ワインは素敵な恋の道しるべ -247ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

代官山のフレンチ、『メゾン ポール・ボキューズ』で開催された”収穫祭パーティー”に彼女と共に参加した楽しい夜の続き。

 

IMG_20191125_125744.jpg

ディジェスティフも素晴らしいものが出された。

ロゼス、ポート、ヴィンテージ、2003年。

ロゼスはポルトガル系のボルドーのワイン商が設立したポートのメーカー。

フランスで人気のポートだ。

 

IMG_20191125_125812.jpg

若い頃、ウィーンのホテル・ブリストルのバーで飲んだヴィンテージ・ポートが美味しくて虜になってしまった。

何時もは10年物のトゥニーを飲んでいるが、やはり16年熟成の2003年は美味い。

 

IMG_20191125_125850.jpg

デセールは、洋梨のコンポート、チョコレートのクーリー、コーヒー風味のアイスクリームと共に。

 

IMG_20191125_125925.jpg

洋梨のコンポートとコーヒー風味のアイスクリームとなれば、美味しくないはずがない。

 

IMG_20191125_125954.jpg

この頃になると、スタッフの皆さんも手が空き始めるので、次々とテーブルに挨拶に来てくれる。

先﨑支配人、原田マダム、大友ソムリエ、そして『ひらまつ』から応援に来られた石井ソムリエ・・・、皆さんそのたびにポートを注ぎ足してくれるので、今夜は飲み過ぎ。

 

IMG_20191125_130015.jpg

「今夜のお料理もワインも素晴らしかったわ。パリ祭も好きだし、収穫祭も楽しいわね」と彼女。

「君はメゾンが好きだからね。そして僕はそんな君が大好きだよ」と私。

 

IMG_20191125_130034.jpg

何杯目かのポート。

底に澱が溜まっている。

ポートの澱がこんなに大きな形状だとは知らなかった。

 

IMG_20191125_130221.jpg

ミニャルディーズ。

撮影前に彼女が一個食べてしまった。

 

IMG_20191125_130240.jpg

彼女ももうお腹いっぱいと言いながら、結局二人とも完食。

 

IMG_20191030_194900.jpg

満腹過ぎて歩けないというので、ラウンジで小休止。

 

IMG_20191125_130207.jpg

長い廊下の右が厨房で、左がパティオ。

会の最中は戦場の忙しさだった厨房も今では静寂に包まれている。

 

IMG_20190907_080144.jpg

先﨑支配人、原田マダム、入砂料理長、大友ソムリエに見送られ、店をあとにする。

 

IMG_20191125_130342.jpg

旧山手通りを下ると、何時も立ち寄る場所に至る。

蔦屋書店のT-SITE。

 

IMG_20191125_130312.jpg

その端っこにあるのがファミマが目的地。

 

IMG_20191125_130412.jpg

夜も更けているが、今夜はサラダの量が豊富。

彼女の朝食用にサラダを幾つか購入。

 

IMG_20191125_130453.jpg

T-SITEではクラシックカーの展示がされていた。

 

IMG_20191125_130519.jpg

道の向かい側は、ここも彼女が好きな一軒家イタリアン、『リストランテASO』。

彼女と過ごす代官山の夜は素敵に更けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

代官山のフレンチ、『メゾン ポール・ボキューズ』で開催された”収穫祭パーティー”に彼女と共に参加した楽しい夜の続き。

 

IMG_20191125_124648.jpg

フランス産フォアグラのポワレ、グリオットチェリー添え、ソース・エーグルドゥース。

 

IMG_20191125_124738.jpg

フォアグラは最高級のフランス産。

グリオットチェリーはキルシュのリキュール漬け。

ソース・エーグルドゥースはリヨンの『ポール・ボキューズ』本店のスペシャリティ。

 

IMG_20191125_124808.jpg

秋トリュフ。

今夜は白トリュフ、黒トリュフ、秋トリュフの三種のトリュフが使われている。

 

IMG_20191125_124353.jpg

飲んでいるワインは、コンドリューの偉大な造り手、ドメーヌ・ジョルジュ・ヴェルネのコンドリュー、レ・シャイエ・ド・ランフェール、2009年。

 

IMG_20191125_124933.jpg

滅多に飲むことが出来ない素晴らしいワインに感激し、グラスは既に四杯目。

 

IMG_20191125_124859.jpg

コンドリューがとても強いので裏のエチケットを見せてもらったら、アルコール度数は驚きの14.5%。

 

IMG_20191125_124619.jpg

熟成が進み淡い琥珀色をしているが、光にかざすと綺麗な火の鳥模様が現れた。

 

IMG_20191125_125016.jpg

天然平目と帆立貝のポワレ、ノルマンディー風ソース。

 

