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知っとうや(真実を求めて?!)

⚡2900年続いた人類中心文明は、近い将来、五六七(弥勒)時代となり、本来あるべき姿に戻ります。それまでは産みの苦しみが続きますが、見事に成就して欲しいものです。⚡

今回も塩のお話です。

 

良質な塩を使うことで、現代人の健康は随分改善されると考えています。従いまして、私は、昔日本に普通にあった本物の塩を追求しています。

 

 

 

 

食塩ほど健康を左右するミネラル成分を含んだ調味料はないと思います。食塩が不足すると健康を害するだけでなく、命の危険さえあります。

 

野生の動物は、ミネラル成分を摂るために塩分を含んだ土を食べる事が知られていますよね。

 

一方で、塩を摂りすぎると高血圧を始めとした成人病にかかりやすくなる、とも言われています。

 

しかし、これは全ての食塩に当てはまるものではなく、品質が落ちる食塩の場合です。

 

戦後、高度成長期に成人病が多くなり社会問題となったのは、NaCl以外のミネラル成分がほとんど入っていないイオン交換膜法のような化学的に作られた食塩しか、国民が入手出来なくなったことが最大の原因である、と私は考えています。

 

かといって、2000年以降、日本に再度拡がり出した自然製法塩の全てが健康に良い良質な塩ではない、とも考えています。それでもイオン交換膜法で出来た塩よりは随分ましだと思いますが。

 

この10年程、塩を研究し販売して来たことで分かったことです。

 

以前の記事の中では、日本では戦後消えてしまった天日塩においては枯らしとい熟成する期間を設ける事が重要であり、さらに天日塩の製造過程では「火を使っては(熱しては)いけない」と書きました。

 

枯らしという熟成期間は、天日で出来た塩の結晶に含まれるにがり部分を、時間をかけて取り出すことにより、残った塩は苦みが抜けて良い塩加減になるからです。

 

熱を利用してにがりをすぐに飛ばすと、枯らしの場合のような良質で良い味にはなりません。

 

その理由については、私は、塩の結晶やにがりの中にいる微生物が、発酵のような作用を行っていて、それによって塩加減が良くなり部分的に甘みも生じるのだと考えています。酒のアルコール発酵と同様に長く寝かした方が良いのだと考えています。

 

従って、せっかく出来た天日塩の結晶に、熱を加えると微生物が死んでしまい、長く熟成期間をおいても不十分な枯らしにしかならず、良質な食塩にはならないと考えています。自然塩と言っても平釜方式のような煮詰める製法ではミネラル分は豊富であっても良質で良い味にはなりにくいのです。

 

天日塩の製法を考えついたのは、昔の日本人であり、それが日韓併合時に韓国に伝えられて拡がったのですが、現在、この方式の天日塩は日本には残っていません。韓国が世界で唯一の枯らしを利用した天日塩を作っている国だと考えています。

 

この世界で最も良質な韓国の天日塩を輸入して商品化したのが「天尊の塩1年物」です。

 

1年物とは、枯らしの期間が1年のことです。天尊の塩は発売後3カ月しか経っていませんが、とても評判が良いです。

 

今回、さらに3年物と10年物を輸入し、商品化することになりました。枯らしの期間が3年と10年です。食塩に賞味期限はないのです。

 

<天尊の塩3年>

<天尊の塩10年Premium>

 

※ヤフーショッピングはこちらです。

<CALSEEDSHOP>

 

韓国の塩田業者の間では、「かん水を3年抜けば美味しくなり、10年を抜けば薬になる」と伝えられているそうです。

 

「かん水」とは、塩の製造時に出来たにがりを含んだ水分のことですから、「かん水を抜く」というのが日本の「枯らし」に当たると考えてよいと思います。

 

また、同じ塩でも韓国内では高級健康食品として販売されているのが以前ご紹介したソルトインダイヤモンドです。

<究極の塩>

<ソルトインダイヤモンドCF動画(日本語版)>

 

ソルトインダイヤモンドも同じ韓国産の天日塩ですが、普通の天日塩の3倍程度の手間をかけ、品質を良くするために多大なコストをかけて作られています。枯らし期間は4,5年程度のものが使われています。

 

そしてつい最近、韓国の製薬会社にて抗肥満効果があることが認められたそうです。

 

 

この結果、当初は1個(180g)30,000ウォン(日本円で3000円程度)だったものが、今月からは90,000ウォン(日本円で9000円程度)と定価が3倍に引き上げられています。高所得者向けに人気があるそうです。驚くべきことですね。

 

今のところCALSEEDは5615円で販売していますが、いずれは韓国の価格に近づいていかざるを得ないと思います。

 

<ソルトインダイヤモンド>

<ソルトインダイヤモンド:ヤフーショッピング>

 

CALSEEDは、本物の良質な塩を世の中に広めていくことで、世の中の人々の健康維持に少しでも貢献していきたいと考えています。

 

本物の塩こそ健康を維持します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

  ツイッター(CALSEEDSHOP)

 

 

 

今年の梅雨は長かったですね。北部九州でも7月末まで続き、平年よりも11日遅い梅雨明けで、全国的にも沖縄を除けば8日から21日も遅くなっています。

 

 

これだけ見れば異常気象だとか、地球温暖化とかニュースになりそうなデータですが、実際はどうなのでしょうか?

 

私なりに考えていたところ、異常気象でもなんでもなく、人間が勘違いしているだけでないのか、と思えてきました。

 

何を勘違いしているのかというと、暦、カレンダーの常識についてです。

 

現代の暦は太陽暦であるグレゴリオ暦です。地球から見た太陽の運行によって年月日を決めていて、実際に太陽の運行は1年=1日365.2422日に対して、グレゴリオ暦では400年間に97回の閏年を設けることで1年=1日365.2425日と、1年で26.821秒しか誤差が出ないとても精度の高い暦となっています。

 

日本でのグレゴリオ暦の採用は明治5年です。それまでは一般的に旧暦と呼ばれる太陰太陽暦が使われていました。

 

太陰太陽暦は、その名のとおり太陰暦と太陽暦を組み合わせたようなものです。

 

太陰暦は、月の満ち欠けの周期を基にして作られた暦であり、一月29日と30日の場合が1年に各6回あり、1年12カ月で354.3671日となっていて、太陽暦と比較すると約11日短くなっています

