ワインは素敵な恋の道しるべ -200ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

「二重橋スクエア」の『アドリフト バイ デイビッド・マイヤーズ』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。

ここはカリフォルニアのミシュランスターシェフ、デイビッド・マイヤーズが米国、ドバイ、シンガポールに続いて日本に初出店したレストラン。

 

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ミックスキノコのアヒージョ、フォカッチャ付き。

 

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オイルをフォカッチャで掬って食べると美味い。

あ、フォカッチャは撮影忘れ。

 

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飲んでいる白ワインは、ボデガス・ラホズが造る、ソル・デ・ラホズ・ブランコ。

 

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青リンゴ、洋梨、オレンジ、パイナップルのニュアンス。

フレッシュでフルーティーな爽快なワイン。

セパージュは不明。

がぶがぶと飲めてしまうので、二人とも3杯飲んでしまう。

 

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グリルミックス。

ポテトフリットがたっぷりなのが嬉しい。

 

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BBQポーク。

 

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プライムリブ。

 

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ケイジャンチキン。

 

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二人に取り分けてもこの量。

これは食べ応えがあって美味い。

 

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肉には赤ワイン。

白と同じくボデガス・ラホズが造る、ソル・デ・ラホズ・ティント。

 

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ラズベリーやブラックベリーなどのベリー系の香り。

程よい果実味と程よいタンニンのバランスが良く、グイグイ飲めてしまう赤。

 

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〆は、シーフードパエリア。

素晴らしい香りなのだが、海老や貝が二つずつなので見た目が少し寂しい。

 

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魚介スープをたっぷり含んだコメがとても美味い。

バルセロナに行った時にフィデウア(ショートパスタのパエリア)が人気だったが、やはりパエリアは米の方が好きだ。

それにしても〆でこのヴォリュームは堪える。

 

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パエリアにも赤ワインをそのまま続ける。

これで赤も3杯目。

パエリアは美味いので、お腹が一杯と言いながら、鍋の焦げまで削ぎ取って完食。

 

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とても明るい黒人のスタッフが流ちょうな日本語で「デザートをお持ちします」とのこと。

彼女も「もうお腹が一杯」とのことだったが、こんな可愛いケーキなら大丈夫。

 

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酔っている割には綺麗に盛り付けることができた。

 

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ゆっくり食べて飲んでいたので、時間は既に19時半。

コロナ前は何時も満席だった広い店内に、今夜の客は私達を入れて9人のみ。

18時半で客足はぱたっと止まり、私達がお店に最初に入り、最後に出た客となった。

お店も、シェフ一人、フロアスタッフ一人のみでの営業。

こんな良い店にはコロナ終息まで頑張ってもらいたい。

彼女と過ごす、丸の内の『アドリフト バイ デイビッド・マイヤーズ』での楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

三月初旬のこと、今夜は初めてのお店に行くことに。

 

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場所は「二重橋スクエア」。

この日は久し振りの雨だったが、メトロ二重橋駅から地下道直結なので傘要らず。

 

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「二重橋スクエア」の地下には使い勝手の良いお店が幾つもある。

『焼肉MARUGO』には友人達と食事会をしたことがある。

その時の記事はこちら。

 

緊急事態宣言発令により1月8日から休業中で、”3/8(月)営業再開!!”と書かれているが、宣言の二週間延長が決まってしまった。

 

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『大連餃子基地DALIAN』は緊急事態宣言中はランチ営業のみとなっている。

ここも訪問したいお店だ。

 

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何度か利用した『ぬる燗 佐藤』は営業しているが、日本酒をウリにしているお店で19時までのアルコール飲料提供制限は厳しい。

 

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二階には二店舗が入店している。

ステーキの『モートンズ』は営業中。

シカゴでは『MORTON'S』によく行った。

シカゴで一番好きなステーキハウスは『Wildfire』で、次が『MORTON'S』だ。

 

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独創的点心の『YAUMAY』も店を開けている。

ここには来たいと思いながら、伝統的点心の『ティム・ホー・ワン』に行ってしまうので、未だ入店したことが無い。

 

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一階に下ると、何と彼女とばったり遭遇。

今夜のお店の場所がわからず、迷っていたとのこと。

予約しているお店、『アドリフト バイ デイビッド・マイヤーズ』は路面店で、丸の内仲通りからしか入店できない。

正確にはビル内に通じる裏口があるが、そこは化粧室への出入り口となっている。

 

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話しは脇道にそれるが、丸の内仲通りに面した路面店の内、一店舗が撤退している。

