旅立ったあの子への想いは永遠に
愛着をそっと手放し前へと歩み出そう
こんばんは。
ペットの終活サポーター
動物肖像画家・アニマルコミュニケーターの
まつおよしこです😊
今日お伝えするのは
自分を責める材料を探し続けていませんか?
です。
今回も
私の体験談をもとに
お話します。
昨日のブログにも書きましたが
一昨年の6月に
テトという男の子と
お別れしました。
私の感覚では
急逝だったんですが
ピッカちゃんのように
直前までは元気だったのに…というわけではなく
最近食べ方にむらがあるなぁ。
ちょっと気になるから
時間ができたら病院へ連れて行こうかな。
と考えていたら…でした。
テトちんが旅立ったのは
ウルるんを荼毘にふした日の夜。
その日私は
ウルるんを送り出す準備で
朝からバタバタしていました。
みんにゃにご飯をあげて
洗い物をして
ウルるんに持たせてあげる
お弁当作り。
ウルるんから
「マグロさんがいい」
とリクエストを貰っていたので
お刺身をカットしていたら
お刺身大好きなテトちんが
近寄って来て
まな板の上に手を伸ばしたんです。
包丁使ってるから危ないし
ウルるんのだし…で
「だーめっ!
これはウルるんお姉ちゃんのです![]()
テトちんには
今度お弁当作ってあげるけん」
と言って
テトちんには
少ししかあげなかった。
そのあと
テトちんの大好物フードを買いに
急いでお出かけ。
ペット霊園へ行く前に
テトちんに
買ってきた大好物フードを
あげようと思っていたけれど
テトちんの姿が見当たらなくて
「テトちん
晩ご飯のとき
あんたの好きな美味しいやつ
あげるけんね」
と声をかけて出かけたんです。
帰宅後は
徹夜の疲れもあって
みんにゃに晩ご飯あげる前に少しだけ…
と思って
横になりました。
でも
実際に目が覚めたのは
21時ちかくになってから。
慌てて下の部屋へ行って
急いでご飯をあげたんですが
あれ?
テトちんがいない。
他の子に
テトちん、知らん?
と訊きながら
あちこち探して
テトちんに
どこにおると?
と訊いたとき
ある場所が見えたので
なーんだ…そこか(笑)と
覗いたら
あっ、テトちん発見。
寝ていると思いました。
テトちん。
ご飯だよ?
テトちんの好きなご飯だよ?
と話しかけながら
体に触れたときに気づいたんです。
テトちん、亡くなってる。
急いで引っ張り出して
抱っこしたら
まだ体は暖かくて。
だから
息を引き取ってから
そんなに時間は
経っていなかったはずです。
これが
テトちんが旅立った日の状況です。
テトちんも
荼毘にふすまでに時間を取りました。
他の子たちは
旅立った2~3日後には
荼毘にふします。
でもテトちんのときは
心の準備がなかなかできなくて
初七日の前日に
やっと荼毘にふしました。
旅立つなんて
思ってもいなかったし
受け入れられなかったんです。
テトちんは首輪をしていなかったので
形見の品がないというのも
なかなか送り出してあげられなかった
理由のひとつでした。
荼毘にふしてしまったら
テトちんに繋がるものが
無くなってしまう。
それは耐えられないと思いました。
だから
ペット霊園でも
花輪の真ん中にテトちんを横たえてからの
二人きりの最後のお別れの時間に
30分以上かかってしまいました。
外で待っていらっしゃる
スタッフの方に申し訳ないと思いつつ
テトちんと部屋のドアの間を
何度も何度も
行ったり来たりしてしまいました。
お骨上げをして
テトちんとの想い出を
担当してくださったスタッフの方に
お話ししていると
少しずつ
気持ちが落ち着いてきたんです。
お線香をあげて
お骨に手を合わせたとき
子猫の頃のような
ヤンチャなお顔のテトちんが
光に包まれているのを
見られたし
テトちんと
繋がっている感覚を
強く感じることができたので
穏やかな気持ちで
帰宅したんですが…
数日後
やってしまいました。
というか
気をつけないと
今でもやってしまいます。
自分を責める材料探し
最期の日
ウルるんのことばかり考えて
テトちんに寄り添ってあげなかったこと
「このお刺身は
ウルるんお姉ちゃんのです」って言って
テトちんに
あまりあげなかったこと
少しでも早く病院へ
連れて行かないといけなかったのに
「時間ができたら…」なんて
のんびり構えていたこと
うっかり長く眠ってしまって
テトちんを看取ってあげられなかったこと
私の手を
ぺろぺろ舐めるのが好きだったのに
「はいはい、ありがとありがと」と
止めさせていたこと
ウルるんにパンチしたとき
めっちゃ怒ってしまったこと
「今度お弁当作ってあげる」って言ったこと
・
・
・
まだまだあります。
旅立ちに
関係のあることもないことも
テトちんとの想い出を振り返っては
してあげられなかったこと
してしまったこと
をピックアップして
どうしてあのとき…![]()
![]()
![]()
と、自分を責めてしまいます。
正直言って
これ、とてもしんどいです。
しんどいなら
やらなきゃいいだけなんですけれど
ついやってしまう。
これについては後日、別記事を書こうと思っています。
今日の着地点はこれ。
![]()
お別れからかなり時間が経っているのに
今でも自責の念に駆られて苦しいという方は
自分を責める材料探しをしていないか
ちょっと考えてみてください。
そして
もし「あー、やってたかも」という方は
材料探しをしているときに
まず「また、責める材料探しをしてた」と
気づくところから始めましょう。
そのとき
「また責める材料を探してる私はダメだ」と
自分を責めないでくださいね。
そんな自分のことも
まるっと認めましょうね。
全然ダメじゃないよ❣️☺️
それでは最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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愛猫🐱空(くう)ちゃんとの
出逢いからお別れ後までのストーリー




























