ワインは素敵な恋の道しるべ -289ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

神楽坂のジビエ料理のお店、『ニコ・チェルシー』で友人達と過ごす楽しい夜の続き。

ご一緒している方は、KEiさん、mayuさん。

 

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部屋が暗くなってきたので、写真が粗くなってしまった。

ニュージーランド、ネルソンのブラッケンブルックが造る、シャングリラ、ピノ・ノワール、2016年。

これも『ウルトラ・チョップ』で開催されたニュージーランド・ワイン試飲会から持ち込んだワイン。

 

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自家製ジビエのシャルキュトリー盛合わせ。

どれが何なのか説明を受けたが、酔いが回った頭では覚えきれない。

 

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すると、何時もお世話になっているスタッフが紙に書いて持ってきてくれた。

 

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ヒグマの煮込み。

先日、りりかさんが食べたのと同じ料理のようだ。

いよいよヒグマの季節になった。

 

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蝦夷鹿ロースのポワレ、黒胡椒ソース。

 

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これは、ここではお初の料理。

蝦夷鹿はやはり美味しく、赤ワインにも良く合う。

 

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試飲会から持ち込んだ二本のワイン。

インヴィーヴォのソーヴィニヨン・ブランもブラッケンブルックのシャングリラ、ピノ・ノワールも美味しかった。

 

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今日もお世話になりました。

次回の予約も入れていますので、よろしくお願いします。

 

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入店した時はまだ明るかったが、さすがに既に陽は落ちている。

風情のある石畳の路地を三人でお話ししながら神楽坂通りに向かって歩く。

 

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来るときに「ここでも飲みたいね」と話していた『酒ト壽』。

杉玉の誘惑に勝てず、お店に吸い込まれる。

 

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二階の席に通されると、冷酒で乾杯。

 

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選んだ酒は、三重の田光(たびか)。

だったと思うが、記憶が定かでない。

 

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ここのお通しは活車海老。

生の身を剥いて食べるとプリプリで美味い。

 

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鯵のなめろうも定番の美味しさ。

 

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蟹も頼んでいる。

写真があるのだから間違いない。

 

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酒の肴三種盛り。

美味しいが、どれもプリン体満載。

 

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『酒ト壽』を出ると、再び細い路地を歩いて神楽坂通りに向かう。

 

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通りに出ると、目の前には毘沙門天。

 

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神楽坂通りを下ると、もう一軒、お店に立ち寄ってしまう。

時々利用しているショットバー、『ロゼッタ』。

 

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何を飲んだか記憶に無いが、ここでは何時もアイラモルトを飲んでいるので、きっとアードベッグだと思う。

 

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『ドルチェ・ヴィータ』でのアペロに始まり、『ウルトラ・チョップ』でのニュージーランド・ワイン試飲会、そして『ニコ・チェルシー』でのジビエ料理、『酒ト壽』で日本酒、仕上げは『ロゼッタ』でウイスキーと、長く楽しい一日だった。

 

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神楽坂は、まだ一番人出が多い時間。

でも三人は充分に出来上がってしまったので、帰途に就くことにする。

アメブロの友人達と過ごす神楽坂の夜は、楽しく更けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

神楽坂の『ウルトラ・チョップ』で開催された、サザンクロス主催のニュージーランド・ワイン試飲会が終わると、用事があるピエールロゼさんとはここでお別れ。

残ったKEiさん、mayuさんと私の三人は、予約しておいたディナーの店に向かう。

 

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神楽坂を下り、毘沙門天の前で路地に入る。

 

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ここが、その路地。

人一人がやっと通れる幅しかない。

 

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路地が少し広くなったところには、日本酒の『酒ト壽』がある。

この杉玉を見ると、思わず店に吸い込まれそうになる。

 

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神楽坂らしい石畳の路地を、さらに進む。

 

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向かった先は、民家を改造した一軒家レストラン、『ニコ・チェルシー』。

ジビエ料理、またはマタギ料理で有名なお店である。

以前は茅場町の古民家レストランだったが、今年の3月に神楽坂に移転した。

 

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一階にはカウンター席と、ワイン樽のテーブルが三つ。

奥には6人用の個室もある。

今までは一階のカウンターか個室を利用していたが、今日は二階に案内される。

 

