4月下旬のウォーキング。
緑が一段と濃くなっている。
初めて歩く小路でゴージャスな薄紫の花を見付けた。
大きさは10数cmもある。
これは八重咲のクレマチス、ベル・オブ・ウォーキング。
キンポウゲ科クレマチス属の植物で、原産地は北半球の温帯地方、中国、日本、ヨーロッパ、北アメリカに広く分布する。
クレマチスは”蔓性植物の女王”と呼ばれ、花が美しく育てやすいので人気の植物だ。
これは良く見る、ドクター・ラッペル。
このドクターラッペルは色が濃い。
クレマチスには実に様々な種類があり、花色も多様だ。
これはジェニー。
これはルイーズ・ロウのようだ。
これはフルディーンだと思う。
クレマチスの花言葉は、”精神の美”、”旅人の喜び”、”策略”。
ローズマリーの花はとっくに終わったと思っていたが、まだ咲いている株を見付けた。
これは立性のローズマリーで、マジョルカピンクという品種。
トスカーナブルーやウッドローズマリーは紫色の花を咲かせるが、マジョルカピンクは可愛いピンクの花を咲かせる。
季節外れのローズマリーの花は驚きだが、とても可愛い花だ。
花言葉はとても多く、”追憶”、”思い出”、”記憶”、”献身”、”貞節”、”あなたは私を蘇らせる”、”誠実”、”変わらぬ愛”、”私を忘れないで”、そして、”静かな力強さ”。
台湾応援のため、中国市場から突然締め出された台湾産パイナップルを買い続けている。
最近は我が家の果物はパイナップル一色になってしまった。
私の母方の祖父は戦前の台湾で活躍した人物だった。
そのため母も台湾で生まれ高等女学校まで台湾で過ごしたので、私も台湾には親しみがある。
私自身、公私合わせて50回ほど台湾を訪問している。
新しいブランドの台湾パイナップルを見付けた。
フォルモサパインとも書かれている。
フォルモサは台湾の別称で、ポルトガル語で”美しい”の女性形。
欧州では今も台湾のことをフォルモサと呼ぶ人も居るようなので、欧州向け輸出用ならわかるが、日本向けに何故フォルモサパインなのか不思議。
これが今まで買っていたブランド。
他にも色々輸入されているようなので、試してみたいと思う。
5月16日、スナップエンドウの7回目の収穫。
気温が高くなり、鞘が長く成長しないまま豆が大きくなるようになった。
このため長さが不揃い。
あとは小さな実が10個ほど残るのみで、スナップエンドウの今年の収穫はこれで終了。
一株しか植えていないが、合計117本を収穫することができた。
今夜もオーストラリア応援ワインを抜栓。
中国に対し正論を述べたためにオーストラリア産の牛肉とワインが中国市場から締め出されてしまった。
在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所には何時もお世話になっている。
そこで中国に敢然と立ち向かうオーストラリアを応援するため、オージービーフとオーストラリアワインを買い続けている。
ヴィクトリア州スワン・ヒルのアンドリュー・ピース・ワインズが造る、ワインメーカーズ・ノート、バッチ108、カベルネ/シラーズ、2019年。
アンドリュー・ピースはオーストラリアの家族経営のワイナリーとしては最大規模で、1,600haに及ぶ自社畑を保有している。
名前通り、エチケットにはアンドリュー・ピースのサインとノート(コメント)。
色合いは濃いルビー色。
熟したカシス、プラム、ダークチェリー、スパイスの香り。
口に含むと、完熟果実の甘い果実味。
その後に綺麗な酸と強いタンニンが続く。
評判通りコスパに優れたワインだ。
比率は不明だが、ぶどうはカベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズ。
ぶどう毎にステンレスタンクで発酵後、オークの樽で熟成されている。
美味いオーストラリア応援ワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。



















