 
1degree (ワン・ディグリーと発音する)とは
自分から始まって最初に数える“知人”。

例えば、
お父さん、お母さん、兄弟姉妹、
従兄弟、叔父さん、叔母さん、
そして沢山の友人。。。

自分が直接連絡できる“知人”がOne degreeというわけ。



向上することのない経済不況の中、会社や社員の生存がかかっていた時、
“人脈”ということを真剣に考えるチャンスがあったんだぁ。

毎日、時間は止まる事がなく流れ続け、日に日にキャッシュフローが止まり始めていた時、自分は沢山の“ワンディグリー”、つまり一人目の友人しか相談する宛はないって知らぬ間に思っていたみたい。。。


ある日、10数年の間に集まった名刺を広げ、

「この人も知ってるし、こんな人とも繋がっていたんだぁ。。。」ってねぇ。

Outlookのアドレスをみたら100人が1000人、5千人??

でもねぇ、3年も経てば、
「この人誰だれ?」

自分がその人を良く知っていないのならば
“友人”とは言えないよねぇ。。

当然、相談をするばかりか、その方を思い出すことから始めたりして。。
結局、“名刺で知るコネ”なんて何の役にも立つはずがないわけだぁ。

「“コネ”がないから。。」という時は
殆どの場合この“ワン・ディグリー”を見ている時だったんだよねぇ。

One Degreeの友達はやっぱり“数”ではなく、“質”。
“良き友”を一人一人大切にすること。

こんな当たり前なことができていなかったような自分。

何千人、何万人の名刺人を知っていても
相手が必要としていることがらを知らないのなら、
どんなに探しても繋がるわけがないんだよ。


“少数の友達を条件なく大切にすること”
まさに、Less is Moreの世界。

家族、友人を条件無しに大切にするかぎり、
自分の“関係”はOne Degree から Two Degreesに広がっていく。。。

大切にするということは、
自分ができる事柄を自分ができる範囲で精一杯与えること。


そんな素朴な積み重ねが、ある日、
「ねぇ~ぇ。◯◯がしたいんだけど、誰か知らないかなぁ?」

という質問から、
「ねぇ~ぇ。 僕は◯◯に情熱を感じていて、◯◯みたいな事ができたら素敵なことだと思うんだぁ。 だから◯◯を求める◯◯のような人と会って相談したいのだけど、チャンスがあったら教えてくれないなかぁ?」

という具合にとても具体的な相談になったんだぁ。


そうすると、
「うん。 私は知らないけど、◯◯さんなら知っているかもしれないわぁ。。」という具合になる。

つまり、One Degreeの友人に聞いていた“漠然とした質問”から、
自分がいない状態でもわかる質問、つまり、二人目、三人目が聞いても明白にわかる内容に進歩し、一人目から始めたわけ。。。


一人目の知人、つまり両親や友達も当然、両親や友達がいるわけで、
自分が強く感じれば感じるほど、
自分が真剣に試みれば試みるほど、
相手も自分のことのようにして考えてくれるわけなんだぁ。

こうやって自分のネットワーックが広がっていく。

友達の友達。。

それから友達の友達の友達。。

結果?


ビックリするぐらい、シンプルだよぉ。

平均で考えると、通常、2-3人目で確実に”雲の上のような人”と直接面会することができる。


3 Degreesまで広がると
もう自分の力ではコントロールできないぐらいになってるよぉ。
つまり、自分が寝ていても、パリのカフェでカフェラテを飲んでいても、
“自分が知らない人”が一緒に応援してくれているわけ。。

ユダヤ人社会で教わったノウハウで例えると、
“最大の投資”これが“友人”というわけ。

“土地”や“株”、“会社”じゃないところが面白いでしょう?


カリフォルニアの建築家日記
Source: howstuffworks

3 Degreesまで広がった時の図例 



【6 Degrees of Separation】

こうやって一般に言う“コネ”つまり“関係”が広がっていく。。

自分が養ったアイデアや能力を“願いの種”って考えると
“願いの種”が育つにつれ、
栄養”を運ぶ"沢山の根”が広がり、太くなっていく。。。

種が育つためには水や環境が必要なようにねぇ。

“願いの種”も同じでね、
育つ環境や生きるための水、
つまり“心のおき方”や“情熱”が必要になるんだよねぇ。

自然の木をみているとわかるように、
ある程度“願いの種”が育つと、
後はオートマチックに成長していくものなんだよ。


6 Degrees of Separationは自然界に存在するルールとして考える。

情熱を持ったあなたの種は
     この地球に住む全てのみんなと6番目以内に繋がっている



3番目以内でも凄いのに、
6番目まで成長したら。。。

しかも◯番目とは社会的資源を尺度とした“階層”ではないので、
叔母さん(一人目)→知人(二人目)→政府関係の人(三人目)→アル・ゴアの秘書(四人目)→オバマ大統領(五番目)

