ワインは素敵な恋の道しるべ -187ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

守谷で友人達と過ごす楽しい午後の続き。


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アサヒビール茨城工場の「スーパードライ・ミュージアム」から守谷駅に戻ると、駅前の飲食店が入居するビルに向かう。

 

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予約しているお店は、焼肉の『燦圭苑』。

以前ここでちぃさんと食事をして美味しかったが、量が多いので料理を残してしまった。

そこで今回は、四人で訪問。

 

前回の訪問記事はこちら。

 

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開店後すぐに入店したので、他に客は一組だけ。

 

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私達は前回と同じく個室に案内される。

壁には常陸牛のポスター。

 

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まずは生ビールで乾杯。

今日のメンバーは、きゅーちゃん、ちぃさん、ピエールロゼさん、そして私。

 

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ビールはもちろんアサヒスーパードライ。

でも、先程「スーパードライ・ミュージアム」で飲んだものとは泡のきめ細かさが全く異なっている。

やはりビール工場で飲むビールは最高だ。

 

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キムチ盛り合わせ。

これは大盛で注文したのではなく、これが普通。

このお店は料理のヴォリュームが半端ない。

 

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ペチュキムチ、オイキムチ、カクテキ、どれも本格的で美味い。

 

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サラダもこの盛りの良さ。

燦圭苑サラダ(黒)。

黒と赤の二種類があり、黒は醤油ソース、赤は人参ソース。

前回は赤を食べたので、今回は黒を注文。

盛が良すぎて取り分けるのに苦労する。

 

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燦圭苑三種盛合わせ。

 

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カルビは安定の美味しさ。

 

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ゲタカルビ。

脂が多いので焼くときは要注意。

 

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タンシタ。

適度な歯応えが心地良い。

 

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焼き肉のお供は、ソウルマッコリ。

 

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四人で乾杯。

ソウルマッコリは、セン(生)マッコリ。

軽い発泡感を持ち、とても美味い。

 

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まずはタンシタから。

焼き奉行は私が務める。

 

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良い焼き色になった。

奥の黒く見えているのは吸煙筒の陰で、焦げているわけではない。

 

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ゲタカルビは落ちた脂が燃えるので煙が凄い。

お店の方によると、焼き網の隅っこで焼くのがコツなのだそうだ。

急いで肉を隅に避難させる。

守谷の焼肉店、『燦圭苑』で友人達と過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

この日は久し振りに守谷へ。

 

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守谷駅のコンコースには滝平二郎さんの切り絵のステンドグラス。

 

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友人達と守谷駅で待ち合わせ。

アサヒビールの「スーパードライ・ミュージアム」の見学がとても楽しかったので、友人達をお誘いしてまた訪問することにした。

 

前回の訪問記事はこちら。

 

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駅のバスターミナルから送迎バスに乗ってアサヒビール茨城工場に向かう。

 

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青空に白い雲がぽっかりと浮かぶ好天。

 

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工場へ向かう途中には、フラミンゴで有名なシーフードレストラン、『メヒコ』。

ここにも来たいね、などと盛り上がりながら10分余りのバスの旅。

 

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アサヒビール茨城工場内にある「スーパードライ・ミュージアム」に到着。

手指の消毒、検温を済ませ、入館。

 

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ここではスーパードライの製造工程、品質管理、鮮度管理、サステナビリティ対応などを学ぶことができる。

ツアー参加人数が11人に制限され安心して見学することが出来るが、人気の工場見学なので早めに予約しないとあっという間に満員となってしまう。

(現在は8月6日から臨時休館となっています。)

 

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写真スポットで記念撮影。

今日のメンバーは、きゅーちゃん、ちぃさん、ピエールロゼさん、そして私。

マスキングしているので見えないが、久し振りの外出でみんな笑顔が弾けている。

 

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ツアーの始まりは、スーパードライ・シアターから。

広いシアター内では二席置きに座るように、席が1/3に制限されている。

 

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スーパードライ・アンバサダーの白石麻衣さんによるツアーの紹介。

 

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館内は広く、長い廊下が何本も続く。

今年の4月20日にリニューアルオープンしたばかりの館内は赤と黒のツートンカラーで統一され、とても綺麗。

 

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長い廊下の先には、長いエスカレーター。

案内の方が手で示している階段には、スーパードライの350ml缶の絵がぎっしり描かれている。

このエスカレーターを上るのに必要な45秒間に茨城工場で生産される本数=1,200本が描かれているのだそうだ。

 

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エスカレーターを上った上には、仕込のタンク類。

 

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二系統あり、右側の空間は三系統目を増設できる予備のスペース。

 

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ガラス窓の下を見下ろすと、操作室。

今日は操業はお休み。

 

