こんばんは

 

しらこまです

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散策記まとめページ1(~2017年)

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前記事の続き。
 
小室山を登った後はお昼ご飯を食べた
おお田さん
 
海鮮丼を食べた
時間がなかったからパパっと食べちゃったけど、
 
店内は地元の飲食店という感じがしていて、のんびりできそうだった
 
 
食べ終わった後は川奈駅から伊豆熱川に移動
海と、奥に見えるのはまたもや伊豆大島
 
行ったのは駅から徒歩1分で見えてくる熱川バナナワニ園
 
まずはワニ園で受付をしてワニを見た
何ワニだったか忘れちゃったけど、入口入ってすぐのところにいる、
 
比較的小柄なワニ
襲われないことがわかっていて、見る分にはかわいいとも思えた
 
じっとしている時間も長めだけど、動くときは俊敏
ブレる
 
2頭で寄って、何かあったのだろうか…
 
やっぱりでかいよね
大型のワニは潜水時間もすごい長い
 
1時間も潜られてしまうと、もはや微動だにしなくてほんとに生きてるのとも思っちゃった
大型のワニは大体潜ってた
 
バナナワニ園ではもう50年以上前からワニの孵化にも成功してる
 
 
あと、さすがに捕獲用の道具も準備はされてた
基本的に鉄柵だから大丈夫ではあるだろうけど
 
 
他のところにも行ってみた
 
バナナワニ園は3つの園に分かれている
ワニ園、植物園、分園
 
 
まずは分園に行ってみた
ホウシャガメの子ども といっても1年以上は経っている子亀
絶賛もぐもぐタイム中だった
 
白菜?のサイズ感からしてもそこまで大きくはない印象だった
 
 
次にレッサーパンダを見に行った
ヒマラヤ系のニシレッサーパンダは国内では珍しいらしい
 
きゃわわ
 
目がなんかすごい
のそのそと歩いていてかわいかった
いちいちかわいかった
 
ゲージで飼われているのと、広めのところで飼われているレッサーがいた
こだま はあくびをしていた
ふと上の方を見た仕草がすごくかわいかった
 
 
植物の方も見ていった
行った時は実がなっているものも結構あった
 
コーヒーノキ
丁度このころ、テレビでコーヒーの実からコーヒーを作るところを移している番組を見てて
 
なかなかナウな話だった
 
カカオ
カカオの実は結構大きい
幹から直接なるんだね
 
アメダマノキ
形は飴玉に似ているけど、実際は酸っぱいらしい
 
 
パパイヤ
こういう幹から実がなる植物って多いのかね
 
分園を周っていると、中央部にはフラミンゴとトキの飼育場があった
東南アジア由来のクロトキ
つぶらな目だった
 
ベニイロフラミンゴ
羽がすごいもこもこしてそうだった
 
 
ゾウガメ
なんかすごい巨大なのもいる
300㎏になるのもいるのか…
 
 
確かここから植物園の内容
 
日本国内では一番長く生きているマナティー
結構狭い水槽な気がした…
 
 
珍しい植物も
マドカズラ 葉っぱに敢えて虫食いみたいな葉を作る植物もあるんだね
 
 
トックリヤシ
 
カエンカズラ
色が鮮やか
 
サルオガセモドキ
 
バオバブ
 
チュウゴクオオサンショウウオ
目が小さい…
 
 
 
という感じでもはや閉園時間くらいまでいろいろ見てた
 
思っていたよりも見所の多い動植物園でした
 
ということでおしまい。
 
東伊豆旅行としてはあとちょっと続く。