【今月のテーマ】2月
January 2010
“Raise your standard”
常に自分の基準を上げること
February 2010
“Look for your hero!”
ヒーローをさがせ!
幼い頃からいろいろな事がしたかったんだぁ。
探検家とか、
刑事とか、
パイロットとか、
宇宙飛行士とか、
スタントマンにも憧れてたなぁ。
中学校に進む時
なぜ学校に通う理由を聞いてみた。
「一般教育だから。。。」が答えだった。
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【ヒーローを探せ!】
探検家とか、
刑事とか、
パイロットとか、
宇宙飛行士とか、
スタントマンにも憧れてたなぁ。
中学校に進む時
なぜ学校に通う理由を聞いてみた。
「一般教育だから。。。」が答えだった。
高校に進む時
なぜ高校に行くのか聞いてみた。
「そんなの決まってるんじゃん.高校に行かなければ落ちこぼれだよ。
大学に行けないじゃん。。。」が理由だったなぁ。
大学受験の準備をする時
なぜ、みんな大学受験勉強を必死に取り組むのかなぁ?って聞いてみた。
理由はやっぱり、
「お前、本当に頭悪いよなぁ。。。。
大学行けないと会社に入れないだろう?」
平凡の公立高校に通う自分は
2年生から大学受験勉強のために理系、文系を選ばなくてはならなかった。
「どんな職につきたいかもわからないのに、
どうやったら理系、文系を選べるの。。。。?」
結果、
いろいろな“テスト”を受けたなぁ。。
「性格判断テスト」
「職種判断テスト」
「心理テスト」や
「IQテスト」まで。。。
音楽、スポーツが好きな自分にとって
文系、理系なんてどっちでもよかったんだぁ。
テストの結果も本当にアイマイだったっけ。。。
理論的な考えがあるが、創造力は豊とか。。
理系であるが、文系でもある。。。
「なんだそりゃ?。。」
でも学校が選ばなくてはいけないって言うからねぇ。。
得意ではない学科を上げてみた。
古文、国語、英語、歴史、社会、物理、数学。。。。
「あら。あら。 ほとんど全てじゃない。。。汗」
悩んだ末、
当時学校で教えていた先生の中から自分の好みを決める事にしたんだぁ。
物理の先生はいつもニコニコ。 教科書の内容以外で面白い話ばっかりだなぁ。
理科の先生はとってもきれい。。。笑
数学の先生はとても尊敬する方だなぁ。。
英語の先生。。。 絶対に嫌だ。。いつも下を向いていてつまんないし。。
結果、理系を選択する事にしたんだぁ。。
いよいよ大学受験。
でも、心の奥ではなぜ大学に行くのかがわからなかったよ。
模擬テストで決める“偏差値”から「行けそうな大学」を選んで、
その大学で過去に使われた試験例を勉強して。。
大学の向こう、「会社」には全く興味が無かったから。。
というより、会社ってなんなのかも知れなかったしねぇ。。
受験勉強中もバンド活動に集中したり、
いろんなスポーツに明け暮れていた。。
参考書を買うのは良いけれど、
机の上に右から左へきれいに並べて、
ホコリがかぶってたなぁ。。。悲
大学なんて受かる訳がないよねぇ。。
そんなんじゃ。。
人生で最初にもらったラベル。。。「落第」
我ながら、なかなかのスタートってわけだ。。汗
問題は自分だった。
問題は自分がどんな職につきたいかわからなかったんだぁ。
悩んでも、悩んでも、
両親には本当に悪いけど、
やっぱり、自分はどんな職につきたいのかなんて。。。
アルバイトをしている時、バーテンダーを勤めた時があるんだぁ。
その時は、カッコいいバーティンダーになりたかったなぁ。
バンド活動をしている時は、
憧れのバンドのようになりたかったなぁ。。
でも彼らの私生活をみていると、自分にはあっていないような気がしていた。
世の中には沢山の「職」があるわけで、
自分は沢山の「職」に興味があったんだよねぇ。。
そうやってフラフラしている時、 事故に遭ったんだぁ。
全てが吹っ切れて、職なんて後から付いてくるって思った。
社会からすれば、「落第」、「落ちこぼれ」。
別にこれといった「失うもの」や「ラベル」も無かったから
「もう少し自分勝手に生きてみよう」って思ったよ。 あの時。
当時の夢は「外国人みたいになりたいなぁ。。」
見かけや、英語をしゃべる人に憧れていた自分にとって
そんな漠然とした夢しかなかったよ。
アメリカに渡って場所が一転しても
今までに抱えている問題「どんな職につきたいか?」が
影となって付いてくる。。
外国に行って、英語がわかるようになってきても、
結局、自分はどんな職につきたいのかはわからない。。
「このままじゃ、また落第は時間の問題だなぁ。。。」
