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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

連休二日目爆笑爆笑爆笑


今日も文字数制限に掛かるガーン




<Wi-Fi 不通>

気がついたのは29日深夜、その時点では深夜等に大量通信で暫く回線が混み合う事があるので気にせず。そのまま睡眠。


その後、朝にやはり自宅のWi-Fiが機能してない事を確認。朝6時半頃瞬間的に通じたが、それ以降全然通じない。


ケーブルTVは問題無い。本機をリセットしたり、電源を切って再起動しても復帰しない。ネットワーク端末が二つあるが、切り替えてもダメ。


年末年始はケーブルTV会社は30日が最終日で2日迄休み。焦って、9時10分の始業時間を待ってすぐ電話。状況を報告した。


電話で再起動後のWi-Fi送信機の4番目の「online」のランプが点灯していない事が問題だと言う事か分かった。



暫くして電話があり、他のユーザーでも同じ問題が起こっているとか。自宅のWi-Fi送信機の問題ではなく、ケーブルTV会社側の問題だとか爆笑


1時間もしない内に電話があり、問題解決したとの報告。実はその前に開通した事をこちらでも確認していたので、ケーブルセンター側の問題だったようだ。


電話先と暫く雑談するが、本質的問題は相手側も分からずびっくり。 ケーブルTVのHPにはその点についての記載はその後も無い。



それにしても自分が如何にWi-Fiに依存しているか実感した次第てへぺろ モバイル回線が通じているので、基本問題は無いのだが、相当慌てたガーンてへぺろ


それぞれメインのiPhone16が3G契約と、サブSEが0.5Gの最小契約だが、サブはこの騒動で契約の0.5G近く迄使用びっくり


わずか朝の数時間のドタバタ劇だが、これまでネットにこれほどまで依存した生活をしているかを自覚し、反省した次第てへぺろグラサン




<口先だけの番長>

全軍で台湾島を包囲する中国の軍事演習。何故ここまでやるのか? 


これって高市さんの言う『存立危機事態』に対する <当て付け> ではないんかい? 



それに対し沈黙の首相。やはり予想通りの、


 『口先だけの番長』



中国として【譲れない一線】という事を体現する演習だ。何時も『核心的利益』と言っているしね。当然だ。


日本もあの72年に共同声明出した以上、それを【台湾に対する裏切り行為』だと考える私ですら、この声明は尊重しないといけないと思っている。


そもそも外務省のHP曰く、


台湾との関係は1972年の日中共同声明にあるとおりであり、非政府間の実務関係として維持されている』 

https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taiwan/data.html#section5


と書かれている‼️   高市さん、そんな基本的な事くらい政治家だから押さえておけよ‼️   


基本知識すらも無く、ポピュリズムで首相にはなった高市さん。こんな愚かな首相を持つ日本の将来は混沌としているガーンショボーンえーん




<世界ふれあい街歩き、20周年>

20年前に出会った人に再会する旅。NY、香港、ベルリン。 あの『小さな村の物語』もそうだが、この再会の物語が素晴らしい。


https://www.web.nhk/tv/an/sekaimachi/pl/series-tep-NJVPP9ZYK6/ep/YVX99YJYW9


人が出て行く香港と、人が集まるベルリンの対比に感じるものがあった。


そんなベルリンも差別が酷くなったとか。否、だからこそ差別が酷くなったと言うべきか? ベルリンは4人に1人が移民だとか。


本当に良い番組。受信料払ったOKの番組。




『勉強脳』3

大学の学びは[正解が一つでない問題に、答えを出すこと]だとか。p74


まさにその通り❗️ 



これに関連して[入試問題の作り方]を話題にした事がある。 何故なら、入試問題は答えが


【一つでないといけない】 から。


これには実は【トリック】がある。問題作成者はそれを熟知していなければならないグラサン



更に著者は言う、途中で分からない事が出たら、印をつけて、後でクラスメイトに聞いてみる事を著者は薦める。p98


これは先の『知識の呪い』と関連するかも?


