35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生 -11ページ目

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 

こんにちは、かいまゆです。

 

 

 

医師として、

 

得意なダイエット・ボディメイク・美容を伝える

 

ウーマンヘルスケアコンサルタントとしても、

 

発信・活動しています。

 

 

 

現在は、妊活を経て妊娠中。

 

年内に出産予定です。

 

 

 

 

 

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骨盤ベルト、


有名な名前のついたものもありますよね。




産前タイプもあるらしく、


購入される妊婦さんも多いようなのですが、


あれは、


座り仕事中につけるものではないです💦




そもそも、


妊娠中だからといって、


晒しや骨盤ベルトは、


必須ではありません。






つけて楽ならつければいいですが、


あれをつけないからって、


危ないことは何も起こりません。






妊娠周期が進んできて、


恥骨(おまたの前側)付近が痛むようになった方や、


骨盤底筋や下腹部の筋力が弱く、


子宮の重みを支えられずに反り腰になってしまい、


腰が痛い方のサポートとしては、


立っている時には痛みが取れるようであればどうぞ、


というスタンスくらい。





そもそも、


骨盤という骨はないですし、


妊娠中のホルモンの働きで、


太ももの骨や、お腹周りを作っている骨の


周囲の筋肉を緩みやすくすることで、


お産に備えている状態なので、


つらくなければ、放置でOK👀✋





骨盤ベルトをつけるにしても、


体のサイドで、


太ももの骨の1番でっぱっているところ



恥骨の上(割れ目の1番上くらい)



を結んだ水平のラインにつける、


というのが目的なので、


座っている時はその部分て、


ちょうど折れ曲がる所なんです。





ですので、


デスクワーク中心の方がつけても、


あまり効果がないばかりか、


上ににずれてくれば、


子宮の下側を圧迫して、


痛みが出たり苦しくなることも。






立ちっぱなしでおまたや股関節や、坐骨や腰が痛む、


歩いていて痛む


そんな人以外は、


あまり効果はないのではないかと。





下手に骨盤ベルトつけるよりも、


朝晩、


股関節や腰の骨の周りの筋肉をほぐしたり


筋力をつける簡単な体操をする方が


効果的かなぁと。




 


これまで、感じてきた、


ダイエットや妊活のお金儲け主義と同じで、


妊婦向けのお金儲け主義も、


たくさんあるのだなぁ、、、と


妊娠して改めて感じるようになりました。





骨盤ベルト試してみたいなら、


まずは、着物や浴衣の着付け用紐などで、


先ほど書いた、正しい部分を結んでみて、


楽になるなら買ってもいいのかもしれませんね。





とはいえ、お産のためにも、


自分の下腹部の筋力を整える方が重要ですが。








ではまた〜✨

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

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先日の発信で


『【女医妊婦の実際】妊娠中の運動について ゴルフなど』こんにちは、かいまゆです。   医師として、 得意なダイエット・ボディメイク・美容を伝える ウーマンヘルスケアコンサルタントとしても、 発信・活動しています。…リンクameblo.jp



尊敬する助産師さんから、


こんなコメントをいただきました。







骨盤ベルトもそうですが、


妊婦さんや産後の方が、


やらなきゃいけないのかな??と


思わされていることって、


結構たくさんありますよね。


  

葉酸以外のサプリなども、そうかも。






ソラマメさんは、現場からの正しい声を


発信し続けてらっしゃる助産師さんなのですが、


彼女のREQUを読んだり、


最近のコメントのやり取りで、


私も改めて自分が発信をしている意味を


考えました。







私がブログを始めてから、


もう少しで4年。





きっかけは、


医者で、自分の体についての知識も興味も十分


あるはずだったのに、


自分が、


離婚後に激太りしたところからのダイエットで、


完全に世の中の色々な情報に踊らされたから。






もちろん、日々の主食はほぼなし。




雑誌やネットのダイエット特集読んでは試したし


広告の目立つ置き換え、酵素、サプリ


もちろん、色々と試しました。





痩せたいために、


加圧も、パーソナルも、24時間フィットネスも、


まー、色々やりましたし頑張りました。




それでも、


ちょっと痩せてはリバウンド。



そして、


妊娠後期の今の体重と同じくらいまであったのだから


無知ってやはり怖いものです、、











あの頃の私が試さなかったのは、


変な輸入薬剤とか、脂肪吸引とかくらいでしょうか。







でも、何をやっても結局のところ


日々口にする食事が整わない限り、


体は変わらないし、


何より、きちんと食べていない人の


『痩せられないデブ心』


は変わらない。






遠回りして遠回りして、ようやくこれに気付いて、 


食事と自分の考え方と向き合ったら、


脂肪も脱げたし、


バツイチのネクラなモテない心も脱げました。








医学部では習っていたはずの、


『正しい体の作られかた』


太らず、脂肪を溜め込まず、いらない脂肪は燃えやすい


そんな夢のような体って、


ふつーーーの食事で作れたんですよね。







正しい知識があるかないか。


たったそれだけで、


情報が溢れていたとしても、


それに惑わされず、


自分を大事にしていける。






私は、


ダイエットと食事という入り口でそこに気付いて、


発信をし始めました。






このことって、


ダイエットだけではなくて、


実は、医療も同じだったりするし、


妊活や妊婦さんへの情報も同じ。




妊活・妊娠中に向けての情報も、


本当にたくさんで、しかも玉石混淆。




 

