SF(サイエンス・フィクション)の苦手な、映像作家の佐藤誠矢による、ありのままの愛くるしい人間を、現実的な目で解釈した日報である。読者さん、私の世に対する、一抹の希望的観測を「馬鹿なヤツがいたもんだ」と鼻で笑ってみては如何でしょうか?