CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -191ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日は某キャリアさんとの定例会議。


とても有益な会議でした。





お陰様でうちの実績と評価はピカピカ。


現場の社員達の成果には感謝してる。





だからこそ、今に満足することなく


更なる高みを目指していきたい。








実績をよくよく分析していくと


会社全体としては実績が高くとも




店舗別で見ると、良い店舗と悪い店舗がある。


個人別で見ても、良い人と悪い人がいる。




つまり、


店舗や人に、格差がある状態。




これでは、良い店舗や良い人に


ぶら下がっていることになる。





この状態では、日本一を取ったとしても


心から喜べない。






我々は




「良い影響を与える側である」と


言うことを忘れてはいけない。




「良い影響をもらう側」では無いのだ。







我々は




そもそも目指してるところが違うので


そんな格差があってはならないので


そこを好転させることが幹部の仕事となる。





役員、部長は、


そこを好転させることが役割であり仕事。





低迷している店舗や人の「底上げ」を


如何にできるかが、好転のポイント。







とは言っても、やることはシンプル。





業績低迷してる店舗も人も


「やるべき事をやってない」


ことが、ほとんどの原因。





今日の定例会議でも


原因と改善は明確になった。






やるべき事=KPIとして


結果設定をしていく事からだね。





役員と部長の出番です。











お陰様で、今このコロナ禍でありながら


会社が好調に存続しているのは有り難いこと。




しかしそれは冷静に考えると


過去にやって来た仕組みづくりと戦略が


当たっているだけに過ぎない。




いつ迄も過去の財産にぶら下がっていては


更なる高みには届かない。





だからこそ、未来のために


今、具体的に、何をやるかが大切です。






今の結果を創ったのは、過去の実行


未来の結果を創るのは、今の実行






他の事業部も同じです。


業績好調な事業部にぶら下がっているのでは


良い影響を与えることは出来ないね。





やるべき事=KPI




精神論ではなく


具体的に実行していきましょう。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日、いつも通り


幹部社員達のメールを読んでいたら


ある幹部社員のこんなメールが目に止まった。


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●責任と権限  

今月で27期の上期が終了する中でここ最近
自身の責任を120%で全う出来ているか
自身の権限をフルスイングで活用出来ているか
ということをよく考える。

去年よりも遥かに実績が良くて組織も強固になってきたのは素直に嬉しい。しかし満足いかないのはそれと同じだけ不足を感じているから。

その中で過去の社長ブログが自分に刺さる内容だった。

2018.12.21「日本商店会から学んだ責任と権限」

「トップの責任と重圧」
「責任を果たすために決めるという権限」

特にこの2つには気づきがあり、
社長なら会社のトップとしての重圧
事業部長なら事業部のトップとしての重圧
店長ならお店のトップとしての重圧

規模は違えど組織のトップであれば
それぞれの責任に対する重圧は感じているはず。

どれだけ当事者意識を持っているつもりでも
上のレイヤーの責任と重圧を同じだけ感じ取ることは難しい。

だからこそ今の自分にできることは
自身が与えられている権限の中で知恵を絞り実行に移すこと。

自身の成長を止めないためにも
自身の責任を全うするためにも

好転させるための権限要求を繰り返し実行して
自他共に認められる圧倒的な成果へと繋げていく。
 

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日報そのものは仕事をする上での

義務であり、姿勢のルール。



なので日報がどんなに素晴らしくとも