妊活を頑張っている方も、


妊婦生活を丁寧に過ごしている方も、


そして闘病されている方も、


美容でも。







一生懸命だからこそ、


ネットの記事や、


おせっかいな人からの、


エビデンスに乏しい自分勝手なアドバイスや、


心ない言葉に、


心がものすごく揺さぶられるし、


何より、迷うしぶれるあせる!!







そんな風に、


情報が溢れているからこそ、


検索が止められなくなって、


心と時間をすり減らしてしまう方が、


少しでも減って、


本当に大切な人や事に時間を過ごせたらなぁ、、


というのが、


私が、根拠のある情報だけを発信する、


と決めて続けている理由なのだと気づきました。






妊娠中、妊娠について調べることって


あまりなかったのだけれど、


妊娠後期に入り、


お産・産後の事が気になるようになって、


産婦人科の論文や、根拠ある発信を


見るようになって、


初めてREQUで記事を購入したのが、


ソラマメさんだったんですよね。




医者たちの世界って、


すごく狭いし、ムラ社会だから、


はみ出ると、結構大変。


そんななか、情熱を持って発信してくれてる人は


なかなかいないと思う。






お産は、決して安全じゃないし、


生まれて当然じゃないし、


尊いけれど、キラキラしたものではない。




死と隣り合わせで、


取り返しが効かないからこそ、


耳ざわりのよい言葉だけでなく、


現場の本当の声を聞くべき。





先輩妊婦さんの話は、


あくまでも参考にしかならないので、


きちんと、現場の方の声を聞くのが、


医者妊婦が思う、『正しい妊婦のススメ』


だと思います。




先輩妊婦さんなんて、


いくらたくさん出産していても、


せいぜい、2桁。




でも、産科医や助産師さんは、


それが仕事だから、


何百、何千というお産を見ていて、


怖い思いもしてきているわけですからね、、





どちらの声に重みがあるか。






頭を使って、


情報に踊らされるのではなくて、


情報をうまく使えるようにならないと、



妊娠しても、出産しても、子育てしても、


産後ダイエットに悩んでも、


パートナーシップに悩んでも、


人生のどんな時にでも、


情報に振り回されて、


ブレブレの人生になってしまう。



ブレないというのは、


踊らされないこと。




ブレまくって、


迷走し続けた30歳からの数年があるからこその、


今がある。



ある意味ブレたからこそ気づけてよかったなー、


と、あの頃のおデブでネクラな私には感謝です。



もう一生、あの頃の私には戻らない自信があるので、


これからも、やっぱり発信したいと思います。




なんだか、熱血!(笑)



ではまた〜✨

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

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先日、口の中の健康について、


熱く語ってしまったのですが(笑)


それに対して、


嬉しいメッセージをいただきました。






歯医者さんのkayocoさんから。









とっても嬉しいメッセージ、


ありがとうございました♡




いま8歳のお子さんの妊娠時には、


臨月まで、


ジョギングも、ヨガも、


エアロ(エアロバイク?エアロビ?)も、


スイミングもですって✨!



すごいですよね。




この、『妊婦が安静にしてないなんて!』


という感覚、日本独特だなぁと思います。





中高時代からの友人で、今はブラジル駐在中の子と


日本とブラジルの妊娠や出産の違いについて


話すことが増えたのですが、


ブラジルの妊婦さんは、


お腹が大きくなっても、


デニム履いて、


閉じない分はファスナー開けっぱなしで(笑)



普通のTシャツ着て、お腹出して、


あっけらかーんと過ごしているそう👀





もちろん、お国柄もあるとは思いますし、


マタニティ〇〇のような産業は


ないんだと思いますが、


ブラジル妊婦さんの話や、


kayocoさんのお話をうかがって、


私は、日本独特の、


妊婦は大人しくしてろ、


という空気を感じるのがすごくイヤなんだなーと


感じました。




妊婦でも、やりたいことやるし、


したいようにするのが1番。




そして、産後、子どもの虫歯予防には、


食器を別にすることや、


口移しやキスを避けるのも確かに大切だけど、


やっぱり基本は歯磨き!とのこと。





とても勉強になります。


ありがとうございました♡








そして、歯科衛生士さんからも。






『よくもまぁこんな口の中で生きてるなぁ‥』


私も外来や検査で思うことがあるので、同感です!



