ワインは素敵な恋の道しるべ -189ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

表参道でちぃさんと過ごす楽しい午後の続き。

表参道に来た目的は、naonaoさんの”サマー・サロン・コンサート”。

 

コロナのために音楽活動もままならない中、本当に久し振りにnaonaoさんのコンサートが無事開催され、とても嬉しい。

 

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根津美術館から北坂を下り、坂下を右の路地に入る。

北坂の別名は、根津坂、または姫下(ひめおり)坂。

コンサート会場に到着。

 

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会場は、”Studio Waves”。

 

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入口には、コンサートの案内。

開場を待っているとアメブロガーさん達が次々と到着し、久し振りの再会を喜び合う。

 

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ホールの奥には、naonaoさんの演奏用のピアノと、小笠原佐弥さんの朗読台。

 

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ピアノの楽譜台には、naonaoさん手書きの楽譜。

今夜の曲は全てnaonaoさんのオリジナル曲なのだ。

 

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ピアノは、スタインウェイ&サンズ。

 

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今夜は、宮沢賢治の作品をモチーフにしたnaonaoさんの曲と、小笠原さんの朗読とのコラボの会。

第一部のテーマは、宮沢賢治の詩集、”春と修羅”。

 

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naonaoさんのご挨拶。

金色の帯は、小笠原さんに結んでいただいたとのこと。

衣装はnaonaoさんご自身のデザイン。

 

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小笠原さんは、TBSハナマルマーケット、テレビ朝日ワイドスクランブル等の情報番組、ラジオ、CMリポーターとして活躍されている。

 

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中休みのあと、第二部が始まる。

テーマは、”銀河鉄道の夜”。

 

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naonaoさんは黄色いドレスにお色直し。

丁度目を閉じられた時に撮影してしまった。

naonaoさん、ごめんなさい。

 

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小笠原さんは紫の衣装。

スマホはシャッターを押しても撮影までにタイムラグがあるので、お辞儀をされている写真になってしまった。

小笠原さんにもごめんなさい。

 

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ピアノ演奏と朗読の息がピッタリ合い、プロフェッショナルの技術、響き合う感性を心行くまで楽しむことができた素晴らしいコンサートだった。

銀河鉄道の夜の話しにも引き込まれ、第二部の後半では涙ぐんでしまった。

naonaoさん、小笠原さん、素敵な時間をありがとうございました。

 

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これはnaonaoさんのCD、「海からの時」。

 

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naonaoさん作曲、演奏の12曲が収められている。

 

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コンサート会場を出ると、三々五々帰路につく。

ちぃさんと私は軽く夕食を食べて帰ることにする。

選んだお店は表参道交差点にほど近い、タイ料理のお店、『ティーヌン』。

二人なので19時までは飲酒をすることができる。

 

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案内されたのは、半個室のように左右を壁で仕切られたテーブル。

安全な席が嬉しい。

壁の窪みには、金の鹿。

バンコクは好きで30回余り訪問している。

現役の頃は金曜日の夜にオフィスから直接羽田空港に行き、深夜便でバンコクに飛び、丸二日間SPAやマッサージ店で身体を癒し美味しいタイ料理を食べ、日曜日の深夜便に搭乗し月曜日の早朝に羽田に帰着し、一度家に戻って着替えを済ませ、朝の9時前にはオフィスで仕事を再開していた。

naonaoさんはバンコクにお詳しく、naonaoさんと私のお気に入りのSPAが同じとわかり、その話で盛り上がったこともある。

 

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キンキンに冷えた生ビールで喉を潤す。

 

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最初はサラダ。

ソムタム、青パパイヤのサラダ。

タイの東北部、イサーン地方の郷土料理で、とてもホット。

生のキャベツで舌を冷ましながら食べる。

 

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ソムタムがとても辛いので、生ビール二杯目。

 

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メイン料理は、ソフトシェルクラブとキャベツの辛みそ炒め。

ソフトシェルクラブは大好物。

これはそれ程辛くない。

 

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ソフトシェルクラブには、髭のニッカのハイボール。

 

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〆はセンレックのクィッティアオ・チャーン・ノーイ、辛くて酸っぱい豚のミンチ入りスープ麺。

 

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麺には四種の調味料、クルワンプルーンが不可欠。

ナムターン(砂糖)、プリックポン(唐辛子)、プリックナムソム(唐辛子入り酢)、プリックナンプラー(唐辛子入りナンプラー)。

 