1ミリの評価もない。これは当然。










しかし、この幹部社員は

なぜ?、3年前の2018.12.21社長ブログを

今、読んでいるのだろうか。




なぜ?、日報に記したのだろうか。






その中で、この幹部社員は

今、何を考えて、何を感じたのだろうか。

そして、私の当時の、何を感じたのだろうか。











彼の良さは



愛社精神

当事者意識

向上心

実行力



だと、断言できる。






これらは別に



何の特殊能力でもなく

誰でも持てるものだし

発揮出来るものなはずなのに、




誰にでも出来るものではないから

出来てる人が成果を出すと言う原理原則。










CSリレーションズは

ベンチャー企業であり

何の力も無い弱小企業。








その我々が



経営理念の「ALLWIN」と

経営ビジョンの「良い影響を与える」ことを

成し遂げていくには





社長以外に、こんな幹部が

どれだけ社内に居るかに掛かっている。





私が数年後に事業承継する時には

その幹部達の強さと能力が肝になる。





幹部の日報メールを読んで

そんな事を考えました。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











今日は経営計画書テストでした。





4月入社の新卒12期生用で


毎年恒例的に先輩社員もやら始めたもの。


今回はそこに中途社員等も含めて実施。





やってみると本当に


いろいろ気づくことがあるね。






経営計画書の理解は全ての原点。


そもそもCSの考え方に共感してる事が


採用の大前提ではあるけど







入社してしまうと




その共感が薄れたり


言葉で理解してなかったり


行動が伴わなかったら




これが現実だなあと思います。


その意味でも「テスト」って大事。





出来てるだろう


分かってるだろう



は、本当に無価値ですね。





事実で評価していきます。


そして、これからどうするか?が大切。


どうしたら上手くいくか?の実行を視る。




我々はお金を貰って働くプロなので。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











女子プロゴルフ


「ほけんの窓口レディース」


今日、最終日でした。







結果は大里桃子選手が


プレーオフを制しての優勝。


本当におめでとうございます。




やっと掴んだ通算2勝目です。





22歳で渋野日向子選手らと


同期の黄金世代。





しぶこより先に1勝目をしながら


その後は次々と優勝して活躍する同期に


かなりの焦りがあったはず。





最近の試合では2位が2回続いてました。


惜しいところまで行っても勝てない。






今日も17番でボギーを叩き首位を脱落。


その時に「また2位になるかも」という、


マイナス思考が働いたと優勝インタビューで


語ってました。





しかし、そこからのチャージが凄かったね。




「苦しみを知ってる人は強い」




土壇場で追い込まれた状態で


結果を出す粘り強さ。





いやー。


本当に見応えありました。




すでにYouTubeに上がってるので


是非見てください。







この大里桃子選手の今回の優勝は


とても若い社員達にも多いに


学びになると思う。





思うように結果の出ない時、


同期に置いてかれている時、


心が折れそうな時。





「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」


by 安西先生







優勝が決まってから


大里選手は号泣してましたね。







泣けるくらいに、する仕事って


悪くないと思います。





達成感


充実感


成長感




がハンパないからね。





あと感謝を感じる恩感力。





苦労をした人ほど恩感力が強くなる。


そしてその恩感力が他喜力を生む。





それがエネルギーとなり


更なる向上心となる。





結果の出ない時に、自分は何をしていたか?


結果が出た時に、涙が出たか?