IMG_20191125_125040.jpg

ノルマンディー風ソースとは、ムール貝を使ったソース。

 

IMG_20191125_125120.jpg

平目と帆立貝の合い盛りとは、何とも嬉しい一皿。

 

IMG_20191125_125213.jpg

赤ワインも素晴らしいものが出された。

しかも、マグナム・ボトル。

ローヌの人気の造り手、ドメーヌ・アラン・ガルティの、コート・ド・ヴィヴァレ、ラ・シラール、2009年。

 

IMG_20191125_125307.jpg

コート・ド・ヴィヴァレは1999年にAOCに昇格した新しい産地。

この産地を代表する造り手のアラン・ガルティは1995年から例外的にAOC認定を受けていた。

アルコール度数は14%、マグナムなので1.5L入り。

 

IMG_20191125_125350.jpg

la Syraresはどういう意味なのか調べてみた。

Syrareは、Syrah(シラー)とSi rare(とても珍しい)を合わせた造語なのだそうだ。

 

IMG_20191125_125418.jpg

濃い赤紫色。

濃厚なシラーの果実味、ブラックベリー、プルーン、カシス、樽由来のバニラのニュアンス。

ぶどうは有機栽培で、セパージュはシラー90%、グルナッシュ10%。

新樽100%で18カ月間熟成されている。

 

IMG_20191125_125456.jpg

シャラン産鴨胸肉のローストと股肉のフイユテ、縮緬キャベツと共に。

 

IMG_20191125_125531.jpg

希少なシャラン産の窒息鴨はとても美味い。

ソースは鴨のジュソース。

 

IMG_20191125_125604.jpg

縮緬キャベツは甘みがある。

キャベツの隣には、セップ茸、トランペット茸も添えられている。

 

IMG_20191125_125633.jpg

鴨股肉のフイユテ。

 

IMG_20191125_125708.jpg

パイを切り開くと、中には鴨肉のミンチがぎっしり詰まっている。

彼女と過ごす代官山のフレンチ、『メゾン ポール・ボキューズ』での楽しい”収穫祭パーティー”の夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

恵比寿から彼女と車で向かったのは、代官山のフレンチ、『メゾン ポール・ボキューズ』。

 

IMG_20191030_194726.jpg

旧山手通りに面した代官山フォーラムの地下に広がる、グラン・メゾン。

「グランメゾン東京」で『gaku』の舞台となったお店と言った方がわかりやすいかもしれない。

 

IMG_20191125_112447.jpg

地下に下る階段の前には、”秋の収穫祭”と書かれた掲示。

 

IMG_20191125_130141.jpg

下りてきた階段の向こうには、今夜のパーティー会場のホールが見える。

 

IMG_20190907_080144.jpg

レセプションで先﨑支配人と原田マダムに迎えられ、今夜のテーブルに案内される。

 

IMG_20191125_112608.jpg

ホールには多くの来客。

写真は天井のシャンデリアをパチリ。

 

IMG_20191125_112521.jpg

テーブルには何時ものセッティングに加え、ボキューズ・ジャーナル誌。

 

IMG_20191125_154719.jpg

ポール・ボキューズ氏亡き後のレストランを支える総料理長のクリストフ・ミュレール氏の記事や、日本のポール・ボキューズ各店のシェフの自慢料理等、興味ある内容だ。

 

IMG_20191125_112629.jpg

ナプキンの下には今夜のメニュー、入砂シェフがどんな料理を出してくれるのか楽しみだ。

 

IMG_20191125_112712.jpg

今日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。

ジョルジュ・デュブッフ、ボジョレー・プリムール、2019年。

このプリムールは飲食店限定品なので一般販売はされていない。

 

IMG_20191125_112744.jpg

フランボワーズ、チェリー、そしてスミレの香り。

今年のボジョレー・ヌーヴォーも出来が良いようだ。

自分で買って飲むことは無いが、こうして収穫祭のパーティーで飲むと華やかで美味しく感じる。

 

IMG_20191125_124216.jpg

アミューズ・ブーシュが届く。

 

IMG_20191125_124242.jpg

三種のチーズのグジェールがイチョウの葉の上にあったが、撮影する前に食べてしまった。

右側は、オマール海老の小さなサラダ仕立て、ア・ラ・フランセーズ。

この料理はリヨンの『ポール・ボキューズ』本店のスペシャリティ。

それを小さくしてアミューズにしている贅沢な一品。

上にのっているのは黒トリュフのソース。

 

IMG_20191125_124257.jpg

栗南瓜のスープ、白トリュフの香り。

アルバ産の白トリュフを用い、白トリュフのクリームと白トリュフの香りを付けたクルトンが入っている。

 

IMG_20191125_124317.jpg

熱々のパンとバター。

 

IMG_20191125_124131.jpg

ここでは何時も無塩のエシレバター。

 