特に、認知症などで施設に入ったりすると、


看護師さんや介護士さんのマンパワーには


限界がありますからね‥




家族がきちんとお金を出して、


歯科に行かせない限りは、


ひどい口の中で、


それが原因で誤嚥性肺炎になり、入院して、


さらに認知症や寝たきりが進み何もできなくなる‥


なんてことはザラです💦





予防医学の大切さが少しずつは広まっていますが、


口の中は、なによりも、予防歯科が大切。



お2人から、


教えていただき、ますます感じました。


hami415さん、ありがとうございました♡






この半年以内に歯科チェックを受けていない方は、


ぜひ歯科予約をオススメします✨





ダイエットしても、妊活しても、婚活しても、


そういうところができていないと、


足元から崩されること、


たくさんあるなぁと感じますので、


意識されるとよいのかもしれませんひらめき電球





そして、口の中の健康といえば、


もちろん歯並びも。




歯並び、悪いだけで、


印象は悪くなるし、信頼度も下がります‥


特に八重歯!!


可愛いと言われることがあるなんて、恐ろしい‥💦


あれは、1番に治すべきものだと感じます‥


 

ではまた〜✨

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

こんにちは、かいまゆです。

 

 

 

医師として、

 

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現在は、妊活を経て妊娠中。

 

年内に出産予定です。

 

 

 

 

 

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       再婚・妊娠を叶えた女医 の自己紹介宝石白

 

 

 

 

 

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    ひらめき電球7kg痩せて家からなくなったもの

 

  ひらめき電球7kg痩せて食べなくなったもの

 

  ひらめき電球痩せられない人が口にする言葉

 

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  ひらめき電球必ず脚を細くするためのコツ

     

 

  






妊婦というと、


それだけで、なぜか、


安静にしている方がいらっしゃるのですが、


切迫流産・切迫早産、


前回の妊娠で切迫での入院歴があるなど、


医者から安静を指示されていない限りは、


やってはいけないことって、殆どありません💡



家事でやってはいけないものなんて、


殆どないのでは?


昔の人たちは朝の掃除・雑巾掛けに始まり、


農作業だってしていたわけですしねキョロキョロ





ただ、スポーツについては、


かかっている産婦人科医の考えによっては、


慎重な先生もいらっしゃいます。






そこはご相談いただいたうえで、


ご自身で決めるしかないと思われますが、


ひとまず、日常生活でできないものは、


稀ではないかと。






衝突・転落などのリスクのあるスポーツは、


妊娠でお腹が大きくなっていくなか、


体のバランスが変わっていくので、


勧められない、ということが殆どだと思いますが、


それ以外にあまりやれないものは無いと思います。








妊娠初期は、


母体がどんな運動をしてもしなくても、


自然流産リスクは変わらないため、


以前ご紹介したように、


カナダの女子アイスホッケーナショナルチームは、


妊娠しても、


12週までは、普通のメニュー通りこなすようです。




あれだけのコンタクトスポーツなのに!


妊娠中のスポーツはあり?なし?【妊娠中のスポーツ】-おむつのムーニー 公式 ユニ・チャーム安産のためには運動したほうがいい気はするけど、そもそも妊娠中にスポーツしてもいいの?という根本的な疑問に対して、妊婦スポーツの安全管理の専門家でもある産婦人科医、中井章人先生がわかりやすく教えてくれます。リンクjp.moony.com




  

これはもちろん、


妊娠前から常に動いているアスリートの話ですが、


アスリートでなくても、


日常的に運動習慣のある方は、


そのままで構わないと思います。





強度の高いものをやってらっしゃる方は、


12週以降は妊娠前の6ー7割にしておく方が


よいとのこと💡


(ただ、ワクチンと同じですが、


自然流産した時に、あの時運動したせいだ!と


思う不安がある方は、やめた方がいいですよね。)




私自身、


なにかしらの運動を毎日し続けてきたのですが、


妊娠後期に入った今でも、毎日動いています。






つわり中は、あまりに気持ちが悪くて、


調子の良い時に、


少しヨガしたり、


夫に運転してもらって、


たまーにゴルフ練習しているだけでしたが、


4週だか5週の、まだつわりが始まってない時には、


普通通りのラウンドをしましたし、


つわり中も、ゴルフも家でのトレーニングも、


していました。


起きてられる時は💦ですが💦





つわりが落ち着いてきた頃からは、


ゴルフのラウンドも普通に行き、


先月も、


妊娠8か月で二日連続のゴルフラウンド、


ちょっとお腹が邪魔でしたが、


やってきました⛳️



お腹が重たいし、あまり思い切りは振れないので、


意外と、コントロールがよくて、


スコアもまとまったりするので、


いい練習になってます(笑)