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プリックナムソムとプリックナンプラーをたっぷり入れて食べる。

 

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半分は二人に取り分けて食べたが、残り半分はちぃさんがお腹いっぱいとのことで、私が大きな器からそのままいただく。

そして完食。

『ZelkovA』でのランチ、naonaoさんのコンサート、そして『ティーヌン』でのディナーを楽しんだ、表参道での一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

表参道の『Cafe & Dining ZelkovA』で、ちぃさんとすごす楽しいランチの続き。

 

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メイン料理が届く。

三元豚とトレビスのグリル、カシスマスタードソース。

 

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三元豚は柔らかく、ヴォリュームもあって美味い。

でも、トレビスが見当たらないし、ソースもメニューとは違っている。

美味しいので良しとしよう。

 

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肉の下にはジャガイモのグリルがゴロゴロ。

 

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パンも美味しく、完食。

 

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ランチに合わせて飲んでいるのは、オーストラリア、南オーストラリア州のポルティア・ヴァレー・ワインズが造る、オーガニック・ワイン・プロデューサーズ、シャルドネ、2020年。

 

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ちぃさんのデザートは、ティラミス。

 

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私は、ニューヨーク・チーズケーキ。

 

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食後の飲み物は、ちぃさんはアイスコーヒー。

 

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そして私はホットコーヒー。

 

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『ZelkovA』はテラスだけでなく、館内もとても素敵だ。

開店と同時に客が次々と入店し、あっという間に満席となった。

 

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光のデコレーションを見るために、ライティングに焦点を当てて撮影。

 

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化粧室を利用するため、「ザ・ストリングス表参道」の中も歩いてみる。

 

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結婚式場として人気の館内は、とても洗練されている。

 

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一番奥まで歩いてみる。

この左側が化粧室。

 

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細部までちゃんと手を入れた造りは流石だ。

美味しく楽しいランチに満足し、店をあとにする。

 

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naonaoさんのコンサートまで時間があるので、青山通りを散策することにする。

まず向かったのは、国連大学。

 

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休日に開かれる”ファーマーズマーケット”を見に来たのだ。

そう言えば約三年前にも、ちぃさんとここに来ている。

 

その時の記事はこちら。

 

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南青山の裏道のお店も見て歩く。

この奥にあった、オリヴィエ・ロドリゲスさんのお店、『アンド・エクレ』が閉店してしまったのは残念。

今は、ロドリゲスさんはストリングスホテル東京インターコンチネンタルのメインダイニング、『メロディア』の総料理長を務められている。

この小径にも三年前にちぃさんと茶目子さんと一緒に来ている。

 

その時の記事はこちら。

 

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この写真でここがどこかわかる方はファッション・フリーク。

ここはプラダ。

 

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ぶらぶらと散策を続け、根津美術館に至る。

ここから北坂を下り、目的の場所に向かう。

 

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この日の目的はnaonaoさんの”サマー・サロン・コンサート”。

いよいよメイン・イヴェントの始まりです。

 

 

 

 

 

 

6月下旬の休日、ちぃさんと表参道で待ち合わせ。

 

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目的は、naonaoさんのサマー・サロン・コンサート。

コンサートの前にランチを楽しむことに。

 

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向かった先は「ザ・ストリングス表参道」。

 

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開店と同時に一番に入店。

 

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目的のお店は、『Cafe & Dining ZelkovA』。

ニューヨークをイメージした、インターナショナル・キュイジーヌのレストラン。

ゼルコヴァとは欅と言う意味で、表参道のケヤキ並木からの命名。

 

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店内も素敵だが、今の時節なのでオープンエアーのテラス席を予約しておいた。

 

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ここは超人気店。

エントランスには入店待ちの長い行列が出来ている。

そのほとんどが女性だ。

 

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まずは冷たい水で喉を潤す。

 

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食事の前には、冷えたスパークリングワイン。

 

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今日もよろしくの乾杯。

 

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オーストラリアのデ・ボルトリ・ワインズが造る、デ・ボルトリ、ロリマー、スパークリング、キュヴェ・ロゼ。

デ・ボルトリはイタリア移民のヴィットリオ・デ・ボルトリが1928年に創設したワイナリーで、家族経営のワイナリーとしてはオーストラリア最大級に成長している。

 

