CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -216ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日はパートナー企業様の

送別会でした。



一般的に下期の始まる10月は異動の時期だけど

大手企業の異動はいつも急に決まります。

また異動先も全国なので大変ですね。

海外の場合もあるし。



でもそれが総合職なので覚悟の上ですが。






今回も急遽のことでしたので

日曜のこのタイミングしかないとの事で

一席設ける事になりました。




やはり対面の会食は必要ですね。


業界の変化についてやパートナー企業様の

社内人事についてや、仕事観など

有益な情報交換が出来ました。




あらためてとても良い方と一緒に

仕事が出来ていたことに感謝です。




またいづれ共に仕事をする機会もあると

思いますが、その時までしばしのお別れです。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








プロ野球巨人の原監督が、球団最多勝利記録1067勝を達成しました。






勝つことを、常に求められる

プロの世界で結果を出して来た指揮官から

学べることがあるね。





日刊スポーツの記事
↓↓↓



この中で、語っていることにとても共感する。
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「チームの和をつくるのは実力至上主義。実力のある人をねぎらい、1軍に、そしてスターティングメンバーにする」
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これを信念として貫き通したと。

妥協無しで。



お金をもらって働くプロの世界は

実力主義が当然のこと。



良い結果を出したものが評価され

チャンスも与えられる。



どんなに過去の実績があろうとも関係ない。

プロ野球ではメジャーリーグから大物が

来日し入団することがあるが、その選手が

日本で結果を出すとは限らない。




確率で言ったら、貰ってる給料より

活躍する選手は少ないように思う。



これは自分達の会社や仕事でも同じ。

外部から高い給料で入社して来ても

結果の出せない人もいるのが現実。



我が社も、新卒だろうが、中途だろうが

一切関係なく、実力主義を貫いている。



それ故に、結果が出せなければ降格もあるし

また力を付けて成長すればリベンジも出来る。

その降格→リベンジを果たしたものも沢山いる。




これが実力主義。


原監督も結果の出ない選手は

スタメンから外すことはもちろん

二軍降格も普通にしてる。



降格に、ふて腐れて辞めるのなら

そもそも見込みはない。





原監督の根底には

選手への真の愛情と信頼があるはず。

だから期待を込めて、実力主義に徹して

選手の成長を待っている。

忍耐だね。





そんな実力主義をやった結果に

チームの和ができると言っている。

本当にその通りだと思う。





実力主義に関係のない、

上辺だけの仲良しグループには

真のチームの和が出来ることはない。



ちょっと状況が厳しくなると

すぐに逃げ出す。







野球のチームも会社というチームも同じだね。



原監督のマネジメントに共感です。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









毎日毎日、イラつくことは絶えない。

50才を過ぎてもそれは変わらない。





しかし、それらは全て自分が決断して

実行してきた結果のことであるから

誰のせいでもなく自分のせい。





「電信柱が高いのも郵便ポストが赤いのも

すべて社長の責任」 by  一倉定


と言う、一倉先生の言葉が刺さり過ぎる。







まあ、でもそれは挑戦してきた結果であり

挑戦しなけりゃケガもしなかったと思うけど

気づきも成長も無かったのは事実。





ほんと、大人しくしてさえ居れば

何もしないで守りだけをやって居れば

ケガもしないし、ストレスも無かったし

平穏だったかも知れない。







でも、こればっかりは

本当にどうすることも出来ない。



 
本当の自分が

挑戦と成長を本質的に求めてるから。








成長を求めるのも生物としての原理原則。

より良くしようと思うのは人間の本能。




その中で失敗を繰り返すのは

過去の歴史上の偉人を見ても皆んな同じこと。




失敗や挫折やイラだちなんてものは

私一人に起こってるものでは無く

誰にでもある「よくある事」でしか無い。






