<数値目標>
誰でも簡単、ネィティブ中国語。32min.
木曜病発症、やる気無し。このところ調子良かったのだが、ついに発症
土曜補習決定
今日は遊び倒そう![]()
![]()
運動、3.7km. 6,551歩、2階。
<world newsより>
CNA: 暗号資産詐欺裁判。犯罪金額拡大>高齢者ターゲット。政治家への巨額献金が犯罪抑制にマイナス?
KBS: 統一教会続報、政治家への献金容疑。
CCTV: サービス消費は6割程度と内需拡大中?
上海: 台湾、小红书禁止!
香港: 香港特別区予算で減税求める。/ 中菲、12日に南シナ海で再度衝突。/ ベトナムの中華系の半分はハノイ在住。広東出身多い。
MCOT: タイ、国境付近の拠点奪回。/ オンライン詐欺防止の国際会議。生成AI使用と政治家関与。
VTV: 少数民族の文化、少ビジネス紹介。
ABC: テロ続報。ラビ葬儀行われる。与野党議員参加。/ シリア出身の英雄、アファメド氏のアラブ社会で注目さる。
NDTV: カルナラタ州で公共の場での鳩への餌やり禁止=感染症防止
アルジャジーラ: ガザのキャンプで自然災害続報。
ZDF: ロシア資産凍結とそのウクライナ復興へ供与問題。イタリア反対、オランダ将来の請求に躊躇。/ 保護獣の狼、5倍に増加>駆除緩和。/ アルプスで恐竜の足跡発見さる。
日韓共に政治献金のデジタル化、専用のアプリ作れよ!
オーストラリア議会でもユダヤ系の影響力かなりある?
<昨夜のクラス>
コロンビアのC先生は全身を使った、特に足技の細かな動きが多い。70過ぎの老人には無理![]()
これはカリ・スタイルの【見せるショー指向?】 前のF先生はNYスタイルで【ソーシャル指向?】
カリはコロンビアの内陸部。そう言えば、沿岸部のバランキージァから来た女性の先生もいたね。名前が思い出せない…![]()
<ディベートとダイヤローグ>
私は議論は「ダイヤローグ」であるべきだと考える。しかし最近はもっぱら「ひろゆき流の論破=ディベート」が流行っている。
だからblogにコメントしても、ちゃんとそれを読まない人、またその根拠を示したリンク・サイトを参考にしない人がいて、議論を続ける意味を感じ無くなる。
こんな経験はこれまでにも一度あった。議論は職業がら好きだが、【勝ち負けに拘る人は苦手】。
議論は【勝ち負け】ではない、より真理に近づく為の手段なのだから。その結論ですら明日には覆される宿命。 また、議論ではワザと自分の本心とは異なる意見を述べる様な事もあった。これはかなり特殊か![]()
それと、稀に議論に対し感情的に反論する人も過去多くいた。これは一番苦手。近寄りたくないし、近寄らない事にしている。
『别往心里去』 と言いたくなる![]()
『ベトナムの基礎知識』6
太平洋戦争中、日本に占領された東南アジアの中でインドシナは当初、日仏共同支配が行われていたが、やがて「仏印処理」と言う、クーデターでフランス植民地政権を倒した。 そしてベトナム、ラオス、カンボジアにそれぞれ独立を宣言される。勿論これは表面上。p106
それにしても日本は大抵、こうした侵略の時は『処理』とか『処分』とかの言葉を使うね。 他には例えば『琉球処分』。沖縄が日本に編入されたのは近代だが、それを知らない日本人は多い。
…それは兎も角、
やがて日本の敗戦により新たな段階に入るのだが、フィリピンに独立を約束した米国、ビルマに自治を与えた英国と異なり、フランスはインドシナを再度植民地支配しようとしたとか。p108
此処でオランダの植民地だったインドネシアの場合と仏領インドシナの比較が語られる。
前者はインドネシアの住民が、元々かなり異質な文化、民族からなる集合体だったにも関わらず、そのままインドネシア【1国】となった。 それに対し、インドシナはラオス、カンボジア、ベトナムに分裂独立した。
著者によれば、これはベトナムの知識層が植民地時代に優先的に教育を受け、他のラオス、カンボジアはその様な事が無かったから、即ち仲間意識が育たなかったと言っているみたいだ。
…と言う事はベトナム人はインドシナの中で上位クラスだった?
著者は『教育体系と官吏組織』と言う言葉で説明している。<正確かどうかは未確認。p112
次にベトナム戦争の話に入るが、米国は5万8千人の戦死者に対し、ベトナムは100万人の戦死者だとか❗️p 115 但しこれに民間人も加えると300万人の犠牲者を数える。
此処で、名前だけ知っている街。フランス軍が降伏した、ディエンビエンフー、実は北部ベトナムの内陸部である事を初めて知った。
これは当時、膠着状態の平野部での戦いから、ベトミン軍がラオス国境に主力を置いたから、それにフランスは引きずられたよう。p117
フランスの敗退後、出て来たのが米国。これは当時の共産圏とかの派遣争いの【枠組み】の中で継続された戦いとなった。また同様に、その停戦も【その枠組み】の中で進み、南北ベトナムが分離した形で成立した。p125
此処らが今回初めて知った内容。これは前半は朝鮮半島と同じようなものだろうが、後半は異なる展開をとる原因となったようだ。<これは私の独断と偏見。この本のなかでは何も語られない。






















