知っとうや(真実を求めて?!) -30ページ目

知っとうや(真実を求めて?!)

⚡2900年続いた人類中心文明は、近い将来、五六七(弥勒)時代となり、本来あるべき姿に戻ります。それまでは産みの苦しみが続きますが、見事に成就して欲しいものです。⚡

国内では6月7日に新型コロナの死亡者が3カ月ぶりに0になりました。まだ、東京他、数県で感染者が発生していますが、雰囲気的には第1波は終息しつつあるようで、とりあえず一息つきそうです。

 

ただし、現在ではブラジルを筆頭に南半球での感染者数が激増していますので、国内での第2波には要注意です。気を抜くとすぐに増えるはずです。

 

新型コロナで不思議なのは、重症化して死亡者数が多い欧米諸国に比較して、日本、韓国、台湾を中心とするアジア人の重傷者、死亡者数が少ないことです。

 

米国と日本では100倍以上、死亡者数に差があります。米国の人口は日本の2.6倍ですが、それにしても格差がありすぎです。

 

この違いに、世界中の医療関係者等、専門家は不思議に思っています。

 

日本人等のアジア人には、新型コロナに対する何等かの耐久力があり、この要因をファクターXとして不思議がっています。

 

このファクターXとは、何なのでしょうか?

 

先日、昆布等に含まれるフコイダンが新型コロナの抑制に効果があることを書きました。

<新型コロナ、サイトカインとフコイダン>

 

フコイダンが効果があるのは間違いないと思いますが、これだけがファクターXではないはずです。

 

他に考えられるのは、漢方薬です。漢方薬は中国、韓国、台湾では普通に使われています。日本でも近年多く利用されていて、専門家によると、新型コロナの重症化に大変効果があることがレポートされています。調べてみてください。

 

新型コロナの発生減である中国ですが、情報操作しているとは言え、感染者数、死亡者数が激減したのは、漢方薬による効果とも言えるのではないでしょうか。

 

しかしながら、根本的なファクターXは別の要因ではないか、と私は考えています。

 

それは遺伝子です。DNAです。

 

人種による遺伝子の系統の違いは、分子人類学に研究成果がまとめられています。そのなかで、父系の遺伝子に着目したY染色体ハプログループと母系の遺伝子に着目したミトコンドリアDNAハプログループをよく耳にします。

 

これらの詳細については、私自身はあまり理解していませんが、遺伝子によって抗ウイルスの強弱の関係性は十分考えられそうな気がしています。まだ検証はされていませんが、アジア人の遺伝子は新型コロナに強いのではないか、と主張している学者もいるようです。

 

私は、遺伝子が新型コロナに対する抗ウイルスとして、最も大きな要因であるファクターXではないかと考えています。

 

ただし、前述した分子人類学の見地から主張するものではありません。霊的及び歴史的な見地から主張しようと思っています。

 

地球上の人類は、分子人類学とは全く異なりますが、誕生した順に大きく3種類に分けられるようです。以前、一部ご紹介しました。

<人類誕生の真実-軌道修正>

 

 

 

簡潔にまとめると、1番目の人種は人類の祖、アダムとエバの系統の人類、これを私は倭人系もしくは縄文人系と呼びます。数百万年前のことです。

 

次に誕生したのが、元々は恐竜⇒半人半獣(半神半獣)⇒人間(進化ではなくあくまで創造)となった人類、私はこれを阿修羅系と呼びます。人類になった時期ははっきり分かりませんが、倭人系の随分後だと思われます。

 

そして、3番目が西暦の初めごろに創造させられた人類、これを弥生人系と呼びます。

 

弥生人の誕生がせいぜい2000年前というのはとても信じられないことかもしれませんが、西暦が始まった時代に新たな人類の文明が始まっていると考えられます。

 

地理的にも当時の世界地図は現代とは大きく異なっているはずなので、現代人の常識は全く通用しない可能性があるのです。

<古代歴史の改竄-邪馬台国その3>

 

 

 

 

何故、天は弥生人をわざわざ誕生させる必要があったのか?、という点が疑問が湧くでしょう。

 

それは縄文人が狩猟民族弥生人が農耕民族と言われていることに関係しているようです。

 

人類の文明、文化をだんだん発展させ、地球の人口を増やしていくためには、新たに農耕民族の出現が必要であると天は考えたと思われます。

 

そこで、農耕系の魂(遺伝子)を持つ弥生人系の人類を新たに創造したと考えられます。ちなみに、阿修羅系は、元々恐竜の魂の流れなので、弱肉強食の魂の流れになります。

 

倭人系(縄文系)が狩猟民族、阿修羅系が弱肉強食、弥生人系が農耕民族というのが、人類の大きな流れのようです。

 

ただし、現在では、三種の人類が混血してしまっているので、はっきりと分けられなくなっています。あくまでも大きな括りで、この三種類の人類を現代の人種に対応させると次のようになりそうです。

 

①倭人系・・・日本人、朝鮮人、台湾人

②阿修羅系・・・ロシア人、中国人、アフリカ人(黒人)

③弥生人系・・・欧米人(白人)ユダヤ人

 ※欧米人(白人)はこの3種類とは別系統の④ようです。今後の宿題テーマとなります。

 

ここからがファクターXの本題になります。

 

新型コロナの重症化率、死亡率が高いの欧米人です。

 

この理由は、欧米人の祖先がたった2000年前くらいに誕生した③の弥生人だからなのです。

 

何故、弥生人系の比率が高いのかといいますと、2100年前の日本の歴史では第10代崇神天皇の時代なのですが、この時に疫病が流行ったようなのです。記紀に書かれています。

<WIKI:崇神天皇>

 

実は、この時、大流行し人口の半分が亡くなったとされている疫病こそ、現在流行している新型コロナウイルスと同じと考えられるのではないか、と仮説できます。

 

2100年前に存在していた人類は、倭人系と阿修羅系であり、弥生人はその後に誕生した日本に渡ってきたようです。

 

従って、弥生人及び④系は新型コロナウイルスに対する経験がなく、DNAに抗ウイルス免疫が書きこまれていない、と考えられるのです。よって、弥生人系(白人系)が主体である欧米人は、新型コロナで重症化しやすのだと考えています。

 

日本人は元々縄文系のみでしたが、弥生時代に入って来た弥生人系と次第に混血していきます。混血しても縄文人のDNAを持っているので重症化が少ないと考えられるのではないでしょうか。

 

私は、これが新型コロナのファクターXだと考えています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

人間は猿から進化したというのが現代の常識ですが、これはウソ、ということが私の主張です。

 

旧約聖書創世記には、明確に人間は神がアダムとエバを創造したことが記載されています。いわゆる創造論ですね。天は、アダムを土から人間の形を作って息を吹き込み、エバはアダムの肋骨を1本取って息を吹き込み創り出しました。

 

さらに旧約聖書創世記をベースに書かれたジョン・ミルトン作の失楽園では、人間の祖、アダムとエバの誕生の状況が詳細に書かれています。

 

旧約聖書はキリスト教発祥以前から伝わっていますが、誰が書いたのか分かっていません。おそらく、神代から伝えられてきた内容が、人間中心文明になってから人間用に修正されたものだと思っています。

 

また、日本神話では、天地開闢後、天からやって来た伊弉諾尊、伊邪那美尊が、日本列島を国産みし、その後に神産みを行います。神産みとは国津神を誕生させることであり、国津神が今の人間の前身にあたるようです。

 

伊弉諾尊、伊邪那美尊から数十億年が経過した後に、大国主命の国造りの神話になるのですが、この大国主命が、旧約聖書のアダムであると私は考えています。

<地球(失楽園)と人類誕生>

<大国主とアダム>

 

旧約聖書の記述からアダム(寿命930才)の誕生した時代を推測すると、6000年以上前のことになりますが、人間の祖がたった6000年前というのはあり得ません。

 

実際には、アダムの誕生は恐竜時代の後である数百万年前~数万年前だと考えた方が良さそうです。

 

世界に残されている各地の神話には、神と人間が混在していた時代が共通しています。また、ギリシャ神話が典型ですが、半神半獣半人半獣のような存在も登場します。

 

邪神は、これらの事実を隠し、天の創造論を否定し、歴史を改竄して人類支配に利用して来たのだと考えられます。

 

そして、天が創造した人間とは別に、猿の遺伝子操作をして原人新人を産みだし、人間が猿から進化したように繋げたのだと考えています。ちなみに、原人や新人の子孫が、現代でジャングル等に住む原住民ではないかと考えています。

 

正当な形で誕生した人間は、アダムとエバを祖とした人間ということになりますが、二人から人間を増やすには時間がかかりすぎます。

 