IMG_20191125_124353.jpg

素晴らしい白ワインが出された。

コンドリューで最も偉大な造り手、ドメーヌ・ジョルジュ・ヴェルネのコンドリュー、レ・シャイエ・ド・ランフェール、2009年。

こんな高価なワインが出されるとは驚き。

私自身、飲むのはまだ二度目。

 

IMG_20191125_124523.jpg

美しい黄金色。

濃厚な果実の凝縮感、ミネラルと酸のバランスも素晴らしく、長い余韻が続く。

ぶどうはヴィオニエ100%。

ぶどうは有機栽培され、平均樹齢は約50年。

12~18ヶ月間樽熟成され、新樽比率は25%。

 

IMG_20191125_124547.jpg

最近気に入っている異種のワインの並行飲み。

彼女と過ごす代官山のフレンチ、『メゾン ポール・ボキューズ』での楽しい”収穫祭パーティー“”の夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

11月下旬のこと、丸ビルで用事を済ませると、次の予定まで一時間ほど間が空いた。

そこで、丸ビルから日比谷までクリスマスツリーを訪ねながら散策することにした。

 

IMG_20191125_090259.jpg

昨年は柔らかな幻想的な光に包まれた暖色系のツリーだったが、今年はシャープな寒色系。

 

IMG_20191125_090324.jpg

今年の丸の内は、「スターウォーズ・スカイウォーカーの夜明け」とのコラボの催しが行われている。

これは、”RISE CRYSTAL”。

 

IMG_20191125_111019.jpg

マルキューブには、スターウォーズのオフィシャルグッズの販売コーナー。

 

IMG_20191126_092315.jpg

丸の内ブライト・クリスマスのパンフレット。

 

IMG_20191125_090232.jpg

どのビルでどんな催しや飾り付けがあるのかチェック。

 

IMG_20191125_111100.jpg

丸の内仲通りには、丸の内が街を挙げて応援したラグビーワールドカップを記念するオブジェが置かれている。

ラグビーボールを持つ栃ノ心。

 

IMG_20191125_111202.jpg

こちらは子犬と戯れる羽生結弦。

 

IMG_20191125_111302.jpg

羽生結弦と言えばくまのプーさんだが、ここには何故かアイボ。

 

IMG_20191125_111333.jpg

チコちゃんと可愛いラグビーボール。

 

IMG_20191125_111420.jpg

リーチ・マイケル主将。

 

IMG_20191125_111510.jpg

そして、何故か忍者。

外国人観光客を意識しているのだろうか。

 

IMG_20191125_111631.jpg

丸の内パークビルまで来た。

ここにもスターウォーズ関連の展示があるはずだ。

 

IMG_20191125_111556.jpg

ブリックスクエアの中の噴水には毎年変わったツリーが設置される。

今年はスターウォーズとのコラボの”ETERNAL SNOW”。

 

IMG_20191125_111756.jpg

二重橋スクエアでは、二つの大きな画面にスターウォーズのキャラクターが次々と現れる。

 

IMG_20191125_111817.jpg

観ていると結構楽しい。

 

IMG_20191125_111905.jpg

次は、国際ビルの”MEMORIAL GIFTS”。

 

IMG_20191125_111949.jpg

更に進むと、『エノテカ』。

そう、今日は11月21日第三木曜日、ボジョレーヌーボーの解禁日なのだ。

 

IMG_20191125_112056.jpg

ペニンシュラ東京まで来た。

先日遊歩さんが見つけたガーゴイルに照明が当てられている。

 

IMG_20191125_112021.jpg

昼間に見ると怪物の雰囲気が良くわかるが、光が当たると何なのかわからなくなってしまう。

 

IMG_20191125_112124.jpg

ペニンシュラ東京の正面玄関前には、可愛いクリスマスツリー。

 

IMG_20191125_112159.jpg

くまさんもいっぱい。

 

IMG_20191125_112402.jpg

ペニンシュラ東京を出ると、東京ミッドタウン日比谷へ。

 

東京ミッドタウン日比谷の周りでは、”日比谷マジックタイム・イルミネーション”が明るく輝く。

 

IMG_20191125_112226.jpg

これはメインツリーの”スターライトツリー”。

 

IMG_20191125_151426.jpg

中に入ると、宇宙空間をイメージした煌びやかな照明が迎えてくれる。

 

IMG_20191125_151505.jpg

普段の生活では上を見上げることは少ない。

時には上を見上げながら永遠の時空を感じることも良いものだ。

 

IMG_20191125_194313.jpg

東京ミッドタウン日比谷の二階から、日比谷ステップ広場を見下ろしながら、彼女に待ち合わせ時間と場所の確認メッセージを送る。

 

