CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -190ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

日本では、ナンチャラ宣言が延長とか


暗いニュースが多いけど


アメリカメジャーリーグの


大谷翔平選手の活躍は明るいニュース。





今回は車の渋滞で空港到着が遅れるため


電車通勤したとかのニュース。笑





ユニホームで通勤してる画像がネットに


流れるユニークさ。



https://news.yahoo.co.jp/articles/5e138e46dfc0eaa397c7e84b83e41b32e29dc0e8




渋滞だからと言って



電車通勤になったり


先発投手を回避したり





日本では有り得ない面白いニュース。






今のところリアル二刀流で


ホームラン15本の大活躍!


大谷選手!


シーズン最後まで頑張って下さい!!!










早く日本も明るいニュースが飛び交う


そんな日常になって欲しいものです。




マジで。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








自己嫌悪って、厄介だけど


仕事をしていればそんな時もある。





しかしコイツは、成長を阻害するから


そのままにしておかない方が良いね。






自己嫌悪が起こる原因は




何度も同じミスを繰り返したり、


出来ることなのに出来ない時や、


誰かと比較して自分が劣ってる時。






まあ、原因はだいたいこんなところ。






原因が分かれば、対策すれば良いだけ。




ミスを繰り返さない仕組みを考える、


出来ることは確実に実行し、チェックする、


誰かとの比較より、自分の成長に注目する。





こんな事をコツコツと実行することで


必ず好転してくる。




落ち込むのはしょうがないが


長引くのは良くないね。





一晩落ち込んだら、グッスリ寝て


次の日の朝には対策や改善に集中する。




そして今やるべき事を具体的にして


あとは迷いなく実行し、何度も改善する。






そうすれば状況は必ず好転し


自分を苦しめていた「自己嫌悪」は


いつの間にか「自信」や「やり甲斐」に


変わってくる。





多少の時間は要したとしても


実行した事は必ず自分に返ってくる。





私も含めて、今この時期に


自己嫌悪に陥ってる皆さん。




共に頑張りましょう。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



















先日の男子ゴルフの全米プロ選手権、


ミケルソン選手が優勝しました。










史上最年長50歳でのメジャー制覇。


本当に凄いことです。



https://news.yahoo.co.jp/articles/c853396d358629cf2dac133eeb36e320c07b4551





周りは自分の息子のような若い選手達。


その中で50歳のシニア選手が勝つ価値。







私も50歳を過ぎて


ゴルフ会員権を購入し


シングルプレーヤーを目指して


競技ゴルフに挑戦してる。






周りには


ゴルフ歴の長く上手い人や


若くて身体も柔軟でセンスある人が


沢山いる中で、自分の遅咲きを何度も嘆き


悔しい思いをしてます。





年令が高くなると


身体は硬くなり、柔軟性は無くなり


筋力も衰え、球は飛ばなくなる。





スポーツだから当然に


若い選手の方が優位性はある。







競技ゴルフを始めたこの一年は何度、




「あと20年早く始めていれば」


「いや、せめてあと10年早ければ」



と、何度考えただろうか。






しかし、以前はそんな


時間もお金も余裕も無く


ゴルフどころでは無かった。





この一年で、人脈も広がり


体力的にも精神的にも好転したし


マネジメントの勉強にもなった。




こんなに仕事に有益だったとは


恥ずかしながらこの歳で気づいた。






なので、今は他人と比べるのでは無く


自分の目標であるシングルプレーヤーを


達成することだけを考えて実行してる。






そして自分にとてもワクワクしている。


上達する楽しさって本当に最高。




それでも失敗の連続だし


うまくいかない事の方が圧倒的に多い。


しかしそれでも本当に楽しい!