そこで、人口を増やすために、アダムとエバは、土で人間の身体を作りそこに天が魂を入れ込んで人間を増やしたようです。アダムが土から誕生したようにです。このことは伝承されていません。

 

このようにして誕生したのが、最初の人類であり、日本ではこれらの最初の人間を縄文人(倭人)と呼んでいます。

 

一方で、アダムとエバを祖とする人間が誕生する以前は、神(国津神)と恐竜(阿修羅)が混在していました。その後、恐竜時代が終わったのは6600万年前とされています。

 

この後、地球は新たな時代に移行し、神(国津神)半神半獣の時代となります。その後に前述のアダムとエバを祖とする縄文人が誕生したと考えています。

 

これによって、神、阿修羅、畜生、餓鬼、地獄の五道の世界から、人間界が増えて、現在まで続く神、人間、阿修羅、畜生、餓鬼、地獄の六道の世界に変わったはずです。

 

人間の誕生とともに、六道輪廻する時代が数百万年以上続いてきたのです。

 

しかし、つい1760年ほど前の266年に地球に大変動が起き(この時邪馬台国が歴史から消える)、そこで天は軌道修正して半神半獣の阿修羅を人間界に統合させ、神、人間、畜生、餓鬼、地獄の五道輪廻に戻します。現代でも、中東を中心に人間の中に戦闘を好む人々がいるのは阿修羅の遺伝子を持っているからです。

 

この時、天はさらに縄文人、阿修羅以外に新たな3番目の人種を創造します。日本で弥生人と呼ぶ新たな人類です。これらの弥生人は世界中に拡がり、日本・アジアだけでなく、ヨーロッパにも拡がっていったようです。今の欧米の中心である白人は弥生人のようです。白人の歴史はなんと2000年も経っていないのです。

<参考:人類誕生の真実>

 

この弥生人の創造の際も、天は土で人間の形を造らせ、そこに魂を吹き込んで誕生させたようなのです。現代の常識では考えられないことです。

 

 

ところが、この縄文人、弥生人を創造していった痕跡が日本の地名には残っているのです。

 

それが「串」です。

 

西日本の瀬戸内海、九州の長崎には「大串」「小串」など串の付く地名が複数混在します。串は、その形から人間のように見えます。頭と胴体と脊椎を表しているように見えます。

 

瀬戸内界には、広島県に属する大島上島と香川県さぬき市に「大串」という地名があります。

 

また、岡山市の児島半島先端と、瀬戸内海ではありませんが山口県の日本海側に「小串」という地名があります。

 

九州には、長崎県の大村湾沿岸と五島列島に「大串」「小串」があります。

 

このような「大串」「小串」は、人類創造の際に、土で人間の形を造った後、天が魂を吹き込んだ場所のようです。

 

「大串」は男性で、「小串」が女性の魂を吹き込んだ場所です。

 

瀬戸内海の「大串」「小串」は、縄文人系の魂を入れた場所で、長崎県の「大串」「小串」は弥生人系の魂を入れた場所のようです。

 

ちなみに、山口県と長崎県大村湾の「小串」地区の近くには「川棚」という共通の場所があります。この川棚のそばにはそれぞれ川棚温泉(山口の川棚)と波佐見温泉(長崎の川棚)があります。この温泉のお湯と周辺の土で人形を造り、人形を並べて乾かした場所が、川沿いの棚で、これが川棚の語源のようです。

 

今でもこの地区は、霊的に輪廻転生をする際、魂が宿る場所のようです。

 

このような霊的な仕組みは、現代科学では全く理解出来ないのですが、霊界と現界は本来一体なので、これを認識しないことには、何のために人間が存在しているのか、全く理解出来ないことになります。

 

いずれにしても、人間界が変わるのは、それ程遠い未来ではないようです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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5月24日に緊急事態宣言が全面解除され、社会は少しずつ活気を取り戻しつつあります。

 

欧米の国々はロックダウンを解除し、経済を再開させている国が多くなっていますから、欧米よりも日々の死亡者数が圧倒的に少ない日本が、緊急事態宣言を解除することは妥当のように思われます。

 

ただし、新型コロナウイルスが終息した訳ではありません。大幅に少なくなったとはいえ、人々の中にまだまだ潜んでいます。

 

怖いのは、気が緩んでしまって各地の歓楽街等でクラスターが発生し、オーバーシュートすることです。ロックダウンを解除した欧米の国々の中には、ロックダウンを解除した途端、感染者数が増えている国がいくつもあります。

 

日本人は、他国よりも規律性が高いことは間違いないですが、それは平均値であって、日本人の中にもすぐに緩んで羽目を外す人も多いです。第2波が深刻にならないことを願うばかりです。

 

さて、先日次の記事を書きました。

<日本の対応が遅い理由>

 

日本は国民主権のはずなのに政治家は国民を幸せにしようとしている、とはとても見えませんよね。長年政権の中枢にいる某大臣なんて、その典型ではないでしょうか。私に言わせれば熊襲です。邪神の手下です。影の支配者の手先です。

 

しかしながら、その政治家のトップ安倍首相は、影の支配者に従うフリをしつつ、ギリギリのところで方針を転換し、国民のための政治をしようとしているのではないか、というのが前回記事の趣旨でした。

 

安倍政権が長期政権になっているのは、影の支配者に表向き従ってきたからです。そうでなければ、すぐに首相を降ろされていたはずです。

 

ちなみに、キャリア官僚の多くは、影の政府(米国)に悪い忖度をしつつ、自分達の利権を守ろうとしているので、国民のために働いているキャリア官僚幹部は数少ないと思われます。出世すればするほどそうなります。我よしの連中です。

 

安倍政権の最も大きな公約は、憲法第9条の改正、集団的自衛権の行使の容認です。数年前まではしつこいくらいに憲法改正を叫んでいましたよね。

 

しかし、私は、安倍首相が本気で憲法改正をしようとしている、とは考えていないと思います。影の政府へのポーズであろうと思っています。

 

影の政府は、再度、日本を戦争に巻き込みたいのですが、日本国憲法という世界に稀にみる平和憲法を制定されてしまい、その目がなくなったことを後悔しているのです。

 

第二次世界大戦で日本に原爆を落とし、神国の息の根を止めるはずだったのが米国、及びその背後で操る邪神の狙いだったのです。実際に日本は敗戦によって、天皇陛下は人間宣言をし、一度国は死んだようになってしまいました。

 

GHQに管理統治され、米国の属国となるように仕組みを変えられたのでした。

 

ところが、日本国憲法は、日本の統治のためには天皇制存続を容認すべきと考えていたGHQのマッカーサー元帥が、天皇制廃止派を抑えるために速やかに行動し、短期間のうちに制定されました。これによって、後々に邪神が操る影の政府が、日本を戦争に巻き込むための付け入る隙がなくなったのではないか、と私は考えています。そういう意味では、マッカーサー元帥は影の政府の傘下にいても、将来の日本のことを考えて天皇制を残した救世主だったと考えても良さそうです。

<WIKI:マッカーサー草案>

 

戦後しばらくしてからは、自衛隊の創設や、湾岸戦争以降の集団的自衛権の行使問題等、憲法9条改正を巡る問題が国内では大きな議論となってきましたが、これらは再度日本を戦争に巻き込みたい影の政府(邪神)の意向でもあったのです。

 

二度目の首相の座に就き、第二次安倍政権を長期政権にしたい安倍総理は、憲法9条の改正を公約に掲げることで影の政府の心をつかみ、長期政権を続けて来られたのではないでしょうか。

 

おそらく安倍首相は、内心憲法改正なんて最初から無理なことだと分かっていたはずですが、タヌキになることで影の政府の信任を得て政権を続けて来られたのです。

 

実は、影の政府のことを知らない国民の方が、安倍首相に騙されている可能性があるのです。

 

森友問題や加計学園等、首相の足を引っ張る問題が起きても、官僚機構等が忖度し、ひとえに首相を守ったのは、影の政府に従う姿勢を貫いていたからだと考えられます。

 

ところが、さすがに影の政府も、安倍首相に嫌気をさしてきたような雰囲気があります。

 

今回の新型コロナ問題では、結果的にですが日本は欧米に比較するとはるかに軽症ですみました。これが影の政府は気に入らないのです。

 

一方で、影の政府の本拠地でもある米国は、新型コロナの感染者数、死亡者数とも断トツの世界一です。トランプ大統領は発生源の中国、及び対応がまずかったWHOをやり玉にあげるしかないくらい追い込まれています。

 

このような状況で、米国の拠点を構える影の政府も、安倍政権に不審感が生じているのではないでしょうか?