IMG_20191030_194726.jpg

日比谷線で日比谷から恵比寿まで移動し、彼女と合流すると、車で代官山の旧山手通りに向かう。

11月の第三木曜日、楽しい”収穫祭パーティー”の始まりです。

 

 

 

 

 

 

彼女とともに参加した、六本木の『ル・ブルギニヨン』で開催された”ボンジュール・フランス/ディネ・グルマンの会”の続き。

 

IMG_20190921_135301.jpg

二皿目の前菜は、エスカルゴのウッフ・アン・ムーレット。

ウッフ・アン・ムーレットはブルゴーニュの家庭料理で、ポーチドエッグの赤ワイン煮。

こんな家庭料理を一流店で出すとは珍しい。

 

IMG_20190921_135335.jpg

菊地シェフによると、シェフもこの料理をお店で出したことが無かったが、パリで有名シェフが作る美味しいウッフ・アン・ムーレットを食べ、考えが変わったのだそうだ。

 

IMG_20190921_135412.jpg

菊地シェフがソースパンを持って現れ、エスカルゴを盛りつけてくれる。

シェフによると、これは考えられたパフォーマンスではなく、エスカルゴを盛り付ける前にを間違って皿を配ってしまったのだそうだ。

 

IMG_20190921_135437.jpg

でも、シェフにテーブルでエスカルゴを盛り付けてもらう方が客としては嬉しい。

エスカルゴは大好きな食材で、昨年秋に旅したブルゴーニュでも食べたことを思い出す。

ブルゴーニュ訪問記はこちら。

栄光の三日間=Les Trois Glorieuses 食べ歩き、ボーヌ、フランス

 

IMG_20190921_135513.jpg

卵をパッカーンと割り、黄身を掬いながら食べると美味い。

 

IMG_20190920_174709.jpg

飲んでいるワインは、ドメーヌ・バシュレ・モノが造る、ブルゴーニュ・ブラン、2016年。

 

IMG_20190920_174806.jpg

ピュリニー・モンラッシェの樹齢の古いシャルドネで造られた贅沢なブルゴーニュ・ブランだ。

 

IMG_20190921_135540.jpg

甘鯛のポワレ、フランス産ムール貝のスープ仕立て。

 

IMG_20190921_135620.jpg

甘鯛のパリっと焼かれた皮が美味い。

 

IMG_20191113_172842.jpg

スープの中には、モンサンミッシェル産のムール貝がたっぷり入っている。

 

IMG_20190921_135844.jpg

ゲストのフランス菓子・料理研究家、大森由紀子さんのトーク。

毎年20人ほどを引率してフランス各地を回られているそうだ。

 

IMG_20190921_135959.jpg

今年はブルターニュ地方を回られたとのことで、ゲランドでの塩造りに関するお話しが面白い。

大森由紀子さんのブログはこちら。

ルブルギニヨンでシャンパンディナー

 

IMG_20190921_140230.jpg

バンジャマン・ルルーが造る、ブルゴーニュ・ルージュ、2016年。

バンジャマン・ルルーはボーヌに本拠地を置くネゴシアン。

 

IMG_20190921_140307.jpg

購入ぶどうを用い、優れたワインを生み出す若き醸造家である。

2007年がファースト・ヴィンテージだが既に評価は高く、グラン・クリュを含む多くのアペラシオンのワインをリリースしている。

 

IMG_20191113_173849.jpg

自然なぶどうの果実味、強いが滑らかなタンニン、そして全体を綺麗な酸が引き締めている。

これは確かに上質のピノ・ノワールだ。

ぶどうは、サントネイが50%、ポマールが35%、サヴィニー・レ・ボーヌが15%で、ぶどう栽培はリュット・レゾネとビオロジック。

樹齢は約60年と古い。

 

IMG_20190921_140102.jpg

肉用のナイフはラギオール。

 

IMG_20190921_140128.jpg

ブルターニュ産鴨胸肉のロースト、タプナードソース。

 

IMG_20190921_140153.jpg

素晴らしいピンク。

低温調理された鴨がジューシーで美味い。

 

IMG_20190921_140336.jpg

チョコレートとマスカルポーネのムース、キャラメルアイス添え。

 

IMG_20190921_140401.jpg

キャラメルアイスが無いと思ったら、添えられているのではなく、ムースの中に入っている。

 

IMG_20190921_140427.jpg

「久し振りのル・ブルギニヨンは楽しいわね」と彼女。

「今夜の客は皆さんフランス通なので話しも面白く楽しいよ」と私。

「またフランスに行きたくなっちゃった」

「君とならいつでも喜んで」

 

IMG_20190921_140510.jpg

ミニャルディーズは、ヴァニラムースとブルーベリー。

そしてフィナンシェと生チョコレート。

 