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続いては、発酵槽の模型。

 

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胴の部分がゆっくりと下がり始める。

 

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動画で撮影すればわかりやすいのだが、ここでは静止画は許可されているが動画撮影は禁止。

 

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腰高のところまで下がり、中を覗き込む。

 

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スーパードライの旨さを生み出す318号酵母による発酵が映像で紹介される。

 

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続いては外に並ぶ熟成タンクの説明。

このタンク一つのビールを飲み干すには、一日に大瓶一本を飲むとして、2,000年かかるのだそうだ。

そして茨城工場の熟成タンクの全てを飲み干すには、30万年かかるとのこと。

 

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リニューアルの一番のウリ、スーパードライ・ゴーライド。

 

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缶詰工場内のコンベアーを高速で移動するビール缶の蓋の上に乗って見学するというアトラクション。

 

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まずは缶詰工程の説明。

 

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そして、ゴー ライド。

凄いスピードで上に下にと画面が移動するので、凝視していると目が回る。

 

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最後の長い廊下には、世界中で販売されているスーパードライが並ぶ。

長いエスカレーターを二回上ったここは、地上6階。

廊下の突き当りのエレベーターに乗り、最上階に向かう。

 

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試飲会場のスーパードライ・ホールに到着。

エレベーターのボタンでは6階で乗り7階で降りたことになっているが、実はここは地上14階の高さにある。

入口で手指の消毒を済ませ、いざ試飲に向かう。

 

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まずは、スーパードライ・エクストラコールド。

温度は-2℃。

 

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やはりプロが注ぐと、泡がきめ細かく液体と泡のバランスも素晴らしい。

 

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四人で乾杯。

鮮度抜群の生ビールは最高に美味い。

 

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窓の外には熟成タンクが並び、その先には緑が広がる。

守谷っていいね、こんな美味しいビールを何時も飲めるなら守谷に移住しようかしら、なんて発言も。

 

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二杯目は、泡アート。

このマシンで泡の上に文字を描く。

 

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泡がきめ細かくないと、こんな細かな文字を描くことはできない。

初めて見るきゅーちゃんとピエールロゼさんはこの泡アートにびっくり。

 

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今回の試飲も美味しく、楽しかった。

スタッフの皆さんに礼を述べ、会場をあとにする。

 

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エレベーターで1階まで下りると、最初に歩いた長い廊下に出る。

 

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今回の見学も楽しく美味しかった。

送迎バスに乗り、守谷駅に戻る。

守谷で友人達と過ごす、楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

7月下旬のベランダガーデニング。

 

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ベランダから見上げる空には真夏の雲。

 

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窓の外に見えているのは、不夜城の花。

その後ろに見える赤い花は、ベビーサンローズ。

この日は曇りだったので花の開きが悪いが、晴れた日には多くの花をいっぱいに開いてくれている。

 

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不夜城の全体像はこんな感じ。

 

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4年前に5cmほどの小さな1本の苗を植えたらこんなに大きくなり、今年初めて花を付けた。

 

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不夜城もアロエの一種なので、キダチアロエと花はほとんど同じ。

不夜城にもちゃんと花言葉があり、”健康”、”信頼”、”迷信”など。

 

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以前紹介したように、サニーレタスとチマサンチュに花が咲いたので、種を採取した。

これはサニーレタスで、一株で数百個採取できた。

 

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こちらはチマサンチュだが、種を見ただけでは見分けがつかない。

チマサンチュは二株あったが、種の数はサニーレタスより少ない。

 

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これがサニーレタスの実。

一つの実に数個から10個位の種が入っている。

種には綿毛が付いているので、半分以上は風に乗ってどこかに飛んで行ってしまった。

 

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自分で採取した種は発芽しないのではないかと思っていたが、株を抜いた後の鉢をベランダの隅に置いていたら、こぼれ種がこんなに発芽した。

 

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一週間ほど水遣りをし、大きくなったサニーレタスを収穫。

ベビーリーフとして美味しくいただいた。

元気そうな苗を5株選んで植えてみたので、成長するかどうか楽しみだ。

 

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フェンネルの花は40輪くらい咲き、今は実がだいぶ大きくなってきた。

実が乾燥するまで樹に付けているとどんどん落ちてしまうので、実に筋が入り黄色くなってきたら収穫。

 

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半分ほどの実を収穫し、乾燥中。

この受け皿は直径30cm。

 

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フェンネルの実は線香花火みたいで綺麗だ。

フェンネルシードは香辛料としても使えるし、一部は土に蒔いて発芽するか試してみようと思う。

 

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暑い日の夜は、スパークリング・ワインを抜栓。

先日、新丸ビルの成城石井で買ったもの。

 

