神楽坂のニュージーランド料理のお店、『ウルトラ・チョップ』で開催された「ニュージーランド・ワイン試飲会」に友人達と参加した。
神楽坂は、素晴らしい秋晴れ。
まずは赤城神社に神楽坂訪問のご挨拶。
次に向かったのは、『ドルチェ・ヴィータ』。
ここではこんなに多くの種類のワインを試飲することができる。
何か良いワインはないかと見ていると、背後から「ユキさん」との声。
驚いて振り向くと、奥のカウンターでmayuさんがスプマンテを飲まれていた。
「ここに来ればきっとユキさんに会えると思ってましたよ」とmayuさん。
mayuさんは、試飲会にご一緒するメンバーのお一人。
どうも私の行動は読みやすいようだ。
私も急いでスプマンテを注いでもらう。
mayuさんのカップは既に半分になっているが、こんにちはの乾杯。
注いでもらったスプマンテは、カンパーニャ州のオーロ・デル・マルケーゼ。
ぶどうはファランギーナ。
ここでは色々なチーズを試食することもできる。
15ヶ月熟成のパルミジャーノ・レッジャーノやゴルゴンゾーラ・ドルチェをワインのお供に試食。
さらにE.V.オリーブオイルをかけたモッツアレラを、これもどうぞ試食して下さいと出してくれた。
さて、そろそろ試飲会会場に向かうことにしよう。
『ドルチェ・ヴィータ』の店頭では、恒例のパルミジャーノのカチ割りが始まっている。
このチーズも大きなブロックで試食できるので嬉しい催しだ。
神楽坂通り(早稲田通り)を下り新大久保通りを超えるとすぐに、試飲会の会場、『ウルトラ・チョップ』に着く。
お店の前で、試飲会にご一緒するKEiさん、ピエールロゼさんと合流し、入店。
KEiさん、mayuさんとは一週間前にも『カサ・デ・マチャ』で開催された”秋刀魚祭り”でご一緒したばかり。
そしてピエールロゼさんとは初めてのオフ会。
空きっ腹で飲んでは酔ってしまうので、試飲開始前に肉やチーズを少しお腹に入れておくことにする。
インヴィーヴォのスパークリングを飲みながら、ピエールロゼさんと自己紹介。
ブログから想像した通りの素敵な方で、話しも弾んで楽しい。
この試飲会の主催者は、NZワイン輸入商のサザンクロス。
代表の檀原さんとは仲良くさせていただいており、何時も楽しみにしている催しなのだ。
最初のコーナーは、インヴィーヴォ。
ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワールが合わせて6種類出品されていて、全種類試飲。
ここは、必ず飲むべきワイン。
ネルソンのアタマイ・ヴィレッジで小山浩平さんが造るグリーンソングスが4種類。
手に入りにくい貴重なワインなので、ソーヴィニヨン・ブラン2種、リースリング、ピノ・ノワール全種類を試飲。
小山浩平さんはエリート金融マンからワインの世界に転身した異色の醸造家。
実は大学の学部の後輩でもあるのだ。
(写真は本年6月にお会いした時のもので今回は来られていません。)
セントラル・オタゴのドメーヌ・レワ。
シャルドネとピノ・ノワールがあり、どちらも高級品。
セントラル・オタゴは好きな産地で、レワのワインも素晴らしい。
右端は、ブリリヒルズ、クレヴドン・エステート。
こちらは、マールボロのトゥーリバーズ。
ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワールがあり、美味い。
ラブブロックからは、マールボロのソーヴィニヨン・ブランとセントラル・オタゴのピノ・ノワールが出品されている。
これも好きなワインだ。
セオリー&プラクティス、ホークスベイ、シャルドネと、クラフトファームのローズとピノ・ノワールも試飲。
マ・メゾンもあったが、撮影忘れ。
こちらは、インヴィーヴォのグラハムノートン。
このプロセッコはイタリアで造られたもの。
ブラッケンブルックのウルスラさんとお会いするのは一年振り。
今回はシャングリラのソーヴィニヨン・ブラン、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・ノワールと、ブラッケンブルックのピノグリ、シャルドネ、ピノ・ロゼが出品されていて、どれも美味い。
お話しに熱中し、折角のウルスラさんのワインを撮影するのを忘れてしまった。
試飲会が終わると、ディナーに移動することにする。
予定があるピエールロゼさんとここでお別れし、KEiさん、mayuさんと三人で予約している店に向かう。
友人達と過ごす、神楽坂の楽しい午後は続きます。





















