ワインは素敵な恋の道しるべ -188ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

南青山の日本料理店、『青山 仁』で友人達と過ごす楽しいランチの続き。

メンバーは、NORIさん、naonaoさん、そして私。

 

IMG_20210707_191656.jpg

シラス、梅、大葉の炊き込みご飯が届く。

 

IMG_20210708_095353.jpg

汁もの、香の物も届き、炊き込みご飯をいただく。

 

IMG_20210708_095414.jpg

魚の出汁が良く出た味噌汁が美味い。

ご飯は美味しいので、お代わり。

 

IMG_20210708_095430.jpg

食後の菓子は、酒粕プリンと水羊羹。

 

IMG_20210708_095442.jpg

水羊羹は大好きなので嬉しい。

 

IMG_20210708_095502.jpg

濃厚な酒粕プリンもお腹はいっぱいでもつるりと食べてしまう。

 

IMG_20210708_095525.jpg

食後にいただくお茶がいっぱいになったお腹を癒してくれる。

 

IMG_20210708_112417.jpg

これがいただいた和手拭いのナプキン。

汚さないように気を付けて使った。

 

IMG_20210708_112432.jpg

そして残ったご飯はおにぎりに。

中にはおにぎりが二個入っている。

 

IMG_20210708_135040.jpg

もう少しおしゃべりをして帰りましょうということで向かったのは、「ザ・ストリングス表参道」の『Cafe & Dining ZelkovA』。

実は先日開催されたnaonaoさんの”サマー・サロン・コンサート”の日に、ここでちぃさんとランチをしてから会場に向かった。

その時にここで、NORIさん、綾さん、みぃさんと偶然お隣のテーブルになったのだ。

 

その時の記事はこちら。

 

IMG_20210708_135058.jpg

今はピエール・エルメとのコラボ企画があるようで、エントランスにマカロンがぶら下げられている。

 

IMG_20210708_135112.jpg

中央の鳥かごのある部屋も、左手のソファーのある部屋も満席で、右手の部屋に通される。

 

IMG_20210708_135126.jpg

この部屋のデコレーションも面白い。

 

IMG_20210708_135145.jpg

コーヒーで話が弾む。

NORIさんとnaonaoさんに感謝の楽しい表参道の午後でした。

 

IMG_20210708_150539.jpg

ところで、『青山 仁』のすぐ近くで、一軒家を覆い隠すほどに繁茂した蔓性植物を見付けた。

 

IMG_20210708_150557.jpg

これは、ノアサガオ(野朝顔)。

熱帯から亜熱帯に生息するヒルガオ科サツマイモ属の多年草。

繁殖力が強く、蔓の長さは10mにも及ぶ。

関東では変異種のブルー・オーシャンが一般的で、原種のノアサガオは珍しい。

花言葉は、”愛情の絆”、”はかない恋”、”明日も爽やかに”。

 

IMG_20210708_153443.jpg

これがブルー・オーシャンで、グリーンカーテンとして人気がある。

 

IMG_20210708_151639.jpg

青山通りではエキナセアも見付けた。

和名はムラサキバレンギク(紫馬簾菊)。

北アメリカ原産の、キク科ムラサキバレン属(エキナセア属)の多年草。

 

IMG_20210708_151702.jpg

丈夫な花で水遣りもほとんど必要無いので、街路樹の根元を覆う花としては最適。

開花期間も6月から10月と長い。

花言葉は、”優しさ”、”深い愛”、”あなたの痛みを癒します”。

表参道での楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

表参道で、NORIさん、naonaoさんと待ち合わせ。


IMG_20210707_183928.jpg

待ち合わせ場所は表参道交差点。

 

IMG_20210707_183945.jpg

表参道の欅並木の緑も濃くなっている。

 

IMG_20210707_184004.jpg

NORIさんに先導され、ランチのお店に向かう。

 

IMG_20210707_184017.jpg

NORIさんが予約してくれたのは、高級和食店、『青山 仁』。

 

IMG_20210707_184031.jpg

流石NORIさんは常連さん、三人でこんな広い個室に通された。

 

IMG_20210707_184056.jpg

坪庭の緑は癒しの空間。

この左には紫陽花の花も咲いている。

 

IMG_20210707_185138.jpg

どんな料理に出会えるか、楽しみだ。

店名が書かれた和手拭いのナプキンは、お持ち帰りできるとのこと。

汚さないように気を付けなければと思う。

 

IMG_20210707_185214.jpg

涼しげな一品が届く。

上に乗っているのは、柏の葉。

 

IMG_20210707_185234.jpg

ジュンサイ、毛ガニ、生うにの橙酢ゼリー掛け。

 

IMG_20210707_185246.jpg

生うにと毛ガニがたっぷり。

贅沢な美味い一品だ。

 

IMG_20210707_185257.jpg

焼き胡麻豆腐。

外は香ばしく焼かれ、中はとろとろ。

 

IMG_20210707_190435.jpg

椀物が届く。

和の器は伝統的でありながら、そのデザインは斬新で古さを感じさせないのが素晴らしい。

 