それに関連して、著者はクラスメイトと勉強会を持つ事を勧める。人数は3〜6人がいい。p100


教科書は階層構造を持つ為、難易度が高い。「物語」の様に直線的に話が進まない。p109


読書で、ノートを取るのは授業と同じで効果的。p117


速読術は役に立たないとも。馴染みのない内容は頭に入らないから。p120


だから読書はじっくり取り組むべし。p122


ノートを読み返す、本を再読するのは効果がない。p129


その通りなのは経験済み。

今日から祭日バージョンてへぺろ爆笑ラブ



<遺跡紹介の看板の件>

昨日の続きで、看板がかすれて見えなくなっている件を役場に伝え、改善を陳情した。



隣りの慰霊碑は膨大な費用をかけて改修工事がなされているが、それに比べると簡単で安上がりな筈。






<米価>

基本的に私は【食糧安全保障】の面から、今のレベルの米価でも国民は我慢すべきだと思う。これが基本線。その上での話しだが、


気に入らないのは、政府がそうした事を国民に問うのではなく、【バラマキ】で生産性の極めて低い稲作農家を【ゾンビ農家】として残す様な政策を取っている事だ。


『お米券』は正にそうだろう⁉️  高値での米価を維持する事が目的の様にしか思えない。


収入の95%以上を稲作以外で得ている農家が専業農家より2倍も多い実態がある。そんな片手間農家でも支える必要があるのか? 


そんな事だから日本の農業の生産性はあの中国の1/3なのだ!ムキームキームキー 理由はハッキリしている、選挙で票が欲しいだけ。


こうした話しは今回の「令和の米騒動」があるまでほとんど話題にされなかったが、通勤時に聞いていた、ラジオの『ビジネス展望』で山下さんから、よく聴いていた話し。




これは竹光侍さんのblogからインスパイアされた記事。






『勉強脳』2

授業の内容をどう自分の言葉で言い換えるかが重要だと著者は言う。どうしても余裕がなくなると教師の言葉をそのままコピーしてしまうが、此処らは著者は臨機応変だと言う。余裕がなければコピーでも構わないと。p39~40


認知心理学によれば、文章の丸写しは理解や記憶の役には立たないとも。p104   また、自分の言葉を使う事が記憶に有効なのは実証されているらしい。p118


またノートには空白を置いて、後から書く加えたり、再構成するのがいいとも。p55


これは米国の教科書がそうだった。かなり余白があった。此処に書き込むのか? 下の写真は余白の大きい教科書実例。




上は日本の例。改めて比較すると最初の印象程は違いが無かったが、それでも図が米国の教科書は多いのでそんな気にさせるてへぺろ


しかも日本の教科書と違い、紙がペラペラで表紙も立派なものでは無い。日本の教科書は見た目は立派。因みに探してみたところ半世紀以上前の教科書、捨てずに本棚にありましたたさてへぺろグラサン


日本のは厚くで表紙も立派‼️ それに比べると米国のは薄くて表紙もペラペラ。でも米国のが実用的だと思う。日本のは獣医微生物学、米国のは医学微生物学の教科書。



その他、

録音や、録画より対面が効果が高い。p62

演習や実習は覚える最高の方法。p64

物事をどう考えるかで、思い出せるモノが変わるとも。p66


教師は他の人が簡単に理解出来ない事が想像出来ない。これを『知識の呪い』と言うとか。p67

今日も文字数制限に引っかかるガーン


<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.


早朝からから頑張りました。明日から年末年始バージョンでいいかなてへぺろグラサン


運動、3.2km. 5,775歩、2階。



<world news>

年末にて本日無し




<語られることのない責任 2>

日曜特番の『激動の100年ニュース』を観ながら思った。


昭和天皇の戦争責任について、日本自らは一度も真摯な問いかけをしてない。 


番組では未公開の動画が紹介され、一度だけ原爆被害について記者から質問された際に昭和天皇は、戦争だから『仕方ない』と述べた。これが昭和天皇が戦争責任に関して答えた唯一の回答だとか。しかもこの映像は公開されなかった‼️ 宮内庁とかに忖度したのだろうムキームキームキームキー


https://www.cablegate.tv/program/hfolQVn4?networkid=31875&serviceid=56344&supplierid=0&tsid=31875&eventid=16785&sitype=3&areaid=55


