国内では6月7日に新型コロナの死亡者が3カ月ぶりに0になりました。まだ、東京他、数県で感染者が発生していますが、雰囲気的には第1波は終息しつつあるようで、とりあえず一息つきそうです。
ただし、現在ではブラジルを筆頭に南半球での感染者数が激増していますので、国内での第2波には要注意です。気を抜くとすぐに増えるはずです。
新型コロナで不思議なのは、重症化して死亡者数が多い欧米諸国に比較して、日本、韓国、台湾を中心とするアジア人の重傷者、死亡者数が少ないことです。
米国と日本では100倍以上、死亡者数に差があります。米国の人口は日本の2.6倍ですが、それにしても格差がありすぎです。
この違いに、世界中の医療関係者等、専門家は不思議に思っています。
日本人等のアジア人には、新型コロナに対する何等かの耐久力があり、この要因をファクターXとして不思議がっています。
このファクターXとは、何なのでしょうか?
先日、昆布等に含まれるフコイダンが新型コロナの抑制に効果があることを書きました。
フコイダンが効果があるのは間違いないと思いますが、これだけがファクターXではないはずです。
他に考えられるのは、漢方薬です。漢方薬は中国、韓国、台湾では普通に使われています。日本でも近年多く利用されていて、専門家によると、新型コロナの重症化に大変効果があることがレポートされています。調べてみてください。
新型コロナの発生減である中国ですが、情報操作しているとは言え、感染者数、死亡者数が激減したのは、漢方薬による効果とも言えるのではないでしょうか。
しかしながら、根本的なファクターXは別の要因ではないか、と私は考えています。
それは遺伝子です。DNAです。
人種による遺伝子の系統の違いは、分子人類学に研究成果がまとめられています。そのなかで、父系の遺伝子に着目したY染色体ハプログループと母系の遺伝子に着目したミトコンドリアDNAハプログループをよく耳にします。
これらの詳細については、私自身はあまり理解していませんが、遺伝子によって抗ウイルスの強弱の関係性は十分考えられそうな気がしています。まだ検証はされていませんが、アジア人の遺伝子は新型コロナに強いのではないか、と主張している学者もいるようです。
私は、遺伝子が新型コロナに対する抗ウイルスとして、最も大きな要因であるファクターXではないかと考えています。
ただし、前述した分子人類学の見地から主張するものではありません。霊的及び歴史的な見地から主張しようと思っています。
地球上の人類は、分子人類学とは全く異なりますが、誕生した順に大きく3種類に分けられるようです。以前、一部ご紹介しました。
簡潔にまとめると、1番目の人種は人類の祖、アダムとエバの系統の人類、これを私は倭人系もしくは縄文人系と呼びます。数百万年前のことです。
次に誕生したのが、元々は恐竜⇒半人半獣(半神半獣)⇒人間(進化ではなくあくまで創造)となった人類、私はこれを阿修羅系と呼びます。人類になった時期ははっきり分かりませんが、倭人系の随分後だと思われます。
そして、3番目が西暦の初めごろに創造させられた人類、これを弥生人系と呼びます。
弥生人の誕生がせいぜい2000年前というのはとても信じられないことかもしれませんが、西暦が始まった時代に新たな人類の文明が始まっていると考えられます。
地理的にも当時の世界地図は現代とは大きく異なっているはずなので、現代人の常識は全く通用しない可能性があるのです。
何故、天は弥生人をわざわざ誕生させる必要があったのか?、という点が疑問が湧くでしょう。
それは縄文人が狩猟民族、弥生人が農耕民族と言われていることに関係しているようです。
人類の文明、文化をだんだん発展させ、地球の人口を増やしていくためには、新たに農耕民族の出現が必要であると天は考えたと思われます。
そこで、農耕系の魂(遺伝子)を持つ弥生人系の人類を新たに創造したと考えられます。ちなみに、阿修羅系は、元々恐竜の魂の流れなので、弱肉強食の魂の流れになります。
倭人系(縄文系)が狩猟民族、阿修羅系が弱肉強食、弥生人系が農耕民族というのが、人類の大きな流れのようです。
ただし、現在では、三種の人類が混血してしまっているので、はっきりと分けられなくなっています。あくまでも大きな括りで、この三種類の人類を現代の人種に対応させると次のようになりそうです。
①倭人系・・・日本人、朝鮮人、台湾人
②阿修羅系・・・ロシア人、中国人、アフリカ人(黒人)
③弥生人系・・・欧米人(白人)ユダヤ人
※欧米人(白人)はこの3種類とは別系統の④ようです。今後の宿題テーマとなります。
ここからがファクターXの本題になります。
新型コロナの重症化率、死亡率が高いの欧米人です。
この理由は、欧米人の祖先がたった2000年前くらいに誕生した③の弥生人④系だからなのです。
何故、弥生人系④系の比率が高いのかといいますと、2100年前の日本の歴史では第10代崇神天皇の時代なのですが、この時に疫病が流行ったようなのです。記紀に書かれています。
実は、この時、大流行し人口の半分が亡くなったとされている疫病こそ、現在流行している新型コロナウイルスと同じと考えられるのではないか、と仮説できます。
2100年前に存在していた人類は、倭人系と阿修羅系であり、弥生人④系はその後に誕生した日本に渡ってきたようです。
従って、弥生人及び④系は新型コロナウイルスに対する経験がなく、DNAに抗ウイルス免疫が書きこまれていない、と考えられるのです。よって、弥生人④系(白人系)が主体である欧米人は、新型コロナで重症化しやすのだと考えています。
日本人は元々縄文系のみでしたが、弥生時代に入って来た弥生人系と次第に混血していきます。混血しても縄文人のDNAを持っているので重症化が少ないと考えられるのではないでしょうか。
私は、これが新型コロナのファクターXだと考えています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。