今になってやっとゴルフの楽しさを知った。


やはり本気でやるから


その楽しさを知れるのだと思う。




仕事の成長と全く同じワクワク感だね。







今回のミケルソン選手の優勝は


とてもエネルギーと良い影響を貰った。


自分にも出来る予感がしてワクワクした。






ハンデ11で低迷してる現在だけど


諦めずに、自分に打ち勝ち必ず


達成したいと思います。






フィルミケルソン選手。


おめでとうございます!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












今年4月に入社した新卒社員向けに


経営計画書の理解度テストを実施している。


やり出して既に3年くらいは経つだろうか。





今日もその一回目のターンが終わって


結果が出た。





今回は特別に過去受験してない


既存社員にも実施した。





その結果に驚愕。


役職上位者ほど出来てない現実。





さすがにこれには凹んだ。


しかしこれが現実だし


受け入れなくてはならない。





しかし、ここからの


行動変化を注視する。




信じてみる。


これでダメなら役職は降りてもらうしかない。




新卒社員でも出来てる事すら


出来ないのであれば、それは


その人の姿勢の問題。




経営計画書を軽んじてることになるし


きっとその人は普段から経営計画書を


活用してない、という事。




確かに思い当たる節は、多々ある。


やはりそうだったかという事。




つまり、そこにメス入れ出来てない私の


責任であるということ。





誰でも出来ることなのに


やらない姿勢の人には


責任ある役職は任せておけない。





自分自身でどうにでも出来ることなのに


誰でも出来ることなのに、やらない人が


他人であるお客様を相手にして売上を上げて


業績を良くすることを出来る訳がない。





「経営計画書=業績」は


間違いない事実です。





その事実が今回ハッキリと


可視化されたことは


本当に価値があった。




既存社員にテストを実施して


本当に良かったと思う。





過去に合格した社員でも最近は


経営計画書を活用してない事があるかも。





定期的にテストを実施して


現在値を確認しないとダメだな。






今年一番に凹んでる出来事でした。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』













今日は2022年卒{新卒13期生)の


4次選考に参加。




今日は新宿会場。





私のパートは社長への質疑応答。


それ以外は全て人事部に任せています。







学生からの質問に全て答えました。






私はいつも本音で答えます。


良いことも悪いことも隠さずに。


フルオープンです。




しっかりとリアルを伝えます。







企業には悪いことや失敗談があるのは


普通のことだし、それがあったからこそ


改善して今に繋がっているのだから。





失敗談も今となっては、すべて笑えるネタです。









そして、いまだに毎日改善改善の連続だし


どんな仕事もブラッシュアップが重要であり


そのPDCA7回転こそが仕事だからね。










駅までの帰り道に、花園神社に寄りました。









東京のど真ん中にある神社。


とても良い空気感。


パワースポットでパワー充電して貰いました。






健康な身体と良い社員達に恵まれてて


有り難いなあとあらためて感謝の気持ちが


溢れます。






明日は社長最終面接4連発。


がんばります!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







難しく考えることはない


夢に向かって進むだけ



福島正伸





夢=目標。



昔は夢と聞くと、何か壮大で崇高な


ものでなくてならないモノと思ってたけど


今は、夢は目標と同意語で良いと思ってる。




それだけ目標の大切さがわかったからかな。




あれやこれや悩むヒマがあったら


目標に向かって進むだけだね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

ある店長の日報メールより。

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何が問題かというと

"店長 が先輩の指導を出来ていない"ということ

他の店長がどうかはわからないけど

中堅社員の離脱が多い理由はこれに尽きると思う

新人は採用の手助けもありマネジメントが楽だし即成果が生まれる

だから店長は先輩ではなく新人の教育に専念し、先輩社員から目を離しがち

そうすると先輩の成長が止まり

店舗の総力も中堅により大きく変わるため変動してくる。

そこも踏まえ 中堅(先輩社員の)の教育は非常に重要になってくるので

◯◯で言う◯◯さんの成長から目ははなさない

ここからが本題なのだが

先輩社員の教育には "後輩のOJT"が有効

先輩は 営業中余裕が生まれてくるため

本来もっている力を発揮せずに力を抜くようになる

店長の目を離さない努力も必要な のだが、シンプルに誰かにみられている意識がその人を引き締める

後輩に良い影響を与えていることに気づくため

後輩にかっこいいところを見せ自信を取り戻すため

自分の 接客の良し悪しを振り返るきっかけになるため

◯◯さんが契約に入る、接客に入る際に