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二階に上る階段の壁には、蝦夷鹿の剥製。

 

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二階はとてもレトロな雰囲気。

 

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開店したばかりの時間なので、他に客は居ない。

この季節でも外がまだ明るいので、如何に早い時間に来たかわかる。

 

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グランド・メニュー以外の今日のお薦めは、黒板に書かれている。

もう一つの黒板には、グリルに出来る今日の入荷肉が書かれている。

 

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試飲会でたっぷりワインを飲んでいるが、ここでもワインで乾杯。

 

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ニュージーランド、マールボロでインヴィーヴォが造る、ソーヴィニヨン・ブラン、2018年。

先程の試飲会から分けてもらって持ち込んだワインだ。

 

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野鳥レバーとゴロゴロ緑黄色野菜サラダ。

今夜の野鳥は、雉。

 

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この雉レバー、なかなか美味い。

 

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蝦夷鹿もも肉のタルタル。

ここの人気メニューだ。

生のように見えるが、ちゃんと低温調理されている。

神楽坂のジビエ料理の名店、『ニコ・チェルシー』で友人達と過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

神楽坂のニュージーランド料理のお店、『ウルトラ・チョップ』で開催された「ニュージーランド・ワイン試飲会」に友人達と参加した。

 

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神楽坂は、素晴らしい秋晴れ。

 

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まずは赤城神社に神楽坂訪問のご挨拶。

 

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次に向かったのは、『ドルチェ・ヴィータ』。

 

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ここではこんなに多くの種類のワインを試飲することができる。

何か良いワインはないかと見ていると、背後から「ユキさん」との声。

驚いて振り向くと、奥のカウンターでmayuさんがスプマンテを飲まれていた。

 

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「ここに来ればきっとユキさんに会えると思ってましたよ」とmayuさん。

mayuさんは、試飲会にご一緒するメンバーのお一人。

どうも私の行動は読みやすいようだ。

私も急いでスプマンテを注いでもらう。

 

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mayuさんのカップは既に半分になっているが、こんにちはの乾杯。

 

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注いでもらったスプマンテは、カンパーニャ州のオーロ・デル・マルケーゼ。

ぶどうはファランギーナ。

 

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ここでは色々なチーズを試食することもできる。

15ヶ月熟成のパルミジャーノ・レッジャーノやゴルゴンゾーラ・ドルチェをワインのお供に試食。

さらにE.V.オリーブオイルをかけたモッツアレラを、これもどうぞ試食して下さいと出してくれた。

 

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さて、そろそろ試飲会会場に向かうことにしよう。

『ドルチェ・ヴィータ』の店頭では、恒例のパルミジャーノのカチ割りが始まっている。

このチーズも大きなブロックで試食できるので嬉しい催しだ。

 

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神楽坂通り(早稲田通り)を下り新大久保通りを超えるとすぐに、試飲会の会場、『ウルトラ・チョップ』に着く。

お店の前で、試飲会にご一緒するKEiさん、ピエールロゼさんと合流し、入店。

 

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KEiさん、mayuさんとは一週間前にも『カサ・デ・マチャ』で開催された”秋刀魚祭り”でご一緒したばかり。

そしてピエールロゼさんとは初めてのオフ会。

 

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空きっ腹で飲んでは酔ってしまうので、試飲開始前に肉やチーズを少しお腹に入れておくことにする。

インヴィーヴォのスパークリングを飲みながら、ピエールロゼさんと自己紹介。

ブログから想像した通りの素敵な方で、話しも弾んで楽しい。

 

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この試飲会の主催者は、NZワイン輸入商のサザンクロス。

代表の檀原さんとは仲良くさせていただいており、何時も楽しみにしている催しなのだ。

最初のコーナーは、インヴィーヴォ。

 

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ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワールが合わせて6種類出品されていて、全種類試飲。

 

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ここは、必ず飲むべきワイン。

ネルソンのアタマイ・ヴィレッジで小山浩平さんが造るグリーンソングスが4種類。

手に入りにくい貴重なワインなので、ソーヴィニヨン・ブラン2種、リースリング、ピノ・ノワール全種類を試飲。

 

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小山浩平さんはエリート金融マンからワインの世界に転身した異色の醸造家。

