こんばんは、深山美希子です。

 
初めましての方へ・・・
①私のプロフィール
②裏ストーリー

 

 

先月に、「現代数秘講座(ベーシック)」を修了された6期の皆さんによる、著名人リーディングを順にご紹介しています。

 

▶︎過去のレポートはこちらから

 

 

 

数秘というのは、タイプ診断的な印象を持たれることも多いかもしれませんが、算出される多数の数字によって、自己認識を深めることはもちろん、他者への見方を変えたり、視野を広げることも助けてくれるツールだと私は考えています。

 

リーディングを通して、数秘が人生に寄り添うものとなることを、このブログを読んでくださっている皆さんに少しでも感じていただけたらうれしいです。

 

 

ひとりの人生を深く読み解いた先に、どんな世界が見えるのか?

 

 

 

今回は、お笑い界の大御所・明石家さんまさんのリーデイングをご紹介しますね。

 

 

写真はこちらからお借りしました。

 


<数秘で読み解く「明石家さんま 」>

 

・本名:杉本 高文(すぎもと たかふみ)
・生年月日:1955年(昭和30年)7月1日

 

 

 

▼なぜ明石家さんまさんをリーディングに選んだのか

 

まず最初に、なぜ明石家さんまさんをリーディングに選んだのか。

私が小学生の時から TVで活躍していたさんまさん。
「さんまちゃん」と呼ぶくらい親しみを持っています。


そして、バースナンバーとパーソナリティーナンバーに3を持つ私にとって「笑い」がテーマで「生きがい」ともいえました。


辛い日も悲しい日も、「さんまちゃんの番組はおもろい!」「きっと、いや絶対笑わせてくれる」という確信をもって、チャンネルを合わせていました。


そしてそして、決定打となったのは、この現代数秘講座受講中の昨年末、あることを知ったことがきっかけとなりました。


さんまちゃんは「お母さんが笑ってくれなかった」のです。


私も「お母さんが笑ってくれなかった」のですが、偶然にもこのタイミングで知ることになり、リーディングにさんまちゃんを選びました。


では リーディングしていきます。 
このリーディングではさんまさんの事をさんまちゃんとお呼びしています。
 




 

▼人物像:さんまちゃんてこんな人

 

 


わたしの印象では簡単に表現するとすれば、バリバリ【3】のイメージ。
楽しくおちゃめなエンターテイナーさんまちゃん。

そして【1】の他に類を見ない才能を開花させた人 です。
数秘チャートを出してみたらやっぱりやっぱり【3】と【1】を持っていました。


ですがパーソナリティーナンバーは【3】、ではなく、【10-1】 バースナンバーも同じ【10-1】でした。
芸能界で唯一無二の絶対的存在感がある、さんまちゃん。

 

 



▽オリジナルな芸風「引き笑い!、 改め、オリジナルで行く「タレントへ転身」!


落語界からタレントへ、華麗なる転身。

その時身にまとったのは真っ赤な真っ赤なブレザーでした!


「ピンで売れたい」という気持ちが強く、あの島田紳助さんからのコンビ結成という打診もあったそうですが、あっさり拒否したといわれいます。
 

ここにさんまちゃんの「オリジナルで行く」という強い意志と姿勢を垣間見ることができます。




▽暗闇から強い光を放つ歯! 改め、暗闇から突如強い光を放ち現れた開拓者!


さんまちゃんは 芸人として大阪から東京へ進出していった開拓者なのです!
新しい風となりました。


当時大阪芸人は地位でいうと「底辺」でした。
しかしさんまちゃんは見事、大阪芸人の地位を芸能界で築いた人です。
そう暗闇から強い光を放って世に出た人なのです! 


ただひたすらに自分の内から湧く強いエネルギーを感じ、「笑い」という不確かなものを追求します。
そして今もなお、世に送り続けることで エネルギーの循環を滞らせることがありません。 




▽タイプⅡにも【1】


MakeMood・Intelligence
インスピレーションに従いどんどんやっていく人!
活気づける力がものすごい人! というのはピンッときます。




▽ディスティニーナンバー【12-3】


とにかくしゃべりが上手いですよね。
人気者で、20代の頃はファンに追い掛け回されていたそうです。


芸能ナンバーをディスティニーナンバーに持ち、今芸能界に存在するさんまちゃんて! 

導かれし人!と感じずにはいられません。

司会を務める番組でも一番楽しんでいるのが「さんまちゃん」ご自身。
じっとしていないし、笑いを取るためなら話をいくらでも盛ります。


そしてあの、ボディランゲージ。
表現力の才能タイプⅡCreationで【6】をたたき出しています!!
ひな壇芸人とやり取りをし、会場に響き渡る声で引き笑いをし、大笑いしては転げ床に倒れこみます。


活躍の場はバラエティー番組に限らず、ドラマ・歌・映画・CM・スポーツキャスターと、まさにマルチ! 
また、幅広い趣味を持つ人としても知られています。


一つに打ち込むというより、色々なことを同時進行ことでさんまちゃん独自のチカラを発揮されていることがわかります。

 

 

実はNature(素の自分)も【3】。

人を惹きつける魅力がある人なのです。


またEmotion(感情)で【3】、人の涙や笑いを誘うという。

持って生まれた特性を存分に発揮されています



なのですが、ここで!
実は【3】は全体の数字で見ると第3位。そんなに多くないのです。

ということで違う角度からも見ていきます。

 

ここで「お母さんが笑ってくれなかった」ことについも触れていきます。


 


 

▼さんまちゃんの明るく楽しい面、その裏側と、祖父・音一さんの話

 

 


こちらはさんまちゃんのお言葉
「おれのDNAは間違いなくおじい(音一さん)のもの!」

幼少期から学童期を、忙しいお父さんに代わって一緒に過ごしたといわれる祖父音一さんは、とってもとってもひょうきんな人でした。
さんまちゃんの【3】を活性化させた人物です。


さんまちゃんは2歳で実母を亡くします。
幼少期は「泣きみそ」というニックネームがつくほど、ちょっとしたことで涙を見せていました。

その後小学4年生の時に父が再婚した相手が母となります。

その継母には連れ子がいました。


さんまちゃんは、その連れ子である年の離れた弟さんを大変可愛がりました。
しかし継母は「私の子はあんただけ」と実の子ばかり可愛がり、さんまちゃんと兄の正樹さんは居ないかのように扱われ、無視されていたといいます。

 


奈良の地元では、音一さんと兄の正樹さんとさんまちゃんは「奈良の3バカ大将」と言われ、すでにこの時から目立つ存在。その持ち前の明るさで継母の気を引こうとしたと言われています。


でも 「笑ってくれなかった」 のです。


このエピソードから読み取れるのは【3】としての試練とソウルナンバー【2】。


実母の記憶はほぼなくやっとできた新しい家族である継母から「無視される」 という言いようのない満たされなさを私たちに想像させます。


音一さんは、事あるごとに
『辛いときこそ笑え、悲しいときこそ笑え。自分が笑えたら今度は人を笑わせてやれ』
と、さんまちゃんに言って聞かせていたそうです。

そして、その辛い状況の中で人を笑わせる力は鍛えられていったのでしょう。


「相手の反応を見るとか、その場の空気を読む(見えないものを感じ取ることができる)という、笑いを取るためには欠かすことのできない秀でた才能を芽吹かせたと言えます。


さんまちゃんに与えた試練は【3】のギフトとも言えます。



 

 

▼師匠・笑福亭松之助さんとの出会いと【4】の話

 

 


今現実社会にさんまちゃんが君臨していることをナンバー【4】から見ていきます。


17歳のさんまちゃんは花月劇場で、笑福亭松之助さんに出会います。
そう、さんまちゃんが落語界に足を踏み入れるきっかけとなった人物です。


松之助さんは【バースナンバー・ディスティニーナンバー】に【4】を持ち、さんまちゃんは【リアライゼーションナンバー】に【4】を持ちます。
「引き寄せ」でしょ!


だって松之助さんが居なかったら、今のさんまちゃんは居ないといっても過言ではないのです。
 

 

そのエピソードを紹介します。

松之助さんに「なぜ僕を選んだのか」と入門の理由を問われたさんまちゃんは「センスがよろしいから」と答えたのは有名な話。
でも松之助さんは「そら、おおきに」と答え、その日に仕事場へ連れて行ったと言われています。

松之助さんの物腰柔らかい感触が伝わりますでしょうか。


松之助さんとさんまちゃんの関係は 「人として対等」です。
師弟関係を保ちながらも放任しました。

さんまちゃんを認め信じる師匠でした。


出会いはさんまちゃん17歳のとき、イヤーサイクル【17-18(9)】自ら新しい世界へ踏み入れました。
松之助さんは【18-24(6)】家庭的な愛と教育がテーマの時。

 


私が、家庭的な愛情を感じたのは、いわゆる「さんま駆け落ち事件」です。


19歳になったさんまちゃんは内弟子修行を放り出し、当時交際していた女性と共に上京し、東京で一旗揚げようと試みたという事件です。
しかしうまくいかず、半年もしないうちに出戻ります。


ひょっこり戻ってきたさんまちゃん。
当時の落語界からすれば「破門」になってもおかしくない状況です。
しかし松之助さんは違いました。

何も聞かず何も咎めず「おい、ラーメン食べにいくか」とだけ声をかけたといいます。

さらに付け加えると。松之助さんはこの事件を起こした次の日から、周囲に「杉本(さんま)はちょっと出ていってるけど、そのうち帰ってくるからよろしゅう頼むわなぁ」と上方落語界や吉本興業へ根回ししていたといいます。