ということだって普通に起こりえるわけ。。




【仕事さがし?】

漠然と仕事を探すのではなく、
具体的にどんな人となぜ自分を必要としているのか?を明白にする。

相手が困っている事や、探していることを追求し、習得すれば
その事柄を友人に話す。 思いや助ける内容が重要であればあるほど、
その根は深く深く育っていく。

友達は知り合いではないが、友達の友達の友達が
自分を必要としている人の親友かもしれないし、従兄弟かもしれない。

また、探している人は一人とは限らないんだよねぇ。。

自分が習得したり、提供したい事柄を必要としている人は世の中には沢山いる。
逆に考えれば、相手も同じ方法で自分を探している事になるんだぁ。


情熱や“思い”が大きければ大きいほど
立派な根が生えてくるんだよねぇ。

当然、自然界と同じで“根”は目には見えないんだけど。。
でも葉っぱの育ち方や茎の育ち方でどれだけ凄いのかは創造できるよねぇ。

この考え方はビジネスの世界やソーシャルネットワーキングの基礎となっているよねぇ。


満たされる心は常に広がり、永遠に生きる
満たされない心は不安に怯え、やがて滅びる。




「コネがないから。。。」

これは幻想に過ぎないんだよ。

「紹介してあげてもいいよ。。」
ということはあり得ないという訳だよ。


なぜなら、
「会ってあげてもいいよ。。」
とは思わないし、会う必要もないからねぇ。


コネが無いって思う時は
自分のルーツを見てみよう。


幼い頃から変わらない心のあり方が消えかけていないかなぁ?
物事に対する情熱が薄くなっていないかなぁ?

人を疑ってはいないかなぁ?

人を財産のように価値として判断していないだろうか?

人の価値はみんな一緒。 
社会的ポジションは違うかもしれないけれど、感情的ポジションはみんな同じだからねぇ。


自分は具体的にどんな人たちに、
どんなことを提供することができるのだろうか?


都合の良い結果がでるように期待していないだろうか?



心のあり方を正しくもたなければ、
情熱を常に保つ事ができないから。。。

情熱が消えるとき、欲が与を超える時、
コネ(つまり世界とコネクトする根)も一緒に消えしまうんだぁ。。


心の置き方や感情・愛の尺度は目には見えない。
だからこそ、注意してお互い感じ合える友達を大切にしようねぇ。

 

6 Degrees of Separation

安心していいよ。
世界中のみんなが助けてくれるから。




“好きな場所で好きな人と大好きな建築をする”

自分はこうやって夢だったライフスタイルをデザインしました。。。






See ya,



:D

【ザァ組織・社会階層に生きる時】〜そんなコネなんていらない

【中国青島→深圳】


【青島(チンダオ)の夜】

カリフォルニアの建築家日記

チンタオチームと最後のディナーを楽しんでから
アメリカンBARに連れて行ってもらったんだぁ。

ここに来るお客さんはやっぱり西洋人が多かったなぁ。
正直、ちょっと不思議な感じがしたんだ。。

人生の半分以上は“外国人”みたいな感じで
見られるケースが多かった自分にとって、
最近アジアを訪ねるようになってからは
自分で別の自分を見ているような感覚があるんだぁ。

「彼らも外国で頑張っているのだなぁ」とか、

「僕たちは外国人をこうやってみてるんだなぁ。。」とかねぇ。

確かに人種のルツボであるLos Angelesに住むようになってからは
アメリカに住む東洋人としての自覚ができたり、
西洋の視野から見る日本人としての責任みたいなものも
考えるようになったけど。。


中国に来るようになってからは、
“水を得た魚”のように
なにか自然の力みたいなものを強く感じるようになってきたんだよ。

「自分はやっぱり“アジア人”なんだなぁ。」ってねぇ。
アジア人という感覚を強く持つようになってきたんだぁ。

日本人魂なんていう特定した世界ではなく、
アジア魂みたいにねぇ。


難しいことは抜きにしてさぁ、
これからみんなで生存していくためには
まず世界中のみんなと協力して大きな問題を解決していく必要があるんだよぉ。

でも、そんな大きな問題を解決するためには
村、街、国レベルで仲良くして(政治家の皆さんお願いしますよ。。)
お隣さん国々“アジア・パジフィック”と協力して団結すること。
(ヨーロッパのようにねぇ。)

アジア・パシフィック(中国、韓国、日本、シンガポール、フィリフィン、etc)
が団結できれば、次にSouth Asia (インド)や中東(クウェート、サウジ、バーレン、etc)、増してやロシアとも積極的に協力するべきなんだよねぇ。


ぅん?
どうしたんだろう? 
久しぶりのJack Daniel'sで頭の中がフラフラ。
バンド鑑賞しているのに、そんなことを考えてしまっている自分は。。

「やっぱり普通じゃないよねぇ。」


カリフォルニアの建築家日記

翌日早朝空港へ。。


カリフォルニアの建築家日記

この子の将来はどんな世界を経験するのだろうなぁ?

