2026年、はたらく細胞(金曜ロードショー)
こんばんは。金曜ロードショーで、はたらく細胞を初めて見ました。ストーリーは、団地に住む生活態度がイマイチなシングルファザーと、医療を目指す女子高生、女子高生の中ではたらく細胞。はたらく細胞たちのうちの白血球がエラーをおこし、やがて女子高生は白血病になります。抗がん剤、放射線治療、骨髄移植し、最後は医学生になり春を迎える話でした。女子高生にアザができはじめて、ああ、これもしかしてなあ、て思い始めたら鼻血がでてから案の定…、抗がん剤とはたらく細胞のやりとりをみて、ああ、うちの娘もそうだったのかなあ、そうしたらこのあとはそうくるんだろうなあ、て、ぐっと思うところがあり…エラー細胞と化した白血球と佐藤健白血球のやりとり、献血の一連の流れ、放射線のオーロラの様な破壊力は流石だ、上手い表現方法だな…最近金曜ロードショーを欠かさず観ている、次女に説明しながら、解説していました。結構忘れている自分には驚いた…。そっと、このブログのことがあること 、ときが来て読む気が起きたら読んでもいいよと匂わせましたが、たぶんまだ読まないでしょう。抗がん剤→放射線→骨髄移植…おもてもつらかったけど、ねねのからだのなかもはたらく細胞の映画みたいになっていたんだろうか。映画の中で不摂生な父が、なんでオレじゃないんだ、て言っていたのは、親なら演技でもなくて、ほんとにあるから。ほんとにそうおもうから。