実は大学の学部の後輩でもあるのだ。

(写真は本年6月にお会いした時のもので今回は来られていません。)

 

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セントラル・オタゴのドメーヌ・レワ。

シャルドネとピノ・ノワールがあり、どちらも高級品。

セントラル・オタゴは好きな産地で、レワのワインも素晴らしい。

右端は、ブリリヒルズ、クレヴドン・エステート。

 

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こちらは、マールボロのトゥーリバーズ。

ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワールがあり、美味い。

 

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ラブブロックからは、マールボロのソーヴィニヨン・ブランとセントラル・オタゴのピノ・ノワールが出品されている。

これも好きなワインだ。

 

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セオリー&プラクティス、ホークスベイ、シャルドネと、クラフトファームのローズとピノ・ノワールも試飲。

マ・メゾンもあったが、撮影忘れ。

 

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こちらは、インヴィーヴォのグラハムノートン。

このプロセッコはイタリアで造られたもの。

 

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ブラッケンブルックのウルスラさんとお会いするのは一年振り。

今回はシャングリラのソーヴィニヨン・ブラン、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・ノワールと、ブラッケンブルックのピノグリ、シャルドネ、ピノ・ロゼが出品されていて、どれも美味い。

お話しに熱中し、折角のウルスラさんのワインを撮影するのを忘れてしまった。

試飲会が終わると、ディナーに移動することにする。

予定があるピエールロゼさんとここでお別れし、KEiさん、mayuさんと三人で予約している店に向かう。

友人達と過ごす、神楽坂の楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

代官山のフレンチのグラン・メゾン、『メゾン ポール・ボキューズ』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。

 

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飲んでいる白ワインは、アルザスの名門ドメーヌ、トリンバックが造る、ゲヴュルツトラミネール、レゼルヴ、プール・ヒラマツ、2011年。

 

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アネットの香りを付けた鱸のロティー、ムール貝のスープ仕立て、サフラン風味。

この料理は、『ポール・ボキューズ』リヨン本店のスペシャリティ。

 

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ローストされた鱸と、ムール貝のサフランソースの香りの素晴らしいハーモニー。

 

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ムール貝はモンサンミッシェル産。

小振りで旨味が凝縮されている。

 

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赤ワインは、シャトー・オーバージュ・モンプルー、ポイヤック、クリュ・ブルジョワ・シュペリュール、2008年。

これは素晴らしいワインが出された。

ここは、メドック4級格付けのシャトー・デュアール・ミロンの畑の一部が独立したシャトー。

そして醸造は、メドック5級格付けのシャトー・バタイエの醸造チームが担当しているのだ。

 

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ポイヤックの力強さをしっかりと体現している。

栽培はリュット・レゾネで、セパージュはVT毎に少し変わるが、作付面積はカベルネ・ソーヴィニョン69%、メルロー26%、カベルネ・フラン5%。

 

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黒トリュフのクルートをのせた仔牛のメダイヨン、キノコとベーコンのエチュベ、ボルドー風。

 

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黒トリュフののクルートの下には、メダル状にカットされた仔牛肉。

 

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火入れが綺麗で、見るからに仔牛肉の色合い。

 

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付け合わせにはコンキリエも入っているので、結構お腹がいっぱいになる。

 

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ディジェスティフはポートワイン。

ロゼス、ポート、トゥニー。

ロゼスは、ボルドーのネゴシアンがポルトガルに設立したポート専業の会社。

 

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ロゼスはフランスで人気のポートで、『ひらまつ』の定番ポートワイン。

樽熟成のトゥニーは味わい深く、食後酒としては最適。

 

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デセールは、オレンジ風味のマルキーズショコラ、キャラメリゼしたナッツのアイスクリームを添えて。

 

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オレンジキュラソーやオレンジピールの香りと味を付けたチョコレートケーキは柔らかく滑らかで美味い。

 

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アイスクリームは、香ばしいナッツの香り。

 

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お腹はいっぱいでも、ミニャルディーズは食べてしまう。

 

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「入砂シェフのお料理は美味しいわね。今夜もありがとう」と彼女。

「それじゃ、皆さんにお礼を言って帰るとしよう」と私。

 

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厨房は、戦いが終わってほっと一息といったところ。

 

