鈍感にも程がある。

この歌のように僕は透き通った矢を放った。

クリア過ぎて見えなかったのかい?
それとも、見過ごしたのかい?

鈍感にも程がある。あきれるぐらい。



結局、書いた手紙は空に飛ばすのが正解だった。

読まれることの無い名台詞は、
いつか本当に大事な人に向ける為に
自分で真空パックしちゃったから。



どうか無限のグライドを愉しんで下さい。

僕はお腹が空けば、たらふく食べたいし
イライラしたら地面を蹴ってリズムを取って唄いたい

喉が嗄れるまで唄いたい。
命が枯れるまで唄いたい。

空には喉を潤す水がないだろ、
湧き出た泉の波紋は無いだろ?

いつまでも惚けるつもりなら、

こっちだって惚けてやるよ。


鈍感なのか、むしろ巧妙な策があるのか・・・



とりあえず、今の僕には必要の無い事だ。
悲しい唄は聴きたくない。

優しい唄を弾きたい。うんと明るいやつを




とりあえずのサヨウナラ
もうこんな港無い方がいいから、
船が帰って来たら

そっと

灯台の灯を消して