ワインは素敵な恋の道しるべ -186ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

守谷でちぃさんと過ごす楽しい夕べの続き。

 

IMG_20210806_142959.jpg

「アヴェニュー・モリヤ」でアペロをし、向かった先は地元で人気の鮨屋、『歩ずし』。

もう開店時間を過ぎているが、暖簾が出ていない。

よく見ると、入り口の引き戸に”一生懸命営業中”の札がぶら下がっている。

 

IMG_20210806_191222.jpg

入口で靴を脱ぎ、扉付きの下駄箱に靴をしまい、手指の消毒と検温を済ませて入店。

長手方向の右側には長いカウンターと、カウンター席。

 

IMG_20210806_191237.jpg

左側には掘りごたつのテーブルが並ぶ。

私達は四人用の大きなテーブルに案内される。

 

IMG_20210806_191250.jpg

アペロでビールとハイボールを飲んできているが、河岸を替えればリセットビール。

 

IMG_20210806_191304.jpg

ここも当然の如くアサヒ・スーパードライ。

守谷でアサヒビールの存在感は絶大だ。

 

IMG_20210806_191318.jpg

お通しが届く。

 

IMG_20210806_191332.jpg

鮃の薄造りで芽葱を巻いた酢の物。

この鮃、旨みが凝縮されていて美味い。

お通しが美味いお店は料理が美味い。

期待が膨らむ。

 

IMG_20210806_192941.jpg

今日のお品書きは板に張り出されている。

え、小さな文字が読めない。

二人とも一度スマホで撮影し、映像を拡大して見ながら何を注文するか相談。

 

IMG_20210806_193033.jpg

選んだ魚介の刺し盛りが届く。

 

IMG_20210806_193046.jpg

反対側からも撮影。

 

IMG_20210806_193059.jpg

鯵は、愛媛県の佐田岬漁港で水揚げされたもの。

対岸が大分県なので関アジと同じ海域で獲れた鯵だ。

 

IMG_20210806_193113.jpg

お通しの鮃が旨かったので、鮃も注文。

エンガワも二本付いている。

 

IMG_20210806_193130.jpg

鰹も美味そう。

 

IMG_20210806_202452.jpg

これはダルマイカ。

ケンサキイカの一種で、赤いのでダルマイカと呼ばれる。

 

IMG_20210806_202507.jpg

貝はつぶ貝を選んだ。

 

IMG_20210806_202518.jpg

つぶ貝の肝も添えられている。

 

IMG_20210806_202531.jpg

お供は煮切りと愛媛の黒塩。

 

IMG_20210806_202542.jpg

まずは鮃から。

熟成された身には旨みが凝縮されている。

最初は山葵で、次は黒塩で味わう。

 

IMG_20210806_202608.jpg

岬漁港の鯵と聞くだけで、美味しいと感じる。

そう言えば以前大分の友人を訪ねた時、日本料理店で鰺を食べた。

友人が「関アジは美味しいでしょ」と言い、私も「やはり違いますね」と言いながら味わっていた。

そこにお店の板長さんが挨拶に来られ、「今日は関アジが売り切れで、済みません」とのこと。

関アジと普通の鯵で価格は倍半分だったが、思い込んで食べれば普通の鯵でも一際美味いと感じることがわかった。

 

IMG_20210806_203509.jpg

ダルマイカは、もっちりした食感がとても良い。

 

IMG_20210806_203537.jpg

つぶ貝には肝を乗せて食べる。

酒が進む。

 

IMG_20210806_203550.jpg

そして鰹。

これを食べるためには”あの日本酒”が欠かせない。

ちぃさんと過ごす守谷の『歩ずし』での楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

またまた守谷でちぃさんと待ち合わせ。

 

IMG_20210806_123014.jpg

何だか最近は守谷が第二の故郷のように感じられる。

 

IMG_20210806_123030.jpg

守谷駅には何時もお世話になっているので、今日は駅舎内にある「アヴェニュー・モリヤ」でアペロをしようという計画。

 

IMG_20210806_123045.jpg

最初に向かったのは、『吉野家』。

実は私はいわゆる牛丼チェーンのお店に入ったことが一度もない。

そこで、今日が吉牛初体験。

 

IMG_20210806_142616.jpg

注文の品を受け取ると、サイドテーブルで七味唐辛子を振り掛け、紅生姜を皿に添える。

 

IMG_20210806_123108.jpg

本当は牛丼を食べてみたかったが、本会での食事を考えるとご飯ものは控えたいところ。

そこで牛皿をチョイス。

牛丼を食べずして吉牛デヴューとは言い難いので、次回は飲んだ〆に牛丼をちゃんと食べたいと思う。

 

IMG_20210806_123128.jpg

次に向かったのは銀だこ。

銀だこには神楽坂で一度入ったことがあるので、初体験ではない。

 

IMG_20210806_123147.jpg

最もベーシックなたこ焼きを購入。

 

IMG_20210806_142634.jpg

次は、『トーキョー豚骨ベース』。

ここは『一風堂』の別ブランド。

豚骨ラーメンを食べようというのではなく、「アヴェニュー・モリヤ」の中でアルコール飲料を販売しているのはここだけなのだ。

 