松之助さんが師匠じゃなかったら破門やん!な、できごとから改名し、『明石家さんま』が誕生しました。



▽松之助さんバースナンバー【22―4】から読む


さんまちゃんを落語家ではなくタレントに転身させたのも、初めてのテレビデビューの日に真っ赤なブレザー「着ていけ」と言い目立たせたのも、松之助さんなのでした。


松之助さんの【タイプⅡサポートナンバー2】の自立を促す力も支えとなり、さんまちゃんを【4】の「自分が生きる世界」へ羽ばたかせたと言えるでしょう。



 

 

▼お笑い芸人と女優の結婚、そして、イヤーサイクル

 

 

 

さんまちゃんは33歳(19-25【7】)の時に大竹しのぶさんと結婚しました。


さんまちゃんと大竹しのぶさんの共通のコアナンバーは【10-1】【2】【3】です。


大竹しのぶさんは前の夫と死別し、再婚です。
大竹しのぶさんのサイクルナンバー【3-5】で、友情結婚?。

前の夫である服部さんとさんまちゃんは以前から交流がありました。

服部さんは癌だったそうです。

 

体調が思わしくなく、入院した服部さんから、さんまちゃんはこんな手紙を受け取りました。(僕の分まで、しのぶを楽しませてあげて)という内容。

当時、癌は告知しないのが当たり前の時代でしたが、何か察し服部さんがさんまちゃんに送ったメッセージでした。


大竹しのぶさんは、服部さんとの子である二千翔さんの子育て、仕事、夫の闘病生活に向き合いました。
そしてその後、死を迎えます。

その辛い状況にあった大竹しのぶさんを献身的に支えた人こそ、さんまちゃんでした。
「夜眠れない時、いつも必ず電話の相手をしてくれました。」とのこと。

夫の死後、優しいさんまちゃんに心惹かれていった大竹しのぶさんでしたが、当時のことをこう語っています。

「結婚しなきゃデートすらできなかった」

人気者で目立つ二人は、人前で手をつなぐこともはばかられていたようです。
なので「結婚」という選択をした。
とすると、友情結婚かもしれません。



一方さんまちゃんのイヤーサイクルは【7】ですから、精神的なつながりを感じ、絆を深めるための結婚だったのかもしれません。

大竹しのぶさんは フワッとした雰囲気は想像通り(パーソナリティーナンバー【11-2】)です。
安らぎや癒しを与え、控えめでフェミニン。


ですが、女優としてたくさんの名作・気鋭の舞台に出演する姿に、強さを感じずにはいられません。
これはバースナンバーに【10―1】(内なる強いエネルギー)をディスティニーナンバー【5】(ロマンある仕事)で発揮されている、と読むことが出来ます。



余談ですが大竹しのぶさんはコアに【10 20 30 50】を持つ人です。
【0】が4つ!
“憑依型の女優”と呼ばれているのも、この数字から秀でた才能を開花されていることが伺えます。

コアナンバーにさんまちゃんは【10】を2つ、大竹しのぶさんは【0】を4つ持っていることから、二人は何か、見えないところに共通点を感じ、深い絆があるのかもしれません。


昨年「漁港の肉子ちゃん」でさんまちゃんは劇場映画を初プロデュースした際、主人公の声に大竹しのぶさんを抜擢しました。


作品紹介のインタヴューでは、息の合ったお二人の掛け合いが見られます。笑えます。
このお二人ってやっぱ、すごい!!
 



 
 

▼『さんまさんの生き方に救われている』

 

 

 

出る杭は打たれると言います。

時にバッシングや世間的にはいろいろと、あることないことを書かれてきた人だと思います。

 

でもそれを着々とかわすと言うか、自分自身のバランスを取り、進んできました。

その歩は人々に影響を与えています。

さんまちゃんは共演者を自然と気にかけ、声をかけます。


それは「大丈夫!」とか「無理しなや。」とは全く違うものでした。



中川家・剛さんのエピソード「圧倒的なパワーでどん底から引き揚げてくれた」と語っています。 

剛さんはパニック障害を発症し一時的に仕事が出来なくなった時期がありました。
そしてその病み上がりでの、東京出演となったのがさんまちゃん司会の番組でした。


さんまちゃんは会って開口一番、中川家剛さんにこう言いました。
「おお、パニックマン!!」  

。。。いきなりの言葉でした。

「緊張してるん?緊張してたらしてたでええやないか。それはそれでおもろいんやから」


「番組では俺が責任を持つからそのままでええ」

 

と言ったのだそうです。


剛さんはその時の事をこう語っています。


「番組スタッフもイジっていいのか悪いのか。言った方がいいんだろうけど、病気のことだしなぁ…という。
そんな空気の中、全員がいる前で、さんまさんがイジってくれることで、すべてがいろいろな意味で、OKになるわけです。一瞬で、全部がほぐれるというか。あそこで、あのトーンで、さんまさんが言ってくださったのが本当にありがたかったです。」

いかがです、このエピソード。さんまちゃんも剛さんもHSPぽくないですか?
その場の空気を感じている!さんまちゃんは斬新な感じの切り口で空気をバッサリ切る!
そして剛さんは周囲からの刺激を感じたが、さんまちゃんにバッサリ空気を切り取られ緩む!という。

お二人の強みですね!



さんまちゃんの話に戻りますが。

なんともでっかいでっかい、まるで大樹のような温かみと安心感を与えてくれませんか??
これは【タイプⅡリードとサポートナンバー4】の力を発揮されているのではないでしょうか。

“どんなことでも笑いにする”それを徹底的にやる人。実現可能にする人。
それがさんまちゃんです。


後輩芸人をはじめ、関わる人の「光」となっています。
これは【タイプⅡグロースナンバー1】の才能を活かしています。


人生の前半に自分らしく生きられなかった人(36歳までイヤーサイクル二桁の受容周期を過ごした人)の才能、という点で「当てはまるー」と感じました。
 

 



 

▼ 「俺はお笑いと結婚したんや!」まとめと現在

 


 

 

▽コアナンバー

 

【1・2・3】 

さんまちゃんは とにかく プライドが高い! 
貪欲なまでのしゃべりとお笑いへの姿勢でお分かりですね。

 

【4】

現実社会に自分自身を打ち出しています。



▽現在メジャーサイクル【20-2】


~おかれた場所で咲く そして 自分自身との調和~


他者との境界の話として、大竹しのぶさんとの関係を「上っ面」と語るさんまちゃん。
「それの方がうまくいく。陽気になるから、上っ面でいい。一歩踏み込むとケンカになるんです」と、マイルールを語っています。


これは【2】の踏み込みがちなご自身に気づき、バランスを取るためのルールなのかもと感じました。



▽スピリチュアルホール


精神性に目覚めることは簡単ではありません。

しかし、さんまちゃんの経験や言動を調べていく中で、数字と照らし合わせてみていくと、1から10に向かっていると私は読みました。


それは名言「暗い人がちょっとでも笑うように、なるべく俺が出てる限り明るい画面を、お届けしたいという、そういうポリシーで生きてるから。」から読むと、さんまちゃんを精神性へ導いたのは実母の死、音一さんと過ごした幼少期、そして継母からの試練です。これを幼少期【イヤーサイクルの二桁時代】に経験したこと。

 


そして、メジャーサイクル最初の数字すべてが、コアナンバーの逆走パターンでした。
その逆走パターンのなかで得られたギフトは、たくさんあると思われます。


辛い現実という暗闇の中でキラキラした宝石を見つけた感じ。


さんまちゃんにとって暗い人とは「笑えない人」なのでしょう。継母もそうでした。
そして大竹しのぶさんもそのような時期があったということから想像できます。



 

 

▼さんまちゃんの今後をナンバーで読み解く

 

 

 

▽54歳以降のピナクルナンバー【9】の話


さんまちゃんは成功者に見えます。実際にそうだと思います。
さんまちゃんの名言はたくさん紹介されているし、知られざる過去はさんまちゃんが語らずとも、ドラマ化されます。


「一度でいいからコカ・コーラのCMに出たい」という願いも叶いました。
当時IMALUさんのボーイフレンドから「なんてすごいんだ。お父さんは芸能界のトップなんだ」と驚かれました。
と同日に「恋のから騒ぎ」で「タッチ」の浅倉南のコスプレをして、女性を説教する姿をみられ「オーマイガー」といわれ文句すら言われたことが、すべてチャラになりました!



▽さんまちゃんにとっての成功って?


本当に目指すものって?と考えた時、やはり【20-2】のテーマかなと思いました。

なぜなら、大竹しのぶさんの前夫との子・二千翔さんと、実の子であるIMALUさんへの、深い愛情を感じるからです。
二千翔さんは2歳で実の父が他界し、境遇も似ていることから、心の通う家族となったようです。


そのエピソードに、二千翔さんの幼少期の出来事を紹介します。


二千翔さんは大変に重いアレルギー性の喘息を患い、投薬と入院をするほどでした。
ある日、発作を起こし夜中に苦しむ二千翔さん。

 

さんまちゃんは「わたしに一晩時間をください」と、大竹しのぶさんに告げ、夜が明けるまで付き添ったということがあったそうです。
そしてその後発作が起こることはなくなりました。完治させたのです。


さんまちゃんは気功の技術を知り、自身の能力にも気付き開花させたといわれています。

これはタイプⅡBody【5】の才能と読むことが出来ます。


そしてIMALUさんの芸能活動も応援しています。

離婚後も二千翔さん、IMALUさんに会いたいが為、離婚条件をすべて飲んだそうです。
当時5億の借金をした!といわれています。





 

▼わたしにとってさんまちゃんのリーディングとは

 

 

 

自分との共通点
・コアの 【10-1】【3】【4】
・イヤーサイクルで受容二桁の時代を生きてきた

さんまちゃんの情報ってたくさんたくさんありました。

ありすぎましたが、その中で搔い摘んだ情報は、私がリーディングする上で、私自身の向かう方向の『光』をさがす旅だったように思います。


私はリアライゼーションナンバーに【1】を持ちますが、あまりピンと来ていません。

でも、ふつふつした想いはきっと、さんまちゃんが持つ強烈なエネルギーを、どこかで必要と感じ受け取っていたのかもしれないと考えました。


実は私の母もコアナンバーに【10-1】を2つ持つ人でして。
さんまちゃんと同じナンバーを他にもあることにも気付きました。
時代に翻弄された母に、思いを馳せることもできたのです。