お隣のピエール・エルメは多くの客で賑わっている。

閉店したお店は、確かハウス・オブ・ロータスだったと思う。

やはりコロナの影響は厳しい。

 

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彼女と揃って入店。

 

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このお店はテラス席が人気で、土日のランチ時間は何時も満席。

でも今日は小雨が降っているので、テラス席も閑散としている。

 

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ディナーの開始時間と同時に入店したので、店内には私達だけ。

ここはカリフォルニアのミシュランスターシェフのデイビッド・マイヤーズが手掛けるタパス&グリルのお店で、アメリカ、ドバイ、シンガポールに続き日本初出店のレストラン。

 

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気のいい黒人のお兄さんが私たちのテーブルに案内してくれる。

とても広いソファー席なのが嬉しい。

 

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最初は泡を抜栓。

スペイン料理のお店なので、カヴァ。

カタルーニャ、ペネデスのラ・ロスカが造る、ラ・ロスカ、カヴァ、ブリュット。

 

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フレッシュな青リンゴ、そして洋梨や蜂蜜のニュアンスも。

ジューシーで美味い。

ぶどうはマカベオ、チャレッロ、パレリャーダで、瓶内二次発酵で9ヶ月間の熟成を経てリリースされている。

 

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前菜三種盛り合わせ。

 

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スモークサーモンとモッツァレラチーズ。

サーモンの瑞々しさが美しい。

サーモンやチーズの油分を最初に摂取すると、ワインを沢山飲んでも悪酔いしない。

 

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ハモンセラーノ。

この塩味でカヴァが一層進む。

 

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スパニッシュオムレツにはアイオリソース。

 

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二人の皿には私が取り分けるが、これは簡単。

でもアイオリソースが裏返り、パプリカパウダーが見えなくなってしまった。

 

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シュリンプアボカドサラダ。

ロメインレタスが元気過ぎて、取り分けに苦労。

 

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何とか見栄えよく取り分けることが出来たが、シュリンプサラダと言う割には、「海老が一人二個しか入っていない」と彼女。

でも美味しいので良しとしよう。

 

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フィッシュフライ、アイオリソース。

 

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アジフライと言ってしまえばそれまでだが、アイオリソースとパプリカパウダーで食べると、なかなか新鮮な味わいで美味い。

 

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カヴァのボトルを飲み干すと、白ワインをグラスでお願いする。

丸の内の『アドリフト バイ デイビッド・マイヤーズ』で彼女と過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

先日の日曜日は春の嵐の予報。

そこで散りゆく桜を惜しみ、雨が降り出す前にウォーキングを兼ねて郊外の桜並木を観に行くことに。

 

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空には不穏な雲。

風は既に強い。

空を見ていると、雲の中から現れたのは航空機。

 

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川岸の桜並木は満開。

 

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今年は外出自粛で千鳥ヶ淵にも浅草にも目黒川にも行かなかった。

六本木だけは食事のついでに少し花見を楽しんだ。

でも日本には至る所に桜が植えられ、花見をする場所に事欠かない。

 

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今夜は雨風が一層強くなる予報、この桜が雨に打たれ風に飛ばされてしまうかと思うと忍びない。

 

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既に若葉が出始めてる樹が多いが、それを覆い隠すかのように花が所狭しと咲いている。

 

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川面には、花筏。

流れがあるのでどんどん下流に流されているが、それでもなおこの花弁の量には驚かされる。

 

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翌日の月曜日は快晴。

朝一番にジムでみっちり筋トレをしたあと、車を飛ばして今度は別の場所に桜を観に行く。

 

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桜の木の下に立つと、そよ風にはらはらと舞い落ちる花弁に包まれる。

 

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まだまだ花はいっぱい付いているが、枝先には葉の新芽が伸びている。

 

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側道には多くの花びら。

まるで花筏のようだ。

散りゆく桜を惜しんだ、ウォーキングでした。

 

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今夜は大好きな造り手のワインを抜栓。
ロワールのアルフォンス・メロが造る、レ・ペニタン、コート・ド・ラ・シャリテ、シャルドネ、2011年。
 
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私のブログには何度も登場するワインだが、6本ずつ四回買った計24本の最後の1本。
アルフォンス・メロはロワール、サンセールで19代続く名門。
DRC、イケムと並び、フランス最高の造り手と評価されている。
 
