こんばんは、深山美希子です。

 
初めましての方へ・・・
①私のプロフィール
②裏ストーリー

 

 

先月に、「現代数秘講座(ベーシック)」を修了された6期の皆さんによる、著名人リーディングを順にご紹介しています。

 

▶︎過去のレポートはこちらから

 

 

 

数秘というのは、タイプ診断的な印象を持たれることも多いかもしれませんが、算出される多数の数字によって、自己認識を深めることはもちろん、他者への見方を変えたり、視野を広げることも助けてくれるツールだと私は考えています。

 

リーディングを通して、数秘が人生に寄り添うものとなることを、このブログを読んでくださっている皆さんに少しでも感じていただけたらうれしいです。

 

 

ひとりの人生を深く読み解いた先に、どんな世界が見えるのか?

 

 

 

今回は、お笑い界の大御所・明石家さんまさんのリーデイングをご紹介しますね。

 

 

写真はこちらからお借りしました。

 


<数秘で読み解く「明石家さんま 」>

 

・本名:杉本 高文(すぎもと たかふみ)
・生年月日:1955年(昭和30年)7月1日

 

 

 

▼なぜ明石家さんまさんをリーディングに選んだのか

 

まず最初に、なぜ明石家さんまさんをリーディングに選んだのか。

私が小学生の時から TVで活躍していたさんまさん。
「さんまちゃん」と呼ぶくらい親しみを持っています。


そして、バースナンバーとパーソナリティーナンバーに3を持つ私にとって「笑い」がテーマで「生きがい」ともいえました。


辛い日も悲しい日も、「さんまちゃんの番組はおもろい!」「きっと、いや絶対笑わせてくれる」という確信をもって、チャンネルを合わせていました。


そしてそして、決定打となったのは、この現代数秘講座受講中の昨年末、あることを知ったことがきっかけとなりました。


さんまちゃんは「お母さんが笑ってくれなかった」のです。


私も「お母さんが笑ってくれなかった」のですが、偶然にもこのタイミングで知ることになり、リーディングにさんまちゃんを選びました。


では リーディングしていきます。 
このリーディングではさんまさんの事をさんまちゃんとお呼びしています。
 




 

▼人物像:さんまちゃんてこんな人

 

 


わたしの印象では簡単に表現するとすれば、バリバリ【3】のイメージ。
楽しくおちゃめなエンターテイナーさんまちゃん。

そして【1】の他に類を見ない才能を開花させた人 です。
数秘チャートを出してみたらやっぱりやっぱり【3】と【1】を持っていました。


ですがパーソナリティーナンバーは【3】、ではなく、【10-1】 バースナンバーも同じ【10-1】でした。
芸能界で唯一無二の絶対的存在感がある、さんまちゃん。

 

 



▽オリジナルな芸風「引き笑い!、 改め、オリジナルで行く「タレントへ転身」!


落語界からタレントへ、華麗なる転身。

その時身にまとったのは真っ赤な真っ赤なブレザーでした!


「ピンで売れたい」という気持ちが強く、あの島田紳助さんからのコンビ結成という打診もあったそうですが、あっさり拒否したといわれいます。
 

ここにさんまちゃんの「オリジナルで行く」という強い意志と姿勢を垣間見ることができます。




▽暗闇から強い光を放つ歯! 改め、暗闇から突如強い光を放ち現れた開拓者!


さんまちゃんは 芸人として大阪から東京へ進出していった開拓者なのです!
新しい風となりました。


当時大阪芸人は地位でいうと「底辺」でした。
しかしさんまちゃんは見事、大阪芸人の地位を芸能界で築いた人です。
そう暗闇から強い光を放って世に出た人なのです! 


ただひたすらに自分の内から湧く強いエネルギーを感じ、「笑い」という不確かなものを追求します。
そして今もなお、世に送り続けることで エネルギーの循環を滞らせることがありません。 




▽タイプⅡにも【1】


MakeMood・Intelligence
インスピレーションに従いどんどんやっていく人!
活気づける力がものすごい人! というのはピンッときます。




▽ディスティニーナンバー【12-3】


とにかくしゃべりが上手いですよね。
人気者で、20代の頃はファンに追い掛け回されていたそうです。


芸能ナンバーをディスティニーナンバーに持ち、今芸能界に存在するさんまちゃんて! 