IMG_20210707_190448.jpg

甘鯛、冬瓜の玉蜀黍すり流し。

素材の旨みが良く出ている。

 

IMG_20210707_190504.jpg

お造りが届く。

お供は、醤油、そして塩と酢橘。

 

IMG_20210707_190517.jpg

イサキは山葵と醤油で、烏賊は酢橘と塩でいただく。

 

IMG_20210707_191545.jpg

揚げ物は、絹川茄子と万願寺甘とう。

 

IMG_20210707_191602.jpg

季節感のある旬の野菜は甘みがあって美味い。

 

IMG_20210707_191617.jpg

煮物は、石川子芋、鮑、隠元の炊き合わせ。

 

IMG_20210707_191629.jpg

石川子芋はどうすればこんなに綺麗に煮ることが出来るのだろう。

出汁の旨みを含み、口の中でとろける美味しさ。

鮑も柔らかく旨みが凝縮されている。

やはり『青山 仁』の料理は素晴らしい。

NORIさん、naonaoさんと過ごす南青山での楽しいランチは続きます。

 

 

 

 

 

 

6月末のウォーキング。

 

IMG_20210630_162727.jpg

梅雨になると、ジムには行けてもウォーキングは出来なくなるので、運動不足になりがち。

雨が止みそうになると、急いでウォーキングに出る。

少々の雨なら、暑いカンカン照りの日よりも歩きやすいのだ。

 

IMG_20210712_142113.jpg

オレンジの花は、クロコスミア、和名はヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)。

南アフリカ原産のアヤメ科ヒオウギズイセン属(クロコスミア属)の多年草。

 

IMG_20210630_142848.jpg

丈夫で手間がかからず良く繁殖するので、人気の園芸品種だ。

花言葉は、”陽気”。

 

IMG_20210704_071536.jpg

夏になるとオレンジのトロピカルな花を咲かせるのは、ノウゼンカズラ(凌霄花)。

中国原産の、ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属の蔓性の落葉樹。

 

IMG_20210704_071553.jpg

平安時代には既に日本で栽培されていた植物で、真夏に鮮やかな花が多数咲き続けるので人気がある。

花言葉は、”名声”、”名誉”、”栄光”。

花の形が、栄光をたたえるファンファーレを奏でるトランペットに似ていることから付けられた花言葉のようだ。

 

IMG_20210708_195944.jpg

青々と茂り、大きな花を咲かせているのは、皇帝ダリアハイブリッド、ガッツァリア。

皇帝ダリアと園芸種ダリアの交配種で、皇帝ダリアよりも背丈が低く(1.5~2m)、開花時期が早いのが特徴。

皇帝ダリアは背丈が3~5mにもなり、開花時期が晩秋のため開花期間が短いのが難点。

 

IMG_20210704_072417.jpg

夏に咲く大きな鮮やかな花が素晴らしい。

皇帝ダリアの花言葉は、”乙女の真心”、”乙女の純潔”。

派手で大きな花なので、あまり”乙女”という雰囲気ではないのだが、不思議な花言葉だ。

 

IMG_20210704_072438.jpg

こちらはダリアの花。

ダリアの和名はテンジクボタン(天竺牡丹)。

テンジクボタンと言われてダリアのことだとわかる人は居るのだろうか。

 

IMG_20210704_072458.jpg

キク科テンジクボタン属(ダリア属)の多年草で、原産地はメキシコ、グアテマラ。

メキシコの国花はダリアなのだ。

 

IMG_20210708_200506.jpg

ダリアの花は色も形も大きさも様々で、とても豪華で綺麗な花だ。

 

IMG_20210708_200524.jpg

花言葉は、”華麗”、”気品”、”優雅”、”移り気”、”裏切り”、”不安定”。

”裏切り”の花言葉は、ナポレオンの妻、ジョセフィーヌがダリアを愛し自分の庭だけで育てていたが、それを羨んだ女性にダリアを盗まれたことから付いたもの。

 

IMG_20210703_130245.jpg

この時期に目を楽しませてくれる青紫の花は、キキョウ(桔梗)。

キキョウ科キキョウ属の多年草で、日本を含む東アジアに広く分布する。

 

IMG_20210703_130259.jpg

江戸時代には人気の花だったようで、八重咲きや絞り咲き、黄色や緑、花弁の形が面白い兎耳桔梗や紋桔梗など、多種多様な園芸品種が開発され、栽培されていたようだ。

 

IMG_20210727_102707.jpg

こちらは白花のキキョウ。

 

IMG_20210727_102721.jpg

よく見ると、軽く紫が入っている。

江戸時代に開発された園芸品種のほとんどは明治になり消滅してしまい、今ではオリジナルのキキョウも絶滅危惧種になっている。

 

IMG_20210703_130325.jpg

これは別の場所で見付けた純白のキキョウ。

花言葉は、”永遠の愛”、”変わらぬ愛”、”気品”、”誠実”。

花言葉のとおり、永遠に残ってもらいたい花だ。

今回も夏の花々に癒されたウォーキングでした。

 