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スペイン、ヴァレンシアのアケオが造る、アケオ、カヴァ、ブリュット。

夏限定の花火ボトルだったので、ジャケ買いした。

7月最終の土曜日と言えば、隅田川花火大会と新浦安花火大会だが、今年もどちらも中止となってしまい残念だ。

 

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グラスも冷やしておいたのでフロストでよく見えないが、グラスの底から勢いのある泡が立ち昇っている。

 

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レモンや青リンゴの香り。

カヴァにしては酸もあるので後味のキレが良い。

セパージュは、マカベオ90%、シャルドネ10%。

夏に最適なエチケットのカヴァを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

六本木の『エンパイア・ステーキハウス』でシャンパーニュとステーキのランチを楽しみ、広尾の『カフェ・ミケランジェロ』でマリトッツォを、そして「ナショナル麻布」のサーティーワンでアイスクリームを食べた後は、小腹が空いたのでサクッと飲むことに。

 

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選んだお店は、広尾散歩通りに面した『肉汁餃子のダンダダン』。

夕食にはまだ早い時間なので、店内に他に客は居ない。

これなら安全に食事をすることが出来る。

 

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壁には勢いのある龍の絵。

可哀そうなことに、瞼と爪にハンガーが引っ掛かっている。

 

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席に着いて入り口を見ると、「餃子を愛し広尾を愛す、それが我等の心意気」とのこと。

 

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お手拭きには、「餃子とビールは文化です」。

 

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壁に掛かった札を見ながら、何を食べるか検討。

 

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お店の方に「おすすめは」と聞くと、メニューブックをパッと広げ、「まずは、コレ!」との回答。

 

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餃子を注文し、生ビールで乾杯。

プレモルのグラスにも文字が書かれている。

「ダンダダンは神泡のプレモルを最高の状態で提供することを誓います!」

 

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グラスもキンキンに冷えている。

きめ細かな泡がクリーミーで、確かに”最高の状態”で提供されていて美味い。

 

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店の奥の厨房で肉汁餃子が焼かれているようだ。

壁には”肉汁注意”の文字。

 

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肉汁焼餃子が届く。

 

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餃子の薬味三点セット。

肉汁たっぷりで美味い。

 

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もう一品は、パリパリ油淋鶏。

 

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カラッと揚げられた鶏が美味い。

 

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油淋鶏にはハイボール。

 

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銅のジョッキがキンキンに冷えていて指が痛くなるので、一口飲んではテーブルに置いて指を暖める。

結構濃くて美味い。

 

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サクッと飲んで食べて店を出ると、店の照明に明かりが灯っている。

そろそろ帰途に就くことにしよう。

ちぃさんと過ごす、六本木、広尾の楽しい午後でした。

 

 

 

 

 

 

六本木の『エンパイア・ステーキハウス』でシャンパーニュとステーキのランチを楽しんだ後は、腹ごなしに広尾へ散策。

 

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そして立ち寄ったのは、『カフェ・ミケランジェロ』。

ここは代官山の『カフェ・ミケランジェロ』の姉妹店。

天見支配人に迎えられ、奥の静かなテーブルに案内される。

 

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驚いたことに、広い店内はほとんど満席。

でもテーブル間隔が広く取られているので安心。

コロナ禍の中でも人気店には人が集まるようだ。

テーブルの横には地下に下りる内階段。

地下には大好きなイタリアン、『トラットリア・ミケランジェロ』。

昨年から休業が続き、私も一年近く訪問していない。

前回の訪問は、ちぃさん、nekonekoさん、りりかさんとご一緒だった。

 

その時の記事はこちら。

 

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ここに来た目的は、マリトッツォ。

先日ここの酒巻マネジャーと電話でお話しした時に、マリトッツォが美味しいと人気だと聞いたのだ。

そう言えば、サフランさんもここでマリトッツォを食べられていた。

ちぃさんが選んだのは、ストロベリーのマリトッツォ。

 

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私が選んだのはピスタチオのマリトッツォ。

ピスタチオは大好物で、テヘランに行った時は何時もピスタチオ専門店に行き、目の前で大きな窯で炒ったばかりの熱々のピスタチオを大量に購入していた。

 

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マリトッツォのお供は、ちぃさんはアイスコーヒー、私はホットコーヒー。

やはりここのマリトッツォは美味い。

 

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カフェ・ミケランジェロ』を出ても陽はまだ高い。

 

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次に向かった先は、「ナショナル麻布」。

店内を一回りした後は、ここに来た目的の場所へ。

 

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「ナショナル麻布」の入り口横にはサーティーワンのキッチンカー。

 

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アイスクリームを買うと、向かいの有栖川宮記念公園に移動する。

 