導かれし人!と感じずにはいられません。

司会を務める番組でも一番楽しんでいるのが「さんまちゃん」ご自身。
じっとしていないし、笑いを取るためなら話をいくらでも盛ります。


そしてあの、ボディランゲージ。
表現力の才能タイプⅡCreationで【6】をたたき出しています!!
ひな壇芸人とやり取りをし、会場に響き渡る声で引き笑いをし、大笑いしては転げ床に倒れこみます。


活躍の場はバラエティー番組に限らず、ドラマ・歌・映画・CM・スポーツキャスターと、まさにマルチ! 
また、幅広い趣味を持つ人としても知られています。


一つに打ち込むというより、色々なことを同時進行ことでさんまちゃん独自のチカラを発揮されていることがわかります。

 

 

実はNature(素の自分)も【3】。

人を惹きつける魅力がある人なのです。


またEmotion(感情)で【3】、人の涙や笑いを誘うという。

持って生まれた特性を存分に発揮されています



なのですが、ここで!
実は【3】は全体の数字で見ると第3位。そんなに多くないのです。

ということで違う角度からも見ていきます。

 

ここで「お母さんが笑ってくれなかった」ことについも触れていきます。


 


 

▼さんまちゃんの明るく楽しい面、その裏側と、祖父・音一さんの話

 

 


こちらはさんまちゃんのお言葉
「おれのDNAは間違いなくおじい(音一さん)のもの!」

幼少期から学童期を、忙しいお父さんに代わって一緒に過ごしたといわれる祖父音一さんは、とってもとってもひょうきんな人でした。
さんまちゃんの【3】を活性化させた人物です。


さんまちゃんは2歳で実母を亡くします。
幼少期は「泣きみそ」というニックネームがつくほど、ちょっとしたことで涙を見せていました。

その後小学4年生の時に父が再婚した相手が母となります。

その継母には連れ子がいました。


さんまちゃんは、その連れ子である年の離れた弟さんを大変可愛がりました。
しかし継母は「私の子はあんただけ」と実の子ばかり可愛がり、さんまちゃんと兄の正樹さんは居ないかのように扱われ、無視されていたといいます。

 


奈良の地元では、音一さんと兄の正樹さんとさんまちゃんは「奈良の3バカ大将」と言われ、すでにこの時から目立つ存在。その持ち前の明るさで継母の気を引こうとしたと言われています。


でも 「笑ってくれなかった」 のです。


このエピソードから読み取れるのは【3】としての試練とソウルナンバー【2】。


実母の記憶はほぼなくやっとできた新しい家族である継母から「無視される」 という言いようのない満たされなさを私たちに想像させます。


音一さんは、事あるごとに
『辛いときこそ笑え、悲しいときこそ笑え。自分が笑えたら今度は人を笑わせてやれ』
と、さんまちゃんに言って聞かせていたそうです。

そして、その辛い状況の中で人を笑わせる力は鍛えられていったのでしょう。


「相手の反応を見るとか、その場の空気を読む(見えないものを感じ取ることができる)という、笑いを取るためには欠かすことのできない秀でた才能を芽吹かせたと言えます。


さんまちゃんに与えた試練は【3】のギフトとも言えます。



 

 

▼師匠・笑福亭松之助さんとの出会いと【4】の話

 

 


今現実社会にさんまちゃんが君臨していることをナンバー【4】から見ていきます。


17歳のさんまちゃんは花月劇場で、笑福亭松之助さんに出会います。
そう、さんまちゃんが落語界に足を踏み入れるきっかけとなった人物です。


松之助さんは【バースナンバー・ディスティニーナンバー】に【4】を持ち、さんまちゃんは【リアライゼーションナンバー】に【4】を持ちます。
「引き寄せ」でしょ!