ゴルフ練習も、


毎日のヨガピラティスも、


お腹のでっぱりが許す範囲ではありますが、


やっています。


(実は、ヨガ・ピラティスインストラクター講習も受講済なので、

ちゃんと知識はありますよ💡)



そして、


お腹をねじったくらいで、


普通の胎盤は剥がれないですよー、、




胎盤は子宮の中にありますので、


体を捻ったからといって、


そうそう形は変わりません💦




痛ければやめておくのがいいと思いますが、


気持ちの良い範囲であれば、


負担は少ないようです。





私の大切な友人の麻酔科医は、


幼い頃からずっとバレエをやっているのですが、


彼女は臨月までバレエのレッスンに通い、


普通に踊っていました🩰


(その彼女のベビーには、先天的に結構深刻な肺の病気があることがわかっていましたが、それと彼女の運動とは関係ないので💡)






もちろん、これまでに運動してなかった方が、


妊娠してから新しい運動を始めるのは


やめたほうがいいと思うので、


マタニティ〇〇、のような、


きちんと知識のある方が開催するものに


参加した方が安心だとは思います。




ただ、このご時世それも難しいと思うので、


運動習慣のない方は、


それよりも、こまめに家事で体を動かしたり、


歯磨きの時にスクワットをしてみたり、


そんなながら運動でもよいのかも。




運動習慣は、絶対にあった方が良いと思います。





私は歯磨きの時やお風呂前には、


必ずスクワット、しちゃいます。


わざわざ時間を取るのが面倒な時もありますし、


気持ちいいので😍






おかげで今のところ、反り腰もなく、


時折恥骨の辺りに痛みを感じることはありますが、


腰痛もないし、


外来中と、仕事場往復2時間近くの車内は


座っていることも多いので、


骨盤バンドはしてません。






骨盤バンドも、実は、


なくてもあっても、どちらでも、、


というくらいのゆるいものですよ^_^






ただ、


産婦人科ローテーション中、


切迫流産で入院され、


トイレ移動すら禁止されて、


日々元気がなくなっていく妊婦さんを


担当したこともあるので、


今のところ、異常なくここまできて、


こうやって運動もできているのは、


本当に奇跡的なこと、


ありがたいことだと、感じています。





ただ、診断がついていないのに、


大袈裟に慎重になっている方を見るたびに


なんだかなーと思うこともあるため、


今日はこんな発信をしてみました。






とはいえ、ご自身の状況を正しく把握することが、


もちろん何よりも1番大切なこと。




主治医の産科の先生、


あるいは、なんでも相談できる助産師さんに、


ご相談のうえ、


自分で正しく判断できるようになりましょう✨


 

私は、


もし産後困ったら、絶対にこの方に相談します。

 






医療などについての情報って、


ネットに転がる根拠のないものは、


時間の無駄なだけでなく、命に関わり、


取り返しのつかなくなることも多いため、


無駄な検索魔にならないように、


注意したいですよね。





 

ではまた✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、かいまゆです。

 

 

 

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我が家は、


time treeでスケジュールを共有しているのですが、


最近の彼の休みによく入ってくるのが、


歯医者さんの予約と、


メンズ脱毛クリニックの予約(笑)





ある日メンズ脱毛を始めた彼については、


そのうち書こうと思いますが、


歯医者さん、


見ていると、


結構お金がかかっているものなんですよね〜DASH!





私は虫歯になったことのない人種なので🦷、


定期的なチェックとクリーニングに行くのみ。






毎回ほんの少しのお支払いで終わるのですが、


彼は、この1年近く延々と月に数回行き続けて、


かなりの料金をお支払いしている気がします。






私が歯の大切さを語り続けたこともあり、


将来のために、少しいい詰め物を


選択しているからかもしれませんが、


詳細は知らないけれど、聞いている感じ


数10万単位でかかっていそうびっくり

 





数年前、お付き合い当初は、  


彼がよく行っていたバーの飲み友達の、


おじさん歯科医の所へ通って、


虫歯治療をしていたはずなのですが、


その後お隣の駅に引っ越して、


電車に乗らないと行けなくなり、


面倒くさくてドロップアウトしたそうですあせる


 

 