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このシャルドネが栽培されているのはサンセールではなく、サンセール地区とシャブリ地区の中間にあるコトー・シャリトワ。
ここは昔はワイン産地だったが、19世紀後半のフィロキセラ禍で消滅した場所。
そのため今もA.O.C.認定はなく、このワインもI.G.P.の位置付け。
その失われた産地の復活に取り組んでいるのがアルフォンス・メロ達で、上質のシャルドネやピノ・ノワールが生み出されており、いずれA.O.C.に再認定されるのではと思っている。
 
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コルクは上質で、状態もとても良い。
 
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9年余りの熟成を経て色合いは濃い黄金色。
熟したアプリコット、パイナップルの香り、そして熟成からくるエステル香。
 
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口に含むと、既にピークが過ぎた感は否めないが、かりん、グレープフルーツの果実味と酸は健在で、良いぶどうを使っていることを感じさせる。
やはりこのシャルドネはただものではない。
在庫が無くなったので、次のVTを購入することにしよう。
素晴らしい造り手のシャルドネを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。
 
 

 

 

 

 

 

 

ちぃさんと過ごす六本木の『トニーローマ』での楽しい夜の続き。

 

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コブサラダ。

『ハードロックカフェ』でアペロの際に食べたフィッシュ&チップスがヴォリューミーだったので、ハーフサイズにした。

 

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ドレッシングがたっぷりなのも嬉しい。

 

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新鮮な野菜にドレッシングが良く合って美味い。

それでも量が多く、チキンもたっぷり入っているのでお腹に堪える。

二人の皿に取り分けても、ボウルにはまだ半分以上が残っている。

 

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サラダと共に、スパークリングワインが進む。

コブサラダには鶏の胸肉やベーコンが入っているので、ワインにも良く合う。

 

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飲んでいるワインは、スペインのカヴァ、コドーニュ、クラシコ、ブリュット。

 

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トニーローマ特製オニオンローフが届く。

ここに来れば必ず注文する名物料理。

 

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この高さ、このヴォリュームにテンションが上がる。

 

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バリバリと崩して切り取り、取り皿に取り分ける。

 

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やはりここのオニオンローフは美味い。

 

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コドーニュを飲み干すと、抜栓しておいた赤ワインを出してもらう。

クライン・セラーズが造る、クライン、シラー、ソノマ・コースト、2019年。

 

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クライン・セラーズはサステナブル農法で有名なワイナリー。

古木を守っており、樹齢100年を超えるジンファンデルで造られたオールド・ヴァイン・ジンファンデルは素晴らしく美味い。

クライン・セラーズには一度訪問したことがあり、ワイナリーで飼われているロバに人参を食べさせて遊んだことを思い出す。

 

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赤ワインでも乾杯。

 

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プルーンやカシスの黒系果実の香り。

口に含むと、黒胡椒、ビターチョコレート、レーズン、バラの花のニュアンス。

重すぎないボディと滑らかなタンニン。

ぶどうはシラー100%、フレンチオークの樽(新樽比率35%)で10か月熟成。

アルコール度数は14%と高め。

 

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オリジナルベイビーバックリブはフルスラブで注文。

半分ずつソースを変えて焼いてもらった。

 

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こちらはオリジナルBBQソース。

 

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こちらはホットソース。

辛いことを示すため、ハラペーニョの輪切りが乗せられている。

 

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付け合わせはインゲンソテーとコールスロー。

 

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手で掴んで豪快に食べたいので、フィンガーボウルは必須。

 

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肉を切り分け、骨を手で持ってかぶりつく。

トニーローマのベイビーバックリブは美味い。

 

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しっかり食べて満腹。

 

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満腹満足で店をあとにする。

時間は19時過ぎ。

いっぱい食べて飲んでも、家に早い時間に帰り着くのは楽で良い。

 

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芋洗坂を上り、六本木交差点に出る。

 

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六本木に着いた時はまだ明るかった空も、既に夜の帳に覆われている。

ちぃさんと過ごす六本木の楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

三月初旬のこと、六本木でちぃさんと待ち合わせ。


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まだ夕方早い時間なので、”ROPPONGI”と書かれた首都高の上の空も明るい。

 

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今日のアペロのお店は、『ハードロックカフェ』。

何時もは二次会で訪れているが、今日はアペロでの利用。

若い頃から通ったお店なので、ここに来ると若返ったような気がする。

 

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入り口に置かれたシンボルのギターには花が咲いている。

 

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今は11時から20時の通し営業だが、先客は一組だけでちょっと心配。

でも半時間後には私達を含め五つのテーブルが埋まり、少しホッとする。

テーブルは余裕を持って配置され、大きなアクリル板も設置されている。

 