だって松之助さんが居なかったら、今のさんまちゃんは居ないといっても過言ではないのです。
 

 

そのエピソードを紹介します。

松之助さんに「なぜ僕を選んだのか」と入門の理由を問われたさんまちゃんは「センスがよろしいから」と答えたのは有名な話。
でも松之助さんは「そら、おおきに」と答え、その日に仕事場へ連れて行ったと言われています。

松之助さんの物腰柔らかい感触が伝わりますでしょうか。


松之助さんとさんまちゃんの関係は 「人として対等」です。
師弟関係を保ちながらも放任しました。

さんまちゃんを認め信じる師匠でした。


出会いはさんまちゃん17歳のとき、イヤーサイクル【17-18(9)】自ら新しい世界へ踏み入れました。
松之助さんは【18-24(6)】家庭的な愛と教育がテーマの時。

 


私が、家庭的な愛情を感じたのは、いわゆる「さんま駆け落ち事件」です。


19歳になったさんまちゃんは内弟子修行を放り出し、当時交際していた女性と共に上京し、東京で一旗揚げようと試みたという事件です。
しかしうまくいかず、半年もしないうちに出戻ります。


ひょっこり戻ってきたさんまちゃん。
当時の落語界からすれば「破門」になってもおかしくない状況です。
しかし松之助さんは違いました。

何も聞かず何も咎めず「おい、ラーメン食べにいくか」とだけ声をかけたといいます。

さらに付け加えると。松之助さんはこの事件を起こした次の日から、周囲に「杉本(さんま)はちょっと出ていってるけど、そのうち帰ってくるからよろしゅう頼むわなぁ」と上方落語界や吉本興業へ根回ししていたといいます。

松之助さんが師匠じゃなかったら破門やん!な、できごとから改名し、『明石家さんま』が誕生しました。



▽松之助さんバースナンバー【22―4】から読む


さんまちゃんを落語家ではなくタレントに転身させたのも、初めてのテレビデビューの日に真っ赤なブレザー「着ていけ」と言い目立たせたのも、松之助さんなのでした。


松之助さんの【タイプⅡサポートナンバー2】の自立を促す力も支えとなり、さんまちゃんを【4】の「自分が生きる世界」へ羽ばたかせたと言えるでしょう。



 

 

▼お笑い芸人と女優の結婚、そして、イヤーサイクル

 

 

 

さんまちゃんは33歳(19-25【7】)の時に大竹しのぶさんと結婚しました。


さんまちゃんと大竹しのぶさんの共通のコアナンバーは【10-1】【2】【3】です。


大竹しのぶさんは前の夫と死別し、再婚です。
大竹しのぶさんのサイクルナンバー【3-5】で、友情結婚?。

前の夫である服部さんとさんまちゃんは以前から交流がありました。

服部さんは癌だったそうです。

 

体調が思わしくなく、入院した服部さんから、さんまちゃんはこんな手紙を受け取りました。(僕の分まで、しのぶを楽しませてあげて)という内容。

当時、癌は告知しないのが当たり前の時代でしたが、何か察し服部さんがさんまちゃんに送ったメッセージでした。


大竹しのぶさんは、服部さんとの子である二千翔さんの子育て、仕事、夫の闘病生活に向き合いました。
そしてその後、死を迎えます。

その辛い状況にあった大竹しのぶさんを献身的に支えた人こそ、さんまちゃんでした。
「夜眠れない時、いつも必ず電話の相手をしてくれました。」とのこと。

夫の死後、優しいさんまちゃんに心惹かれていった大竹しのぶさんでしたが、当時のことをこう語っています。

「結婚しなきゃデートすらできなかった」

人気者で目立つ二人は、人前で手をつなぐこともはばかられていたようです。
なので「結婚」という選択をした。
とすると、友情結婚かもしれません。



一方さんまちゃんのイヤーサイクルは【7】ですから、精神的なつながりを感じ、絆を深めるための結婚だったのかもしれません。

大竹しのぶさんは フワッとした雰囲気は想像通り(パーソナリティーナンバー【11-2】)です。
安らぎや癒しを与え、控えめでフェミニン。


ですが、女優としてたくさんの名作・気鋭の舞台に出演する姿に、強さを感じずにはいられません。
これはバースナンバーに【10―1】(内なる強いエネルギー)をディスティニーナンバー【5】(ロマンある仕事)で発揮されている、と読むことが出来ます。