その後、密かに虫歯は進行していて、


昔治療したところも、


やり直ししたりしているようで‥




数年前にきちんと治して、


その後定期的にメンテナンスで通っていれば、


必要のなかった費用を、


勉強代としてお支払いしているようです。





医学以上に、歯科は、予防が大切なんですよね病院





とはいえ、


彼が私の妊娠前から


歯医者通いを始めてくれていたおかげで、


さすがにそろそろ終わりそうだし、


我が家は口移しは絶対しないとは思うけれど、


出産後の子どもの虫歯菌への不安も減るので、


彼が歯医者通いをしてくれていて、


よかったなぁと思っています。







しかも、これが、10年後20年後だと、


手遅れになっている可能性もありますし、、




インプラントとなったら、


もっと大掛かりですしね‥





肥満もだけど、歯も、万病のもと。




歯がないと、義歯も合いづらくなって、


食事が取りづらくなって、


寝たきりになったり、肺炎で入院したりと、


長いスパンでみると、命に関わります汗







『歯が汚い人に美しい人はいない!』


『歯の定期メンテにきちんと通っていて、

 歯並びも綺麗な人は、生活も整っている』



と、私は、外来などで老若男女たくさんの方を


見ながら、常々思っています。


(病院通いを要する人は、大抵気を遣ってない‥ショック





30代女性でも、


歯周炎、かなりの頻度でいます。



年に何回かのクリーニングを欠かさない、


という人でない限りは、


歯周炎があると思ってよいくらいかも。




歯の問題は、年齢が上がれば上がるほど、


全身の病気に関わってくるのですが、


早産のリスクでもあると言われています。




学校検診での歯科チェックがなくなったら、


20代からでも、


自費で必ず、歯科チェックをお勧めします✨



まずは、お住まいの自治体からくる、


定期歯科検診から!



妊活中の方は早めにどうぞ。




今日は歯科について熱く語ってしまいましたが、


病院にいると、


本当に歯からくる問題も多いので、

 

常々歯に気を配らない方々には


もやもやしていて‥




健康と、心と体と、美しさのためにもぜひ、


歯には気を配りましょうー🦷



 

 

 

ではまた✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コロナワクチンと妊娠周期について、ようやくアップします。

 

そして、副反応や、打つ時期などについて感じることも。

 

 

 

 

まずは、当時のスケジュールです。

 

 

 

💊4週3日 妊娠反応陽性

 

🏥5週1日 胎嚢確認

  産婦人科医と感染症内科医に相談するも、

  問題はないと言われているが、まだデータもないので、

  自己判断と言われる

 

💉5週2日 1回目接種予定→延期することを決める

 

🏥8週1日 分娩予約+診療予約

 

🏥12週3日 分娩先初回診察

 産婦人科学会の提言にも関わった医師に、mRNAワクチンの接種を勧められる

 

💉14週6日 1回目接種 ファイザー 

 副反応:6−10時間後くらいからの腕の痛み 

 

💉17週6日 2回目接種

 副反応:1回目同様腕の痛みのみ

 

 

これが、私のスケジュールでした。

 

 

 

 

日本産婦人科学会が、4月末くらいから、

 

妊婦や妊活中の方の摂取に関して提言を出し始め

 

今では、時期にかかわらず接種を勧める、

 

となっているようですが、

 

私の接種時期は、妊婦に対する接種は、

 

まだデータが集まっていなく、

 

完全に自己判断に委ねられていました。

 

 

 

 

確かに、mRNAワクチンは新薬に当たりますが、

 

構想や研究自体はもう20年以上も行われているものですし、

 

生物学的なDNAやmRNAの仕組みから考えても、

 

局所(打った場所)でタンパク質を作らせて、

 

それに対する免疫を覚えさせる以外の仕組みがないため、

 

私は接種を決めました。

 

 

 

 

 

病棟にも外来にもコロナ患者さんがいる状況で、

 

切迫などがなければ、ギリギリまで働き続ける予定なので、

 

妊娠後期にも、接触リスクはあります。

 

 

 

妊娠後期の重症化リスクは初期から言われていましたので、

 

感染して重症化して、急速遂娩となり、

 

赤ちゃんが危険にさらされるリスクも十分あるため、

 

早々に接種は決めていました。

 

 

院内の看護師妊婦さんは、打たなかった方もいるようですので、

 

ここはもう、

 

完全に自己判断となります。

 

 

 

私の場合、ワクチンは打つと決めていましたし、

 

胎嚢も見えたので、

 

当初の接種予定日であった5週で打っても良かったのですが、

 

妊娠時37歳、出産時38歳の、高齢出産妊婦ですし、

 

流産リスクが20%程度あること、

 

4-10週の器官形成期には、

 

ワクチンも内服も何もしないでおきたかったので、

 

12週までは接種しないと決めました。

 

(とはいえ、当時はワクチンも十分数あるかわからず、

 

院内でその後打ってもらえるかもわからなかったので、

 

もしダメなら未接種のままになる可能性もありました。)

 

 

 


 

『ワクチン接種による流産リスクの上昇はない』

 

というデータが出始めていた頃ではありましたし

 

12週までの流産は、ほぼ胎児側の染色体異常が原因とは言われていますが、

 

もし流産となった場合、

 

いくら自分でも、ワクチン接種を後悔する可能性があると考えましたし、

 

やめておきました。

 

 

 

 

これはあくまでも私見ですが、

 

12週までの流産リスクに加えて、

 

4−10週ごろは、

 

赤ちゃんの内臓や脳を作る、器官形成期という大事な期間。

 

 

 

 

厚生労働省や産婦人科学会は、

 

妊娠中いつであっても、

 

発熱や痛みがひどい時には

 

催奇形性のないアセトアミノフェン内服を

 

勧めていますが、

 

ただでさえ、内服を躊躇する方が多い中、

 

特に大事な時期に

 

余計なものを取りたいと思う妊婦さんは少ないと思います。

 

 

 

 

ですが、見ていると、モデルナの発熱率はかなり高いようなので、

 

熱の時は、薬を飲まないと辛くて過ごせない!