IMG_20210710_211446.jpg

今夜は、高知県の大好きな酒蔵、高木酒造の酒を開栓。

高木酒造は一昨年の7月に訪問して以来、蔵元とも仲良くさせていただき、お気に入りの蔵の一つだ。

 

IMG_20210710_211459.jpg

豊能梅 純米吟醸 いとをかし 生酒。

CEL24という特徴的な高知酵母を使って醸された酒だ。

そしてもう一つの特徴は、新たに開発された高知県の酒造好適米、土佐麗を使っていること。

精米歩合は60%。

 

IMG_20210710_211514.jpg

裏のエチケットには書かれていないが、日本酒度は驚きの-17。

一昨年飲んだいとをかしは-10だったので、一層甘口に仕上がっている。

 

IMG_20210713_103420.jpg

CEL24は高知県で開発された吟醸酵母の中でもカプロン酸エチル系の芳醇な香りと、-10を超える日本酒度の吟醸酒を生み出す珍しい酵母なのだ。

 

IMG_20210713_175435.jpg

そして使用米は土佐麗。

高知県内での高知県産酒造好適米の使用比率の改善を図るために開発された新品種。

 

昨年飲んだ、いとをかし 活性うすにごりは、使用米は五百万石だった。

IMG_20210710_211533.jpg

いとをかしの名前の由来が面白い。

何時もの辛口の吟醸酒を造っていたところ、驚くほど甘口の酒が出来てしまった。

調べたところ、工業技術センターが間違って注文と異なる酵母、CEL24を出荷していたことが判明。

でも美味しい吟醸酒だったので、間違いから生まれた美味い酒ということで、”いとをかし”と命名して商品化したのだ。

私なら”かたはらいたし”と名付けたいところだが、それを”いとをかし”とする遊び心が好きだ。

 

IMG_20210710_211547.jpg

グラスに注ぐと、甘い吟醸香がふわりと立ち昇る。

口に含むと、確かに甘さは昨年よりも強い。

これは米が五百万石から土佐麗に代わったためなのか、それとも杜氏が五代目から六代目に交代したことによるのだろうか。

上品な甘さで、酸があるので後味はすっきりし、舌に甘みが残らない。

飲み飽きしない美味い酒だ。

高知の珍しい酒を楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

ちぃさんと「新丸ビル」の『バルバッコア・クラシコ』で過ごす楽しい夜の続き。

 

IMG_20210702_211029.jpg

卓上のプラスティック・タグを赤から緑に裏返すと、肉がどんどん届き始める。

 

IMG_20210702_211650.jpg

広いテーブルを二人で使っているので、テーブルの端、アクリルのパーテーションの向こう側で肉を切り取ってくれる。

 

IMG_20210702_211109.jpg

肉に合わせ、赤ワインで乾杯。

 

IMG_20210702_211156.jpg

赤も白と同じく、ベリンジャー・ヴィンヤーズのトンネル・オブ・エルムズ、カベルネ・ソーヴィニヨン。

飲食店専用のワインだ。

 

IMG_20210702_204518.jpg

手前は豚の肩ロース、右奥はペッパーステーキ。

パンはポン・デ・ケージョ。

ポン・デ・ケージョは好きだが、食べ過ぎると肉を食べられなくなるので要注意。

 

IMG_20210702_211210.jpg

フラウジィニア(カイノミ)も美味い。

 

IMG_20210702_211222.jpg

コステラ・デ・ボイ(ショートリブ)。

裏を返すと、ちゃんと赤みが残っている。

 

IMG_20210703_060514.jpg

ザブトンも美味い。

 

IMG_20210703_060446.jpg

赤ワインは二人とも二杯目。

 

IMG_20210703_060542.jpg

フィレはとても柔らか。

 

IMG_20210703_060604.jpg

ラムチョップ。

臭みがなくジューシー。

 

IMG_20210703_060623.jpg

ガーリックステーキ。

 

IMG_20210703_082434.jpg

赤ワインをたっぷり飲んだ後は、カイピリーニャで乾杯。

 

IMG_20210703_082453.jpg

カシャッサ、ライム、砂糖で作るカクテルだが、砂糖抜きで作ってもらった。

この木の棒でライムを潰して飲むと美味い。

 

IMG_20210703_060645.jpg

大好きなピッカーニャ(イチボ)は二切れ。

ブラジルでピッカーニャは一番人気の部位。

黄色い棒状のものは、半分食べたキャッサバのフライ。

 

IMG_20210703_082509.jpg

和牛アルカトラ(ランプ)。

脂身が無いのに柔らかい。

 

IMG_20210703_082522.jpg

鴨肉で口直し。

 

IMG_20210703_082536.jpg

ちぃさんは白ワインを、私はカイピリーニャの二杯目。

 

IMG_20210703_082602.jpg

コントラ・フィレ(サーロイン)。

やはりサーロインは美味い。

 

