CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -191ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日は一日中本社。




朝から最終面接を2名。





そして未来を創るカイゼンMTG。






業務改善できる所は、山ほどある。


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トヨタのカイゼンは乾いた雑巾を絞る。


CSのカイゼンはずぶ濡れの雑巾を絞る。


by  CS経営計画書

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やるべきは問題発見→問題解決で


これは管理職の役割であり仕事。


必ず好転させる。






あと、管理本部とアメニティ事業部の


環境整備巡回点検。





環境整備巡回点検の仕組みって


本当に素晴らしい。





今回は、膿が出まくった。


あとは、ここからの行動変化次第。




口だけは信用せず、行動と結果で評価します。








一日中本社にいると改善するところが


山ほどあって気絶しそうになる。




それでも好転してる部分もあるし


ダサ過ぎることも起こる。





見て見ぬふりをしようと思えば


出来るのかも知れないが、妥協できない。


問題発見→問題解決する事は


会社の未来を創ることであり


それは社員の未来に直結するから。





私にはこの先の時間がないので


妥協してるヒマなんかない。







色々あるけど、向上心が無くなったら終わり。


会社を良くするために、やるべき事をやるのみ。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

21年卒、弊社では新卒13期生の


採用活動がいよいよラストスパートです。






今日は日本橋オフィスで4次選考。


少人数、換気、消毒、検温の感染防止対策を


しっかり行い実施しました。






私も参加し、学生達全員からの


質問に本音で答えました。










新卒採用関連業務に参加する先輩社員は


会社を代表して参加する訳だし


学生から見たら、その人が会社そのもの。





だから、当然に良き見本となる社員が


呼ばれることになる訳で、実績が良い事は


大前提である。





実績=お客様の喜び、であり


お客様の喜びは経営理念の1番であるから


会社方針を実行し、結果を出してる社員は


会社を代表して、自分の失敗成功経験や


そこからの気づきや行動変化について


講和してもらう。






今回、呼ばれた3名の先輩社員達。









3人とも実績も行動も考え方も


会社を代表するに相応しい3人。






彼らの内定者時代から知ってるので


本当に成長したなぁと嬉しくなる。




だいぶ逞しくなってきた。




更に継続して、もっと成長した姿を見たいね。








社会人になると


学生時代に思い描いていた通りに


すぐに活躍できるとは限らない。





殆どの場合は社会の厳しさを痛感する。


それを乗り越えることでプロとしての


本物の能力が身につき、人間力も高まる。





たとえ多少の遠回りをしたとしても


それが後で必ず活きる貴重な経験となる。




若いのだから、


失敗や挫折や葛藤や悩みは、あってよい。




逆にそれらが無いという事は


挑戦してない事であり、本気でない証拠。




若いうちから、果敢にチャレンジして


自分の人生を切り拓く逞しさを手に入れて欲しい。






今日はそんな意味でも


呼ばれた社員の成長がやっと見れて


本当に嬉しかったね。





これからの成長が更に楽しみです。





現在、内定承諾者は35名。


40名を目指してラストスパートを


頑張りましょう!










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










情報の価値。


今は、言わずと知れた情報化社会。






情報を




持ってるか


持ってないか




の違いは雲泥の差。





「無知はコスト」と言う通り


情報弱者は何かと損をしている。


しかも、その事に気づいてない。








更に、その情報の質が


高ければ高いほど優位性を発揮する。









その良質な情報が集まってくる人の


共通点ってあると思います。







それは



⒈自ら情報を取りに行くこと。



まずは自分で取りに行かないと


何も始まらないし、良質な情報が


知らないうちに自宅の郵便ポストに


入ってるなんて事は有り得ない。





最初は、自ら取りに行くものの


空振りや、クズ情報を掴むこともあるし


信用して、失敗して、大金を損する事もある。




諦めないで継続する事で、経験値が上がり


本物を見極める能力が身につく。






最初から良いとこ取りは出来ない。




そんなに自分だけに都合よく


簡単に楽できるなんて事は有り得ないね。









⒉情報は発信するところに集まる


自らの経験から得た良質な情報を


他者に与える事で、情報は更に集まる。


自分が与えた情報が良質であればあるほど


更に良質な情報が集まる。




世の中の成功者達はこの好循環の中にいるから


更に好循環になっていく。




「投げたものが返ってくる」


「与えたものが受け取るもの」




という、法則の通り。






⒊仕事で結果を出し、良い情報を持ってる人が居るステージに上がる




良い情報は、ある限定された領域の中だけで


共有されているのが現実。




だから、そのステージに自分が居ることが大事。


上にいけばいくほど、情報の質も上がる。




我々の知り得ないほどの有益な情報が


特定の人達だけが分かち合ってる現実。




そりゃそうだよね。


良い情報ほど、人には教えたくないし


ステージが上がらないと活かせない情報ほど


とてつもなく有益な情報であるのも事実。





だから、コツコツと実績をだして


自分を磨いて、自分のステージを上げる事が


良い情報に触れることに直結する。





そのステージに居る人達に


相応しい自分であること。


そのステージを自分で掴み取ることが


自分の魅力となる。





在りたい自分のステージに向かって


遅くても良いから、諦めないで


向上心を持って進むことが大事です。




私自身もメッチャ遅咲きの鈍足だからね。










これ、普段の仕事でも同じ。




積極的に上司や先輩に近づき、教えを乞い


失敗事例や成功事例などの経験談などの


有益な情報は、自分だけのものだけにせず


相手にドンドン与えていく。


そして自分の役職やキャリアを上げて


会社を創る側になること。







そんなシンプルな事で


この情報化社会を楽しく生きていける。






そんな事を思いました。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












緊急事態宣言が7府県に追加され


期間も9月12日まで延長になりました。




https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210817/k10013207041000.html