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厨房の前を過ぎてこの廊下を進み、左折して右折すると、ダイニング・ルームに出る。

そこも素敵な部屋だ。

先﨑支配人、原田マダム、入砂料理長、北村ソムリエに見送られ、店をあとにする。

 

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旧山手通りを少し下り、何時もの通りファミマに。

ここで彼女の朝食用のサラダを幾つか購入。

 

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このファミマは、代官山のT-SITEの中にある。

蔦屋書店の新しい業態のお店だ。

 

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店の中には、ワインの本の書架の前には、ワインの棚。

 

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ナンプラーの本のすぐ下には、三種類のナンプラーが販売されている。

 

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カレー料理の本の前には、多くのスパイス。

本を売るだけでなく、その記載内容が目の前に現物として置かれ、販売されているのだ。

今度はこれを試してみたいね、などと話しながら見て歩く。

彼女と過ごす代官山の夜は素敵に更けていきました。

 

 

 

 

 

 

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彼女と恵比寿駅で待ち合わせ。

車に乗ると、代官山に向かう。

 

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今夜のお店は、日本の『ポール・ボキューズ』の旗艦店、『メゾン ポール・ボキューズ』。

代官山フォーラムの中央の階段を下ると、地下に広大なレストランが現れる。

 

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レセプションで、先﨑支配人と原田マダムに迎えられ、今夜の席に案内される。

 

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レセプションの右には、バー&ラウンジ。

重厚な調度品が美しい。

食事前に利用したことは無いが、時々、食後にデセールとディジェスティフを楽しんでいる。

 

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今夜のテーブルは、サロン。

ここで一番広い部屋だ。

先客がいらっしゃるので、天井部分のみ撮影。

 

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「ここに来ると、なんだかワクワクするわね」と彼女。

彼女はここが大好きなのだ。

お洒落をした彼女が美しいので、私もウキウキしてしまう。

 

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テーブルには今夜のメニュー・ブック。

さて、今夜は入砂料理長はどんな料理を考えてくれたか楽しみだ。

 

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歓迎のシャンパーニュは、ドゥラモット・ブリュット、プール・ヒラマツ。

シャンパーニュの名門、ドゥラモットが『ひらまつ』のために作るスペシャル・キュヴェ。

 

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グレープフルーツ、レモン、青リンゴの爽やかな香り。

口の中で温度が上がってくると、ブリオッシュや蜂蜜のニュアンス。

やはりドゥラモットは美味い。

セパージュは、シャルドネ50%、ピノ・ノワール30%、ピノ・ムニエ20%。

 

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焼き立てのパンも届く。

このパンが美味いのだ。

 

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ここのバターは何時もこのエシレ。

DOUXと書かれているので、これは無塩バター。

有塩バターは、DEMI-SEL。

 

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三種のアミューズ・ブーシュ。

 

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ラングスティーヌと野菜のジュレ。

ラングスティーヌの香りが素晴らしい。

 

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フロマージュのグジェール。

こちらの定番アミューズ。

 

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オーストラリア産の黒トリュフと・・・、何のピューレだったか忘れてしまった。

 

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白ワインは、アルザスのトリンバックが造る、ゲヴュルツトラミネール、レゼルヴ、プール・ヒラマツ、2011年。

トリンバックは1626年創業の名門で、フランスの三ツ星レストランの全てでオンリストされている。

 

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芳醇な果実味、溢れるような果実香。

ライチや蜂蜜のニュアンスを持ち、粘性の強いとろりとしたボディ。

甘いワインが苦手な彼女も、トリンバックのワインだけは美味しいという。

 

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前菜は、鴨とフォアグラのフィユテ、エピスの香るジューソース、フレッシュ無花果のサラダと共に。

そうか、この料理に合わせてゲヴュルツトラミネールを選んだのかと納得。

 

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無花果はフレンチでも多用されるが、肉に合って美味い。

 

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パイ生地の中には、鴨肉に包まれたフォアグラ。

甘みの強いゲヴュルツトラミネールがフォアグラと良く合う。

代官山のグラン・メゾン、『メゾン ポール・ボキューズ』で彼女と過ごす素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