IMG_20210703_083928.jpg

締めはクッピン。

日本の牛には無いコブ肉。

セブ牛のコブ肉なのだそうだ。

 

IMG_20210703_083941.jpg

そして焼きタマネギ。

タマネギは焼くと甘くなる。

 

IMG_20210703_083954.jpg

食後の〆の飲み物は、ちぃさんは再び白ワイン。

私はカイピリーニャの三杯目。

 

IMG_20210703_084007.jpg

最後の一杯ということで、ブラジル人のスタッフがちぃさんのグラスにいっぱい注いでくれた。

この時期、飲酒は19時までの制限。

 

IMG_20210703_084020.jpg

ちぃさんはお腹がいっぱいとのことで、デザートはスキップ。

満腹中枢が崩壊した私は、デザートもしっかりいただく。

 

IMG_20210703_084034.jpg

いっぱいになったお腹を濃いコーヒーが癒してくれる。

コーヒーは、底に粉が溜った甘いブラジルコーヒーではない。

支配人の鈴木さんに見送られ、満ち足りた思いで店をあとにする。

久し振りにシュラスコを満喫した、丸の内の楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

7月初旬のこと、メトロ東京駅でちぃさんと待ち合わせ。

 

IMG_20210702_194254.jpg

二人で向かったのは、「新丸ビル」。

 

IMG_20210702_194315.jpg

夕方と言ってもまだ時間が早いので、ロビーに人影は少ない。

 

IMG_20210702_194331.jpg

今夜は肉をガッツリ食べる企画。

 

IMG_20210702_194346.jpg

お店はシュラスコの名店、『バルバッコア・クラシコ』。

 

シュラスコは大好きで、ブラジルでも何度も食べに行った。

好きなお店は、『フォゴ・デ・ショーン』。

 

ヒューストンでも食べに行った。

 

 

IMG_20210702_194403.jpg

私達の席は大きな店内の中の一番奥の窓際のテーブル。

三井物産ビルの横に皇居が見えている。

 

IMG_20210702_194418.jpg

一番に入店したので店内はガラガラだが、30分後には結構な数のテーブルが客で埋まった。

それでもコロナ前は常に満席の人気店だったので、やはり寂しく思う。

 

IMG_20210702_200609.jpg

カトラリーは袋詰めになっている。

 

IMG_20210702_200621.jpg

ナイフは、メイド・イン・ブラジルのトレモンティーナ。

”バルバッコア”の名前入りだ。

 

IMG_20210702_200636.jpg

ビニール手袋のケースが届けられた。

サラダバーに行くときは、マスクと手袋を着用して下さいとのこと。

 

IMG_20210702_200653.jpg

乾杯はシャンパーニュをグラスで。

ペリエ・ジュエ、グラン・ブリュット。

 

IMG_20210702_200705.jpg

今夜はガッツリ食べましょうと誓いの乾杯。

エミール・ガレのアネモネのグラスが可愛い。

素晴らしいバランスの気品あふれるシャンパーニュだ。

セパージュは、ピノ・ノワール40%、ピノ・ムニエ40%、シャルドネ20%。

 

IMG_20210702_200718.jpg

まずはサラダバー。

ヤシの新芽のパルミットもちゃんとある。

これは好物。

 

IMG_20210702_204407.jpg

ひとわたり見て歩き、何を皿に盛るかイメージする。

撮影はしなかったが、フェジョアーダのコーナーもある。

 

IMG_20210702_204425.jpg

こちらはデザート。

肉をいっぱい食べても、デザートは別腹。

 

IMG_20210702_204437.jpg

ブラジルやアメリカではサラダバーにローストビーフや鴨肉やチーズがふんだんに置かれているので、何時も前菜だけでお腹がいっぱいになってしまう。

今夜は肉を食べるため、前菜は野菜とフルーツ中心に量を控えた。

 

IMG_20210702_204450.jpg

シャンパーニュを飲み干すと、白ワインで乾杯。

 

IMG_20210702_204505.jpg

カリフォルニアのベリンジャー・ヴィンヤーズが造る、トンネル・オブ・エルムズ、シャルドネ。

飲食店専用のワインだ。

トンネル・オブ・エルムズとは、ベリンジャーのワイナリーの入り口にある楡の並木のこと。

 

IMG_20210702_205340.jpg

さて、いよいよ肉を食べ始めることにし、プラスティック・タグを赤から緑に裏返す。

テーブル上には、醤油モーリョと野菜モーリョ。

 

IMG_20210702_205412.jpg

そして肉の部位の説明書き。

いよいよ楽しいシュラスコの始まりです。

 

 

 

 

 

 

6月中旬のウォーキング。

 

IMG_20210619_075255.jpg

なかなか梅雨入りしなかったが、梅雨入りした途端、雨の日が続く。

梅雨だから雨が降るのではなく、雨が降り続くから梅雨なのだが、無事に雨が続いて気象庁はほっと胸をなでおろしていることだろう。

 

以前、大輪のクレマチスの花をアップしたので、今回は中・小輪のクレマチスをアップすることに。

 

