生還した C105ですが
完成の報告が遅れたのは、実は・・・

自分で あれこれと いじって また 調子を悪くしてしまいました。
(要らん事を すんなよ~ )
1ヶ月間、なんとかしようと必死で 取り組んだんですが・・・
精も根も尽き果てて 途方に暮れていたところ
OHVカブの達人の ヒメちゃんさんが 一度診てやろうと
ありがたや! ありがたや! 地獄に仏 大海に木片 闇夜に提灯
とは このことか!
この経緯に 興味がある方は、 ヒメちゃんさんのブログで 
ということで、1ヶ月も掛けて 診ていただき 

スーパーカブC105は、完調になって 戻って来ました。
(つくづく 自分の未熟さが 身に染みました。
)
走らせるべく 外装を装着して行きます。

プラスチック部品の割れは、新兵器で 対処(これ 役に立つわ~♪)
無かったパーツは購入しましたが

ちょっと キレイ過ぎて アンバランスやな?!
さすがに 50年経過すると

これは 使えませんネ
デッド品かどうかは 分かりませんが

なるべく 当時の形に近いバックミラーを入手 (新品で 不似合い?)
ハンドルロックは 使えなかったので

OHVカブ のが使えそうだったので 、ドンピシャでした。
こっちの方が HMマークのキーが 付いてるし ええか
なんと、当時のカブには

エンジンのアンダーカバーが付いていたんですネzzz (プラですけど)
これも 入手しときました。
50年前の日本の道路といえば・・・

そうですよネ、未舗装の道路が 多かったんでしょう。
さて、スーパーカブの特徴である

レッグ・シールドも入手しましたが、経年劣化でバリバリのボロです
特に 上部の方は、紫外線(?)で硬化しています。

これ以上 割れが広がらないように ブラスチック・リペアで補修 
表から見ると

ましですが、これも時間の問題でしょう。行ける処まで これで行っと。
レッグシールドの装着金具は 何も無かったので

サイズも分からんけど OHVカブの 金具を発注。(バクチだね)
下側のサイズは

ばっちり でした♬
しかし、前上部は

だいぶ 長かったのでカット。(OHVカブのは ナローなんですね )
付いていたサイドカバーは、見る影もなくバリバリ

なかなか当時物の良品は 出て来ないので、
やむなく タイ国製のを入手。
(しかし バリだらけの粗悪品です。 色もな~zzz 無いよりましか)
スーパーカブのシンボルである

タンク・ステッカーは、塗装の為に剥がした時に 折れちゃいました。
(入手した これも タイ製かな~?、今ひとつです)
あと もう一つ

せっかく 55cc(54cc?)の 原付2種なので 昔懐かし △マークを
昔は 手で ペイントしたのかな?

今は 付いていなくてもいいとか聞いたこともあるけど 
(フロント・フェンダーの白マークも含めて)
と、いうようなことで

1963年製 HONDA スーパーカブ C105 の レストア完成です。
あの酷かった

ボロカブが こんなになるとは・・・
もう 嬉しくて

すぐに ナンバーと保険を 取っちゃいました。
これで 連休は 走り回れます


エンジンを完調にしていただいた「ヒメちゃん」さん
また、つたない作業に 応援のエールをいただいた皆様
ありがとうございました。
ただ、OHVカブ好きの方々は 当時のオリジナル仕様を好まれる方が多いので
ちょっと 違和感を感じられるかもしれませんネ。
ワタシは あまりオリジナルに拘らない性格なもんで 堪忍してネ。
さあ、
乗って いじって 、まだまだ 行きまっせ~ (^^)/