Hiroshiのブログ -30ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

今日も今日とて、文字数制限ガーンえーん


<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.

3時台から頑張りました爆笑 4連休後にしてはなかなか良い爆笑 明日反動が出ていそうガーンキョロキョロ


運動、5.4km. 6,504歩、2階。



<world news>

BBC: トランプ、イランに最後通告。48h以内に海峡開放しなければ発電所等インフラ爆破。/ イラン、イスラエル爆撃>戦闘継続の意思。

アルジャジーラ: イラン爆撃広がる。イラン、発電所爆撃されれば周辺国へ戦闘拡大宣言。

ABC: 原油リスクは短期的に打撃だが【再生可能エネルギーが30%に上る中国、EV大国中国には長期的には有利‼️

香港: スペインでトランプ反対デモ。英国はイラン攻撃参加しないが防衛行動は取ると表明。

CNA: 台湾へF16V提供。/ 李強氏、自由経済宣言。米国批判。/ マレーシア首相、燃料価格支援。/ キューバで停電継続<米国制裁。中国、ソーラーシステムをキューバへ提供。/ ベトナム総選挙で中国体制に近づく。

NDTV: モディ、エネルギー源分散へ。/ 航空料上限撤廃。


密かに世界から【嫌われるイスラエル】に未来は無い。このイランのと戦いで勝ってもテロ=貧困者の最終武器、は継続するだろう。

原油価格暴騰は【長期的に中国を経済的にも政治的にも有利】への視点重要‼️  米国は世界から信頼失い始める。



<衰退する日本>


人口大国インドに抜かれるのは当然として、英国にもいずれ抜かれるとはガーンえーん 何が問題なのか本気で我々は問わねばならない。


個人的には、安易な「円安麻薬」が【痛みを伴う改革を先送り】にしたことだと考える。




昨日も文字数超過ガーンショボーンで、記録に残せなかった事を今日追加。今日も文字数制限がかかりましたけど爆笑てへぺろ


【デジタル本棚】は場所を取らないけれども、スペースが余りに小さいameblo本棚プンプン


土曜のサルソンに行く前に、天神中央公園でインドフェスが開催されているとか、そのイベントの関係者から=サルサ仲間、連絡があったので寄ってみる。


屋台も沢山出ている。カレー屋さんが多い。


知り合いはお仕事中。『頑張ってね!』と声をかけてサルソンへGO爆笑


矢張り現役は良いな〜。リタイアすれば毎日が日曜日で楽だけど…   毎日が物たらなく感じる事も。贅沢な悩みでしょうか?


それにしてもインド社会も日本で静かに浸透している。ベトナムとインド、日本が仲間にする必要あり‼️




<憲法9条>

トランプの派遣要求を、今回【憲法9条が防いだ】との事実が政権幹部から明らかにされた。これは頭に入れておくべきことかも?


憲法改正【議論】はすべきだと思う、但し改正すべきかどうかは別もの。


また、憲法改正しなくても、権限を地方に移せば色々出来ることはある。




<テレビ離れ>

私もニュース以外、殆ど見ない。ニュースもworld newsだけ。これだけはリアルタイムで知るにはネットでは現状では難しい。




<予約入る>

太宰府図書館から借りていた『無敵化する若者たち』に予約が入り、日曜返却に行く。この本は簡単に読めたが、一緒に借りていた『国家・企業・通貨』が最後のMMT批判の部分を残して期限切れ。


仕方ないのでネットで延長せず、一緒に返却。また読む為に最後のページを記録しておく。


隣りとはいえ、太宰府まで二週間後にまた行くのは面倒てへぺろ




『人類帝国衰亡史』16

最終章ではヒトの生存領域を広げるとしての「夢」が語られる。その中には、宇宙を含む人工環境での生存がある。


しかし、此処らは私には余りにも『夢物語』過ぎて、付いていくのが大変。多少表面の文字だけをなぞった感じがしないでもない。


また現実の世界は危機に直面していて、著者が挙げる様々な危機よりも、目の前であちこちで進行している戦争で人類が死滅する可能性の方が何倍も高い様に感じた。


1つ注目すべき著者の指摘として、


『我々が美しいと愛してやまない田園そのものが、元々の自然の姿では無い』p322   との点だ。 これは農業革命で転換された人工的な環境。p322


例えば、ボリビアのアマゾンは現代人には自然の森林の様だが、実は此処も原住民により変化させられた場所で、漁業の為の仕掛けと、その魚を育てる環境。そして、食用食物の農場だとか。p320


