もう 気がつけば 師走 
不動カブは 解体屋に行ったんか~ の声も聞こえそうな季節となりました。
仕事と家庭サービスが忙しく なかなか時間が取れませんが、
地道に カブC105道 やっております。
まるで・・・・・首なし芳一

アレは、耳なし芳一 か zzz
無惨にも

折れてしまったキックシャフト 
まあ、いずれこうなると思ってたんで ストックを取ってました。
ピストンは

大丈夫か、変な当たりも無さそうです。
ちなみに このピストンピン サークリップ プライヤー 安いのに使い易いです。
Rクランクケースを外して

エンジンの中がブラック塗装? よっぽど オイル管理が悪かったのかねzzz
Lクランクケースを外しに行きます

そう簡単には ネジが回らないので、もちろん ショックドライバーで 回します。
どつき回して

やっとこさ、開きました。 ここも ブラック塗装
オイルで汚いけど

クランク その他 エンジンの中は いつみても 造形美だ! と思います。
クランク外して

ギアの位置を確認してっと
ギアを取出して

洗浄します。
幸いなことに

入手していた キックシャフトは 全く同じのようです。
(なんか 調べると 何種類かあるようで 実は ドキドキしてたんですが)
ホントは 洗浄剤に付けてやれば ケース内も 奇麗になるんでしょうけど

今回は、動かすのがメインなんで 灯油で 簡易洗浄だけ。
クランクを入れて

オペ修了です、後は 閉腹するだけ
タイミング・ギアの合わせマークも

しっかりと 合わせます。(ギアがキズだらけで 何か分かりづらいんですが)
クランク回してみて プッシュロッドが正常に動いているんで OKっと
オイルシールは、

大体 いけそうだったので キックシャフトの処だけ 交換しました。
実は 時間が掛かったのは

まともなキックレバーの入手に 手間取ったのも あったんです。
一応 デッド品を入手できたんですが

エンドのストッパーを組むのに 一日掛かってしまいました。
結局、二人がかりで 何とか 
さあ! と思っていると、今度は キックレバー固定のネジが入りません。

せっかく手に入れた貴重な部品ですので あんまり削りたくなかったんですが
泣く泣く 時間を掛けて やっと入った。(この辺 時期で 部品の種類が違うのか??)
ちゅう訳で

やっとエンジン始動の体制が 整いました。
一度、最初の状態に戻して、ひとつ ひとつ 検証して行こうと 思っとりマス 


いつまで掛かってんのや~ と言われそうですが
年取ると 時間の経つのが 速いそうなんで
・・・・・・・・・・・気長に ガンバリマス。 (^^)/