 

日本の経済対策では、特定給付金支給についても、特定の世帯に30万円から、全国民一律10万円に支給直前に首相独断で変更されました。私は、最初の案である「特定世帯に30万円支給」は、影の政府を欺くための自民党の戦略だったのではないか、とすら思っています。

 

つまり、影の政府は、政府に日本国民をいじめて欲しいのですが、ギリギリのところで安倍首相がかわしていると考えられるのです。

 

消費増税も安倍首相の本意ではなかったはずですが、しぶしぶ影の政府に従って来ました。一度延期したのは増税したくなかったからです。

 

しかし、結果的に増税せざるを得ませんでした。

 

定年延長問題の渦中にいた東京高検の黒川検事長のマージャン賭博問題が暴露したのは、影の政府の報復ではないかとすら感じています。この問題で安倍政権の支持率も一気に下がりました。

 

この先、安倍政権がどうなるのかは正確には読めませんが、新型コロナの第2波の可能性の他に、米中問題、国内の政治問題が、夏から秋にかけて安倍政権に大波乱を起こす可能性が高そうです。

 

そうなった場合、誰が影の政府から国民を守ってくれるのか、我々は注視しなければなりません。当面は落ち着かない2020年になるはずです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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先日、食塩についての記事を書きました。

<本物の食塩>

 

韓国産の天日塩こそ、数ある食塩の中で最も高品質で健康にも良い、という内容でした。

 

NaCl以外のミネラル分が多ければ多い程、高品質の食塩という訳ではなく、塩に結晶化した後、枯らしという熟成の期間が長い程良い塩ということなのです。

 

この枯らしを考えたのは、昔の日本人だったのですが、現在の日本では天日塩自体が片手で数えるほどしかなく、さらに火を使わないで、枯らしを行っている業者はまずないと言って良いのではないでしょうか。能登で超有名な塩ですら火を使っていますからね。

 

天日の熟成塩は、現在では韓国でしか手に入らないと言っても過言ではありません。

 

この天日塩を輸入したのが『天尊の塩』です。

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私は、天日塩を輸入するために、新型コロナがパンデミックになる直前の今年1月下旬に韓国を訪れました。中国では感染者が増えて大騒ぎになっていましたが、韓国ではまだ感染者はほとんどいない状態でした。たった4カ月前のことですが、今とは別世界の普通の状況でした。

 

ソウルから半日かけて新安郡曽島へ行き、そこで塩田を見学し、輸入交渉を終えた後、再度ソウルに戻りました。そこで現地の案内人から究極の塩を作っている方を紹介されました。

 

ソウル在住の梁(やん)氏という方で、60歳手前くらいの方でした。

 

梁氏は、『Salt in Diamond』(ソルトインダイヤモンド)という商品名の高級塩を10年程前に開発し、韓国の薬局を中心に食塩というよりも健康食品として販売し、成功を収めている方でした。

 

梁氏と通訳を介してお話をさせていただきました。

 

梁氏は、元々はサラリーマンだったそうですが、34歳の時に肝臓ガンの末期(ステージ4)であると診断され、余命4カ月と宣告されたそうです。

 

余命4カ月を宣告された時点で、普通なら死を覚悟して人生をあきらめてしまいそうなものですが、梁氏はそこから生きるための不屈の闘志をみせたそうです。

 

ガンに効果があるという漢方薬や食品等を次々と試したそうです。

 

そんな最中、某東洋医学の医師と知り合ったそうです。この医師がいうには、ガンを治すには「自己免疫力を上げるしかない。自己免疫力を上げるには良質の塩をたくさんとることだ。試してみなさい。」と言われそうです。

 

その日から、梁氏は、キムチや味噌など良質の塩を含む食品をどんどん食べだしたそうです。1日当り摂った塩の量は、通常の塩の量の数十倍、数百倍以上だったそうですが、それを1カ月程続けたところ、少しずつ体調が良くなりだしたそうです。

 

余命4カ月を超えて、半年、1年と生き続け、数年が経過した時には、肝臓ガンはほぼ完治していたそうです。

 

ちなみに、良質の塩が自己免疫力を上げるのに良いと教えてくれた医師は、韓国ドラマで有名になった宮廷医ホジュンの子孫だったそうで、名前も同じホジュン先生だったそうです。

 

塩で末期ガンを克服した梁氏は、その時から人生観が変わり、自分を救ってくれた塩に感謝し、今度は自らの手で『最高の塩』を作り、病気に悩まされている人の手助けになりたいと考えたそうです。

 

そして、塩の研究を始め、10年以上かけてたどり着いたのが究極の塩である『Salt in Diamond』(ソルトインダイヤモンド)だそうです。

<Salt in Diamond>

 

SID

 

 

ソルトインダイヤモンドと通常の韓国の天日塩の大きな違いは、塩田での結晶化させる期間の長さにあります。

 

通常の天日塩は、塩田での結晶期間が40日から100日前後ですが、ソルトインダイヤモンドは300日(7200時間)と3倍以上の時間をかけています。

 

製造する場所は、天尊の塩と同じ新安郡ですが、船でしか行けない離島の都草島です。完全に自然に囲まれた島で、常に海流で洗われています。

 

そして、道具にもこだわり、酸化等の影響を及ぼす可能性がある金属製は使用せず、すべて木製だそうです。

 

また、塩田から取り出す際は機械を使わず、手作業で一粒ずつつまんで入れているそうなのです。

 

枯らしの熟成期間も2年から5年かけているそうです。

 

このようにして出来たソルトインダイヤモンドは、韓国の薬局で販売されるようになった初めての塩だそうです。

 

手間をかけて作られているため、価格は韓国内での天日塩の10倍以上ととても高価ですが、食塩としてよりも健康食品としてヒット商品になっているそうです。

※2020年7月には180g90,000ウォン(日本円で約9000円)に価格上昇しています。

https://smartstore.naver.com/saltindia

 

 

 

 

ソルトインダイヤモンド(キューブソルト)に抗肥効果があるとされる報告

 

 

昨年2019年には、第21回 蔣英實(ジャン・ヨンシル:朝鮮王朝の発明王の名)国際科学文化賞の伝統食品科学賞を受賞しています。

 

梁氏とお話し、この究極の塩を「是非日本で販売させてほしい」とお願いしたところ、意気投合して今回輸入させていただくことになりました。

 

病気に負けない身体づくりは自己免疫力を上げることです。自己免疫力を上げるための最も重要な要因は食です。

 

食の中でも最も基本になるのは塩です。良質の塩を摂っている人は簡単には病気になりません。それは新型コロナも同じだと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

新型コロナ問題、欧米ではロックダウンを解除・緩和する動きが相次いでいますが、韓国のように規制を緩めたら二日後にクラブでオーバーシュートが発生したり、ドイツでも感染者が増加傾向に転じたりと、気を緩めるとすぐに拡がり出すのが、このウイルスの特徴です。

 

やはり、新型コロナは簡単には終息せず、少なくとも今後1年は世界中で忍耐の期間が続くと思われます。

 

そうなった場合、世界経済はかつての世界恐慌以上の落ち込みになるはずです。簡単にV字回復するとは考えない方が良いでしょう。

 

国内では、緊急事態宣言での自粛要請の効果が上がって感染者数は少なくなり、39県で緊急事態宣言が解除されました。PCR検査数が少ないとは言え、隠れ感染者も同様に大幅に少なくなっているはずなので納得は出来ます。

 

特筆すべきは日本の死亡者数で、他の先進国に比較すると大幅に少なくなっています。これは、波動の高い日本だからです。世界各国の医療関係者は、日本の死亡者が少ない理由を理解出来ずにいます。それは仕方ないことです。霊的なことは科学では証明出来ないからです。科学の限界です。

 

海外では、今後ロックダウンを再度行う国が相次ぐでしょう。日本も感染者が増えだせばすぐに自粛要請が出るはずです。

 

しかし、ロックダウンと自粛要請では経済に与える衝撃が段違いです。米国ではロックダウンによりたった1カ月で3000万人の失業者が生じ、失業率は14.7%と統計を取り始めて以降最も高くなったと報道されています。日本も自営業者を中心に立ち行かなくなった飲食店、旅館等が増えていますが、米国よりはかなり軽微です。

 

今後、国内でも業績が落ち込む大企業が続出するでしょうが、明らかに米国の方が深刻です。ロックダウンを行っている欧米各国は、日本の自粛要請の方が死亡者が少ないことに不思議に思っているはずです。

 

結果的に、欧米各国よりも新型コロナの被害が抑えられている日本ですが、政治的には褒められるものではありません。それどころ、世界から見ると明らかに後手後手の対応ですし、多くの国民も腹立たしく思っているはずです。

 

PCR検査数が2カ月以上経過しても増えない問題、国民への給付金がすぐに決まらず先にマスク2枚の支給が先に決まったこと。一世帯当り30万円で一旦まとまった給付金案は、国民から不満が上がると一律10万円支給に修正されましたが、未だに多くの国民に支給されていません。アベノマスクと揶揄されたマスクもです。

 

経済対策についても、飲食店等に自粛要請はするものの休業補償の要件のハードルが高い上に、内容的にも十分ではありません。自粛要請するならばそれなりの補償をしてあげないと生活が成り立ちません。

 

とにかく、日本政府の対応は遅いし、後手後手です。これは今回の新型コロナ問題に限った話ではなく、バブル崩壊時の10年近い経済対策の時も同じでした。

 

何故、このように日本の政府は、きちんとした対応が出来ないのでしょうか?