それはないだろう❗️と言うのが私の受け止め。まさに、語られる事のない天皇の戦争責任。



『神が力を失った時、神は自らの「死」を以て再生に賭ける』とした、エリアーデの言葉を思い出す。


少なくとも【象徴的な死】はあるべきだったと確信する‼️





<アプリで簡単解決❗️>

国の無駄な基金。これもリアルタイムで使用状況が分かるアプリを作れば簡単解決‼️ 


誰しも常に国民から監視されていると言う意識があれば緊張感が違うもの。別に機密事項ではないなら公開は問題無い筈‼️



これは政治資金も同様。早うアプリ作れや‼️ムキームキー





<ウザイ住民>

ちーさんの所で気がついた事。またウザイ住民になって役場に連絡しようかな? その前にもう一度確認しとこう。



これについては、文字制限にかかったので、また明日にでも。




『勉強脳』

ダニエル・T・ウィリンガム著、東洋経済新報社、2023年初版。


著者はバージニア大学の心理学教授で、「学習と記憶」に関する研究を行っているとか。


この本は大学生向けの本だと思うが、一般読者にも、特に【大学の教師】にとっても役に立つ筈。少なくとも私はそう感じた。


…話しはかわるが、最近、とみに記憶力が低下している様な感じがするのとえーん、これは確実だが読書が長続きしない。


退職し、年金生活になって時間は山ほどあるはずなのに読む本の数が現役時代に比べて特に多くなった様に感じないショボーン


ただ、現役時代は本を読んで「纏める」と言う作業は特にしていなかった。その違いはあるかもしれないキョロキョロ


「纏める」と言う作業は現役時代にも【他の分野】の論文を理解するに非常に有効である事を経験的に分かっていたので、現在は取り入れている。


自分がよく知っている分野だと、流し読み出来る。てか、図表だけ見て読んだ気になるびっくりガーンショボーン


話しを戻すと、この本の冒頭に『授業を受けるとき、予めシラバスや資料に目を通しておく事が理解に重要だ』と言う。p24


それはその通りだがえー これに関して最後のお勤めの大学での経験では(<アンケートをわざわざ取った)、学生さんは、まず予習しない。また、シラバスなど一度も読んだ事がない学生が殆ど。


私立の二流大学ガーンだが、四年後にCBT、六年後には国家試験がある大学だから、それなりの勉強は要求される、それでもだ。


何か特別な工夫が必要。今の時代なら簡単に受身でも出来る動画視聴 (YouTubeにいいどうがが沢山ある) を指定して関連事項を最初に発表させるとかいいかも? 


但し、これは口で言う程簡単ではない。実は、私の場合は自家製のレジメを印刷して渡し、希望者にはpdfの形でも渡して予め授業に関する最小限の情報を示していた。しかし、これはかなり稀な事例だと思う。普通は教科書が指定されるだけ。


2章はノートの取り方だが、ある研究によれば、学生さんは25~50%位しかポイントを気にしていないとか。これは中学から大学迄変わらないとも。p38


私はノート取る事に意識が割かれ、授業に集中出来ない事を怖れ、教科書ではなくレジメ中心にした。 だからノートを取る必要は基本無い。更に詳しく調べたければ、指定した教科書を使えばいい事。 


但しレジメには「空欄」をあちこちに設けて授業で聞いた【キーワード】を書き込ませることにしていた。


これは自分的にはいいアイデアだと思うウインク 学生さんは授業からその答えを探そうとするから。<検証済み爆笑


この本ではPCでのノート取り方が書かれているが、さて今の大学生はPCの取り扱いに慣れているか疑問。此処らは日本と米国で違うのかな? 


先日、AK氏に確認した所、今の時代でも中国ではないらしい。


此処でも教師の言葉をそのまま記録するのではなく、【自分の言葉】では書く様にとか。p47


まさにこれが重要だと思う。しかしこれはそれほど簡単ではない。かなり高度な脳機能の動作が必要だからだ。 だから私はそれが容易な様に別の目的の設問形式の「空欄」つきのレジメを渡していた。それは発展問題として。但しこれがどの程度有効だったのか、検証はしてない


此処で面白い言葉が書かれていた。それはPCでノートを取るとメールやSNSの誘惑があるとか。p50


そりゃそうだ!