 

このため、太陰暦は太陽暦と比較すると3年で1カ月ずつづれて行き、18年で暦と季節が正反対になってしまいます。季節は太陽の運行によって変化しますから、月の満ち欠けの暦である太陰暦では季節感がずれて行くということになります。

 

これでは生活上何かと不都合なので、太陰暦をより使いやすく修正したものが太陰太陽暦です。太陰太陽暦は、太陰暦に3年に1度閏月を挿入することで太陽暦との季節感のずれを修正しているのです。

 

今年2020年は、グレゴリオ暦でも閏年(2月29日の閏日が存在)ですが、太陰太陽暦でも3年に一度の閏月が4月の後にあり、閏4月(新暦5月23日~6月20日)が存在しています。4月が2ヵ月あるような暦です。

旧暦カレンダー

 

太陰太陽暦は、日本では飛鳥時代から使用され、細かな修正はあったものの明治5年まで使われていました。1500年近く利用されてきたものです。二十四節気が代表的ですが、季節感を上手く表し、それにあった文化が生まれ、江戸時代までに引き継がれてきました。とても良く出来た暦なのです。

 

もちろん、現代のグレゴリオ暦もとても便利です。1年の誤差も太陰太陽暦よりも少ないし、何といっても3年に一度閏月が入ると面倒な修正が必要になります。

 

しかしながら、太陰太陽暦の廃止によって不都合が生じたものもあります。

 

それが、正確な季節感です。

 

太陽によって季節が変わるから太陽暦の季節感が正しいと前述しましたが、実際には太陽だけではなく、太陽-月の関係で季節が決まるのではないでしょうか?

 

「明」という文字は「日」と「月」が合わさったものです。「日」だけ、「月」だけだと霊的には暗いのです。季節感も同じではないでしょうか?

 

太陽暦の季節感は概ね正しいと思われます、しかし、それは1年間だけを見た話しであり、毎年の季節が全く同じ月日に始まるとは限らないのだと思います。

 

正確な季節は、太陽の運行だけで決まるのではなく、太陽の運行と月の運行の関係で決まるのではないかと考えています。従って、季節感をより正確に表したものが、太陰太陽暦と言えるのではないでしょうか。

 

今年は閏4月があるおかげで、旧暦4月は新暦4月23日から5月22日、旧暦閏4月は新暦5月23日から6月20日となっています。

 

旧暦で使用する二十四節気では6月が最も暑い夏の時期である小暑、大暑です。今年の旧暦6月は新暦7月21日から8月18日です。冒頭で述べました今年の梅雨明けが遅く異常気象であるというのは、旧暦で見ればそれほどおかしなことではないように感じます。

 

旧暦で閏月の入る時期は、一カ月分の季節の変動を考慮しているとも言えると感じるのです。農業や漁業など自然を相手にする場合は今でも旧暦を使う事があります。

 

私達は、先人が考えた旧暦、太陰太陽暦とそれに伴う二十四節気についても、太陽暦とは別に知っておく必要があるのではないでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

やっと暑い夏がやってきました。今年の梅雨は長かったですね。九州での降水量は観測史上最高を記録した地域が多かったです。大きな被害を受けたところも多かったですね。特に熊本県南部は大変な被害でした。

 

熊本県は4年前に大地震が2回もあり、また水害も毎年のように起きる場所です。阿蘇山もあり噴火した時には火山灰の被害も出ます。自然災害が多い地域ですが、それだけ地理的・霊的には重要な場所でもあるようです。

 

以前、熊本県北部は、弥生時代は茂賀ノ浦という巨大な湖があったことを書きました。

<蹴烈伝説と茂賀ノ浦>

 

その茂賀ノ浦があった湖岸後のすぐ北側に、高さ80mを超える不動岩と呼ばれる巨岩があります。

<不動岩>

 

茂賀ノ浦

 

今回は、この不動岩に関するお話です。

 

不動岩を知ったのは8年程前、実際に行ってみるとその巨大さ、壮大さに驚きました。

 

世の中に巨岩はたくさんありますが、不動岩は巨大な柱状になっていて、すぐ真下から80mの高さを望め、触れながら全体を認識出来る貴重な巨岩です。

 

この不動岩は前不動と呼ばれていて、すぐ後ろに少し低くて細い中不動、またその後ろにずんぐりした巨岩の後不動というように、3つの巨岩から構成されていて全体を不動岩と呼ぶようですが、最も目立つのが前不動になります。ちなみに後不動の頂上には登ることが出来ます。

 

これだけですと、単なる景勝地で終わってしまうのですが、実はこの不動岩には不思議な伝承があります。

 

不動岩の西北にある彦岳(355 m)は権現山とも呼ばれ不動岩とは異母兄弟であった。母は実子の不動岩ばかり可愛がっていたが、ある日、母は首引きの力比べをして、勝った方に宝物の3つの玉を授けると言う。2人は首に紐をかけ、力をふりしぼって戦ったところ、彦岳が勝ち、不動岩の首が一ツ目神社の上の丘に飛んでいってしまった、というもの。

 

不動岩の案内板

不動岩伝承

 

不動岩と首引きをしたとされる彦岳の麓には、彦嶽宮があります。

彦嶽宮

 

 

また、不動岩の首が飛んだとされる丘の下には一ツ目神社があります。

 

一ツ目神社の境内から見える不動岩の首が飛んだとされる丘

一つ目神社

 

 

一つは山(彦岳)、もう一つは巨岩(不動岩)。この二つの存在が、母親の命令で首引きをし、勝った方に宝物を与えるという、如何にもフィクションとしか思えない伝承になっています。それも、負けた不動岩の首が飛んだという残虐的な内容です。

 

何故このような伝承が残されたのでしょうか?

 

実は、この伝承は、神代の大事件を、山と岩の首引きに例えて言い伝えたもののようです。

 

実際にはどのような実話だったのでしょうか?