 

それは国会議員の質が低いという問題もありますが、それだけとは限りません。

 

安倍首相も、アベノマスクが国民から揶揄されることぐらいは想定していたずです。

 

それでは何故、このように国民の生活を優先した政策をすぐに打ち出せないのでしょうか?

 

それは、日本の政策についての最終決定者が政府ではないからです。もちろん、象徴にされてしまった天皇陛下でもありません。この点が海外と異なるのです。

 

実質的な日本の政策の決定者は、陰の政府と噂される米国を中心とした一部の世界支配者層(トランプ大統領は入りません)です。

 

ただし、これらの人々は邪神に操られているのです。

 

日本は、第二次世界大戦で敗れ、原爆まで落とされて国の体を失いました。

 

この時、GHQが介入し、日本の国の仕組みを全て変えてしまったのです。表向きの法律には書かれていませんが、最終的には米国の影の支配者の了承を得なければならない仕組みになっているようなのです。官僚の上層部は、そのことを嫌というほど分かっているようですが、とても口に出せるものではないようです。自分の身に危険が及ぶからです。

 

国会議員もそうで、当選回数を重ねた与党の有力議員ほど、影の政府に縛られて行きます。従って、首相になったとしても、影の支配者の意向にそぐわない政策は実行できないのです。

 

これに逆らった歴代の首相、大平氏、竹下氏、小渕氏、橋本氏等は不審の死に追いやられ、田中角栄氏は失脚させられたのです。その他、不審の死で葬られた議員は少なくありません。

 

逆に、見事に従ったのが郵政民営化の小泉氏ということになります。

 

安倍首相は、2006年に若くして首相になりましたが1年という短命で終わりました(第1次安倍政権)。体調不良が原因と話していましたが、首相になって初めて影の政府の力を知ってしまったために、ストレスが溜まってしまって病気になったのだと推測出来ます。

 

その後、5年の充電期間を経て第2次安倍政権が始まりました。

 

おそらく、安倍首相は、第1次安倍政権の反省を生かして第2次安倍政権に臨んだのです。

 

それは、影の政府に対しては表向き従う、という姿勢です。

 

影の政府の意向は、神国日本を痛めつけることです。日本人を貶めたいのです。それは、日本人が人類発祥の時から特別な存在だからです。

 

第二次世界大戦では、原爆を落とされ死に体となった日本ですが、その後、経済的に高度成長し見事に世界2位の経済大国になりました。影の政府を操る邪神は、これが許せないのです。そこで、日本にバブルを起こさせ、バブルを崩壊させたのです。

 

ただ、その後も日本は中国に抜かれたとはいえ、しぶとく先進国として存在しています。

 

阪神淡路大震災や東日本大震災が起きても、日本は乗り越えます。

 

そこで、今回、新型コロナが起きたのをきっかけに、日本潰しを行おうとしました。横浜に寄港したクルーズ船は、英国籍にも関わらず日本に押し付けたのです。影の政府の影響下にある外務省や厚労省はテキパキとした対応を行えず、クルーズ船内での感染者が増え続け、日本は海外から批判されました。

 

それを乗り越えると今度はPCR検査です。首相が表明したにも関わらず全く検査数が増えません。増やさせない影の政府からの圧力があるからです。

 

そして、経済対策もなかなか進まず、国民はイライラしました。政府は、影の政府の意向に表向き従っているので対応が後手後手になるのです。

 

しかし、意向に従わないと政権はすぐに潰され、政治空白が起き、経済対策も出来なくなります。それは最悪の選択だと考え、安倍首相は表向き従っているのだと思われます。

 

そして、本当に日本が危機的になった時は、給付金一律10万円を首相自らが決めたようにギリギリのタイミングで修正しているのだと思われます。

 

アベノマスクは、影の政府に対して、アホな政策を実行することで「貴方達に従っています」というポーズであって、安倍首相の本意ではないはずです。時間かせぎであると考えても良いでしょう。

 

いずれにしても、影の政府がいる以上、日本人は苦労させられます。

 

しかし、それでも今回の新型コロナ問題で分かるように、日本は被害が少ないのです。憲法によって実施出来ないロックダウンの代わりに自粛要請の緊急事態宣言を発令しました。その結果、自粛要請を見事に受け入れた国民は、第1波を乗り越えつつあります。

 

日本が神国であり、波動が高いからです。これからの数年で大きく世界は変貌していくと思われます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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5年前に食塩について書きました。

<食塩の真実>

 

国内では、2002年4月、30年ぶりに自然製法の食塩が解禁されました。

 

ただし、海岸沿いに塩田を造り、海水をためて天日干しのみで塩を作る入浜式塩田製法は、かつては塩の一大産地だった瀬戸内海を初め、国内の塩田適地が次々と工業団地化されてしまい国内にはほとんどありません。

 

入浜式塩田製法による食塩は、現在の国内で主流の平釜式製塩よりもNaCl以外のミネラル分を多く含み、健康に良いというのがこの記事の趣旨でした。

 

CALSEEDSHOPでは、入浜式塩田製法による食塩を韓国から輸入し、『波動ソルト』として販売し好評を得ていました。

 

しかしながら、入浜式塩田製法の良さは、NaCl以外のミネラル分の多さではなく実は別の所にありました。私自身間違った認識がありましたので、今回、訂正し、ご紹介させていただきます。

 

 

入浜式塩田製法で出来た塩のことを、韓国では天日塩と呼んでいます。天日塩は、韓国以外でもオーストラリアやメキシコなどに存在しているようですが、品質的に最も良いのは韓国産のようです。

 

韓国の南西部の多島海一帯は、干満の差が大きい干潟が多く、天日塩を作る塩田に適しています。韓国には1000件に達する塩田業者があるようです。

 

韓国新安郡曽島の干潟

塩田③

 

韓国では、キムチを作る家庭が多く、その際大量の食塩を使うので、天日塩で作られた10㎏や20㎏単位の袋に入った粗塩を購入する家庭が多いそうです。

 

粗塩の倉庫

塩田①

 

 

韓国のキムチは、使う食塩の品質が良いから日本製よりも美味しいのです。

 

ところが、実は、韓国に天日塩の作り方を伝えたのは、1910年以降の韓国併合時代の日本人だったそうです。なんと韓国での現在のような天日塩の歴史は100年を超える程度だったのです。

 

しかしながら、韓国に天日塩(入浜式製塩方式)製法を教えた本家の日本では、入浜式塩田製法はほぼ絶滅しているのです。なんと残念なことでしょうか。

 

今年1月、韓国の南西部にある新安郡曽島(チュンド)を訪れ、天日塩の塩田を見学し、直接塩田業者と日本に塩の輸入交渉をしました。

 

曽島は、島のほぼ半分が塩田となっていて、塩の博物館もありました。韓国の中で最も有名かつ最大級の天日塩の産地でした。

 

日韓関係は、政治的によろしくない状況でしたので少し不安もありましたが、そんな不安は杞憂に終わりました。とても歓迎してくれました。天日塩の場所も見学し、製法についてもきちんと教えていただきました。

 

広大な塩田。1月は休止期間だった。

塩田④

 

倉庫に置かれた粗塩

塩田⑤

 

 

塩の成分についても教えていただきました。

 

そこで、驚くべき話を聞いたのです。

 

食塩の成分のうち、NaClの成分が95%未満の塩は日本には簡単に輸出出来ないというのです。日本は食品の輸入に関してはとても厳しい国らしく、NaClの成分が95%を下回ると検疫で他の成分を細かく調べられるそうなのです。NaCl以外にどんな成分が入っているのかを調査され、入っている成分次第では輸入出来なくなることもあるそうなのです。

 

韓国の天日塩の特徴は、NaCl以外のミネラル分が多く含まれることだと考えていただけに、ショックを受けました。

 