バスルームで洗顔中のこと。

クレンジングフォームを泡立て、両の掌で顔を洗う。

鼻の脇には皮脂が溜まりやすいので、特に念入りに掌でごしごしと洗う。

と、ゴリという異音が頭の中に響き、鼻の奥に鋭い痛み。

一体何が起こったのか、気を静め状況分析に努める。

結論は、左手の小指が鼻の穴に突き刺さったようだ。

右手で顔の泡を拭い、目を開けて恐る恐る左手の小指を鼻から引き抜く。

すると生暖かい液体が鼻の奥からどくどくと流れ落ち、左の掌を真っ赤に染めていく。

左の親指で鼻の穴を塞ぎながら急いでシャワーを浴び、濡れた身体で脱脂綿を取りに行く。

ティッシュペーパーにドバっと血抜きをし、手早く脱脂綿を詰めるが、あっという間に真っ赤になって血が染み出す。

上を向いて横になり、何度か脱脂綿を交換しながら血が止まるのを待つ。

自分の小指を鼻の穴に突っ込んで怪我をするとは、何とも間抜けな話でした。

 

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という訳で、結構な量の血液を失ってしまった。

これは濃い赤を飲んで補わなければならない。

セラーをのぞき込むと、神楽坂の『ドルチェ・ヴィータ』で買ったシチリアのネロ・ダーヴォラを見付けた。

 

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ファジオが造る、エーリチェ、トッレ・デイ・ヴェンティ、ネロ・ダーヴォラ、2016年。

 

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エーリチェはシチリア島西部のサン・ジュリアーノ山(標高751m)の山頂部にあるコムーネ(基礎自治体)。

 

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ファツィオは良いコルクを使っている。

香りもとても良い。

 

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ネロ・ダーヴォラらしく、色合いはとても濃い。

甘い果実の香り。

完熟した黒果実、カシス、プルーンを感じる。

 

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口に含むと、強い果実味の中にビターチョコレート、スパイス、樽熟成由来のバニラのニュアンス。

強いタンニンを持つが、強くても滑らかなボディ。

美味いネロ・ダーヴォラだ。

アルコールを飲むと血流が活発化し、また出血するのではとも思ったが、大丈夫だった。

美味しいシチリアの赤で血液を補った、楽しいお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

『メトロポリタン東京』でのまったりワインの翌朝。

何時もの通り早朝に目が覚める。

 

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早朝と言っても、既に陽は昇っている。

彼女を起こさないようにそっとベッドに戻り、目覚めを待つ。

 

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何と私も二度寝してしまった。

ゆっくりシャワーを浴び身支度を整えると、時間は既にお昼前。

 

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今日は恒例の池袋西口ラーメン探訪をすることに。

東京芸術劇場の周辺には、多くの人だかり。

 

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何があるのだろうと思ったが、別に何かを待っているという訳でもないようだ。

 

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池袋駅西口前を過ぎ、飲み屋が並ぶ繁華街に入る。

 

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今日のお店は、『つけ麺屋 やすべえ』。

先日、PEDROさんが行かれていたお店だ。

 

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麺は、サッポロ製麺の特級熟成麺を使っているのだそうだ。

 

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厨房の床が高くなっているようだ。

席に着くと、頭の上から見下ろされるような感じ。

 

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カウンターテーブル上には、玉ねぎとけずり節。

 

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水の中には炭とたっぷりの氷。

 

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トッピングは、味玉、もやし、メンマを注文。

彼女はトッピングはいらないというので私だけ注文したが、「それ、全部食べたら食べ過ぎだわ」と言って、半分とられてしまった。

 

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種類は、つけ麺、辛味つけ麺、みそつけ麺、辛味みそつけ麺の四種類。

初めての訪問なので、基本のつけ麺を選択。

野菜の旨み、肉のコク、魚のダシが融合した秘伝醤油ダレなのだそうだ。

 

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麺は、並盛(220g)、中盛(330g)、大盛(440g)の三種類。

彼女は並盛、私は大盛。

 

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さすがやすべえ、この出汁は濃厚で美味い。

でも、440gはさすがに量が多い。

 

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トッピングを入れ、けずり節と玉ねぎも入れて食べると、更に美味い。

今回も美味しい池袋西口ラーメン探訪でした。

 

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部屋に戻ると、ラーメンを食べて汗が出たので手早くシャワーを浴び、荷物をまとめる。