IMG_20210806_142730.jpg

『トーキョー豚骨ベース』で購入したビールで乾杯。

 

IMG_20210806_142750.jpg

ここは守谷なので、ビールはもちろんアサヒ・スーパードライ。

 

IMG_20210806_142815.jpg

タコ焼きにはからしマヨネーズ。

銀だこのたこ焼きがこんなに大きいとは思っていなかった。

何となくお腹が半分ほど満たされた感じ。

 

IMG_20210806_142840.jpg

ビールを飲み干すと、再び『トーキョー豚骨ベース』でハイボールを購入。

 

IMG_20210806_142911.jpg

ハイボールは結構濃く、冷え冷え。

氷が三個しか入っていないので、たっぷり量がある。

これだけでほろ酔いになった感じ。

 

IMG_20210806_142944.jpg

サクッとアペロした後は、本会の店に向かう。

夕方になり、影が伸びてきた。

この影、12等身くらいはありそうだ。

影でピースをして記念撮影。

 

IMG_20210806_142959.jpg

今夜のお店は地元で人気の『歩ずし』。

ちぃさんと過ごす、守谷の楽しい夕べは続きます。

 

 

 

 

 

 

7月中旬のウォーキング。

 

IMG_20210718_180855.jpg

暑い中、ウォーキングを頑張っていると、面白い形の雲を見付けた。

数枚重ねのパンケーキ、それともミシュランマン(ムッシュ・ビバンダム)のようだ。

 

IMG_20210718_172246.jpg

遠くから見るとハナミズキかと思ったが、近寄って見ると実の形が違っている。

これはミズキ科ヤマボウシ属の落葉高木、ヤマボウシ(山法師)。

 

IMG_20210801_102154.jpg

ヤマボウシの花はハナミズキにそっくりだが、ハナミズキが葉が出る前に咲くのに対し、ヤマボウシは葉が出てから花を咲かせる。

ヤマボウシの花言葉は、”友情”。

 

IMG_20210718_172304.jpg

とても面白い形をした実だ。

これが秋になると赤く色付く。

 

IMG_20210718_172318.jpg

茂った葉の奥を覗くと、既に赤く熟した実もある。

この実は甘く生食出来るが、それほど美味しい訳ではなく、食べる人は居ないようだ。

 

IMG_20210801_104244.jpg

ぶどうの房のような実を付けた植物は、ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)。

北アメリカ原産の、ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の多年草。

 

ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)の写真

ヨウシュヤマゴボウはこんな花を咲かせるが、あまり目立たないので花に気が付いたことが無い。

花言葉は、”野生”、”元気”、”内縁の妻”。

前の二つはわかるが、”内縁の妻”とは不思議な花言葉だ。

 

IMG_20210801_104256.jpg

赤紫の花茎に黒い実を付ける姿が美しいので、花材にも重宝されている。

しかし毒性がある植物なので、扱いには注意が必要だ。

 

IMG_20210802_175323.jpg

オシロイバナ(白粉花)は夕方に咲き、朝日が昇ると閉じる一日花なので、なかなか開花した状態を見ることが出来ない。

これは夕方の咲き始めを撮影したもの。

 

IMG_20210802_175346.jpg

最近は絞りの花も多くなった。

黄色に赤、白に赤の絞りがある。

オシロイバナは、ペルーなど熱帯アメリカ原産のオシロイバナ科オシロイバナ属の多年草(日本では一年草)。

 

IMG_20210802_175359.jpg

白花のオシロイバナにはもう実が生っている。

この黒い実を割ると中に白い粉が詰まっているので、白粉花の名が付いた。

花言葉は、”臆病”、”内気”、”恋を疑う”。

 

IMG_20210801_104213.jpg

この変った実が生っているのは、アヤメ科クロコスミア属のクロコスミア、和名はヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)。

原産地は南アフリカ。

この袋のような実の中には黒い種があるのだが、実際には種が出来ることはあまり無い。

 

IMG_20210630_142831.jpg

クロコスミアは球根が分球し、とてもよく繁殖する。

これが実が生る前のクロコスミアの花。

花色はこのオレンジが多いが、白やピンクもある。

花言葉は、”楽しい思い出”、”陽気”、”謙譲の美”。

 

IMG_20210801_104227.jpg

いっぱい実を付けているのは、ツユクサ科ムラサキツユクサ属の、ムラサキツユクサ(紫露草)。

北アメリカ原産の多年草。

 

IMG_20210604_202947.jpg

梅雨の間次々と咲き続ける一日花。

花言葉は、”ひとときの幸せ”、”尊敬しています”、”快活”。

 

IMG_20210801_104311.jpg

アガパンサスも結実している。

ムラサキクンシラン科ムラサキクンシラン属の多年草で、南アフリカ原産。

この緑の鞘が熟すと中には黒い種が入っている。

株分けが一般的だが、種から実生で育てれば三年ほどで開花する。

 

IMG_20210626_105711.jpg

環境適応能力が高く、園芸品種も数多くあるので、日本でも至る所で見るようになった。

花言葉は、”恋の訪れ”、”愛の訪れ”。

 

IMG_20210801_104823.jpg

そしてベランダ菜園の実りは、鷹の爪。

今年は二株を鉢植えしている。

一度目の収穫は98本。

一週間後の二度目の収穫は、大小合わせて85本。

今年は豊作のようだ。

 

