Hiroshiのブログ -37ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語+毎日中国語、聞き流し。3h.


やる気無し。昨日の反動だけど、ま、セーフ爆笑 今日は遊び倒そう爆笑ウインク


運動、3.9km. 5,153歩、4階。



<world news>

BBC: 英国で麻疹感染拡大。ワクチン避ける傾向が背景あり。

CNA: インドネシア、ガザに派兵。国内ではイスラエル寄りと批判。/ マレーシアの汚職問題多発。/ インドネシア、カンボジアでの詐欺グループ移送。

KBS: 政治家の投資目的の不動産関連で内政混乱。/ 旧正月の半島両国の生活と分裂国家の実態=ドローンとAI監視。

CCTV: 旧正月の生活。ドローン+AIによる集団パフォーマンスと人型ロボット。

上海: 春節は外食増え、低脂肪化。

香港: 米軍、カリブ海でパナマ船籍タンカー臨検。/ 米イ核協議、ジュネーヴで。破綻すれば中東が戦場になると公表。/ ウクライナの政治家の汚職。

MCOT: タイ・カンボジア武力衝突と放火?/ 旧正月で「金」購入に走る=投資目的。

VTV: 旧正月の話題。/ 米の増産。

ABC: 米イ核協議と米軍中東派遣。イスラエルは強硬な核廃絶要求。反政府デモ。/ カリブ海での臨検。/ オーストリア、ビーチでの対ユダヤテロ続報。

NDTV: インドでAIサミット>インドの将来を切り開く期待。

アルジャジーラ: 米イ核協議は難航とルビオ語る。/ 革命防衛隊活動活発に。/ 西岸に入植進む。

ARD: 所得税改革進む、低中収入層8万€‼️

/ 年金改革進む。 64>67歳から年金支給へ動く。


最近、ワクチン批判の傾向は問題。確かにワクチンにはリスクがあるが、天秤に掛ければ利益が大。医学知識の欠如。

マレーシアが王政であることは最近知ったばかり。

カンボジアなどの破綻国家でのオンライン詐欺は現代の問題だが内政干渉の問題も出てくる。

AIとロボットで【日本は大きく遅れた】危機感がない日本人ムキー

中国、朝鮮半島、ベトナム、タイは旧正月の国。

ウクライナの政治家、軍人の汚職は有名だがNHKはウクライナ寄りの報道だけで、余り報道しないプンプン

米イ間で戦闘が起これば大打撃。エネルギー価格急騰でインフレに備えよ。

イスラエルとパレスチナの和平は望み薄。

8万€、1,500万円以下がドイツの低中所得層。【貧しい日本】を自覚せよ‼️

年金改革は日本も必要。65から70歳へも可能な筈。但し、老害を防ぐ必要あり。60歳から能力給、1年契約制に移行しては?  今や年功序列は百害あって一利なし。




<水不足>

全国的に降雨量が少なく、あちこちで水量制限がスタートしたらしい。地元宇美町も例外ではない。


節水はこれまでやって無かったが、電気やガスと違い、どうしたら出来るのか、よくわからないショボーン


福岡の昭和の大渇水、1978年の時は早朝5時頃に大学に出て、自主的に研究棟の主要水道管のメイン栓を開放した。そうしないと大事なサンプルが保存されているバイオルームのの空調がダメになると聞かされたから。別に学生に責任があるわけではないが、何故か【任務感】があった。


まだ院生だったが、大学から暗黙の内に任された。今から考えると、かなり自由で柔軟な管理体制だった。




仕事したフリのお役所>

『住民に情報公開してますよ』のポーズだけ。昔、EXCELかCSVでの公開を要求したら、その年だけ。またPDFだけ。


これだと他の統計アプリにエクスポートが困難。国の統計局はEXCELで提供し、


米国はその他、グラフ化までしている。


それを知らないなか、或いはワザとしてないのか、


【前者なら無能。後者なら悪質】


いずれにせよ『住民公開したフリ』のお役所仕事。ムキームキームキー


ウザイ住民の目がある事を知らしめようプンプン



何故、他の統計アプリに移植出来ない、(しづらい) PDFで出すのか? 【仕事やったフリ】をしているだけだと、考える私は天邪鬼⁉️  


でも、全く同じことを野口悠紀雄氏も述べていたよね。曰く、


『民は由しむべし、知らしむべからず』


ウザイ住民に徹しようてへぺろ爆笑爆笑




<通貨力は国力>

円安はドルだけでなく、アジアの全ての国の通貨に対して2012年のアベノミクス以降起こっている。


『お安い日本』でのインバウンドや、円換算での【見かけだけの増益】で、「ホクホク」を狙ったのではないのか⁉️   ま、首相があんな低認識だから無理ないがプンプンえーん