 

神代、数万年前以上の出来事ですが、その当時、地球を統括していたのは天の神々でした。

 

しかしながら、悪側に堕ちた神々(国津神、邪神)の力が強すぎて、天(天部)の神々(毘沙門天、帝釈天、弁才天等)ですら、戦いに敗れたようです。

 

そこで、天の神々よりさらに高次の存在である佛界から送り込まれたのが明王です。明王の代表的な神には不動明王がいますが、明王とは大日如来の命を受け、仏教に未だ帰依しない民衆を帰依させようとする役割を担った仏尊のことです。

 

従って、明王は毘沙門天、帝釈天よりも格上の存在ということが言えます。明王の代表である不動明王が天からやって来た時代があるので、たくさんの寺院等に不動明王が祀られているのです。

 

ところが、その不動明王でさえ、奸計に嵌って地球の統治を邪神に奪われてしまったという苦い時代があったようなのです。そのくらい、邪神という存在はやっかいなのです。

 

現代の人間社会に理不尽なことが多いのも、未だに邪神が力を持っていて裏で動いているからです。

 

明王の中でもリーダー的な存在である不動明には、五色不動や六色不動というように複数の存在がいます。不動明は天の役職でもあります。天部が敗れた後の太陽系を立直し、長きに渡って太陽系の統治に関与してきたようです。

 

しかしながら、前述したように邪神の奸計に嵌って倒されたのも事実のようです。そして、邪神に敗れて、偽物の不動明王に成り済まされたこともあったようです。

<二種類の不動明王>

 

この不動明が敗れた状況を伝承している一つが、不動岩の伝承なのです。

 

不動岩とは不動明王を祀った岩です。異母兄弟の彦岳とは、不動明王の兄に成り済ました邪神のことです。

 

不動岩を可愛がっていた母親が首引きをさせること自体がおかしな話です。不動明王の実の母親は殺され、偽物が母親に成り済ましたのでしょう。この状況を異母と伝えているのだと思われます。

 

実の母親も邪神の成済ましによって乗っ取られ、本当は実の兄だった彦岳も偽物に立場を取られたのです。

 

そして、不動明王は奸計に嵌って殺されてしまったのです。不動岩の首が落ちたということは、不動明王が殺されたことを示しています。

 

従って、不動岩の下には不動明王が祀られているのです。

 

前不動の真下

不動岩②

 

 

ところが、ここからが驚きなのです。

 

この不動岩(前不動)、実際に不動明王が殺された際、死んでそのまま岩になったものなのです。不動明王というのはこのような巨大な身体を持っていたのです。

 

実際に、この不動岩の下の方には、不動岩の手足を祀る神社もあります。胴体部分だけで80mですから、全身は150mくらいあったのでしょう。ちなみに、死んだ不動明王は本物ではなく、影武者だったようです。

 

信じられないでしょうが、このような巨岩は全国各地にあります。

 

<弥生時代の始り>

<壱岐は猿田彦の島>

 

巨岩というのは不動岩のように祀られていることが多いですが、これは単なる岩ではなく、神の魂を持った岩なのです。実際に神等が死んで岩になったものたくさんあります。

 

ちなみに人間が自殺すると、その魂は地獄に行かされ長い期間岩や石に埋め込まれるようです。

 

日本が八百万の神が宿る国と呼ばれるのは、全国の土地ほぼ全てに何らかの魂が宿り、霊的に生きているからです。日本で自然災害が多いのは、人間の善くない行動の鏡となっているからです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

8月になりましたが、暑さには弱いと言われていた新型コロナの勢いは収まりません。

 

予想よりも早く第2波が来たという感じがしますが、スペイン風邪当時からは人の移動量が何百、何千倍となっているはずですから当然のことかも知れません。

 

それにしても政府の対応は酷すぎますね。あまりにも稚拙で見ていられないです。

 

アベノマスクはずっこけましたが、Go Toキャンペーンでの直前の東京都はずしには呆れて何も言えませんでした。いっそ、Go Toキャンペーン自体を延期すれば混乱も少ないし、新型コロナの感染リスクも減ったのではないでしょうか。

 

Go Toキャンペーンの中途半端な実施は、観光で大打撃を受けている地方経済を少しでも立直そうという意図があるのは理解出来ますが、これによって新型コロナがさらに蔓延したらどうするのでしょうか?

 

経済的にはもっと困窮していくことになります。

 

国内での感染者数が第1波のピークである4月頃を超えたと伝えられていますが、第1波はPCR検査を簡単に受けさせてもらえておらず、実際の感染者の数分の1しか公表されていなかったはずなので、この報道は適切ではありません。

 

現在のPCR検査数は、当初の3倍から4倍に増えていますので、感染者数が当時より増えていても第1波を超えたとは言えません。

 

PCR検査の陽性率からも同様な結果が推測されます。第1波のピーク時には陽性率は30%を超えていましたが、7月29日時点での陽性率は6.5%です。これから単純に計算すると第1波の実質の感染者数は厚労省が公式に発表している1日当り感染者数の5倍近くいたと考えられます。

 

また、国内の死亡者の数字は、現在は第1波のピーク時の1/10以下です。次のグラフは7月28日時点での新型コロナの1日当りの死亡者数推移です。上段が世界、下段が日本です。現在では日本の死亡者数が圧倒的に少なくなっているのが分かります。

 

新型コロナ0728状況

 

また、重症者でいいますと、4月ピーク時は300人以上に到達していたものが、現在は90人程度のようです。第2波の感染者数が増加するとともに重症者数もだんだん増えているようですが、第1波に比較すればまだまだ低いレベルにあります。

 

もちろん、今後も感染者数が増え続け、現在の1日当り感染者数が数千人から万人単位と増えて行くと重症者数、死亡者数も増えていく可能性は十分あります。

 

ただ、私がここでお伝えしたいのは、新型コロナについては情報誘導されており、国民に正確な情報が伝わっていないので、国民は新型コロナに対しての疑心暗鬼が増幅し、経済はますます悪化するのではないかと懸念されることです。

 

政治家もマスコミも混乱しているようにしか見えません。政治不信は平成に入ってから特に顕著になりましたが、日本の政策は何事も中途半端で終わります。

 

この理由は、以前も書きましたように政府が独断で決められないからです。

<日本の対応が遅い理由>

 

結局のところ、日本を貶めたい勢力が政治家よりも強いので、戦後日本国民は常に苦難を大きくさせられてきたのです。

 

問題はこの政治体制が変わる見込みがあるのかどうかです。

 

選挙を行って野党が勝ったところで、この状況は変わりません。2009年-2012年の民主党政権時のように、影の圧力によって支配されている官僚が動かなくなり、政治はもっと悪い方向に流れます。

 

それでは、今後どうなるのでしょうか?