外国には全くコネもないから、
最初は短大(鉛筆を転がしてTOEFL試験パス!)へ入学。
寮生活を始めたよ。
ルームメイトのトニーと仲良くなってねぇ。
休みにはいろいろな場所にキャンプに行ったんだぁ。
ある日、山中で遭難してねぇ。
たいした事はないのだけど、
僕たちはインデアン保留地に紛れ込んでしまったんだぁ。
当時アメリカ人がインデアン保留地に入る事は許されていなかったから、
僕たちも村の村長さんのところに連れて行かれてねぇ。
トニーが英語で申し訳ないって話してたけど、
村長さんは英語が話せないし。。。
自分もなにか映画のようなシーンだったから
あっけにとられていたなぁ。。
幸運な事に村長さん“赤い羽”(後に“コーヨーさん”と呼んだ)と自分は
英語が話せない同士、仲良くなってねぇ、
後になっても、彼を訪ねることになったんだぁ。
ある日コーヨーさんに相談したよ。
「自分は将来、いったい何になりたいのかがわからないよ。。」
「ダイスは音楽が好きだし、スポーツも万能だねぇ。
幼いころは探検家や刑事になりたかったんだねぇ。。」
コーヨーさんはそう言うと
「ちょっとこっちにいらっしゃい。 面白いものを見せてあげよう。」
【ヒーローを探せ!】
彼が見せてくれたのは
自分が生まれて初めて見た「建築」だったんだぁ。
やさしい表情で彼は、
建築とは「アートと機能のバランスをとった住み家」って教えてくれた。
建築は「衣食住」の中の一つで、
人として生まれた大切な行動に関わっているって。。
建築は「人を理解することで、一生をかける価値がある」って。。
父親が建築家である自分にとって
建築は「何か難しい設計図」みたいなイメージだったけど、
小さいころから、“ジェームスボンド007”みたいなロマンも感じてた。
でも、建築って落ちこぼれの自分にはほど遠いものって感じてたし、
毎日遅く帰ってくるお父さんを見ては、
仕事ばっかりでつまらないなぁ。。って勘違いしていたんだぁ。。
そんな時、
コーヨーさんは建築の面白さや
建築が与えるインパクトみたいなものを
難しい言葉無しで教えてくれたんだぁ。。
「そうかぁ。。建築ってアートみたいなものなのかぁ。。」
「でも、きちんと造らないと人や社会に迷惑がかかってしまうんだぁ。。」
何より一番インパクトがあった瞬間だった。
僕はコーヨーさんがとてもカッコいい人に見えたんだぁ。
仕事をするコーヨーさんも、
私生活のコーヨーさんも。
村の人々がコーヨーさんを見る姿も。。。
僕にとってはコーヨーさんは“ヒーロー”だった。
始めて身近に感じた“HERO”。
僕はコーヨーさんのようになりたかった。
それから、急遽大学へ進もうと思った。
建築を勉強して、建築家になろうって思ったんだぁ。
当然、
勉強は大変で今までサボっていたことを全て吸収しなくてはならなかったけど、
好きなことは誰だってできるんだよねぇ。
会社に入るために勉強していたら、
絶対にできなかったかもしれない。
漠然に建築職につこうって思っているだけでは、
絶対にできなかったと思うんだぁ。。
今考えてみるとねぇ、
最初の質問から間違っていたんだよねぇ。
「どんな職につきたいか。。。?」
そんなのわかる訳ないよ。
経験していないのだから。。。
「どんな人に憧れるか?」
「どんな人が自分の憧れの仕事/私生活をしているのか?」
そういう質問をするべきだったんだよねぇ。
もう一度やり直せって言われたら、
僕はヒーローを探す旅にでるよ。
遠い外国へ行く必要もない。
周りの人々や本を読んだっていいんだぁ。
ヒーローをいつも探していれば、必ず見るかるよ。
多分、とても身近な場所でねぇ。
コーヨーさんはもうこの世の中にはいないけど、
今でも彼は自分の心の中に住んでるよ。
新しいヒーローも沢山できたよ。
70になってもまだ懲りるどころか、
益々仕事がしたい父親、
60を過ぎても
自分の好きな花を描いている
母親。
世界中で活躍する素晴らしい友人や恩師達。
建築家になることが目標ではなく、
憧れた人になることが目標だったんだよねぇ。
「カッコよくてやさしい人」になる。
いつも好奇心や正義感みたいなものをもっていて、
何かを探し当てることや、人ができないようなことをする。。
そんな人になりたいんだなぁ。。。
昔憧れたこと。。
刑事とか、
パイロットとか、
宇宙飛行士とか、
スタントマンとか。。。。
今となってみると、全部やってるんだよねぇ。
職は建築家かも知れないけれど、
やっているやっている内容は以前と変わっていないんだよ。
追求心、冒険感、それにちょっとしたスリル。
そんなことを味わう人になりたかったんだぁ。
将来、やりたいことがわからない?