何故こうした問題が国民的に広く議論されないのか不思議だ。




『五胡十六国』2

五胡十六国について説明があるが、高校歴史で記憶にあるのは前秦と北魏くらい。しかも何故か仏教伝来関連でしか記憶にない。


前期で成漢は関中から移動の過程で漢族を多数吸収し、かつ巴蜀は中原からの難民の避難場所としても機能していたので、漢胡の融合が進んだらしい。p54


それは前趙でも同じで、漢胡の二重統治体制、民族分治を行い、これが五胡十六国の国家体制モデルとなったとか。p59


後趙の石勒は何故か記憶にあるが、どうしてなのかは不明。もしかすると、一時期、奴隷の身となった、彼の波瀾万丈の人生故かも?


前秦の苻堅は確か、西域から鳩摩羅什を呼ぼうとしたのが記憶にあるような? 但し、彼の時代には叶わず国、そのものが滅んだ。


しかし前秦はこの五胡十六国時代、唯一華北の統一に短期間であれ成功した政権とされる。しかも日本へも影響を与えた。 ただ、あの有名な『淝水の戦い』で前秦は東晋に敗れ、やがて滅亡する。p95


とま、流し読みしてきたが、なかなか頭に入らない。この時期は複雑でいつまでもボンヤリとしかイメージ出来ないショボーンえーん


そもそも、この五胡十六国時代は僅か150年しか無いのに民族と国が多すぎる。びっくり

<数値目標>

毎日中国語聞き流し+誰でも簡単、ネィティブ中国語。4h,

滑り出し好調爆笑


運動、5.2km. 6,666歩、10階。



<world newsより>

F2: 左右派主義?同士のテロでリオンで死者。/ Epsteinスキャンダル、フランスへ飛び火。

ZDF: msc安全保障会議、ヨーロッパは強く団結すべきと。米欧の亀裂。/ 米イ妥協点は少ない。

ARD: アフリカ連合会議の無力。紛争継続。

TVE:  msc、核抑止力の増大の必要。ヨーロッパの団結必要。

アルジャジーラ: 西岸のイスラエル 支配権確立>併合。/ スイスで米イ核協議予定。

CCTV: カナダ、英国へビザ免除。

CNA: ヨーロッパ、world-1に進む。1=USA /  王毅氏、mscで、米国より中国が頼りになると発言。/ バングラデシュ選挙で不正主張。

ABC: オーストリア、AUKUSで原潜造船。/ 西岸でイスラエル人、土地購入可能に>入植拡大。

KBS: 春節で交通混乱。/ 王毅氏、mscで台湾を巡りヨーロッパに対日米離反工作。




<花壇>

団地の端の崖際に一定の幅で花が植えられている。これまで散歩は夜に限られていたし、かなり雑草が伸びていた事もあり、最近になり、草刈りが行われ、花が咲いているのに気がつく迄、知らなかったてへぺろ


これが、人工的に植えられている事は、道路のそば、1メートル位の幅だけに花が咲いている事からも分かる。今回、久しぶりに日中に歩いてみたので、その状態がハッキリ分かった。この一帯は草刈りが終了し、かつ満開なのでハッキリ分かる。崖の向こう端迄、続く。



誰が植えたのだろう? 崖際は危険なのて住民ではなく、業者さんに依頼している筈だが?




<馬鹿馬鹿しい話>

何処かの市長だかの学歴詐称がニュースになっている。本当に馬鹿馬鹿しい事だと思う。


行動経済学では「学歴」は一種の【ジグナリング】。簡便に能力を推定する指標だけの価値。


本来は実力が問われる、【実務が全て】。学歴重視の日本社会 (ま、東アジアの国は皆、そうだが) はなんかおかしい。




<責任ある積極財政>

財政の持続可能性。即ち債務残高のGDP比の低下を示す必要があるが、それが出来るか? 