20年後、世界環境が崩壊して
「あの時の大人は何を考えていたのか。。」
なんて事にならないようにしなくっちゃねぇ。。


あら。あら。お母さんが寝ちゃって
赤ちゃんは。。
ちょっと逆じゃない? 笑。

カリフォルニアの建築家日記

チンタオ。
また戻ってくるねぇ。






【深圳】
Shenzhen
広東州

中華人民共和国広東州に位置する街
香港と隣あわせだから
中国でも珍しいことばかり。

カリフォルニアの建築家日記



カリフォルニアの建築家日記

深圳は香港のNew Territory (新界)と接していて
“経済特区”に指定されてるんだよねぇ。

新界ってなに?

英語版
http://en.wikipedia.org/wiki/New_Territories

日本語版
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%95%8C




経済特区とは簡単に考えると
中国本土内にあるのに、外国の資本や技術の導入が
認められているっていうこと。

だから生活水準も本土に比べると高く、
収入も香港、マカオに続いて所得が高いだって。

当然、建築の技術導入や“プロセス”も
ここから始めるのが無難カナ?


現在では中国本土のリッチマンが深圳に沢山の高級別荘を購入したり、
香港での買い物の行き来にしてるんだよ。


カリフォルニアの建築家日記

移動中。
この工事用シャベルトラクターを見よ!! 汗
中国のエネルギーを感じる事ができるよねぇ。



カリフォルニアの建築家日記

こんな不思議なシーンも。。
2010年 宇宙の旅みたい。。


カリフォルニアの建築家日記
source: 2010 The year we made contact


あれ、今年は2010年。?!
当時創造した世界に僕たちは住んでいるんだよねぇ。
なんて素敵なことなんだろう。


明日はいよいよ香港。

楽しみ

そして

エキサイティング!





See ya,


:D

【我が人生に悔いなし】



【大人の夢】

みんなで鍋を囲みながら
大人の夢を語る

カリフォルニアの建築家日記



「2010年心機一転。ワシもね、気分を一新して残された人生について
考えているところであるのじゃ。」


「71歳を過ぎてまで勤められ、自分自身としても
円転滑脱に充実した人生の最終章になったと思っているよ」


カリフォルニアの建築家日記


「ひとくちで云えば、
我が人生に悔いはなし”ということで、
四方八方の皆さんに対して心から感謝感謝なのじゃ。。」

                       中国青島日本人会名誉会長
                                 大谷 吉治


 
カリフォルニアの建築家日記

大谷さんは72歳になっても
青春まっしぐらという感じだったよ。



常に青春をかける“大人の大人”に
“おつかれさま”って言える街を造りたいなぁ。。


新たなヒーローとの出会いに乾杯。




青春の記事を読む
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10378749041.html



中国青島日本人会をヨロシク。
http://www.qingdaojs.org/qd-nihonjinkai/index.html







See ya


:D

【甘栗の食べ方】青島 QingDao

さ~て。

中国内陸移動開始。。

必要最小限のものしか
持っていないから移動も楽々。

カリフォルニアの建築家日記
それにしても
ここでは「列」「優先」という言葉が
あるのか、ないのか。。

“待つものは置き去り。。
            進むものが勝ち!”


という感じ。。

カリフォルニアの建築家日記

入り口は一つしかないのにねぇ。。




【青島】

カリフォルニアの建築家日記

中国名産チンダオ・ビールで有名な街。
青島。


中国の中で1-2番に好きな街なんだぁ。

海もきれい

山もきれい

街も。。。
きれいになるよ。。汗

カリフォルニアの建築家日記

ここの人々はとっても素直でやさしいし。
それに懐かしい日本の雰囲気が漂う街。


カリフォルニアの建築家日記


カリフォルニアの建築家日記

上海と比べるとCost of Living (物価)もフレンドリー。

本当に住み心地がいいなぁ。


将来は青島に別荘なんていうのあり?カナぁ。。。
(夢を見るのは自由だからねぇ。。)