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シャルマ方式で造られているが、泡は充分にきめ細かい。

レッドチェリーやストロベリーの香り。

ファーストアタックはふくよかな果実味、そのあとには綺麗な酸とミネラルのバランスの良いボディが続く。

使用比率は不明だが、ぶどうはシャルドネとピノ・ノワール。

 

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今日はテラス席用のスペシャル・プリフィックスのコースを予約している。

 

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前菜は、石川県高農園より本日の有機野菜の前菜、鮮魚のカルパッチョ添え。

皿が大きいので、前菜の量がとても少なく見える。

 

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今日の鮮魚は鰹。

野菜に根菜が含まれているのが味わいの幅を広げている。

 

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鰹は厚切りのたたきが三切れ。

見た目以上に食べ応えがある。

 

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スパークリング・ロゼのグラスを飲み干すと、白ワインのボトルを開栓。

白もオーストラリアのワインを選んだ。

 

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南オーストラリア州のポルティア・ヴァレー・ワインズが造る、オーガニック・ワイン・プロデューサーズ、シャルドネ、2020年。

 

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白ワインでも乾杯。

 

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青リンゴやレモンの爽やかな香り。

フレッシュな果実味に程よい酸味とミネラル。

テラス席で良く冷やして飲むのに最適なシャルドネだ。

表参道の人気店、『ZelkovA』でちぃさんと過ごす楽しいランチは続きます。

 

 

 

 

 

 

6月上旬のウォーキング。

 

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一向に梅雨の兆しの見えない6月上旬は青空が広がっていた。

濃くなった緑と青い空、そしてぽっかりと浮かぶ白い雲。

のどかな景色を眺めながらのウォーキングは気持ちが好い。

 

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生垣に咲いている白い花は、クチナシ(梔子)。

春の沈丁花、秋の金木犀と並び称される三大香木の一つ。

 

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アカネ科クチナシ属の常緑低木で、日本南西地方原産。

秋には橙赤色の実を付け、黄色の染料として用いられるとともに、山梔子(さんしし)と言う名で漢方薬としても使われている。

花言葉は、”とても幸せです”、”優雅”。

 

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これは、八重咲の梔子。

花も大きく、香りも強いが、実は生らない。

 

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可愛い花を咲かせているのは、アメリカシャクナゲ(カルミア)。

北米・キューバ原産の常緑低木。

 

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五角形の花も綺麗だが、金平糖のような形をした蕾がとても可愛い。

花言葉は、”大志を抱く”、”野心”。

 

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真っ白の花を咲かせているのは、キョウチクトウ科キョウチクトウ属のキョウチクトウ(夾竹桃)。

原産地はインド。

赤やピンクの花も綺麗だが、今回は白い花の特集。

 

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丈夫で成長が早いので街路樹や生垣等に多く使われているが、毒性が強いので要注意。

枝を箸にして使っただけでも中毒を起こすし、薪にして燃やすとその煙にも毒性がある。

花言葉も、”注意”、”危険”、”用心”と、毒性に注目したものばかりだ。

 

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純白の美しい花が咲いている。

百合にそっくりだが、葉の形状は全く異なる。

これは、クリナム・パウエリーアルバで、別名はアフリカハマユウ。

アフリカ原産の、ヒガンバナ科クリナム属の多年草。

 

$球根ガーデン

これがクリナム・パウエリーで、その白(アルバ)がパウエリーアルバ。

 

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熱帯・亜熱帯原産なので寒さには強くないが、耐寒性の品種を選べば関東でも充分に地植えで育つ丈夫な植物だ。

花言葉は、”どこか遠くへ”、”あなたを信じます”、”快楽”、”清潔”。

基本的にハマユウと同じ花言葉のようだ。

初夏の白い花に癒されたウォーキングでした。

 

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ジムでの筋トレのあと、近くのKALDIに顔を出す。

別に買いたいものがある訳ではないのだが、トレーニングの後はお腹が空いているので何かと買ってしまう。

 

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チーズはフランスのコンテとブリー。

このコンテ、熟成による濃厚な旨みが癖になる。

 

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生ハムは何時もこのハモンセラーノ。

ワインのお共には、干し無花果とイタリア・フレッシュ・オリーブ。

 

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小腹が空いた時のスイーツは、パンダの杏仁豆腐。

抹茶味が好きなので、何にでも使える宇治抹茶クリームを二個。

 