 

これから日本は、新型コロナをきっかけに経済的にも国際的な立場でももっと苦しくなっていくと思われます。日本だけでなく世界情勢も同様でしょう。

 

この流れは止められないと思います。

 

ただし、その先(十数年後だと考えていますが)に大きな世界レベルでの社会構造の変化が待っています。具体的にそれが何なのかは、今の私も答えられませんが、これからの数年、私の主張している観点から世界の動向を眺めてみてください。だんだん見えて来る部分があると思います。

 

木を見て森を見ず、では自分自身がこれからの厳しい社会情勢に巻き込まれていくだけです。地球を宇宙から見るようなイメージで世界の全体の動向を探って行けば、きっと見えて来るものがあると考えています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

今年もはや7月末。新型コロナに振り回されつづけてあっという間過ぎました。2020年は悪い意味で最も印象が残る年になりそうですね。

 

夏休みに入り、お盆の帰省時期にもなりますが、今年は実家に帰られない人も多いのではないでしょうか。

 

お盆は、祖先を供養する儀式ですが、何故お盆の儀式が始まったのか、明確な起源は伝えられていないようです。お盆のイメージと言えば線香です。

 

「線香臭い」と揶揄されるように、その香りがお寺をイメージさせられることから、正直、線香にあまり気持ちいいイメージはなかったのですが、お盆に何故線香を焚くのか、考えたことはありませんでした。

 

線香に関して、その意味をウィキペディアで調べてみると、次のように書かれています。

 

「仏教では香煙によって使用者や周囲の環境を浄化したり、瞑想などの意識を集中させる修行に使われる」

 

<WIKI:線香>

 

お盆に線香を焚く意味は浄化にあるようですが、何を浄化するのかと言えば邪気ということになるのでしょうね。

 

ウィキペディアでは、使用者や周囲の環境の浄化となっていますが、祖先の霊の浄化という霊的意味合いもあるのではないか、と考えています。

 

人間の世界は、天の佛様がいる世界とは異なり、欲望がうずまくルツボの中にいるような世界ですから、ほとんどの人間は多少なりとも負の感情を持っています。

 

そして、その負の感情が大きくなると、自ら邪気を呼び込んでしまうようなのです。

 

寿命を全うした時の霊魂には、当然個人差があるものの邪気によって汚れている状態になっているようです。この霊魂の汚れを曲霊(まがい)と呼ぶようです。

 

偽物のことを「まがい物」とも言いますが、この語源は曲霊から来ているそうです。

<曲霊(まがい)とは?>

 

 
 
従って、お盆という儀式では、祖先の霊魂、特に初盆の方の霊魂を浄化する目的で線香を焚くのではないか、と考えています。
 
霊魂の邪気が、供養に訪れた人に憑かないようにする目的もあると思います。
 
線香は、このように仏事のための道具と思われがちですが、起源は、香りを楽しむもの医療目的として、古代インドが発祥とされています。線香の成分法、製法が古代インドのヴェーダに記録されていることから、少なくとも紀元前1000年頃には使われていたようです。
 
材料は白檀(びゃくだん)や沈香(じんこう)等の香木が主体ですが、最近の国内ではバラの花やラベンダーなども利用されていて、香りを楽しむ目的や消臭効果で使われるケースも次第に増えているようです。
 
線香は、仏事だけでなく、元来の使用目的である、香りを楽しむことに戻りつつあるとも言えます。
 
そこで私がお勧めしたいのが、自宅で線香を焚いて邪気を浄化することです。1日1本でも何本でも構わないと思います。昔ながらの線香の臭いが嫌であれば、バラやラベンダーの香りがするものでも良いと思います。
 
線香を焚くことで、部屋の中の邪気が浄化されます。邪気の正体は地球上に無数にうようよいる見えない浮遊霊なのですが、普通の人は気づかずに生活しています。
 
ところが、欲望が膨らんだりしたことがきっかけで、邪気を部屋の中にたくさん呼び込んでしまい、邪気に長期間まとわりつかれるようになると、魔が差したり、不幸を呼び込んだり、酷い場合には憑依されて感情を操作されたりします。精神的に弱い人程、そのような状態に陥りやすくなります。
 
邪気を放っておくと何も良いことはないのです。
 
従って、私は、この10年間、心身を高波動にして邪気に負けないようにしてください、と主張しています。
 
ただし、邪気を操る悪霊のトップは、人間が波動を上げるとさらに強い邪気を送ると言う性質があります。いたちごっこになって大変なのですが、それでも自身の波動を上げていけば、良い人生に変わっていくのは間違いありません。
 
日々の邪気を少しでも落とすためには、毎日線香を焚くことも大いに効果があります。是非試してみてください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
 

 

新型コロナ、国内では東京を中心に全国でも再度感染者数が増えてきましたね。毎日の関連ニュースを見る度に、恐怖感が増している人が多いのではないでしょうか。

 

感染者数が多くなっている要因として、政府や東京都は、ホストクラブ等の飲食店に従事する若者を積極的にPCR検査しているから、と説明していましたね。

 

確かに国内で感染者数が拡がり始めた今年3月、4月頃には、熱があっても保健所はPCR検査を簡単にはしてくれませんでした。37.5℃以上の熱が4日間が続かないと原則検査対象外でした。これはとてもおかしなことだと思っていました。

 

しかし、今は熱がなくとも無症状でも、PCR検査を積極的に行っているようです。

 

この変わりようを不思議だと思いませんか?

 

何故PCR検査の方針が変わったのでしょうか?

 

今年3月、4月頃のPCR検査が進まない理由として、政府は明確な発言をせず、TVで評論家等が「感染者数が増える事で感染者が病院に殺到し、病院での医療崩壊を防ぐためではないか」と話していました。

 

私にはとても納得出来る理由と思えませんでしたが、一理はあるかもね、と思っていました。

 

ところが、今は、若者を中心に、PCR検査をどんどん増やしているのです。今回は医療崩壊しないのでしょうか?

