散策記111-1 十二天守は意外ともう八城目
こんばんはしらこまです----------------------------------------散策記まとめページ1(~2017年)→https://ameblo.jp/cuttle-bone/entry-12275056212.html散策記まとめページ2(2018年~)→https://ameblo.jp/cuttle-bone/entry-12393348995.html前の記事→散策記110-4次の記事→散策記111-2----------------------------------------3月終わりの少し暖かくなってきたころ。その前に出ていた休日出勤分の代休が取れたそこにさらに有休も組み合わせられて4連休となったで、どこかに行きたいなと思ってたただ、真ん中の日が全国的に天気が悪かった過去の天気(実況天気・2022年03月26日) - tenki.jp過去天気の実況天気では、2022年03月26日の過去の気象情報を確認できます。エリア・日付でわかりやすく整理されています。tenki.jpてことでちょっと予定組みにくいな…となってたあとこの休みが決まったのも確か2,3日前で、バイクを借りて…というのも間近すぎて決めきれなかったということでいつか行こうかなと思ってたお城めぐりに行くことにしたちなみにこの4連休の前半がこの旅、後半が幸手権現堂桜堤(前記事:散策記110-4)になった休み前日に割と早く帰れたから、前乗り前泊地は京都駅近くにあるリッチモンドホテルなんか名前からして外国資本の高級ホテルかと思ってたけど案外安かった中庭がきれいだった次の日もあるからほどほどにして早めに寝た次の日。ホテルでの朝ごはん豪華、鴨汁御膳朝食メニューを6種類から選べたけど他のもすごそうだった肉まぶしも食べたかった…おかわりできるものが多いっていうのもよかった、確かほぼしてなかったけどここからは滋賀県のお城めぐり百名城だとか現存十二天守だとかいろいろあるから行きたいと思ってた今回行こうと思ってたのが彦根城、長浜城、安土城だったけど長浜城が長期間の耐震工事に入っていて(2022/3に完了済み)ダメだったあと1週間ずらして行けてたらやってたんだけどね…この情報、京都から滋賀方面に向かってるときに気付いたから、行く前に気付けて良かった…で最初に行ったのは彦根城江戸時代から残っている現存十二天守の一つで、城跡全体が特別史跡、天守が国宝、そして2025年に世界遺産登録を目指しているらしい振り返ってみたら現存十二天守に来たのは八城目→ 2012/8 散策記5-1-4(松本城)→ 2015/3 散策記39-5(犬山城)→ 2015/12 散策記50-1-3(松江城)→ 2015/12 散策記50-5-1(備中松山城)→ 2017/10 散策記65-8(弘前城)→ 2018/6 散策記74-2(姫路城)→ 2019/10 散策記95-4(丸岡城)→ 2022/3 散策記111-1(彦根城・この記事)調べると残りの四天守は全部四国そして四国は行ったことすらない状況…最近ではゆるキャラのひこにゃんが有名今回はひこにゃんは撮れなかったけど…彦根城はちょっと山の上天秤櫓見えている入口が結構高い位置にある写真には写せてなかったけど、左側にぐるっと回って上る道があって、そこから橋を渡って入る形式戦の時に敵兵が迫ってきたときには、橋を落とすことで簡単には入城させない仕組み実用的だねぇ石垣の組み方も違うらしく、牛蒡積みのほうが築城当初からあって、落し積みの方は幕末頃に組み直されたものらしいその橋は結構高さがあった同じく橋から見えるのが佐和山石田三成の居城、佐和山城があったはずというか、佐和山城の資材を一部転用してこの彦根城を作ったとも言われてる彦根城天守に入ってみた城内は今は結構通路が区切られて一方通行江戸時代から残っている城なだけあって、戦時の戦闘設備が結構あった佐和山方面琵琶湖方面そのあとは彦根城近くの夢京橋キャッスルロードと呼ばれる飲食店が立ち並ぶところでお昼ご飯ここのお店にした(店の名前なんだっけ…)頼んだのは近江牛たたき丼御膳めっちゃおいしかった肉がレア感があって肉汁が流れ出てない、いい状態で食べられたキャッスルロードでも世界遺産推しがされてたこの時には2024年登録を目指していたけど、その前の2023年登録申請していた佐渡金山で申請書不備によって申請延期となった関係で彦根城の申請がどうなるか分からなくなってるらしい一部情報では2025年申請に延期という話が出ているらしい※この記事は2022/9月上旬時点の話なので、情報変わっていたらすみません…という感じで彦根城でしたちなみに桜は咲いてなかった滋賀お城めぐり旅は続く。