ここまで長引くとは本当に想定外です。


このままでは来年まで引きずるかもね。






観光、旅行、飲食、イベント業界などの方々の


苦しみは益々増えてくると思います。





我々の業界は追い風も逆風もどちらもある。


しかし政府からの支援などは有りません。






なので、この先も油断する事なく


正しく恐れて感染対策をしっかりして


その中でもお客様のお役に立てる仕事をするのみ。






もはやコロナや緊急事態宣言が


日常になりそう…。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







東京オリンピックで金メダルを


3つ取ったスケートボードが大人気との事。



https://hochi.news/articles/20210815-OHT1T51227.html?page=1




子供達の「カッコいい」ものに対する反応は


本当に早いよね。






親も子供にすすめる人が増えたとか


オリンピックの競技がスケートボード人口の


裾野を広げたことは間違いない。






あのオリンピックでの選手達の姿は


本当にカッコよかった。










難易度の高い技への挑戦や


笑顔で楽しんでる姿や


ライバルを応援する姿や


失敗して泣きじゃくる本気さ、など






彼らの姿に子供達は心を奪われた。


彼らのようになりたいと憧れられた。





この「憧れ」が子供達に


行動変化を起こさせた。




子供は素直だから早いよね。







スケートボード人口が増えれば


競技人口も増えるし、優秀な選手も


次々と出てきて、好循環となる。











これ、仕事も組織も同じ。


憧れられるようなカッコいい上司や


先輩になる事は、とても大事なこと。






仕事も出来て


部下を成長させられて


難しい仕事に挑戦し


笑顔で仕事を楽しんで


稼いでいるから給料も高い。






そんなカッコいい大人が


日本に沢山増えたら





子供達は


早く大人になりたい!


早く社会に出たい!


早く仕事をしたい!