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木陰のベンチに腰掛け、アイスクリームで涼をとる。

 

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ちぃさんのアイスクリームは、キャラメルリボン、私のはジャモカアーモンドファッジ。

 

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アイスクリームを食べ終えると、外苑西通りを渡り、広尾散歩通りへ。

 

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トスカーナ料理の『イル・ブッテロ』は元気に営業中。

でも向かい側にあった吉野建シェフのお店、『ラ・トルチュ』が見当たらない。

 

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吉野シェフは昨年秋に汐留の『タテルヨシノ・ビズ』、銀座の『タテルヨシノ』を相次いで閉じてしまった。

『レストラン・タテルヨシノ』を最後に訪問したのは一昨年の5月で、その時はシェフと色々お話をすることができた。

シェフも私も何故か髪が乱れている。

最後に残っていたのが『ラ・トルチュ』で、長い休業後に再開した店に最後に訪問したのは昨年の7月だった。

その時は、naonaoさん、pink bouquetさん、kennyさんと一緒だった。

 

その時の記事はこちら。

 

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新しいお店も出来ている。

六本木にあったイラン・アラブ料理の老舗、『アラジン』は昨年末に閉店したが、広尾に7月3日に移転開業していた。

 

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広尾の商店街では、他にも好きな店が無くなっている。

『nice to meat you』は肉料理が美味しく、『ナッツ・トーキョー』ではナッツを食べながらシャンパーニュを飲むことが出来た。

ランチの後に随分歩いたので小腹が空いてきた。

ちぃさんと過ごす広尾の楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

六本木の『エンパイア・ステーキハウス』でちぃさんと過ごす楽しいランチの続き。

 

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三種類目のシャンパーニュは、ビルカール・サルモン、ブリュット、レゼルヴ。

1818年の創業以来、7代にわたり家族経営を続ける名門で、モットーは”少量逸品主義”。

 

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シャンパーニュが代わったので、またまた乾杯。

 

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豊かなアロマ、凝縮された果実味、深い熟成感。

果実味と酸味のバランスの良い素晴らしいシャンパーニュだ。

リザーヴワイン比率は40%と高く、瓶内熟成期間は30ヶ月。

セパージュは、ピノ・ムニエ40%、ピノ・ムニエ30%、シャルドネ30%。

 

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今回の私のステーキは、サーロイン。

今までは毎回リブアイを選んでいたので、初めて変えてみた。

 

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レアで頼んだのだが、ミディアムに仕上がっている。

日本ではレアを食べることはなかなか出来ない。

まあ、とても柔らかい肉なので良しとしよう。

 

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付け合わせのブロッコリーとポテトフリットは安定の美味しさ。

 

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ちぃさんは今まではフィレだったが、今回はリブアイ。

ミディアムで頼んだが、ウェルダンになってしまった。

 

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マルサラソースは濃厚で美味い。

 

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オリジナルソースも美味いが、前回間違って掛け過ぎてしまったので、今回は使わない。

 

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サーロインとリブアイを一切れずつ交換。

ソムリエの田村さんがビルカール・サルモンを注ぎに来てくれ、「今日の肉は如何ですか」と聞いてくれたので、「焼き過ぎだよ」と返答。

「誠に申し訳ありません。厨房にしっかり伝えます」とのこと。

「美味しいから大丈夫だよ。でも次回はレアでお願いしますね」と私。

 

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食後も何杯目かのビルカール・サルモンを楽しむ。

二本目のボトルを抜栓したので、改めて乾杯。

 

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田村さんが「大きなグラスでも香りを楽しんでみてください」と、白ワイン用のグラスに注いだビルカール・サルモンを持って来てくれた。

 

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豊かなアロマを一層感じることが出来て美味い。

こうして少し液温を上げながら飲むのも楽しいものだ。

 

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今日飲んだ三種類のシャンパーニュ達。

マンサールはグラスに一杯ずつ、ジョセフ・ペリエはグラスに二杯ずつだったが、ビルカール・サルモンは二本ほど飲んでしまった。

 

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店を出ると、前回はミッドタウン六本木に向かったが、今回は逆に芋洗坂を下る。

 

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けやき坂下には、サウナとアートの融合施設、チームラボリコネクトが出来ている。

 

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けやき坂ではルイ・ヴィトンをチェックしたり、『ジャン・ジョルジュ』では「今日沢山飲んだビルカール・サルモンをここで飲んだら、グラス一杯3,000円するよ」と話したりしながら歩く。

けやき坂から大横丁坂を抜け、外苑西通りに至る。

 

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そして向かった先は、広尾の『カフェ・ミケランジェロ』。

ちぃさんと過ごす、広尾の午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

六本木でちぃさんと待ち合わせ。

 