始めの話にもどりますが、私は辛いとき、悲しいときにさんまちゃんの番組を見て、笑っていました。
そして見た後はなんかちょっとすっきりしていました。
さんまちゃんてすごいなぁ。
マジ神エピソードもいっぱい知れて、私自身が満たされ温かくなりました。

マジ神名言から一つだけ抜粋してリーディングを終わろうと思います。
『生きてるだけで丸儲け』

 

(2022.1 かりんと

 

 

 

 

 

 

〜関連記事〜

 

▶︎自分を構成する数字を知ろう〜数秘コアナンバーについて〜


▶︎人生の流れを意識したらこんな発見が!〜数秘イヤーサイクルについて〜

 

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▶︎数秘に加えて「HSP」を知ったら、モヤモヤがもっと解消された

 

 

 

 

 

 

 

 

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先月に、「現代数秘講座(ベーシック)」を修了された6期の皆さんによる、著名人リーディングを順にご紹介しています。

 

▶︎過去のレポートはこちらから

 

 

 

数秘というのは、ただのタイプ診断ではなくって、自己認識を深めることはもちろん、他者に対しても見方を変えたり、視野を広げることを助けてくれるツールだと私は考えています。

 

また、リーディングを通して、数秘が人生に寄り添うものとなることを、このブログを読んでくださっている皆さんにも、少しでも感じていただけたらうれしいです。

 

 

ひとりの人生を深く読み解いた先にどんな世界が見えるのか?

 

 

 

今回は、秋篠宮皇嗣妃 紀子様のリーデイングをご紹介しますね。

 

 

写真はこちらからお借りしました。

 


<数秘で読み解く「秋篠宮皇嗣妃 紀子様 」>

 

・旧名:川嶋紀子
・生年月日:1966年9月11日

 

 

 

▼愛の数字だけで構成されたコアナンバー


紀子さまのコアナンバーは愛の数字である【3】【6】【9】だけで構成されています。このことから、紀子さまの人生において「愛を学ぶこと」が最も大きなテーマであると考えられます。

<コアナンバーのうち3つが【6】>
そのなかでも、特に目立つのが【6】。コアナンバー5つのうち、バースナンバー、デスティニーナンバー、パーソナリティナンバーの3つが【6】です。

数字から受ける紀子さまの第一印象は【6】の人、つまり、「愛の人」です。





 

▼パーソナリティナンバー:6

 

 


人からも自分からもよく見えている部分であるパーソナリティナンバーから見ていきます。

【6】には、「愛」のほか「美」という意味もあります。パーソナリティナンバーが【6】の人は、美しく、「派手ではないのにモテる人」と言われています。


婚約報道が盛んにおこなわれていたころ、テレビで紀子さまを拝見したことがあります。日課のジョギングのために自宅を出られたところで、報道陣に向かってポニーテールを揺らしてぴょこんとお辞儀をする姿がとてもかわいらしく印象的でした。

秋篠宮さまも大学構内の書店で「川嶋教授のお嬢さま」と紹介された紀子さまに一目ぼれされたそうですし、サークル内では紀子さまを取り合って秋篠宮さまとケンカをした男性がいたそうです。


また、学生時代に参加された「東南アジア青年の船」では、紀子さまの朝のジョギングに十数人の男性が参加するなどマドンナ的存在だったそうです。

美しいお姿と上品で控えめなご様子、そして、高校時代からボランティア活動に取り組むような周囲への優しさが人を惹きつけるのでしょう。

この周りの人への奉仕というのも【6】の特徴のひとつです。
 


 

 

▼デスティニーナンバー:6

 

 


職業面に特徴が表れやすいデスティニーナンバーも自他ともに認識しやすい数字なので、次はここを見ていきます。

【6】の使命のひとつに「世のため人のために尽くす」ということがあります。紀子さまは、この「社会への奉仕」の使命を全うするために皇室に入られたのではないかという気がしてなりません。

高校時代に取り組まれたボランティアには、ハンセン氏病患者のための募金活動、心身障がい児施設への慰問、手話サークルを通じた聴覚障がい者との交流などがありました。

若いころから人のために尽くす活動をされ、その経験を持って皇室に入られた紀子さまは、まっすぐに【6】の道を歩んでおられるのだと感じます。

 
 

 

▼バースナンバー:6

 

 


そして、その人自身を表すバースナンバーですが、【6】を持つ人は「完全を実現しようとする人たち」とも言われていて、時には完璧主義になってしまうことも。

週刊誌では「紀子妃の要求レベルが高いため秋篠宮家は御難場」と書かれたこともありますが、これが真実ならば、【6】の完璧主義な面が出てしまったのかもしれません。


また、【6】を持つ人は父親との関係が深いとも言われています。紀子さまに関する本や記事を読むと、お母さまとのエピソードに比べてお父様とのエピソードが圧倒的に多く出てきます。

もちろん、お父さまが一家を代表して取材にお答えになったという側面はあるでしょうが、大学時代の手話サークルには、学習院大学の教授であったお父さまも一緒に在籍されていたそうです。きっと、とても仲のよいお二人だったのでしょう。


ところで、紀子さまは大学院在学中にご結婚されたので、一般的な就職は経験されていません。しかし、ご公務に加え、2013年に博士号を取得され、2017年にはお茶の水女子大学特別招聘研究員に就任されています。

【6】には自己回帰の意味もあるので、紀子さまはご公務とは別に「本当の自分」を活かせるフィールドも見つけられたのはないでしょうか。


さらに、【6】の人は自己犠牲的で他者優先の傾向もあります。若いころからボランティアに励んだり、結婚してからは皇族としての務めを果たされたりと、紀子さまにも他者優先の面があるのかもしれません。

【6】の人は、まず自分を愛して満たすこと、そのうえであふれた愛を他者に捧げることが大切です。


 

 

 

▼ソウルナンバー:9

 

 

 

次に、【6】以外のコアナンバーを見ていきます。

紀子さまは「魂の欲求」を表すソウルナンバーに【9】をお持ちです。【9】は【1】〜【8】全てを内包する数字で、それらのあらゆる経験をしたくて生まれてきた魂であると同時に、世の中のために何かしたいという欲求を持っています。

【6】はどちらかというと、家族や周りの人への愛ですが、一方で【9】は人類愛のような大きな愛を表します。

両方をお持ちの紀子さまは、秋篠宮家という家庭を大切に守りながら、皇嗣妃として多くの人へも深い愛情を表現されていくのだろうと想像できます。

また、【6】も【9】も境界線のナンバーであることから、家族や身近な人、そして全方位に対する境界線を保つことも紀子さまの人生における学びのひとつと考えられます。



 

 

▼リアライゼーションナンバー:3

 

 

 

人生において目指すべき到達点を示すリアライゼーションナンバーには【3】をお持ちです。

【3】も【6】と同様に愛を学ぶ数字。【6】が別れも含む本当の愛を学ぶのに対して、【3】はワクワクするようなピュアな愛を学びます。

コアナンバーに3つの【6】を配置する紀子さまは、【6】で本当の愛を学んだあと、最終的には【3】の純粋な愛を体現していかれるのかもしれません。


【3】の使命は、自分が光り輝くことで、人に精神的な喜びを与えること。そして、そのためには時間がかかることを理解することも必要です。


また、【3】も【6】も芸能ナンバーと言われ、【3】は話す能力、【6】は美しさを示します。皇族として人前に立ち、お話をされる機会の多い紀子さま。この人生で必要なものを持って生まれてこられたのだと納得します。
 

 

 

 

▽コアナンバーの逆相セット


このコアナンバーの中で気になるのが、【3】と【6】の逆相セットです。

紀子さまの場合、コアナンバーの中に逆相セットがあるので、生涯を通じて【3】と【6】のネガティブな性質がどちらも出やすく葛藤が生じがちです。

完璧主義が出てしまったり、ついつい自分より他人を優先してしまったり、逆に、自分さえよければいいという考えに陥ってしまったり。あるいは、心配性になりすぎる、自己愛がなさすぎるという傾向が出てきやすい組み合わせです。

雅子さまがご静養中に紀子さまが週刊誌に「過剰適応」と書かれるほど熱心にご公務に取り組まれたこと、上皇ご夫妻との時間を大切にされてきたことも、ついついご自身より皇室全体を優先された結果と考えることができるかもしれません。
 

 



 

▼ TypeⅡ、Ⅲからわかること

 



▽Type III バランス
紀子さまのType IIIを見ると、バランスが−10となっています。人生経験を通して学び、才能を磨いていくタイプで、かつ、数字が大きいので、かなりつらい経験もされてきているのではないでしょうか。

幼少期にアメリカ、日本、オーストリアで転校を繰り返されたこと、結婚により皇室という特殊な世界に飛び込まれたこと、娘の眞子さんの結婚に伴う数々の苦難。

こういった現実的には辛い経験を乗り越えることが、ご自身の才能の開花につながるような数字です。



▽Type II
紀子さまには、これまでに挙げた以外にどのような才能があるのでしょうか。

紀子さまは、Bodyに【1】をお持ちで、体のエネルギーがとても強いので、このエネルギーを運動で発散させていくことが重要です。

紀子さまは、小さいころから、乗馬、ジョギング、テニス、スキーなどさまざまな運動をされていて、また、その腕前もかなりのものだそうです。無意識かもしれませんが、ご自身の特性をよく分かっていらっしゃるのだと思います。