昨夜飲んだワインのボトルに別れを告げ、チェックアウト。

 

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外に出ると、今日も良い天気。

彼女と過ごす、いつものホテルでの楽しいまったりワインとラーメン探訪でした。

 

 

 

 

 

 

池袋のメトロポリタン東京で彼女と過ごすまったりワインの一日の続き。

 

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シャンパーニュはまだ残っているが、ブルゴーニュの赤ワインも抜栓。

 

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アンリ・ピオン、ジュヴレ・シャンベルタン、ラシーヌ・クロワーゼ、2014年。

ピオンはブルゴーニュで60年以上続く老舗のワイン商で、DRCを始め有名ドメーヌのワインを多く扱うことで知られている。

 

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そのピオンがネゴシアンに進出し、設立したのがアンリ・ピオン。

優良なコート・ドールのワインを少量に絞ってリリースしており、初ヴィンテージは2013年。

2014年のジュヴレ・シャンベルタンは3,600本しか生産しておらず、このボトルは360本目。

このワインは二本購入した内の二本目。

 

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コルクの品質はとても良く、状態、香り共に上々。

 

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ストロベリーやラズベリーの香り。

口に含むと、しっかりとしたストラクチャーを持ち、タンニンと酸のバランスも絶妙。

ぶどう栽培はビオロジックで、発酵は天然酵母。

オーク樽での熟成期間は15ヶ月。

 

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チーズは、KALDIで購入したフレンドシップ・ダナブルー・クラシック。

今回もブー・ドゥ・シューは売切れで入手できず。

 

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ドゥリーブルに乗せて食べると美味しいので、ピノ・ノワールが進む。

 

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アジアンサラダで購入した、ソフトシェルクラブ、シンガポールチリソース。

肉類や点心は、ルームサービスにお願いして温めてもらった。

 

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ソフトシェルクラブは二人の大好物。

アジアンサラダのソフトシェルクラブは美味いのだ。

 

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彼女が見付けた初めてのお店、昇龍園で買った、鶏カツ。

 

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それなりに美味しいが、ヴォリュームがあるのでお腹がいっぱいになってしまう。

 

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前回買って美味しかったので、京華楼の点心もリピート。

これは海老焼売。

 

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そして春巻き、鉄板餃子、ニラ饅頭。

京華楼の点心はどれも美味い。

 

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四元豚シルキーポークのハーブロースト。

随分立派な豚肉だが、驚いたことにローストビーフと変わらない価格。

 

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さすが高価なだけあって、美味い。

でも、量を買い過ぎ。

 

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ハモン・セラーノも2パックKALDIで購入したが、お腹がいっぱいで開封せず。

彼女へのプレゼントにすることに。

 

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食事を終えると、デザートの時間。

今日のデザートは、アンテノール。

 

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何時もはヴィタメールなのだが、ほとんどの種類を食べ尽くしたので、今回は新しいお店にしてみた。

 

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彼女が選んだのは、西尾抹茶のオペラ。

 

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私のは桃とカシスのケーキ。

 

 

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コーヒーはルームサービスでポットを注文。

 

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気が付くと、外は既に夕闇に包まれ、ビリに明りが灯っている。

今日も楽しい、彼女と過ごすまったりワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと以前のこと、彼女から「週末にまったりワインをしましょうよ」とのメールが届いた。

急いで何時ものホテルを予約したが、直前だと同じ部屋でも随分価格が高い。

それでも部屋が取れただけラッキーと思いながら、キャリーバッグにワインを詰める。

 

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場所は何時もの『メトロポリタン東京』。

先にチェックインし、キャリーバッグを部屋に置いて待ち合わせ場所に向かう。

 

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待ち合わせ時間の10分前に着き、アイスコーヒーを貰って飲みながら店内をぶらぶら。

すると奥には、商品がいっぱい詰まった買い物かごを持った彼女が。

「遅い」と言われながらレジに並び、そっと時計を見ると約束時間の5分前。

 

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何時もは待ち合わせ時間ギリギリか少し遅れることが多いのに、今日は気合が入っている。

ポンパドウルではパンを三種類購入。

 

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最近お気に入りのフロ・プレステージュ。

 