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六本木交差点に出ると、芋洗坂を下る。

 

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向かった先は、『エンパイア・ステーキハウス』。

 

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ニューヨーク、マンハッタンの名店の海外初進出店。

ここには先日も来たばかりだが、飲めるうちに飲んでおこうと再訪。

 

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時間が早いためか、豪華な店内には先客はまだ少ない。

 

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エントランスの横には大きなワインセラー。

 

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そして店の奥にもウォークイン・セラーがあり、多くの高級なアメリカ・ワインが保管されている。

 

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セラーの中はアメリカンでも、今日はシャンパーニュ・ランチ。

テーブルにもシャンパーニュ・グラスしか置かれていない。

 

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パンは二種類。

ステーキハウスのパンは美味いので好きだ。

 

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ソムリエの田村さんが最初のシャンパーニュを注いでくれる。

 

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今日もたっぷり飲みましょうと誓いの乾杯。

 

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エペルネのR.M.(レコルタン・マニピュラン)、マンサール、ブリュット。

爽快な飲み口のシャンパーニュで、最初の乾杯に最適。

セパージュは、ピノ・ノワール56%、ピノ・ムニエ38%、シャルドネ6%。

 

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あっという間に最初の一杯を飲み干したので、新しいグラスに二種類目のシャンパーニュが注がれる。

 

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シャンパーニュが代わったので、再び乾杯。

このミモザのグラスが好きだ。

 

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ジョセフ・ペリエ、ブリュット、キュヴェ・ロワイヤル。

5世代にわたって家族経営を守る名門メゾン。

ロワイヤルの名は、このシャンパーニュを愛した英国王室のビクトリア女王とエドワード7世に授かったもの。

 

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果実味、酸味、ミネラルのバランスが素晴らしい上質のシャンパーニュ。

セパージュは、ピノ・ノワール35%、シャルドネ35%、ピノ・ムニエ30%。

瓶内熟成期間は三年と長い。

 

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前菜が届く。

 

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とろとろのチーズに包まれた、プライムビーフのミートボール。

 

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蟹爪と焼野菜のタルタルソース。

ぷりぷりの蟹が美味い。

 

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今日のサラダには水菜がたっぷり入っている。

ちぃさんと過ごす、六本木の『エンパイア・ステーキハウス』での楽しいランチは続きます。

 

 

 

 

 

 

昨日の午前10時に二回目のワクチン接種を終えた。

夜には上腕部が痛くなったが、腕が上がらないほどではなく、一回目より軽い痛み。

二日目の今日も体調に変化はなく、発熱も倦怠感も全く無い。

腕の痛みもだいぶ治まってきたので、明日はジムで筋トレをできそうだ。

ワクチン接種の前日から禁酒をしている。

明後日に健康診断の予約を入れているので、それまで前代未聞の四日間の禁酒を断行しようと思う。

今年は色々な数値が良くなりそうだ。

 

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7月中旬のウォーキング。

梅雨が明けた途端、猛烈な暑さとなり、ウォーキングが厳しくなった。

熱中症を避けるため、冷やした保冷剤とミネラルウォーターを持って歩いている。

 

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多くの実を付けた林檎の樹を見付けた。

これは7月中旬の撮影。

バラ科リンゴ属の落葉低高木で、原産地はヨーロッパ東南部からアジア西部。

 

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赤く色付き始め、美味しそうだ。

林檎の花言葉は、”優先”、”好み”、”選択”。

実の花言葉は、”誘惑”、”後悔”。

樹の花言葉は、”名誉”。

実の花言葉は、まさにアダムとイヴの禁断の果実。

 

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これは梨の樹。

撮影は6月末なので、今はもっと大きく成長しているはず。

バラ科ナシ属の落葉中・高木で、原産地は日本(ニホンナシ)、中国(チュウゴクナシ)、欧州中部から東南部およびアジア西部(セイヨウナシ)。

 

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梨の花言葉は、”愛情”。

梨の樹の花言葉は、”慰め”、”癒し”。

 

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柿の実もだいぶ大きくなった。

緑の大きな葉に覆われ、実があまり見えないが、いっぱい生っている。

カキノキ科カキノキ属の落葉低高木で、原産地は日本、中国、韓国などの東アジアの一部。

 

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これは富有柿なのだろうか。

花言葉は、”自然美”、”優美”、”恩恵”、”優しさ”、”恵み”、”広大な自然の中で私を永遠に眠らせて”。

最後の花言葉は恐ろしげだが、柿の実は熟すとぽとりと地面に落ち自然に回帰することから付けられたと言われている。

 

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桃の樹にも多くの実り。

桃はバラ科モモ属の落葉中高木で、原産地は中国。

 

