MC21 キャブレター搭載!
GWの休日で 時間はたっぷりあった筈なんですが 家の草刈りや 雑用で 時の経つことの早いこと !!!でも NSR250R(MC21SE)のキャブレター搭載しました。付いていた 元のレーサーのキャブレター当然、直キャブです!開けてみるとさすが! 混合仕様です。 ガソリンの腐りがありません。念の為、油面を測定しときます。規定きっちりの 13mmでした。ジェット類をバラしていきます。MJ(メインジェット):リア側 #130(純正 #128) フロント側 #140 (純正 #128)(MC21は 両方同MJの筈なのだが?)SJ(スロージェット):リア側 #40(純正 #38) フロント側 #40(純正 #38)エアスクリュー:リア側・フロント側 共に 2+3/4戻し(標準 1+1/2戻し)しかしPJ(パワージェット)は 0番、ハンダで塞いでありました???(フロントのMJが濃いのは、PJ塞いであったからかな?)南海部品和歌山店の中島店長に教えてもらった当時情報によると・・・HRCチャンバーや ドッグファイトテャンバーに換えると MJ#180位で PJメクラ蓋が 当時の流行のセッティングだったらしいです。いつもの様に ジェット類とカバーをキャブクリーナーで洗浄ん!? 何か おかしい???オーバーフロート用のパイプが切られている???レーサーは、謎が多いです。(軽量化か?)このキャブを 使うつもりだったんですがスロットルの戻りが えらい渋い! ブニュ〜としか戻らない!!!(あの、通常のキャブの カコッという感じがしませんzzz)連結をバラして、整備するのは大変そうなので同じ、TA22Bの予備キャブを使います。バラして、ジェット類をチェックして またビックリ MJ(メインジェット):リア側 #185(純正 #128) フロント側 #180 (純正 #128)(なぜか レーサーと逆で リア側が濃い?、純正仕様のPJから推察すると・・・ MC21は、フロント側の方が 濃くなるようですが zzz)SJ(スロージェット):リア側 #42(純正 #38) フロント側 #42(純正 #38)エアスクリュー:リア側・フロント側 共に 1+1/2戻し(標準 1+1/2戻し)おまけにPJ(パワージェット):殺してなくてリア側 #72、フロント側 #75(純正と同じ)これって、レーサーと仕様が 逆とちゃうんか??? 訳が分からんワ♪取り敢えず、通い慣れた南海部品和歌山店でめぼしいMJを入手迷った挙げ句、今回 エアクリ仕様に戻し 社外チャンバーにするつもりなので・・・MJ:両方#130、SJ:両方#40、PJ:リア#72 フロント#75の超安全仕様を選択しました。しかし、レーサーで直キャブなのに 何で?こんなに 薄いんだろう???市販車は 安全マージンが大きく 濃してるというのは聞いた事があるけど・・・・ひょっとして、焼き付く寸前が 一番パワーが出るのかな〜zzzエアスクリューも安心の 1+1/2で 設定 油面もMC21の標準の 13mmに設定ジェット・ニードルも、異なっています。左のレーサーキャブのは、フロント:J3JC、リア:J3LB (純正かな?)右の予備キャブのは、フロント:両方 J2bb(位置調整付 3段目)社外品?取り敢えず、純正品らしいレーサーのジェット・ニードルを使います。ガスケット類も新品に交換スロットルにジェット・ニードを装着。やっとキャブレターの清掃完了です。フレームにキャブを搭載ますますフレーム内が、ごちゃごちゃしてきて 手が入り難いzzzと言いながら楽しんでる 爺さんでした! まだまだ これからだっ! (^^)/