しかしながら、現地の塩の専門家に聞いてみて、私の考えに誤りがあることに気づかされました。

 

塩の良しあしは、NaCl以外のミネラル分の多さで決まるものではなかったのです。

 

イオン膜交換法のような工業的に作られた食塩は、NaCl以外のミネラル分がほとんど含まれていません。このような塩が身体に悪いのは当然です。

 

しかしながら、自然製法の塩とはいえ、NaCl以外のミネラル分が20%や30%もある食塩が品質の良い塩とは限らないようなのです。

 

海水に含まれているミネラル成分を取り出した時、塩の主成分である塩化ナトリウム(NaCl)の比率は77.9%程度です。

 

その他は、塩化マグネシウム9.6%、硝酸マグネシウム6.1%、硫酸カルシウム4.0%、塩化カリウム2.1%と続きます。

<WIKI:海水の構成成分>

 

海水と同じように77.9%のNaClが含まれていれば良い塩かと言えばそうではないのです。

 

現代の多くの自然製塩の最終工程では、塩の結晶の中に含まれる塩化マグネシウム等の成分を遠心分離器等で除去します。塩化マグネシウム等の成分は苦みがある成分であり、含まれていると食塩としての味はよくありません。この苦みがある成分を日本ではにがりと呼んでいます。にがりをある程度除去することで、苦みのない食塩が出来ます。

 

このように、にがり成分の大半を占める塩化マグネシウム等を除去すると、残った塩の成分はNaClが90%以上を占めることになるのです。にがり成分(塩化マグネシウムが中心)が多い塩が美味しく健康に良い塩ということではないのです。

 

ただし、ここで重要なポイントがあります。

 

江戸時代には遠心分離器等がありませんから、結晶化した粗塩を倉庫に寝かしておくと、にがり成分が自然にしたたり出て、期間を長く置くほど味がまろやかになり、「甘塩」として高価で取引されたようです。このにがりを自然に除去する行程のことを「枯らし」と呼ぶそうです。

<WIKI:にがり>

 

韓国の天日塩業者では、遠心分離機を使ってにがりを除去する塩田業者も増えているようですが、日本から伝えられた当時と同じように「枯らし」という工程を行い、少なくとも1年間倉庫に寝かせてにがり成分を自然に除去することが一般的であり、そのようにして出来た塩が、良質の塩として高値で取引されています。

 

中には「枯らし」の期間を3年や5年、長いものでは10年のものもあり、期間が長い程高級塩として扱われているようです。

 

「枯らし」とはつまり熟成期間なのです。遠心分離機等を使わず、自然に長い期間熟成させて作った塩こそが良質な食塩なのです。

 

日本の自然塩製法の中で一番多い平釜方式も、天日塩と同じようにがり成分を除去していますから、出来た食塩の成分としては韓国の天日塩とそれ程大差がないと思われます。

 

ただし、大きな違いが1つあります。

 

それは、製塩時にを使うことです。平釜式では濃縮した海水を釜に入れて長時間煮沸し水分を蒸発させ粗塩とします。その次ににがり成分を除去します。

 

しかし、平釜方式では、火を使って塩を結晶化させてしまったことで、前述した「枯らし」をしようと思っても出来ないのです。火を使ったことで熟成を助長する微生物、酵素等の成分が死んでしまうからです。

 

熟成させた天日塩と平釜式の塩とで、味のまろやかさでは圧倒的に天日塩が上なのは、この熟成があるかないかの違いなのです。どんなに綺麗な海水を使ったところで、平釜式のように製塩工程で火を使うと良い塩は出来ないのです。もちろん、工業的なイオン膜交換法は論外です。

 

韓国産の天日塩で熟成期間1年以上の塩が、現代では世界で最も良質な食塩なのです。韓国での新型コロナ感染者数、死亡者数が少ないのは昆布を食べることと、良質な食塩を食べていることにその要因があると思っています。食塩は健康にとても重要な役割をしています。

 

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<右脳と憑依その2>

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さて、本題です。

 

世界中、新型コロナの恐怖が蔓延しているこのご時世、この先世界はどうなるのか不安な方が多いのではないでしょうか。

 

今後の成り行きを知りたい方が多いと思いますが、これを正確に知っているの天(大神、佛)だけのようです。もちろん、私も知りません。

 

ただし、ヒントはあります。以前からご紹介している日月神示もそうですが、新型コロナの場合は、100年前のスペイン風邪が参考になります。

<新型コロナ、サイトカインとフコイダン>

 

末法終了が迫った人間界には、二度繰返す仕組みとなって人間を改心させようとしているようです。従って、一回目のパンデミックであるスペイン風邪を調べることで、新型コロナの今後も見えて来るはずです。

<二度繰返す仕組み>

 

スペイン風邪は、1918年3月から1921年7月に世界を駆け巡ったようです。

 

ただし、パンデミックの波は各地で3回発生したようなのです。

 

欧米での流行は次のとおりです。

第1波は、米国からヨーロッパで流行した1918年3月から6月
第2波は、1918年秋にほぼ世界中に同時に起こり、病原性がさらに強まり重篤な合併症を起こし死者が急増
第3波は、1919年春から秋にかけて世界中で流行

日本での流行は次のとおりです。
第1波が1918年8月から1919年7月(1年)
第2波が1919年9月から1920年7月(11カ月)
第3波が1920年8月から1921年7月(1年)

 

当時の大陸間の移動手段は、船が主体だったでしょうし、移動する人の数も現代と比較すると1%にも満たなかったでしょうから、時間をかけて世界に拡がっていったことは推測出来ます。それが前掲の欧米と日本での流行のずれだと思います。今回は、中国で発生した後、しばらくして欧米、日本はほぼ同時に拡がりました。

 

問題なのは、スペイン風邪の場合、各地で3回の流行が起きたことです。次のグラフを見てください。

 

これは米国のCDCによるスペイン風邪の英国での死亡者数の日別推移です。

 

スペイン風邪

 

縦軸が死亡者で千人単位。横軸は日付で1918年6月から1919年4月までとなっています。

 

これを見ればスペイン風邪のパンデミックの波は3回あったことがはっきり分かります。

 

第1波の英国での最大日別死亡者数は5千人程度ですから、今回の新型コロナの米国での最大死亡者数(3千人強)よりも多くなっています。これは、100年前と今では医療環境、栄養状態など現代が圧倒的に良いはずですから現代が少なくて当然だと思います。

 

100年前の人口は、現在の1/4程度ですから、如何にスペイン風邪の猛威が凄かったのかが分かる数値です。

 

そして第2波。第1波の収束から2カ月程経過して発生しています。

 

この第2波は、スペイン風邪の流行の中で最も死亡者を出した波だったようです。グラフでは、なんと第1波の5倍の25000人が一日当りの最大死亡者となっています。日本でもスペイン風邪の第2波は第1波の3倍程度の致死率になっています。おそらく、ウイルスが変異し、毒性が強くなったのでしょう。

 

第3波は、第2波が収束して間もなく始まり出しています。

 

ちなみに、1956年から1957年かけて中国・香港を中心に流行し、死亡者100万人以上を出したアジア風邪も3回の波があったようです。

 

アジア風邪

 

 

このようにスペイン風邪やアジア風邪で3回の流行の波があったのは何故でしょうか?

 

おそらく、スペイン風邪でも世界中でロックダウン(都市封鎖)のような経済活動の停止期間を設けて収束させようとしたからではないでしょうか。

 

感染者が0になる前にロックダウンを解除したことによって、水面下でじわじわと感染者が拡がっていたことに気づかず、気づいた時には再度のオーバシュートが各地で起きだし、次の感染の波を止められなくなった、と推測出来ます。

 

前掲の英国内での第1波の始りから第3波の完全終息までの期間は10カ月程度ですが、この間、英国の人口の半数を超える人達が感染し、多くの人に抗体が出来てしまったことで、やっと終息したのだと推測されます。

 

スペイン風邪の教訓は、今回の新型コロナでも同じはずです。

 

人口の大半が感染し、抗体を持つようになるか、もしくはワクチンが出来て全人類に行き渡るまで、どちらか早い要因でしか新型コロナは終息しないということになります。

 

つまり、ロックダウンし第1波は抑えられても、また第2波が来ることは避けられないと思うのです。

 

もちろん、ロックダウンすることで、大波を止め、医療崩壊をなくし、重症者及び死亡者を減らすという意味では、ロックダウンはとても重要な施策には違いありません

 

しかしながら、ロックダウンの解除後がより恐ろしいのです。

 

