入院していた スーパーカブC105 ですが、
あっさり 元気になって退院してきました。
さすが OHVカブの専門店!
渋い

OHVサウンド♬ いいねぇ~ いいねぇ~♪
もちろん エンジン系の全てをチェックして もらったんですが

交換したのは、古くで少し調子の悪かった点火コイルのみ。
で、点火コイルが悪かったのかというと・・・
然(さ)にあらず

原因は、ポイント調整の不良でした。
・・・・・お恥ずかしい~ m(_ _)m

そんなん言われても 自分のポイント点火のバイクを触るの初めてだし
前のC115のポイント調整は 先輩にしてもらったたし~
・・・・・今回は、何とか自分でしたかったし (言い訳すなー
)
しかし、HONDAのサービスマニュアル通りに やったんやけどな~zzz

ポイントの隙間の調整が 広過ぎたのが原因でした。
マニュアル その1

わざわざ、ランプも作ったのに
マニュアル その2

ここの点が どうも 腑に落ちなかったんですが。
マニュアル その3

なんで、点火時期が固定なのに
ビスで ポイントの台座を

動かすだけで、点火時期の調整に なるんやろ
これって、ポイントの隙間の間隔を 狭くしたり広げたりしとるだけ
なんとちゃうの? (こんなんで 遅らせたり 進めたり出来るかネ?)
まあ 何はともあれ

まともに動くようになったんで ええけど。

OHV専門店のおっちゃんも 言っとたけど、
OHVカブのポイント調整のミソは ポイントの間隔の開きの最大が
0.35 ± 0.05 mm に なっとればいいらしい。
(ワタシの調整した場所の もっと後ろの処かな?)
ワタシは Fマークの開いたすぐの間隔で アバウトに調整してたんで
広過ぎたらしい。
そのため 回転中のポイントの閉じている時間が短過ぎたのが、
最大の原因のようです。
今までの 悪戦苦闘は 何だったんだ
ともあれ 春
には OHVサウンドで 紀州路を走れます。
あ~ ホント嬉しい~♪ めでたし めでたし (^^)/