IMG_20210812_205245.jpg

一週間の運動のスケジュールは、月水金がジムで筋トレ、火木土がウォーキング。

ジムで汗を流した後、時々は近くのKALDIに立ち寄っている。

この日はコチュジャンが切れたので買いに行ったが、コチュジャン以外に色々買ってしまった。

 

IMG_20210812_205330.jpg

何時ものハモンセラーノと、初めて買った牛たんスモーク。

チーズは相変わらず品数が少なく、定番のブルーチーズ。

チーズに合わせてノンソルトクラッカー。

何時ものイタリア・フレッシュ・オリーブ。

そして衝動買いしたカップ麺、瀬戸内レモン塩ラーメン。

 

IMG_20210812_205315.jpg

チーズと一緒に食べる干しイチジク。

何時ものパンダの杏仁豆腐。

そしてこれを買うためにKALDIに立ち寄った、コチュジャン。

 

IMG_20210812_205344.jpg

安くなっていたので買ってしまったワインは、シチリアのオーガニック・ワイン、グラナテイ・グリッロ。

このワインのご紹介は飲んだ時にまた。

今回も色々衝動買いしてしまったKALDIでした。

 

 

 

 

 

 

六本木の『エンパイア・ステーキハウス』で彼女と過ごす楽しいランチの続き。

 

IMG_20210722_195115.jpg

今日はシャンパーニュとステーキのランチ。

シャンパーニュをガンガン飲んでいるので、もう何杯目かわからなくなった。

 

IMG_20210722_174546.jpg

彼女が飲んでいるのは、ジョセフ・ペリエ、ブリュット、キュヴェ・ロワイヤル。

このシャンパーニュがとても気に入ったとのこと。

 

IMG_20210722_180006.jpg

私が飲んでいるのは、ビルカール・サルモン、ブリュット、レゼルヴ。

これは私のお気に入り。

いずれも素晴らしいシャンパーニュだ。

 

IMG_20210722_195130.jpg

肉が届く。

私はサーロインをレアで。

 

IMG_20210722_195144.jpg

私はもう少し赤い方が好きなのだが、日本でレアを頼むとどうしてもこの位の火入れになる。

ショーコさんのアドヴァイスどおり、次回はブルーレアで頼んだ方が良いかもしれない。

 

IMG_20210722_195201.jpg

付け合わせはポムフリットとブロッコリー。

 

IMG_20210722_195217.jpg

彼女はリブアイ。

胡椒を掛け過ぎ。

 

IMG_20210719_203244.jpg

マディラソースも美味い。


IMG_20210721_165200.jpg

卓上には店オリジナルのステーキソースも置かれている。

でも今日はマディラソースで充分。

 

IMG_20210722_195235.jpg

肉に合わせ、赤ワインも飲むことに。

グラスには店名の頭文字。

ボトルは撮影忘れ、品種名も聞き忘れたが、飲んでみると美味いカベルネ・ソーヴィニヨン。

 

IMG_20210722_200634.jpg

赤を一杯飲んだ後は、再びビルカール・サルモン。

彼女は再びジョセフ・ペリエを飲んでいる。

 

IMG_20210722_200648.jpg

食後は生チョコレート。

 

IMG_20210722_200724.jpg

時間も遅くなり、広い店内には私たち以外にはもう一組が残るだけ。

そろそろ帰途に就くことにする。

 

IMG_20210722_200739.jpg

店内には幾つかのワインセラーがある。

その中で一番大きいのは、このウォークイン・セラー。

 

IMG_20210722_200754.jpg

全てのセラーを合わせると、約250種類、1,000本のワインがストックされている。

飲んだことがある馴染みのワインも多く、見ているだけで楽しい。

ソムリエの田村さんに見送られ、店をあとにする。

 

IMG_20210722_200807.jpg

銀座で用事がある彼女を送り届けると、私は丸の内へ。

 

IMG_20210722_214423.jpg

向かった先は「新丸ビル」。

 

IMG_20210722_214445.jpg

館内を一巡りしてお買い物。

 

IMG_20210722_214556.jpg

最後に立ち寄ったのは、成城石井。

食料品とワインをいくらか購入。

 

IMG_20210722_214634.jpg

丸の内仲通りに出ると、ミスト・シャワー。

暑い日本の夏にはこれが嬉しい。

 

IMG_20210722_214722.jpg

丸の内仲通りには多くの美術作品が展示されている。

淀井敏夫の1976年の作品、「ローマの公園」。

 

IMG_20210722_214701.jpg

こちらは、長谷京治の1995年の作品、「風の椅子」。

 

IMG_20210722_214616.jpg

もう少し歩きたいところだが、買った荷物が重いので、帰途に就くことにする。

 

IMG_20210722_214757.jpg

重かったのは、成城石井で買ったボトル類。

こんなに重いものばかり買うとは、酔って頭が回っていなかった証拠。

成城石井の袋詰めのパンは結構お気に入り。

 

IMG_20210722_214814.jpg

袋の中にはこんなに沢山のパンが詰まっている。

彼女と過ごす六本木でのシャンパーニュ&ステーキのランチと、丸の内でのお買い物の楽しい午後でした。

 