我々は余りにも常識に囚われている事がある。だから風力発電で田園に風車が沢山並んでいる風景を


【景観を損なう】


と言う人がいるが、その景観は極めて人工的なものである事を著者は鋭く指摘する。p322


最後に著者は言う、


『子供を育てるには村が必要だが、アインシュタインを生み出すには数十億人から成る文明が必要だ』 p332


これこそ、まさしく私がこれまで感じてきた事でもある‼️  


ヒトが進化し、発展し続けるには高密度で巨大な人口が必要で、孤立しては文明は滅びる。 


だから、自己と他者を峻別して【他者を排除する社会には未来は無い】。


以上で終了。


『人はなぜ憎しみあうのか』の最後の言葉がリフレーンする。


『我々は分裂する、分裂しようとも、持ち堪えなければならない』


ヒトと言う種の限界を示しつつも、挑戦を薦めるあの本のこの最後の言葉に勇気を貰った感じがする。

<いつものサルソン>

パフォーマンスが2つ。一つは東京チーム。クラシカル・モダンな感じ。<なんか言語矛盾してないか?


もう一つは仲間内のパフォー。


そんな、こんなで、余り踊れなかったのに加えて、セクシー・ヤングギャル (<死語か?)の時の曲が今ひとつ、リズムに乗れなかったのは残念えーん


終わった後、『(リズムに乗れず) ごめんなさい』と言ったら、『楽しかった~』て、最近のギャルは若いのに本当に出来ているびっくり 




<万里の長城>


外からの情報を遮断し、多様な考え方を許さない社会へ更に進むのか? 情報鎖国をして世界に遅れる事はあっても繁栄した国はない。自ら墓穴を掘る? いや、いや、今や【体制維持】がより大事と言う事なのでしょう。



<倒木と多様性>

先日、一本だけ満開だったので、再度宇美公園に行く。


更に何本かの桜が咲きはじめていた。右端の桜が先頭を切った木。


しかし、全く開花していない桜もある。もしかしたら種が違うのかも? 


上の写真で、大きな木の陰になっているのに左は開花しているが、右の桜は開花なし。だから【日当たりの違い】ではなさそう。


開花している側の桜の葉を見ると、気のせいか違いを感じる。


この公園の桜も老木。安全の為に切られているものがある。染井吉野が急速に広がった戦後の時期から60~70年経つと聞く。そろそろ寿命の時期が近づいている。


確かに幹が腐っている。


こうした事を考えると、変異株から挿木で一斉に広がった染井吉野はクローンで【遺伝的に完全に均質】。


今は本来の寿命の問題が一斉に出てきているが、これが疫病でも重なると一気に日本国内から【染井吉野が消える】事になる。 こうした染井吉野の遺伝的均質性の弱点が議論されるのを、私は聞いた事がない。


…多様性の重要性は遺伝学の世界では常識だが、これが社会まで拡張して考える所まで中々いかない。だから今でも【国粋的な考え】に囚われる。先の【情報のファイヤーウォール】の問題も何処か似たところがある。