余談ですが大竹しのぶさんはコアに【10 20 30 50】を持つ人です。
【0】が4つ!
“憑依型の女優”と呼ばれているのも、この数字から秀でた才能を開花されていることが伺えます。

コアナンバーにさんまちゃんは【10】を2つ、大竹しのぶさんは【0】を4つ持っていることから、二人は何か、見えないところに共通点を感じ、深い絆があるのかもしれません。


昨年「漁港の肉子ちゃん」でさんまちゃんは劇場映画を初プロデュースした際、主人公の声に大竹しのぶさんを抜擢しました。


作品紹介のインタヴューでは、息の合ったお二人の掛け合いが見られます。笑えます。
このお二人ってやっぱ、すごい!!
 



 
 

▼『さんまさんの生き方に救われている』

 

 

 

出る杭は打たれると言います。

時にバッシングや世間的にはいろいろと、あることないことを書かれてきた人だと思います。

 

でもそれを着々とかわすと言うか、自分自身のバランスを取り、進んできました。

その歩は人々に影響を与えています。

さんまちゃんは共演者を自然と気にかけ、声をかけます。


それは「大丈夫!」とか「無理しなや。」とは全く違うものでした。



中川家・剛さんのエピソード「圧倒的なパワーでどん底から引き揚げてくれた」と語っています。 

剛さんはパニック障害を発症し一時的に仕事が出来なくなった時期がありました。
そしてその病み上がりでの、東京出演となったのがさんまちゃん司会の番組でした。


さんまちゃんは会って開口一番、中川家剛さんにこう言いました。
「おお、パニックマン!!」  

。。。いきなりの言葉でした。

「緊張してるん?緊張してたらしてたでええやないか。それはそれでおもろいんやから」


「番組では俺が責任を持つからそのままでええ」

 

と言ったのだそうです。


剛さんはその時の事をこう語っています。


「番組スタッフもイジっていいのか悪いのか。言った方がいいんだろうけど、病気のことだしなぁ…という。
そんな空気の中、全員がいる前で、さんまさんがイジってくれることで、すべてがいろいろな意味で、OKになるわけです。一瞬で、全部がほぐれるというか。あそこで、あのトーンで、さんまさんが言ってくださったのが本当にありがたかったです。」

いかがです、このエピソード。さんまちゃんも剛さんもHSPぽくないですか?
その場の空気を感じている!さんまちゃんは斬新な感じの切り口で空気をバッサリ切る!
そして剛さんは周囲からの刺激を感じたが、さんまちゃんにバッサリ空気を切り取られ緩む!という。

お二人の強みですね!



さんまちゃんの話に戻りますが。

なんともでっかいでっかい、まるで大樹のような温かみと安心感を与えてくれませんか??
これは【タイプⅡリードとサポートナンバー4】の力を発揮されているのではないでしょうか。

“どんなことでも笑いにする”それを徹底的にやる人。実現可能にする人。
それがさんまちゃんです。


後輩芸人をはじめ、関わる人の「光」となっています。
これは【タイプⅡグロースナンバー1】の才能を活かしています。


人生の前半に自分らしく生きられなかった人(36歳までイヤーサイクル二桁の受容周期を過ごした人)の才能、という点で「当てはまるー」と感じました。
 

 



 

▼ 「俺はお笑いと結婚したんや!」まとめと現在

 


 

 

▽コアナンバー

 

【1・2・3】 

さんまちゃんは とにかく プライドが高い! 
貪欲なまでのしゃべりとお笑いへの姿勢でお分かりですね。

 

【4】

現実社会に自分自身を打ち出しています。



▽現在メジャーサイクル【20-2】


~おかれた場所で咲く そして 自分自身との調和~


他者との境界の話として、大竹しのぶさんとの関係を「上っ面」と語るさんまちゃん。
「それの方がうまくいく。陽気になるから、上っ面でいい。一歩踏み込むとケンカになるんです」と、マイルールを語っています。