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パテ・ド・カンパーニュも鴨のコンフィも食べ飽きたというので、ローストビーフサラダとサーモンサラダを購入。

お隣の初めてのお店、昇龍園でもチキンを購入。

 

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定番のアジアンサラダ。

 

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ここではパクチーサラダ等を購入。

 

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京華楼でも点心を購入。

RF1でも肉類を買ったが、撮影忘れ。

 

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デザートは何時もはヴィタメールだが、全品種食べてしまったので、神戸発祥のアンテノールで購入。

 

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彼女は西尾抹茶のオペラ、私は桃とカシスのケーキ。

 

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紙袋やビニール袋をいっぱい抱え、ホテルに戻る。

 

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部屋に入りカーテンを開け放つと、今日も良い天気だ。

 

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早速冷えたシャンパーニュを抜栓。

ドメーヌ・A.R.ルノーブル、グラン・クリュ、ブラン・ド・ブラン。

シュイイ村にある、1915年設立の家族経営のメゾン。

 

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「今日もありがとう」と彼女、「僕こそ嬉しいよ」と答え、二人で乾杯。

レモンや青リンゴの爽やかな香り。

後味にはバター、ハチミツ、ブリオッシュのニュアンス。

ルノーブルは美味しい。

ぶどうはシュイイ村の自社畑のシャルドネ100%で、栽培はビオロジック。

レゼルヴ・ワインが35%使われ、熟成期間は36ヶ月と長い。

 

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彼女は買い物袋から次々と購入品を取り出している。

ポンパドウルのドゥリーブル、KALDIのオリーヴ。

 

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KALDIで初めて買った、ブルサンのガヴォット。

ガヴォットはブルターニュ地方の伝統的なお菓子。

サクサクしたクレープ生地にクリームチーズが入っていて、シャンパーニュにも良く合う。

 

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もう一つのシャンパーニュのお供は、KALDIのイタリアン・フレッシュ・オリーブ。

 

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アジアンサラダの、蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダ。

 

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フロ・プレステージュの、ローストビーフとアボカドのサラダ。

アボカドよりもブロッコリーの方が目立つ。

 

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サラダ二種を取り分け。

たっぷりの量を買ったので、サラダだけでお腹がいっぱいになってしまいそう。

池袋の何時ものホテル、『メトロポリタン東京』で彼女と過ごす、まったりワインの一日は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

三田の『カサ・デ・マチャ』で開催された”秋刀魚祭り”に友人達と参加。

 

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三田駅からお店に向かうが、外は雨。

東京タワーも雨に煙ってぼやけて見える。

 

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『カサ・デ・マチャ』は、アメブロでも活躍されているTakiさんのお店。Takiさんのブログ⇒10/21秋刀魚祭り

 

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こちらにお邪魔するのは三回目。

過去二回は一階で食事を楽しんだが、”秋刀魚祭り”は地下一階での開催。

 

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一番奥は鏡張りになっていて、部屋に奥行き感を与えている。

 

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Takiさんのご挨拶で会が始まる。

この会は、TakiさんとAltamiraさんの共同開催。

料理と会場はTakiさん、ワインはAltamiraさんの担当なのだ。

Takiさんの視線の先に座った居らっしゃるのがAltamiraさん。

私の席はAltamiraさんのすぐそばで、ワインに関するお話しも聞ける、とても良い席に感謝。

Altamiraさんのブログ⇒今年も秋刀魚は三田に限る~秋刀魚祭り@カサ・デ・マチャ~

 

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今夜ご一緒したメンバーは、KEiさん、kennyさん、茶目子さん。

さっそくAltamiraさん提供のワインで乾杯。

KEiさんのブログ⇒三田=スパニッシュ・バル カサ・デ・マチャ=恒例の”秋刀魚祭り”に初めての参加♡

 

通路を挟んだ向こう側のテーブルには、Chinatsuさん、mayuさん、PEDROさんと、友人達が並ぶ。

PEDROさんのブログ⇒秋だ、祭りだ、秋刀魚祭り@カサ・デ・マチャ

 

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最初のワインは、リオハのタロン・ブランコ、2016年。

フレッシュな果実味と気持ちの好い酸味。

ぶどうはビウラ、100%。

ビウラはカタルーニャではマカベオと呼ばれる品種。

国ごとにぶどうの呼び名が違うことは仕方が無いにしても、同じ国の中では名前を統一してもらわないと覚えきれない。

 