大輪のクレマチスの記事はこちら。

 

IMG_20210619_044838.jpg

クレマチスは、中国、日本、ヨ-ロッパ、北アメリカを原産とするキンポウゲ科クレマチス属の蔓性多年草で、原種だけで世界に300種が存在する。

これはビオラだろうか。

 

IMG_20210617_205234.jpg

ここには二種類のクレマチスが植えられている。

 

IMG_20210617_205249.jpg

これは何という品種だろうか。

とにかくクレマチスは多種多様なので品種を見極めるのは困難。

 

IMG_20210617_205327.jpg

もう一方のクレマチスは特徴的な、プリンセス・ダイアナ。

 

IMG_20210617_205358.jpg

人気品種なので、色々な場所で見ることが出来る。

 

IMG_20210614_144739.jpg

純白のベル型の花を咲かせるクレマチスも見付けた。

 

IMG_20210614_144800.jpg

これはカイウという種類。

初夏に蔓を伸ばし、美しい花を咲かせる品種だ。

 

IMG_20210617_205416.jpg

これはベル型のクレマチス、ロウグチ。

 

IMG_20210617_205428.jpg

木立性のクレマチスで、濃い紫の下向きに咲く花が美しい。

 

IMG_20210704_094709.jpg

6月下旬、ベランダガーデンにちょっとした異変が起きている。

これは南アフリカ原産のエリカ・クリスマスパレード。

 

IMG_20210704_094726.jpg

冬咲きの植物なのだが、何故か花が咲いた。

本来は赤い花なのだが、色合いは淡い。

 

IMG_20210704_094746.jpg

こっちにも大きな蕾。

他にも幾つか小さな蕾が付いている。

梅雨入りが遅く5月~6月初旬に暑い日が続き、その後梅雨入りして涼しい日が続いたので、秋と間違ったのではないかと思う。

 

IMG_20210704_095337.jpg

これが冬の姿。

今は背丈が1.5倍ほど伸び、緑も濃くなっていることがわかる。

 

IMG_20210705_210201.jpg

久し振りにイタリアの赤を抜栓。

エチケットが目を惹いたので、ジャケ買いしたボトル。

 

IMG_20210705_210224.jpg

トスカーナ州のレ・キャンティジャーネが造る、キャンティ・クラッシコ、ロッジャ・デル・コンテ、2018年。

レ・キャンティジャーネは、キャンティD.O.C.G.の最大規模の生産者。

 

IMG_20210705_210350.jpg

ネックには、キャンティ・クラッシコ協会のロゴ、黒い鶏のシールが貼られている。

 

IMG_20210705_210405.jpg

そしてD.O.C.G.のシールも。

 

IMG_20210705_210429.jpg

色合いは濃いガーネット。

フランボワーズ、ストロベリーなどの赤系果実の香り。

充分に濃い果実味と、豊かなタンニン。

カシス、プルーンのコンフィチュール、スミレ、タバコの葉のニュアンス。

 

IMG_20210705_210448.jpg

流石D.O.C.G.、デイリーワインとしては充分に高品質のサンジョヴェーゼだ。

セパージュはサンジョヴェーゼ主体でカナイオーロ・ネロが加えられている。

熟成はオーク樽で6ヶ月、瓶内で3か月。

手軽で良質のキャンティ・クラッシコを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

「丸の内テラス」にあるフレンチ、『エスプリ・ド・タイユヴァン』で彼女と過ごす楽しいランチの続き。

 

IMG_20210704_065924.jpg

彼女が来る前にセラーで選び、抜栓しておいた赤を出してもらう。

ドメーヌ・ヴァンサン・ルグーのブルゴーニュ、ピノ・ノワール、2017年。

現当主のヴァンサン・ルグー氏を始め、父、祖父の三代にわたってDRCに勤め、自らのドメーヌでもDRCと同じワイン造りを行っている。

 

IMG_20210704_065946.jpg

2010年には有機農法に完全転換を図り、バックラベルにはフランスのオーガニック認証のABマークが付けられている。

 

IMG_20210704_070011.jpg

コルクの品質も香りもとても良い。

 

IMG_20210704_070042.jpg

薄旨系のピノ・ノワールかと思ったが、とてもACブルゴーニュとは思えない、しっかりとした果実味とタンニン、酸を持つ素晴らしいボディ。

ぶどうの旨みが凝縮されたエレガントなピノ・ノワールだ。

グラスに残る涙もとても強い。

 

IMG_20210704_064333.jpg

薩摩若軍鶏のロティと夏野菜、レモンコンフィのソース。

 

IMG_20210704_064351.jpg

軍鶏の大きな胸肉が一枚そのまま出された。

軍鶏特有の弾力のある肉に、旨みが詰まっている。

美味いが、とても肉厚なのでお腹に堪える。

 

IMG_20210704_064413.jpg

夏野菜のローストも甘みがあって美味い。

 

IMG_20210704_064317.jpg

ここのバゲットも好きだ。

お腹はいっぱいでも、これは残せない。

 