これは【2】の踏み込みがちなご自身に気づき、バランスを取るためのルールなのかもと感じました。



▽スピリチュアルホール


精神性に目覚めることは簡単ではありません。

しかし、さんまちゃんの経験や言動を調べていく中で、数字と照らし合わせてみていくと、1から10に向かっていると私は読みました。


それは名言「暗い人がちょっとでも笑うように、なるべく俺が出てる限り明るい画面を、お届けしたいという、そういうポリシーで生きてるから。」から読むと、さんまちゃんを精神性へ導いたのは実母の死、音一さんと過ごした幼少期、そして継母からの試練です。これを幼少期【イヤーサイクルの二桁時代】に経験したこと。

 


そして、メジャーサイクル最初の数字すべてが、コアナンバーの逆走パターンでした。
その逆走パターンのなかで得られたギフトは、たくさんあると思われます。


辛い現実という暗闇の中でキラキラした宝石を見つけた感じ。


さんまちゃんにとって暗い人とは「笑えない人」なのでしょう。継母もそうでした。
そして大竹しのぶさんもそのような時期があったということから想像できます。



 

 

▼さんまちゃんの今後をナンバーで読み解く

 

 

 

▽54歳以降のピナクルナンバー【9】の話


さんまちゃんは成功者に見えます。実際にそうだと思います。
さんまちゃんの名言はたくさん紹介されているし、知られざる過去はさんまちゃんが語らずとも、ドラマ化されます。


「一度でいいからコカ・コーラのCMに出たい」という願いも叶いました。
当時IMALUさんのボーイフレンドから「なんてすごいんだ。お父さんは芸能界のトップなんだ」と驚かれました。
と同日に「恋のから騒ぎ」で「タッチ」の浅倉南のコスプレをして、女性を説教する姿をみられ「オーマイガー」といわれ文句すら言われたことが、すべてチャラになりました!



▽さんまちゃんにとっての成功って?


本当に目指すものって?と考えた時、やはり【20-2】のテーマかなと思いました。

なぜなら、大竹しのぶさんの前夫との子・二千翔さんと、実の子であるIMALUさんへの、深い愛情を感じるからです。
二千翔さんは2歳で実の父が他界し、境遇も似ていることから、心の通う家族となったようです。


そのエピソードに、二千翔さんの幼少期の出来事を紹介します。


二千翔さんは大変に重いアレルギー性の喘息を患い、投薬と入院をするほどでした。
ある日、発作を起こし夜中に苦しむ二千翔さん。

 

さんまちゃんは「わたしに一晩時間をください」と、大竹しのぶさんに告げ、夜が明けるまで付き添ったということがあったそうです。
そしてその後発作が起こることはなくなりました。完治させたのです。


さんまちゃんは気功の技術を知り、自身の能力にも気付き開花させたといわれています。

これはタイプⅡBody【5】の才能と読むことが出来ます。


そしてIMALUさんの芸能活動も応援しています。

離婚後も二千翔さん、IMALUさんに会いたいが為、離婚条件をすべて飲んだそうです。
当時5億の借金をした!といわれています。





 

▼わたしにとってさんまちゃんのリーディングとは

 

 

 

自分との共通点
・コアの 【10-1】【3】【4】
・イヤーサイクルで受容二桁の時代を生きてきた

さんまちゃんの情報ってたくさんたくさんありました。

ありすぎましたが、その中で搔い摘んだ情報は、私がリーディングする上で、私自身の向かう方向の『光』をさがす旅だったように思います。


私はリアライゼーションナンバーに【1】を持ちますが、あまりピンと来ていません。

でも、ふつふつした想いはきっと、さんまちゃんが持つ強烈なエネルギーを、どこかで必要と感じ受け取っていたのかもしれないと考えました。


実は私の母もコアナンバーに【10-1】を2つ持つ人でして。
さんまちゃんと同じナンバーを他にもあることにも気付きました。
時代に翻弄された母に、思いを馳せることもできたのです。


始めの話にもどりますが、私は辛いとき、悲しいときにさんまちゃんの番組を見て、笑っていました。
そして見た後はなんかちょっとすっきりしていました。
さんまちゃんてすごいなぁ。
マジ神エピソードもいっぱい知れて、私自身が満たされ温かくなりました。

マジ神名言から一つだけ抜粋してリーディングを終わろうと思います。
『生きてるだけで丸儲け』

 

(2022.1 かりんと

 

 

 

 

 

 

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