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続いては、カスティーリャ・イ・レオンのキンタ・イノハル、ブランコ。

お馴染みのグルグル・ワインだ。

ぶどうは、ベルデホ100%。

 

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秋刀魚の酢漬けと炙りのピンチョス。

これは美味い。

 

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そして秋刀魚の丸焼き。

スペイン産の塩が振り掛けられている。

美味しいのであっと言う間に頭と骨だけ残して完食。

Altamiraさんと私の間に座られているのは、初めてお会いする札幌のブロガーさん、白玉粉さん。

初めてでも話しが弾むのがブロガーの素晴らしいところ。

白玉粉さんのブログ⇒夢だったんです。マチャさんのイベント参加。

そして白玉粉さんは今回の上京で受験された、シェリー・アンバサダーに合格されたのだ。

白玉粉さんのブログ⇒今更だけど、シャリーアンバサダー合格しました。

 

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キンタ・イノハルのロサードも届く。

 

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色合いが濃いロサードは、素晴らしい果実味を持っている。

ぶどうはテンプラニーリョ、100%。

 

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秋刀魚のフラメンキン。

本来は豚肉で作る料理だが、それを秋刀魚にアレンジした料理。

 

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フラメンキンに合わせるのは、シェリー。

アンダルシアの、アモンティリャード・ラ・シガレラ。

 

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なるほど、フラメンキンにシェリーは良く合って美味い。

ぶどうはバロミノ、100%。

 

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続いて赤ワイン。

アラゴン州のルベルテ、ガルナッチャ、2012年。

 

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濃厚なガルナッチャが美味い。

左のグラスは私、そして右のグラスは茶目子さん。

 

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キンタ・イノハル・ティント、2014年も届く。

ぶどうは、テンプラニーリョ、100%。

 

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続いて、大好きな赤ワイン。

カスティーリャ・イ・レオンの、セレメ、リベラ・デル・ドゥエロ、2015年。

濃厚な果実味とタンニンのバランスが素晴らしい。

セパージュは、ティント・フィノ90%、メルロー10%。

 

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ここで本日のメインイベント、マチャ名物、秋刀魚の大鍋パエリアの登場。

秋刀魚15尾がまるまる乗っている大鍋パエリアは、スタッフ二人でようやく持てる重さ。

私の席からは撮影が出来ず、mayuさんから写真を送ってもらった。

 

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取り分けて届いたパエリア。

秋刀魚の肉がいっぱい入っていて”マチャ”美味い。

 

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もらった一皿をあっという間に食べてしまった。

すると、大皿にいっぱいのパエリアが追加で届いた。

小皿に山盛三杯食べてしまい、もうお腹いっぱい。

 

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そして〆は、再びシェリー。

これがたまらなく美味しい。

 

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Takiさん、Altamiraさんにお礼を述べ、店をあとにする。

PEDROさんに先導されてふらふらと二次会に向かったのは、AXさんご夫妻、KEiさん、chinatsuさん、茶目子さん、mayuさん、そして私。

AXさんとは初めましてのご挨拶。

AXさんのブログ⇒田町の秋刀魚祭り@カサ デ マチャ

 

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まだ営業しているお店を探し求めて行き着いたのは、『てけてけ』。

え、ここは大好きな博多水炊きのお店、今度は素面の時に訪問したいと思う。

 

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既に厨房は閉じている時間。

酒のアテはキャベツのみ。

 

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久し振りに見るタッチパネル。

PEDROさんと相談し、三種の日本酒を二合ずつ注文。

 

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三種の日本酒なので、三つの冷や徳利が届く。

亀泉 純米大吟醸、出羽鶴 純米吟醸、木戸泉 純米。

どれがどのお酒か店員さんから説明を受けたが、右耳から入って左耳から抜け落ちてしまった。

 

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6合のお酒も、8人では瞬殺。

でも終電時間が近付いているので、これで解散。

ようやく参加出来たマチャさんの”秋刀魚祭り”。

TakiさんとAltamiraさん、そしてご一緒させていただいたブロ友の皆さんへの感謝の楽しい夜でした。