今欧米各国は、ロックダウンを解除しようとしています。解除して間もなく第2波、もしかしたらその次に第3波まで来る可能性が高いのではないでしょうか。そのことを全人類が覚悟する必要があると思っています。

 

現代は移動手段がとても発達していますから、新型コロナの第1波が収束したとしても第2波が来る期間は、スペイン風邪の2カ月よりも短くなる可能性が高いと思われます。中国では、4月8日に発生地である武漢の封鎖を解除しました。中国共産党は、新型コロナの封じ込めに成功したと報道していますが、実際にはまだまだたくさんの感染者がいるようです。1カ月後となる5月連休明けには、中国でも再度のオーバシュートの可能性もあるのではないかと思っています。

 

日本の緊急事態宣言では、日本国憲法によりロックダウンがしにくいため自粛要請を行っています。日本人の規律を守る性質上、この自粛が効いて来て、このところ感染者数の伸びが鈍化傾向にあります。

 

ただし、日本も自粛要請を解くと、再び感染者数が増えだす可能性が高いと思われます。

 

しかしながら、日本の自粛要請は、海外のロックダウンよりも規制が緩いので、経済は海外と異なり全く止まることはなく、海外各国に比較すれば最小限?の経済ダメージに抑えられていると思います。

 

新型コロナの第2波が、次に世界中を襲った時、世界の経済は第1波の数倍の衝撃を受け沈下すると思われます。

 

私は、新型コロナのパンデミックは、2、3回の大波を伴い、少なくとも今年一杯は続くのではないかと思っています。

 

さらに、新型コロナには、元々2種類があるようですので、この2種類がが変異していった場合は、来年、再来年も新型コロナの感染が増え、世界経済は厳しいことになると思います。東京オリンピックも再延期か中止に追い込まれるはずです。

 

人類にとって、少なくとも3年間は厳しい試練が続くと思います。新型コロナ問題にそのくらいの覚悟を持って臨んだ方が良いでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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新型コロナのパンデミックによって、欧米を中心にロックダウン(都市封鎖)が相次ぎ経済が疲弊してきました。オーストラリアで大手航空会社が破綻し、米国の先物取引では史上初めてマイナス価格が登場するなど、世界恐慌に突入した様相を呈しています。

 

欧米では、ここ数日、感染者数、死亡者数ともピークアウトしたようなデータを持ち出し、ロックダウン解除の時期を模索しています。

 

このままロックダウンを続けていくと、国の経済が破綻してしまうからなのですが、感染者が一人でも残っているなかでロックダウンを解除した場合、再度感染者数が爆発的に増えだすリスクが高いと思われます。ロックダウンのストレスから解放された人々が、爆発的に感染者数を増やしていくのではないでしょうか。

 

スペイン風邪の場合、3回のパンデミックの大波があったようです。新型コロナもワクチンが全人類に行き渡るまでは、同様に繰り返す可能性が高いと思われます。

 

そうなった時、ロックダウンを繰り返す中国や欧米諸国の経済は完全に疲弊し、1929年から始まった世界恐慌以上の失業率となり、治安も悪くなっていくでしょう。今回の新型コロナのパンデミックは、スペイン風邪の時と異なり、グローバルで経済成長しバブルを膨らませてきたのですから、バブルが破裂した時の経済崩壊は史上最大になる、と覚悟した方が良いかもしれません。もちろん、日本も世界恐慌に巻き込まれてしまいますので他人事ではありません。

 

そして、その次に食糧危機が大問題になるはずです。まさしく、世界経済が崩壊しつつあるのです。

 

ロックダウンではない、自粛要請に留めた日本の緊急事態宣言ですが、国内外からは感染者のオーバシュートを止められないとの批判もあるようです。

 

しかしながら、日本の緊急事態宣言の方が、海外のロックダウンよりも意外と功を奏すのかもしれません。

 

日本人は、海外と比較すると規律を守り、忍耐がある国民性ですから、ロックダウンとは異なる緩い自粛経済であっても、新型コロナの伝播を海外のロックダウン並に留めることが可能ではないのでしょうか。もちろん、自粛に従わない日本人もいますが、そのような人の比率は海外に比較すればかなり少ないはずです。

 

自粛経済であれば、最低限の経済は回り続けます。観光産業や外食産業のように壊滅的ダメージを受ける業種には、当面の間、国が支援すれば良いのです。

 

もちろん、倒産する企業も続出するでしょうが、それは欧米程ではないはずです。とにかく我慢の数年となると考えられますが、欧米に比較すれば日本には希望が持てるのではないかと思っています。

 

近い将来は、致死率が低い日本人が、世界を救う役割を果たすのではないか、とすら思っています。日月神示に書かれていることでもあります。

<新型コロナ、サイトカインとフコイダン>

 

 

さて、このパンデミックを作り出すウイルスですが、一体どんな存在なのでしょう。今回、ウイルスの定義を調べてみて驚きました。ウイルスは、生物学的には生き物ではないのですね。

 

ウイルスの定義を簡潔に書くと次のようになります。

 

ウイルスは病原菌とは全く異なり、電子顕微鏡でしか確認出来ず、細胞を持たないタンパク質であり、病原菌のように自身で細胞分裂して増殖出来ず、動物の体内に入り込んだ時にのみ増殖出来るというような存在なのです。

<WIKI:ウイルス>

 

生物でないタンパク質が、何故、地球上に現れたのか?、私にはとても疑問が湧いてきました。

 

宿主がいなければ自身だけでは増殖出来ず消滅するウイルスが、一番最初にどのようにして発生したのでしょうか?

 

ウイルスといえばインフルエンザが最も一般的ですが、インフルエンザとは異なる一般的な風邪も、実はウイルスとされています。

 

しかしながら、風邪のウイルスについては、種類が多すぎて良く分かっておらず、ワクチンもないのです。不思議だと思いませんか?

<WIKI:風邪>

 

漢方医学では、風邪は季節変化に伴う風(ふう)、寒(かん)、暑(しょ)、湿(しつ)、燥(そう)、火(か)という6つの気候の変化を受ける(これを「六気」という)とされています。

 

この六気に邪気が入り込んだものが、風邪、寒邪、暑邪、湿邪、燥邪、火邪と呼び、合わせて六淫(りくいん)のようで、病気の概念となっています。現代の私達は、六淫を一まとめにして風邪と呼んでいると思われます。

 

邪気は、西洋医学を初めとした現代科学では定義されていないので、現代人には胡散臭く感じてしまうのですが、この邪気を理解出来ないことには風邪もウイルスも理解出来ないのだと考えています。

 

地球上には、多くの種類の邪気が常に存在しているようです。その邪気が季節とともに循環していて、前述したように風邪を初めとした六淫は流行を繰り返します。

 

風邪を初めとした六淫と、新型コロナのようなウイルスは現代では一括りにウイルスとされていますが、私は根本的に違うものではないかと思っています。

 

風邪は、その名の通り風に乗って飛んで来る邪気なのです。それが体内に入り込んだ時に風邪の症状が出ます。もちろん、風邪にかかると抗体が出来るので同じ種類の風邪にはかからなくなるようですが、風邪のウイルスは、似ていながらも多種多様な種類があるようなので、全ての風邪の種類ごとの抗体がある訳ではないはずです。

 

しかしながら、その人の免疫力(波動)が強くなっていれば、抗体がなくても風邪にはかかりにくいです。風邪にかからないような身体作りをすることが重要なのです。

 

風邪を初めとしたした六淫は、天が地球を創造した後に、人類を修業させるために作った邪気だと思われます。だから常に地球上のどこかに存在し循環していて、季節とともに流行するのだと思われます。

 

ところが、スペイン風邪や新型コロナなどのウイルスは、風邪のように天が用意したものではないと思われるのです。それは突然に発生し、パンデミックを起こすからです。

 

突然発生するということは、人工的に作られたということになるはずです。

 

風邪の大元(ウイルス?)を研究した悪人(熊襲)が、人類を支配するために改良していたのでしょう。それがインフルエンザウイルスであり、コロナウイルスではないのでしょうか。

 

風邪は人間の修業のために天が用意した御用の悪(必要悪)ですが、パンデミックを起こすウイルスは、邪神が人工的に作らせた改良版であり、邪気そのものなのです。風邪の邪気は、必要悪ですから全く異なるものであり、全人類を恐怖に陥らせるものではありません。

 

新型のウイルスになればなるほど、過去に表に出て来たウイルスの弱点を改善しているので、より恐ろしいのです。新型コロナウイルスの場合は、症状が無い感染者がいて、いつの間にか感染者数を拡げて行く点がこれまでのウイルスと異なります。誰が感染しているか分からないので疑心暗鬼となりやすく、恐怖感を誘います。それに加えて感染力も強く、重症化し、死に至る速度も速いです。