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自家結実性で一本だけ植えても良く実が付くが、病害虫に弱いので育てるには手間が掛かる。

花言葉は、”チャーミング”、”気だての良さ”、”私はあなたのとりこ”、”天下無敵”。

 

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これはバラ科ボケ属のカリン(花梨)。

落葉性中高木で、原産地は中国。

 

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カリンは育てやすく実も綺麗なので人気の庭木だが、実は生食できないし、ジャムにも加工できない。

咳止めの効果があるとされ、花梨酒にされることが多い。

花梨ジャムとして販売されているのは、中身はマルメロ。

マルメロはバラ科マルメロ属の落葉高木で、実はカリンよりは柔らかいので、生食は出来ないがジャムへの加工は出来る。

カリンの花言葉は、”豊麗”、”唯一の恋”、”優雅”。

 

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豆果がいっぱい生っているのは、エニシダ(金雀枝)。

マメ科エニシダ属の常緑低木。

 

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見た目ではそれとわからないが、マメ科の植物は結構多く、こうして実が生るとマメ科なのだと納得できる。

エニシダの花言葉は、”謙遜”、”卑下”、”清楚”、”清潔”、”豊穣”。

 

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青々と茂るハート型の葉の中に豆果が生っているのは、ハナズオウ(花蘇芳)。

ジャケツイバラ科ハナズオウ属の落葉低木で、原産地は中国中部。

 

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別のハナズオウの樹にもいっぱいの豆果。

緑の豆は熟すと茶色に変化する。

 

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4月には葉が出る前に開花する。

ハナズオウの花言葉は、”裏切り”、”不信”、”高貴”、”喜び”、”目覚め”、”豊かな生涯”。

以前も書いたが、ネガティブな花言葉は、イエスを裏切ったユダがセイヨウハナズオウの樹の下で命を絶ったとされることから付けられたもの。

 

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暑い日の夜は、キンキンに冷やしたロゼワインを抜栓。

バロン・フィリップ・ド・ロートシルト(ロスチャイルド)が造る、ムートン・カデ、ロゼ、2018年。

ムートン・カデは、1930年、ぶどうが不作でシャトー・ムートン・ロートシルトが生産できなかった年に生まれた、まさにムートン直系のワイン。

 

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エチケットのムートンの絵が可愛い。

ロートシルト家の歴史は、近代のユダヤ人の歴史そのもの。

近代の金融、産業に果たした役割は極めて大きく、また第二次世界大戦の被害者でもあった。

バロン・フィリップの妻、エリザベートもナチスの収容所で亡くなっている。

 

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口当たりは甘いフランボアーズのニュアンス。

豊かな果実味と心地良い酸味。

そのあとに続くのは、引き締まった辛口。

フランスの王道のロゼを飲んでいるという感じがする。

セパージュは、メルロー75%、カベルネ・ソーヴィニヨン25%。

 

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バロン・フィリップのワインは基本中の基本なので、全て飲んでいる。

シャトー・ムートン・ロートシルト、シャトー・クレール・ミロン、シャトー・ダルマイヤック、シャンパーニュ・バロン・ド・ロートシルト、オーパス・ワン、アルマヴィーヴァ。

ムートン・カデもロゼ以外は飲んでいたので、今夜のロゼでコンプリートすることができた。

バロン・フィリップの歴史に思いを馳せながら楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

6月末のウォーキング。

 

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梅雨の中休みの青い空。

ぽっかりと浮かぶ白い雲。

金魚のランチュウ、それとも空飛ぶ筋斗雲。

 

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夏が近づくにつれ、色々な実りも見られるようになった。

5月下旬には枇杷がたわわに実っていた。

バラ科ビワ属の常緑高木で、中国南西部原産。

 

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枇杷の樹も実家の庭にあったので、枇杷は買って食べるものという認識が無い。

でもスーパーで買うととても高価。

冬に白い小さな花を咲かせ、花言葉は、”温和”、”治癒”、”密かな告白”、”愛の記憶”。

 

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6月中旬にはヤマモモの実が色付いてきた。

ヤマモモを見ると、かずみさんを思い浮かべてしまう。

ヤマモモ科ヤマモモ属の常緑高木。

原産地は、日本、中国南部からインドにかけて分布している。

 

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実は甘酸っぱく、ジャムにされることも多い。

花言葉は、”教訓”、”一途”、”ただ一人を愛す”。

 

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6月中旬のブラックベリー。

まだ実は赤い。

 

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そして7月中旬のブラックベリー。

熟成が進み、黒く色付いてきている。

 

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一度に色付けばよいのだが、先端から順々に熟れるので、ジャムを作る場合には大量の実を集めるのが大変だ。