 

という方は、延期した方が安全かもしれません。

 

 

 

別に、数日間発熱を放置したところで、

 

お水などが飲めて、多少は尿も出ていれば、

 

母体にも胎児にも影響はありません。

 

 

辛くなければ、発熱しても、無理に内服する必要はないですが、

 

なんとなく、発熱が見られたら必ず飲む、

 

というような風潮になっているので、

 

気になりました。

 

 

 

 

切迫流産の入院管理などに入ってしまい

 

打てなくなるリスクはあるかもしれませんが、

 

12週までは待っていてもいいのかなと思います。


 

 

 

確かにアセトアミノフェンは安全性が言われていますが、

 

だからといって、

 

アセトアミノフェンを飲んだ方の胎児に

 

先天奇形や先天異常がないとは限らない。

 

 

 

これは、ほぼ受精のタイミングから決まっていることで、

 

誰も何もできないところではありますが、

 

流産と同じで、

 

もし、何か先天異常や奇形があった時に、

 

後悔するリスクは減らしておく方が、

 

精神衛生上良いのかなと感じています。

 

 

 

 

 

 

 

副反応については、

 

本当に個人差が大きいと思いますが、

 

私の場合、頭痛も発熱も何もなし。

 

私の夫も、腕の痛みのみでした。

 

 

勤務先(全てファイザーを接種)でも、医療従事者や事務方の方々など、

 

かなりの方が打ち終えていますが、話を聞いている限り、

 

腕の痛みはほぼ必発。

 

発熱については、休むことになった方がちらほらいた程度で、

 

医局の100人程度の医者の中には、副反応で発熱が出た方は

 

いなかったようです。

 

 

外来の事務さんや、病棟看護師さんで

 

数人熱が出て休んだ方がいるようですが、

 

年配の看護師さんに中には、

 

予め解熱鎮痛薬を飲んでいたという方も結構いらっしゃいましたので、

 

正確にはわかりません。

 

 

 

 

ただ、

 

モデルナを接種した母が、1回目接種の10日後くらいに腕に皮疹が出たり、

 

2回目接種の後は高熱が出て辛かったようなので、

 

私が何も問題なく過ごせたのは、副反応で発熱が少ない

 

ファイザーだったからこそなのかもしれません。

 

 

 

 

コロナやワクチンの話については、

 

まさにファクトフルネスが必要と感じます。

 

 

私は科学的な文献を読んだり、

 

分娩予約をお願いした先生にも相談し、

 

論文から言われている事実を聞いて、

 

打つメリットの方があると判断しましたが、

 

基本的には完全に自己判断です。

 

 

 

打っても打たなくても、

 

感染するかもしれない。

 

打たなければ重症化リスクは高いと言われているけれど、

 

打ったからと言って絶対に重症化しないかはわからない。

 

(基本的にはないと言われていますが、医学にも科学にも100%はない)

 

 

流産するかもしれないし、

 

子どもには先天異常があったり先天奇形があるかもしれない。

 

 

妊娠出産は、わからないことだらけなので、

 

全て自己責任。

 

 

自分のことは自分で考えて決断する、

 

苦手な人が多いとされているこの力を、

 

まさに試されていると感じます。

 

 

 

 

産婦人科学会などで出されている、

 

世界中からのエビデンスを基にした情報などを

 

きちんと読んだ上で、ご選択ください。

 

https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/390112.pdf

 

http://www.jsog.or.jp/news/pdf/20210814_COVID19_02.pdf

 

 

 

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新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書(デルタ株編)

 

 

 

新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書(ワクチン編)

 

 

 

 

 

3−5月当時の情報からの私の考えなどはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまた〜✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、かいまゆです。

 

 

 

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現在は、妊活を経て妊娠中。

 

年内に出産予定です。

 

 

 

 

 

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    ひらめき電球7kg痩せて家からなくなったもの

 

  ひらめき電球7kg痩せて食べなくなったもの

 

  ひらめき電球痩せられない人が口にする言葉

 

  ひらめき電球マスクを茶色くしない方法と教授の名言

 

  ひらめき電球必ず脚を細くするためのコツ

     