もう一つの大きな特徴は、Intelligenceの【6】。学ぶことが好きで学ぶからにはきちんと学びたいというタイプです。博士号まで取得されたのもこの知識欲が原動力となったのでしょう。

ここに【6】以上を持つ人は、第六感が開くとも言われているので、専攻が心理学というのも頷けます。


また、TypeⅡには【3】が4つあり、リアライゼーションの【3】、そして、行動特性を表すアクションナンバーの【3】と合わせると、【3】の数は合計6つ。

これだけ多くの【3】を持っているということは、この人生で自分を表現することも大きなテーマとなっていると考えられます。

皇族という立場では自由に発言することもままなりませんが、そのなかでどのようにご自身を表現し、人々の光となれるかが試されているのかもしれません。



 

 

▼アディショナルナンバー

 

 

 

先ほど少し触れたアクションナンバー以外のアディショナルナンバーについて、見ていきます。

デイナンバーとステージナンバーが両方とも【11/2】です。紀子さまの個性として女性らしさが際立って見えるのはデイナンバーの影響のように思います。

また、【2】の女性らしいサポート力やパートナーシップを発揮し、【11】の霊的素質を輝かせる場所として、皇嗣妃という立場や皇室はぴったりだと感じます。


次に、年代意識を表すイヤーナンバーは【22/4】。現実世界でコツコツと形づくる段階を経て、精神性に目覚めたのち、現実世界と高次の世界を結ぶという壮大な数字です。


マンスナンバーはソウルナンバーと同じ【9】。引っ越しの多かった幼少期には、繊細で周りの影響を受けやすいという特徴が、新しい環境に適応するのに一役買ったかもしれませんが、内的には辛いことも多かったのではないでしょうか。


チャレンジナンバーは【5】です。あとで触れますが、人生最後のサイクルでもこの数字がチャレンジナンバーとなっています。

【5】の最大のテーマは自由であり、同時に家族を表す数字でもあります。紀子さまはコアナンバーに【6】を3つ配置していますが、【6】にも家族の意味があります。この2つを合わせて考えると、家族との出会い、調和、経験を通し自由を学ぶことが紀子さまの人生における試練だと感じます。

眞子さんの結婚問題は、特に大きな試練だったと思いますが、この経験を通して学んだことに感謝することで、紀子さま自身が癒され、他者を癒すことができるようになるのではないでしょうか。


ネイチャーは、まじめでひたむき、内面に熱い情熱を持つ【7】。素の紀子さまは研究に没頭されるようなタイプなのかもしれません。

アクションは、コアナンバーのリアライゼーションと同じ【3】です。婚約会見で秋篠宮さまは紀子さまのことを「話をしていて楽しい人。どことなく愛嬌がある。」とおっしゃっています。表からは見えませんが、実はおちゃめな方なのかもしれません。

 

 
 
▽アディショナルナンバーの逆相セット

紀子さまは、アディショナルナンバーの中にも逆相セットをお持ちです。デイ、ステージの【2】とネイチャーの【7】、イヤーの【4】とチャレンジの【5】、また、アクションの【3】はコアナンバーの【6】とそれぞれ逆相セットです。

【3】と【6】については、コアナンバーのところで触れたので、ここではほかの2つのセットを見てみます。

【2】と【7】は、排他的になる、逆に、依存的になる、また、感情過多になる、神経過敏になる、現実社会に打ち出せず悶々とする、周りに流される、勉強が足りないと感じ学び続ける、という特徴が出やすくなります。

【4】と【5】の場合は、言葉がとげとげしくなったり、ルールに縛られたり、ガンコになってしまったり、自分でなんとかしなきゃという思考に陥ってしまったり、という傾向があります。

敢えてネガティブに捉えてみると、博士号を取得されたことも勉強が足りないという焦燥感の表れと考えることもできます。




 

▼メジャーサイクルから読み解く

 

 

メジャー・ピナクル・チャレンジを見ていきます。

まず、0~30才までのメジャーサイクルは【9】です。

海外と日本で転校を繰り返された幼少期、日本語が話せず苦労されたであろう思春期、秋篠宮さまのご留学で涙された青春時代、ご結婚され皇室に入り、眞子さん、佳子さまを授かった時代が含まれています。

目まぐるしい環境の変化があった【9】の時期は、人知れぬ苦労が数多くおありだったのではないでしょうか。

同じ時期のピナクルは【20/2】です。若い時代でもあり、自分で選択したというよりも受け身で居場所が決まることが多かった印象を受けます。30才までは、そのときどきに与えられた場所での役割を受け入れる、そんな時期を過ごされたのでしょう。

そして、同時期のチャレンジは【7】。大学と大学院で心理学を専攻された時期と重なります。【7】には「究める」「精神世界の探究」という意味があるので、関心のある心理学を極めるには最適の時期だったと思われます。

ピナクルとチャレンジが逆相セットなので、社会に打ち出したいのに打ち出せないというジレンマがあったかもしれません。




次の31才~48才のメジャーサイクルは【11/2】です。悠仁さまがお生まれになり、ご自身はお茶の水女子大で研究を再開し、博士号を取得されたころに重なります。

また、雅子さまがご静養に入られたこともあり、紀子さまは精力的にご公務に取り組まれた時期でもあります。

どこにいようともその場所にいることを受け入れ、自分自身で立つ時期であり、また、本当にその決断でいいか揺さぶりがかかるときでもあります。

将来天皇になる可能性の高い悠仁さまの誕生、母子愛育会の総裁に就任されるなどのご公務への取り組みに加え、ご自身の研究。紀子さまは皇族としての立場を受け入れつつもご自身の足で立つ決意をされた時期かもしれません。


同じ時期の前半、31才~39才まではピナクルが【6】。コアナンバーに3つある【6】と重なっていました。眞子さん、佳子さまもお小さく、サイクルの最後の年には悠仁さまがお生まれになっています。

母としての愛情を存分に発揮できるような、家庭を大切にする時期だったのではないでしょうか。


同じく31才~39才までのチャレンジは【2】。小さいお子さまたちとの境界線が引けなかったり、与え過ぎたりという状況に課題を感じた時期かもしれません。そのなかで、いかに自分自身と調和できるかということも課題になっていたのではないでしょうか。

メジャーサイクルの【2】と重なっていた分、より大きくこのことがクローズアップされていた可能性があります。


そして、40才~48才のピナクルは【8】。この時期は社会に打ち出す時期ですので、メジャーサイクルで述べたようなご公務に力を入れつつ、ご自身の研究にも取り組む絶好のタイミングであったことが分かります。

同時期のチャレンジは【5】です。生涯を通したチャレンジナンバーと重なります。公務に取り組みながらも、内面的自由の実現へ向かう無意識の願いがご自身の研究の再開という形で出てきたのかもしれません。

 



そして、49才以降の人生最後のメジャーサイクルは【22/4】。人生の最終サイクルに【22】が来ているということは、これまでに積み上げた経験を活かして大きな事業に取り組むときだと読めます。

紀子さまのお立場、そして、ソウルの【9】やリアライゼーションの【3】を合わせて考えると、この時期にめざす方向は「人道的使命」になると考えます。経験を通して精神的な学びを深めることで「人々の光」となられることを期待します。


ピナクルも同じく【4】ですが、ここには【22】はありません。【4】として読むと、「自分の能力を社会で活かしていくこと」と考えられます。

ご結婚前後の紀子さまフィーバーや皇室とともにある姿勢が好感を呼んだ時代、そして、昨今の秋篠宮家へのバッシング、それらをすべて自らの学びとして能力に変え社会のために活かしていく時代に入っています。


人生最後のチャレンジは、引き続き【5】です。40才から続く長い内面的自由へ向かう旅はこの先ずっと続いていきます。数々の経験を学びに変え、他者を癒すような存在になっていかれることと思います。

この人生最後のサイクルには【4】と【5】の逆相セットがあります。安定に固執する、あるいは、逆に安定して継続することができない、ルールに縛られてしまう、ということが起こりやすい時期です。
 


 
 
 

▼チャート全体を通して目立つ数字 

  

【6】や【3】と並んで、目立つ数字が【2】。これまで触れた、アディショナルナンバーのデイとステージ、サイクルの3か所のほか、TypeⅡにも2か所、合計7か所に【2】があります。

また、このあと触れますが、13才までのイヤーサイクルが2桁の受け身時代、さらにそのあとに続く時代も【2周期】となっています。

女性らしい細やかな気配りや繊細さという長所とともに、実行力に欠けること、パートナーとの境界線問題などが【2】の特徴です。

【2】がこれだけ目立つということは、いかに自分の足で立ち、女性らしい力を社会で発揮できるかも紀子さまの大きなテーマのひとつになっていると考えられます。 

 
 
 
 
 
 

▼イヤーサイクルとともに振り返る現役時代

 

 

 

 

お生まれになったときが【19-24】で、13才まで受け身の時代が続きます。生後間もなく、お父さまの留学に伴い渡米。小学校1年生で帰国し、3つの小学校を経験されたのち、お父さまの仕事の都合でオーストリアへ渡り、12才で帰国されます。この家庭の事情での引っ越しの多さが受け身時代を象徴しているように感じられます。

【19-27】で帰国し、学習院女子中等科へ編入されました。日本へ戻られ定住された年が、受け身時代最後の【9】という新しいステージへ向かう時期とぴったり一致します。


秋篠宮さまとの出会いは【2-6】。受け身時代を過ぎたものの、まだ受容の時代が続きます。そんななか、恋愛の年である【6】の年に秋篠宮さまと出会います。紀子さまにとっては、大好きなお相手だったことがうかがえます。