花言葉は以前も書いたが、”人を思いやる心”、”あなたと共に”、”素朴な愛”、”孤独”、”嫉妬心”。

 

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花の根元が膨らんだような変わった実を付けているのは、ザクロ(柘榴)。

これは6月中旬の撮影。

ザクロはスーパーフードと呼ばれ、色々な効用を持っている。

カリウムによる高血圧の予防・改善。

アントシアニンによる癌や生活習慣病の予防。

ポリフェノールの一種、エラグ酸による美白、糖尿病予防。

タンニンによる抗酸化・抗菌作用。

 

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ザクロの原産地はイランやアフガニスタン近郊と言われ、イランはザクロの一大産地。

日本でザクロジュースが女性にとても良いとブームになった時は、イランから大量に輸入された。

テヘランでは街角のザクロスタンドで目の前でザクロを絞ってもらい飲んでいたが、今思うと、硬いザクロの実がどうしてあんなに簡単に絞れていたのか不思議。

調べてみると、イランのザクロはメイコーシュという最高級品種で、皮が薄いのが特徴なのだそうだ。

 

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7月中旬の撮影。

実がだいぶ大きくなっている。

ところで、ザクロと聞いて鬼子母神伝説を想い起こす茶目子さんは、かなりの博学。

さらってきた子供を食べていた鬼子母神をお釈迦様が改心させ、人の子の代わりに食べるように与えたのがザクロなのだ。

 

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栗の実も大きくなってきた。

これも7月中旬の撮影。

 

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栗の花は臭いけど、緑の若い実はボンボンみたいでとても可愛い。

 

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無花果の実も見付けた。

実はウォーキングの途中に何本か無花果の樹があったのだが、この木の他は実を付けていなかった。

実を付けない無花果を見ると、イエスが実のならない無花果を呪い、枯らしてしまった話を思い出す。

聖書の中には無花果を使ったたとえ話が幾つも出てくる。

 

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無花果の樹も実家の庭にあったのでよく食べた果物。

今は干し無花果の方がワインに合うので好きだ。

イラン産のカリカリの干し無花果も良いが、トルコ産の柔らかなものがより美味い。

イスタンブールでは市場で干し無花果を袋一杯買い、ホテルの部屋でチーズ、赤ワインと共に楽しんでいた。

 

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そしてキウイの実もだいぶ大きくなっている。

これは6月末の撮影。

 

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こちらはホオズキ(鬼灯)で、6月末の撮影。

白い花が咲き、その下には実が生っている。

ホオズキと言えば、浅草寺のほおずき市。

7月9日、10日に予定されていたが、今年も中止となってしまった。

7月6日~8日の入谷鬼子母神の入谷朝顔まつりも中止となっている。

 

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7月中旬にはオレンジに色付いてきた。

ナス科ホオズキ属の多年草で、原産地はユーラシア大陸、北アメリカ。

花言葉は、”偽り”、”ごまかし”、”欺瞞”、”心の平安”、”不思議”、”自然美”。

この紙風船のようなのは咢が生長したもので、小さな赤い実が中に入っている。

大きく膨らんだ実は偽物で、中が空洞であることからこんなネガティブな花言葉が付いている。

夏の実りに癒されたウォーキングでした。

 

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今夜はスペインのオーガニックワインを抜栓。

緑の蝶が舞うこのエチケットに惹かれ、ジャケ買いした。

 

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カスティーリャ・ラ・マンチャ、バルデペニャスのボデガス・アルスピデが造る、アルダレス、オーガニック・ブランコ、2018年。

ボデガス・アルスピデは1999年3月に18人のワイン愛好家によって創られたワイナリー。

 

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エチケットには大きな”bio”の文字。

ジルベール&ガイヤールのインターナショナル・チャレンジ2019で金賞を獲得している。

 

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バックラベルには、オーガニックワインであることを示す認証マークが三つ。

EUのオーガニック認証のユーロ・リーフ、欧州ヴェジタリアン連合のヴィーガン認証のVマーク、スペインのオーガニック認証のソイスセルト。

 

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ネックシールにも緑の蝶が飛んでいる。

 

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グラスに注ぐと、淡い麦藁色。

香りは控えめ。

口に含むとパイナップルやトロピカルフルーツのニュアンス。

その後は軽い苦みを伴う切れの良さ。

 

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温度が上がってきてもあまり甘みが増さない。

夏に飲むのに適した辛口の白だ。

ぶどうはヴェルデホ100%。

発酵、熟成はステンレスタンク。

スペインの爽快なオーガニックワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

NORIさん、naonaoさんと南青山の『青山 仁』で和食を堪能し、「ザ・ストリングス表参道」の『ZelkovA』でコーヒーを楽しんだ後は、お二人とお別れし、私は摂取カロリーを消費するためにウォーキングをすることに。