スポーツから気づかせて貰うことが


多いですね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









銀行の無人化が加速しそうです。




銀行窓口って必要?と

前々から思ってたので

この変化は遅いくらい。




口座開設も融資の相談も

リモートやTV電話で充分だからね。



そんなに難しい内容は少ないし

大多数の人は理解できるから。




それよりもっと難易度の高く

個別対応が求められる

資産運用や相続対策について

もっとプロ化していくのが本質的に

進むべき方向だろうね。





法人担当者も全てそうして欲しいと

心から願う。あと印鑑の廃止も。

今は無駄と非効率の塊だからね。










銀行は地域の一等地に店舗を構えているので

今回のコスト削減効果は大きいと思う。



利益も好転するだろうけど、しかし

人や家賃を削減して得られる利益は

価値の向上は少ないから本質的では無い。

一部の上層部しか喜ばないから。


ここからが金融機関としての本番だろうね。






空いた一等地にどんな業界・業態が

入ってくるのか注目だね。

我々にもチャンスあるね。




我々の業界は「新しい商品」が

次々と開発されて発売される業界。




人は


新しいもの

初めてなもの

わかりづらいもの


は、ネットや通販で買わない。

失敗したく無いからね。




だから、我々のようにそれらを

届けるサービスは無くならない。



機械は進化しても

人はそこまで追いつけない。



今後の高齢化社会では尚更。

我々が新しくて便利なものを

わかりやすく提供する価値は大きい。





冒頭の話しに戻るが

銀行窓口業務は無人化して当然だし

一等地の店舗は不要になる。







もう何年も前から

就活してる学生には

言って来たことだが




いつだって時代の流れは、

本質に向かって流れる。



その時の人気業界だとしても

将来性があるとは限らない。

しっかり見極めないとね。




我々の通信業界は本当に恵まれているし

将来性もメッチャある。



しかし、本質的なことからそれた瞬間に

お客様や社会から見放されて淘汰される。



だからどこまで行っても

経営理念の「ALLWIN」だし

経営ビジョンの「良い影響を与える」が

大切になると言うこと。





三菱UFJ銀行のニュースを見て

あらためてそんな事を思いました。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




日本プロサッカーのJリーグ、


ガンバ大阪の宮本監督が解任のニュース。





宮本監督といえば


現役時代はガンバ大阪で活躍し


日本代表のキャプテンまで勤めたレジェンド。






しかし、プロの世界はそんな過去の事は


関係なく今現在の結果で判断されるのが普通。





ガンバ大阪の小野社長のコメントが


まさにプロの厳しさ、そのもの。




「改善が見られず期待できなかった」と。


https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2021/05/14/kiji/20210514s00002179483000c.html