また研究成果によれば、手書き派の方がPC派より成績が良かったとか。p51


これは納得出来る。ま、これは慣れによるだろうが?

<アカンガナ>

初めてゴスペルが参加。あれはかなり体力使いますね‼️ アクションが凄いびっくり



フラメンコのパホーマンスはいつ見ても迫力ある。



恒例のコロンビアのダンス。


今回は忘年会も兼ねたみたいで、途中で抜けられず最後まで残った。 3時間以上居たのは久しぶり。





<敵味方識別>

今更ながら『人は何故、憎しみ合うのか?』と言う本が、極めて示唆に富むものであるかを、このところ強く感じている。


ヒトに限らず、多くの動物は個体を識別する能力は精々200個体前後、その能力を超えて【敵味方を識別】する為には「印」を必要としたと言う事。 逆に言えば識別出来た個体は「印」は不用だと言う事になる。


だから、中国と言う国には警戒心を持っても、知り合いの中国人とは親しい付き合いが出来る。 逆に沢山のユダヤ人の友人がいて気心もよく知っていたけど、イスラエルと言う国には昔から、ある種の拒否感を感じてしまう。これらも上記の説明で納得出来る。


つまり、友人ならば「印」は不用だが、見知らぬヒトの集団=国ならば「印」で判断すると言う事か?




<土曜プロジェクト>

梅ジャム8箱分作成。実は梅酒よりこちらが本命爆笑。梅酒も半分以上飲み終わりましたキョロキョロ 8箱分に砂糖1kg 使用。甘さ控えめだかが、基本冷凍保存なので問題無い筈。




<インドネシアの5原則>

ねえねさん所での疑問、チャッピーに聞いたらすぐ教えてくれた。


『建国5原則』で国民が五つの宗教の【どれかに必ず属さないといけない】としたのは、当時無宗教=共産主義者のイメージがあったからだとか。今でもその傾向はあるとか。つまり共産主義に警戒感を持っていると言う事。


ならば尚更の事、インドネシアとはベトナムとは違う意味で連合が作れる筈。日本はASIAN、BRICS、グローバルサウスを味方に。





『ベトナムの基礎知識』16

最後の10章は「日本とベトナム」。


最初にベトナムに行ったのは阿倍仲麻呂だとか、確かに彼は安南都護符の長官になったのは知っているが、果たした彼はベトナムまで実際に行ったのかな? これは今後の課題。


追伸: wikiによれば実際に安南に行ったよう。


近年、ハノイのタンロン城址の発掘で安南都護府の役所が置かれていた事が発掘で確認されたとか。p262


その後、17世紀に幕府が朱印船を出したが、最大の寄港地がホイアンで生糸の輸入が主。この時代、日本人町も形成された。しかしこの貿易は長く続かなかった。p263


とは言え、中国とオランダのみの貿易を行なっていた鎖国時代に日越の交流は頂点に達したとも。p279


以上で終了。 


著者は出版時点でハノイの日越大学学長で、主な研究分野は歴史家だとか。p284


内容は2017年時点迄で、それから既に8年の月日が流れている。これは仕方ない事だが、これから急いでその後の流れを追いかける必要がある。


ただ、この本の様に簡潔に分かりやすくベトナムについて書かれている本は今の所探し切れていない。


その他、ベトナム戦争特需は朝鮮戦争特需に比べて日本にとっては効果が小さかったとか。後者は全貿易額の60%に対し、1/10の6%。p270


時期が違う事や、距離の違いもあるのでは? 但し、ベトナム戦争は周辺国の経済を刺激したので、それに伴い間接的に日本の経済成長も後押ししただろう。


こうして見ると日本の戦後の経済成長はこうした周辺国の悲劇が背景にある事も日本人は頭に入れておく必要がある。


ベトナムにとり、中国、米国は「パートナー」であると同時に「闘争対象」で課題や時に応じて入れ替わるとしている。これに対してベトナムにとり、日本は付き合い易い対象だとか。p278


なら尚更ベトナムという国は大切にしないといけない。

今日も朝早くから頑張りました‼️  何しろ今夜はスペシャルイベントの日ラブ 早め早めの行動計画グラサン


サルサだけでなく、タンゴやフラメンコ、アラビアンダンス、歌と盛りだくさん。 


パフォーマーは先生とクラスメイト(ただし上級)。皆知り合いばかりだから気楽爆笑





<補習>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。2h.