2年目だろうが1年目だろうが積極的に横につかせる。

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この店長の「視点と思考」が視える日報です。




結果を見て、過程の問題を発見する大切さ。



結果が悪ければ何かしらの問題があるもの。

また結果が良くても問題が隠れてる事もある。



「勝ちに不思議な勝ちあり

負けに不思議な負けなし」



と、言われる通り。




管理職はこの問題に気づく敏感な目を

待たなくてはならない。





管理職の仕事は、問題発見→問題解決。

そこから業績を好転させることが仕事。




その為にはまず正しく問題を発見出来る、

眼力が問われる。



いわゆる「気づき力」が大事であり

目が節穴では、管理職は務まらない。





その意味でもこの店長の視点は

全社的に重要な問題発見だと思う。




この問題発見を今後、誰がどのように



問題解決への「仕組み」に出来るか?

どうやったら出来るか?を考え実行できるか?




これが役員、部長陣の仕事になる。









野村監督の名言集より。


と、考えることの重要性を言っている。





仕事の種類は、3種類と言われる。




⒈汗をかく(店長、社員)


⒉知恵を出す(役員、部長)


⒊お金を出す(社長)





役員や部長陣は直接販売はしていない。


そしてお金も出してない。




だったらやるべき事は知恵を出す事、


すなわち考えることが仕事となる。





こう言う事を言われてやるのではなく


日常業務の中で、毎日毎日積み上げる事。


その習慣をつけることが成長なんだよね。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






世界の潮流。


脱炭素・カーボンゼロは


誰しもわかる、時代の流れ。



G7、気温上昇1.5度に抑制 石炭火力支援は停止へ:日本経済新聞



もう石油依存の時代では無い。

日本の主要産業である自動車も危うい。



エンジンではなくテスラのようなバッテリーを

積んだ自動車が時代の流れ。



発電も石炭火力発電から自然エネルギーへ

シフトをしてる。



我々の会社も時代に合わせて

変化進化していくことが大事。



そのための舵取りを間違ってはいけないと

社長としての責任が重い。




どこにお金を使うのか?

利益の使い道は大事だなと

つくづく感じる今日この頃です。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




過去に何があろうが

これからの人生は

何でも描ける真白なキャンバス。


福島正伸

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大切なのはこれから。

過去にどんな失敗をしたとしても

好転させれば良いだけ。



その行動を起こさない時、

諦めてしまった時が

本当の失敗。





これからが大事!




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日は某キャリアさんとの定例会議。


とても有益な会議でした。





お陰様でうちの実績と評価はピカピカ。


現場の社員達の成果には感謝してる。





だからこそ、今に満足することなく


更なる高みを目指していきたい。








実績をよくよく分析していくと


会社全体としては実績が高くとも




店舗別で見ると、良い店舗と悪い店舗がある。


個人別で見ても、良い人と悪い人がいる。




つまり、


店舗や人に、格差がある状態。




これでは、良い店舗や良い人に


ぶら下がっていることになる。





この状態では、日本一を取ったとしても


心から喜べない。






我々は




「良い影響を与える側である」と


言うことを忘れてはいけない。




「良い影響をもらう側」では無いのだ。







我々は




そもそも目指してるところが違うので


そんな格差があってはならないので


そこを好転させることが幹部の仕事となる。





役員、部長は、


そこを好転させることが役割であり仕事。





低迷している店舗や人の「底上げ」を


如何にできるかが、好転のポイント。







とは言っても、やることはシンプル。





業績低迷してる店舗も人も


「やるべき事をやってない」


ことが、ほとんどの原因。





今日の定例会議でも


原因と改善は明確になった。






やるべき事=KPIとして


結果設定をしていく事からだね。





役員と部長の出番です。











お陰様で、今このコロナ禍でありながら


会社が好調に存続しているのは有り難いこと。




しかしそれは冷静に考えると


過去にやって来た仕組みづくりと戦略が


当たっているだけに過ぎない。




いつ迄も過去の財産にぶら下がっていては


更なる高みには届かない。





だからこそ、未来のために


今、具体的に、何をやるかが大切です。






今の結果を創ったのは、過去の実行


未来の結果を創るのは、今の実行






他の事業部も同じです。


業績好調な事業部にぶら下がっているのでは


良い影響を与えることは出来ないね。





やるべき事=KPI




精神論ではなく


具体的に実行していきましょう。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』