 

 

 

 

 

彼女と六本木で待ち合わせ。

 

IMG_20210721_162310.jpg

六本木交差点に出ると、芋洗坂を下る。

 

IMG_20210721_162330.jpg

目的のお店は、『エンパイア・ステーキハウス』。

ニューヨークのステーキの名店が初めて海外に進出したお店。

ここに来るのは、短期間で三度目。

 

IMG_20210721_162345.jpg

今日の席は、店の一番奥の真ん中のペアシート。

店内を一望できるテーブルだ。

 

IMG_20210721_162400.jpg

彼女はここに来るのは初めてなので、「素敵なお店ね」と喜んでくれている。

 

IMG_20210721_162415.jpg

平日のランチタイムを過ぎた時間だが、まだ結構客の数は多い。

 

IMG_20210721_162431.jpg

ソムリエの田村さんがシャンパーニュを注いでくれる。

 

IMG_20210721_165116.jpg

最初のシャンパーニュは、マンサール、ブリュット。

 

IMG_20210721_165128.jpg

抜栓したばかりなのでガス圧も高く、爽やかな飲み口。

セパージュは、ピノ・ノワール56%、ピノ・ムニエ38%、シャルドネ6%。

 

IMG_20210721_165145.jpg

パンが最初に届く。

ステーキハウスのパンは美味しいので好きだ。

 

IMG_20210721_165240.jpg

前菜のプレートが出された。

ミートボールとグリーンサラダ以外は毎回内容が替わっている。

 

IMG_20210721_165258.jpg

プライムビーフのミートボール。

たっぷりのとろとろチーズと相まってとても美味い。

 

IMG_20210722_174423.jpg

フロストでよく見えないが、タコとトマトのマリネ。

前回は蟹、前々回は牡蠣だった。

 

IMG_20210722_174453.jpg

焼き野菜は、赤と黄のパプリカ、ズッキーニ、そして写真では見えないがズッキーニの下には山芋。

 

IMG_20210722_174523.jpg

シャキシャキのグリーンサラダ。

 

IMG_20210722_174546.jpg

二種類目のシャンパーニュは、ジョセフ・ペリエ、ブリュット、キュヴェ・ロワイヤル。

英国王室のビクトリア女王とエドワード7世に愛され、ロワイヤルの称号を授かっている。

 

IMG_20210722_174606.jpg

強い熟成感を持ち、果実味、酸味、ミネラルのバランスが素晴らしい。

瓶内熟成期間は三年間ととても長い。

セパージュは、シャルドネ35%、ピノ・ノワール35%、ピノ・ムニエ30%。

このミモザのグラスが可愛い。

「ミモザの日はイタリアだけど、フランスでもミモザは特別の花なの?」と彼女。

「ミモザの日は3月8日だね。南仏コートダジュールでは2月下旬にミモザ祭りが開催されて、ミモザ街道がミモザの花で黄色く染まるよ」と私。

 

IMG_20210722_175945.jpg

そして三種類目のシャンパーニュが注がれる。

 

IMG_20210722_180006.jpg

ビルカール・サルモン、ブリュット、レゼルヴ。

大好きなシャンパーニュだ。

1818年創業の家族経営を守る名門で、現当主は7代目。

”少量逸品主義”を貫く評価の高いメゾンである。

 

IMG_20210722_180019.jpg

ちょっと見えにくいが、グラスにもビルカール・サルモンのマーク。

豊かなアロマ、強い果実味、深い熟成感、そして綺麗な酸とミネラル。

素晴らしいシャンパーニュだ。

リザーブワインの使用比率は40%ととても高く、瓶内熟成期間は30ヶ月。

セパージュは、ピノ・ムニエ40%、ピノ・ノワール30%、シャルドネ30%。

六本木の『エンパイア・ステーキハウス』で彼女と過ごす楽しいランチは続きます。

 

 

 

 

 

 

7月上旬のウォーキング。

 

IMG_20210715_171559.jpg

梅雨の切れ間の青い空。

UVカットローションを塗り、帽子を被り、マスクを付けてウォーキング。

 

IMG_20210703_130853.jpg

ナツツバキ(夏椿)、これは6月中旬の撮影。

ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木で、北海道以外の日本原産。

別名はシャラノキ(沙羅の木)。

仏教で大切な沙羅双樹は寒さに弱く日本では育たないため、代わりに夏椿を沙羅の木と呼んだとされる。

因みに平家物語の”祇園精舎の鐘の声・・・沙羅双樹の花の色・・・”の沙羅双樹は夏椿のことのようだ。

 

IMG_20210703_130911.jpg

とても美しい花だが一日花で、朝に咲いた花は夜には落ちてしまう。

花言葉は、”愛らしさ”、”はかない美しさ”。

 

IMG_20210709_151027.jpg

ここからは7月上旬の撮影。

この変った花は、ヒアシンス科ユーコミス属の多年草、ユーコミス、別名はパイナップルリリー。

原産地は、南アフリカ、中央アフリカ。

 

IMG_20210709_151045.jpg

太い花茎を伸ばしその先端に葉が茂ることから、パイナップルリリーの名が付いた。

因みにユーコミスとは、”美しい頭の毛”という意味なのだそうだ。

 