IMG_20210704_070100.jpg

ヴァンサン・ルグーは濃くてもエレガントなボディなので、肉料理にも今日の軍鶏料理にも良く合って美味い。

 

IMG_20210704_070116.jpg

ここのグラスは、オーストリアのザルト・デンクアート。

軽く薄く、口当たりが素晴らしい。

 

IMG_20210704_070914.jpg

デセールは、オレンジのババロア。

 

IMG_20210704_070938.jpg

濃厚で爽やかな口溶け。

 

IMG_20210704_070957.jpg

たっぷりのランチの〆は、コーヒー。

『エスプリ・ド・タイユヴァン』の料理とワインは満足感が高い。

ソムリエの保坂さんに見送られ、店をあとにする。

 

IMG_20210703_164932.jpg

「丸の内テラス」には、アメリカンダイナーの『丸の内ベース』も入っている。

ここの予約も緊急事態宣言の延長で一度キャンセルしているので近々訪問しようと思っていたら、また宣言発出となってしまった。

 

IMG_20210703_164947.jpg

丸の内仲通りの緑も濃くなった。

彼女と過ごす丸の内での楽しいランチでした。

 

 

 

 

 

 

7月初旬の休日。

彼女と遅めのランチを楽しむことに。

 

IMG_20210703_164917.jpg

向かった先は、「丸の内テラス」。

 

IMG_20210703_165000.jpg

今日の待ち合わせのお店は、『エスプリ・ド・タイユヴァン』。

ここは、パリのグラン・メゾン、『タイユヴァン』の料理とワインを気軽に楽しむことが出来るお店。

 

IMG_20210703_165015.jpg

ランチにしては遅い時間だが、休日のせいか店内はほとんど満席。

 

IMG_20210703_165032.jpg

壁一面には『タイユヴァン』のワイン・コレクションが並ぶ。

ぱっと見は危なっかしいが、ボトルはネックを壁にしっかり固定されている。

 

IMG_20210703_170308.jpg

少し早めに着いたので、ソムリエの保坂さんと共に今日のワインを選ぶ。

併設のウォークインセラーには、『タイユヴァン』選定のフランス・ワイン約460種類が保管されている。

 

IMG_20210703_170319.jpg

こちらのラックには、『タイユヴァン』ブランドのワインが並ぶ。

このセラーに居ると、楽しくていくら時間があっても足りない。

 

IMG_20210703_170333.jpg

彼女が到着し、料理を選ぶ。

日替わりランチは手軽なコースだが、既に上二つは売り切れ。

 

IMG_20210703_170349.jpg

何時ものランチメニューもあるが、食べたいのはもっと品数の多い週末コース。

 

IMG_20210704_092714.jpg

週末コースは、ランチコースにサラダとデザートが付いているので、ゆっくりワインを飲みながら楽しむことが出来る。

 

IMG_20210703_170416.jpg

ここのマスクケースには、新しいマスクが一枚入っている。

ここまで使用してきたマスクは廃棄し、帰りは新しいマスクをご利用くださいとの暖かい配慮。

 

IMG_20210709_160208.jpg

このマスク、どちらが外側なのか”out”の文字が記されている。

 

IMG_20210703_222041.jpg

今日はボトルは赤だけにし、泡はグラスで飲むことにする。

パリゴ&リシャールが造る、パリゴ、クレマン・ド・ブルゴーニュ、ブリュット、ロゼ、モノクローム。

パリゴ&リシャールは1907年にサヴィニー・レ・ボーヌに設立されたクレマン専業のメゾン。

コート・ドール産のぶどうのみを用いて造られた、高品質のクレマンだ。

 

IMG_20210703_222117.jpg

美しいピンクの色調に、モノクローム(単色)の名が付けられた。

フランボワーズの香り、口に含むと豊かな果実味とタンニンを含む引き締まった辛口。

ぶどうはピノ・ノワール100%で、瓶内熟成期間は36ヶ月ととても長い。

 

IMG_20210703_222139.jpg

パリ・ソワール。

ジャガイモの冷製スープ、コンソメジュレを浮かべて。

ヴィシソワーズにコンソメジュレを浮かべると、パリ・ソワールになる。

 

IMG_20210704_064232.jpg

泡の次は、白をグラスで。

アルザスのトリンバックが造る、リースリング、2018年。

トリンバックは1626年創業の名門で、現当主は13代目。

品質の高さで定評があり、フランスのミシュラン三ツ星レストランのほとんどでオンリストされている。

 

IMG_20210704_064252.jpg

レモンや青リンゴの爽やかな香り。

口に含むと、綺麗な酸とミネラルを感じ、そのあとに洋梨、アプリコットなどのニュアンス。

クリーンでフルーティ、やはりトリンバックのリースリングは美味い。

 

IMG_20210703_222157.jpg

季節のサラダ。

「綺麗なサラダね。やっぱりここの料理は好きだわ」と彼女。

栗原貴行シェフの料理はセンスが良い。

 

