入院中に(ワタシではなく スーパーカブC105の)
万葉クラブの仲間が 「いじるモンが無くて 暇してるやろ~、
通勤に乗りたいんで カブのエンジン掛かるようにしてくれんか~」♬
とのお誘い。
C105が こんなに早く退院して来るとは思っていなかったんで 簡単に
引き受けてしまいました。
そのスーパーカブ とは、どえらい旧い

OHCの 郵政バイク! しかも 6V
(点火が CDIだったのが救いか
)
なんで ウチには 変なバイクばっかり集まって来るんやろ 
年代は・・・

1986.9(昭和61)製 の MD90 -D型、 う~ん 30年近く前かzzz
なんか普通のスーパーカブとは 違う?

なんだ! このダクトは?
調べると、一時期だけ付いていた 機械式のキャブヒーター らしいzzz
キャブレターを

外すだけても 大変です
さすが 郵便仕様

パーキング・ブレーキも付いています。(前ブレーキは 固着してたけど)
キャブレターも

OHVのC105時代より大きくて(排気量が大きいから当たり前か)
形も だいぶ違いますネ 
長期の放置車両だった らしいので

期待はしてませんでしたが、きっ汚ねぇ~
フロートも 硬化してヒビ入ってるし
毎度おなじみ

キャブクリーナー漬けにして
こんなに

奇麗に なりました。
幸いなことに

フロートも キャブレター・パッキンも 部品が HONDAから出ました。
やっぱり

新品は 気持ちがいいですね~♪(特に ゴム・プラスチック類は)
珍しい 6Vの CDI点火 

バッテリーも購入、C105より 一回り大きいです。
エンジンの中は、視てませんが・・・

このオイルの色なら、大丈夫そう?? かな 
ガソリンの点滴で

あっさり エンジンは始動しました。
しか~し

ガソリンコックから 結構ガソリンが 漏れてます 
しかも OHVカブのとは違い カシめてあります

(この辺の部品も まだ出るみたいですが 0.5諭吉以上する)
依頼主からは、金かけず なんとか諭吉1人以内で いかんか?
と言われてるんですが・・・ 
まだ ガソリンタンクも あるし、クラッチも滑っている感じやし しかし、何で こんな苦労することを引き受けたんや
とも 思いますが・・・
まあ、こんなんを するんが好きやから しょうないか (^^)/