…それは兎も角、公園内の案内看板が新しい物に取り替えられてた。



以前、この看板が役に立っていない事を役場に連絡=苦情てへぺろしたが改善された様だ。文句を言ってみるもの。「ウザイ住民」に徹しよう爆笑


公園から宇美神宮を眺める。



<神功天皇から神功皇后へ>

そう言えば、宇美神宮に祀られている神功皇后は大正時代に入り、【神功天皇から名称を皇后に変えられた】と聞く。



その事を明らかに示すのは中国の『新唐書』と『宋書』。


日本の歴史の中ではごく最近の話。


<変えてはいけない> とされる 【伝統】も意外と底が浅い。


そもそも、天皇制の場合は大抵、明治以降の事。日本が開国以降、必死になって【神国日本】を目指した時期。


…それは兎も角、公園からまた図書館に向かう。 途中、毎年桜が綺麗な宇美河畔も開花は未だ未だの様。此処らの両岸の桜並木が一斉に咲くと、川も澄んでいて反射するので、非常に綺麗。


かっては炭鉱の排水で川は汚染していたと聞く。このすぐ上流に炭鉱跡地がある。

矢印の起点が橋、矢の先に炭鉱口跡がある。


今では自然が回復している。良き事だが、こうした歴史もキチンと調べないとわからない。


図書館で2時間程読書。何故か今回は女子ばかり?ウインク 頑張れよ、受験生‼️  


本は買わないが、本棚の間を歩くのが大好きな「図書館ラブ」な私。これは青春の思い出があるから。


今でも『知の世界』が本の間から手招きしているのを感じる。



<こんな人、多いよねえー

私も高市氏をよく批判するけど、こうした女性蔑視の言い方はしてはいない筈。だけど要注意、 『人の振り見て我が身を正せ』


これは無意識の女性蔑視観が出たものですねてへぺろ




【人類帝国衰亡史』15 

11章では光合成が語られる。最初、よく意味がわからなかったが、改めて考えると、光合成がヒトが利用する全ての資源の内、原子力を除けば、殆どがこの光合成さら来ている。あの化石燃料ですら太古の昔の光合成で蓄えられたエネルギーであるわけだ。


ところが、この光合成は極めて効率が悪いシステムらしい。植物が取り込んだエネルギーの内、有機物に転換されるのは僅か1%だとか。p302  


その理由は光合成がそもそも極めて複雑な過程である事。p304   


更にその主役であるリブロースビスリン酸カレボキシラーゼ、通称リビスコは飯能する相手を間違い易い。本来二酸化炭素をリブロースビスリン酸に反応されるべきところを酸素があるとそちらに反応させるらしい。この誤反応を「光呼吸」と言うらしい。p307


その為、様々な酸素を物理的に遠ざける方策を取ってはいるが、それでも光エネルギーの30%がこの誤反応を抑える為に使われるとか。p308


そんなわけで、結局エネルギー全体のごくわずか、1%しか合成反応を行うのにつかわれない。


そんな、こんなで、様々な技術革新が試みられつつあるが、ここでは特に人工光合成が注目されている。


それとは別に、最も単純なエネルギー効率向上の方法もある。それは下流の問題。つまり、肉食は効率が悪いと言う事だ。だから肉食から穀物食に替える事を勧める。 特に効率が悪い牛肉だと100gの植物からは4gの牛肉しか生産されない。p317


また、一般に動物性食品を得るには同じ量の植物性食品の10倍の耕地面積が必要だと。p317


つまり、著者はベジタリアンを勧めている。p318


著者は何も語ってないが、昆虫食だと格段に効率は良くなる事を指摘しておこう。これも選択肢にある筈。一説には穀物より効率的。


<グッド・ジョブ!>

高市氏は少しは学習したのかな? 日米会談は、そこそこいいかも?爆笑


トランプを「誉め殺し」したみたいグラサン



<今日は何の日?> 

福岡西方沖地震。正直言って余り印象は無い。


確か土曜日だったと記憶するが、職場から7-11にランチを買いに出た先で被災。職場に戻ると、廊下一面にガラス器具が散乱して呆然とした記憶だけ。


すぐ自宅に戻って安全確認したら、ガスが自動遮断されて往生した。心にはそれ程響かなかった。


やはり、阪神・淡路、東日本、能登地震が自分の中では大きい。


それと、オウム真理教の地下鉄サリン事件も同じ日。


<米国も政策転換と解釈>

高市氏の台湾を巡る、存続危機事態に関する答弁そのものは私自身聞いた限り、台湾を独立国としたわけでもないし、問題はない筈だが『迂闊』だとして、質問をした野党議員共々【揃って馬鹿】と批判したわけだ。