IMG_20210709_151106.jpg

長い花茎には六弁の星型の小さな花がぎっしりと咲く。

そこでホシオモト(星万年青)という和名が付けられたが、今はパイナップルリリーが一般的となっている。

花言葉は、”完璧”、”完全”、”あなたは完璧”。

 

IMG_20210715_132218.jpg

シロツメグサのような淡いピンクの花を咲かせているのは、タデ科イヌタデ属の多年草、ヒメツルソバ(ポリゴナム)。

原産地はヒマラヤ地方。

 

IMG_20210715_132237.jpg

ヒマラヤ原産でも日本の関東以西ではよく繁殖し、グランドカバーに適している。

花言葉は、”気が利く”、”愛らしい”、”思いがけない出会い”。

 

IMG_20210810_110911.jpg

この時期によく見る花は、マツバボタン(松葉牡丹)。
スベリヒユ科スベリヒユ属の落葉性一年草。

 

IMG_20210715_133533.jpg

本来は常緑性多年草なのだが、寒さに弱いので日本では一年草として扱われている。

原産地は、ブラジル、アルゼンチン。

 

IMG_20210715_133554.jpg

花色はオレンジ、黄、ピンク、赤、白、複色など多様だが、一番の基本はこの濃いピンク。

花言葉は、”無邪気”、”可憐”。

 

IMG_20210716_170208.jpg

小さな花を枝にいっぱい付けているのは、シソ科ムラサキシキブ属の落葉低木、ムラサキシキブ(紫式部)。

原産地は、日本、朝鮮半島、台湾。

 

IMG_20210716_170223.jpg

小さな花だが、よく見るとピンクの可愛い花だ。

花言葉は、”愛され上手”、”上品”、”聡明”。

源氏物語の作者、紫式部のイメージだ。

 

ムラサキシキブ 紫式部

秋には綺麗な紫の実を付けるので、人気の庭木。

今回も花に癒されたウォーキングでした。

 

IMG_20210716_171229.jpg

今夜は高知の大好きな蔵、高木酒造の酒を飲むことにする。

この酒は池袋東武で開催された高木酒造の販売会で、蔵の六代目から購入した三本の酒のうちの最後の一本。

 

購入した時の記事はこちら。

 

IMG_20210716_171244.jpg

土佐金蔵 純米生原酒。

高木酒造では豊能梅がメインのブランドだが、土佐金蔵はH15年に新しく立ち上げた限定流通のブランド。

 

IMG_20210716_171258.jpg

使用米はあけぼので、精米歩合は65%。

酵母は高知酵母のAA41/AC17を用い、アルコール度数は17%と高い。

AA41/AC17は酢酸イソアミル系の香り(バナナ・メロン香)を生み出す吟醸酵母。

 

土佐金蔵とは、狩野派の絵師金蔵のことで、高木酒造のある香南市赤岡町に住み、芝居絵屏風を多く残している。

赤岡町では絵師金蔵のことを絵金と呼び、毎年7月の第三土・日曜日に絵金の作品を展示する絵金蔵を中心とする絵金祭りが開催される。

しかし、昨年に続き今年も中止となってしまった。

 

IMG_20210716_171313.jpg

甘いフルーティーな香り。

開けたての一杯には、生酒らしい軽いプチプチ感。

 

IMG_20210716_171327.jpg

味わいは驚きの濃厚な米の旨み。

ワインで言えば凝縮された果実味のフルボディ。

濃厚な旨みのあとには、軽い酸を感じる辛口の余韻。

この濃醇辛口はまさに好みの味わい。

美味い日本酒を楽しんだ、今夜のお家日本酒でした。

 

 

 

 

 

 

 

守谷のシュラスコ・レストラン、『FELIZ(フェリース)』でちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。

 

IMG_20210731_133626.jpg

ようやくシュラスコらしい肉が届いた。

と思ったら、ポークスペアリブ。

どうりで良く焼いているはずだ。

 

IMG_20210731_133642.jpg

このポーク、甘みがあって美味い。

 

IMG_20210731_133711.jpg

肉が届き始めたので、赤ワインに切り替え。

 

IMG_20210731_133728.jpg

大好きなピッカーニャ(イチボ)。

 

IMG_20210731_133805.jpg

これは美味い。

半分は醤油のモーリョ、もう半分は野菜のモーリョをつけて食べる。

 

IMG_20210731_133816.jpg

サラダもお代わり。

お腹がいっぱいになるのでポテサラは外してもらった。

 

IMG_20210731_152347.jpg

赤ワインのあとは、再びスーパードライ・ブラック。

今まであまりビールは飲まなかったが、「スーパードライ・ミュージアム」に行ってからビールを飲む頻度が高くなったようだ。

 

IMG_20210731_152401.jpg

これはベーコンチーズ。

 

IMG_20210731_152414.jpg

ブラックのあとは、隅田川ブルーイングのゴールデン・エール。

これは上手く注げたと思う。

 

IMG_20210731_152426.jpg

牛肩ロース。

何だかちぃさんがナイフを鷲掴みしているように見えるが、実際には切られた肉片をトングで挟んでいるところ。

 