高市氏の言う積極財政は自然と物価上昇リスク増大させる。それを抑えるには【生産性の向上】が必要。しかしこうした事は直ぐには起こらない時間が掛かる事。ならば、市場に生産性向上を示唆する【メッセージ】を発する必要がある。


その一つが、規制緩和・競争の推進。日本には余りにも既得権益が多すぎる。ゾンビ企業を生き延びさせる仕組みの解体が必要だと思う。どうだろう? 


個人で出来る事は限られているが、とりあえず地方政治から改革へ。 昨日の投票で一票を投じた、候補者はライドシェア拡大を提言していたから選んだ。今回当選してよかった。これでこの衆議院とこの選挙で自分の票は全て死票にならずに済んだ爆笑

https://www.town.umi.lg.jp/uploaded/attachment/22404.pdf


話を戻すと、今米中で進んでいる自動運転タクシーが本格列島上陸したら、運転手の大量失業が発生する。


その前に徐々にタクシー業界の構造改革をしてこの「黒船」上陸に準備しないといけない。否、タクシーのみならず、全ての流通業界に激震が襲う筈。そんな時がやって来たら、また規制をするのか? 待ったなしの局面が迫っているのが何故わからない‼️ムキームキームキー



『五胡十六国』

三崎良章(よしあき)著、東方書店、2012年初版。


先ず、「よしあき」と私は読めないし、スマホの漢字転換でも出てこないショボーン 本当に日本の名前は難しい。戸籍係が苦労するはず。その他、本文でしばしば出てくる、徙民(しみん)と言うのもスマホの漢字転換では出て来ない。この本一般人は対象にしてないのかな?


…ま、それはともかく、先日の本からの流れで、知識を『凝固性』にする為、五胡十六国時代の関する、新たな本を読むことにしたてへぺろ


この本は新訂版らしい。その『後書き』で書かれていた事に、最初の本では主に史料中心だった事の反省があるらしい。10年目の改訂では発掘、出土資料、特に墳墓の画像を研究され、それを活用する必要を感じられたらしい。p228


納得出来る。私も史料解釈だけの歴史書には魅力を感じない。何時も言う事だが、「論破王ひろゆき風」に言えば、


『それって単なる貴方の感想でしょう?』 


それは兎も角、内容に入ろろう。


先ず、画像関連では、漢時代の女性が深衣と言う、上と下が連結したゆったりとした衣装に対し、五胡十六国時代は短い上衣に長いスカートで肌の露出も多いらしい。また男女共に袴タイプの騎馬に適した衣装だとか。但し、その実物画像が無いのは残念だ。p3


最初の章では少数民族の中国移動が語られるが、その中で注目したのは、「姜」は甲骨にもある事から、太古から中国の歴史と共に存在したと言う点。場所は甘粛東南部から四川北部。p12


これに関しては別の本で殷墟で生贄にされていた人骨の同位体分析で最近その事実が確認されている。こうした研究が大切。



2章の「五胡十六国」とは何かで、初期にはまだこの言葉は定着しておらず、宋代、13世紀頃と推定されるらしい。p46


西晋の武帝司馬炎が死んだ後、帝位継承争いが起こったのが、「ハ王の乱」らしい。この名前は知っていたが帝位継承争いだとは知らなかった。p48


この内乱で司馬懿の曾孫で瑯琊王司馬睿が南京に東晋を建国する。p50


華北の十六国については51頁の図が分かり易い。前秦が一時期統一するが、「淝水の戦い」で敗北して滅び、暫くして北魏が華北を統一し、北朝となる。



これを見ても分かる通り16国だけでは無い事が分かる。

<昨夜のサルソン>

脚がガクガクになるまで踊りましたウインク でも、2時間程度ですけど。 しかも、休憩時間にはAK氏の所へコメント書き込むなど大忙し爆笑


初めての人、3人以上‼️ウインク   うち1人はもしかしてプロガーン てくらい上手ガーン それが分かったのは、指二本でリードが出来た事びっくり  


あと、ラテン系の女性2人。でも意外にも初心者? ま、これは日本人だから皆、柔道が出来るわけではないのと同じか?てへぺろ


久しぶりに、大満足な土曜の夜でした。





<地球寒冷化>

また五胡十六国時代に関する本を並行して読み始めた。それで思いついて当時の東ユーラシア大陸の気温の変化を調べてみると、予想通り。現在より2℃近くも低い‼️




やはりこれが、北方騎馬民族が南下した理由みたいだ。それ以外にも何度か寒冷化は起こったよう。先日も16世紀のヨーロッパの寒冷化が話題となったが、これも関係している様。