ところがこの記事によれば、米国の情報機関すら、台湾を巡る日本の政策転換と解釈したのだから、中国が反発するのは当然でしょうね。今頃、否定しても遅いよ‼️



<伝統守りたいなら側室認めよ!> 

昨日のねえねさんからのコメントの裏を取る為、AIに聞いてみた。



更に聞いてみる。



そんなに皇室の【伝統】を守りたいのであれば、側室を認めろよ。それが伝統と言うモノ。違うか?


後の話とも重なるが、種が生き延びる為には【進化】が必要。 それは皇室も同様。新しい時代に応じて、古い伝統を脱ぎ捨て変化する事が必要。伝統に拘り過ぎれば存続すら難しい。




<Push型行政>

マイナンバーを使ったブッシュ型の給付金配布。給付金それ自体はバラマキの『愚民政策』だと思うが、


こうした行政は必要。申請=pull型からのpush型転換は地方行政のDX化。





【人類帝国衰亡史』14

三部、10章では滅亡からの脱出を語る。 


その前の章の内容は基本的によくこれまで言われてきた事で意外性は無かったが、一つ初めて知った事に我々ホモ・サピエンスは他の哺乳類に比べ、遺伝的な均質性が高いという事だった。創始者効果とも、ボトルネック効果とも言う。


これはバナナのパナマ病の様に、疫病で種全体の死滅の可能性が高いという事を暗に意味する。


いずれにしろ、この滅亡から脱出出来るかどうかは我々の『知恵』だとする。p273


全く同感だ、農業の発明、産業革命、緑の革命等、ホモ・サピエンスの生存圏を広げた【知恵】は数限りなくある。そしてそれを可能にするのは、巨大な人口だとも。p276


その中から新たな【知恵】が生まれる。知恵が出なければ滅びるしかない。


ところで、地球上で起こった種の大絶滅は5回。これについては以前も別の本で議論されていた。


有名どころだと、あの小惑星衝突での恐竜絶滅だが、余り意識されてないものに光合成植物による、毒性の高い酸素分子の放出がある。しかしそれは我々の様な新しい酸素呼吸生物の進化を生んだ。


大絶滅とは関係なく、おおよその種は平均100万年位で絶滅する事が知られている。p278


だからホモ・サピエンスがその例外である保証はどこにもない。


最初に挙げた様々な革命の内、最近起こった「緑の革命」。これを数値にすると驚きだ。ヒトが農耕を初めて1万年かけ、1960年に穀物は10億トンまで増えた。ところが、その40年後には何とその2倍となったと言う。p282


特に稲で目覚ましい。2億トンから9倍の18億トンへ、トウモロコシと小麦も2億トンから3倍の6億トンへ。その間、耕地は30%しか増えてない。p283


この3種の作物が選ばれたのは理由があり、この三種でヒトの摂取するカロリーの半分が得られていたから。


しかしこうした革命的進展は今後はあまり期待出来ない。既に可能性の殆どが最高レベルに達したと考えられるから。またこの高収量は土壌の枯渇、水資源の枯渇をもたらした。p286


だから著者は、これから始まる、


『人口減少は地球にとって救いになるかもしれない』とまで言う。p292


発想の転換だが、私はそれに大賛成だ。【成長の限界】はあるステージでは必ずある事だと思うから。次のステージへは【自然】とは行かない。


此処ら、基礎生物学を学んだ者には常識。人口減に差し掛かると言うことは【死滅期】に向かっているとも言える。それを回避する鍵は【連続増殖法】にある。つまり、サステナブルな技術だ。


では、次のステージへはどの様に以降出来るのか? それについては11章で語られる。

本日は春分の日で祭日爆笑 


予想外?の展開で昨日を入れて4連休? 