IMG_20210731_152441.jpg

やはり牛肉は美味い。

でも、ちょっと火が通り過ぎ。

 

IMG_20210731_152458.jpg

違うものも飲んでみようということで、ちぃさんはジントニック、私はスクリュードライバー。

 

IMG_20210731_153500.jpg

続いて、アルカトラ(ランプ)。

これはトングがちゃんと写っている。

 

IMG_20210731_153515.jpg

アルカトラも赤身で美味い。

 

IMG_20210731_153534.jpg

これはラム肉だが、どの部位なのだろうか。

ラムと言うより、マトンと言った感じ。

この肉の味と香りでイランでの食事を思い出し、ちぃさんにイランでの体験をいっぱいお話ししてしまう。

 

IMG_20210731_153547.jpg

ハツもシュラスコの定番。

 

IMG_20210731_153609.jpg

もうお腹はいっぱいだが、時間になったので最後の一品にピッカーニャをリクエスト。

やはりピッカーニャが一番好きだ。

 

IMG_20210731_153624.jpg

そして飲み物は、基本のアサヒ・スーパードライ。

 

IMG_20210731_154431.jpg

スーパードライで〆たと思ったら、まだ時間がありますとのことで、冷えた赤ワイン。

 

IMG_20210731_154454.jpg

そして食事の〆はカレーライス。

ザ・ジャパニーズ・カレーといった濃厚な味が美味い。

そして驚きはゴロゴロ入っている牛肉。

切り落とした部分やシュラスコで残った肉をカレーにしているのだと思うが、ビーフカレーというより、ビーフのカレー煮込みといった感じ。

 

IMG_20210731_154508.jpg

このコースにデザートは付いていないが、ちぃさんがLINEのお友達登録でアイスクリームをゲットしてくれた。

数種類の中から、二人ともバニラを選択。

 

IMG_20210731_154526.jpg

歩くのも苦しいほどいっぱいになったお腹で店をあとにする。

やはり二階のお店が気になる。

名前は、『mooliya night lounge』。

”moriya”ではなく、”mooliya”なのが面白い。

 

IMG_20210731_154542.jpg

駅の「アヴェニュー・モリヤ」は21時までの営業。

前回四人で焼肉を食べた時は21時を過ぎてしまったので、ここはもう閉じていた。

今夜は閉店までには30分以上あるが、もうお腹がはちきれそうで、とてもリセットビールや〆ラーは無理。

ちぃさんと過ごす、守谷での楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

またまたちぃさんと守谷で待ち合わせ。

 

IMG_20210731_091123.jpg

私が守谷で用事が出来たことから時々訪問するようになり、三度目の緊急事態宣言の時は色々なお店にお世話になった。

緊急事態宣言が解除されたからと言って、守谷に行かなくなるのは恩を仇で返す様なもの、ということで、お店を予約。

ところが、また緊急事態宣言が発出されてしまった。

 

IMG_20210731_091135.jpg

かなり以前に予約していたお店は、シュラスコ・レストラン、『FELIZ(フェリース)』。

ビルの外壁を見ると、二階のお店が気になる。

 

IMG_20210731_091227.jpg

元々二時間食べ放題飲み放題で5,000円という安さ。

しかも今の時期ということで企画された特別コースを予約したので、今夜はこの値段で三時間食べ放題飲み放題。

「この値段だから、バルバッコアと比較しちゃ駄目だよ」と私。

「半値以下だもの、比較しないから大丈夫」とちぃさん。

 

実は『バルバッコア・クラシコ丸の内』に先日行ったばかり。

その時の記事はこちら。

 

 

IMG_20210731_091215.jpg

いざ入店。

私達が写真撮影をしている間に二人の客が入店したので、今夜は少なくとも客は四人は居るということだ。

客が少ないシュラスコ店には入ったことが無いので、客が少なくて出される肉の種類が減ることを心配していたのだ。

 

IMG_20210731_091241.jpg

ビルのワンフロアーを占めているので、店内は結構広い。

でも、シュラスコ店に付き物のサラダバーはない。

 

IMG_20210731_091257.jpg

ドリンクはセルフサービス。

生ビール、ハイボール、赤白ワイン、ソフトドリンクが並び、カクテル類は頼めば作ってくれる。

 

IMG_20210731_170207.jpg

冷蔵庫には四種類のビアジョッキと、ワイングラスがキンキンに冷えている。

ビールのタップが三つと、この左にニッカハイボールのタップがある。

守谷なので、ビールはアサヒ。

スーパードライとスーパードライ・ブラック。

 

IMG_20210731_170221.jpg

そしてトーキョー隅田川ブルーイング、ゴールデン・エール。

これは嬉しい。

 

IMG_20210731_170234.jpg

まずはスーパードライで乾杯。

最初の一杯は注ぎかたが下手で、私は泡が多過ぎ、ちぃさんは泡が少な過ぎ。

 

IMG_20210731_170249.jpg

写真を撮っていると、泡がどんどん萎んでしまう。

「スーパードライ・ミュージアム」で飲んだビールは、泡の肌理が細かく、何時まで経っても泡が萎まなかった。

やはりビール会社の設備と技は素晴らしい。

 

IMG_20210731_170331.jpg

サラダバーが無い代わりに、サラダのプレートが届く。

お代わり自由なのだそうだ。

 