<坂道歩行>

週月〜金曜は坂道歩行が主な運動。後、週一回の水曜サルサ・クラスと土曜の夜のサルソンが楽しい爆笑   ま、クラスでは落ちこぼれだがショボーン


で、筋力維持には坂道歩行が重要。以下のデーターがスマホのから分かる。年間平均は4階分、12mと低めだが、これはモーションキャプチャーだと坂道は階段と違い高度差を認識されない為。階段使用の場合だと8〜10階程が記録される。



既に健康寿命72歳はとうに過ぎた身、如何にそれを伸ばすかが目下の課題。


これは竹光侍さんのblogからインスパイアされたもの。




<素早い対応>

翌日には釈放とか。



釈放金を支払う書面を出した訳だから、相手方も【侵犯を認めた】わけ。 お互いの【面子】を立てた上での対応だと理解した。 首相も了承したはずだから、高市政権もそれなりに努力しているのかな?  いや、あの発言で少し利口になったのかも?




<金権オリンピック>

このところNHK-BSの番組は冬季オリンピックで放送予定番組のキャンセルが多い。 


腹が立つ。隣りのBSチャンネルで流せはいいだけ。簡単な事だろう⁉️  何故しないムキームキー 普段、普通にやっている事だろう⁉️


【金権オリンピック】故、放映権絡みに違いない。違うか⁉️


国民誰もがオリンピックに興味あるとでも思っているのか? 受信料払っているんだぜ‼️   


金返せ‼️ムキームキームキー




『国家・企業・通貨』5

日本と米国の東アジアでの衝突が語られる。日本が鎖国をやめ、明治政府が動き出す頃。即ち、1898年に米国は米西戦争でスペインを破り、フィリピンを支配下に置き、同年独立国だったハワイを併合した。p93


まさに此処に日米が太平洋での衝突を準備する出来事。こうした歴史認識で【東アジアの中の日本】を考えるべきと言うのが私の立場。 その事については何度も此処で議論したので繰り返さない。


次に、第二次世界大戦後の話に飛ぶ。

ブレトンウッズ体制は金本位制の復帰だが、実際に通貨と金の交換が可能だったのは巨人、米国だけ。だから他の国はドルと自国通貨の交換比率=平価を決めると言うもの。p108   1ドル360円と言うのが記憶にある。


因みにこの名前、ブレトンウッズとは、会議が開かれたホテルの名前から来たとか。p108


固定為替だと輸入が恒常的に輸出を超えると計算上では自国の保有する「金」が無くなる (実際は「金」の移動は無いが) 


だから、緊縮財政で輸入を抑える事になる。ところが、この体制が壊れると、即ち「変動為替相場」になると、【資本移動が活発】になるとか。p109


此処らへんから理解が怪しくなる。以下の理解でいいのだろうか?キョロキョロ 間違いあればコメント希望‼️


つまり、現在『お安い円』の日本では【強いドルで投資】をすると、お安く工場を建てたり、安く労働者を雇える? …だからtsmcは半導体工場を熊本に建設する?


これだって、安全保障以外にも、実態は米国のファブレス企業が【台湾よりお安い日本】で製造を委託すると言う意味が大きい。


『固定為替』がニクソンにより1971年に放棄されたのは有名な話。更に翌年の72年には、此処で何度も「裏切り」行為をしたと表現した「台湾切り離し」をやった。


話は飛ぶが、此処でアルゼンチンの話が出てくる。第二次世界大戦後、殆どの西欧+日本が急速に発展したのに、かの国は停滞した。


これに関しては、一般には農畜産物の競争力に頼り過ぎて、他の産業が育たなかった事が挙げられるが、著者はそれ以外に、米国は新大陸に体制の異なる大国 (=ペロン政権は社会主義を目指した) 存在を許さない傾向=モンロー主義、があるとも。 p115


