10月のこと、銀座でちぃさんとみんみんさんと待ち合わせ。
四人の会なのだが、残念ながらショーコさんはお仕事で欠席。
今夜は『ケントス』で踊ろうという、みんみんさんの企画。
その前に『クロニックタコス』で軽く腹ごしらえ。
2002年創業でアメリカ・カナダに50店舗を展開する『クロニックタコス』の日本一号店(現在は三店舗)。
アナハイムのエンゼル・スタジアム内のお店は有名で、エンゼルスの試合観戦の食べ物として定着している。
料理はMade to orderで調理されるのが特徴。
長いカウンターを右から左に移動しながら、トルティーヤの種類や、中に挟むメイン、チーズ、野菜、ソースを選んでカスタマイズできるのだ。
そしてこのウォールアートが、『クロニックタコス』の名物のひとつ。
生ビールで乾杯。
冷えたプレモルが美味い。
タコスが届く。
各人好きにカスタマイズしたが、私のタコスは以下のとおり。
ソフトなコーン(グルテンフリー)+カーニタス(煮込み国産豚)+チェダー&モッツァレラチーズ+ライム・キャベツ・パクチー・レタス・オニオン+グリーンサルサ。
ビールを飲み干すと、テキーラで乾杯。
テキーラは、サウザ・シルバー。
テキーラは美味い。
テキーラが大好きなショーコさんが居ないのが残念だ。
『クロニックタコス』を出ると、次のお店に向かう。
場所は、正面のビルの9階。
『ケントス』の銀座店に到着。
ハロウィンが近かったので、ジャックオーランタンや骸骨の飾り付け。
でも骸骨はハロウィンというより死者の日(ハロウィンの翌日)を想起させる。
最初のステージまで40分ほどある。
この時間だと客ははだ少ない。
これが30分後には満席になった。
『ケントス』は健在だ。
ワインが届く。
泡と白のボトルを同時に頼んだので、テーブル上がワインクーラーとグラスでいっぱいになってしまった。
泡はスペインのカヴァ、フレシネ、ブリュット。
でもこのボトルは見たことが無い。
上級クラスを除くと、フレシネと言えばブラック・ボトルのコルトン・ネグロ。
このボトルはグリーンで名前もブリュットとしか書かれていない。
三人で乾杯。
カヴァのお供には、ソーセージの盛り合わせ。
ガーリックトースト、ピクルス添え。
さあ、ファースト・ステージが始まった。
楽しい銀座の夜の幕が開けます。




