紀子さまが秋篠宮さまを見つめて微笑んでいる写真を多く拝見し、紀子さまの秋篠宮さまへの今も変わらない愛情を感じました。

返事は保留だったものの、【2-7】の年に秋篠宮さまからプロポーズされました。【7】は始まりの年。ここから紀子さまの新しい人生が始まったのだと思います。

秋篠宮さまが留学されたのが【2-9】。紀子さまは秋篠宮さまと離れているこの時期に、結婚の決意を固めたと言われています。【9】は完結と始まりの年なので、これまでの生活に別れを告げ、新しい人生を歩まれる決意をされたことは数字の示す流れの通りなのだと感じます。

【2-11】の年に婚約、結婚されています。パートナーシップの年であり、揺さぶりのかかるときでもあります。数字は「もう後戻りはできない」と伝えています。


お慶び期で人生の基盤を作る【3-4】の年に眞子さんが誕生されました。

佳子さまが生まれた【3-7】の年も同じくお慶び期、そして、新しいステージに向かう年です。

【4-9】の年に悠仁さまが誕生。軌道修正期の完成の年です。もしかしたら、母子愛着の問題が出てくる関係かもしれません。


【5-7】はいろいろなことにチャレンジする周期の新しい世界へ向かう年に健康心理学の博士号を取得されています。精神性へ向かう年でもあります。

さまざまな経験をする周期の結果を受け取る年である【5-13】に皇嗣妃となられました。これまでの結果として皇嗣妃となられ、さらなる経験を積んでいかれることでしょう。


【6-7】という慶弔の周期に、長女眞子さんのご結婚、続けてお父様の他界を経験されました。再スタートの年なので、ここから精神性を大切に自己回帰に向かっていただきたいと思います。

紀子さまは、このあと9年間、3つ持つコアナンバーと同じ【6周期】を過ごされます。この時期は自己回帰、ライフワークへと向かう時期です。この先、本当の紀子さまらしさがより発揮され、人々を癒す存在になっていかれるのだと思います。





 

▼リーディングを終えて

 
 
 

当初、女性で自分と同じバースナンバーを持つ方を探しましたが、ピンとくる方がいませんでした。それで、紀子さまのコアナンバーを調べてみたところ、配置こそ違うものの、共通する数字が多かったので興味を持ちました。

さまざまな記事を読みましたが、ご自身で発信されているものはほとんどないため、記事のなかから本当の紀子さまを見つけるのはとても難しく感じました。


今回、数字から【2】の非常に女性らしい、【6】の献身的に尽くしたい気持ちの強い愛情深い方、そして、【3】の本来の自分らしさを表現できずにいるという印象を受けました。

また、境界線のナンバーを多くお持ちであることから、他者の領域まで踏み込んで世話を焼いてしまったり、逆に、境界線を踏み越えられて自分を譲り渡してしまったり、というHSPのわたしと共通の問題もあるのかもしれないと感じました。


このリーディングを通して
・他者との境界線をしっかりと引いたうえで、自己犠牲でもお節介でもない、相手にとっての「本当の愛」を学ぶこと
・「本当の自分」を愛し、恐れずに本来の自分を表現し、社会へ打ち出していくこと
をわたし自身へのメッセージとして受け取りました。


同時に、紀子さまのリーディングを通して、人はみな、それぞれの使命があり、それを全うするために必要な才能をすべて持って生まれてくるのだということを実感しました。これこそが「数字に優劣はない」の意味なのだと思います。
 

 

(2022.1 テル

 

 

 

 

 

 

〜関連記事〜

 

▶︎自分を構成する数字を知ろう〜数秘コアナンバーについて〜


▶︎人生の流れを意識したらこんな発見が!〜数秘イヤーサイクルについて〜

 

▶︎型にはめられるのが嫌だから、数秘には興味ありませんという方へ

 

▶︎数秘に加えて「HSP」を知ったら、モヤモヤがもっと解消された

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは、深山美希子です。

 
HSP(Highly Sensitive Person・ひといちばい繊細な人)を対象に、数秘セッション・講座を通して、「HSPという才能を活かし、自分の世界を創る」サポートをしています。
 
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昨年、こちらでもお伝えしていましたが、 2022年からは皆川公美子さんが代表をされている、(株)サステナミーの一員としても活動をしています。

 

 

 

現在、新サービスに向けて準備中なのですが、

 

「ひとりではできない広い領域へ向けて、HSPの世界観を伝えていくこと」

 

という私自身の新しいチャレンジの一環として、サステナミーの一員としては、企業向けのセミナーも開催していくことになりました。

 

 

 

 

▼詳細はこちらから

 

 

 

 

 

HSPは、提唱者・アーロン博士によると人口の約20%とされていますが、マイケル・プルース博士の環境感受性というモデルにおいては、敏感性をひとつの連続したスペクトラムとして捉えていて、低敏感30・中敏感40・高敏感30%というくくりで紹介されています。

つまり20〜30%がHSPということで捉えることもできるわけで、そう考えると、結構な割合なんですよね!




HSPが本来持つ強みを発揮していくためには、各個人が自分と向き合う努力はもちろん、社会的に認知を広げることも同じくらい必要だなと感じていて、今回の新しい取り組みを決めました。

会社で働くHSPさんが本来の力をより発揮していけるように、企業側の認知度向上に向けて、少しでもお役に立ちたいと思っています。


また、昨今のSDGsという考え方もあるので、HSPというマイノリティ(といってもなかなかの数がいると思いますが!)への理解も広まるといいなと願っています。





以下のような感じで、ちょっとでも興味を持ってくださった企業のご担当者様とのご縁があるとうれしいです。


(公美子さんのFacebookより引用)

・なんか世間ですごく話題になっているので気にはなっている。
・人事部なので知っていないとまずいかなって思っている。
・いやいや自分がHSPかも??
・この人たちはどうやったらパフォーマンスあがるの?
・変えられないところと変えられるところと、あるの?





個人向けのサービスについても、もう少ししたらお伝えしていけるかな〜というところまでやっときました。

楽しみにしていただけたらうれしいです!
 

 

 

 

ということで、今日は新しいサービスのお知らせでした。

いつもお読みくださり、ありがとうございます^^

 

これからもどうぞよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

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先月末で、「現代数秘講座(ベーシック)」6期の皆さんが全課程を修了されました!

 

 

9月から5ヶ月に渡り、数秘と、そして何よりご自身とじっくり向き合われた皆さん。

 

自分の進みたい方向性が見えたり、ずっと抱えていた大きな課題へ取り組み始めたり、何より世界の見方が変わってきたことで、それぞれに変化されていく姿を見せてくださいました。

 

6期の皆さん、本当にお疲れ様でした!そして、修了おめでとうございます^^

 

 

 

ベーシッククラスでは、卒業レポートとして著名人のリーディングをしていただいていまして、受講生の皆さんの許可を得て、こちらのブログに掲載させていただいています。

 

▶︎過去のレポートはこちらから

 

 

 

 

数秘は自己認識を深めることはもちろん、他者に対しても見方を変えたり、視野を広げることを助けてくれるツールだと私は考えています。

 

ひとりの人生を深く読み解いた先にどんな世界が見えるのか?

 

このブログを読んでくださっている皆さんにも、何か感じていただけることがあればうれしいです。

 

 

 

 

今回は、シドニーオリンピックの女子マラソンで金メダリストとなった、高橋尚子さんのリーディングをご紹介しますね。

 

 

こちらより写真お借りしました。

 

 

<数秘で読み解く「高橋尚子」>

 

高橋尚子(Takahashi Naoko)
・1972年5月6日生まれ(満49歳)
・岐阜県岐阜市出身
・シドニー五輪 女子マラソン金メダリスト
・現在は、スポーツキャスター、マラソン解説者などで活躍中

 

 

1972年、高橋家の第二子長女として生まれる。
父・母・兄の4人家族。
ご両親ともに、教師をされていた。
ご両親の影響で、幼少期の夢は教師になることだった。
陸上競技は、中学生から始めた。

 

 

 

 

数秘では20種類以上のナンバーを算出するが、その中でも基本の5つのナンバーについて読み解いてみようと思う。
 
 
 

▼バースナンバー:21-12-3

(深層意識、生まれ持った資質・性格・個性、生きる姿勢や才能などを表す最も重要なナンバー)

 

 

 

1と2(能動と受容)の合体により、新しさの誕生とされている3。
1と2があるからこそ、3がはじめて形成され、強みを活かせるナンバーにもなっている。

 

 

高橋尚子さんといえば、「Qちゃん」の愛称で親しまれていますが、そう呼ばれるようになった有名なエピソードをご存知でしょうか?