 

私は、以前PCR検査が進まなかったことに関しては、何か別の理由があったのでは?、と懐疑的に考えています。

 

その理由は、私見ですが政府よりも上にいる存在の指示だから、だと考えています。検査数を増やさないように政府に対して裏で指示していたはずです。

 

何故そのようなことをするのかと言えば、新型コロナの騒ぎに乗じて、日本人をいじめたい、恐怖に陥れたいからだと考えています。

 

3月、4月頃は、PCR検査が進まず、その一方で重症化する人がだんだん増えて行き、誰しもが自分の周りにいる人が新型コロナウイルスに感染しているのではないか、と疑心暗鬼なっていたはずです。早くPCR検査体制を整えてくれ、とTVのコメンテーター達に不満が渦巻いていましたよね。

 

それが国民に伝播し、国内に恐怖感が溢れ、邪気に包まれていたのです。

 

まさに日本の波動が低くなり、人々にはストレスとなり、自己免疫力が低下して、新型コロナに感染しやすくなるという悪循環に陥りつつありました。

 

これこそが、日本を貶めたい連中の狙いだったのです。

 

このようなことを書くと、普通の方は、そんな陰謀論的な話が信じられるか、となると思いますが、実際にはよくある話です。

 

分かり易い例で言うならば、スポーツの世界でよくおこります。

 

柔道は、昔からオロンピックにおける日本のお家芸でしたが、強い日本を苦戦させるため、ルールの変更柔道着の変更など、次々と日本に不利な改定を行い、日本文化も貶めようとしてきました。相手に有利になった不審な判定もありましたよね。

 

また、冬のオリンピックの花形種目であるスキージャンプ。これも日本が強く、ワールドカップでも日本人が上位を占める時代が続きました。すると体型が小さい日本人が不利になるよう板の長さの規定を変更したりました。他にもいろいろあります。

 

経済的には、80年代初頭のコンピュータ摩擦や、自動車摩擦がありました。日本が台頭すると、すぐに叩かれるのです。

 

これは、前々から主張していますように、日本は古代から神国であり、特別な国だったからです。(本来の)日本人の祖先は、神から人間になっています。この点が海外の国々と大きく違うのです。

 

それを妬んでいるのは、本当の歴史を知っている海外を拠点にしているほんの一部の邪神系の有力者(熊襲)で、第二次世界大戦以降、そのような人達に日本は秘密裡に支配されているようなのです。

 

話を本題に戻しますと、そのような人達にとって、今回の新型コロナ騒動は、日本を潰すとても良い機会になったのです。

 

その第一の刺客が、2月横浜に寄港した英国船籍のクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号だったのです。日本政府は世界中から批判されながらも何とか乗り越えました。

 

そして、次はPCR検査を送らせて日本国民を恐怖に陥れる戦略でした。これは見事に成果を出したように思われました。緊急事態宣言が出され、日本経済はストップしました。

 

ところが、それから2カ月が経過して、新型コロナが収束しつつある時、日本と欧米での新型コロナによる重傷者、死亡者数は、桁が二桁も日本が低かったのです。

 

邪神に操られている本家本元の米国では、世界トップの感染者数、死亡者数が今も収まる気配を見せないどころか過去最高を更新しています。これが彼らには大誤算だったのです。

 

そこで、今度は、日本国内でのPCR検査を徹底的に行うことにさせたのです。

 

3月、4月頃は、故意に検査を抑制していましたから、実際の感染者数は10倍以上はいたはずです。その状態が、緊急事態宣言の自粛経済によって、ほぼなくなったのは間違いないことでしょう。

 

しかし、これだけ拡がったウイルスは、簡単には完全終息とはなっていませんでした。

 

自粛経済開始とともに、次第に感染者数が拡がっていきます。そこでPCR検査を積極的に行うと、無症状者でも感染者数が多くなり、今の日本のように不安が渦巻いてきます。これが、新型コロナによる日本いじめの第二弾なのです。

 

この間の一連の政府の動きを振り返ってみてください。歯切れが悪く、おかしく感じませんでしたか?

 

今は、Go To トラベルキャンペーンでも政府は右往左往しています。こんな時期に、きっぱり延期すれば良いのですが、これも上からの指示なのでしょう。

 

しかしながら、悲観ばかりする必要はありません。

 

確かに、現在も感染者数は増え拡がっています。自粛経済が終わったので、ウイルスが拡がるのは自明の理でしょう。

 

しかし、重傷者数、死亡者数を良く見てください。現在は、ほとんど増えていません。

 

<東洋経済 新型コロナウイルス国内感染の状況>


 

次のグラフは私が作成した今年3月1日から7月16日までの世界(上段)と日本国内(下段)の新型コロナウイルスによる死亡者数の毎日の推移です。データはジョンズ・ホプキンス大学の発表データを元にしています。

新型コロナ

 

第2波の感染者数が増えだしたのは6月末くらいですから、これから重傷者、死亡者が増える可能性もなくはないですが、6月下旬から現在までは国内での新型コロナによる死亡者はほとんど出ていません。

 

感染者数は増えていても、死亡者数は減っているのです。感染から死亡まで仮に2週間のタイムラグを考えても死亡者は増えていないのです。

 

これが何故か分かりますか?

 

私は国内での新型コロナウイルスが毒性が弱くなるように変異していると考えています。

 

ウイルスは、自分をコピーして増殖するので、コピーの際、極微細なずれが出るようです。これを何万回、何十万回と無数に近くなるように繰り返すうちに、元のウイルスと異なって来るようで、これを変異と呼んでいます。

 

変異によって、毒性が強くなったり、逆に毒性が弱まったりすることもあるようです。

 

日本の場合は、神国であり、海外よりも高波動な国なので、新型コロナウイルスが変異する過程で、毒性が弱まる方に進んでいるということが言えるのではないか、と私は考えています。

 

もちろん、新型コロナウイルスに感染しないことが一番ですが、あまり心配せずに普段はマスク着用、ソーシャルディスタンスの確保を実践していれば、通常では簡単にはかからないはずです。

 

反面教師が米国やブラジルです。

 

現在、新型コロナの感染者数が増えているのは確かでしょうが、3月、4月は今の10倍はいたと思ってみてください。それに重傷者、死亡者数は圧倒的に少ないのです。国民を恐怖に陥れ、悪循環に持ち込もうとしている悪側のシナリオに乗っからないようしなければなりません。シナリオ通りに進むと、本当に日本も沈没します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

今年も梅雨の季節となり、先週は豪雨が九州を襲いました。熊本県の球磨川の氾濫による洪水の高さは最高水位9mだったらしいですね。恐ろしいものです。北部九州もその二日後に各地の河川で氾濫しました。