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二階の個室も好きだが、今は個室でパーティーを開くのはご法度。

 

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早速エールで乾杯。

 

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ちぃさんは、イギリスのニューキャッスル・ブラウンエール。

カラメルが香ばしい美味いエールだ。

 

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私は、シカゴのグースアイランド、インディア・ペール・エール。

しっかりとしたホップの香り、爽やかな酸味が特徴の美味いI.P.A.だ。

 

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すぐ横の壁には、エリック・クラプトンのギターとイーグルスのジョー・ウォルシュのTシャツ。

 

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私の目の前、ちぃさんの頭の上には、マドンナのレザーのショートパンツ。

 

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隣のテーブルの壁には、レディ・ガガのマスク。

 

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アペロなので軽いものにしようと選んだのは、フィッシュ&チップス。

ところが、かなりのヴォリューム。

学生時代にロンドン大学のサマースクールに参加した時、街で一番安い食べ物がフィッシュ&チップスだったので、毎日のように食べていたことを思い出す。

 

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ここのフィッシュ&チップスはかなり美味い。

でも、お腹に堪える。

 

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ビールを飲み干すと、二杯目はスピリッツを選ぶ。

ちぃさんはバカルディ・スペリオールをソーダ割りで。

でもシングルをソーダで割ってしまうと、ラムの味がほとんどしない。

 

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私はキャプテン・モルガンをストレートで。

これは美味い。

 

キャプテン・モルガンは、17世紀にカリブ海で活躍した伝説の海賊、ヘンリー・モーガンに因んだ、スパイスド・ラム。

 

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小一時間サクッと『ハードロックカフェ』で飲んだ後は、階段を下り、一階の『トニーローマ』に移動する。

 

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ディナーの営業開始時間に一番で入店したので、他に客は居ない。

 

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まずはスパークリングワインをボトルで注文。

スペインのコドーニュ、クラシコ、ブリュット。

 

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ちぃさんと乾杯。

カヴァ造りの第一人者が造るスパークリングは美味い。

セパージュは、チャレロ40%、マカベオ40%、バレリャーダ20%。

 

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パンが届く。

お代わり自由なのだが、料理でお腹がいっぱいになり、パンまでは手が出なかった。

六本木の『トニーローマ』でちぃさんと過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

三月中旬のウォーキング。

 

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快晴のため薄着で歩き始めたが、それでも10分もすると汗が噴き出してくる。

快晴でも三月の空は少し霞んで見える。

 

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こちらは二月の快晴の空。

ブルーがより濃い。

 

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この日は野に咲く草花を観察。

ここに三種類の花が咲いている。

 

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一番大きな花は、イフェイオン(ハナニラ)。

 

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園芸店でも販売されているが、野原や川の土手にもいっぱい咲いている。

 

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南アフリカ原産のユリ科の球根植物で、繁殖力が強い。

 

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青い花は、ユニフロルム・ウィズレーブルー。

花言葉は、”悲しい別れ”、”耐える愛”、”恨み”、”卑劣”と、あまり良くない。

 

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二番目の花は、ホトケノザ(仏の座)。

葉の形が仏様の台座(蓮座)に似ていることからこの名が付いた。

葉が段状に付くことから、三階建ての家に見立ててサンガイクサ(三階草)の別名もある。

 

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ユーラシア大陸原産のシソ科の多年草で、春の七草のホトケノザとは別の植物。

 

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食用ではないが、花を摘み取り根元を吸うと、蜜を食べることができる。

花言葉は、”調和”、”輝く心”。

 

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三種類目の花は、オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)。

ヨーロッパ原産の多年草で、直径数ミリの小さな、しかしよく見ると美しい青い花を咲かせる。

こんな可憐な花の名前がオオイヌノフグリとは不可解。

 

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この花も野原や川の土手などに広範に分布し、足元を注意深く見れば容易に見付けることが出来る。

 

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日本古来のイヌノフグリに似ていてイヌノフグリより大きいので、この名が付けられた。

イヌノフグリと言う名前は、実が犬の陰嚢に似ていることからの命名。

青く美しい花に因んで、瑠璃唐草、星の瞳という別名もある。

別名は、オオイヌノフグリとは違って、美しい。

花言葉は、”信頼”、”忠実”、”清らか”。

 

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野草の代表格のナズナ(ぺんぺん草)も咲いている。

これは春の七草のナズナで、アブラナ科の越年草。

 