てか、毎日がお休みの年金生活者だけどてへぺろ




<皇位継承協議>


各誌、4〜5面でひっそり記事。地方紙だと記事にしてない場合も。但し、産経だけは論説で女性・女系天皇に反対を打ち出す。 女系は兎も角、史上女性天皇は多い。


家族制度では直系長子相続は日本と半島に特徴的。良い例が北朝鮮のキム体制。この事の示唆するところは極めて意味深ガーングラサン


おそらく産経の論説委員は半島と共有する【伝統】を守りたいのだろうグラサン爆笑




<桜で間違いなし🌸>

先日、満開の木はやはり桜の木。


町のLINEから桜開花のお知らせがあった。枝ぶりから同じ木に間違いない‼️

 

あの木だけ先頭を切って開花したみたいだ。



<中国経済>

柯隆氏のYoutubeチャンネルを見る。


このところ中央テレビのCCTVでは、景気は好調で、必ず前年度比で上昇のニュースばかりだが、彼のチャンネルからはどうやら違う側面も見えてくる。 


どちらがより事実に近いか素人には分かりようもないが、彼は公的資料から淡々と論じるので信頼感がある。


先ず失業率、そのものより政府が途中で統計指標を変えた上に、その相対関係を示さない点にこそ問題がありそうだ。


一方で、非正規雇用は確実に増えているとか。


やはり中国の景気は悪そうだ。米国のサプライチェーンからの【中国切り離し】もこれから益々進むだろうから、さてどうなる? それとも TACOs?




【人類帝国衰亡史』13

八章では気候変動が語られる。以前も出てきたが、あの2005年のハリケーン・カトリーナで150万人が避難したとか。p229


そもそもニューオリンズの都市部の広範囲が海面下であった事は、最近初めて知った。


一方でインドネシアのジャカルタは地下水の取り過ぎと海面上昇で2050年迄に1/3が水没するとか。p230


それが首都圏移転を急ぐ理由らしいが、ねえねさん情報によると、移転計画は進んでいないらしい。


現代は、気候変動、人口急増、地政学危機の三つが移動の要因だが、この著者によれば、『人類にとって移動こそが本来の姿』だとする。p239


最初は200万年前のホモ・エレクトスのアフリカ脱出、次が12~5万年前のホモ・サピエンスの同じくアフリカ脱出。そして3番目が移民・難民の現代だと言う。p240


ホミニン種の種毎の寿命を見ると、ホモ・サピエンスにより滅亡させられたネアンデルタール人が25万年、ホモ・エレクトスが190万年。p252  


だから著者はホモ・サピエンスも100~200万年位だと言う。p253


これはかなり大雑把な感じがするが、それ以上に重大な点は【種に寿命がある】点。ホモ・サピエンスだけ例外と言うのは説得力がない。いずれ滅びるとしても、核戦争だけは避けたい。と言うのは個人的希望。それでは余りにも【知恵】がないだろう⁉️ 違うか⁉️


地球上の植物の光合成で生産される有機物の25~40%を人類が利用しているらしい。また、ヒトとその家畜で地球上の哺乳類の質量の96%を占めているとか。こうした事から著者はホモ・サピエンスは地球上の『優占種』になったとする。