ワクチン話をまとめていたのですが、


パソコンで書き出したら、


言いたいのとが多すぎて長くなりすぎて💦


いったんお休み。






先日、ある先生から聞いて考えさせられた、


コロナ病床や患者さんが増えたことによる、


弊害?なのか、医療崩壊の一端について、


知っていただきたいと思いました。




今のこの現状が、


ご自身やご家族にどう影響してくるのか、


ということが垣間見えるような話です。







コロナは陰性だけれど、


酸素飽和度がかなり落ちた方のご家族が


救急要請をされました。




周りに大病院がたくさんある地区です。




ただ、


かかりつけで、搬送数週間前に退院したばかりの


大病院を含め50カ所以上に断られ、


結局、かなり遠くの病院に搬送され、


数日後にお亡くなりになったそうです。






そういう場合、


患者さんを受け入れた病院は、


もともとかかっていた病院に、


これまでの詳細を緊急で


FAXしてもらうことになっているのですが、    



そのかかりつけからのお手紙に書かれていた


お断り理由は、


ICUがコロナ病床となり、


一般の病気の方が入院できないから。


とのこと。






ICUって、酸素化が悪い患者さんだけではなくて、


外科系で大きな手術をした後に入ることもあるし、


重症の膵炎や肝炎などではいる方も勿論いるので、


その病院のそういった患者さんはどうしているのか??


という疑問はあるけれど、


実際、


コロナ患者さんや病床が増えてなければ、


もう少し対応が早くできていたかもしれない、


という事例が実際に起きていることを


実感させられる出来事でした。






私自身が、


勤務先のコロナ対応が増えたことによって


受けた影響は、


予定していた手術をお断りしたり、


これから手術した方がよい、


癌ではない患者さんの手術を、


他の病院の先生へお願いする程度の、


平和な話なのですが、


実際に、命に関わる状況は、


こうして起きています。





ワクチン接種前後関わらず、


今できることは、


見知らぬ人となるべく近づかない、


換気の良い所にいるくらい。





救えるかもしれない命が、


失われていくことを避けるためにも、


やはり、 


一人一人自分で考えて行動しなければいけないと


考えさせられる事態でした。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  ひらめき電球必ず脚を細くするためのコツ

     






以前、私がコロナワクチンを接種した際、

 

いくつか記事を書いたのですが、

 


ここ数日で一気に、

 

まさにワクチンを打つ

or

これから2回目

or

気づかずに1回目は打っていた

 

 

と言う方たちから

 

私が接種した詳しい週数などを知りたい、

 

という

 

メッセージやコメントを頂戴しました。

 

 

 


 

私が打つ予定だった妊娠初期と違い、

 

この数ヶ月で

 

公表されたデータなどがどんどん増えていっていますので、

 

私が接種した時とは状況は異なっていると思います。

 

 

 

 

 

決めるのはご自身です。

 

 

 

産婦人科学会などで出されている、

 

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「がんばらない」という書籍で一時期よく名前を聞いた

 

鎌田實氏が名誉院長を務める、

 

諏訪中央病院の先生が、

 

手書きでウイルスやワクチンについて書いてくれているレジュメも、

 

医学部時代の試験対策用に皆でシェアする授業ノートのようで、

 

読みやすかったです。

 

 


新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書(デルタ株編)

 

 

 

新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書(ワクチン編)

 

 

 

 

 

3−5月当時の情報からの私の考えなどはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長時間座っていると、お腹が苦しくて気持ち悪くなってくるので、

 

乳癌疑いなど、書きたいことはたくさんあるのですが、

 

続きはまた。

 

 

 

 

 

ではまた〜✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、かいまゆです。

 

 

 

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現在は、妊活を経て妊娠中。

 

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千葉県の、妊娠29週の妊婦さんの死産のニュース、

胸が痛みましたよね‥



ただ、あのニュースには情報がなさすぎて、

定期受診していた病院や産院がきちんとあったのか、

そして、そこが動いていたのか、

ということがわからず、

なんとも言えません、、、


 


