イメージ 20
では、これから・・・ 
NSR250R(MC21)さんの胴体移植のOPEを始めます 

患者さんは、1991年生まれ、なお Drはヤブ医者です 


まずは、肩の切り離しから
イメージ 1
でかいソケットが要りますネ♪


次に 頚の準備に
イメージ 2
ここは、思いのほか 軽くしまってました レンチ


ベアリングのグリースは
イメージ 3
まだ、残ってますネ   


ようやく
イメージ 4
首上の切り離しに成功


部品をチェックして
イメージ 5
清掃して


折角なので
イメージ 6
トップブリッジも再塗装


ここで 頚の骨をチェック
イメージ 7
ヒドい打痕も無く、十分使えそうです 


移植する方も
イメージ 8
まずまずかな チョキ


ドナーの胴体を嵌め込んで
イメージ 9
グリースをこれでもか!と たっぷり浸けま〜す 


トップブリッジを嵌め込んで
イメージ 10
仮締めして レンチ


おおっ!
イメージ 11
上半身の移植成功


続いて・・・スイングアーム
イメージ 12
下半身に移ります  ウレア・グリースを付けて準備


リア・サスペンションも
イメージ 13
キレイに 清掃だけしました(よう触らんので )


いよいよ下半身との結合
イメージ 14何とかなったか???!


錆びた ステアリング・ダンパーも
イメージ 15
折角なんで


何とかキレイにしようと・・・
イメージ 16
頑張りましたが、関東の鏡面職人の方のようには 行きませんネ (_ _)/


なんせ、元レーサーなもんで
イメージ 17
足らないモンがいっぱいです あせる


ハーネスは、ウインカーなど保安部品の処は外してあったので
イメージ 18
パーツリストと にらっめっこしながら、よさげな部品を入手


さて、あと どんだけ???
イメージ 19
足らん部品があるんかの〜 zzz


と言いながら、ストック部品を漁る 爺さんでした。

まだまだ、地道に行くで〜  (^^)y