また、先に挙げた様に、ホモ・サピエンスはネアンデルタール人を駆逐したとも。p263


こうして生態系の頂点についた種は、もう【後戻り出来ない】。それ故に著者は、


『ホモ・サピエンスが滅亡するのは今後1万年の内かもしれない』とまで言う。p268


頂点に立ち、滅ぼす他者がいなくなったホモ・サピエンスはお互いに殺し合うのか? それが宿命ならば、仕方ないかも?  名著、『人は何故憎しみあうのか』を反芻する。


木曜は朝から予定が立て込んでいるので、ルーティンワーク無しで早々に前日投稿爆笑




<『無敵化する若者たち』読後感>

今、感じている事を忘れない内に記録しておこう。


もしかすると間違った理解があるかもしれないが、私が受け取ったメッセージだ。


著者がここで言う『無敵の人』とは自暴自棄の人を意味するのではなく、自己評価が高く、恵まれ、安全志向で権利主張をする若者を示すキョロキョロ


一方で、頑張る意志も意欲も少なく、恋人も作らず、当然結婚しようとも、子供を作ろうともしないびっくり 何故ならこれらは【リスク要因】だから‼️


また、既存の権威を認め易く、それに挑戦する様なことはしない。寧ろそれを【利用しようと】すらする。


この本の最後で、著者はそうした若者が生まれた原因に彼らの親世代、今の60歳前後*の親世代の家庭教育を挙げるびっくり


*対象を著者は18〜34歳としている。ここから親の年齢を推定。p52


90年代の就職難、失業等のリスクの中で彼らは結婚し、子供を育てた。彼らはバブル崩壊期の中で、子供がリスクを遠ざけ、利益を確実に手にする様、また【失敗しない様】に躾けた。


だからその子供は、


<リスク要因を避け、自分に利益となる仕組みを利用する志向が自然身についた?>


そう考えると、色々心当たりが出てくる。


仕事でも (私の場合は研究テーマ) 『一か八か』の挑戦的なプロジェクトより、確実な成果が予想される (私にとっては、つまんない)プロジェクトを選ぶ傾向があった。


具体的には【遺伝子ハンティング】や【○○メカニズム解明】と言ったキワモノよりてへぺろ、既に発見された遺伝子の構造解析や機能解析など確実に進展が見込まれる仕事を好んだ。


もっと雑に言えばてへぺろ、Nature. Scienceよりもインパクト・ファクター5程度の論文投稿を目指した。


又、余計な事象に頭を突っ込む様な事はせず、計画通りプロジェクトを【順調】に進める。私などは横に転がっていた面白そうな現象に何時も気を取られ、足を止め、ドツボにハマる習性があったガーンえーん 


また、留学よりもポスト確保を優先するのも、それを如実に示す。


そうした事が時として、何となく私には「物足らなく」感じさせたが、そう言う事だったのかと納得出来た。


更に此処からは個人的な勝手な考えで、多少飛躍するが、


ピケティの『21世紀の資本』の r>gの関係式で、経済成長率 gが、税引き後の資本収益率 r*を上回れば格差は縮小し、社会の平等化が進む。


戦後は敗戦によるリセットと閥解体もあり、中流層の人々が主役になった時代で「理想主義」の時代ではなかったかと?


こうした中で、私を含めた70歳以上の高齢者世代は『自分を社会の主体と感じ』、【理想主義的に行動出来た】時代かと? 


しかしそれは長続きせず、またバブル崩壊が、それに輪をかけた。


その様に考えると此処らの変化が理解出来そうに感じる。




<砂漠和尚の話題>


私の2台のスマホケースも同じ、ガムテープ補強組。でもiPhone7は入力専用、SEは寝床専用なのでOK。人前で使う15はまだ綺麗なプラスチックケース爆笑 


でも、3台とも現役だぜ爆笑




【人類帝国衰亡史』12

七章は「人口」が語られる。此処らは既に色々な本で論じられた事で目新しい事は無かった。


ただ一つ注目したのは、日本についての記載で、『逆行する日本』と題して、移民に慎重な日本は2100年頃には現在の1億2,836万人から半減し、5,972万人まで人口は減少するが、GDPの順位は3位から4位にわずかに後退するだけとした点。p208


確か現在では、ドイツに抜かれて既に4位だと思うが、いずれにしろこの著者は日本の凋落はそれ程酷くないとしている。 そしてその理由に【高齢者の労働が参加が増える】からだとする。p208


確かに日本はヨーロッパ諸国に比べ実質リタイヤ年齢が高い。


年金を受け取っている高齢者も働く傾向がある。これは恐らく儒教文化の影響で、労働に対する意識が異なるからではないかと思う。


私も65歳の大学の定年を引き伸ばそうと色々画策した口。でもそれはお金の為でなく、生き甲斐に関わる意味で。今となっては【老害】にならずに済んだから結果オーライだと考える様にしているショボーンえーん