IMG_20210703_222213.jpg

いったい何種類の野菜が入っているのだろう。

目と舌を喜ばせてくれるサラダだ。

「丸の内テラス」の『エスプリ・ド・タイユヴァン』で彼女と過ごす楽しいランチは続きます。

 

 

 

 

 

 

6月中旬のウォーキング。

 

IMG_20210626_112316.jpg

梅雨の中休みの青空のもと、楽しくウォーキング。

新緑を覆い隠すように花が咲く樹を見付けた。

 

IMG_20210623_150414.jpg

高さ数メートルの樹が花で覆われている。

近付くと、とても良い香り。

これは、モクセイ科トネリコ属の常緑高木、シマトネリコ。

原産地は、沖縄、台湾、中国、フィリピン。

 

IMG_20210623_150428.jpg

樹形が美しく花は芳香を持つため、人気の庭木だ。

沖縄に生息するトネリコということで、シマトネリコの名が付いた。

花言葉は、”偉大”、”高潔”、”服従”、”思慮分別”。

 

IMG_20210626_065206.jpg

空き地で綺麗な花が咲いているウチワサボテンを見付けた。

関東で路地で野生化しているウチワサボテンは珍しい。

 

IMG_20210626_065239.jpg

ウチワサボテンを見ると、メキシコで飲んでいた毛虫が入ったテキーラを思い出す。

高級なテキーラにはウチワサボテンにつく毛虫が品質の証として入れられている。

この毛虫がウチワサボテンの上を這った後に残る塩を集め、これを口に含んでテキーラを飲むと一番美味しいのだそうだ。

 

IMG_20210626_065256.jpg

直径数センチの黄色い美しい八重の花だ。

 

IMG_20210626_065743.jpg

花が終わると茶色に変色し、ぽろりと落ちる。

 

IMG_20210626_065803.jpg

その後にはこんな実が残る。

ウチワサボテンはアフリカやオーストラリアに進出し雑草化しており、世界の侵略的外来種ワースト100に指定され、日本では自然繁殖は確認されていないものの、要注意外来生物に指定されている。

花言葉は、”偉大”、”熱愛”。

 

IMG_20210626_112329.jpg

これはキク科チョウセンアザミ属の多年草、アーティチョーク(チョウセンアザミ)の花。

普通は蕾のうちに収穫して食べるので、花を見ることは少ない。

アーティチョークは好きな食べ物だ。

何故かトルコに行くと、アーティチョークをよく食べていた。

 

IMG_20210626_112341.jpg

花の径は17~18cmもある。

花言葉は、”傷つく心”、”警告”、”独立独歩”、”傷つく恋”、”そばにおいて”、”孤独”、”厳格”。

 

IMG_20210705_135806.jpg

これは普通のアザミの花。

縮尺を合わせるとこんなに小さくなる。

 

IMG_20210610_111905.jpg

ムラサキのネギ坊主のような花を見付けた。

ヒガンバナ科ネギ属のジャンボニンニク。

 

IMG_20210610_111922.jpg

ニンニクと名前が付いているが、同じネギ属の中でも、リーキ(ポワロー、ポロネギ)に近い。

ニンニクの花言葉はいっぱいあるが、ジャンボニンニクの花言葉は見付けることができなかった。

ちょっと珍しい花々に癒された、楽しいウォーキングでした。

 

IMG_20210628_202848.jpg

今夜は新潟の純米大吟醸を抜栓。

阿賀野市の白龍酒造が醸す、白龍 純米大吟醸 越後伝匠。

  IMG_20210628_202900.jpg   実はこの酒を買った時は白瀧酒造の酒だと勘違いしていた。

でもよく見ると、白瀧ではなく白龍、そして所在地を見ると、南魚沼郡ではなく阿賀野市、違う蔵元であることに気が付いた。

 

IMG_20210628_202939.jpg

グラスに注ぐと、控えめな吟醸香がふわりと漂う。

香りの中には、麹や米糠のような香りも混じる。

 

IMG_20210628_202952.jpg

口に含むと、芳醇な米の旨み。

味わいの中にも米麹のニュアンス。

そして後味は切れの良い辛口。

新潟県産米を使用しているそうだが、銘柄は不明。

精米歩合は50%で、アルコール度数は16%。

新潟県の純米大吟醸を楽しんだ、今夜のお家日本酒でした。

 

 

 

 

 

 

表参道でちぃさんと過ごす楽しい午後の続き。

表参道に来た目的は、naonaoさんの”サマー・サロン・コンサート”。

 

コロナのために音楽活動もままならない中、本当に久し振りにnaonaoさんのコンサートが無事開催され、とても嬉しい。

 

IMG_20210630_165649.jpg

根津美術館から北坂を下り、坂下を右の路地に入る。

北坂の別名は、根津坂、または姫下(ひめおり)坂。

コンサート会場に到着。

 

IMG_20210630_165705.jpg

会場は、”Studio Waves”。

 

IMG_20210630_162907.jpg

入口には、コンサートの案内。

開場を待っているとアメブロガーさん達が次々と到着し、久し振りの再会を喜び合う。

 