だからこそ、この年令になって

多くの経験をしてきたからこそ

分かることもある。






今、信じてやってる事は

絶対に好転していくと言う事で

確実に良い方向に向かってると言う事。





短期的にはイラつきもあるけど

長期的には絶対に良くなる確信はある。







♪ 一日一歩〜

三日で三歩〜

三歩進んで二歩下がる〜♪




と、かの水前寺清子も歌ってました。



知らない人のために。笑
これです。
↓↓↓






今起こってることは



よくあること

よくあること

よくあること







なので

どんな事があっても

明日からまたがんばるよ!^ ^








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今月、埼玉県内の高校で

講演することになりそうです。



今、その話すテーマについて、悩んでいます。






大学での授業は色々な所から声をかけて頂き

かれこれ8校か9校ぐらいやっていて

リピートしてくれる不思議な大学もあります。



なので、割と得意です。笑





今年の6月にはコロナ禍の真っ最中にも

昨年に引き続き駒澤大学からリピートオファーがあったのでオンライン授業をしましたし。







しかし、大学生と高校生は違うんですよね。




実は高校は今回で3回目となるのですが

高校生で話す内容は冒頭に書いたように

少し悩みます。





自分の高校生の時を想像すれば分かるけど

どこかの知らないオッサン社長の話しなんて

校長先生の話以上に、全く興味がない。





体育館に無理やり集められて

昼ごはんの後だから眠さMAXで

早く終わらねーかなー、だり〜な〜と

体育座りしながら、居眠りしてる。











そんな強烈なアウエー感の中でも

自分に与えられた役割を全うし

私に期待して呼んでくれた先生に応えるために

内容を真剣に考えてる。








高校生の目線になって、共通の話題とか

流行ってるお笑いの話題とかで

ツカミはOK!にするとか、そんな事を

考えると大体すべる。笑





お笑い芸人じゃ無いんだから

初めて会った、しかも年代の違う高校生を

笑わす技術なんてある訳ない。




そして、すべったあとの虚しさと恥ずかし

さだけしか残らなく、その後の話しも

当然にすべる。





なので、そんな負のループにならないように

300人くらい居る当時の私のような

無気力な高校生達の表情は一切考慮しないで

迎合感ゼロのいつもの感じでやります。





彼ら彼女らの未来が1ミリでも良くなるような

誰にでも共通する真実の原理原則の話をしようと思ってます。




そして300人の中のたった一人にでも

心に刺さるような良い影響を与えられたらそれで良いと思います。








と、なると話したいことが山ほどあって

何を話そうかで、それで悩んでいると言うことです。







いっそのこと、CS経営計画書を配布するかな。

うちに帰って親と書いてある事について話してごらんとか、親友と真剣に話し合ってごらんと言ってみるか。



それに、ビビビッと電撃が走るようであれば

将来に見込みがあるので、うちで採用したいね。






まあ、そんないつもの感じなんですが

とにかく、受けた以上は依頼してくれた先生の

期待を上回れるように責任持って最後まで

務めたいと思います。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



この記事を読んでなるほどなーと思いました。


田尻社長のFacebookより。

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『私が一番受けたいココロの授業・子育て編  

比田井和孝 比田井美恵・著からご紹介!


【子どもは天からの「授かりもの」?】




よく「子どもは天からの授かりもの」って言いますよね。


「天から授かった」ということは、

「天から頂いた」ということですよね。


つまり「自分のもの」ってことですよね。


でも、「子どもは自分のもの」と思った瞬間から、

「親にとって都合の良い子育て」になっていくんじゃないでしょうか。


つまり、親にとっての「いい子」にさせようとしたり、親の都合に合うように育てたり


例えば、親の世間体やプライドのためだけに

いい学校に通わせようとしたり、とかね。


でもね、私は芳直さんと出会ったおかげで、

子どもは天からの「授かりもの」じゃなくて、

「預かりもの」なんだって考えるようになったんです。


預かったんだとすれば、

いつかは返さなきゃいけないんですよ。


自分のものじゃないですからね。


どこに返すんですか?

いつ返すんですか?