「Qちゃん」とは、藤子不二雄先生のギャグ漫画であり、1965年からテレビでも放送された『オバケのQ太郎』のメインキャラの愛称である。

高橋尚子さんが「Qちゃん」と呼ばれるようになった由来は、「宴会芸」にある。
大学卒業後、就職したリクルート社での新人歓迎会で出し物をすることになり、その時に高橋さんが「オバケのQ太郎」のモノマネをしたことから由来するそうだ。

ただ、これがただのモノマネではなかったところが、#3持ちたる所以かもしれない。

なんと、Q太郎のように口紅で口を赤く囲み、胸からお尻が隠れるくらいまでアルミホイルでグルグル巻きにしながら、アニメの音楽に合わせて踊った。そんな逸話から、「Qちゃん」と呼ばれるようになったそうだ。


#3には、自分らしい表現やお茶目なエンターテイナーという要素もあり、このことからも高橋さんの「私を覚えてください!」という小出監督への自己アピールの場面がうかがえる。


また、入社当時は、バブルの名残が残る1995年。
数秘的にみてみると、1+9+9+5=24、2+4=6の年。


#6は、カラダのナンバーとも言われており、体を張った芸で笑いにつなげたところも興味深いデータである。





 

▼デスティニーナンバー:8

(人生における使命や目的、何を実現していくべきか、生まれ持った才能や個性をどう活かしていくか、職業において強く発揮されるナンバー)

 
 

 

太陽のようなカリスマ性を持ち、エネルギーを循環していくナンバーであり、バースナンバー#3の笑顔との相乗効果で、高橋さんがいるだけでその場が明るくなるような雰囲気を持ち合わせている。

また、「不可能への挑戦と開拓」というテーマも持っており、マラソン選手として日本陸上初のオリンピック金メダル獲得への挑戦を思い起こさせる。

シドニー五輪の金メダルについては、この後の、”イヤーサイクルとともに振り返る現役時代”の中で詳しく掘り下げたいと思う。

 
 
 
 
 

▼ソウルナンバー:7

(魂の欲求、一番大切にしたい価値観、優先したいこと、強い内的な願望を表すナンバー)

 
 

 

根源的なレベルでの願望のため、実際に表現されることは少なく、本人も自覚していない場合もあるそう。
この心の声を聞き生きていくことで、矛盾のない、魂の欲求に近い生き方を示すことにもなる。

#7は、探究のナンバーとされている。

五輪金メダル獲得という輝かしい功績からすると、小さい頃からエリート街道を歩んできたと思われがちだが、意外なことに学生時代、そして、新卒で入社したリクルート時代も決して最初から順風満帆な競技人生ではなかったようだ。


とにかく、小さい頃から走るのが大好き。学生時代も日曜日になると、友だちと地図を頼りに4時間くらいは知っていたという高橋さん。「みんなを誘って走りに行くと、みんながぶっ壊れちゃうから誘わないで1人で走ってくれ」とまで言わしめたこともあったそうだ。ひとつのことにのめり込んだら止まらないのも、#7の凝り性が大いに発揮されていたのかもしれない。

もちろん、この凝り性がいい意味で作用し、圧倒的な走行距離、標高3500mの高地トレーニングをもやってのける驚異的な練習へとつながっていく。


一例としてご紹介すると、高橋さんは、一般的なマラソンランナーが1本のレース前に通常、30km走を3~4本、40km走を1~2本という中で、標高1000mのアメリカ・コロラドにおいて、30km走を30本以上、40km走も12~13本という驚異的な距離を走っていたそうだ。
 

 

 

 

 

▼パーソナリティナンバー:10-1

(社会的な仮面、第一印象、他社の目に映る表面的人格を表すナンバー)

 
 

 

5つあるコアナンバー(バース・ディスティニー・ソウル・パーソナリティ・リアライゼーション)の中で、比較的、本人が自覚しやすく、ギフトとしてとらえることが可能。

#1は、しっかり者、責任感、存在感、知的、率直という一面がある。
なにかやってくれそうという期待感を持たれやすく、日本最高記録で優勝し、シドニー五輪の代表に選ばれた頃の日本中の期待を一身に背負っていた高橋さんを思い起こさせる。


また、幼少期の環境にも影響されるナンバーでもある。

高橋さんの幼少期は、ご両親ともに教師で、お母様が大変厳しく、陸上をずっと反対され、「走るのをやめて勉強しなさい」と言われ続けていたそうだ。インターハイに出場しても、インカレで2番になっても、褒めてくれることはなく、やはり「もうやめなさい」というばかりのお母様に、それならもっと強くなって褒めてもらおうと行動を起こし続けられたのも、外向的な男性性をテーマに持つ#1らしさがうかがえる。

 

 
 
 
 

▼リアライゼーションナンバー:11-2

(人生の到達点、今世での可能性や実現性を表す、人生の後半期(40代以降)に発揮されるナンバー)

 
 
 

#2は、協力・協調・受容・統合・バランス・想像をテーマに持つ。
1の「静」2の「動」の二極の世界観を持ち、完全なる「静」を破壊するエネルギーでもある。

また、マスターナンバーと呼ばれる#11も持っていることから、「#1のダブル」と考える。
#1は、絶対性・創造・独立・男性性・革新・斬新・決断・インスピレーションをテーマに持つ。

現在、49歳の高橋さんは、年齢的にもこのリアライゼーションの領域に入ってきている。
現役引退後のセカンドキャリアを歩まれているが、女性アスリートとして、また陸上界の発展のために尽力されている。日本陸上競技連盟理事や東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会、JICAオフィシャルサポーター、母校でもある大阪学院大学特任教授など、さまざまな分野で人とスポーツ(陸上)をつなげる活動をされている。

一般ランナーとの交流の場を創るなど、コロナ禍の今、大会・イベント1つ開催するにも困難なこともあるだろうが、#1の男性性は外向的・能動的・外へのエネルギーが高いとされているので、状況が落ち着き次第、全国各地での開催に向けてリーダーシップを発揮されていくのだろうと推察する。


また、#2を経て#11になると、直感・霊的感受性・理想主義がテーマになってくる。
天と地の橋渡しをし、社会に向けて発信していくことができるナンバーでもあるため、高次からスポーツや様々な分野についてメッセージを伝えていく役割を果たされていくのではないかと推察する。


コアナンバーを生命の木に照らし合わせてみると、3つの柱でみても、三角形でみてもほぼ、バランスがよい。印象的なのは、至高の三角形(#1~3)と低次の三角形(#7~9)を比較すると、やや至高寄りになる。この場合、グラウンディングなどすると良いとされているが、まさに地に足をつけて走る陸上競技は理にかなっていると感じた。

 

 
 
 
 

▼ステージナンバー/チャレンジナンバー:8

(ステージナンバー:その人が活躍するステージを表すナンバー。その人に与えられている舞台(=分野・業種・職種・役割など)を表す/チャレンジナンバー:別名・試練数。今世で挑戦し乗り越えようと設定してきているテーマを表すナンバー)

 
 
 

高橋さんは、ステージナンバー・チャレンジナンバーともに#8である。
#8は、コントロール・実行力・情熱・積極性・現実的をテーマに持つ。
また、#17は、#1の唯一無二の力と#7の探究・洞察力を併せ持つ#8のエネルギー。

太陽のようなカリスマ性を活かして、スポーツに限らず、私は私、と決めたことを信じ、自己満足ではなく世の中のために物事を循環させていけるか、現実に打ち出していけるかがテーマになってくる。
目に見えない豊かさをみんなで共有していくことが大切。

#8は、力のナンバーともされており、与える力・受け取る力、影響力のあるそれぞれの力をバランスよく活かしていけるとより達成に近づけるのではないかと推察する。

 

 
 
 
 

▼イヤーサイクルとともに振り返る現役時代

 
 
 

▽22歳(2周期-7)
1994年 小出監督との出会い

大学4年生当時、すでに8社から採用オファーが届き、そのうちの1社でほぼ内定が決まっていた。
高校の恩師へ挨拶に行った際、「どうせやるなら、強いところに行け」というアドバイスを受け、8社すべてのオファーを断ったうえで、富山インターハイのため滞在していた小出監督のもとにおしかけた。

当時のリクルート社の陸上部の採用方針として、高卒のみというルールがあり、一度、断られたが、「自費でいいから、合宿だけでも参加させてください」と切望し、見事、合宿参加で高橋さんの素質を小出監督に見抜かれ、異例の大学卒・契約社員として入社に至ったというエピソードもある。

2周期は、受容がテーマになっている。
#7は始まりのナンバーとされており、サイクル7は、飛躍・究める・内省・精神性・リスタートがテーマになっている。まさにここから高橋さんのマラソン人生がスタートすることとなった。



▽25歳(2周期-10)
1997年 小出監督のリクルートから積水化学工業への移籍に伴い、転職

10は、転職のナンバーとされている。また、サイクル10は、始まり・決意・変化が起きる・精神性がテーマになっている。上層部との社内的な事情もあったようだが、より自分らしく走れる環境を求めての転職だったことがうかがえる。



▽26歳(2周期-11)
1998年 アジア大会(気温30℃・湿度90% inバンコク)で自身が持つ日本最高記録を更新し、優勝。

サイクル2(11)は、受容・調整がテーマになっている。
真夏の日本よりも過酷な環境に代表に決まって以降、周囲からは「出ない方がいい」とのアドバイスがあったそうだが、高橋さんご本人は「出たくてしかたがない」との強い思いを持たれ、アジア大会に向けて、50℃以上の環境で練習を積んでいたそうだ。小出監督の持論として、どんな環境だとしてもその環境の中で練習を積めば、人間の身体というのはその温度に対応できるようになってくるとあった。



▽27歳(3周期-3)
1999年 足の故障・食中毒など度重なるアクシデントが、シドニー五輪代表選考前に襲う

新しい周期・サイクルに入った時期だが、”逆相から読み解く高橋尚子さん”でも触れるが逆相が出てしまったように感じた。この時期でいえば、3-6の逆相である。

本来は、#3のプロセスを楽しむ要素で順調に代表選考に向けての準備ができたはずが、#6の身体の問題・自己犠牲的な要素が出てしまったのではないかと読み取れた。

しかし、アクシデントがありながらもきっちり照準を合わせてくるところは、#3の人に光を充てるライトワーカー的要素が強かったとも読み取れる。



▽28歳(3周期-4)
2000年 シドニー五輪で日本陸上女子選手初の金メダル獲得。2時間23分14秒は当時の五輪最高記録。
同年9月 ベルリンマラソンで2時間19分46秒の世界最高で優勝を飾る。

3周期は、デビュー・愛・自分らしく生きるがテーマになっており、#4は開始のナンバー。そして、サイクル4は、現象化・形成・軌道修正がテーマになっている。

のちに、日本女子マラソンでは、2000年のシドニー五輪、2004年のアテネ五輪と2大会連続の金メダルを獲得している。このことからも、日本女子マラソンの新たな歴史のはじまりの年でもあった。

また、これまで五輪の金メダルのために勝負やタイムを最優先に考えてきた高橋さんだったが、以前から、五輪が終わったら冒険してもいいですか?と小出監督に話していたそうだ。