と、なる。





そしたら日本はもっともっと


良い国に、強い国になる。





大人の皆さん。


共に頑張りましょう!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












76年後の終戦記念日。


12時に黙祷しました。








命をかけて日本を守ってくれた英霊の皆さま。


本当にありがとうございます。










今日も沢山の戦争エピソードの


TV番組やSNS情報が流してました。












当時の、苦しさ、辛さ、悲しみ、葛藤など


何も知らない私には想像も出来ない。













そして、当時の日本を





悪く言う人も


良く言う人も




どちらも居る。







当事者も部外者も


それぞれの意見がある。













それはそれぞれの意見だし


それぞれの事実として





良いことも


悪いことも




どちらもあったと思う。










対戦国も自国も両方にとって


良いことばかりとか無いしね。





それぞれの立場での正義はあるからね。











そんな中で感じるのは


先人の人達への感謝。










きっと、一部を除く大多数の日本人は





日本の未来の幸せを


アジアの未来の幸せを





本気で思っていてくれたと思う。


そこに命をかけてくれた。





当時は、抗えない巨大な力にさえ


立ち向かって自国を守ってくれた。





完璧には出来ないので


間違えた指示もあったと思う。










終戦記念日はそんなことも含めて


思考が錯綜する。







それでも私は日本国が大好きだし


日本人である事を誇りに思っている。






だから


今、自分に出来ることをやって


日本国の看板を磨きに磨ける、そんな


自分で在りたいと思っています。







8月15日。


合掌。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』














今日はパートナー企業様との


ゴルフ予定だったけど、雨で中止。


明日も同じく雨で中止。





普通なら「それなら練習行こう」となるはずが


今日はその気にもなれなかった。





原因は明らかに最近の不調にある。


やはり結果が出ない時って、やる気が出ない。





本来であれば


調子の悪い時こそ、更なる練習が必要。


下手な人ほど練習しないと上手くならないし


練習から逃げて楽をするから、更に下手になる。







私の場合は年令的に


そんなに時間は無い。





時間が経てば経つほど、




体力は衰えるし


身体は硬くなるし


下手になっていく。





頭では分かってるのに、練習できない。









逆に、結果の出ている時は


雨が降っても必ず練習に行くし


ラウンド終わってもその日の修正点を


居残り練習している。








これ仕事でも同じだね。





結果の出てない時、


調子の悪い時、


気分の乗らない時、





そんな事は誰にでもある事。




しかし



どんな業種の仕事をしてても


どんなスポーツをしてても




その調子の悪い時でも


今やるべき事を具体的に


鍛錬している人だけが





復活していくもの。





仕事では出来るのだから


ゴルフでも出来るよなーと


このブログを書きながら思ってました。





そして、ブログを途中で止めて雨降る中でも


車のトランクに積んであるゴルフバックから


パターを取り出して、家でパター練習を始めた。







再びブログを書き出しました←休止から1時間後





そして行動して、あらためて気づいた。


「小さなこの行動こそが大事」だと。


行動すると、本当に気づく。




行動してなかったら更に悪化してたと思うと


怖い事だよね。自分に負けなくて良かった。笑








こんな日常のほんの少しの微差が


やがて積み重なって大差となっていく。




長い人生の中では、


この差は取り返しの付かない大差となる。









今回は危なくセーフでした。




明日は練習から逃げずにいられそうです。


必ず今の課題を修正してきます。


そして必ずシングル達成します。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










米メジャーリーグの大谷翔平選手。




凄い、凄いと言われてたけど


その凄さが一向に衰えない。


継続して良い結果を出し続けてる。





しかも二刀流の両方で。


https://full-count.jp/2021/08/13/post1120498/



今日の試合で


投手として7勝目、


打者として38本塁打。




チーム内では14冠という圧倒的な実績。


【投手】

① 防御率 2.93

② 勝利数 7勝

③ イニング 92回

④ 奪三振 112個

【野手】

⑤ 本塁打 38

⑥ 二塁打 25

⑦ 三塁打 5

⑧ 打点 84

⑨ 得点 77

⑩ 四球 54個

⑪ 盗塁 16個

⑫ 出塁率 .363

⑬ 長打率 .655 

⑭ OPS 1.01




本当に「漫画の主人公の活躍」で


笑ってしまうくらいだよね。





来シーズン終了後の契約更改では


大谷選手の年俸は55億円との予想。


https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202108130000235.html




もうホントに訳がわからないレベル。


もうこうなったらトコトンまで行って欲しい。


日本人の誇りです。






そんな大谷選手も


プロ入りの時やメジャー行きの時に


二刀流なんて絶対無理!と散々叩かれてました。






しかし、そんな雑音も結果を出すことで


全てを封じ込めて、何も言わせない状態にしてる。


今では誰も批判的なことは言わないし言わせない。







やはり、プロであれば結果を出すことが


周りを納得させ説得する一番の手法。




というか、結果を出す以外には無い。






どんなに若かろうが


英語を話せないとか


そんなモノ一切関係なく


結果のみが評価されるプロ世界。







そんな厳しいメジャーリーグという


プロ中のプロの世界で、活躍している若者が


日本人であることが本当に誇らしい。










うちの会社も、私自身も


数々の絶対無理!という言葉を


頂いてきましたが結果を出すことでしか


会社も私自身を次のステージに行けなかった。





大谷選手と並べるのはおこがましいけど


結果を出し続ける重要性は身に染みてわかってる。





プロの世界ではそれが当たり前だけどね。










今シーズン終わった時に


10勝50本塁打とか、


そんなとてつもない結果を出したら


本当に歴史に名を残すよね。



今でも残ってるけど。笑





私もがんばります!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日は未来を創るためのミーティング。


外部のパートナー企業様との作戦会議。





あーでもない、


こーでもない、


と、一進一退の議論。




白熱しました。







新しいことにチャレンジするには


困難を乗り越えるのは当たり前。








どうしたら出来るか?


どうやってら上手くいくか?


考えるのは、たったそれだけ。



CS経営計画書








作戦会議の最後はラーメン。




俺流塩ラーメン中目黒店で食す。




https://oreryushio.co.jp/




俺流は、初でしたが美味かったね。







さて、会社経営もブレずに


俺流を貫いていこうかね。






どこまで行っても


「ALLWIN」を目指して。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










ある幹部社員の日報より。


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●当たり前を疑うクセをつける

ここ最近締め作業に時間がかかっていると
感じたため今日は実際に締め作業をやってみた。

すると生産性が下がる要素満載で、
これでは時間がかかるのも当然だと感じた。

永久保証フィルムが乱雑に管理されていたり、
代用機チェックも番号通りになっていないなど、、

ここに問題意識を持つ人は居ないのか?
と思ったが、これは間違いなく上の責任であり目が節穴だったということ。
今の組織レベルを再認識した。

特に管理者は普段当たり前のようにやっていることでも、それが本当に正しいのか?
最短の時間で出来る仕組みになっているのか?
と疑うクセを持つこと。
そして問題発見→問題解決に繋げていくこと。

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管理職の問題発見能力(気づき力)の

重要性が伝わる日報。



ここに気づかないで放置していては

組織が好転するはずない。



今のうちの組織成熟度では

社員全員が自ら問題発見→問題解決出来るほど

までには至ってない。



会社の理念と方針と評価に向かって

自分のやるべき事を全うする事が優先だから。




だからこそ、管理職(特に幹部)は

抜き打ち的に自ら現場に実態をチェックし

問題発見する必要がある。



それが高い給料と時間的余裕と権限を

与えられてる者の仕事であるから。



それが出来ない管理職は

管理職でいる必要はない。




そんなことでは大切な部下も家族も

守れないからね。





目も凝らして、自ら切り込むべし。

そして問題発見→問題解決すべし。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』