私は、預かっていた子どもを返すのは

「子どもが社会に出る時」だと考えています。


子どもは、社会に返すんです。

世間に返すんです。

子どもは、社会のものです。

世間のものです。

そう思っています。


だから、子どもが社会に出た時に、

たくさんの人の役に立てる人間に育てあげることこそが、親の役割なんです。


親としての使命だと思うんです。


もしも、自分の子どもが

「うちの会社には君が必要なんだ」って言ってもらえるような、

そんないい仕事ができる人になれたとしたら、


一番幸せなのは、たぶん子ども自身です。


子どもが幸せだったら、親としてこんなに嬉しい事はないですよね。


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自分も2人の子供を持つ親ですが


確かに子供をコントロールしてしまう事がある。





子供を預かり物として


社会に返すという考え方には


とても考えさせられる。





そして社員達にも同じだと思う。





子供が社会に出る時なら


社員は他社へ転職する時かも知れない。




どんな会社に行っても試練困難はある。


責任ある年令や役職であれば尚更。




なのでどこへ行っても


プロとして成果を上げて


自らの役割と責任を全うして欲しいと思う。




なのでうちにいる時は真の愛情を持って


接していきたいと思います。







自分の子供にも社員にも


思うところは本質的に同じだね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










今日のニュース。

朗報です。





イベントやプロスポーツの人数制限を

緩和する方向に動き出しました。




まだ50%との事だけどイベント系の

仕事をしている人達にとっては

待ちに待った動きだと思います。




当事者では無いから本当の苦しさは

分からないけれど、自分の仕事にこんな規制が

かかってたら生きた心地はしないはず。




規制対象の業界に対しても日本国全体の

経済に対しても良い影響を与えた動きに

心から良かったなーと感じました。









実は、我が社にとっても毎年11月に実施の

経営計画発表会が関係してるので

気になってました。




一年で一番大切な節目なので

出来ない理由ばかりが浮かぶ中でも

どうしたら出来るか?を考えてました。




WEB開催は勿論だけれども

折角なので、せめて社員達だけでも

集まれないものかと考えていたので

このニュースから好転する可能性が出てきた。



あとは会場側の収容人数の問題。








世の中は何かというと試練困難に溢れてるし

簡単には自分達の思い通りにならないが

どんな時も「どうしたら出来るか?」と

可能思考を忘れない自分で在りたいね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


安倍総理が辞意を表明してから

次の総理候補の露出が増えた。




総理候補の人達は今までNo2や3などの

役割の人が多いものだが、トップになると

当事者意識は桁違いに強くなるもの。





菅官房長官の記者会見を見てても

当事者意識の強さに注目してしまう。








これからは、責任や批判や重圧など

全ての矢面に立つ事になる。



トップは結果が全てだから当然。

その重圧はこれはやってみないとわからない。



自分がトップではない時は

他人事の部分は否めない。



しかし、いざ自分がやってみると

全く違う世界を経験する事になる。






「オレがやらずに誰がやる」


という当事者意識を持ち、

良い結果を出していくのがリーダーである。





結果を出せない場合に

そそくさと逃げたりする人が多いが

総理候補には大変な事は分かるが

是非、頑張って頂きたい。




そしてビジネスの世界に生きている我々も

当事者意識を持ち、良い結果を出すことから

逃げ出すのではなく、挑む自分で在りたいです。





CS社員達には、政治の世界のことを

他人事に考えるのではなく、それを変換して

自分の仕事や人生に置き換えて

当事者意識全開で生きていって欲しいと思います。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



昨日はパートナー企業様とのゴルフでしたが

酷暑で、歩きラウンドで、バテました。





スコアも、46、43、89と

先週末の理事長杯の2回戦で

ボロ負けした後遺症を確実に引きずってる。




こんなレベルじゃ競技には勝てない。




来週は月例競技があるので絶対に修正して

試合に挑み、結果を残したいと思います。












昨日、一緒にラウンドを

させて頂いた方との会話で。







「あと10年早く競技ゴルフを本気でやれてたら良かったのにと、最近は後悔してます。今が53才なので43才なら体力も柔軟性もあるし、もっと上手くなれたと思うんですよね」




相手

「もし仮に10年早くやってたとしても、その時には、あと10年早く33才からゴルフをやってればと確実に思うものですよ」と。


「33才でやってたとしても更に10年若くて23才からやってればと思うし、もっと言うと13才からやっれば?とか3才からやってれば?、自分はどれだけ上手くなってるのだろうと、欲求はどこまで言っても同じですよ」

