ソーシャル系広報ブログ『蛙の目』

蛙の目という視点から社会を見てみましょう。バードアイ=鳥瞰ではなくフロッグアイ="蛙の目"なのです。


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過激ながら

確かに今回の小学校の件はおかしなことばかり。

政権が吹っ飛んでもおかしくない。

のでリブログします。

 

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ブロトピ:追記あり。安倍晋三は日本に押し入った強盗団だ!?” リブログするわけ

ブロトピ:今日のブログ更新

 

 

幸運の引き寄せ方、伝授します。【引き寄せの法則】

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13日の衆議院平和安全法制特別委員会公聴会で「村田晃嗣」同志社大学学長が公述、法­律学者ではなく国際政治学者なので国際政治学者として個人の見解を述べると意見を述べ­た。以下発言要旨

これまでの安全保障をめぐる法案での議論では、法律の議論について、いろいろ議論され­ているが、そもそも政治が流動的で、大きく変わりつつある国際情勢についてどう認識し­ているのか。国際情勢についても大きな議論がやや不足しているのではないか。その点に­ついて、与野党が、しっかりと国際情勢認識について、議論していただくことが大切な前­提ではないかと思う。もちろん憲法の精神を守らなければならないのは、言うまでもない­。

私は、国際政治学者ですので、憲法学者のご専門の知見には、十分敬意を表しながら、あ­えていうが、今回の法案はもちろん、憲法上の問題を含んでいるが、同時に、安全保障上­の問題である。もし、今回の法案についての意見を、憲法の専門家の学会だけでなく、安­全保障の専門家かなる学会で、同じ意見を問われれば、多くの安全保障の専門家が今回の­法案に、かなり肯定的な回答をするのではなかろうか。学者は憲法学者だけではないとい­うこと。

この法案に対して否定的な意見の専門家や、一般の人もいるのは承知しているが、だから­といって「戦争法案だ」との表現で議論をするところから、安全保障についても理解の深­まりというのは得られない。他方で、しかし、自分と見解の異なる人たちを、売国的であ­るというレッテルを貼って批判するという議論からも、深まりは生まれない。こういう2­つの議論は、共通の土台、つまり不寛容の精神から生じている。そういう不寛容の精神を­われわれは乗り越えていかなければならない。

引用:衆議院平和安全法制特別委員会公聴会(2015.7.13)
   村田晃嗣(同志社大学学長)


これは議論になるなあ。同志社大学というところがなあ。
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細川護煕候補 最後の訴え 書き起こし ポリタス 「東京都知事選2014」を考える
http://bit.ly/1cgE5Io

雪もやみ、晴れて来た!

さあ、都民はどんな判断を下すのだろう。

ネットでは盛り上がったが、積もった雪の中を投票にどれだけの人が行くかだ。

ソチオリンピックで夜更かししたも多かったか。


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靖国参拝はお粗末な大誤算 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

http://bit.ly/1iM1GFH

ニューズウィーク日本版に出た記事です。

このコラムのポイントはニューズウィークというメディアであるということ、そして著者がJ・バークシャーミラー(米戦略国際問題研究所太平洋フォーラム研究員)であることです。

アメリカからのあるメッセージであると読むべきでしょう。ぜひ読んでください。

「失望」という言葉のニュアンスを巡って日本のメディアはいろいろな解釈をしていますが、このコラムを読む限り、やはりアメリカの苛立ちが伝わってきます。

コラム中にある発言を拾ってみます。

米外交問題評議会(CFR)の日本研究員シーラ・スミス「アメリカでは、あえて米政府の懸念を無視した安倍の行動にいら立ちが高まっている」

国務省マリー・ハーフ副報道官「アメリカが失望したこと、そして、緊張を悪化させると考えていることは、当初選んだ文言によって極めて明確に表現されていると思う」
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靖国参拝「米は理解」と中曽根氏 日米議連で訪米 - 47NEWS(よんななニュース)