IMG_20190921_140538.jpg

ヴァニラムースの上にはたっぷりのブルーベリーソース。

 

IMG_20190921_140618.jpg

最後にくじ引きでテタンジェ・シャンパーニュのプレゼント。

今回は確率1/10、いや二人なので2/10だったが、今回もハズレ。

テタンジェ・アンバサダーのクリストファー氏から賞品授与。

 

IMG_20190921_140647.jpg

菊地美升シェフからご挨拶。

 

IMG_20190921_140728.jpg

そして在日フランス商工会議所のカミーユさんから〆のご挨拶。

菊地シェフ、ぐるなびの森田理事、テタンジェのクリストファーさん、そしてカミーユさんと挨拶を交わし、店をあとにする。

この会には何時も出ているので、皆さん顔馴染みになっている。

 

IMG_20190921_140809.jpg

帰りは六本木通りに出ずに、グランド・ハイアットの前を右折し、六本木けやき坂通りに入る。

 

IMG_20190921_140904.jpg

この通りには名店が立ち並ぶ。

こちらはティファニー。

 

IMG_20190921_140927.jpg

サルヴァトーレ・フェラガモ、お隣はロロ・ピアーナ。

 

IMG_20190921_140953.jpg

ヒルサイドに入り、向かったのは成城石井。

何時ものとおり、彼女の朝食用のサラダを幾つか購入し、帰途に就く。

彼女と六本木で過ごす、”ボンジュール・フランス/ディネ・グルマン”の楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

九月のこと、彼女と共に”ボンジュール・フランス/ディネ・グルマンの会”に出席した。

場所は六本木にあるブルゴーニュ料理の名店、『ル・ブルギニヨン』。

 

IMG_20190919_183028.jpg

彼女と六本木ヒルズで待合せると、徒歩でお店に向かう。

 

IMG_20190920_173646.jpg

『ル・ブルギニヨン』は表通りからは樹々で仕切られていて見えない。

 

IMG_20190920_173711.jpg

敷地内に入ると、お店の名前が見えてくる。

 

IMG_20190920_174121.jpg

今夜の協賛シャンパーニュは、テタンジェ。

 

IMG_20190920_173738.jpgお店に一番乗りしてしまった。

 

IMG_20190920_173759.jpg

以前はここによく通っていたので、とても懐かしい。

 

IMG_20190920_173852.jpg

テーブルの横の荷物置きは、ワインの空き箱。

右がロマネ・コンティ、左がシャルロパン・パリゾ。

ここではパリゾばかり飲んでいたことを思い出す。

 

IMG_20190920_173923.jpg

テーブルのセッティングの上には、今夜のメニューカード。

 

IMG_20190920_173953.jpg

テーブル上には可愛い木の実。

 

IMG_20190920_174045.jpg

今夜は満席の16人。

と言っても、客は10人で運営関係者が6人。

在日フランス商工会議所理事のカミーユさんのご挨拶。

 

IMG_20190920_174140.jpg

会が始まり、テタンジェのシャンパーニュで乾杯。

 

IMG_20190920_174441.jpg

テタンジェ、プレリュード、グラン・クリュ。

グラン・クリュ畑の中でも最上のぶどうを厳選して仕込まれ、瓶内熟成期間は約5年間と極めて長い。

 

IMG_20190920_174224.jpg

プレリュードは気品のある貴婦人のような洗練された美味しさ。

ここのところこの会の定番シャンパーニュとなり、とても嬉しい。

セパージュは、シャルドネ50%、ピノ・ムニエ50%。

 

IMG_20190920_174257.jpg

テタンジェ・アンバサダーのシュビヤー・クリストファー氏の挨拶。

彼とは同じテーブルについているので、テタンジェにかかわる話で盛り上がる。

 

IMG_20190920_174324.jpg

アミューズ・ブーシュは、グリエールチーズのグジェール、ジャンボン・ペルシエ詰め。

 

IMG_20190920_174412.jpg

ジャンボン・ペルシエはブルゴーニュの郷土料理で、ハムとパセリのゼリー寄せ。

これを細かく砕き、クリームを加えてグジェールに詰めたアミューズ。

 

IMG_20190920_174507.jpg

続いて、オーナーシェフ、菊地美升氏の挨拶と料理の説明。

シェフによる料理の話しは何時も勉強になり興味深い。

 

IMG_20190920_174553.jpg

温かなシャンピニオンが届く。

このカリカリの部分が好きだ。

 

IMG_20190920_174614.jpg

最初の前菜は、毛蟹と茄子とアヴォカドのミルフィーユ仕立て。

この三種の食材の組み合わせは面白い。

 

IMG_20190920_174633.jpg

毛蟹の塩味とアヴォカドの甘みが上手くバランスして美味い。

ますますシャンパーニュが進む。

 