そんな時は。。。
“Look for your hero!”
「ヒーローが周りにいないって?」
それなら自分でヒーローを造ってしまえばいいんじゃない?
See ya,
:D
【食べて、飲んで、笑う】中国上海
上海は思ったほど寒くないなぁ。
このマップ。。。
東京? ロンドン?
上海市内の鉄道マップ。
2020年に完成予定。
今年の万博までにかなりの本数を完成させるという。
100日を切ってるのにね。。
東京・ニューヨーク・ロンドン・そして上海
将来が本当に楽しみだねぇ。
度重なる場所移動により先日の記事発行ができませんでした。。Sorry ..
「何かあったのではないか?」という沢山のメールをいただきました。
ご心配していただいて、本当にありがとう!
D
【ソウル→上海】
【You're On!】 知ってると“得”するかも?
「iphoneで撮る動画を直接オンラインでブロードキャストしてしまう」
ブログ(Web LOG)の時代からブロードキャストの時代へ。
つまり、一人一人がテレビ局を造れるようになるわけ。
ブロードキャストだから携帯やコンピューターが備える容量は関係無し。
現在Googleによるビデオ鑑賞サイト「Youtube」は世界を独占しているけど、
過去の内容ではなく、「生」で見せてしまうわけ。
生中継している時、何人アクセスしているかがわかり、
同時に視聴者からのコメントを受ける事ができる。
つまり、視聴率と番組の影響力などもフィルターを通さず明白にわかる。
無駄を取り除く究極版が誕生するのかなぁ?
「どのようにして使えるかなぁ?」
1 興味のあることを決まった時間に話し続けるのはどうか? 自分が知っている得意分野を決め詳しいノウハウ(Know-How)を提供する?
2 特別なイベント(VIP room からのスポーツ監修など)をあらゆる角度から個人の視野で観戦できるようになるかなぁ? バンドのライブを世界へ「生」発信なんてねぇ。
3 当然緊急な事件やニュースがある時は実際にストリームさせてしまえば、レポーターより早く生の情報が観れるねぇ。 Twitterの生放送版になる。。カナ。
4 料理番組や美容・メイクアップなどを生で見せながら、同時に視聴者の質問にも答えられるなぁ。。
5 「監視」もお金がかからなくなるなぁ。 家庭内にカメラを設置してブロードキャストしておけば、自分専用のセキュリティーにもつかえるし。 ペットの様子とかもねぇ。。
6 建築現場からロスやニューデリーなど複数のオフィスチームに「生」で見せることができるなぁ。 そうすれば、ビデオをとってからダウンロード(容量制限)なんて面倒くさいことする必要ないし。
7 映画「Trueman」のように自分の人生をすべてブロードキャストして世界中の人々がその人が経験する視野を観てしまう?
8 プライバシーに関してはどうだろう? 「生」だから見せてしまったらフィルターもきかないなぁ。。 そんな問題を解決するソフトウェアーを造ったら、もっとニーズが増えるだろうなぁ。
9 個人で番組が造れるいうわけだから、テレビなどのチャンネスのコンセプトも変更する必要があるだろう。 ◯百万チャンネルなんてことになるねぇ。
とにかく、個人レベルでブロードキャスト。必要なのはiphoneなどの携帯や最小限のコンピューターに小さなデジタルカメラをつけるだけ。
ポイントは一つの場所から全世界といった複数の人々に「生」で伝える事ができるわけだねぇ。
最初の数年は試行錯誤で個人が報道する内容に上下があるだろう。
でも時間が経つにすれフィルターがかかり、良い・クオリティーの高いチャンネル達が生まれるだろうなぁ。
視聴率があれば当然、広告産業も黙っていないだろうし。
名刺に“www.◯◯チャンネルのオーナー”なんていうのも当たり前になるカナ?