チリのアジェンデ政権然り。 何となく現在の『ドンロー主義』が頭に浮かぶのは私だけでは無い筈。


今夜はサルソン爆笑照れ


踊り明かそうラブラブ



<満開の梅とベトナム料理>

金曜日は天気もよく、暖かい。庭の梅は枝によっては満開。



そんな、こんなで、勉強する気もおこらず。早々に切り上げ。ランチを例のベトナム料理店に行く。


個人的にはNO1はこれで決まり。ミニフォーに小ご飯、それにスパイスの効いた豚肉と卵と春巻き。甘酸っぱいソースをご飯にかけて食べるのが好み。これで1,150円と年金生活者に優しい爆笑ラブ



ランチ後はいつもの地元図書館へ。自宅より何故か受験生の中の学習スペースが読書が進む爆笑 感染性読書病⁉️




Wi-Fiも自動販売機も暖房もあって、素晴らしい社会資本。飽きたら、1階の図書館で新聞見たり出来るしチュー



<AIでゲノム合成>

朝日新聞の特集で、生成AIで使われている大規模言語モデルを遺伝子配列の解読にも使い、新たな病原菌を攻撃するウイルス=バクテリオ・ファージを作り出し、感染防御、治療に応用する技術の記事。

https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S16403411.html


昔から遺伝子配列を読み取り、治療等に試みる試みはあった。違いは90年代初頭はヒトの目と頭を使い探していた事だ爆笑


実例がこちら。私自身の仕事で標的を決める事が出来た。臨床実用化まではいかなかったがショボーン



確かに生成AIの能力はずば抜けている。先入観一杯のヒトより、新たなシーズを発見する可能性が高い。しかも疲れ知らず。24時間、働けるしね‼️



『国家・企業・通貨』4

2章は「グローバリズムと分岐した世界」


ここであのケネス・ポメランツの『大分岐』が挙げられる。p86



題名だけは有名なので知っている。読んだかもしれないけど、ほとんど内容は頭に残ってないえーん


此処では18世紀から西欧で起こった事件がヨーロッパとその他の世界の運命を分ける事になったとの歴史認識だ。p86


確かに87頁の図を見ると人口とGDPの世界シェアが19世紀以降、ヨーロッパが拡大し、21世紀に入ると今度はアジアが拡大しているのが分かる。



次に出てくるのが、あの比較優位論のリカード。著者はこの分業こそ運命の分岐の原因だとする。即ち、それで得られた富みが一国で蓄積、賃金上昇に回れはその国で良い循環が回るが片方では取り残されると。p89


これはなんとなく分かる。更に著者はこの蓄積された富みが貧しい国に資本移動が起これば、やがて貧しい国も上昇軌道に乗れるが、その良い例が東アジアで見られたがアフリカでは起こらず、分岐が広がった。


その理由を統治力のある国家、資本定期者を安心させる制度だとしているようだ。p90

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。毎日中国語の阿波連。3h.

何とかセーフ爆笑


運動、3.9km. 4,642歩、6階


<world newsから>

6時からのニュースが冬季オリンピックで予告なく中止。かなり遅れて空いてる隣りのチャンネルで流れる。


上海: 4月にトランプ訪中。/ 春節番組で人型ロボット共演‼️

香港: 警察とイーコマース連携して犯罪抑止。/ 王毅氏、ハンガリー訪問。一帯一路取込。

MCOT: 総選挙で再投票多発。/ 学校で発砲事件。

ABC: マダガスカルでサイクロン被害。/ イスラエル大統領、メルボルン訪問と抗議デモ。

NDTV: バングラデシュで総選挙で民族主義党とイスラム政党対決で接戦。

アルジャジーラ: スーダン、反政府組織拠点爆撃。

ZDF: トランプ、温室効果ガス効果否定>排出規制廃止。/ EU、成長上昇の為規制緩和の妥協点探る。/ ベンツ利益半減。EV出遅れ。


トランプ米国、日本の頭越しに対中政策転換可能性有り、ニクソン訪中の再来になるか?




<総選挙>

木曜午後、町会議員の期日前投票に役場に行く。コロナ禍以降、期日前投票が癖になりましたてへぺろ 


町長は現町長のみの立候補で無投票。議員はライドシェアの拡大を掲げる候補者に一票ウインク 前回は公民館へのWi-Fi導入に尽力してくれたからねグラサン


『政治家に期待するな、利用しろ』がモットー

 

で、帰りに役場の玄関に先日の衆議院選挙の結果が張り出されているのに気がつく。



前回の選挙ではこの町では旧公明党が得票数が一番多かった事に驚いたが、今回中道はその公明票(3,220票)とほぼ変わらない得票数。一体何処に票は消えたのか?



