さて、暇つぶしで引き受けた 郵政カブですが

なかなかの 放置車両で あちこちに不具合が・・・






キャブレターから

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かなりガソリンが 漏れてきます。あせる






検証の結果

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燃料コックが 原因でした。






自力での修理を目指して

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カシめをドリルで飛ばし






燃料コックを

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分解してみます。レンチ






漏れの原因は・・・

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この蓮根ゴムの変形です、平に削ったら 再生できるかな?






問題は

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カシメの代わりに ネジで固定できるか? です。

タップを切ることにしますzzz






あや~zzz やっちゃいました。

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タップの為の下穴を開ける時に、ドリルで 貫通させてしまいました。最悪 






仕方なしに、純正部品を手配

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なんで、こんなのがアッセンブリーなんや~ 別々に出せー 






上下で

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色が違い過ぎ チューリップ赤






装着

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ガソリンの お漏らしは 無くなりました(はず)。






キャブの漏れは 止まったということで

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走らす為には 次は ガソリンタンクです。

コレは 機械式の燃料ゲージ 信号機






かなりの

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サビがありそう・・・






げげっ!!

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こんな ヒドいタンクの錆は 見たことない。おまけに 臭いし 






まずは 中性洗剤で洗い

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ジャブジャブと水洗い






あまりの酷いサビなんで

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初めて 今回は 強力サンポールを使って 錆取りしま~す。






サンポール2Lを入れて 置く事 3昼夜

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サンポールを排液したら、すぐさま 「なで洗い」します。






さて、その結果は?

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あちゃ~ キレイになっていません。よく調べると・・・

付着しているのは サビではなく ガソリンの腐ったのでした。

(結論! サンポールは 腐敗ガソリンには 効果がありません)






さて、次ぎの一手は

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古典的に ネジ・ボルトを入れてタンクを振ります。

しかし、かなりの固着量で あんまり取れません。






物持ちの義兄から、新兵器を借りました。

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高圧洗浄機を突っ込み、ネジ・ボルトをガランガランと中で飛ばします。

これは 効果大! かなりキレイに取れました。






この汚い

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郵政カブを 頑張って まともにしましょう。




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しかし、我ながら 毎回 同じことを 飽きずにやるよ♪

まあ ボケ防止ということで     (^^)/