追伸:
グルっぽ 「iphone lovers集まれ!」始めたよ。
【:D 流 時差ぼけ防止法】
到着。。っん?
さむい。。
ここは。。
Source by Korea Tourism Organization
(内部で写真がとれませんでした。。。汗)
さて、Hello, ASIA!
「日付変更線を次々と超え、国から国へ、大陸から大陸へ。。」
いろいろな国を訪ねることはいつになってもエキサイティング。
何かタイムマシーンに乗っているような感覚カナ?!
過去10数年、訪ねた国は30カ国以上になるんだぁ。
でもまだまだ、沢山訪ねたい国はあるけれどなぁ。。
こうして様々な国を旅していると、
いろいろな知恵がついてくる。
スーツケースの中に入れるもの、
航空券やホテルの購入法、
旅行中に実用するちょっとしたマナーや、
自己防衛や緊急時の対処法。。。
そんな中で一番多い質問が
「時差ぼけ対策」
「時差ぼけ防止にはどんな工夫をするのかなぁ?」
【時差ぼけ防止法】
“時差ぼけ”。。
英語ではJetlagって言うけれど
時差ぼけ防止するために
沢山の方法を実験してみた。
せっかくの旅行なのに、
現地についてからずっと眠たくて日中は昼寝、
夜中に目がバッチリ。。。
それはもったいないものねぇ。
やっぱり、新しい場所に着いたら
次の日から体、精神ともコンディション全開にしたいもの。
「時差ぼけ」。
つまり時間の差によって頭の中が混乱しているわけ。。。。
「新しい場所に着いた時、常に以前の時間帯を気にしているから。。?」
「つまり、脳みそが混乱してるんでしょう?」
飛行機の中で何も食べないようにするとか。。
目的地に着いた時に、
十分運動してぐっすり寝るとか。。。
逆に最初の日はずっと起き続けるとか。。。
いろいろ試してみたけど、
効果がある時、
効果がない時。
結果はさまざまだった。。
誰もが知ってるように太陽、
つまり、体が感じる光のバランスが鍵になっているらしいけどねぇ。。
世界中のトラベラーに聞きながら
いろいろ試行錯誤した結果。。。
もう一つの鍵があることに気がついたんだよ。。
もう一つの鍵。
それは 「腸」だった。。
人は「2つの意思」を持つっていうけれど。。
脳と腸を一緒に考えながら解決することが
時差ぼけ対策の鍵だったんだよ。
やり方はシンプル。
【時差ぼけ防止 簡単3ステップ】
:D流 ◯◯術
1
出発日に必ず朝食を取る
フライト出発時に必ず朝食をとること。
時間は午前6時から9時の間がいいみたい。
つまり普通の時間に朝食をとるだけ。
2
フライト中に十分水分をとる
フライト中に注意することは沢山あるけど、
一番大切なのはやはり「水分」
フライト中はぐっすり寝たいけど、
やっぱり、映画や音楽などを楽しんじゃうよねぇ。
水分を“これでもか!”というぐらい取ることは
到着時にするステップに大切な役目があるんだよ。。
当然、お肌や免疫効果にもいいからねぇ。。
たかが水かもしれないけれど。。
お酒やコーヒーを飲む時は
飲んだ分の3倍以上補給するようにしてるよ。
食事もどんどんOK。
3
翌日朝食を採る
ここから本番。
目的地に何時に着くかは場所やフライトによって違うけど、
大切なのは到着した次の日。
到着した日が出発時から考えると次の日だったり、
出発した日と同日に着いたとしよう。
まず最初に、
到着した次の日に食べる「朝食の時間」を決めること。
また、
翌日の朝食は出発日に食べた朝食の時間と同じ時間にすること。
例えば、
出発日に食べた朝食が朝8時だったら
到着日の翌日も朝8時。
この時間から14時間引き算をします。
つまり、到着日の午後6時。
この午後6時がFASTING TIME.