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ワインは買うつもりはなかったのだが、セールになっていたのでカリフォルニアのピノ・ノワールを買ってしまった。

カリフォルニアのピノにはがっかりすることが多いので、普段は買わないようにしている。

アメリカ産のピノを買うなら、オレゴンかワシントンだ。

 

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セールで安くなっていたのでつい買ってしまったのは、フォレスト・ヴィル、ピノ・ノワール、2016年。

 

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フォレスト・ヴィル・ヴィンヤーズが造るピノ・ノワール主体のワインだが、畑の位置、セパージュは不明。

 

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色合いは淡いルビー色。

香りは控えめだが、レッドチェリーやストロベリーの心地よい香り。

口に含むと雑味の無いクリアーな果実味で、マイルドな酸とタンニンとのバランスも良い、綺麗なミディアム・ボディ。

この価格帯にしては驚きの出来栄えだ。

もちろんブルピノとは較べることは出来ないが、これはこれでデイリーワインとしては充分に楽しめるレベルだ。

KALDIのコスパワインのレベルの高さに驚いた、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

代官山のフレンチ、『メゾン ポール・ボキューズ』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。

 

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ドゥラモットのブラン・ド・ブラン、アルフォンス・メロのエドモン、J.L.シャーヴのエルミタージュを飲んだ後は、コンドリューの伝説的生産者、ドメーヌ・ジョルジュ・ヴェルネが造る、サン・ジョセフ、テール・ダンクル、2011年。

 

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テール・ダンクル(インクの大地)の名のとおり、とても濃い赤紫色。

熟したプラムやカシスのニュアンスに、スパイシーな味わい、強いが果実味に溶け込んだタンニンが続く。

強く、洗練されたボディだ。

ぶどうはシラー100%、平均樹齢は30年。

 

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鴨胸肉のローストと腿肉のフイユテ、インゲン豆とオレンジのサラダ、オレンジ風味のジューソース。

 

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ハンガリー産鴨胸肉の焼き色が素晴らしい。

鴨にはオレンジ風味のジューソースが良く合う。

写真では見えないが、鴨肉の下にはたっぷりのシャンピニオン。

 

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付け合わせの野菜の中にもオレンジが。

 

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そして薬味は粗挽き胡椒。

 

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ローズマリーの葉が刺さっているのは鴨腿肉のフイユテ。

 

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中には腿肉のミンチとフォアグラ。

 

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パンを食べ過ぎるとお腹がいっぱいになってしまうが、ソースが美味しいので二個目を食べてしまう。

 

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赤いフルーツとバニラのバシュラングラッセ、フレッシュ・フルーツのサラダと共に。

 

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バシュランはメレンゲでアイスクリームやフルーツを挟んだデセール。

どこにメレンゲがあるのかと思ったら、この白いのがクリームではなくメレンゲだった。

 

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メレンゲの中には、ラズベリーのアイスクリーム、バニラアイスクリーム、そしてチョコレートムース。

これは美しく、そして美味しいデセールだ。

 

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ミニャルディーズは、トリュフチョコレート、パッションフルーツのゼリー、フルーツケーキ、サブレ。

彼女はお腹がいっぱいなので、お持ち帰り。

私は食べてしまう。

 

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濃いコーヒーがいっぱいになったお腹を癒してくれる。

「やっぱりメゾンは素晴らしいわね」と彼女は満足そう。

 

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まだ時間は早いが、蔓延防止等重点措置の最中なので、店内は既にひっそりと静まり返っている。

この廊下の突き当りの壁の向こうに本来のメインダイニングがある。

今は安全のため、パーティー会場の広いサロンをダイニングとして使っている。

早く本来のダイニングルームで食事が出来るようになることを祈っている。

 

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階段の下に並んだ、先崎支配人、原田マダム、入砂料理長、そして大友ソムリエに見送られ、店をあとにする。

 

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代官山のフレンチ、『メゾン ポール・ボキューズ』で彼女と過ごす素敵な夜でした。

 

 

 

 

 

 

代官山のフレンチ、『メゾン ポール・ボキューズ』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。

 

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私達のテーブルは、何時もサロンの一番奥、このステンドグラスの横。

ここからは広い部屋全体を見渡すことが出来るので、居心地が良い。

 