どちらにしても、

コロナの流行と、ご本人のコロナ感染。



この二つが障壁になり、

救えたはずのかけがえのない、

大切な赤ちゃんの命が失われた‥。



本当に胸が痛むニュースではありますが、

これから出産を控える私を含め、

妊婦さんたちは、

自分や家族の行動を考えさせられる機会を

与えられたと思うのです。





COVID-19肺炎患者さんの

中等症を受け入れる病院、

重症を受け入れる病院、

というのは、きちんと決まっていますが、

それは肺炎の治療であって、

多くは、

感染症内科の医師や内科や麻酔科・救急科の

医師たちが担当です。



COVID陽性患者さんの分娩を受けられる

産科医や、新生児を見られる小児科などの人員や、

結核病棟のような換気体制の整った病室があるかは、

また別の問題。





私の病院に、

妊娠後期の医療従事者でコロナに感染し、

入院になった方がいます。




そしてその方の入院先は、

お産をやっておらず、

もちろんNICUもない。


その代わり、

もし彼女が陣発してしまったらどこに搬送するのか、

というのは、

相手先の病院含めて予め決められていました。




本人は、本当にご不安だと思いますが、

万が一のことがあった時の態勢が整っているので、

コロナとは関係なく、

自分が勤務中や、自宅で急に破水したりした時と

同様の対応が受けられるはずですし、

むしろ医療機関内にいるので、

自宅からよりも流れはスムーズかもしれません。






私自身も、

都内の周産期母子医療センターのある病院で

分娩予定ですが、

そこももうずっとコロナ患者の受け入れをしていて、

やはりここ最近逼迫しているらしく‥




先日の検診で、

『ワクチンは終わってるんでしたっけ?

2回打ってても、本当に気をつけてくださいね。

もしかかってしまうと、

入院できるとは限らないので』

と言われました😱



コロナのせいで里帰り出産できなくなった妊婦さんが

都内で分娩する数が多いらしく、

その病院も、来年頭まではもう予約でパツパツ💦



予定外のお産を取れるか、

わからないところらしいのです、、





こんなことを言うのはなんですが

正直、データからすると、

一般的な人がコロナで命を落とす確率はかなり低い。



それなのに、

コロナのせいで、

自分よりも大切にしてる命が危険に

さらされるかもしれない。


現状は、そういうところです。




みんな外出しているし‥

命に関わることは少ないからいい。




ではなく、

救えたはずの命が危険にさらされる、

取り返しがつかない現状の方が

よっぽど問題なわけで。




一人一人が、もっと、頭を使うべきは、

こういうところなのだけど、

どうしてマスコミも、政治家も、

感染者数やワクチンのことばかり言っているのは、

気になりますよね。





ワクチンを打ったとしても、

インフルエンザでもそうですが、

コロナにかかる人はかかります。



結局は、感染を避ける行動をするしかない。




とはいえ、私は病院で、

コロナ患者さんと接する機会が

出てくるかもしれない状況。。


心配ではありますが、

感染対策しっかりして、

臨むしかないので、

最大限気をつけたいと思います、




私は職業柄仕方ないですが、

避けられる方は、いまの行動が

赤ちゃんの命を左右すると

考えられるのがいいと思います!




メッセージで、

私のコロナワクチン接種について

ご質問いただきましたので、

以前も書きましたが、またご紹介したいと思います。






ではまた〜✨








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食べても、余分な脂肪を減らしながら
痩せていけるお食事については、
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今後、それだけでなく、
妊活女性・妊婦さん向けの栄養についても
書いていく予定ですので、
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この2週間で勤務先の病院の体勢もかなり変わり、

とうとう

病院のベッドの1/3がコロナ入院病棟となりました。





外科系でも、

癌で急ぐ手術以外の入院は全て禁止され、

私の科でも、何人かの、

予定していた患者さんの手術と入院の

中止のお願いをすることになりました。





さらに、病棟をいくつか閉鎖する必要があるので、

そこに入院していた患者さんたちは、

転床か、退院。




内科や整形外科で入院していて、

症状はよくなり、

あとはリハビリや退院調整だけとなっていた

患者さんたち100人近くは、

主治医たちが必死にご家族に連絡したりして、

退院してもらって、

なんとか病棟のやりくりをしたようです。




この体勢は少なくとも3ヶ月は続くようなので、

私の勤務先では、

しばらく一般外科の癌の手術以外の手術は、

ほとんどできなそうです‥  



良性が疑われていても、

手術をしたら癌だった、

という患者さんが時折いるのですが、

この状況では、

そういった患者さんの手術ができないまま、

後から判明して、進行していた場合には

治療の手段が減る、ということもありえそうです。。






ワクチンを打っても重症化する方がいる中、

入院を防ぐには、

換気と、危うきに近づかないこと。。
  



これくらいしか防衛手段がないように思いますが、

人手は全く減らない様子。



ただ

これまでと明らかに違うのは、

30代でも、

自宅療養中に肺の状態が悪くなって、

入院されている方が格段に多いこと。





私自身、出産予定の病院でも

産婦人科の先生に、

コロナにかかったら入院できるかわからないから、

ワクチン2回終わっていても十分に気をつけて、

と言われました。





バランスよく食べて、適度に運動して、よく寝る。



結局のところ、

余計に出歩かないことと、

食べて痩せてからは、

当たり前のように日々積み重ねてきたこと以外

私には何もできないし、

今の病院の状況では、

産休前にほとんど手術もできなそうですが、

日々、自分にできることを、

丁寧に積み重ねていきたいと思います。


そんななか、

先日受診を決めた胸のしこりについても

判明しそう。

そちらはまた書きます。





では、また〜✨






 






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