と。



「確かにその通りですね」



と言わざるを得なかった。









今ゴルフを出来てるのは、自分にとっては

ベストなタイミングということだね。




今迄は、ゴルフより大切で重要な事があったから

それを優先してきただけであり、それが

その時のベストであった訳だから

過去を後悔しても仕方ないという事。







ゴルフを極めるには若さは体力的に有利では

あるが、勝敗を決めるのはそれだけでは無いから





今現在、持ってるものと過去の経験を

総動員して、目標に向かって改善を

繰り返す事が大切だね。



それが「ベストを尽くす」ということ。










CS経営計画書にも書いてある。

「脳は後悔に使わず改善に使う」と。








変えられない過去を嘆くより

今やるべき事に集中してベストを尽くします。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










Facebookの思い出機能で

8年前のブログ記事が上がってきました。
↓↓↓
「言った通りに実現してる」というブログ。




このブログの中で予言してる事が

ほぼ実現してる。

まさに「思考は現実化する」という事。




Facebookに書いた事をこちらにも転載。

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8年前のブログで未来を予言してた。
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予言→社員150人、30店舗、50億円。
結果→社員150人、25店舗、60億円。
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有言実行と言って良いと思う。

結果を出せたのは、偶然できたのではなく、明確な目標に向かって、数え切れない失敗や試練を乗り越えて来ただけ。やるべき事を実行し、それを継続してきた。自分との戦いですね。

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あらためて読んでみると、不思議なほどの

結果が出ているが、いかに、目標の大切さと

諦めないで継続実行する大切さがわかると言うもの。



それが無かったら絶対に今の景色は無かったから。







そして何より8年前に比べて社員が成長した事。

これが今のCSリレーションズを作った。




人の成長には忍耐が必要。

時間と情熱とお金を、投資しなくてはいけない。

しかも莫大にかかるし、

その投資が失敗する事も多い。




その失敗にへこたれず乗り越える事が必要。

だからこそ、社員の成長が何よりも嬉しい。







経営計画書には

「経営計画書は予言書」と、書かれているが



それは予言という目標に対して不屈の精神で

諦めずにPDCA7回転を実行する事で出た結果に

他ならない。



つまり、それが有言実行という事です。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
























第3クォーター(6〜8月)における

成績優秀者の表彰と社長会食を

昨日、銀座で行いました。







前クォーターはコロナ自粛期間で

中止していたので半年ぶりの開催。

大切な節目です。







優秀社員部門から各事業部のトップ社員が3名、

優秀管理者部門からトップ管理者2名を表彰。










この5人の実績をあらためて確認すると

本当にすごいなと思います。



コロナを言い訳することなく

日々の実行の賜物だと思います。




折角なので、この実績を作り出した要因である、

普段、どんな事をやってるか?を発表して

貰いました。




これがまたすごいノウハウだった。

やっぱり結果を出してる人は

やるべき事をやっている。






私がお客様から爆買いするね、確実に。




その結果、なんとある商材獲得において

日本一の実績だから本物です。


日本一の山下店長の写真だけブレブレ。

衝撃的な話だったから、しょうがない笑








そして全員が、何より経営理念ALLWINの

1番にある「お客様が喜び」を

常に考えて継続実行していることが共通点。






CSの考え方を体現していて

しっかり圧倒的な実績を出している。






まさにALLWINそのものの仕事ぶりが

本当に感動レベルで嬉しかったね。











数字は嘘をつかない。





お客様はには


売り付けようとしてるのか?

自分の役に立とうとしてくれてるのか?




すべてお見通しとなる。

偽物は長期的には通用しない。





だから実績が高い人は

お客様に与えている喜びも大きいという事。






幹部や管理職の成長も本当に感じられた。



少し前の「仲良しサークル乗り」や

「迎合感」が無くなり、プロとしての

自覚と責任感が強くなってきて

皆んな自信に満ち溢れた良い顔してた。




マネジメント研修で学んだ事を

実行することにより、再現性あるスキルとなり

良い結果が出ることで自信がつき好循環となった。








なんか、心から誇らしかったな。





人財育成には、時間も情熱もお金も

かかるけれども、社員の成長を実感できると

その苦労の全てが吹き飛ぶ。




皆んな若いし、

まだまだ伸び代が有るなと思ったし、

またまたワクワクしてしまった。




仕事って本当に素晴らしいね。







さあ!

第4クォーターの3ヶ月も

ALLWINな仕事を通じて成長しまくりで

自信と誇りを手に入れる3ヶ月にしよう!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』