IMG_20190920_174709.jpg

白ワインは、ドメーヌ・バシュレ・モノが造る、ブルゴーニュ・ブラン、2016年。

 

IMG_20190920_174736.jpg

バシュレ・モノは2005年がファースト・ヴィンテージの若いドメーヌ。

本拠地はマランジュだが、サントネ、ピュリニー・モンラッシェ、サシャーニュ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェを含め、23haの畑でぶどうを栽培している。

 

IMG_20190920_174806.jpg

濃厚な果実味、綺麗な酸、とてもACブルゴーニュとは思えない上質のシャルドネである。

ピュリニー・モンラッシェ村の樹齢20~50年のシャルドネを使った、贅沢なブルゴーニュ・ブランだ。

六本木のブルゴーニュ料理の名店、『ル・ブルギニヨン』で彼女と過ごす素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

広尾のイタリアン、『トラットリア・ミケランジェロ』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。

 

IMG_20191102_163542.jpg

ビーゴリの鴨ラグーソース。

ビーゴリはヴェネト州のパスタ。

 

IMG_20191102_163619.jpg

目の前でビーゴリが作られた時はロングパスタだと思ったが、料理となって出てきた時はショートパスタになっていた。

太いもちもちのパスタが鴨のラグーソースと良く合って美味い。

 

IMG_20191119_153421.jpg

ビーゴリ製造のパフォーマンス。

この時点ではロングパスタだった。

 

IMG_20191102_163230.jpg

パスタに合わせて飲んでいる白ワインは、ヴェネト州のモンテ・デル・フラが造るクストーザ、2018年。

 

IMG_20191102_163600.jpg

二皿目のパスタは、イカ墨のスパゲッティ。

 

IMG_20191102_163640.jpg

定番メニュだが、これも美味しくて好きだ。

 

IMG_20191102_163527.jpg

フォカッチャお代わり。

温かい方がやはり美味い。

 

IMG_20191102_163712.jpg

赤ワインは、白ワインと同じ造り手のもの。

ヴェネト州のモンテ・デル・フラが造る、ヴァルポリチェッラ・クラッシコ、2017年。

 

IMG_20191102_163758.jpg

美しいルビー色。

チェリーやストロベリーの香り。

口に含むと果実味にスパイシーさが加わり、タンニンは円やか。

洗練されたヴァルポリチェッラだ。

セパージュは、コルヴィーナ・ヴェロネーゼとコルヴィノーネが合わせて80%、ロンディネッラが20%。

 

IMG_20191102_163812.jpg

光にかざすと、あまり濃厚なワインではないので綺麗な光の像を結んだ。

 

IMG_20191102_163856.jpg

仔牛のストラケッティ、トレヴィジャーノ風。

フォン・ド・ヴォーのクリームソース。

 

IMG_20191102_163910.jpg

仔牛肉の上に掛けられたのは、バルサミコとパルミジャーノ・レッジャーノ。

 

IMG_20191102_163926.jpg

仔牛は優しい味なので、エレガントな味わいのヴァルポリチェッラ・クラッシコと良く合う。

 

IMG_20191102_163950.jpg

ヴァルポリチェッラ・クラッシコが美味しいので、食後もしばらく飲み続ける。

このグラスは4杯目。

 

IMG_20191102_164028.jpg

ドルチェはティラミス。

 

IMG_20191102_164054.jpg

イタリアンで満腹になった後には、ふわふわのティラミスが美味い。

 

IMG_20191102_163832.jpg

私達のテーブルの横のポスター都市は、ヴェネツィア。

まさに今夜の料理の街のポスターのテーブルに案内されたのだと、今頃気が付く。

今夜の料理もワインも素晴らしかった。

酒巻マネジャーに見送られ、店をあとにする。

 

IMG_20191102_164133.jpg

外に出ると、外苑西通りを渡りファミマに彼女の朝食用のサラダを買いに行く。

彼女と過ごす楽しい広尾の夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

彼女と広尾のイタリアンで待ち合わせ。

 

IMG_20191102_162642.jpg

『トラットリア・ミケランジェロ』は、最近の彼女のお気に入り。

 

IMG_20191102_162659.jpg

お店はこの階段を下った地下にある。

 

IMG_20191102_162824.jpg

地下には、左右にダイニングルームが広がる。

開店と同時に入店したので、お店には一番乗り。

 

IMG_20191102_162804.jpg

今夜のテーブルは右側の部屋。

壁にはイタリアの都市のポスター。

 

IMG_20191102_162745.jpg

今夜はヴェネト料理のコース。

どんな料理に出会えるか楽しみだ。

 

IMG_20191102_162853.jpg

彼女が到着し、スプマンテで乾杯。

 

IMG_20191102_162938.jpg

ヴェネト州のトッレゼッラが造る、プロセッコ。

 