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アミューズ・ブーシュが届く。

トマトのガスパチョ。

その中には、サーモンのタルタルとフロマージュブラン。

 

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スプーンでサクッと切ると、サーモンのタルタルの下にフロマージュブランが見える。

上に乗ったクリームを合わせて食べる。

これは美味い。

夏に嬉しいアミューズ・ブーシュだ。

 

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ドゥラモット、シャンパーニュ、ブリュット、ブラン・ド・ブランを飲み干すと、大好きな造り手のソーヴィニヨン・ブランが出される。

 

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サンセールで19代続く名門、フランス最高の造り手の一人と称される、アルフォンス・メロのサンセール・ブラン、エドモン、2010年。

 

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10年の熟成を経て、濃厚な果実味に深い熟成感が加わり、素晴らしいボディを形成している。

良いぶどうを用いた白ワインだけが到達できる熟成の境地だ。

エドモンに使われるぶどうの樹齢は約40年~90年と古く、熟成に用いられる樽の新樽比率は60%と高い。

まさにサンセール最高のキュヴェと言える。

 

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熱々のパンが届く。

 

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お供のバターはエシレ・ドゥー。

 

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コロナ以前はこの形で二人に一つ出されていたが、今は包装を解いて半分に切られて個別に出されている。

 

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フランス産フォアグラのソテー、モリーユ茸添え、グリーンアスパラガスの温製、オランデーズソース。

 

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外はカリッと焼かれ、中はとろとろのフォアグラが美味い。

『ポール・ボキューズ』ではフォアグラは必須アイテム。

モリーユ茸は大好きなので嬉しい組み合わせ。

 

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産地を聞かなかったが佐賀県だろうか。

この季節は新鮮なグリーンアスパラガスが美味い。

 

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次の白ワインも素晴らしい造り手のもの。

ジャン・ルイ・シャーヴが造る、J.L.シャーヴ・セレクション、エルミタージュ、ブランシュ、2015年。

ジャン・ルイ・シャーヴは1481年創業で、現当主は16代目。

あまりに人気が高く、生産量が少ないドメーヌ物は高騰し手に入らなくなった。

そこで造られ始めたのが、購入葡萄を使ったセレクション・シリーズ。

 

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ぶどうはマルサンヌ100%。

ネゴス物と言いながら、実はドメーヌのぶどうが85%も使われている。

ぶどうはメゾン・ブランシュの畑のものが主体で、樹齢は50~60年と古い。

白い花の濃厚な香り、圧倒的な果実味と強いミネラル、オイリーでディスクも濃い。

それでいてエレガントな上質のボディ。

アルコール度数は14.5%もあるが、果実味が強いのでアルコールアタックは感じない。

 

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魚料理は、リヨンの『ポール・ボキューズ』本店のスペシャリティ。

甘鯛のポワレ、ジャガイモのクリスティヤン。

添えられているのは、ブリオッシュ。

 

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故ポール・ボキューズ氏の人気料理で、ジャガイモを小さく丸く薄切りにし、鱗に見立てて焼き上げている。

ブールブランソースに赤ワインソースを使って描かれた模様が美しい。

 

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ここは化粧室に通じる通路。

故ポール・ボキューズ氏の思い出の品が展示されている。

何か違和感があると思ったら、左の壁に掛けられていたラウル・デュフィの絵が無くなっている。

 

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これがその絵。

ラウル・デュフィは19世紀末から20世紀前半に活躍したフォーヴィズムの画家。

どうしたのか、次回訪問する時に聞いてみよう。

彼女と過ごす代官山のフレンチ、『メゾン ポール・ボキューズ』での素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

7月14日はパリ祭、フランスではFete nationale francaise、共和国の成立を祝う建国記念日。

毎年『メゾン ポール・ボキューズ』で開催されるパリ祭のパーティーに参加していたが、今年は悲しいことに緊急事態宣言発出となってしまった。

そこで、先月下旬に訪問した記事をアップすることにする。

 

大好きなフレンチ・レストラン、『メゾン ポール・ボキューズ』には昨年の12月末に訪問して以来、緊急事態宣言発出、そして度重なる延長により半年近くも訪問できなかった。

予約が4回流れた後、ようやく緊急事態宣言が解除され、6月下旬に訪問。

 

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彼女と恵比寿駅で待ち合わせ。

まずは恵比寿様にご挨拶。

 