 

ここ数年、毎年のように大水害が続いています。昨年の東北・関東・中部地方にまたがった広範囲な大水害は記憶に新しいところです。九州だけでなく、ほぼ日本全国が毎年、大きな被害を受けています。

 

昔から大きな水害はありました。私は長崎県出身なのですが、台風の影響を受けやすい地域でもあり、小さい頃から周辺ではよく水害が起きていました。

 

特に、死者行方不明者299人の大惨事となった昭和57年の長崎大水害は、私が高校3年生の時で長崎市内に住んでいました。大水害の恐ろしさをまざまざと体験しました。私自身は直接の被害を受けませんでしたが、当時の長崎市内は、想像を絶する恐怖に包まれていたことを鮮明に覚えています。

<長崎大水害>

 

この大水害を引き起こした梅雨末期の大雨は、長崎市北部に隣接する長与町で1時間に180mlという、現在でも国内観測史上最大の降雨量でした。確かに私がこれまでに経験した中で、明らかに最も強い雨でした。

 

東シナ海で発生した分厚い雨雲が東に移動し、日本に最初に降り注ぐ場所は、長崎や熊本、鹿児島の九州西部地域です。従って、これらの地域に降り注ぐ雨は、とても強くなりがちです。海上から供給されたばかりの水蒸気を最も多く含んでいるからです。そのため長崎で降る雨粒はとても大きいです。

 

九州を通過した前線が本州に移動すると、前線を発達維持させる海上からの水蒸気供給が少なくなるため、雨粒がだんだん小粒になっていきます。

 

私は、東京にも10年以上住んでいましたが、長崎と東京の雨粒の大きさはその差が歴然なことに気が付いて驚いた経験があります。

 

このように、大水害は九州を初めとして全国各地で数年に一度は起きていましたので、昨今ニュースで流れる「50年に一度の大雨」というマスコミの表現には違和感を覚えます。単に恐怖を煽るものでしかない、と私は感じています。

 

ただし、確かに、毎年のように大水害が頻発しているのは、この10年間が顕著であることには間違いありません。

 

この原因は、人間の経済活動が発達したことによって、地球上の二酸化炭素が増え続けた結果地球温暖化していることだと言われます。

 

しかし、本当にそうでしょうか?

 

地球が温暖化していることは間違いないと思いますし、異論はありません。

 

私が疑問なのは、地球温暖化の原因が二酸化炭素排出によるものである、ということです。

 

二酸化炭素が多くなっていることは、確かに都市部ではそうかもしれません。東京のような大都会でゲリラ豪雨が降り出したのは、ここ2、30年のことででしょうか。

 

大都会は、人口も増え、コンクリートに覆われた都市化がどんどん進んでいますから、都市全体が熱を持ち続けるヒートアイランド現象が起きやすく、その結果、局地的に豪雨になりやすい側面はあるかもしれません。

 

しかしながら、ここ最近毎年続いているような大水害は、二酸化炭素排出による地球温暖化とは異なると思うのです。

 

それでは何故地球温暖化が進んでいるのか?、ということになります。

 

その理由については、私は、地球だけでなく太陽系の活動の循環の結果だと考えています。宇宙的というか、霊的流れの一環だと考えています。

 

子供の頃、地球誕生からの歴史を学びますよね。そこで習う地球の歴史が正しいかどうかは正確には誰も知りませんが、この歴史の過程上、何度も氷河時代があったことを教えられますよね。

 

実は、現代も氷河時代中であることをご存知ですか?

 

氷河時代という定義は、「地球上に大陸並みの大きさの氷床が存在している時代」ということのようです。

 

現代には、南極大陸とグリーンランドという氷に覆われた大陸や巨大な島が存在します。これが氷河時代の定義と合致しているとのことです。

 

1億年以上前の恐竜時代には、地球の平均気温は今よりも随分温暖で、氷で覆われた大陸はなかったはずです。そのような時代は、氷河時代ではないのでしょうが、まさか現代が氷河時代の最中とは驚きです。

<WIKI:氷河時代>

 

ただし、氷河時代には、地球上の陸地の大部分を氷に覆われた氷期(一般的にイメージする氷河時代)と、氷期と次の氷期の間に存在するやや温暖な気候の間氷期の2つの時代が存在するようです。

<WIKI:間氷期>

 

そして、現代は、氷河時代の中の間氷期に当たるのです。現代の地球には熱帯、温帯、砂漠地帯などが存在しますが、地球の歴史上では、あくまで氷河時代の一部である間氷期なのです。地球の歴史では、現在は比較的寒い時代ということが言えるのでしょう。

 

現在の間氷期は11,700年前に始り、いまだ続いているようですが、この間も、より小さな気候変動の時代が区分されていて、間氷期の中で寒い時代を小氷期というようです。直近の小氷期は西暦1250年–1850年続いていたようです。

<WIKI:小氷期>

 

1850年に小氷期が終わり、現在は間氷期の中でも暖かい時代に進んでいる状態なのです。

 

学者によれば、この間氷期の中の暖かい時代は、今がピークで2030年頃には再度小氷期に入ると主張しています。

 

つまり、地球及び太陽系の活動の循環で、現在はだんだん暖かくなっていると定義されていたのです。そして、これから先は小氷期に入っていくため、だんだん寒くなっていくと予想されてもいます。

 

この通説が正しいかどうかは、将来にしか分かりませんが、地球温暖化は二酸化炭素排出だけの理由ではない可能性も十分あるのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

天皇の金塊については、ブログを始めた10年前からご紹介してきました。

 

<天皇の金塊>

 

 

<金本位制>

 

 

「天皇の金塊」の著者、高橋五郎によれば、戦時中に日本政府は、莫大な量の日本国及び天皇名義の金塊をフィリピンに隠したとされています。

 

フィリピンに隠したことについては、私はフィクションだと思っていますが、莫大な量の日本国及び天皇名義の金塊が、存在するのは間違いないと考えています。

 

どこに存在するのか、もちろん私は知りませんが、日本国内に存在することは間違いないでしょう。

<金の百合>

 

 

 

ところで、ゴールド(金)の価格は、このところずっと上昇傾向です。

 

次のグラフを見てください。ゴールドの価格は、2019年半ば辺りから、ドル建て価格、円建て価格とも急激に高騰しています。この1年間で30%の上昇です。

 