 

まさに究極の邪気と言えるでしょう。

 

新型コロナウイルスで日本人の致死率が小さいのは、フコイダンの効果もありますが、それも含めて日本が神国であり、八百万の神に守護されているからなのです。これから世界の動向と、日本の動向を注視していてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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今回のパンデミックで、日本では緊急事態宣言を発動していますが、その内容は海外の多くの国で発動されている非常事態宣言・都市封鎖と比較するととても緩いものであり、罰則もなく自粛を求めるものに留まっています。

 

この理由は、日本国憲法に他国の憲法のような国家緊急権の規程がなく、国は今回のような非常事態でも国家緊急権が行使出来ないと解釈しているからのようです。

<WIKI:国家緊急権>

 

日本国憲法は、世界的に稀な平和憲法であり、基本的人権を尊重する特殊性によるものなのですが、もしかしたらこのことが、規律を重んじる日本人にとっては最終的には良い結果を産みだす可能性があるかもしれない、と私は考えています。

 

それは、今回のパンデミックが簡単に終息しないと思うからです。

 

非常事態宣言・都市封鎖を行っている国では、二ヵ月程で感染者数は少なくなると思うのですが、感染者を0にすることはほぼ不可能なはずです。

 

感染者が少しでもいる状況で非常事態宣言・都市封鎖を解除すると、規律が緩い中国、欧米等の国々では、また感染者が突然増えだすと思うのです。するとそれらの国は再度非常事態宣言・都市封鎖を繰り返さざるを得ません。

 

そうなってしまうと、まともな社会・経済の運営は出来ないので、だんだん国力を失っていくでしょう。

 

しかしながら、日本では欧米のような非常事態宣言・都市封鎖ではなく、経済は自粛規制はあるものの最低限の動きがあるので、海外と比較すると社会・経済の痛みはかなり軽くて済むのではないか、と思われるからです。これを可能にするのは、日本人の規律性と致死率の低さだと考えています。

 

新型コロナウイルスが簡単に終息しないと考えられることは、スペイン風邪の事例が参考になると思います。

 

100年前に起きたスペイン風邪は、第一次世界大戦の最中に米国の米軍内で発生したようです。(従って人工ウイルス兵器だったと考えられます)戦時中であり大量の米軍兵士がヨーロッパに遠征したため、ヨーロッパ中に感染が拡がり、その後、アジア・日本を巻き込み世界中に拡がったようです。

 

スペイン風邪の流行は、短期間に3回の大流行の波があったようです。

 

第1波は、米国からヨーロッパで流行した1918年3月から6月

第2波は、1918年秋にほぼ世界中に同時に起こり、病原性がさらに強まり重篤な合併症を起こし死者が急増

第3波は1919年春から秋にかけて世界中で流行。

 

世界中で終息するのに発生から3年半かかっています。

 

日本での流行は次のとおりです

第1波が1918年8月から1919年7月(1年)

第2波が1919年9月から1920年7月(11カ月)

第3波が1920年8月から1921年7月(1年)

 

このように収まったと思っても、再度拡がり出すのがパンデミックになってしまったウイルスです。新型コロナについても、少なくとも2回以上、繰り返し、どんなに早くても終息するのに2年はかかると思われます。

 

また、当時は、各国間の移動が現代よりも極端に少なかったことから日本に上陸するのに発生から5カ月かかっていますが、新型コロナは2カ月でした。今回は感染拡がり方が速いのでよりパニックになっています。従って、今回は収まったと思っても、またすぐに拡がりだすのではないでしょうか。完全に終息するには、ワクチンを全人類が接種するか、全員感染するしかないので数年かかると思います。

 

スペイン風邪の致死率は、世界ではきちんとした死亡者数の統計がないので公式の数値は残っていないようですが、各国の研究機関の推計では1700万人から1億人がなくなったとされ、3%~20%とばらつきがあります。当時の医療水準を考えると10%以上の致死率だったはずです。

 

日本ではかなりきちんと数値が残っているようで、第1波が致死率1.2%、第2波が5.3%、第3波が1.7%で、全体では1.6%の致死率となっています。

 

スペイン風邪の致死率は、日本は世界と比較するととても低い数値となっています。

 

また、今回の新型コロナウイルスの場合、4月16日時点のジョンズ・ホプキンス大学の集計結果では、世界の致死率平均が6.4%に対して、検査が進んでいない日本の致死率は2.1%、欧州各国が3~13%、米国が4.7%となっています。

 

日本の場合、検査を意図的遅らせている可能性があり、母数となる感染者数は実際に倍以上いると推測されることから致死率は1%を切っていると推測しています。

 

つまり、日本は、スペイン風邪と同様に新型コロナでも致死率が世界平均より格段に低いといえるのです。これは何故なのでしょうか?

 

一部には日本型のBCGが新型コロナを抑制するのに効果があるとも言われていますが、日本型でないBCGを接種させている韓国も2.1%と低いので、これは当てはまらないと思います。

 

それでは何故?

 

この理由を解くカギは、昆布にあるのではないかと思っています。

 

昆布をたくさん食べる国は日本が断トツで、その次が台湾、韓国です。中国では少し食べるくらいではないでしょうか。他国は昆布を食べる習慣はないようです。

 

台湾は感染者数が395人、致死率が1.5%の6人(4月16日時点)ととても低い数値になっています。

 

データを見る限り、昆布を食べる国は、新型コロナの致死率が低いというのは相関性があるように感じられます。

 

ちなみに国内で一人当りの昆布消費量が最も多いは岩手県だそうです。岩手県は唯一新型コロナの感染者0の都道府県(4月16日時点)です。

<都道府県別昆布消費量>

 

あくまでデータを見ただけなので、昆布が新型コロナウイルスの重症化に効果がるという信ぴょう性は良く分かりませんが、実際にこれを間接的に裏付けるような論文が出ていました。昆布にたくさんふくまれるフコイダンがキーワードでした。

<新型コロナウイルス肺炎の重症化を防ぐ海藻類のフコイダン>

 

この記事のタイトルを読むと、フコイダンが新型コロナウイルスの重症化に効果があるように思ってしまいますが、これは翻訳者が勝手につけただけのようで、実証されていないことをお断りしておきます。

 

引用されている論文は、新型コロナが世に出る前に書かれたもので、簡潔に要約すると、重症化する肺炎ウイルスにフコイダンが効果があるという内容になっています。

 

従って、フコイダンを多く含む昆布を食べている人は、新型コロナが重症化しない可能性があるのではないか、と考えられるのです。もちろん、現時点では医学的に証明されていません。

 

今回の新型コロナウイルスは、感染して、すぐに重症化して亡くなる人が特に欧米では多いようです。

 

このメカニズムはまだ解明されていないと思いますが、新型コロナに似たようなウイルスで、肺炎が一気に重症化するのは、サイトカインストームという現象と言われています。

 

人の体内に病原体(ウイルス)が入り込むと、各細胞の自己免疫システムが働きだしますが、この情報を細胞に伝えるのがサイトカインと呼ばれるタンパク質のようです。サイトカインのおかげで免疫システムが働き、入り込んだ病原体を駆逐していくので、重症化する前に治癒するのです。

<WIKI:サイトカイン>

 

ところが、このサイトカインが時折暴走してしまうことがあるようなのです。サイトカインが、入り込んだ病原体(ウイルス)を攻撃する情報を流すのではなく、自分の体内の臓器等を攻撃するよう自己免疫システムに指令して、自らを傷つけてしまい病気が重症化してしまうのです。この状態をサイトカインストームと呼んでいます。

<WIKI:サイトカインストーム>

<サイトカインストームとは?>

 

100年前のスペイン風邪では、多くの若者がカインサイトスームに陥ったとされています。

 

今回の新型コロナでも、感染して重症化するのは2割前後と言われていますが、その多くがサイトカインストームではないかと言われているのです。

 

前掲の引用した論文は、サイトカインストームを抑制する効果がフコイダンにあるのではないか、と書かれています。

 

現在の新型コロナが、日本、韓国、台湾で致死率が低いことから、昆布を食べる国の人は、新型コロナでサイトカインストームに陥る割合が低く、その結果、致死率も低い可能性があると思われるのです。

 

フコイダンは、放射能汚染から身体を守る効果があるとも言われていますが、新型コロナの重症化対策に成り得るのかもしれません。

 

 

たまたまですが、CALSEEDSHOPでは、数年前から日高昆布の中でも最高級とも言われている井寒台産の1等物を販売しています。

 

昆布は、出来の良いもを1等物として、だんだん数字が大きくなっていくと品質が落ちて行きます。5、6等まであります。1等物や2等物など上品質の物は、量が少なく5、6等物の数倍の値が付きますし、そもそもバイヤーが買い占めるので小売店で売られることはまずありません。地元で購入するしかないのです。井寒台産昆布1等物は、他ではまず入手出来ないと思います。ご興味あられる方は、一度試してみたらいかがでしょうか。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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とうとう国内では緊急事態宣言が発令されましたね。

 

しかしながら、これで本当に新型コロナの脅威が収まるのかは懐疑的に思っています。規制が諸外国の非常事態宣言・ロックダウンと比較するとかなり緩いからです。

 

その海外でさえ、新型コロナの脅威が短期的に完全に収まるのは難しいのかもしれません。ワクチンが開発され、世界中の人がほぼ全員接種するまでは、終息したと思って安心すると再度増加することを繰り返すのではないでしょうか。中国武漢が都市封鎖を解除しましたが、そもそも完全終息していないはずなので、今後感染者が増えだす危険性が高いと思います。

 

ということは、これから2、3年は、世界中での本格的な経済・社会活動は出来にくいということです。これが何を意味するか分かりますか?

