同門会 『歩いて学ぶ日本古代史』5 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<昨夜のサルソン>

10年以上ぶりの人と会う。皆、余り変わらないね! 気持ちが若いから? 


天神へのアプローチもなかなかいい爆笑

気分が盛り上がるラブラブラブ




<獣医同門会> 

車で行くか、汽車にするか? 自動車が自由でいいね。高速代も余り変わらないし。





ルートは熊本経由。




<VIZAカード比較>

イオンと銀行カードを利用している、と言うか、基本イオンがメインで銀行はバックアップとして。


イオンカードアプリは1ストップで全てわかるデザイン。今回、銀行カードアプリを試してみたがイオンに比べ見劣りする。


あくまで個人的意見とは言え、銀行カードのアプリは最近になって漸くできたもの、やはり先輩と言う事かな?


PayPayとd-払の時もそうだったが、従来型の会社は金融世界のDX化で差が出ている感じがした。




<確定給付型>

年金にしても、生活保護にしても現役の人の支援によるもの。現役の人の実質賃金が低下したから、年金や生活保護費をそれに応じた減額するのは当然の筈では? 詳しい情報が無いので判断は難しいが…




『歩いて学ぶ日本古代史』5

「律令制の成立と宮都」の章は偶々、前日に長安と日本関するNHK-BSの番組を観たばっかりだったので非常に興味深く感じた。この時代、日本は唐の制度を取り入れて国家成立に邁進していた時代。


46頁に王宮の分布図がある。藤原京と平城京がよく似ているが、南面すると臣下の位置が天皇より高くなる=川上。それで平城京では逆に天皇の位置を川上にして南面して臣下の位置が下にくるようにしたとか。p94




これまでは藤原京が手狭になったとの見解があったが、発掘調査てはほぼ同じ。長安の1/2の規模にしたとか。p94


水戸光圀は日本で初めて、学術的な発掘調査と文化財保護をした人物だとか。p64


地方寺院の章では、それまでの古墳から異国の神=仏像の鎮座する伽藍に権威の象徴が変わったと言う点が興味深い、p80


また移行期でもある事が分かる例がある。七世紀末の東国、群馬県高崎市の山の上碑と隣接する山の上古墳は前者が母親の仏教的な供養塔で、後者はその墳墓の関係にある。p86

古墳-寺院並立期?

また、碑文は漢字で表記されているが、「やまとことば」の語順だとか。漢字の日本語への受容を考える上でも重要だとか。p85