<数値目標>
誰でも簡単、ネィティブ中国語、4h 4min.
運動、3.1km. 4,892 歩、1階。
<world news>
BBC: スターマン英首相はイラン戦争へは関与しないと明言。米・イラン共に海峡の船舶拿捕。/ ドーバー海峡で違反渡航は減少するも停止せず。/ UK医療バンクデーターが違法に中国にリークさる。/ 遺伝子治療で視力回復。
CNA: 菲律宾のドテルテ前大統領のICCでの裁判始まる。フィリピンはICC脱会。/ イラン拿捕で原油価格上昇。パナマ通過上昇=原油。/ 台湾、南シナ海の諸島上陸。/ 韓国GDP、3.6%上昇。
KBS: イラン、海峡の7本の海底ケーブル支配。代行ケーブル無し。機雷掃海に半年かかる予定。
上海: 中国の台湾総督のアフリカ訪問妨害に対する米の批判に反批判。
香港: スーダンで医療品不足。/ 王毅氏、カンボジア訪問。タイとの和平関与。
MCOT: タイ、カンボジアとの権益を破棄し国際法廷へ。/ 王毅氏の訪カンボジアを注目。
VTV: 韓国大統領のベトナム訪問。
ABC: 湾岸情勢悪化でジェット燃料不足で航空減便。/ Microsoft、オーストリアでデーターセンター建設。
NDTV: イランの統治の主は誰か? ハメネイ不在>革命防衛隊?
アルジャジーラ: 再衝突の可能性増大。
ZDF: キプロスでEU会議でウクライナ支援へ。但し、海峡問題へは無力。/ 元イラン王系のバーラビ氏、ベルリン訪問。/ Gazaは以前ハマス支配、イエローラインで戦闘継続。/ ヘラジカ🫎の大移動。
原油以外の新たな【取引カード】としての海峡海底ケーブル![]()
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『一つの中国』原則守るべき。 また米国に裏切られるゾ‼️ ニクソン・ショックを忘れたか⁉️ 不勉強女子め![]()
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タイ・カンボジア関係の着地点分からず。
インドシナ半島の複雑さ、改めて了解する。目下、メコン川関連本、読書開始中。題して『雲南・北ラオスの旅』。
メコン川は6ヶ国を流れる。
<骨粗鬆症決定
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レントゲンとMRIを山の様に浴びて診断決定。はい軽度の【骨粗鬆症】![]()
尚、骨密度は0.641g/cm ^3で、若年成人の83%でほぼ【正常範囲!】
但しそれが原因か、腰椎付近の神経を軽く圧迫しているのが「違和感」の原因とか。『よく気がつきましたね』とか。いやー、4cmも身長縮んだんですよ!
治療としてプラリア皮下注とエルデカルシトール服用開始。
MRI検査の費用が2,627点なのは納得だが、プラリア皮下注射も2,472点とかなり高額。2割負担でも合計1万円を軽く越えました。 …て、ことは、あの注射1本で1万円以上![]()
調べたら組み替えDNA由来のモノクロ抗体製品でした。納得です。
で、エルデカルシトールは、ビタミンD3製剤。
暫くクラスはお休み決定。但し、サルソンは継続します![]()
『国家・企業・通貨』15
前回少しだけ残して、時間切れになったこの本を再度借りてきて読みはじめた。
残りは、20頁程度なのだが、飛ばし読みしても意味がないし、そもそも内容が難しく経済学の知識がない者には簡単に読み流すことなど無理。
六章のタイトルが面白い。『地獄の道は善意で敷き詰められている』。
この言葉はあの修道士ベルナール、ラテン語読みだとベルナルドウス。私の『ロマネスク時代』に何度も登場した人物だ。
著者がこのタイトルを何故付けたかは最後に語られているが、それはベルナールの功罪とも重なっているようだ。
此処ではAIと移民も語られる。移民の問題は先日出たばかりのもの。
此処で、それらに関して『移民とAIは日本を変えるか』と言う本が2019年に出された、事が紹介されている。p303
早速この本も読んでみるつもりで、book 2 readリストに書き込む。
先日は『正法眼蔵随聞記』が加わったばかりだが、リストが貯まるばかりで少しも減らない![]()
その本によると、米国の労働人口の16%を占める移民受け入れにより、所得増加は500億ドルでGDPの僅か0.3%とされる。しかも、その10倍に当たる5,000億ドルが労働者から企業へ所得移転された事が示されているとか。
つまり、『移民受け入れにより、企業は潤ったが、個々の労働者は貧しくなった』 との結論だとか。p304
今の日本は人手不足で事実上の移民受け入れに舵を切った。同じ事が起これば、それは
【労働者を更に貧しくする可能性がある】といこと。
これは、安価な労働力としての移民受け入れならばありそうな事だと私も感じる。では、優秀な移民ならどうか?
となるとそんな人が【衰退する日本】に来てくれるか?との別の問題も浮上する![]()
著者も、その国と時代が余程大きな成長条件に恵まれない限り、移民は労働者の所得が減少するのは普通のシナリオだと言う。p305
それが、今米国やヨーロッパで起こっている事なのだろう。
AIに関しては、特にそれが暗号通貨と結びつくと、特定のモノに利用される事になる。更に今、中国がデジタル元を世界的に普及させようとしているが、そうなると世界の国のお金の動きが中国政府に見られてしまう事ちなる。p309
権威主義的国家に世界のマネー情報が掴まれると余りいい未来は期待出来ない。
グローバリズムが『底辺への競争』を引き起こした事を考えると、富める者と企業への優遇競争に更に拍車をかける事になりかねない。p316
最後のところはなかなか難解で、とても充分理解できたとは思えないが、今の段階で多くを期待してもそもそも無理な話。徐々に学習するしかない。いずれにしろ大変勉強になった。 以上で終了。
充分理解したわけではない自分が言うのは憚れるが、これも【お勧めの一冊】としていい様な?
それにしても、読めば読むほど『新たに読むべき本』が出てきて、際限ない![]()
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