横浜中華街の「横浜ローズホテル」で、”九平次マリアージュの会”が開催され、しづちゃん、mayuさんと共に参加した。
この会の協賛は、横浜君嶋屋と横浜重慶飯店。
みなとみらい線に乗るのは久し振り。
終点の元町・中華街駅で下車。
向かった先は、朝陽門(東門)。
「横浜ローズホテル」は朝陽門を入ってすぐの場所。
しづちゃんとmayuさんとここのロビーで待合せ。
ここには、協賛の『重慶飯店 新館』が入っている。
ホテルの向かい側には長い行列。
孤独のグルメに登場した人気の広東料理店、『南粤美食(なんえつびしょく)』の入店待ちだが、写真の左にさらに続く最後尾は何時間待つのだろうか。
ホテルのロビーの中も中華の雰囲気に溢れている。
三人が揃い、二階の会場に向かう。
会場前で検温と手指の消毒を済ませ、入場。
会場の入り口には、”醸し人九平次”と”DOMAINE KUHEIJI”の立て看板。
今日は100人近い客で満席。
10人用のテーブルに6席の設定。
全部で16テーブルある。
グラスが一人に7個並べられている。
グラスの協賛は、リーデルジャパン。
私達は” I ”テーブルで、会場の真ん中の良い位置。
会場の左右には大きなプロジェクターが設置され、どのテーブル、どの席からでも映像が見えるように配慮されている。
テーブル上には、今日のメニュー。
料理はホテル内の二つのお店、『ブラスリー ミリーラ・フォーレ』のフレンチと『重慶飯店』の中華とのコラボ・メニュー。
飲み物は、”醸し人九平次”の日本酒と”DOMAINE KUHEIJI”のワインの共演。
お土産の紙袋の中身は、”醸し人九平次”と”DOMAINE KUHEIJI”のパンフレット。
そして、山田錦。
”酒米、山田錦を食べてみませんか”ということで、九平次が所有する兵庫県黒田庄の山田錦の真空パックが入っている。
乾杯の酒は、醸し人九平次 純米吟醸 ル・カー、ボヤージ、2019年。
使用米は山田錦で、精米歩合は55%。
グラスに注ぐと、微発砲。
爽快な米の旨み、米麹の香り。
これは海外でも好まれる味わい。
輸出を意識して造られた酒なのだろう。
萬乗醸造15代目当主、久野九平治氏と横浜君嶋屋の君嶋代表取締役の音頭で乾杯。
いよいよ楽しい会の始まりです。




















