タイトルに釣られた不幸なあなたの為に、

一生懸命言葉を選んでいる今日この頃。


今日みたいな夜があるから、

私は人間を辞めないんだと、つくずく想う。




どれだけ虚勢を背負い込んで会いに行っても、

彼女の前では、クソほど役に立たない。

そんなのわかってる。


きっと終止にやけた自分が鏡には映ることだろう。


だって楽しいんだもんw



たぶん恋にはケリなんかつけなくても、

おぼつかない二足歩行でも、ちゃんと前に進める形式のヤツも
存在するかもしれない。
そんな風に想えた。



この先は長い。

でも人生は短い。

ずっと春が来ないでくれたら、私は自惚れる事なく
身体を暖め続けていられるだろうに。



カーペンターズは魔法のように、

私を「空想転移世界」に舞い戻したのだった・・・