IMG_20191102_163035.jpg

グレープフルーツやレモンの爽やかな香り。

青りんごや桃の果実味を持ち、豊かなミネラルがボディを引き締める。

ぶどうはグレーラ100%。

 

IMG_20191102_163107.jpg

アンティパスト・ミストが届く。

左側の蒸し蟹は卵入りのセコガニで、オリーブオイルで和えられている。

真ん中はプレコーチェとゴルゴンゾーラのスペック巻き。

プレコーチェはトレビスの一種で、スペックは北イタリアの燻製生ハム。

右側のソプレッサは、ヴェネト州のニンニクが効いたサラミ。

 

IMG_20191102_163206.jpg

取り分けるのは私の役目。

 

IMG_20191102_163147.jpg

第二の前菜は、カステルフランコとフィノッキオのハガツオのサラダ。

カステルフランコはチコリーの一種で、美しい見た目から”チコリーの女王”と呼ばれている。

フィノッキオは、フランス語でフヌイユ、英語でフェンネル、日本語でウイキョウ。

柘榴の実が料理に一層の彩を与えている。

 

IMG_20191102_163230.jpg

ヴェネト州のモンテ・デル・フラが造る、クストーザ、2018年。

 

IMG_20191102_163316.jpg

豊かな果実味、綺麗な酸味、奥行きのある美味い白だ。

セパージュは複雑で、ガルガーネガ40%、トレッビアーノ20%、コルテーゼ20%、フリウラーノ10%、そしてシャルドネ、リースリング、マルヴァジアが合わせて10%。

 

IMG_20191102_163331.jpg

第三の前菜が届く。

バッカラのコロッケ。

バッカラ=鱈は、スペイン語でバカラオ、ポルトガル語でバカリャウ。

ポルトガルではパスティス・デ・バカリャウ(干し鱈のコロッケ)はとてもポピュラーな料理。

鰯のカルピオーネと白ポレンタ、ヴェネツィア風。

カルピオーネは、フランスではエスカベーシュ、いわゆる南蛮漬け。

レーズンと松の実を入れるのがヴェネツィア風なのだそうだ。

茹で蛸。

蛸の上にはエシャロット。

 

IMG_20191102_163350.jpg

ここでパスタ作りのパフォーマンス。

プリモ・ピアットで使う、ヴェネト州のビーゴリというパスタを伝統的な道具で作るのだそうだ。

 

IMG_20191102_163417.jpg

丸い筒にパスタの種を入れ、ハンドルを回して押し込んでいくと、トコロテンのように下からひも状のパスタが出てくる。

 

IMG_20191119_153421.jpg

かなり力を使うそうで、若い料理人も一休み。

 

IMG_20191102_163510.jpg

これが出来上がったビーゴリ。

ヴェネトではそば粉で作るのだそうだが、今夜はセモリナ粉を用いている。

広尾のイタリアン、『トラットリア・ミケランジェロ』で彼女と過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

銀座の『ケントス』でちぃさん、みんみんさんと過ごす楽しい夜の続き。

 

IMG_20191031_150505.jpg

二本目のワインは、カリフォルニアのロバート・モンダヴィが造る、ウッドブリッジ、シャルドネ、2018年。

カリフォルニアを代表する造り手の、ベーシックなラインナップだ。

 

IMG_20191031_150541.jpg

再び三人で乾杯。

 

IMG_20191031_150705.jpg

皆さんノリノリでステージ前で踊り始める。

 

IMG_20191101_111832.jpg

そこで我々三人も参戦。

三人で踊っているので、写真は無し。

 

IMG_20191101_112642.jpg

セカンド・ステージでも踊り続けるみんみんさんと私をちぃさんがパチリ。

 

IMG_20191101_112711.jpg

完全にハイになっている。

 

IMG_20191101_113733.jpg

ムードミュージックになると、さっと波が引くように皆さんテーブルに戻ってしまった。

みんみんさんとフロアーを独占。

 

IMG_20191101_113818.jpg

するとつられて何組かのカップルがフロアに進み出てくる。

みんみんさんがテーブルに戻り、ちぃさんと交代。

 

IMG_20191031_150814.jpg

ここで驚きのハピバのシャンパーニュ。

アレンジしてくれたみんみんさんに感謝。

 

IMG_20191022_191845.jpg

そしてハピバの記念写真。

心地よい疲れを楽しみながら、『ケントス』をあとにする。

 

IMG_20191031_150901.jpg

そして向かった先は、『ティム・ホー・ワン』。

何時も長蛇の列ができているが、既にL.O.の40分前なので、ほとんど待たずに入店できると思ったのだ。

ところが、10分並んでも、まだ20人待ち。

 