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白い花の下には、、緑の三角形の種が付いている。

これが三味線のバチに似ているため、三味線の音色=ぺんぺんに因んでぺんぺん草と名付けられた。

花言葉は、”全てを捧げます”。

 

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野原で良く見かける野草にも可愛いピンクの花。

花をよく見ると、ホトケノザにそっくり。

と言うことは、シソ科の植物。

 

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調べてみると、これはヨーロッパ原産のシソ科のヒメオドリコソウ(姫踊子草)。

繁殖力がとても強く、日本在来の野草を駆逐しつつあるのだそうだ。

花言葉は、”快活”、”陽気”、”愛嬌”。

花言葉は可愛いが、日本の在来種を快活で陽気に愛嬌を持って駆逐していくと思うと、恐ろしい。

 

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ツルニチニチソウの花も綺麗に咲いている。

これは斑入りのツルニチニチソウだ。

 

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南ヨーロッパ原産の蔓性の多年草。

耐寒性耐暑性に優れ、常緑なのでグラウンドカバーによく使われている。

花言葉は、”幼なじみ”、”優しい思い”、”生涯の友情”、”楽しい思い出”。

 

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これは食用ハーブのルッコラ、英語名はロケット。

地中海沿岸原産の一年草で、クレオパトラが美しさを保つために好んで食べたと言われている。

美味しい野菜なのだが、ここまで成長すると葉が硬くなって食用には向かない。

 

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でもルッコラの花はエディブルフラワーとして使える。

花言葉は、”競争”、”私に振り向いて”。

この日も春の花々に癒されたウォーキングでした。

 

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今夜はオーストラリアの気軽なワインを開栓。

何故オーストラリア応援なのかと言うと、中国の横暴を許さないためのささやかな抵抗。

最近は、牛肉はオーストラリア産を買うようにしている。

ついでにワインもオーストラリア産。

他には台湾産のパイナップルを買って台湾を応援。

台湾には50回ほど訪問したことがあり、大好きな国だ。

更にウイグル問題批判で中国から締め出されたH&Mを応援しなければならない。

H&M、何を買えばよいのだろう。

 

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実は、在日本オーストラリア・ニュージーランド商工会議所とは関係があり、オーストラリア大使館で開催される商工会議所主催のガーデン・パーティーには毎年参加している。

昨年はコロナ感染予防のため中止となり、今年も開催は難しいと思われるが、来年は開催されることを祈りたい。

これは一昨年のパーティーでの、オーストラリア・ニュージーランド商工会議所のサリー・タウンゼント会頭とのツーショット。

サリーとは長年の友人。

 

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ところで、飲んでいるワインは、イエローテイル、シラーズ、2020年。

2020VTなんてできたばかりのワインに思えるが、南半球なので北半球よりは半年早く醸造されており、既に一年が経過している。

 

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前回はピノ・ノワールを飲み、やはりピノは難しいと実感した。

今回はオーストラリアで開花した品種の、シラーズ。

 

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熟したブラックベリーやカシスの香り。

口に含むと黒果実の果実味の後に甘いバニラのニュアンス。

タンニンはマイルドで、後味は引き締まった辛口。

オーストラリア応援の名のもとに、気持ちよく酔った今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

「メトロポリタン東京」で彼女と過ごす、まったりワインの楽しい夕べの続き。


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シャンパーニュを飲み干すと、アルザスの白ワインを抜栓。

トリンバックが造る、ピノ・ブラン、2018年。

 

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トリンバックは1626年の創業から13代続く名門で、フランスのほとんどの三ツ星レストランでオンリストされている高品質の造り手。

 

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フレッシュな果実味、綺麗な酸、それでありながら深みのあるボディ。

やはりトリンバックは美味い。

ピノ・ブランにオーセロワがブレンドされており、それがリッチなボディを形作っている。

 

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続く料理は、フロ・プレステージュのホワイトアスパラガスのマリネ。

たっぷりの量を買ったが、撮影前に彼女が半分取ってしまった。

 

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初めて買った、いとはんの料理を食べてみる。

海老と筍のだし醤油あん。

まぐろの甘辛揚げ、九条ねぎ添え。

どちらもなかなか美味い。

 

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白ワインは残っているが、赤ワインも抜栓。

イタリア、ピエモンテ州のテヌテ・ネイラーノが造る、テルツェット、バローロ、2014年。

 

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色合いは濃いルビー色。

ブラックベリーやブラックチェリーの黒果実の香り。

熟したカシスやレーズン、バラや腐葉土のニュアンス。

キレのある酸と濃厚なタンニンを持つ。

バローロ伝統の大樽で36ヶ月、さらに6ヶ月の瓶熟性を経てリリースされている。

 