 

資本主義終焉です。

 

 

最近のパンデミックは、2010年のMERSコロナウイルス、2009年の新型インフルエンザ、その前が2002年のSARSコロナウイルスですが、今回の新型コロナウイルスは既に全世界に感染者が拡がり、これらの感染症の感染者数・死亡者数を大きく上回っています。

 

このまま感染が拡大しつづければ、1950年代のアジア風邪、1960年代の香港風邪を上回り、人類史上最大のパンデミックと言われているスペイン風邪に迫る可能性があります。

<WIKI:パンデミックの歴史>

 

そうなると、1年後に延期された東京オリンピックの開催も難しくなると思います。そのくらい今回の新型コロナウイルスは恐ろしいものだと考えています。

 

 

先日、新型コロナは、人類が新たな社会へ移行するためのきっかけにすぎないことを書きました。

<新型コロナはきっかけに過ぎない!>

 

私は、2011年の東日本大震災直後から、それ以前に調べ出した霊的な不思議なことや、陰謀論の本当の黒幕の存在等について、さらに真剣に追究するようになりました。そして、2011年末から勉強会を地道に毎月開催してきました。

 

この間、地球及び人類の存在の理由について、だんだん分かってきました。世界の歴史は、意図的に真実の歴史とは大きく変えられてきたこともです。

 

ただし、改竄された人類の歴史は、天の観点からは、すべて必然だったようなのです。新しい世界に移行させるための、天が人類に与えた試練というかカルマというか、いずれにしても魂の修業のためだった、ということに気づきました。

 

その結果、5年程前から、現在のような人間社会が大きく変わる場面がすぐ目前に来ていて、その最終段階として「天によって全人類が反省させられる」という大きな出来事が生じることを確信し、勉強会で話して来ました。

 

東日本大震災や熊本地震、阪神大震災のような大地震や、昨年の夏に東日本を中心に起きた水害等、これらの災害は一見自然に起きたものですが、実は霊的に起こされて来たことも分かりました。全て人類の修業のためです。

 

そして、新時代へ入る前の試練として「金で金を潰す」時代が間もなく来ると考えていました。人類が堕落した最も大きな要因が金と権力だからです。人類全体を反省させるためです。

 

ただ、金で金を潰すために起こすきっかけが何のか、分かりませんでした。世界大戦なのか?、世界的な災害なのか?、そうでないとしたら何がきっかけで起きるのか?

 

この5年程ずっと考えていました。

 

そのような最中、今回、新型コロナが発生しました。

 

発生直後に気づいたのですが、新型コロナを示唆する内容が日月神示に書かれていたのです。

 

「神が臣民の心の中に宝いけておいたのに、悪にまけて汚してしまうて、それで不足申してゐることに気づかんか。一にも金、二にも金と申して、人が難儀しようが我さへよけらよいと申してゐるでないか。それはまだよいのぞ、神の面(めん)かぶりて口先ばかりで神さま神さま てんしさま てんしさま と申したり、頭下げたりしてゐるが、こんな臣民一人もいらんぞ、いざと云ふときは尻に帆かけて逃げ出す者ばかりぞ、犬猫は正直でよいぞ、こんな臣民は今度は気の毒ながらお出直しぞ、神の申したこと一分一厘違はんのざぞ、その通りになるのざぞ。うへに唾(つば)きすればその顔に落ちるのざぞ、時節ほど結構なこわいものないぞ、時節来たぞ、あはてずに急いで下されよ。世界中うなるぞ。陸が海となるところあるぞ。今に病神(やまいがみ)の仕組にかかりてゐる臣民苦しむ時近づいたぞ、病はやるぞ、この病は見当とれん病ぞ、病になりてゐても、人も分らねばわれも分らん病ぞ、今に重くなりて来ると分りて来るが、その時では間に合はん、手おくれぞ。この方の神示(ふで)よく腹に入れて病追ひ出せよ、早うせねばフニャフニャ腰になりて四ツん這ひで這ひ廻らなならんことになると申してあらうがな、神の入れものわやにしてゐるぞ。」

(地つ巻第十六帖)

 

日月神示は、結構なヴォリュームなので、全てを一言一句覚えられないのですが、新型コロナが拡がった時に、私は日月神示のこの内容を思い出しました。

 

「病はやるぞ、この病は見当とれん病ぞ、病になりてゐても、人も分らねばわれも分らん病ぞ」の部分は、まさしく新型コロナウイルスに当てはまりますよね。

 

次に、この帖文も注目です。

 

人民のイクサや天災ばかりで、今度の岩戸ひらくと思ふてゐたら大きな間違ひざぞ、戦や天災でラチあく様なチョロコイことでないぞ、あいた口ふさがらんことになりて来るのざから、早うミタマ磨いてこわいもの無いやうになっておりてくれよ、肉体のこわさではないぞ、タマのこわさざぞ、タマの戦や禍は見当とれまいがな、真通理(まつり)第一と申すのざ、神のミコトにきけよ、それにはどうしてもミタマ磨いて神かかれる様にならねばならんのざ。神かかりと申しても其処らに御座る天狗や狐や狸つきではないぞ。まことの神かかりであるぞ。」

(磐戸の巻第7帖)

 

「岩戸ひらく」とは新たな世界への扉を開くということなのですが、そのきっかけは天災や戦ではない別の事件だ、と言っているのです。

 

戦争や天災以上に恐ろしいことが起きることを予言しています。これが新型コロナウイルスのことだったのだろう、と私は考えています。

 

 

ところで、それでは何のために天は新型コロナウイルスのパンデミックを起こしたのでしょうか?

 

それは、次の帖文がヒントになります。

 

戦や天災では改心出来ん。三千世界の立直しであるから、誰によらん。下の神々様もアフンの仕組で、見事成就さすのであるが、よく神示読めば、心でよめば、仕組九分通りは判るのであるぞ。」

(黄金の巻第75帖)

 

人間にとって恐怖である戦争や天災が起きても、それでは人間は改心出来ないと言っています。実際に過去歴史上では、人類は何度も大きな戦争を繰り返しました。天災も長い人類の歴史の間にはたくさん起きています。特に日本は多発しています。

 

それでも人間は改心しない、と天は言っているのです。

 

だから、もっと恐ろしい見えない病気を起こして、改心に繋げようとしていると考えられます。

 

それでは、何を改心させるのでしょうか?

 

それは、いろいろなことがあるようなので簡単に一言では言えないのですが、私があえて言うと「人間の間違った常識」と言ってよいのかもしれません。

 

地球は、人間の力で治められているわけではなく、人間は天(の存在)によって地球という壮大な劇場の中で、人間の身体を与えられ、その中に魂を埋め込まれて、天によって操られているだけなのです。

 

そのことを忘れて、天の存在を無視して、人間は我よしの行動ばかりしている。

 

そして、今では、科学が発達し、資本主義社会、民主主義社会と謳って、表向き平和な平等な社会を目指しつつあるとしていますが、実態は全く逆で、弱肉強食の社会に成り下がってしまっています。

 

このような状況に陥った全人類を、反省させ、改心させたうえで、新たな時代へ移行させようとしているのです。

 

これは人間に出来ることではなく、天が、配下の(目に見えない)八百万の神々を使って行わせていることなので、人間には良く分からないことなのだと思います。

 

しかし、じっくり大きな目で、宇宙の視点で考えてみれば、今起きていることが何なのか、ということがだんだん見えてきます。パンデミックに右往左往しているだけでは苦しいだけです。視点を変えることが重要なのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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