危機管理 『歩いて学ぶ日本古代史』6 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単❗️ネイティブ中国語、3h 2min.

EP212. 中国経済、28min.

中国語のまおちゃん先生、30min.

合計、4h爆笑てへぺろ やや時間合わせ的。



運動、4.8km. 6,539歩、1階分。



<world  newsより>

BBC: 肥満解消>スーパーマーケットへ働く/ ガザのハマス掃討作戦で死者多数。特に子供>新たなハマス生産❗️/ IAEAは数ヶ月で核再開。/ ヨーロッパで猛暑。

ZDF: ドイツで政治分断進む。/ イランの核開発能力脅威。/ フランスで禁煙拡大135€ >公的場所、ビーチ。

アルジャジーラ: ガザで45人殺害。食糧配給所で。髄膜炎、伝染病拡大<栄養=免疫力、衛生問題。ヨルダン川西岸にイスラエル侵入。

ABC: イラン攻撃後もネタニエフ支持低迷。

香港: 民主派解散。

CNA: インドで再度、群衆事故。/ 貴州で洪水、8万人避難。/ 香港で民主派解散。/ 米国の減税と社会保障縮小法案審議進む。/ イラン核、60%で濃縮で9個の核弾頭分。


イスラエルから距離置くべき。

Stanfordで知り合った米国のユダヤ人には狂信的な人は居なかったが? 皆、一級の科学者だった事があるかもしれない。

世界的異常気象。

香港の中国化進む。



<社会資本>

日曜午後は地元の図書館で3時間程過ごす。読書とweb検索に最適。冷房もFREE-WIFIもあって最高爆笑ラブラブ 素晴らしい社会資本。


日曜は沢山受験生が2Fの特別スペースで勉強中。その中が何故か私も読書が進む爆笑 これも一種の「ナッジ」だろう。行動学は役に立ってニヤリウインク


「ねえねさん」によれば、図書館で受験勉強を禁止する所があるそうだが、愚かな事だと思う。多分それを決めた御仁に、「読書の習慣がない」のだろうキョロキョロ爆笑 


受験勉強は退屈、合間に本を読みたくなるもの、それが読書習慣へのきっかけとなる。




<エトナ山>

日曜の「世界遺産」はエトナ山。50万年前からの活火山で、2002年には大噴火で壊滅的な被害が出たとの事。此処らは日本と共通。地震と火山は両国の宿命。


https://www.tbs.co.jp/tv/20250629_7D34.html


出来立ての溶岩を表す、「あ、あ」とと言う言葉は、ハワイ語由来らしい。これは溶岩の上を裸足で歩くと痛みで、「あ、あ」と声が出るからとか爆笑


1669年の噴火では、麓の教会が溶岩で埋もれたが、35年後に溶岩の中から聖母像が発見され、今では信仰の対象となっている。文字通り、「破壊と再生」の歴史。


此処から得られるものがある様に感じた。日本も地震と火山噴火は避けて通れない。そこに「破壊」だけを見るか、「再生の道」を見るかの違い。日本もイタリアもそうやって歴史を重ねてきた。  不思議に感動した‼️





<初代シムシティー>

1989年だとか。帰国後、入手し遊んだ記憶あるてへぺろ


これは多分後期の画。もっと単純な単線マンガのGODZILLAだった。




<地震>

このところトカラ列島で地震が多発している、心配だ。


昔は小さな地震が多発すれば、プレート・ストレスが徐々に解放されて、大地震のリスクが低まると誤解していたが、最近読んだ本では明らかに間違いらしい。寧ろ「大地震に備え」ないといけない。


…それで思い出したのが、コロナ禍。あの時は古代の天然痘や、中世のペストに対比して考えていたびっくりガーン  


だから『行動すべき』と考えた。今となっては、考え過ぎだったと思うが、危機管理の原則は『最悪を想定する』こと。あれで正解だったと思う。


これはMDさんのblogで思い出した事。





『歩いて学ぶ日本古代史』6

行基の歩みを辿る章もなかなかいい。行基は高校日本史で出てきた。


内容から少し外れるが、此処で土塔と言うものの紹介がある。土を階段状に積み上げ、表面に瓦を敷いた珍しい構造物。p123


行基の物は13層で上に堂が建てられた。これは元々私有地だったが、行政による遺跡用地買収事例の先駆けだとか。p123


その他、行基が築いた狭山池は日本最古のダム式ため池だとか。126


この場合も「敷き葉工法」で樹木の小枝を敷き詰める方法で、渡来人の技術。p128


太宰府の水城も同じ工法の筈。これは水捌けを良くして土砂崩れを防ぐ。


聖武天皇は740年から足掛け5年、3ヶ所の王宮( 恭仁の宮、紫香楽の宮、難波の宮) を行き来して、平城京には戻らなかったとか。時まさに藤原広嗣の乱や、疫病、これこそ天然痘‼️ の流行の時期。これが『彷徨』の言葉の由来だとか。p135


46頁に古代の王宮、王都の変遷が図示されている。


何故、度々京を変えるのか? それだけ経費も労力も費やすのに? と現代人は考えてしまう。


やはり「不安の時代」を感じていたのではないか?と思ってしまう。