IMG_20210630_165724.jpg

ホールの奥には、naonaoさんの演奏用のピアノと、小笠原佐弥さんの朗読台。

 

IMG_20210630_165743.jpg

ピアノの楽譜台には、naonaoさん手書きの楽譜。

今夜の曲は全てnaonaoさんのオリジナル曲なのだ。

 

IMG_20210630_165758.jpg

ピアノは、スタインウェイ&サンズ。

 

IMG_20210630_170757.jpg

今夜は、宮沢賢治の作品をモチーフにしたnaonaoさんの曲と、小笠原さんの朗読とのコラボの会。

第一部のテーマは、宮沢賢治の詩集、”春と修羅”。

 

IMG_20210630_165818.jpg

naonaoさんのご挨拶。

金色の帯は、小笠原さんに結んでいただいたとのこと。

衣装はnaonaoさんご自身のデザイン。

 

IMG_20210630_165833.jpg

小笠原さんは、TBSハナマルマーケット、テレビ朝日ワイドスクランブル等の情報番組、ラジオ、CMリポーターとして活躍されている。

 

IMG_20210630_170817.jpg

中休みのあと、第二部が始まる。

テーマは、”銀河鉄道の夜”。

 

IMG_20210630_165846.jpg

naonaoさんは黄色いドレスにお色直し。

丁度目を閉じられた時に撮影してしまった。

naonaoさん、ごめんなさい。

 

IMG_20210630_165906.jpg

小笠原さんは紫の衣装。

スマホはシャッターを押しても撮影までにタイムラグがあるので、お辞儀をされている写真になってしまった。

小笠原さんにもごめんなさい。

 

IMG_20210630_170845.jpg

ピアノ演奏と朗読の息がピッタリ合い、プロフェッショナルの技術、響き合う感性を心行くまで楽しむことができた素晴らしいコンサートだった。

銀河鉄道の夜の話しにも引き込まれ、第二部の後半では涙ぐんでしまった。

naonaoさん、小笠原さん、素敵な時間をありがとうございました。

 

IMG_20210630_192911.jpg

これはnaonaoさんのCD、「海からの時」。

 

IMG_20210630_192850.jpg

naonaoさん作曲、演奏の12曲が収められている。

 

IMG_20210630_172415.jpg

コンサート会場を出ると、三々五々帰路につく。

ちぃさんと私は軽く夕食を食べて帰ることにする。

選んだお店は表参道交差点にほど近い、タイ料理のお店、『ティーヌン』。

二人なので19時までは飲酒をすることができる。

 

IMG_20210630_172445.jpg

案内されたのは、半個室のように左右を壁で仕切られたテーブル。

安全な席が嬉しい。

壁の窪みには、金の鹿。

バンコクは好きで30回余り訪問している。

現役の頃は金曜日の夜にオフィスから直接羽田空港に行き、深夜便でバンコクに飛び、丸二日間SPAやマッサージ店で身体を癒し美味しいタイ料理を食べ、日曜日の深夜便に搭乗し月曜日の早朝に羽田に帰着し、一度家に戻って着替えを済ませ、朝の9時前にはオフィスで仕事を再開していた。

naonaoさんはバンコクにお詳しく、naonaoさんと私のお気に入りのSPAが同じとわかり、その話で盛り上がったこともある。

 

IMG_20210630_172429.jpg

キンキンに冷えた生ビールで喉を潤す。

 

IMG_20210630_172458.jpg

最初はサラダ。

ソムタム、青パパイヤのサラダ。

タイの東北部、イサーン地方の郷土料理で、とてもホット。

生のキャベツで舌を冷ましながら食べる。

 

IMG_20210630_172515.jpg

ソムタムがとても辛いので、生ビール二杯目。

 

IMG_20210630_172528.jpg

メイン料理は、ソフトシェルクラブとキャベツの辛みそ炒め。

ソフトシェルクラブは大好物。

これはそれ程辛くない。

 

IMG_20210630_175026.jpg

ソフトシェルクラブには、髭のニッカのハイボール。

 

IMG_20210630_175053.jpg

〆はセンレックのクィッティアオ・チャーン・ノーイ、辛くて酸っぱい豚のミンチ入りスープ麺。

 

IMG_20210630_214405.jpg

麺には四種の調味料、クルワンプルーンが不可欠。

ナムターン(砂糖)、プリックポン(唐辛子)、プリックナムソム(唐辛子入り酢)、プリックナンプラー(唐辛子入りナンプラー)。

 

IMG_20210701_125320.jpg

プリックナムソムとプリックナンプラーをたっぷり入れて食べる。

 

IMG_20210630_175106.jpg

半分は二人に取り分けて食べたが、残り半分はちぃさんがお腹いっぱいとのことで、私が大きな器からそのままいただく。

そして完食。

『ZelkovA』でのランチ、naonaoさんのコンサート、そして『ティーヌン』でのディナーを楽しんだ、表参道での一日でした。