何も制約がない状態で、スタート地点から思いっきりいって、自分の限界に挑戦したいと。



▽33歳(3周期-9)
小出監督のもとを離れて、独立を宣言。

サイクル9は、完結・(新たな)始まりがテーマ。
2001年にプロ宣言して以降、相次ぐ故障などあったが、「自分の競技人生はあと2~3年。最後は断崖絶壁の環境で、100%自己責任で、自分を奮い立たせたかった」と語っている。



▽36歳(3周期-12)
2008年10月 現役引退を宣言

この年、周期が一巡した。次の4周期は、現象化・形成・リフレーム・軌道修正がテーマになっており、ひとつの時代の終わりというタイミングでもあったことがうかがえる。



2周期後半に小出監督と出会い、師事し、課される練習メニューはどんなにきついものでもほぼYESと答えていたそうだ。2周期といえば、受容、受け身がテーマ。すでに先輩ランナーとして有森裕子さん(バルセロナ銀・アトランタ銅)、鈴木博美さん(世界陸上金)といったそうそうたるメンバーに囲まれ自分の置かれた立場を受け入れながらも、必死に食らいついていった様子が数秘からも読み取れる。

そんな2周期を経てやってきた3周期で才能が一気に開花し、シドニー五輪金メダルという偉大なる功績を残された高橋さんの競技人生がギュギュッと詰まったイヤーサイクルだった。


  
 
 

▼逆相から読み解く

 

 

 

数秘には、逆相という考え方がある。
1-8、2-7、3-6、4-5というように、足して9になる数字を逆相の関係とされる。
9だけは、1~8までの全ての数字の意味を内包するため、逆相には含まれない。


また、コアナンバー・アディショナルナンバー・メジャーサイクルに逆相の関係性がある場合、相反する意味のナンバーを持つことになるため、葛藤状態にあることが多い。人間誰しもが持っているものであり、気づいた時に引きずらず、気持ちを切り替えていくことも大切ある。


高橋さんの場合、現役時代(~2008年36歳で引退)にフォーカスすると、コアナンバーとアディショナルナンバーの中に、1-8,2-7,3-6の3つの逆相をセットで持ち合わせていた。

ひとつずつ、逆相を読み解いてみたいと思う。
まず、はじめに1-8の逆相。#1の要素を持ちながら、#8の悪い面が出てしまう/#8の要素を持ちながら、#1の悪い面が出てしまうパターン。

コアナンバー/パーソナルナンバー:1
アディショナルナンバー/イヤーナンバー:1
メジャーサイクル/チャレンジナンバー:1(0歳~33歳)

コアナンバー/ディスティニーナンバー:8
アディショナルナンバー/ステージナンバー:8
アディショナルナンバー/チャレンジナンバー:8


合宿先にテレビの取材が来て、走っている時にピタっとつけられたことがあり、その際、「監督やめさせてください。あの車、じゃまです」と主張した高橋さんに小出監督が大声で怒ったことがあったそうだ。
その他にも、相手に対して小出監督の逆鱗に触れる出来事が何度かあったようだ。

走ることに対して情熱を持って取り組んでいるからこそ、時に違和感を持った瞬間、それを排除しようとする言動につながってしまったと推察される。人間誰しも、ちやほやされたりすると有頂天になりやすいものである。しかし、小出監督の指摘を素直に受け入れ、改善していけるのもまた、#1のピュアな心や#2の受容をコアナンバーに持っているからこそかもしれない。



次に、2-7の逆相。
#2の要素を持ちながら、#7の悪い面が出てしまう/#7の要素を持ちながら、#2の悪い面が出てしまうパターン。

コアナンバー/リアライゼーションナンバー:2
アディショナルナンバー/デイ&マンスナンバー:2
メジャーサイクル/ピナクルナンバー:2(0歳~33歳)

コアナンバー/ソウルナンバー:7
アディショナルナンバー/ネイチャーナンバー:7


小出監督の師事を受け始めた当初、練習ではいいタイムを出すのに本番になると後半のペースが落ち、小出監督も頭を悩ますくらい結果に結びつかないことが続いたそうだ。このことから、#7の行きたいのに、#2で行けないというそんな心理も働いていたのではないかと推察することができる。



そして、最後に3-6の逆相。
#3の要素を持ちながら、#6の悪い面が出てしまう/#6の要素を持ちながら、#3の悪い面が出てしまうパターン。

コアナンバー/バースナンバー:3

アディショナルナンバー/デイナンバー:6


最後の3-6の逆相については、現在のメジャーサイクル/サイクルナンバー:6(34歳~51歳)でも関係性が確認できる。現役引退(36歳当時)の理由に、プロランナーとしての姿を見せられなくなったからと語られている。ライトワーカーとして人々を楽しませようとする反面、プロとして完璧な姿でなければと無理を重ねておられたのではないかと推察される。


 



 

▼メジャーサイクルで高橋尚子さんのテーマを読む

 
 
 

・サイクルナンバー(年齢域における向き合うテーマや課題)
1st Cycle(0~33歳):5
2nd Cycle(34~51歳):6
3rd Cycle(51歳~):1

この3つのサイクルには、3つのカテゴリーがあり、
・サイクルナンバー:その期間おいて大きく与えられたテーマ
・ピナクルナンバー:身を置く環境や状況
・チャレンジナンバー:課題として持ち上がりやすいテーマや達成可能な目標
となっている。

 

 

<1st Cycle>(0歳~33歳)

 

・サイクルナンバー:5
#5は、家族問題・障害の克服がテーマになる。元々、お母様から陸上をやることに反対され勉強を強要されていた、またどんな好成績を残しても褒められることがなかったというエピソードからもこのことがうかがえる。
お母様も高橋さんが小出監督のもとでマラソンを始めてから「尚子が素直になった」と話され、高橋さんもまた、「走れるようになって母は変わった」とお互いに話していたそうだ。

・ピナクルナンバー:11-2
#2というと受け身のナンバーと言われているが、高橋さんの場合、自分の内なる力や自然の力などを素直に受け入れられる才能があったのではないかと推察する。標高が3500mでの練習、気温が50℃を超す中での練習、一般人からしたら過酷すぎる環境の中でも順応していたことからもうかがえる。

・チャレンジナンバー:1
#1は、オンリーワンの世界観・決断がテーマのナンバーでもある。
陸上、高校・大学進学、マラソンも含め、すべて最終的には高橋さんご自身で決めてこられたそうだ。
また、五輪の金メダル獲得という世界にたった1人の絶対的№1になれたのも、やはりこの数字を持っていたからではないかと推察される。
 

 

 

<2nd Cycle>(34歳~51歳)

 

・サイクルナンバー:6
#6は、自己回帰・変容がテーマになっている。
小出監督のもとを独立したのが、33歳の頃のこと。以降、チームQ発足など試行錯誤を繰り返しながら、ベストな状態で大会に臨むべく、準備をされていた。
数秘の考え方として、誕生日を境にはっきり切り替わるわけではなく、誕生日前後から影響を受けることから、「最後は断崖絶壁の環境で。100%自己責任で自分を奮い立たせたかった」と語っていた高橋さん。
「私はどうしたいのだろう?」という問いかけがご自身の中であったのではないかと推察される。

・ピナクルナンバー:16-7(34歳~42歳)、9(43歳~51歳)
#1の旗振り役的なリーダーシップ、#6の平和・調和・深い思いやりを持ちながら、#7や#9の精神性・社会性へと入っていく時期。37歳の時にケニアでのマラソン大会開催の打診を受けた際、ケニアについて調べていく中で、たくさんの子どもたちが靴を履いていないがために破傷風などで命を落としていることを知ったそうだ。それを機に、スマイル・アフリカ・プロジェクトを発足し、JICAの協力のもと始動した。2019年に目標としていた10万足に達し、高橋さんご自身も現地に赴き、直接、子どもたちの靴のサイズ調整に携わっていたそうだ。

・チャレンジナンバー:5(34歳~42歳)、4(43歳~51歳)
#5は、カラダのナンバーでもあり、神経系統のアンバランスがテーマにある。36歳で現役引退するまで、常に自分の身体と向き合い、ベストコンディションにしていくことが課題だった中で、周囲の期待に応えようと神経過敏になっていたのではないかと推察する。

引退後、現在もあと数年#4が続くが、基盤づくり・経験を積むというテーマになっており、維持・管理・安定に関する仕事に向いているとされる。陸上連盟やオリンピック組織委員など様々な肩書を活かして、経験を積みながら、次世代へとつないでいく基盤を構築しているところと推察する。
 

 
 

<3rd Cycle>(52歳~)

 

・サイクルナンバー:19-10-1
・ピナクルナンバー:15-6
・チャレンジナンバー:4

2024年、52歳の誕生日前後から3rd Cycleの領域へと入っていく。
この年のイヤーサイクルが5周期-10。#5・#10は転職のナンバーともされているため、今までと違った何か新しい形態での活動をされるのではと予想する。コロナ禍が少しでも落ち着いていることを願いながら、#4を活かして現実に打ち出していっていただけることを楽しみにしていたい。#5・#6のカラダのナンバーを持っていることから、やはり「身体を使ったこと」からは離れないように思う。そこも、小さな頃から走るのが好きだと語られている高橋さんらしさがうかがえる。



最後に、これまで見てきた数字をもとに、小出監督と高橋さんの相性を見てみた。
基本的には、女性のパーソナルナンバーやディスティニーナンバーが活性化されることで、男性側のナンバーを活性化させるという考え方になる。

お2人の場合、高橋さんのパーソナルナンバー:1(行動を起こすこと)が活性化されることで、ソウルナンバー、ネイチャーナンバー、アクションナンバーで持っている#7(霊性・自分の世界観を持つ)・#9(包容・人類愛)といった精神性が活性化され、小出監督が持つ同ナンバーの活性化へとつながる。
よって、お2人は精神的に強いつながりのある師弟関係だったことが読み取れる。

