可処分所得 & 『国土地理院地図の深掘り』6 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
誰でも簡単、ネィティブ中国語、4h。
無理矢理、数値目標を3から4へ‼️ガーンキョロキョロ

運動、3.1km. 3,821歩、2階分。


<world newsより>
BBC: ロシア、大規模爆撃。和平交渉に暗雲。ロシアは時間稼ぎとの見方。/ イギリス自治体の難民申請差し止め命令。難民に揺れる。/ ヨーロッパで山火事増加は最悪。地球温暖化気候変動が理由とも。
CNA: 20ヶ国が北京集合。鳩山由紀夫氏参加。モディ氏は上海協力会議に参加するも、抗日軍事パレードには不参加。スロバキア以外の欧米は不参加。/マレーシア、中国とレアアース開発協力。中国は90%独占。/ NVIDIAの地政学的問題に揺れる。
KBS: 依然、旧政権問題続く。
CCTV: 抗日戦争記念軍事パレードの話題。
上海: 米国へ通商交渉予定。/ 上海市場は上昇。特にAI関連。
香港: 大規模テロ対策訓練。/ リンゴ日報裁判終結。/ トランプ、中国人留学生歓迎声明。
MCOT: カンボジアは地雷設置継続。/ 洪水被害続く。
VTV: 独立80周年記念。/ 洪水被害続く。
ABC: 米国を除く国連会議、ガザを危機的状況と認定。/ 米国、グリーンランド干渉。但し住民の殆どは反発。/ インドで洪水被害。/中国で猿、錦糸喉、3倍に増える。
NDTV: モディ、日本訪問。
アルジァジーラ: イスラエル、フーシ派へ攻撃。
ZDF: ロシアのキーウ大規模爆撃でトランプの和平工作働かず。/ ヨーロッパ3カ国、ドイツ、フランス、英国、イランの核開発に厳しく対応。/ ドイツ首相、海軍強化へ舵を切る。
。/ 国連、レバノンでの平和維持活動終了。/ 衣服は持久財から消費財へ、リサイクル進まず。

トランプは予測不能。TACO。
日本はインドとの協力関係を更に強化すべき。


<可処分所得比較>

WeChatのチャンネルで各国の可処分所得のGDP比が出ていた。これを見ると意外にも日本は『稼ぐより消費する』と言われる米国以上に多く、驚いた。



各国様々な要因があろうが、やはり日本は社会保障がいいから、余り貯蓄に回さなくてもその分消費に廻せることがあるのでは? 


逆に中国とかでは子供の教育費や、車、住宅等。予め相当貯蓄しておかないといけない事情があり最下位だ。



<歯科診療>

上顎右側に差し歯がある。但し欠損歯は無し! 70過ぎて、欠損歯無しは凄いだろう爆笑グラサン  と、まず自慢からキョロキョロ


…それは兎も角、

今回治療も兼ねて、新しい被せ物にした。治療費は3,320円。2割負担だから、それなりの金額になるが、日本は保険で賄える。世界的にも素晴らしい社会・医療保障制度。上の話題とも重なる話。


中国のチャンネルを見ると、この日本の制度を誉めるモノが多い。意外と実態を見ている人は多いものだ。


日本には外国人としては中国人が一番多い。それはこうした日本の社会保障制度を彼らが評価し、自国の貧しい社会保障・医療制度を知っているからだ。とりわけ農村部は制度が貧弱。



しかし、日本に住む彼らは「ただ乗り」しているわけではない。ちゃんと税金と保険料を支払って【当然の権利】として恩恵を受けている訳だ。


それに比べると、某国会議員のように秘書費用を誤魔化して高額な税金を懐に入れる詐欺野郎がいる。こう言う奴こそ問題。



最近、某酸性党の様に排外主義的な政治勢力が伸びている。正直彼らの気持ちは分からないではない。特にヨーロッパでのこれまでな安い労働力として無節操に移民、難民受け入れた結果を目にしているからだろう。


ヨーロッパはかって宗主国として旧植民地からの移民、難民が多い。彼らは旧宗主国の言葉か話せる場合があるのも理由の一つ。ま、植民地時代の『負の遺産』を負っている。


しかし考えてみれば、かつて日本が戦果を逃れて大陸から多くの移民を受け入れた古墳時代は日本が最も飛躍した時代もある。


慎重に優秀な移民を少しずつ受け入れる事は少子高齢化の日本には必要な気がするが、さて、どうだろう?




<今年の梅酒>

5/22分の最初の梅酒。最短3ヶ月もの。でも美味‼️



下の左の8Lの瓶はそれから1月以上遅い作成日。梅の実が全部沈んでいる。早くつけたもの、右は半分の実が浮かんでいる。何が原因か? いずれにしろ美味しければOK爆笑





『国土地理院地図の深掘り』6

次は自然災害伝承碑。この検索は経験済み。方法は トップ>災害伝承>自然災害伝承碑で見つかる。p176


但し、地元では小さい災害碑は沢山抜けてる。そして、それらは利用されているとは思えない。以前何度も災害復興記念碑の前で住宅の造成が進んでいる事を話題にしたくらいだ。


こうした自然災害碑は学校とかで教育の一環として、地元のスクリーニングを課外活動としては如何だろう? リスクヘッジ教育になる筈。



『鳥の巣』問題も殆ど知られていない。



最近の面白い活用例として、SNSに投稿された画像を利用して浸水範囲と浸水の深さを瞬時に解析、公開した例があるらしい。p180


最後に著者は昨今は立派な堤防や、あるいは昔からの自然堤防があるので、なかなかわかりづらく、過去頻繁に浸水したエリアにも住宅が造られている事を指摘している。p182


まさにその通り❗️ その地点から見える河川一帯を観察してはダメ。回り込んで水はやって来る。特にバックウォーターに注意。


川の水位が高くなると、支流から本流に流れきれず、逆流することがある。


最後に活断層。これは3ー11の時、国土地理院で調べる前に別ルートで地元の活断層を知ったので、その後調べていない。やり方としては、


トップ>土地の成り立ち>活断層


で表示されるらしい。184


機会があれは試してみよう