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続いて、いとはんの播磨灘産牡蠣の南蛮仕立て。

 

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牡蠣が大きくてぷりぷりで美味い。

 

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I.T.O.の極厚ハンバーグ、きのこオニオンソースは二個買ったが、お腹がいっぱいなので一個を二人で分けて食べることに。

これはルームサービスで温めてもらったので熱々。

 

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食後のデザートはヴィタメール。

 

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彼女はショコラ・サントメ。

フルーティーな香りと奥深い味わいが特徴のカカオ”サントメ”を使用したチョコレートムースに、ベルガモット香る紅茶のガナッシュとキャラメル風味のクレームブリュレを閉じ込めている。

 

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私は、タルト・オ・ショコラ。

濃厚なチョコレートガナッシュにクレームブリュレを包み込んだチョコレートムースをのせている。

 

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コーヒーはルームサービスで。

 

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ホテル横のファミマでミネラルウォーターを買った時に彼女がこんなものも買い物かごに入れたが、これは彼女の朝食用に残しておく。

 

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シャワーを浴びたあとは、残ったバローロを飲みながらのんびりCNNを視聴。

 

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一夜明けた朝、TVを付けるとまたまたCNNのニュース。

彼女をイタリア語のレッスンに送り出すと、私はゆっくり朝食を楽しむことにする。

 

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ホテルの部屋での残り物の朝食は野菜不足になるので、今回は家を出るときに窓際菜園のグリーンリーフとサニーレタスを少し摘んで持ってきた。

 

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朝食に用意したのは、極厚ハンバーグ、ブリー、コンテ、そしてパンはドゥリーブルとプチアンリシール。

 

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何時もはローストビーフなのでオープンサンドを簡単に作れるが、今回はハンバーグ。

どうやって食べるかひと思案。

 

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まずはアルザスのトリンバック、ピノ・ブラン、2018年。

 

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ハンバーグを1/3ほど切り取り、サニーレタスと一緒にプチアンリシールに挟んで食べる。

これは美味い。

 

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ハンバーグにはバローロの残りを合わせる。

 

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肉厚なのは良いが、パンと一緒には食べにくい。

 

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切り取ったハンバーグをグリーンリーフで巻き、ドゥリーブルにのせて食べる。

これも美味いが、口を大きく開けて食べるので顎が疲れる。

食事を終えると、シャワーを浴び、ホテルを出ることにする。

 

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今回飲んだ三本のワイン達。

今回も美味しかった。

 

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コロナ前はチェックアウトの人で混雑していた昼前のロビーに、今は人影はない。

 

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ロビーの壁が何だか寂しい。

そうだ、今まで置かれていたヴァーチャルコンシェルジュが無くなっている。

 

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今までは前に立つとこんな笑顔で見送ってくれたのだが、無くなると寂しいものだ。

 

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今日も青空が広がり、気持ちが好い。

 

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向かい側のメトロポリタンプラザの青いガラスが空に映えている。

何時ものホテルでのまったりワインの楽しいステイでした。

 

 

 

 

 

 

 

新年初のホテルでまったりワインをすることに。

緊急事態宣言下では、短時間での外食よりも、ホテルの部屋でのんびりワインを飲む方が安全に寛げる。

 

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何時ものとおり、ワインが入ったスーツケースを持って「メトロポリタン東京」にチェックイン。

 

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コロナ前は多くの宿泊客で賑わっていたロビーは、今は閑散としている。

何時もはホテルマンがさっと現れてスーツケースを受け取ってくれるのだが、スタッフの数も減らしているようだ。

 

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今月の生花は真っ白な百合。

アーリーチェックインを済ませ、待ち合わせの場所に向かう。

 

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KALDIで待ち合わせ、チーズを二種、フレッシュオリーブ、ハモンセラーノ、平田牧場のレバーペースト、オーガニックフィグ、パンダの杏仁豆腐、イングリッシュクッキー等をいっぱい買い込む。

 

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続いて、フロ・プレステージュでサラダ類を購入。

 

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色々検討したが、結局は何時もと同じく、海老とブロッコリー、アボカドと生ハム、そしてホワイトアスパラガスを購入。

 

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ポンパドウルでは今夜用と明日の彼女の昼食用のパンを購入。

 

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最近お気に入りのI.T.O.。

極厚ハンバーグを二個購入。

 