小出監督も著書で幾度となく、打てば響くような不思議な相性の良さを感じていたと記されている。
 

 
 
 
 

▼TypeⅡから特質を読む

 

 

 

0は、人生でまだ開花していない、開花するかは不明だが開花するとすごい力を発揮する。
1は、唯一無二の強みとなる。
5を超えた場合は、特質的な個性として自分の武器になっていく。


▽Creation(創造する力、何かを生み出す力):5
刺激と興奮を喚起させるクリエイション ずばぬけた集中力と深い洞察 文才 視覚的才能
→高橋さんは、大会のコースに関する映像を一度見ただけで、覚えてしまい地図に書き起こせるほど空間認知力が高く、このことからも深い洞察、視覚的才能が発揮されていたのではと推察する。


▽Growth(魂の成長意欲、成長の方向性):2
真の自立した人間関係の学び ノンジャッジ 犠牲的奉仕と協力の違いを学び、自らの人生に責任をもつ
→練習パートナーとしてともに走っていた有森裕子さんや鈴木博美さんといった早々たるランナーの成績を嫉妬ではなく、心から祝福し、自分も次こそ頑張ろうと決意を新たにされることが多かったそうだ。


▽Body(身体、身体の持つ創造的ヴァイブレーション):3
相手の波動を感じ取り、それに対して適切な処置を施す
→身体の使い方的な視点で、一度、走り出したら自分との戦いになるマラソンにおいて、天候・気温・自分の状態などを感じ取り、どんなレース展開・いつスパートをかけるのかといった判断を監督の指示を受けながらも最終的には自分の感覚を信じてされていたそうだ。


▽Intelligence(知性、知的才能をどう役立てるか):2
優秀でロジカルな思考と理解 批評家的センス 聡明さ
→現役引退後、自身の経験と知識を活かした解説に定評がある。


▽Balance:2
プラスの場合、先天的に資質を与えられている。過去生で培ってきたものを思い出し、活かしていけるか・気づいていけるかがポイントとなってくる。

 

 
 
 
 

▼リーディングを終えて

 
 

 

 

当初、今回の著名人リーディングは別な方を考えていた。
そんな中、ふと高橋尚子さんが思い浮かび、急遽、変更した経緯があった。
まさに、直感といっていいかもしれない。

結果的に、今回、高橋尚子さんをリーディングしたことは大きな収穫でもあった。
私は、コアナンバーに#7を3つ持っているため、自分の中で#7にフォーカスがあたっていた。


しかし、クラスを重ねていく中で、意外にも全体的に見ると#3を多く持っていることが分かり、それ以降、#3にも少しずつ目を向けるようになった。高橋尚子さんが#3持ちだからと意識して選んだわけではなかったが、無意識につながっていたことに正直、驚いた。


今、数秘のクラスをとおして、人生をかけた課題が見つかり、これから自分なりに取り組んでいくつもりでいる。先が見えないことに対して不安がないと言ったらうそになってしまうが、いくつかの数字の組み合わせから人の人生における航海図を読み解くことができることに、少しずつ面白さを感じ始めてきた。

自分が生まれ持ってきた数字をどう活かしていけるか、やはり、カギを握るのは自分次第なのだと思う。
これまでのロジカルな世界から精神性の世界へ。決していい思い出ばかりではない過去だったけれど、その過去があるからこその今なのだと思えば、”悪くないかも”と感じている自分がいる。

私は私らしく、この精神性の世界をこれからも楽しんでみようと思う。



(2022.1 A.I )

 

 

【参考資料】

小出義雄氏著 「高橋尚子 金メダルの絆」

 

 

 

 

 

 

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2022年も2月に入り、数秘的にもいよいよ本格的に2022年が始まりました!

 

*2022年の流れについてはこちらで。

 

 

年末モードだった1月を経て、いよいよ今年がスタートするという月。

 

周りでもやっとやる気モードになってきた、という声がちらほら。

私もそんな1人です(笑)

 

 

 

2022年というのは、2という数字が3つ並ぶのですが、なんと今月は、4つも並ぶことになるんですよね!
なかなか興味深い月だなと思います^^


2022年の始まりは、私たちにどんなテーマがもたらされるのか?

 

今月も数秘の観点から、月の流れ・テーマを読み解いていきたいと思います。
 




 

 

 

 

 

 

 

<2022年2月、数秘「8」の月の流れ・テーマを読み解く>

 

▼1月を振り返って

 

まずは先月を振り返ってみましょう。


1月は、少しゆったりとした流れの中で、

「人との交流や、情報に触れながら、心の基盤を整えていく」

ということをお伝えしていましたね。


少し籠りたくなるような気持ちにもなりやすい時でありましたが、人との触れ合いや、情報を取り入れながら、自分にとっての心地よさを模索してみることがテーマになっていました。



そして、ここ最近のメルマガやブログで話題にしてきましたが、なんだか動けない、体の無理がきかないということも、起きやすい時だったと思います。


また、感情面でも、自分の中の色んな感情が渦巻いて、どうしたらいいのだろうと思うこともあったかもしれません。



私自身も、振り返ると、気持ちのアップダウンが多かったですね。

年明けはしばらくは年末年始の疲れが取れないまま、最近はオミクロン株による感染の拡大によって、周囲の小学校が次々閉鎖していて、娘の学校は大丈夫なのかなと心がザワザワしたり、ちょこちょこ入ってきてしまうネガティブなニュースから嫌なエネルギーをもらってしまって、なんとも言えない気持ちになります。



ですが、月の流れを理解していることで、少し休みたい自分を許可できたり、整える時間にしようと意識を変えられたり、矛先を変えることができる。

自分自身を癒し、今の自分が求めるものへと意識を向ける、そうして自分自身を深めていくことに、フォーカスすることができるかなと思います。

私も1月はいつもより少し自分に優しくできたような気がしています(笑)
 

 

 
 
 
 
 
 
 

▼2月は数秘「8」の月

 

そんな1月を経て、2月は数秘「8」の月。
*2+0+2+2+2=8 とします。


8の話をする前に、冒頭で書いた通り、2が4つも並んでいることにぜひ注目したいです。


多くの数秘では、2という数字は、

「受容」

という意味を挙げますが、


私が扱う数秘では、多次元数秘の視点を加えていることから、この裏にある、

「破壊」

というエネルギーにぜひ注目をしたいところ。



どういうことかというと・・・


例えば、何かを受容する時に、それが自分の価値観にないものであると、その価値観を「破壊」した上で、受け入れる必要がありますよね。

つまり受容の裏には、その数だけの「破壊」が存在しているのです。



では、私たちは今、何を破壊していくのか?



それは、

「私には力がない」

「この私ではダメだ」

といった自分へのダメ出し、自分の力への制限ではないかと思うのです。



数秘「8」のテーマとして、

・力
・野心
・豊かさ


といった非常に強いエネルギーがあります。



つまり、



・自分自身に力があると信じる
・自分の中にある野心(いい意味で)を思い出す
・自分が持っている豊かさに気づく



こうしたことと向き合うことが、2月のテーマとして、求められていくのではないかと思います。




そして、数秘8の世界観というのは、「シェア」をしていくイメージ。

つまり、自分の豊かさをより多くの人へシェアしていくことを目指しています



でも、

その自分の豊かさを受容できなかったら?


シェアすることすら難しいですね・・・。



そう考えると、自分の内にある、豊かさ・力というものを受け入れるために、自分が決めつけている制限、自分を押さえ込んでいるもの、私なんて・・・という思いを「破壊」して、自分の無限の可能性へと、目先を変えていきたいということなのですね。



あなたの持つ力、得ている豊かさってなんでしょう?


そして、

その豊かさを否定している自分はいませんか?



胸の奥に眠っている野心に気づき、自分が本来持つ力に気づく。

与えられている豊かさに気づき、それをシェアしていく。



そうした世界観で、この2月を過ごしていけたらと思います。





 

 
 
 
 

▼「力」の裏にあるものを理解する

 

数秘8と言いますと、ご存知の方もいるかもしれませんが、「力」「権力」のナンバーとも読めることから、経営者の方などが好むナンバーとされたりもします。

いわゆる、現実社会における成功・物質的な成功といったところをテーマにする数字でもあるので、成功したいという意欲の強い方が、8を何かに取り入れたがるなんて話もよく聞きます。



ですが、今回はこの力の強さをお伝えしたいのではありません。

 

いつもお伝えしている「すべては表裏一体」という視点から、8の裏にあるものをぜひ皆さんには知っておいていただきたいなと思っています。



数秘8にとって、実は大切なことは、

「力の使い方」


力があるということは、その力の使い方によって、ポジティブにもネガティブにも転んでいくわけですね。



そこで気をつけたいのは、

「コントロールしたい気持ち」

特に2月は、自分自身に対するコントロールに注意を向けておきたいです。



どういうことかと言うと、


「〇〇な自分でいなければ」

「もっと〇〇な自分にならなければ」


という思いで自分を動かしたものは、大抵ネガティブな方向に転んでいく
ということです。



では、そこで必要なのは、何なのか?


それは、自分の中にある「感覚」なんですね。

左脳的な面ではなく、右脳的な面を使っていくイメージ。


本来持つ力を発揮するのに大切なのは、実は、

「内なる感覚」

なのでした。



1月を通して向き合ってきた、自分の内なる感覚というのが、ここで使っていけるんだなと。

そう考えると、やっぱり流れってうまくできていますね(笑)



ぜひ裏側にある「感覚」の大切さを理解した上で、表側の「力」を発揮していきたいものです。



ということで、今回は2月の流れについてお伝えしました。


少しずつパワーが湧いてきてスタートをしていくような時、行動の指針のひとつとして、参考にしていただければうれしいです^^



今回もお読みくださり、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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