さて、出来上がってきたエンジンを フレームに載せる準備をします


まずは、クラッチの点検から
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元のレーサーに載っていた乾式クラッチ


まずは、クラッチ・プレッシャープレートの
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ベアリングの交換、これは参考書通り ヒートガンで温っためたら
コロンと落ちて 封入できました チョキ


クラッチリフターの
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このオイルシールが交換し難い!!・・・これも参考書から


クラッチアウターを
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適正トルクで締め付け


取り外しで1本折ってしまった あせる
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クラッチ・センターは、仕方が無いので新品交換
さすがに 削れもなくキレイ 


取付けて行きます 
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ナットロックとロックワッシャーは 新品に


ここで出ました !!
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手製のクラッチホルダー 


載っていたクラッチプレートとクラッチディスク
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左の純正より それぞれ1枚づつ多い強化クラッチです
形状も だいぶ違います 目


ウエスで乾拭きして
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アセトンで脱脂


特殊なワッシャーは
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削れてしまっているので、別のワッシャーで代用


なんだかんだと言いながら
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エンジンの右サイド完成


続いて・・・
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リードバルブの点検
かなり くたびれていますzzz


キャブレターの
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インシュレーターは、亀裂も無く まずます


リードバルブは、
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安価で入手した ASSYを使用


新品のガスケットをセットして
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樹脂製のインテークレクチファイヤもセット


これで
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インシュレーターのセット完了


続いて エンジンの左サイド
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ACジェネレーターが使えるかは 分かりませんが、清掃して


クランクシャフトに
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回り止めの ウッドラフキーを埋め込み


エンジン左側に
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セット締め付けます


フライホイールも
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清掃して


回り止めして
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トルクレンチで セット完了 レンチ


チェンジの処に
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ギアのポジション・センサーをセット


これで
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エンジンの左サイド完成です


元レーサーなので オイルポンプは無かったので・・・
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4個も集めてしまいましたが、MC21には 3種類のオイルポンプが
あったようで、この内2個しか使えません ぐぅぐぅ


メクラ蓋してあった
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MC21後期のオイルポンプ取付口


オイルポンプの動作は分かりませんが
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キレイな方を使います。シール類は新品交換 
(このギアの処に オイルシール抜け防止のポンチを打つらしいですが
 集めた4個とも抜けて無かったので 敢えてせず)


供覧1
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エンジン右サイド


供覧2
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エンジン左サイド


供覧3
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エンジン前側


供覧4
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エンジン後側
これで エンジン搭載の準備が整いました


フロント・スプロケドライブ
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ノーマルは15Tですが、右がレーサーに付いていた14T このまま使います
(左は 入手した 社外の16T14T、ノーマルが無いzzz)


エンジン・ハンガー類
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清掃して 後ろ下のラバーマウンティングに亀裂を発見 目


ラバーマウントの
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D型のみ新品に交換


エンジン 結構 重たいけど  
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4気筒マルチに比べれば、軽いモンです、きっとzzz


さすがに 1人では
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載せに行けません DASH!


優しい嫁さんに 手伝ってもらって
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汗だくになりながら 何とか搭載 


なんか
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格好 付いて来たぞ〜♪


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まだまだ、やることは多いけど

楽しんで 行きまっせ〜  (^^)/