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支払いをしている間に、彼女が居なくなった。

周囲を見回すと、今まで買ったことが無いお店の前で手招きしている。

そのお店は、日本のサラダ、いとはん。

 

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今日は何時もと味を変え、和食系の惣菜を買うことにする。

牡蠣の南蛮仕立て、海老と筍のだし醤油あん、まぐろの甘辛揚げの三種をたっぷり購入。

 

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忘れてはならないのは、アジアンサラダの、蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダ。

 

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そしてデザートは、ヴィタメール。

 

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ホテルに戻ると、買ってきたものをテーブルに並べるが、沢山買い過ぎて半分ものらない。

 

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パンも袋から出してスタンバイ。

ドゥリーブル、プチアンリシール、そして彼女の明日の朝食用の紅茶の葡萄パン。

 

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ワインは三本持ってきている。

冷蔵が必要なシャンパーニュと白は、カルディの保冷バックに入れてきた。

カルディでワインを二本、6,000円余り買ったら、この保冷バッグをくれたのだ。

 

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ルームサービスは午後三時までお休みだが、レセプションで頼んだら、アイスバケットを届けてくれた。

 

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今日のシャンパーニュは、アンリオ、ブリュット、スーヴェラン。

 

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このボトルは箱入りで、中にはアンリオの紹介リーフレットが入っていた。

 

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二人で乾杯。

久し振りに飲むアンリオ、スーヴェランは美味い。

セパージュはシャルドネ50%、ピノ・ノワール45%、ピノ・ムニエ5%。

 

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コルクの状態も良い。

このミュズレは久し振りなのでコレクションに加えておこう。

 

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シャンパーニュのお供は、イタリアン・フレッシュ・オリーブ、オーガニック・フィグ、そしてアジアンサラダの蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダ。

 

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フロ・プレステージュの海老とブロッコリーのサラダを相盛り。

 

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続いて、フロ・プレステージュのアボカドと生ハムのサラダ。

半分食べた後に撮影したので、少々お見苦しい画像となってしまった。

 

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チーズはエルミタージュ・ブリーとコンテ。

オーガニック・フィグは既にオリーブと共に食べている。

開封しなかった平田牧場のレバーペーストは私が、ハモンセラーノは彼女がお持ち帰り。

 

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このコンテが濃厚で美味い。

 

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ブリーはポンパドウルのプチアンリシールに挟んで食べると美味しく、シャンパーニュが進む。

「メトロポリタン東京」で彼女と過ごす、まったりワインの夕べは続きます。

 

 

 

 

 

 

日曜日、東京のソメイヨシノの満開予想の一日前。

 

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生憎の雨。

この日はミッドタウンガーデンの桜並木を見渡すことが出来るレストランでのランチを予約しておいた。

 

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テラス席は利用できないが、レストランの室内から満開直前の桜を鑑賞することができた。

このランチの話しはまた別途。

 

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翌日は雨こそ止んでいるが、今にも泣き出しそうな曇り空。

 

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ウォーキングついでに遠出をし、郊外の桜並木を観に行った。

桜は七分咲き。

そう言えば、桜の花言葉を調べたことが無かった。

”精神美”、”優美な女性”、”純潔”なのだそうだ。

 

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これから一週間が見頃だろう。

 

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そして二日後の同じ桜並木。

満開になっている。

 

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離れて観ると花は白っぽいが、近寄るとほんのりピンクで美しい。

 

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緊急事態宣言が解除されたとはいえ、桜の下で花見酒を飲むことはできない。

不自由な生活の中でも、季節は着実に刻まれている。

 

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一本だけ大島桜の樹があった。

既に満開を通り越し、葉が芽を出している。

 

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サフランさんによると、大島桜の花芯は最初は緑で、だんだんピンクに変わるのだそうだ。

大島桜のぽってりとした花も好きだ。

 

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ピンクが濃い、桜にそっくりな花を見付けた。

今がまさに満開。

 

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これは桃の花。

桃も桜に負けないくらい美しい。

花言葉は、”チャーミング”、”気立ての良さ”、”私はあなたのとりこ”、”天下無敵”。

 

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そして真っすぐに上に伸びる枝にもピンクの花が満開。

 

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これも良く見ると、桃の花。

 

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ここにも満開のピンクの花。

こちらは花桃。

桃の節句、3月3日の誕生花だ。

 

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花桃は、桃を花の観賞用に改良した品種。

花桃の花言葉は、”恋のとりこ”、”よい気立て”、”あなたに夢中”と、桃の花言葉に近似している。

 