IMG_20210731_125015.jpg

卓上には醤油のモーリョと野菜のモーリョ。

 

IMG_20210731_170345.jpg

そして最初の肉、ソーセージとフランゴ(オリジナルソースに漬けた鶏肉)が届く。

ここであることに気が付いた。

四人の客に同時に串刺しの肉が届くのだが、全て四個ずつ焼かれているので、パス出来ないのだ。

他のシュラスコ店ではソーセージやチキンはパスするのだが、ここでは食べることにする。

 

IMG_20210731_124950.jpg

続いて豚肩ロース。

 

IMG_20210731_125003.jpg

別のテーブルの二人は体育会系のがっしりした大柄の若い男性。

最初から大盛りのご飯を用意し、食べるのが早い。

私達は三時間もあるのでゆっくりお話ししながら食べたいのでペースが合わない。

そこで、プラスチック・プレートを再び赤に裏返す。

 

IMG_20210731_125029.jpg

野菜も取り分け、健康的にゆっくり味わう。

チキンもポークもなかなか美味い。

 

IMG_20210731_125040.jpg

ブラジル料理にポンデケージョは必須アイテム。

 

IMG_20210731_132212.jpg

二杯目は、スーパードライ・ブラック。

またもや泡が多過ぎ、しかも気泡が大きい。

でも美味い。

 

IMG_20210731_125053.jpg

緑に裏返し、次の肉をもらう。

右がペッパーステーキ、左がリブロース。

焼き野菜が付いてくるとは面白い。

 

IMG_20210731_132231.jpg

そしてペッパーチキン。

 

IMG_20210731_132247.jpg

焦点が合っていないが、これは隅田川ブルーイングのゴールデン・エール。

相変わらず私が注ぐと泡ばかり。

本当は泡は流して落してしまえばよいのだが、飲み放題ではマナー違反。

 

IMG_20210731_202909.jpg

焼きチーズとマッシュルーム。

これがどちらもなかなか美味い。

 

IMG_20210731_132315.jpg

野菜焼きが出されるのは珍しい。

ズッキーニ、茄子、ポテト。

美味いが、これでお腹がいっぱいになってしまいそう。

 

IMG_20210731_132329.jpg

焼き野菜が出されたので、白ワイン。

グラスはキンキンに冷えているし、樽から直接注ぐワインも充分に冷えている。

それなりのワインだが、爽やかな飲み口なので美味い。

ちぃさんと過ごす守谷のシュラスコ・レストラン、『FELIZ』での楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

今日は猛暑だった。

 

IMG_20210810_123604.jpg

昨日の強風と今日の猛暑でベランダガーデニングの植物が元気が無くなってしまった。

鉢の表土の温度を計測してみたら、正午で54℃を越えて針が振り切れ。

温度計をエアコンが効いた部屋に取り込んで撮影したら、見る見る計測値が下がったしまったので、写真では54℃を少し切っている。

打ち水をして少しでも気温が下がるようにしたが、これでは鉢植えは茹ってしまう。

早く気温が下がることを祈ります。

 

ここからは7月下旬のベランダガーデニングの続き。

 

IMG_20210729_095848.jpg

ベランダから眺める空には夏の雲。

 

IMG_20210727_093531.jpg

今ベランダ菜園で一番元気なのは、鷹の爪。

青々と茂り、高さは80cmほどもある。

 

IMG_20210727_093551.jpg

よく見ると、それぞれの枝の先端には実がぎっしり生っている。

 

IMG_20210727_093612.jpg

そして先端部分の枝には、今も白い花が咲いている。

中南米原産の植物なので、25℃~30℃で最もよく開花・結実する。

最近の日本の夏は35℃を超える暑さなので、そうなると花は咲かなくなるが、上手く夏越しさせれば秋にまた花が咲き始める。

 

IMG_20210727_093630.jpg

今年の青唐辛子は実の付きも良く、すくすくと成長している。

 

IMG_20210727_093650.jpg

茂った葉をかき分けると、中心部の実は既に赤く色付いてる。

この部分の実は気温が低い時に結実したので実が小さく、形が歪に湾曲している。

それでも充分に色付いているので、収穫してよさそうだ。

 

IMG_20210727_093708.jpg

二鉢から、98本を収穫。

汚れを取り、ベランダにぶら下げて乾燥させることにする。

 

IMG_20210727_093728.jpg

大きなものは6~7cmもあり、色艶も良い。

そして何と言っても安心の無農薬栽培。

カプサイシン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを豊富に含有し、健康にも良い。

まだ青い実もいっぱい生っているので、これから一年間、鷹の爪は買う必要が無さそうだ。

 

IMG_20210729_090848.jpg

綺麗に洗った後は、ネットに小分けして風通しの良いところにぶら下げて乾燥。

 

IMG_20210729_090901.jpg

晴れた日にはベランダで陰干し。

姿の良い鷹の爪を14本選び、二日間干した後に別の用途に使うことにする。

 

IMG_20210729_090931.jpg

出来上がったのはエクストラ・ヴァージン・オリーブオイル漬け。

鷹の爪に竹串で10数個の穴をあけ、フライパンで軽く熱したE.V.オリーブオイルに投入。

少し泡が出るくらいの温度で保持し、数分間浸漬。

E.V.オリーブオイルはギリシャ、クレタ島産の一番搾りを使った。

 