今回立憲と一緒になったわけだが、2党合わせても劇的に得票数が落ちているびっくり やはり【野合】が理解されなかったのではないか?プンプン


さて、私個人が選んだ小選挙区は「国民」。比例は「チームみらい」だが、国民は兎も角、意外とこの田舎町でも「チームみらい」の得票数が多い爆笑 全国で11議席の意味は大きいラブ これで法案出せる?


参政党は維新を超えているびっくり なかなか意外な展開だ。


何だか【日本の政治は新しい段階に入った】よう。


因みに、政策のマッチングでは維新、中道、チームみらい、国民の団子状態だったが、



幾つかのキーとなる政策で折り合えず、投票行動は先の2党を選んだ次第。




<新たな補助金>

昨日の続きで、補助金漬けの日本の稲作の実態について。更なる政策が昨日の日経に出ていた事に関して。



米転作の補助金を畑作にも拡大すると言うもの。これまで水田10アール当たり、3,500円、【年間3,000億円】もの補助金が農家に支払われている、中国の1/3の生産性しかない農家にだムキームキー



その金の出所は勿論、国民。これを『食糧自給率向上』を名目に、更に畑作にも拡大するというもの。


日経は『バラマキ』と断言するが、同感。それは大規模化(=生産性向上) を条件にしていないから。


猫の額ほどの田んぼで自家用のお米だけ作っている様な農家にも補助金を出すのか?


誰しも大規模化が必要で、それで解決することは分かっていても、選挙の時の大票田である小規模農家に大規模化を説得出来る政党はない。 


時として民主主義は【愚衆政治】に陥るムキー


解決法は簡単。例えば10ha以上の農家に補助金を出して、それ以下は段階的に減らし、大規模化へのインセンティブをつける。【均一に10アール、3,500円】などと言う馬鹿な事はしない。


因みに10ha以上の農家は全体の僅か4%で、その生産性は日本の大部分の小規模農家の3倍にも登る。>データーではそれ以上の大規模化は日本では余り効果ない事が10ha線引きの理由。






『国家・企業・通貨』3

此処であのバブルの言葉の元となったジョン・ローの『ミシシッピー会社』が話題となる。此処らも一度、本で読んだが、今ひとつ頭に残っていない。



著者はこのプロジェクトと、日本の金融政策、所謂『アベノミクス』との不気味な程の共通点を挙げる。p69



そして国債を財源として大胆な金融政策に舵を切り、手を広げてきたこれまでの日本だが、本当に将来税収につながるかどうか? 論証も反証もできないとする。p70


アベノミクスが2012年スタートだったか? それから14年経つ。結論は既に出ている様に思うが.どうだろう? 


日本のGDPは1995年以降、30年近く横ばい。その間、アメリカが3倍近くも伸ばしたにもかかわらずである。


勿論、成長の為に投資は必要、だが一方で既得権益層を守っている現状では説得力がない。


成長には【痛みが伴う】。ゾンビ産業を補助金で支える様では新陳代謝は出来ない。黒字が出来ない企業は市場から退場してもらう。当然だろう? 


現役時代、我々の世界では『publish or perish』と言われていた。



毎年論文1報は論文を出さないと、学会から消えてしまう。だからどんな論文でも『存在証明』の為には出さないといけない。例え<敗戦処理>といわれようがえーん その精神的圧力はかなりのもの。そんな競争の世界でこそ、人は鍛えられ成長できるもの。違うか⁉️



…それは兎も角、 此処で話は明治初頭へ進む。新政権の三年後、世界の潮流であった金本位制に舵を切る。ところが、西南戦争で金の対外流出が起こり、貨幣価値が低下し、清国を真似て金銀併用制に移る。一般には紙幣乱発が原因だとされるが、著者は因果関係は逆ではないかと言う。PC76


いずれにしろ、貨幣価値の低下、今の日本の円安にも通じることではないか?


これが改善するのは著者のよれば、日清戦争で巨額の賠償金を手にした事だとする。p82