旅立ったあの子への想いは永遠に
愛着をそっと手放し前へと歩み出そう
こんばんは。
ペットの終活サポーター
動物肖像画家・アニマルコミュニケーターの
まつおよしこです。
昨日
ピッカちゃんの初七日を終え
私も王子も
だいぶ元の生活に戻ってきました。
ごまぷー王子は
今日もまだ
ピッカちゃん(の遺骨)のそばに
いますが
ご飯は毎回
みんにゃと同じ場所までやって来て
食べるようになりました。
まず簡単に
ペットロスの心理過程を説明しますね。
ペットロスには
衝撃期→悲痛期→回復期→再生期 の4つの心理過程があります。
この過程には諸説あります。
そして必ずしもこの順番に進むとは限りません。
以前の私は、悲痛期と回復期を行ったり来たりしていました。
当時を振り返ってみると
寂しさ、悲しさ、自責や他責、後悔といった感情に
向き合うのが辛くて
感情に蓋をしていたように思います。
何も感じない
心を無にする
ことで
そのときは楽だと感じていました。
でも
これが悲痛期と回復期を行ったり来たりという
ループの原因だったと
今では思っています。
悲痛期って
寂しさ、悲しさ、自責や他責、後悔、怒り…
感じたくない感情が
うわーっと湧き出るんですよ。
このとき
湧き出た感情全部
しっかりと感じきることが大切になります。
かなり辛いですけどね。
このとき
自分を支えてくれるものがあれば
湧き出た感情を
無視しないで
まるっと感じやすく(耐えやすく)なります。
というのが
たくさんのお別れと学びを通して
たどり着いたことなんです![]()
今まで
肉球スタンプ
旅立った子の首輪とお揃いで作ったブレスレット
いろいろ作っていました。
どれも
特に肉球スタンプは
見るたびに
その子を思い出して
優しい気持ちになることができました。
なので
おススメではあるんですが
今回
肉球スタンプより
更にその子を近くに感じるものができました![]()
上手く撮れていませんが
実際のあし型は深さもあって
くっきり取れてます![]()
これは
おゆまるくんという
プラスチック粘土を使って
型取りしました。
80度以上のお湯につけると
柔らかくなるので
自由に形を作ったり型を取ったりできます。
3枚お湯につけて
柔らかくなったところで
一度取り出してひとつにまとめ
もう一度お湯へIN
簡単に水けをとって
ピッカちゃんのかわゆいおててにムギュッ。
このとき
ピッカちゃんのおててと
おゆまるくんを
お互いにしっかり押しつけるのが
綺麗に型取りするポイントです![]()
おゆまるくんは
お湯につけると柔らかくなるので
納得いくまで何度でもやり直せます。
私は10回近く
試行錯誤を繰り返しました。
冷えて硬くなったものを
先日ダイソーで買ったガラスボトルへ。
ボトルの中には
あし型以外に
少し
させてもらった尻尾の毛
した爪
落ちていたおひげ1本
お水に浮かんでいた毛
最後の診療明細書
を入れています。
私はガラスボトルに入れて
テーブルの上に置いています。
今も眺めながら
このブログを書いてるんですよ![]()
ジッパーつきの
ポリ袋に入れてからポーチに入れて
持ち歩くのも良いかも![]()
見るだけでも落ち着くんですが
握りしめると
更に落ち着きますー![]()
何度も出し入れしたくないので
握りしめるためのあし型が
もうひとつあります(笑)
平面的な肉球スタンプと違って
ギュッと握ったときに
厚みと重みがあるところと
窪んでいるので
ピッカちゃんのおててを
イメージしやすいところが
お気に入りポイントです![]()
簡単にできて
満足度がとても高い
「おゆまるくんを使ったあし型」
お試しください![]()
それでは最後までお読みくださり、ありがとうございました。
See You![]()
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愛猫🐱空(くう)ちゃんとの
出逢いからお別れ後までのストーリー