社長の求める結果とは勝つこと。


その次には改善に対しての実行が


どれだけあったのか?という事。





結果が全てではあるものの、


実は、結果を導く改善に対してにも


忍耐で見守っていた時間があった。




しかし10試合終わった段階で、わずか1勝。


さすがに忍耐も限界だったのだと思う。




きっと改善のアクションが見えないので


期待や希望が見えなかったのだろう。


つまり「好転」の兆し無しとの評価。





解任の後は、いづれ復帰も有り得ると


語ってるのは社交辞令で無く本心だと思う。








CSリレーションズでも全く同じ。




結果の出せない管理職は普通に降格する。


今の管理職で降格してないほうが


多いのではと思うくらい。





社長である私も役員報酬を下げて


減給になった事は2度3度では無い。





しかし、降格も減給もリベンジ出来る。


今の幹部達は皆んな這い上がってきてる。


私も結果を出して、減給した以上に


昇給させて来た。





降格で退職した者もいるが


それなら、それまでだし、


口だけのモノが多かった。





プロであるならば


自分の悪い結果は受け入れた上で



「どうしたら出来るか?」


「どうしたらうまく行くか?」



と、出来る理由を考えて


ひたすら改善を繰り返す、


つまりPDCA7回転する、




やるべき事はそんな当たり前のことだけ。


それが出来ないで、言い訳や他責や


免責してるだけなら、そもそも論外。






宮本監督は現役時代は


とてもガッツ溢れるプレースタイルで


リーダーシップもあり、好きな選手でした。




きっと、必ず、リベンジして


カッコいい姿を見せてくれると期待してます。





CSリレーションズも全く同じ。


負けてられないね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










仕事をする上で「言葉」や「文字」って


本当に大事。





人間はテレパシーで伝えないので


言葉を、適切に使い、わかりやすく


伝えることで仕事の生産性は爆上げする。





逆に、言葉のチョイスを間違えたり


わかりづらいと生産性は下がる。





特に管理職になって来ると


文章などの文字で伝える能力が


高くないとダメ。






口で喋る言葉は、消えていくが


文字となった言葉は、残る。


その残った文字言葉は、ずっと仕事をする。







もう15年くらい前に


ある先輩経営者に言われました。




「学校で習ってきた勉強科目で、仕事をする上で最も重要なのは何だかわかる?」



私は


「算数や数学だと思います」


と、言ったらその方は




「正解は国語だよ」



と言われました。





今ではそれがわかります。




まあ、0や1という数字も


文字として成り立ってるし。










社会に出て既に36年経ってるけど


仕事や経営の実体験を通じて



「国語」の大切さ


「言葉」の大切さ


「文字」の大切さ



を、痛感してます。





毎日ブログを書いて


自分の考え方や想いを伝達することは


最強の国語の勉強であり自己鍛錬と


なっています。




今の時代、SNSが情報伝達において


とても有益であるから、30年前に比べて


より一層大切になって来ている。





学生時代に勉強してこなかった分、


それ以上に日々の自己鍛錬が必要だね。






もっと「言葉」と「文字」の重要性を


認識して、有効的に使いましょう。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








ソフトバンクグループが


約5兆円の利益を出したニュース。


LINEニュースで号外でした。






https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210512-OYT1T50162/amp/





前期は1兆円近い大赤字で


周りからは散々な事を言われてたけど


それを5兆円の黒字まで好転させた。





前期からの上げ幅は6兆円。


孫さん、ハンパないですね。






年間5兆円の利益は国内で初。


あのトヨタでさえ過去最高利益が2.5兆円。





世界首位の米アップルは約6兆円。


米マイクロソフトは約4.8兆円。


米グーグル親会社アルファベットは約4.2兆円。




あのGAFAにも負けない利益を叩き出した。


今の日本企業に、ここまで出来るとは。






近年は世界戦での日本企業は


存在感が無かっただけに久しぶりに


良いニュースです。










経営者は「結果」でのみ評価される。





去年はきっと相当悔しかったはず。


誹謗中傷の嵐だったはず。



それをここまで好転させるって


本当にカッコいいですね。








ソフトバンクグループは今や投資会社。


投資のプロ集団で、世界一。


確実にプロ中のプロです。










今後、どのような投資先を見つけてくるか


とても楽しみですね。




やがてその投資先の商品やサービスが


日本にも入ってくると思う。




その時に我々の店舗でその商品を


取扱いすることになるかも知れない。





そんなに非現実的な話ではない。


充分有り得ると思う。





もうケータイショップも


ケータイだけを売ってる時代は


5.6年前か、それよりだいぶ前に終わってる。









これからもドンドン新しい商品が誕生し


沢山の人々を幸せに便利に楽しくする。


しかも信じられないくらい格安で。





多くの人々がその恩恵を受ける日が


確実に来る。





そこに我々が関われる事が


最高にエキサイティングなこと。


ワクワクするね。





そのチャンスを活かすためにも


まずは自分達の力を高めないとね。




来るべき時に備えて


日々、刀を研いでおくことが大切。


日々、看板を磨いておくことが大切。







なので


今やるべき事を本気でやる。








今それを




やってる人と


やってない人では




将来に圧倒的な差が出来てしまう。





未来にワクワクし


今に全集中ということだね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



昨日のブログに続き早朝勉強会について。






CSリレーションズの早朝勉強会は


講師が毎回変わります。




以前は、毎週月曜と社長早朝勉強会を


第一土曜の朝にやってました。




今週で657回も継続してる。







社員は順番で回ってくる講師を


できるチャンスは、1年間が54週なら54人。







なので以前は新入社員にも講師のチャンスが


あったけど今では講師は管理職のみ。


人数的に無理になりました。








そんな早朝勉強会。




ここ数回の講師は


新卒8、9期世代がやってました。






このターンが


とても良かったなーと


思いました。










この世代は入社3、4年が経ち、


今ちょうど管理職をやり始めてる頃。







なので




とても、変化してる時。


何度も、失敗してる時。


そして、好転させてる時。






社員から管理職へ


プレイヤーからマネージャーへ


変化進化している時。










最近のCS早朝勉強会の講師を


なぜ良いと感じたか?