つまり断食開始時間となるわけ。
(ファスティング=断食)
つまり、到着時間の翌日、朝食時間から14~16時間前以降、
何も食べないこと。
ちょっと早いけど、18時前に夕食を必ずとるってわけだねぇ。
それからは常温のレモン水なんかをとり
水分を十分補給するだけ。。
水分を十分とっていても、
体が疲れている場合はあまりトイレに行かないことがあるかもしれない。
でもこうやって常時体の状態をチェックしておくのも大切なんだぁ。
早朝に到着してしまうフライトはできるだけ避けるようにしてるけど、
やっぱりチョイスがない場合がある。
そんな時は昼寝はなるべく避けるようにしたいねぇ。
適度な運動、散歩でもOKをして、なんとか
ファスティング・タイムまで持ち続けよう。
(自分が一番トライして効果的なのは水泳、“泳ぐこと”です。)
「夜中起きてしまったら?」
それでもファスティング・タイムは変更なし。
間食はタブー。
レモン水など水分を十分とり
翌日の朝食まで。。
ゴールイン!
翌日の朝食は、
命いっぱい食べよう! 笑
このファスティング後に食べる朝食で
1
脳が朝を確認する。
(外や朝日を感じる場所で朝食ができれば最高だねぇ。)
2
腸をBoot up! (起動)する。
後は普通に過ごせばいいだけ。。
「今日本は夜中3時だよ。。」
なんて会話から さ よ う な ら 。。
この方法にたどりついてから6年。
自分も“時差ぼけ”から “さ よ う な ら” したよ。
試してみる価値あるかも。
다음 시간에 봅시다!
See ya,
:D
【Fremont Street Experience】Las Vegas
【Fremont Street Experience】
Las Vegas
1千2百万個のLED ライト、
55万ワットのサウンドシステム。
世界で一番大きなスクリーン?
やっぱりここ。ラスベガス。
Fremont Street はラスベガスの発祥地といってもいいだろうな。
今ではLas Vegas Boulevard(ストリップという)がメインになっているけど、
やっぱり昔のべガスもねぇ。
このFremont Street (以下フレモント)はべガスで沢山の「最初で◯◯」を連発してるんだよ。
べガスの最初のホテル(Gold Gate Hotel 1907年)とか、最初に舗装された道とか、最初にカジノのライセンスをとったりとか。。
だからこの“天井ディスプレー・アート+エンターテイメント”も特別に”最初の。。”というわけ。
観る時間によっていろいろなテーマがあって、
ただ道を歩いているだけで、楽しいよ。
See ya,
:D
【フライトプラン確認】1月16日にすること
あっという間の15日間。
つまり、2010年が始まってから半月が経ったわけ。
How are you doing so far?
Do you feel that you are on the right track?
Have you noticed any changes in your life?
たった半月。
されど半月だよね。
去年までできなかったこと。
今年から必ずできるようになるよ。
ずっと前からやりたかった事。
ずっと前から放っておいた事。
今年からスタートだよ。
【フライトプラン確認/修正】
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1月1日に決めた事。
そんなゴールに今自分はどんな努力をしているだろうか?
どうやったらそのゴールに辿り着くことができるだろうか?
昨日やっていないことは今日もやっていないはず。
今日やっていないから明日になってもできないんだよねぇ。
「じゃぁ、いつになったらやるのかねぇ?」
この「パターン」にハマり始めると大変。
大きな歯車はね、始めはゆっくり回るでしょう?
でも周り始めるとどんどん早くなってきて
流れに乗ってしまうと、抜け出すことがとても困難になるんだ。
世の中にはこういった沢山の歯車が回っているんだよね。
朝出勤、日中仕事で、夜帰宅。
日中は首にならないぐらいに仕事して、
週末のヴァカンスを待ちながら
一週間の大半を過ごす。
週末になると、お昼まで寝て、
ぼーっとしながら、日曜日の夜。
月曜日にはまた出勤。。。。
そんな経験、覚えがないかな?