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白と赤の花が咲く美しい樹を見付けた。

これは、源平咲の花桃。

桜と桃に癒される、最近のウォーキングです。

 

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今夜は、素敵な方にいただいた日本酒を飲むことにする。

 

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愛知県名古屋市の萬乗醸造が醸す、醸し人九平次 ラ・メゾン 山田錦。

昨年秋に「九平次マリアージュの会」に参加し、15代目久野九平治氏とお話しもしたので、醸し人九平次には思い入れがある。

 

マリアージュの会の記事はこちら。

 

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萬乗醸造は兵庫県の黒田庄で自ら山田錦を栽培している。

その山田錦を100%用いて醸された酒だ。

 

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まず驚いたのは、微発泡の生酒かと思うようなフレッシュ感。

そして米の旨みが続き、クリアーな酸味と辛みに収斂していく。

とても美しい酒だ。

 

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醸し人九平次には酒の種類の表記が無い。

山田錦を50%まで磨き込んだ酒であり、純米大吟醸に相当する酒だ。

上質の醸し人九平次を楽しんだ、今夜のお家日本酒でした。

 

 

 

 

 

 

西麻布の一軒家フレンチ、『レストランひらまつ レゼルヴ』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。


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シャンパーニュ、ブルゴーニュの白、ボルドーの白を飲んだ後は、ボルドーの赤。

シャトー・デュフォール・ヴィヴァン、マルゴー、2004年。

メドック格付け第2級のグラン・クリュ。

 

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一時期はシャトー・マルゴーの畑の一部に組み入れられていた銘醸畑で、完全にシャトー・デュフォール・ヴィヴァンとして販売を再開したのは1995年から。

 

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濃厚な黒果実の凝縮感と熟成感、強いが果実味に綺麗に溶け込んだタンニン、重厚かつエレガントな素晴らしいボディだ。

2004年のセパージュは不明だが、2005年はカベルネ・ソーヴィニヨン67%、メルロー25%、カベルネ・フラン8%。

フレンチオークの樽で21か月熟成、新樽比率は40%。

因みに現在はぶどう栽培はビオディナミで、セパージュは90%余りがカベルネ・ソーヴィニヨン、残りがメルローに変化している。

また樽熟期間は18ヶ月、新樽比率は60%となっている。

 

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ヴィアンドは、葡萄牛フィレ肉のロースト、新牛蒡のグラッセと春野菜の菜園風、黒胡椒風味の赤ワインソース。

 

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野菜の説明を受けたが、種類が多すぎて覚えきれず。

フレッシュで自然な旨みを持つ野菜たちだ。

 

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葡萄牛は、ぶどうの搾りかすを飼料に混ぜて育てた牛。

これはオーストラリア産。

柔らかな肉質に肉の旨みが凝縮されていてとても美味い。

 

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デセールは、デコポンのマリネとフロマージュブランのムース、レ・コンサントレのグラス。

 

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底にはフロマージュ・ブラン、その上にデコポン、そして練乳のソルベ。

一番上にはアリッサム・ホワイトの花。

 

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〆はコーヒー。

温かいミルクが一緒に出されたので、今夜はミルクを入れて飲む。

いっぱいになった胃が癒される。

 

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木製の箱が届く。

 

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何だろうと思って蓋を開けると、ミニャルディーズ。

島根県浜田市の森本商会のドライフルーツを使ったケーキ。

そして、ナッツ、アプリコット・ジャムのヌガーケーキ。

 

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満腹満足し、二階のレセプションフロアに下りる。

坂元支配人、田中ソムリエールに加え、内木場シェフが見送りに並んでくれている。

 

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このチューリップ、とても美しい。

内木場シェフと今夜の料理についてお話しする楽しい時間だ。

 

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シャルル・シャプランの絵は好きだ。

一階のエントランスに階段を下り、外まで見送りに出てくれた坂元支配人と内木場シェフに別れを告げ、店をあとにする。

 

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外苑西通りで車を拾うと、六本木ヒルズに向かう。

彼女は歩きたいと言うが、ハイヒールで歩かせたくはない。

 

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夜になると、お花の親子は綺麗、可愛いというより、ちょっと不気味。

深夜に歩きだすのではないかと思ってしまう。

 

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目的の場所は、成城石井。

彼女の朝食用のサラダを幾つか購入し、帰途に就く。

今夜の『レストランひらまつ レゼルヴ』の料理もワインも素晴らしかった。

彼女と過ごす西麻布の素敵な夜でした。