それは



失敗から学び好転させた実体験



だから。








別に、講師の発表が




落ち着いて出来たとか


緊張せずに上手に話せたとか




そんな事は1ミリも関係ない。








その人が




どんな失敗をしたのか?


なぜその失敗をしたのか?


どうやって失敗を受け入れたのか?


どうやって失敗→好転につなげたのか?





それは


誰かに聞いた話でもなければ


本やネットに書いてあったことではない。





あるがままの実体験で、自分の心に


深く刻まれた実体験であり、




そして業績という、


我々がプロとしてとても重要視してる結果を


叩き出した事実であるから。





だからそれが、全社内へ先輩後輩問わずに


良い影響を与えることになった。












早朝勉強会の講師はテーマは


経営計画書から出されるから


そこに書いてある秀逸な言葉を使えば


何となく良いことを語ってるようになる。








しかし、それでは




言葉の力を借りてるだけ。


経営計画書の力を借りてるだけ。




自分の力とは言えない。







経営計画書から考え方を学び


実際に行動してみたものの


知ってると出来ることの雲泥の差を痛感し


当然の如く失敗をして凹んだところから





自分が素直になること


上司やお客様への感謝などから


産みの苦しみの中で考えて考えて


PDCA7回転で実行に実行を重ねて






やっと、やっと、


少しづつ好転させてきた。






その実体験は自分の


自信となり誇りとなる。






そんなリアルな



失敗→凹み→実行→改善→好転



という実体験を語れるって


自分のパワーストーリーであり


それこそが財産なんだよね。








特に入社3.4年目は


Jカーブの最底辺だから。












CSリレーションズでは




口だけ番長や


頭でっかちや


やるやる詐欺は




絶対に成功しない。


うちだけじゃなくどこへ行っても


ダメだけどね。





いづれメッキが剥がれるからね。











行動する人 


継続する人


結果を出す人





私はこういう人を、信用し信頼します。





そんな人には早朝勉強会の講師の


チャンスが回ってくると思います。





そのチャンスが来た時に


自分のパワーストーリーを語れるように


今のうちから失敗を重ねて欲しいと思います。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』















毎週月曜の朝は早朝勉強会。


もう600回以上、継続してる。





早朝勉強会の仕組みって


本当に素晴らしいと思う。





状況であっても執念で継続してきて


良かったと心から実感する。





出来ない理由は、山ほどあった。


不平不満も沢山あった。


出席者が数名の時もあった。





しかし、会社の未来を創るために


出来ない理由を、一つひとつ


出来る理由に、好転させてきた。





お金もかけた。


以前は1回の参加に5千円も


手当を出してたからね。


移動にかかる別途交通費も全額支給。





普通の経営者なら出来ないよね。


そこまで社員教育にお金をかけられない。




理由は、成果が現れるのが遅いから。


早朝勉強会などの理念浸透型の社員教育は


業績向上の即効性は無い。




しかし、長期的にはとても有益だし


ここの部分は必須。





弱っちい、力の無い中小企業は


社員全員が同じベクトルに力を集中する事が


他社に勝っていく唯一の方法だから。




これを創るのは至難のわざ。


だから多くの経営者はやりたがらない。





目の前の


社員からの不平不満や


金銭的損失や


それらのリスクに負けてしまう。





長期的な思考で考えられずに


短期的な思考で考えるから。





ここは組織のリーダーであれば


本当に大切なところだと思う。




事業部であれ、店舗であれ、


そのリーダーである「長」の


考え方次第で全てが変わってしまうから。





良い考え方は、良い行動を生むから。





早朝勉強会という仕組みも、始めてから




継続して


定着して


成果が出て


文化になって


好循環になるまでには





本当に、時間と労力とお金がかかった。


まさに、本気の方程式の通り、


本気でやって来たから今がある。





薄紙を重ねるが如く、


流水に筆で文字を書くかの如く、




それはそれは、長い道のり。


だからこそ、成し得たときに


圧倒的な差別化となる。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』