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車に乗って向かったのは、「代官山フォーラム」。

しばらく来ない間に緑が濃くなっている。

 

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見慣れた『メゾン ポール・ボキューズ』のサインに迎えられる。

前身の『シンポジオン』時代を加えると、ここには数十回は来ている。

 

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店は「代官山フォーラム」の地下全体を占めている。

中央の階段を下り、エントランスに向かう。

 

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エントランスで先﨑支配人、原田マダムに迎えられる。

私達の到着を知り、大友ソムリエもダイニング・ルームから挨拶に出てきてくれた。

 

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「グランメゾン東京」の撮影の時には、エントランスのこの銘板の場所には”gaku”と書かれていた。

 

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彼女がお化粧直しの間、バーで一休み。

 

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このアールヌーボー調のデザインが寛ぎの空間を生み出している。

 

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バーの外には先程下ってきた階段。

この左側に今夜の食事の部屋、サロンがある。

本来のダイニングルームはエントランスを入って左側に長い廊下を進んだ先にあるのだが、コロナ禍の今は閉じられ、より広いサロンが使われている。

 

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バーの隣には、美しいラウンジ。

 

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5月にはこのラウンジを貸し切りで友人達と食事の予定だったが、緊急事態宣言で中止となってしまった。

 

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彼女が戻り、先崎支配人がサロンの中のテーブルに案内してくれる。

 

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サロンの中には今夜のワインが種々準備されている。

 

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私達の席はサロンの一番奥の何時ものテーブル。

彼女と私の間にはアクリルのパーテーションが置かれ、対策が一層強化されている。

 

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このナプキンを見ると、また代官山の『メゾン』に来たのだと実感する。

 

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最初のワインは、シャンパーニュ。

ドゥラモット、ブリュット、ブラン・ド・ブラン、プール・ヒラマツ。

 

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サロンの姉妹メゾンのブラン・ド・ブラン、夏に最適な素晴らしいシャンパーニュだ。

 

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シャンパーニュのお供は、グジェールとマカンボのキャラメリゼ。

 

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ここのグジェールはチーズが濃厚で美味い。

マカンボはペルーやブラジルなどの熱帯アマゾンのスーパーフードで、

別名はホワイトカカオ。

彼女と過ごす代官山のフレンチ、『メゾン ポール・ボキューズ』での素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

6月上旬のウォーキング。

 

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今年は梅雨入りが遅く、ウォーキングには暑すぎる陽光。

それでも青空の下を歩くのは楽しい。

 

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この時期、紫の花が多いような気がする。

この花は、北・中アメリカ原産の、シソ科サルビア属のサルビア・ファリナセア、別名ブルーサルビア。

 

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サルビアは人気の園芸品種なので、種類は数百種類もあるそうだ。

原産地では宿根草だが、暑さには強いが寒さには弱いので、日本では一年草の扱いとなっている。

花言葉は、”尊敬”、”知恵”、”情熱”、”家庭の徳”、”すべてよし”、”貞節”、”永遠にあなたのもの”と、全て良いものばかり。

 

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この紫の花は、シソ科ラバンデュラ属のフレンチ・ラベンダーで、原産地は地中海地方。

 

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ハーブの女王と呼ばれる香りの良い人気のハーブだ。

花言葉は、”沈黙”、”あなたを待っています”、”私に答えて下さい”、”期待”、”疑惑”。

女王と称えられるにしては、花言葉がパッとしない。

”沈黙”はラベンダーのリラックス効果を表し、”疑惑”はどうしてこんなに香りが良いのか、ということから付けられたのだそうだ。

 

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シソ科アキギリ属のサルビア・ガラニチカ、流通名はメドーセージ。

中南米原産の多年草。

シソ科の花が三種類続いた。

 

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とても丈夫な植物で、育てやすい。

花期は長く、6月から10月くらいまで美しい花を咲かせてくれる。

花言葉は、”燃ゆる想い”、”知恵”、”尊重”。

 

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ハタザオギキョウ(旗竿桔梗)は、キキョウ科ホタルブクロ属の多年草。

原産地は、ヨーロッパからシベリア西部。

 

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後ろに咲いている白い花は、ギボウシ。

花言葉は、”清楚な美しさ”。

 

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らせん状に小さな花を付けているのは、ネジバナ(捩花)。

日本原産の、ラン科ネジバナ属の多年草。

 

