ヒューリスティック 現場主義 『ベトナムの基礎知識』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

文字制限ギリギリセーフ爆笑 


目が覚めて、朝3時台から勉強始めましたとさウインク


<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。4h.


運動、3.1km. 3,956歩、9階



<world newsより>

昨日分:

香港: 火事続報、フィリピン家政婦の契約解除。/ 香港の民主党解散。

CNA: シドニーテロ続報。1,000人以上参加のユダヤ集会。1人の犯人は警察マーク済み。/ 7日目のタイ・カンボジア紛争で26人の犠牲者。大規模・数10万人の住民避難。/ タイの選挙への影響。

NDTV: 地方州の選挙で混乱。/ シドニーテロで12人死亡。


香港からかつて最大政党の解散で民主主義消える。香港の中国化は時間の問題だが、返還された以上、自然な流れ。

日本のユダヤ社会はどうなっているのか?>テロ対策は大丈夫か?

今、ベトナムとカンボジアは良好な関係、その平和維持の方法は?


本日分: 

BBC: シドニーの対ユダヤ・テロ続報。テロ犯親子は普通の人の様だと。

CNA: タイ・カンボジア紛争続報。空爆とロケット弾攻撃。

KBS: 特別検察官、前政権メンバー全員起訴。大統領婦人は非常戒厳に無関係と結論。/ 統一教会の韓国政治家5人へ金銭工作。

CCTV: 消費拡大支援で経済安定発展。

上海: 上海不動産5%上昇。中古は値下がり幅縮小。/ 前自衛隊岩崎氏を台湾協力で制裁。

香港: リンゴ日報の3人に有罪判決<英国、オーストラリアは批判。

MCOT: 国境紛争でタイ軍、拠点確保。

ABC: テロ続報。テロ対策の不備議論。爆破物もあり。英雄アフマド氏はシリア移民。

NDTV: 首都デリーの大気汚染拡大。

アルジャジーラ: ガザで水害。イは支援物資搬入阻止。

ZDF: 和平協議進展? ゼレンスキー、ウの安全保障要求。領土割譲が残る問題。/ コロナ対策検証。


何故、ユダヤはこうも憎まれるのか? 『人は何故、憎しみ合うのか』にヒントがあるような? 違差シグナルが強すぎる集団故か? 

韓国政治システムの欠陥を参加にすべき。

日本もコロナ対策の検証が必要。




<ベトナム風カレー>

リピは無いな(断定!) てへぺろ    


甘口でしかも薄味。好みは辛口で香辛料が効いたカレー。 フォーだけが期待を裏切らない。安い950円也。




<ヒューリスティック>

ある人が『自分の得ている情報は確かで、他の人は偏向マスコミに騙されている』と言う様な主張をしばしばされている。


この方は『ヒトは自分に都合のいい情報 (真偽とは無関係) しか入手しない傾向がある事』に無関心のよう。 


例え正しい情報とされるモノでも、ヒトはその中から予め自分が持つ「筋書き」に沿った情報だけを無意識に選択して取り込んでいる。


これは脳科学者によれば、我々の脳の原始的傾向=ヒューリスティックと言う仕組みによるとか。 


つまり原始人はその情報が正しいか、どう解釈すべきか、迷っていたら捕食者に食われてしまう。だから瞬時に判断する事が生き残る上で重要。


そもそも、我々は正しい情報を得る事すら難しい。どんなに広く情報を集めても、それは予め【他者】に選抜されている。 例えば、私は毎日world newsを聞いているが、それだって予めNHKが選んだもの。


出来るだけ多くの情報を得る事は重要だが、それがそもそも難しい以上、そんな限界の中で人は判断し、決断している事をまず【自覚】すべきだろう。


自分が持っている情報はもしかしたらデマかもしれないとの覚悟だ。その上に立った判断だと言う事を肝に銘じておけば自ずから立場は懐疑的なものとなる。





<デジタル回覧板>

デジタル回覧板の普及記事。


地元で二年以上かけて根回しして、漸く第一歩が始まったばかり。 *最新情報によると、当面回覧板までの予定はないとかショボーンえーん


高齢者にとっても便利な筈だが、最初のハードルが高い。だから以前個人的に進めていた様な『スマホ相互勉強会』や、自治体がいつでも高齢者にスマホの使い方を教えてくれる仕組みが必要。町役場の広報では予算が付いた筈だが、まだ実現してない。


自治会DX、まだまだやる事が多い。行政に文句を言う前に自ら動け! 来年地元で選挙がある。チャンス‼️


此処でも【現場主義爆笑




『ベトナムの基礎知識』4

4章は歴史。ベトナムの2,000年の歴史をお手軽に纏めるのは無理。間違いを覚悟で現時点で理解したと思った範囲で記録に残しておく。


著者によれば、紀元前2世紀の漢王朝から10世紀頃の宋代前迄、ベトナムは1,000年以上中国の支配下にあったが、同化される事はなかったとする。


また支配から逃れても、度々中国からの軍事侵略と短期の支配を受けた。更に最後にはフランス植民地時代がある。p072


ベトナム自体、北部のキン族(ベト族)の大越と、中部のチャム族によるチャンパ王国 <まさにあのチャンパ米!  そして、更にオケオ(扶南)と言う三つの文化圏があったらしい。 


これらが統一されるのは近代、300年位前の事らしい❗️ p073


上の図で紫で囲んだのが三つの文化圏。赤が山脈で、ラオスを隔てるが、メコンデルタの部分は他のインドシナ半島と繋がり現カンボジアのクメール文化圏と重なる。小さな赤○はよく行くレストランの名前の由来となった港町、ホイヤン。


中部はオーストロネシア系の海洋民で南シナ海を跨ぐ文化圏、サーフィン文化。p074


先に述べたようにベトナムは東南アジアでは唯一、中国化した国家で、これは先の1,000年に及ぶ中国支配からきたもの。


Toddによれば、家族構造も中国と同じ「外婚制共同体」家族。それは長子相続型を堅持した朝鮮半島より同化の程度は高いとも言える。


著者によれば、中国的国家体制をとったのは『中国からの脅威』、『脱中国化のための中国化』だと著者は言う。


それは中国の支配から逃れて後も、何度となく中国からの侵略・短期支配を受けた為、それに【対抗する体制】を必要としたから。p077


宋以降、中国支配が緩められた後の話に進むと、宋朝はベトナムの王に安南国王として【外国の王】として朝貢を求めた。p079


15世紀迄、国内にはチャンパ、ラオス、シャム、カンボジア等の文化圏を背景に持つ多様な人々が居たと言う。p081