ま、これで(=数字)辻褄を合わせるてへぺろ これを行動経済学では『アンカリング』と言うとか爆笑





<週2ペース>

またまた行きました。今度は高菜鍋とNO2の位置を争う「豚と海老」のランチ。ミニフォー付き。 寒い日はやはりフォーがあった方がいい。1,100円也。年金生活者に優しい爆笑



前回と少し見た目が違う様に感じたので、前回の記録と比較してみる。こんな時、blogは便利。



どうやらお皿の違いだけ? 温まりましたし、満腹コース爆笑 何しろご飯とフォーがある、当然だやはり日本人はご飯がないとねてへぺろ




<安全確認>

町内回覧板で団地のある丘から井野川沿いに降りる道に途中、停止サインがある事の周知を徹底させる為の「お知らせ」が来た。 事故でもあったのかな?



確かにこの道は急な上に、上の回覧板の写真の様にきつく曲がる、その方向の右折の視界は開けていて、また登ってくる車も多いので、それに注意をとられるが、(下の写真の<字カーブ)  ※夜の徘徊時に撮りましたニヤリ



最初の写真の←方向へ(=道なり)の道もある。ここからは主に住宅の駐車場から出てくる車が偶にある。


しかもこちらは回覧板の地図中の矢印に沿って高い石垣で前方左側の視界が遮られるので、出会い頭の事故はあり得る。現場の写真。左側に石垣がある。



次回この道を通る事が有ればちゃんと一時停止しよう。ま、此処は何時もの「夜の徘徊コース」だが、車で通る事は殆どないけどねキョロキョロ


因みにこの場所はかつて谷部。炭鉱の跡に大規模団地が造成され、昔の地形は完全にわからなくなっている。


地形的には密かに土砂崩れなどの災害発生可能地帯と思っている。 古地図で初めて分かる事。本当は周知義務があるべきだが…   下の古地図の下の方の赤印の場所。





『ベトナムの基礎知識』15

9章は隣国との関係。先にベトナムは「小中華」としたが、インドシナ半島では他に大国としてタイ、その間の緩衝地帯?としてラオス、カンボジアがある。<と言うのが、私のこれまでの理解だが、果たしてこの本ではどの様に描かれているか?


冒頭、著者はラオス、カンボジアはベトナムにとり「戦場の友」と書かれていた。p245


ベトナムは「南進」により領土を拡大して18世紀にメコンデルタに進出、19世紀に現在の支配を確立したとある。p246


先ず、この事に驚いた。こんな最近の話だとは⁉️


此処でも当時のシャム(=タイ)に対抗したとある。此処らはこれまでの理解でok。


小中華としてのベトナムはインド化したラオス、カンボジアを単一支配の枠組みに当時、編入したとも。p250


これら編入された国では越僑社会が形成され、1936年時点でラオスでは人口の2.6%、カンボジアては6.2%まで上った。p251


彼らは仏領インドシナでは官吏など知識人層、商人とも言った有力な地位を占め、謂わば【アッパークラス】を形成したようだ。p252


これがその後、ポルポト政権で虐殺が行われた時、格好の標的となったのだろう。p257


こうした事情が『連携に困難な状況』をつくり出したと言う。p251


エッ? 冒頭の「戦場の友」とギャップがあるのですが?


どうやら読み進めると、あくまで対仏と言う意味での友だが、結局三国別々の国になった理由の様。だから今でもこの三国の間には軋轢があると言う事か?


最近のVTVとかの報道では、現在ベトナムとカンボジアは友好的な関係だと感じていたが、もしかするとそれは「危うい均衡」なのかもしれない。


或いは、もしかするとカンボジアは今、歴史的ライバルであるタイの敵だから?  


  敵の敵は味方?