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とても小さな花なので気を付けて探さないと見落としてしまうが、よく見るととても可愛い花だ。

花言葉は、”思慕”。

 

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この時期に目を楽しませてくれる薄紫の花は、アガパンサス。

和名はムラサキクンシラン(紫君子蘭)で、ムラサキクンシラン科ムラサキクンシラン属(アガパンサス属)の多年草。

原産地は、南アフリカ。

 

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丈夫な植物なので、最近は街の至る所で見られるようになった。

園芸品種は300種を超えると言われ、花丈や花の形状も様々で、白花もある。

花言葉は、以前も書いたが、”恋の訪れ”、”ラブレター”、”知的な装い”。

 

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これはキジカクシ科ギボウシ属のオオバギボウシ(大葉擬宝珠)。

蕾の形が擬宝珠に似ているので、この名が付けられた。

 

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若い芽はウルイと呼ばれ、山菜として食べられている。

ただしウルイを採取する時は、バイケイソウというよく似た有毒の植物があるので、要注意。

花言葉は、”落ち着き”、”静寂”、”沈静”、”変わらない思い”。

 

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こちらは斑入りのオオバギボウシ。

斑入りは葉も美しいので、観賞価値が高い。

初夏の紫の花々に癒されたウォーキングでした。

 

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いただいたカップ麺を食べることにした。

北海道で有名なセイコーマート、略してセコマのカップ麺だ。

以前、セコマの山わさび塩ラーメンを食べたことがあり、あまりの山わさびの刺激に咽てしまった。

 

その時の記事はこちら。

 

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塩焼き蕎麦なので、色合いはとても薄い。

今回は汁が無く湯気もそれほど立っていないので大丈夫と高をくくっていた。

無防備に一口啜ると、猛烈な刺激に咽てしまった。

焼きそばでも、山わさびの刺激は強烈だった。

 

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そしてこれはセコマのニンニク豚しお味ラーメン。

どうやらセコマは塩味が好きなようだ。

 

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にんにくの絵がいっぱい描かれ、強烈に匂いそう。

 

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結果は、ニンニクの匂いだけでなく、生ニンニクを食べた時のあの独特の辛みまで再現されている。

これもある意味強烈なカップ麺だ。

激辛カップ麺が幅を利かす中で、山わさびとニンニクで勝負するとは、やはりセコマはユニークなコンビニだ。

友人に感謝の、セコマのカップ麺でした。

 

 

 

 

 

 

 

北千住の若いシェフが開いた新しいビストロ、『アス・ア・ヴィヴァン』でちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。

 

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飲んでいるボトルは、ロワールを代表する自然派ワインの造り手、フランツ・ソーモンが造る、アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール、ソーヴィニヨン、2019年。

 

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グリーンアスパラ・オランデーズ。

アスパラガスは佐賀産。

 

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アスパラガスの上にはエミリア・ロマーニャのプロシュートがたっぷり。

 

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二人に取り分け。

プロシュートの塩味がオランデーズ・ソースとアスパラガスに良く合って美味い。

 

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カツオのタルタル。

想像をはるかに超えるヴォリューム感。

 

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生卵をパカ~ンと割り、まぜまぜ。

 

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E.V.オリーブオイルとハーブの香りが素晴らしい。

とても美味いが、結構お腹に堪える。

 

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赤ワインも数本の候補を出してもらい、一本を選ぶ。

ドメーヌ・フォン・シプレが造る、フォン・シプレ、ルージュ・キュヴェ G、2018年。

キュヴェ Gの”G”はグルナッシュの頭文字。

 

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ドメーヌ・フォン・シプレはラングドックのミネルヴォワとコルビエールの境界の村、エスカルに本拠地を構える、女流醸造家のワイナリー。

フレデリック・コサールのアドヴァイスを受けてビオロジックに転換している。

 

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ちぃさんと乾杯。

 

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ラングドックのグルナッシュということで濃厚なワインを想像したが、とてもエレガントなボディに驚く。

アルコール度数は14%もあるが、果実味がしっかりしているのでアルコールアタックは感じない。

グルナッシュは造り方によって洗練されたワインとなることを証明したワインだ。

セパージュは、グルナッシュ100%。

 

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肉料理は大好きなマグレ鴨を選んだ。

焼くのに時間が掛かるということで、最初に注文しておいた。

マグレ鴨胸肉のロースト カフェ・ド・パリ。

 