ライフスタイルのスタンダードを変えると
全く違った歯車に乗る事もできる。
早朝起きて、ヨガ体操で体を起こし、
家族、友人と会話をしながらゆっくり朝食。
毎日違ったテーマで日中を過ごし、
ランチもゆっくり楽しんで
友人と会ったり、趣味を向上したり、
お仕事のチェックをしたり。
お日様が沈むころ帰宅し、
18時には夕食かなぁ。
夜は映画鑑賞したり、パーティーに参加したり。
「あ~。今日も楽しかった。。」
同じ時間が与えられているのに
歯車の選択でこうも違ってくるんだね。
最初の歯車は人生大半を待ち続けているライフスタイル。
楽しみは後にくるもので、
今という時間には楽しみを感じることが少ないみたい。
だから、今夜のテレビは◯◯とか、週末が来ることが待ちきれないというわけ。
単純かもしれないけれど、この考え方には大きな落とし穴があるよ。
一週間の大半を我慢して過ごし、残りの2日、時には1日を休みの時間とする。。
この事を繰り返せば、
当然、満足できない人生になることはしかたないと思うけどなぁ。
やりたいことは、若いうちにする。
一度やってみて、いやなら修正すればいい。
そんなライフスタイルがあってもいいんじゃないかなぁ?
実際は、
一度やってみると、経験として役立ち、
もっと素晴らしい挑戦が浮かび上がってくるものなんだけどねぇ。
時には知らない間に乗ってしまっている歯車だってある。
だから乗り始めて間もない頃、
つまり、2010年1月16日に一度チェックするべし。
1月16日、
自分の一日の過ごし方を紙に書いてみよう。
とてもシンプルなパターンが見えてくると思うよ。
パターンは決して悪くない。
とても大切なこと。
人がただ歩くことだって、様々なパターンの組み合わせから歩く事ができるでしょう?
でも一つでも悪い癖ができると、靴のかかとがすり減ったり、歩く事ができなくなってしまったり。
人生を楽しく、命いっぱい生きるためには、
さまざまなパターンを自分なりに理解して、
自分にあったパターンを組み合わせることが大切なんだよねぇ。
一日のパターンが書き終わったら、
今度は一年のパターンはないかなぁ????
自分がスケッチブックを利用し始めてから15年ぐらい経つんだ。
ブログと同じでね、スケッチブックから当時の自分の考えや、問題などが面白いようにわかるんだぁ。 その中で一番興味があることは、「パターン」。
今では自分の一年のパターンまで予想できるようになってくるぐらい。。
「1月はこんな感じで、多分は6月頃はこんな心境になるだろうなぁって。。」
または、
「1992年の4月はこんな問題があって、人生の終わりだって思っていたのに、同年8月にはこんなことやってるじゃない。。」みたいにねぇ。
スケッチブックを始めたばかりの方は、
将来そんな利点もあることに気がつくと思うよ。
自分に合っていないパターンがあるときは
いつもこのような質問をするようにしてるよ。
「誰が◯◯しろっていったのかなぁ?」
つまり、嫌なパターンから外れるためには
自分で質問して自分で答えられるようにならなくてはいけないということ。
答えがだせれば、パターンから外れるための練習をする。
(後に詳細を説明するねぇ)
また、パターンから外れたくないなら、
どうすれば、長期的に保つ事ができるのかを検討する。
自分にベストなライフスタイルを獲得するためには
こういった質問を常にする癖をつけることが大切なんだよねぇ。
世の中のルール。
それは朝、お日様が昇って、
夜、お日様が沈むってこと。
水は上から下に流れることぐらい。。。
それ以外はどうにでもなるってことなんだと思うよ。
毎日、自分の姿を鏡を通して見る。
心の底に満足していない自分が見えないかな?
もし、そんな状態が2週間続いた場合は
即アプローチを変える癖をつけているんだ。
3ヶ月続いた時は緊急事態として
自分を社会から全く離れた状態に連れて行ってしまう。
アプローチを変えること。
それは会社をやめたり、
あきらめたりすることじゃないだよ。
アプローチを変えるということは、
考え方を変えるということ。
満足していない自分があるときは
必ず原因がどこかにあるんだ。
毎日平凡で、何も問題が無いときだってこのフィーリングがあるときがある。
「理由はわからないけど、何かがおかしい。」
「世間は◯◯といっているけど、何か違うような気がする。。」
そんな声が聞こえたら、
直ぐにアプローチを変えること。
時間が経ってみると100%自分のフィーリングが正しかったことに驚くと思うよ。
さあぁ。 明日は16日。
今年始まって2週間。
今自分が関わっている歯車をチェックしてみよう。
大丈夫。まだ始まったばかりだから。
See ya,
:D



















































