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さあ、NSR250R(MC21)SE 2ストの要
エンジン組み立てを 始めま〜す 



さあ、組んで行こうと思ったら
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パーツがバラバラに、新旧ストックしてあったので 訳が分からず
 パーツリストと睨めっこしながら、整理に丸一日かかりました (~~)r


元のクランク・ケースですが・・・
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どうも、フロントバンクの錆と裏の削れが気になるので交換します


まずは、交換ケースのスタッド・ボルトを撤去 パンチ!
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なんか、同じ事を何回も やってるな〜


次に、奥のベアリングの交換
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この外しは、一回しているので簡単か と思ってたんですが 


ホットガンで熱して
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コロンと落ちて来ると・・・ 


手引書ひらめき電球には 記載があったのに
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全然、落ちてきません あせる 大きいのは外から押したら外れたけどzzz


仕方が無いので、ベアリング・プーラーでと思ったんですが
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場所が狭いので、スタンド部分が入りません


かんぬき の部分だけ取り出して
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熱して 引っ張りますが、ビクともしません あせる あせる


あれやこれやと 物入れをゴソゴソ探し
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スライディング・ハンマーを駆使して、やっと外れました チョキ
やっぱり 持つべき物は  と 道具か ぐぅぐぅ


オイル・ストーンで 均し
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あまり酷くなかったので、全体の面出しは コレだけ 目
 まあ、定盤は持ってないし、ガラスでやるというアドバイスもあったんですが
 ヘタクソが変に いらうと、合わん様になりそうなので 見て見ない振りzzz


ねじ穴も
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キレイだったので タップを使わずに ネジ穴だけ さらいます ナイフとフォーク


洗油で 
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丁寧に 洗浄します 


ベアリングの圧入も 指南書のように熱するだけでは うまく行かず
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かなり時間と労力が掛かりました、あせって 写真撮り忘れた カメラ 
 最終的には、古いベアリングを重ねて 叩き込みました レンチ


スタッドボルトを付けます
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中程度のネジロックを付けて


スタッド・ボルトセッターで、締め込みました レンチ
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スタッド・ボルトの長さが 2種類あるので、パーツリストと睨めっこ目


で、これが 清水の舞台から飛び降りて、買った新品のクランク
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貧乏サンメカなので、HONDAを信じて このまま使います (^^)/
 センター出しやら、WPC処理やDLCなど色々出来るらしいですが・・・
 爺さんは レースする訳でもないし、ええやろっと 


ホンダから送られてきた新品クランクは、防錆処理がしてあるそうで
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キレイな洗油で グリスを落とします 


洗い終わったクランクに
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2スト・オイルを注油して行きます


いよいよ、クランクをケースに 
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閉じる準備 音譜


ロアー・クランクケースにセット
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3カ所のベアリング周り止め と 位置決めリングとオイルシール
セットします、なかなかコツが要ります ♪


下からプラハンで叩いて クランクの座りをよくして、上からも確認
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アッパー・クランクケースを仮合わせ点検・・・歪みは無さそうです 


液体ガスケットを
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指で塗って行きますが、均等に塗るのは 難しい  薄いよりイイかな


取付ボルトも 長さが何種類もあります (また 要パーツリスト)
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座面とネジ部にエンジン・オイルを塗ります(トルクがきっちり出る様に)


最初は 手締めで 8mmボルトを
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対角線方向に 徐々に締めて行きます レンチ


アッパーケース側の6mmボルトも
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同様に 手締めし、クランクの動きを確認


さらに トルク・レンチで 何回も
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徐々にトルクを上げながら、その度に クランクを動かして確認


この辺の事は、指南書 本
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このDVDの解説を 何回も観て 頭に入れました(イイ時代だね〜♪)


さあ、腰下の本体は 
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何とか 組み上がりました !! 大丈夫かな〜zzz


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まだまだ シリンダ、ミッション等 
エンジンも 先は長いけど 

楽しみながら頑張ります! あ〜時間が欲しい (^^)r