超党派による日米国会議員連盟の中曽根弘文会長ら訪米中の自民党議員3人は10日、首都ワシントンで記者会見した。中曽根氏は安倍晋三首相の靖国神社参拝について、米政府当局者や連邦議員らが「それなりに首相の真意を理解している」との認識を示した。  
訪米には塩崎恭久政調会長代理、小坂憲次元文部科学相が同行した。8日にアーミテージ元国務副長官、10日にはラッセル国務次官補(東アジア・太平洋担当)や米側議連の議員らと相次いで会い、首相が靖国参拝に際し「不戦の決意」を示した談話の英文を手渡した。ラッセル氏との具体的なやりとりは明らかにしなかった




これで気になったのが自民党の運動方針。ニュースにもなったので、あれっ?と思った方も多いと思われる。そのニュースは ↓↓

自民党:運動方針案「不戦の誓い」削除…靖国参拝の表現 - 毎日新聞

安倍晋三首相(党総裁)は昨年12月の参拝後に「二度と戦争の惨禍によって人々の苦しむことのない時代をつくる。その決意を込めて不戦の誓いをした」と説明。自民党の13年運動方針も「参拝を受け継ぎ、国の礎となられた方々に哀悼の誠をささげ、不戦の誓いと恒久平和の決意を新たにする」との表現で「不戦の誓い」を盛り込んでおり、整合性が問われそうだ。  

最終案は「参拝を受け継ぎ、国の礎となられた方々に対する尊崇の念を高め、感謝の誠をささげ、恒久平和への決意を新たにする」との表現になった。19日の党大会で正式決定する。




当然、自民党の党首は安倍首相である。運動方針の原案にある文章を帰るという姑息としか思えない方法で「不戦の決意」を削除するというのは暴挙だろう。しかもアメリカ訪問団の自民党議員は参拝時の首相の談話を手渡すというのはどういうことだろうか?理解に苦しむ。

こんな小手先の外交でいいとは思えない。しかも相手は好戦的なアーミテージ元国務副長官。

この記事にも一言。もっとしっかりと取材してアメリカ側の反応を探ってほしい。提灯記事が国民の目を迷わす。

共同は上記記事だが、これが産経になるとこうなる。↓↓

靖国参拝は「不戦の決意」、「軍国主義の復活」などではない-中曽根氏ら日米議連が米国の理解醸成 - MSN産経ニュース

訪米中の日米国会議員連盟の中曽根弘文会長らは10日、ワシントンで記者会見し、3日間にわたり約20人の米政府、上下両議員、有識者と会談し、安倍晋三首相の靖国神社参拝などに対する理解を醸成し、日米同盟を強化する重要性で一致したとの認識を示した。  
一連の会談で中曽根氏らは、安倍首相が靖国参拝後に発表した「不戦の決意」を伝える談話を手渡し、「2度と人々が戦争の惨禍で苦しむことがない時代をつくると、不戦の決意を込めたものだ」と説明した。


米側からはまた、「靖国参拝はもう終わったことだ」(リチャード・アーミテージ元国務副長官)として今後、日韓関係改善と日米韓の同盟関係を強化する必要性が唱えられた。





どうしてこのような一方だけを取材して記事になるのか理解に苦しむ。その後、このアーミテージ氏の発言だけが独り歩きしているような印象を私は持つ。こういう作為的な記事はいかがなものか。

ついでに自民党運動方針についての朝日新聞の記事。↓
自民方針案「靖国参拝受け継ぐ」明記 「平和国家」削除:朝日新聞デジタル

靖国参拝について、当初案では「不戦の誓いと平和国家の理念を貫くことを決意し、靖国神社の参拝を受け継ぐ」と例年通りの記述だった。だが、7日の総務会で「靖国神社は不戦の誓いや国家の平和を祈るところではない」などの異論が出た。一方で「自衛隊員にもしものことがあった場合、靖国神社に奉る覚悟を示すべきだ」と表現を強めるよう求める声も出たため、総務会での了承は見送り、石破茂幹事長に一任された。  

最終的に「不戦の誓い」と「平和国家」の文言を削除し、「日本の歴史、伝統、文化を尊重し、靖国神社への参拝を受け継ぎ、国の礎となられた方々に対する尊崇の念を高め、感謝の誠を捧げ、恒久平和への決意を新たにする」との文言に落ち着いた。  

憲法改正については、「党是である憲法改正の実現に向けて、党全体として積極的に取り組む」と踏み込んだ内容にした。
















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