青線:1オンスのゴールドドル建て価格

赤線:1グラムのゴールド円建て価格

金価格推移

出所:田中貴金属工業

 

この大きな理由は、昨年から米中貿易摩擦が激化したことで、国際的に景気が悪化懸念が現実的になりだしたことがきっかけだったと思われます。

 

リーマンショック以来、世界的な金融緩和で10年間、世界中で好景気が続いていたところに、ブレーキがかかり出したということでした。国内では、昨年10月の消費税増税も経済的に重しになりました。

 

そこに、今年に入って、新型コロナウイルス感染拡大問題が直撃し、世界中の経済は、リーマンショック以上の衝撃を受けてしまいました。これは未だに続いています。

 

欧米各国、日本は、この戦後最大級の経済的衝撃を和らげるために、緊急的にリーマンショック時以上の金融緩和・金融支援を行うため、未曽有の国債を発行しました。

 

これによって、一時は奈落の底に真っ逆さまに落ちていた各国の株式市場は、一旦底を付け、現在までに急落前の80%~90%くらいまで戻りつつあります。

 

しかしながら、金融緩和・支援のために国債を大量増発すれば、各国の通貨の価値は物価に対して低くなり、悪いインフレを誘発します。

 

これがドル建てでも円建てでもゴールド価格が上昇している原因のはずです。

 

ドル円の為替レートは、この1年はそれ程、大きな変化はありません。米国も日本も経済的に一体で同じような政策をしているからだと思われます。

 

しかし、今後は、1ドル=100円割れの急激な円高が進んで行くのではないでしょうか。

 

それは、日本と米国では、国の借金に対して、国が保有する資産の比率に違いがあるからです。日本の方が米国よりもこの比率が高く、相対的に安全だからです。

 

従って、ここ20年くらいは有事の円買いにより円高に振れています。

 

しかし、有事の円買いの理由はこれだけではないと私は考えています。冒頭に述べたように日本が、秘密裡に大量の金塊を保有していると考えられているからです。

 

その額がどれ程のものか正確に知る由もありませんが、少なくとも世界一のゴールド保有国と言われる米国(8133トン、1g6000円で計算すると49兆円)を抜いて、日本が世界一であるのは間違いないでしょう。それも米国の数倍、数十倍以上の量だと考えられます。数百兆円以上に相当するゴールドを保有しているはずです。

 

ちなみに、表向きに公表されている日本のゴールド保有量は760トン(4.5兆円)です。

 

それでは何故、日本はこのような金塊を持つことになったのでしょうか?

 

それは、日本が中世の頃、海外からジパング、黄金の国と呼ばれていたことと関係していると思います。

 

日本には、かつて佐渡金山のように、金山がたくさんあり、たくさん掘り出していたことも理由の一つでしょう。

 

しかし、それ以上に大きな理由は、日本という国が、少なくとも神武天皇以来2700年近く続いている、世界でもっと続いている国であるということです。

 

古代からゴールドは、人々を魅了してきました。紀元前3000年にはゴールドが使われ始めていた痕跡があるようです。

 

世界の歴史は、国という概念が出来て以降、征服の歴史です。古代中国やローマ帝国など数百年続いたとしても、必ず滅びました。国が滅ぶ時にはその国の資産も浪費されたうえで散在し、征服された国に戦利品として奪い取られます。

 

また、敗戦国は、戦後復興のために資金が必要となるため、征服されると一気に貧国になってしまいます。

 

ところが、日本は、少なくとも神武天皇以来2700年間、海外との紛争に負けておらず、国を征服されたことはありません。

 

第二次世界大戦では敗戦しましたが、天皇制は継続し、天皇家の隠れた資産であるゴールドは手が付けられていません。その後は、高度経済成長で一気に世界2位の経済大国になりました。

 

つまり、日本は2700年という長期間、天皇制という元首制度が変わらないまま続いているもっとも長寿の国なのです。2番目は、モナコ(1297年)と言われていますからその差は1000年以上もあります。

 

長く続き、世界に影響を与えてきた王朝には、資金、つまりゴールドの蓄積が莫大にあるのです。これが日本がジパングと呼ばれていた理由です。

 

このゴールド、金塊は、日本が第二次世界大戦に敗戦した際も隠されていたのです。その所在を知っている人間は、ほんの数人しかいないのでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
 

前回記事で蹴烈伝説をご紹介しました。

<弥生時代の始り>

 

 

農耕民族、弥生人を受入れるために日本では大きな湖を神が蹴破って湖水を流し、現れた平地を弥生人に対して耕作地として与えたというものです。

 

阿蘇盆地や甲府盆地が二大蹴烈伝説の場所です。

 

これに続く場所が、阿蘇がある同じ熊本県北部にもあるようです。これが今回のテーマです。

 

熊本県北部にある山鹿市、菊池市周辺は広大な水田、畑作地帯が広がっています。中世は藤原氏の末裔である菊池氏が治めた場所で、さらに古くは邪馬台国の南にあった狗奴国だったとも言われている場所です。

 

この広大な平地にも蹴烈伝説が残っていて、実はこの広大な平地が、かつては茂賀ノ浦(モガノウラ)という広大な湖だったというのです。

茂賀ノ浦の場所

 

それを昔、阿蘇大明神が現れて、現在の菊池川が支流の岩野川と合流する山鹿市鍋田地区辺りの壁を蹴破り、湖水の水を流して、現在のような広大な土地にしたという伝承が残っています。

 

グーグルアースで、鍋田地区(赤い線)をスタート地点として標高30mくらいの平地の周辺をなぞっていくと、確かに次のような広大な湖が再現できました。これが伝承にある茂賀ノ浦だったのでしょう。

 

茂賀ノ浦

 

広さは阿蘇カルデラの半分程度ありますから、現在の琵琶湖の半分くらいの面積の広大な湖だったことになります。

 

阿蘇大明神とは、一般的には神武天皇の孫である健磐龍命のことですので、湖を決壊させたのは2500年程度前の話になります。弥生時代とぴったり一致します。

 

ここに広大な農地を用意して、新たな弥生文明が始まったのです。

 

また、この後、この地域には九州王朝とも言われる西(南)の王朝が作られます。狗奴国は1800年くらい前の時代ですが、これは九州王朝の流れです。

<九州王朝は存在した>

 