IMG_20191031_150921.jpg

そこで諦め、目の前の東京ミッドタウン日比谷に場所を変えることにする。

 

IMG_20191031_150946.jpg

向かったのは、ニューヨークで人気のガストロテック、『ブヴェット』。

パリに続く三店目が日比谷にオープンした。

 

IMG_20191117_194916.jpg

”La buvette”はフランス語で、駅や劇場や市場にある酒場という意味。

昨年秋のフランス旅行でディジョンの市場にあった『LA BUVETTE』の記事はこちら。

ブランチ@タルタナート、そして街歩き、ディジョン、フランス

 

IMG_20191031_151038.jpg

グラスワインで乾杯。

みんみんさんの白ワインは、ドメーヌ・ド・ラ・モットのシャルドネ。

ちぃさんと私の赤ワインは、コート・ド・ボルドー、デュック・デ・ノーヴ、2016年。

 

IMG_20191031_151055.jpg

ワインのお供は、フレンチフライ。

 

IMG_20191031_151115.jpg

トマトケチャップではなく、マヨネーズ。

 

IMG_20191031_151140.jpg

黒トリュフとマッシュルーム。

 

IMG_20191031_151156.jpg

黒トリュフの香りがたまらない。

 

IMG_20191117_202902.jpg

お誕生日のプレゼントをいただいてご満悦の私。

ちぃさん、みんみんさんと過ごす日比谷の夜は楽しく更けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

10月のこと、銀座でちぃさんとみんみんさんと待ち合わせ。

四人の会なのだが、残念ながらショーコさんはお仕事で欠席。

 

IMG_20191031_145153.jpg

今夜は『ケントス』で踊ろうという、みんみんさんの企画。

その前に『クロニックタコス』で軽く腹ごしらえ。

2002年創業でアメリカ・カナダに50店舗を展開する『クロニックタコス』の日本一号店(現在は三店舗)。

アナハイムのエンゼル・スタジアム内のお店は有名で、エンゼルスの試合観戦の食べ物として定着している。

 

IMG_20191031_145252.jpg

料理はMade to orderで調理されるのが特徴。

 

IMG_20191031_145321.jpg

長いカウンターを右から左に移動しながら、トルティーヤの種類や、中に挟むメイン、チーズ、野菜、ソースを選んでカスタマイズできるのだ。

 

IMG_20191031_145225.jpg

そしてこのウォールアートが、『クロニックタコス』の名物のひとつ。

 

IMG_20191031_145421.jpg

生ビールで乾杯。

 

IMG_20191031_145445.jpg

冷えたプレモルが美味い。

 

IMG_20191031_145519.jpg

タコスが届く。

各人好きにカスタマイズしたが、私のタコスは以下のとおり。

ソフトなコーン(グルテンフリー)+カーニタス(煮込み国産豚)+チェダー&モッツァレラチーズ+ライム・キャベツ・パクチー・レタス・オニオン+グリーンサルサ。

 

IMG_20191031_145548.jpg

ビールを飲み干すと、テキーラで乾杯。

テキーラは、サウザ・シルバー。

 

IMG_20191031_145614.jpg

テキーラは美味い。

テキーラが大好きなショーコさんが居ないのが残念だ。

 

IMG_20191031_145648.jpg

『クロニックタコス』を出ると、次のお店に向かう。

場所は、正面のビルの9階。

 

IMG_20191031_145715.jpg

『ケントス』の銀座店に到着。

 

IMG_20191031_145825.jpg

ハロウィンが近かったので、ジャックオーランタンや骸骨の飾り付け。

でも骸骨はハロウィンというより死者の日(ハロウィンの翌日)を想起させる。

 

IMG_20191031_145925.jpg

最初のステージまで40分ほどある。

 

IMG_20191031_150000.jpg

この時間だと客ははだ少ない。

 

IMG_20191031_150023.jpg

これが30分後には満席になった。

『ケントス』は健在だ。

 

IMG_20191031_150049.jpg

ワインが届く。

泡と白のボトルを同時に頼んだので、テーブル上がワインクーラーとグラスでいっぱいになってしまった。

 

IMG_20191031_150159.jpg

泡はスペインのカヴァ、フレシネ、ブリュット。

でもこのボトルは見たことが無い。

上級クラスを除くと、フレシネと言えばブラック・ボトルのコルトン・ネグロ。

このボトルはグリーンで名前もブリュットとしか書かれていない。

 

IMG_20191031_150222.jpg

三人で乾杯。

 

IMG_20191031_150247.jpg

カヴァのお供には、ソーセージの盛り合わせ。

 

IMG_20191031_150349.jpg

ガーリックトースト、ピクルス添え。

 

IMG_20191031_150322.jpg

さあ、ファースト・ステージが始まった。

楽しい銀座の夜の幕が開けます。