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マグレ鴨はフォアグラを作るために肥育された鴨なので、とても大きく旨みが凝縮されている。

その胸肉が四切れも出されるとは驚き。

フランスのレストランでは一皿の料理の量が多いので皿数は控えめに注文しているが、そのヴォリュームをも凌駕している。

 

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焼き野菜も、そしてカフェ・ド・パリ・バター(ハーブ・バター)もマグレ・カナールに良く合って美味い。

ポム・ド・テールがたっぷり添えられているのもビストロ料理らしくて嬉しい。

 

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でも、もうお腹はいっぱいで残してしまった。

 

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すると、”メルシーボクー”と手書きされた、こんな可愛い持ち帰り容器に入れてくれた。

 

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今夜はデセールももう無理。

「今日はカヌレを焼いたのでどうぞ」とシェフが出してくれる。

このカヌレも美味い。

 

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加藤シェフに写真撮影をお願いしたところ、恥ずかしいとのことで、入り口の柱の後ろに隠れて顔だけ出してくれた。

とてもお茶目なシェフだ。

ここはまた来たいお店だ。

若い素敵な実力派シェフに出会った、ちぃさんと過ごす楽しい北千住の夜でした。

 

 

 

 

 

 

一昨日の午後6時、やっと一回目のワクチン接種を受けた。

昨日は上腕部は痛いものの体調に変化はなく、午前中に約二時間の長距離ウォーキングを楽しむことが出来た。

そして一日半が経過した今朝は腕の痛みも消え、極めて快調。

月末の二回目の接種を待ち遠しく思っています。

 

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6月下旬のこと、北千住でちぃさんと待ち合わせ。

この日も雨の一日だったが、夕方になると青空が顔を出した。

 

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二人で向かったのは、宿場町通り。

 

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宿場町通りから左折し脇道に入ると、目的のお店に至る。

 

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ビストロの、『アス・ア・ヴィヴァン』。

2020年2月に開店した新しいお店。

 

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立看によると、自然派ワインとフランス田舎風ビストロ料理のお店なのだそうだ。

 

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メニューは壁一面を占める大きな黒板に書かれている。

 

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ここにはワインリストは無い。

オーナーシェフの加藤さんに好みを伝えると、候補のボトルがテーブルに5本届き、詳しく説明してくれる。

その中から選んだワインは、ロワール、トゥーレーヌのフランツ・ソーモンが造る、アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール、ソーヴィニヨン、2019年。

フランツ・ソーモンはロワールを代表する自然派ワインの造り手。

 

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ちぃさんと白ワインで乾杯。

 

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このワインはフランツ・ソーモンが新しく始めたネゴシアン物。

ロワールとガスコーニュの二つの地域のソーヴィニヨン・ブランを使って造られている。

そのためか、白い花やグレープフルーツのニュアンスに加え、黄桃やパッションフルーツのニュアンスを感じる。

豊かな果実味、酸、塩気を含んだミネラルが豊かな美味いソーヴィニヨン・ブランだ。

 

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シャルキュトリ・ヴァリエを二人前。

加藤シェフが顔を出し、「飲まれているワインにはメロンが合うと思うのですが、シャルキュトリにメロンを添えていいですか」とのこと。

味のバランスにとてもこだわりを感じ、「はい、メロンでお願いします」と応答。

メロンでなければ何だったのかは聞き忘れた。

 

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豚肉のパテ・ド・グランメール。

シェフの得意料理のようだ。

 

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エミリア・ロマーニャのプロシュート、原木切り落とし。

 

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皮付き豚バラ肉のリエット。

エノキのマリネ。

 

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豚ほほ肉のプロシュート、マグレ鴨の生ハム。

 

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お供はマスタード。

 

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二人に取り分けてもたっぷりの量。

 

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ワインにも良く合い、一つ一つの料理がとても美味い。

 

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サラダ・キャロットラペ・オランジュ。

このヴィジュアルは驚き。

 

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今まで食べたキャロットラペの中で、これが一番美味しいと思う。

とても複雑な味わいで、多くの味が素晴らしいハーモニーを奏でている。

シェリーヴィネガーを使い、オレンジがたっぷり入っている。

北千住の新しいフレンチ、『アス・ア・ヴィヴァン』でちぃさんと過ごす楽しい夜は続きます。