 

 

 

古代の日本は邪馬台国で有名な魏志倭人伝に書かれているようにたくさんの小国に分かれていたようですが、266年の大艱難によって日本はもう一度、やり直しとなり、西の九州北部と東の奈良大和の二つの王国に分かれたようです。

 

この二つの王国が統一されたのが第16第仁徳天皇の時代だと考えられます。

 

また、平安時代終盤に朝廷が南北朝に分かれたのは、古代の九州王国と奈良大和王国の二つの王朝があった時代の名残りのようです。

 

茂賀ノ浦を耕作地に変えたことで、日本は新たな時代に入ったのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

前回記事で弥生人に関係する話を書きましたが、弥生人が創造されたのは2000年前よりももっと古く、人間中心文明の始りである2900年前前後かもしれません。

 

また、前回記事で弥生人は主として現在の白人系と書きましたが、正確には違うようです。

 

本物の弥生人とは、ユダヤ人のようですね。その後、何らかのきっかけで誕生した白人系によって、ユダヤ人は迫害されていき、現在ではユダヤ人という定義は人種的なものよりも宗教的な概念で扱われています。


※いずれにしても白人系は新しい人種なので、2100年前に日本で流行ったコロナウイルスの疫病を経験していないと思われます。

 

さて、今回のテーマは、天は、何故、わざわざ弥生人を誕生させたのか?、という疑問です。

 

縄文人は狩猟民族で、弥生人は農耕民族と良く言われます。これに関しては、私は少し定義が異なると思います。

 

それは、縄文人(倭人)と弥生人という2種類の区分けではなく、これに阿修羅系が加わっての3種類の人類が、2000年前くらいの古代の人類の状況だったようだからです。

 

従って、大まかには次のように整理されるのではないかと考えています。

 

縄文人系(倭人)・・・自然民族(自然に実る果実等を食していた人種)

阿修羅系・・・弱肉強食の狩猟民族

弥生人系・・・牧畜&農耕民族

 

縄文人は狩猟民族ではなく、アダムとエバの話で出てくるような自然の中に実った果物等を食べる草食系の人種だったと思われます。

 

狩猟民族と言われるのは実際には阿修羅系で、現代の人類の概念に阿修羅系がないので、縄文人が阿修羅系と一緒くたにされて狩猟民族に置き換えられたのだと思われます。

 

弥生人が登場する前までは、自然系の縄文人と狩猟民族の阿修羅系民族しかおらず、この2種類の民族は互いの性質上融和せず、争いが絶えなかったはずです。

 

そこに、天は農耕民族である弥生人を誕生させることで、人類を融和させようとしたのだと考えられます。そういう意味では、弥生人は温厚で忍耐強い人類だと思われます。

 

実際の歴史では、ユダヤ人は迫害されたように、天の目論見ははずれたのかも知れません。人類の融和は現在でも成就していません。

 

弥生人が誕生したものの、大きな問題が残ったようです。

 

それは、弥生人が誕生する前は、自然の山や丘陵地、草原などしかなく、それらのほとんどは縄文人と阿修羅系民族の縄張りになっていたからです。

 

従って、弥生人は農耕や牧畜に適する土地を求めて移動するようになったのだと思います。ちなみに、最初の弥生人の発祥地は、おそらく現在の中国満州から朝鮮半島辺りだと考えています。

 

このようにして、世界中で人類の移動が始まったのだと考えています。

 

日本に弥生人が入って来たのは、2千数百年前頃だと考えられます。この時期以降、歴史上では渡来人が増えていますよね。

 

日本は狭い国土で平地が少ないため、農耕を行うための耕作地の確保が困難だったはずです。

 

そこで、天は、弥生人系に農耕地を与えるため、神を使って新たに土地を切り開かせたようです。

 

これが日本の数カ所に残っている湖の蹴烈(:けれつ、蹴破ること)伝説です。

 

最も有名なのは2つで、阿蘇盆地と甲府盆地です。

 

この二カ所は、国内有数の広大な盆地で、現在でも農業が盛んな場所ですが、古代は広大な湖の底だったという伝承があります。

 

それを、神(国津神)が、湖の壁の一部を蹴破って湖水を全て流し、現れた湖底の広大な平地を耕作地として用意したというものです。

 

阿蘇については、以前関連を記事にしていました。

<熊本地震と鯰>

 

 

 

<飛んだ外輪山>

 

 

 

現代の常識ではとても信じられないようなフィクションと思いがちですが、実は現代人の方が非常識なのです。

 

阿蘇に行けば、蹴烈伝説の痕跡が幾つも残っています。これらの痕跡を、生活に余裕のない古代の人がわざわざ人工的に作るはずがありません。

 

神聖な神社等に残されているものです。一部は改竄されたりしていますが、基本的に古代起きていたことなのです。

 

蹴烈伝説の当事者は阿蘇大明神である健磐龍命とされています。阿蘇神社系の総本山阿蘇神社の主な祭神です。

 

その阿蘇神社とも関係が深い、阿蘇盆地の北東部に鎮座する国造神社には、蹴烈伝説について由緒が書かれています。

 

国造神社

国造神社①

 

阿蘇開拓の由緒

国造神社②

 

国造神社の境内には、健磐龍命が阿蘇干拓時にカルデラ湖内にいた大鯰を祀る鯰神社もあります。

国造神社③

 

 

ちなみに、直接阿蘇の大鯰と関係があるかどうか分かりませんが、福岡県筑紫野市には、なんと菅原道真によって3体に斬られた大鯰が3つの石となった鯰石も残されています。

 

鯰石

鯰石①

 

胴体部分。この大きさから全長10mくらいはあったと推測される

鯰石②

 

頭部分

鯰石③

 

尻尾部分

鯰石④

 

 

 

健磐龍命は神武天皇の孫に当たるようですから、時代は2500年前くらいの話であり、国内での弥生時代の始りと一致します。

 

現在の阿蘇盆地は、健磐龍命によって開かれたことは間違いないでしょう。

 

阿蘇山と阿蘇盆地

矢村神社

 

 

日本各地では、このようにして、農耕民族である弥生人を活躍させるために各地で農地確保が行われたようです。このような蹴烈伝説は国内に30カ所以上残っています。歴史観が完全に引っくり返ります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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