IMG_20210729_093208.jpg

そして煮沸消毒しておいた瓶に手早く密封。

一週間ほどもすると、辛みの効いたオリーブオイルが出来上がる。

次は青い実を収穫し、酢漬けも作ってみたいと思う。

 

IMG_20210801_202217.jpg

今夜はスパークリング・ロゼを抜栓。

暑い夏にはキンキンに冷やしたスパークリングが美味い。

スペイン、カタルーニャの、ドン・ロメロ、カヴァ、ブリュット、ロゼ。

近くのショッピングセンターに買い出しに行った時に、安くなっていたのでドン・ロメロのブリュットとブリュット・ロゼを購入。

 

IMG_20210801_202236.jpg

でもこのワイン、出自がよくわからないと思ったら、国分グループ本社のオリジナル・ブランドなのだそうだ。

生産者を調べると、C.B.L.S.A. Espagneという会社で、日本向けには他にも、カルボ・カヴァ・ブリュット、リゴール・カヴァ・ブリュットというワインを販売している。

どうやらOEM生産を得意とするボデガのようだ。

 

IMG_20210804_203758.jpg

色合いは美しい淡いピンク。

フランボワーズやレッドチェリーの香り。

スパークリンググラスを冷凍庫で冷やしておいたので、フロストで泡立ちが見えない。

 

IMG_20210804_203822.jpg

果実味はそれほど強くないが、適度な酸味とミネラルを感じる切れの良いブリュット。

この日はハーブソースに一晩漬けこんでおいた鶏の胸肉を焼き、サラダとミラノシェルパスタを合わせた。

ミラノシェルは、チリソルトとE.V.オリーブオイルでシンプルな味付け。

コスパ抜群のカヴァを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

守谷の焼肉店、『燦圭苑』で友人達と過ごす楽しい夜の続き。

 

IMG_20210726_154530.jpg

食べている肉は、燦圭苑三種盛り。

カルビ、ゲタカルビ、タンシタの三種。

 

IMG_20210726_162129.jpg

ビール、マッコリの次は白ワインを抜栓。

チリのヴィーニャ・ラルコがクリコ・ヴァレーで造る、エル・テルコ、シャルドネ、2019年。

 

IMG_20210726_162143.jpg

フルーティーで爽快なワイン。

四人だとあっという間に飲み干してしまう。

 

IMG_20210726_162200.jpg

今日のお薦め肉は白板に書かれている。

おや、常陸牛の店だと思っていたが、一番下の肉以外は松阪牛と北海道つべつ(津別)牛だ。

 

IMG_20210726_164657.jpg

まずは赤身のA5北海道牛ランプ肉。

 

IMG_20210726_164708.jpg

これも盛りが良い。

適度にサシも入っていてとても美味い。

 

IMG_20210726_164721.jpg

続いてはA5北海道つべつ牛イチボ。

 

IMG_20210726_164733.jpg

そしてA5北海道つべつ牛ともさんかく。

 

IMG_20210726_164749.jpg

焼き網が新しくなる。

人数分ずつ焼き網に乗せ、各自の好みの火入れで味わう。

 

IMG_20210726_164805.jpg

白を飲み干すと、赤ワインを抜栓。

肉専用黒ワインが謳い文句の、カリフォルニア、ロダイのカーニヴォ・ワインズが造る、カーニヴォ、カベルネ・ソーヴィニョン、2018年。

 

IMG_20210726_170616.jpg

カーニヴォとは、肉食動物や肉が好きな人のこと。

何故かカーニヴォと聞くと、カニバリズム(人肉食)を連想してしまう。

 

IMG_20210726_170630.jpg

またまた四人で乾杯。

完熟した黒系果実のニュアンスを強く持ち、程よいタンニン、樽香も心地よいフルボディ。

ロダイと言えばジンファンデルの聖地だが、カベルネも美味い。

 

IMG_20210726_170645.jpg

〆はユッケジャン麵。

大きな器になみなみと入っているが、大盛りではなくこれが普通盛り。

 

IMG_20210726_170700.jpg

四人で取り分けてもまだまだ残っている。

ピリ辛で美味い。

 

IMG_20210726_170725.jpg

飲み物の〆は、ハイボール。

グラスの大きさに差があるような。

 

IMG_20210726_170739.jpg

男性陣が注文したのは、普通のハイボール。

そして女性陣が注文したのは、メガハイボール。

 

IMG_20210726_170753.jpg

私は残ったユッケジャン麺の二杯目。

確かピエールロゼさんもお代わりして完食。

 

IMG_20210726_170808.jpg

満腹満足でお店を出ると、空には真ん丸のお月様。

時計を見ると、四時間半も食べて飲んでいたことがわかり驚く。

美味しく楽しい食事ですっかり時間の感覚を失ってしまっていたようだ。

 

IMG_20210726_170821.jpg

守谷駅も夜の帳に覆われ、駅舎の灯りが煌々と輝いている。

友人達と過ごす、「スーパードライ・ミュージアム」見学と焼肉ディナーの楽しい半日でした。