 

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表参道交差点から青山通りを東に向かって歩く。

まず見えてきたのが、「Itochu Garden」。

ここには周富徳さんの中華料理店、『広東名菜 富徳』がある。

富徳さんがまだお元気だったころにはここで色々お話をしたことを思い出す。

 

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外苑前の銀杏並木の緑がとても濃い。

入口には、段ボールとブルーシートで造られた、”東京城”。

会田誠氏の作品だ。

 

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赤坂御用地に至る。

この緑を左手に観ながら、元赤坂方面に歩き続ける。

 

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右手には「青山ツインタワー」。

ここのリーデルのショップでは何度かワイングラスを買った。

 

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虎屋赤坂店は木質調の建物に生まれ変わっている。

 

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豊川稲荷東京別院に至り、山門をくぐって境内に入る。

ここは、愛知県豊川市豊川町にある曹洞宗妙厳寺(豊川稲荷)の東京別院。

 

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まずは奥の院にお参り。

 

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続いて本殿にお参り。

 

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赤坂見附まで来た。

ちょっと寄り道をして弁慶橋を渡る。

この先には「東京ガーデンテラス紀尾井町」や「ホテルニューオータニ」があり、以前はよく泊まっていた。

さらにその奥には紀尾井ホールがあり、何度もクラシックコンサートを聴きに来ている。

 

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弁慶橋ボート場は休業中なのだろうか。

船も無く釣り人の姿もない。

 

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永田町から皇居に向かって青山通りを歩き続けると、最高裁が見えてきた。

 

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青山通りの終点は皇居。

ここを右折し、内堀通り沿いに歩を進める。

 

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お堀を覗き込むと、水草が繁茂している。

刈り取らないと、水草に覆い尽くされそうだ。

 

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何時もは車で通り過ぎるだけなので、内堀通りを観察することも無かった。

こんな案内も新鮮に感じる。

 

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奥の左に二重橋が見える。

 

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内堀通りから行幸通りに右折する。

ずっと先に見えるのは、東京駅丸の内駅舎。

地下に下り、行幸地下ギャラリーをひとわたり見て歩く。

 

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新丸ビルの中を通って地上に出ると、丸の内仲通りを大手町方面に歩く。

緑がとても濃くなっている。

 

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向かった先は、「丸の内テラス」の『エスプリ・ド・タイユヴァン』。

ここまで1時間40分、約12,000歩のウォーキングで、もう汗びっしょり。

 

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顔馴染みのソムリエたちに迎えられ、よく冷えた泡で身体を冷やす。

パリゴ&リシャールが造る、パリゴ、クレマン・ド・ブルゴーニュ、ブリュット、ロゼ、モノクローム。

コート・ドールのぶどうで造られた、高品質のクレマンだ。

 

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グラスはとても軽く薄く口当たりが良い。

オーストリアのザルト、デンクアート。

 

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ランチには遅く、ディナーには早い時間なので、店に他に客は居ない。

感染予防のため開け放たれた前後のドアを吹き抜けるそよ風が心地良い。

 

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この時間、ソムリエの皆さんも手持無沙汰なので、ワイン談議に花が咲く。

話しが弾み、『タイユヴァン』厳選のワインが並ぶセラーに入り、色々なワインについて語り合う。

 

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プリューレ・ロックのニュイ・サン・ジョルジュ、プルミエ・クリュ、ヴィエイユ・ヴィーニュ、2017年がある。

この2011VTを先日遊歩さんが飲まれていた。

羨ましい限りだ。

 

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泡を一杯だけ飲んで帰るつもりだったが、壁のタイユヴァン・コレクションを見ていると、もう一杯飲みたくなった。

 

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コレクション・タイユヴァン、サンセール・ルージュ、2016年。

 

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バックラベルを見ると、フランスのオーガニック認証のABマークと、ビオディナミ生産者組合のビオディヴァンのマークが付いている。

 

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造り手は、サンセールで4世代にわたってワインを生産する名門、ドメーヌ・ヴァシュロン。

49haの畑を有し、全てのワインでオーガニック認証を得ている。

 

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透明感のあるルビー色。

ラブベリー、ブルーベリーの香り。

口に含むと、スミレやレーズン、そして黒い土のニュアンス。

しっかりとしたタンニンと活き活きとしたミネラル。

これは素晴らしいピノ・ノワールだ。

さすがタイユヴァンが選ぶワインは質が高い。

 

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気が付くと、もうディナータイムが近くなっている。

そろそろ帰途につくことにする。

 

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丸の内仲通りの店々の明かりが目立つようになっている。

南青山、表参道、そして丸の内で過ごす楽しい午後でした。