たび重なるアルゴリズム変更
SNSが大きく変わっている。
昨年大きなアルゴリズムの変更が4回あったらしい。
気がついたらインフルエンサー達の投稿から#が消えている。
ウザいハッシュタグをつけると拡散されにくいということ。
SNSは名前の通りソーシャルネットワークを作ることが目的なのだろう。
ところが、知らない間のルール変更によって拡散しにくくなっているとしたら、これは大問題だ!と正直思った。
ネットのサブスク化の流れ
気がついたのは今年になってからだ。
どうもインプレッションが伸びない。
調べてみるとxプレミアム化(有料化)しないとほぼ拡散されないとわかったのでアカウントは有料にした。広報という仕事柄いくつもアカウントを運用していた時期があって、そのアカウントもいまだに生きているが、そのうち消すかも。拡散できないアカウントは意味がない。昔囁かれていたシャドーバンと同じだ。
プレミアムに移行したが、それでもインプレッションは伸びない。
直リンクの罠
実は直リンクのせいかもと気がついたのはxが、ほぼ直リンクを制限することをやめたと宣言した後だったが、どうもいまだに制限している節がある(ネット情報、AIに聞いてもその情報を拾ってくる)。
そして投稿字数(これも結構厄介で長くてもダメということ)と画像の有無も影響があるらしい。
さらに今一番言われているのがスレッドの延び。
リプがつき、それにリプを返し、そのスレッドが延びていると評価スコアが高くなるらしい。
なぜこのようなことをアルゴリズムの変更で強いるのか
記事の品質スコアの話
以下AIによるまとめを引用してみる。
さてさて、ユーザーにここまで求める最近のSNSとどこまで付き合うのか、それとも攻略してインプレッションを伸ばしビジネス(私の仕事で言えば大学の学生募集)に役立てるのか悩みどころである。E-E-A-Tとは?
- Experience(経験):実際に自分で試した実体験
- Expertise(専門性):その分野の深い知識
- Authoritativeness(権威性):信頼できる立場や実績
- Trustworthiness(信頼性):根拠が明確で誇張がない
元々はGoogleのSEO品質評価基準ですが、2025〜2026年現在、X(Twitter)の投稿クオリティチェックとしても多くの運用者が応用しています。