カリフォルニアの建築家日記  カリフォルニアの建築家日記


カリフォルニアの建築家日記 カリフォルニアの建築家日記

会食中、
「谷垣さん、“原酒”は飲んだ事あるかなぁ?」

「多分、あると思いますが。。。」


カリフォルニアの建築家日記


カリフォルニアの建築家日記

え。 これって70°。。。

まさに原の酒

カリフォルニアの建築家日記


いただいてみると。。
もう、これは“ガソリン”という感じ。。汗


ちゃんと火がついちゃうよ。。
だからボトルに入れる料も制限されているんだねぇ。。。



喉を通ると“燃える液体”という感じだったよ。。。汗


たまにはいいかなぁ。。




翌日。

カリフォルニアの建築家日記


KFCでおかゆ。。
そして 甘くリを道ばたで購入。。


突然 IKさんが甘栗のきれいな食べ方を教えてくれたよ。





【甘栗の美味しい食べ方】

カリフォルニアの建築家日記

栗の上と下をもつ


カリフォルニアの建築家日記


お腹のところを親指の爪で
平行に傷をつけるようになぞる。


下の写真のように。。


カリフォルニアの建築家日記


ラインと直角にもち、
つぶすように力を入れると。。


「パカッ!」と
見事に栗の皮が開くではありませんか。。。!笑


普段は栗の皮を開けたら、
中身がグチャグチャになっていたのにねぇ。

カリフォルニアの建築家日記


カリフォルニアの建築家日記

きれいに
根こそぎ食べられて



みんなも黙々と
甘栗を食べ続けたよ。。大笑!


カリフォルニアの建築家日記



“賢い食べ方”
学びました。。



Eat Smart!



カリフォルニアの建築家日記
NORE青島チームより 







See ya,



:D

【R204DESIGN】12th year

Dear R204DESIGN

今年もやっぱり来たね、この日。


振り返ってみるとこんなに素晴らしい達成は無いのかもしれないなぁ。

去年は沢山辛いことも経験したねぇ。

自分ではコントロールできない出来事が沢山あった。
創造を絶するスピードで経済を支える動脈が止まり、

一晩でわからないことを決めなくてはいけなかった日々。

良きチームメイトも沢山失わなければならなかった日々。

自分の力ではどうしようもなく、
最後の別れを告げなくてはならなかった日々。

そんな日々を重ねる度に、
自分の弱さと世の中の厳しさを教えてもらったような気がするよ。

その度に、
自分ももっと強くならなくてはいけないなってねぇ。



そんな辛い経験があったからこそ、
心の声がきれいに明白に聞こえるようになったんだねぇ。

どんなに情報や知識を集めたって、
解答が出ない時はこれからも沢山あるだろうなぁ。

でも、これからも大丈夫だよ。
心の声が教えてくれるから。


常識では考えられない会社の方向転換、
突然変異を可能にした瞬間も、あの時の声を聞いたら。。。


More is betterのライフスタイルから
Less is betterのライフスタイルへ変化できたのも、
あの時の辛さがあったから。。。

結果、
サバイバルすることを通り抜けて
飛躍することができたのもあの時から。。


自由な時間と移動力。


振り返ってみれば、
大したことなんてしてないんだよねぇ。


ほとんど全ての行動は
感情が「難しい」って思っていただけ。

実際、物理的には全然難しくなかったんだぁ。。。


R204, 君は本当に強く、逞しくなったねぇ。

あの時の辛さを十分吸収したから
無駄の脂肪もなくなって、
本当にしっかりした体力・忍耐を身につけることができたんだねぇ。


まだまだ、辛い事があると思うけど、
まだまだ、悲しい事も沢山あると思うけど、
わからなくなったら、聞いてみればいいよぉ。

そうすれば勇気がわいてくるから。


「あの時に比べれば、ヘッチャラさ」ってねぇ。。


「ダメなら、またやり直せばいいよ」ってねぇ。。


だから、
益々強くなろうよ。

どんどん、
前進しようよ。


北アメリカからヨーロッパ、
中東ではインド、ドバイ、アブダビ、クウェート、バーレン、
そしてサウジアラビア。

日本、フィリピン、そして、中国・香港。

決して大きな会社じゃないけれど、
世界中の地図に残る建築を残すことができたんだから。。


これからも、
初心を大切に、
自分たちのルーツを忘れることなく、
どんなプロジェクトも初めてトライするような新鮮な態度でデザインしてみようよ。



R204DESIGNはねぇ、
完成した状態を創造してから始めたんだよ。

みんなが寄り添って、常にすばらしいアイデアを出し合ってデザインする場所。

デザイナーの教会みたいな場所をつくること。

僕がいなくなってもずっと文化が残る場所。

これまでの成果は、そんなみんなの努力の結晶なんだろうねぇ。


R204DESIGNが抱くミッション。

“Our mission is to help people create memorable moments..”         人々の記憶に残る「時・とき」を造ること




これからも胸に秘めて頑張ってみようねぇ。


Happy Birthday to R204DESIGN :)

12年目に突入だぞぉ。

味の良いモルツ・ウィイスキーになれるかナァ。





See ya,




:D


Feb 2010
Shenzhen, China





関連記事を読む
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10200795164.html