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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

日常に戻る。



<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語。3h.

スロースタートでもアンカリング成功! でももっと勉強しなければチュー


運動、2.9km. 3,548歩、10階。



<world newsから>

BBC: ガザのナセル病院がイスラエルから攻撃さる。イはハマスが人の盾を使うと言う。医師、ジャーナリスト攻撃は国際法違反。/ 英国は今年干魃<気候変動。

CNA: インドネシアで麻疹流行。/ カンボジアで反政府活動家から国籍剥奪法案出す。/ ミャンマーでロヒンジャ迫害、バングラデシュ負担<トランプ支援停止で危機。

KBS: 韓米大統領会談予定>TV中継予定。対米投資と同盟・防衛費増大がテーマ<米韓中の三角関係。

CCTV: 中露実務会議。

上海: 海南等で台風被害。/ マナー違反指摘。破壊された動画公開。

香港: オンライン詐欺相次ぐ。/ 禁煙拡大。/ リンゴ日報裁判。

MCOT: タイ、スウェーデンから戦闘機購入。

VTV: 台風13号被害。/ べトナム、ネパール会議。

ABC: 恒大上場廃止=破綻。

NDTV: ミグ21退役。

アルジャジーラ: イスラエルのジャーナリスト殺害批判は国際法違反。

ZDF: 肖像権問題となる>街拍禁止。


中国でもマナー教育、禁煙広がる。

恒大事件、予想通り。

オンライン詐欺世界中で相次ぐ。



<油断も隙もない状況>

福銀アプリからお知らせ。便利になった分、用心も。銀行を騙るフィッシングは後をたたない。世界中で広がる。



証券会社とも付き合いない。これもフィッシングメール。





<同窓会>

今度は小中学校の同窓会。これが最後かな? 同窓会メンバもボツボツと欠員が出てきたし…  先生も90を越えたし…



今年は大学、大学院、小中学の同窓、同門会が続く。それも全て最後、店仕舞いの会

ショボーンえーん これも世の習い。




<恒大、市場から消える>

予想された事ではあるが…



さて、中国不動産の不思議は今後どうなるか?





『地理院地図の深掘り』3

3D地図の時は地図より写真が良いそうだ。p55


これは気がつかなかった。地図モードだと文字が歪になるとか。確かにそうだ。



著者はこれを使い、渋谷駅が谷底にある事を示す。同然、ここは大雨で浸水する。しかし、日常的には誰も気がつかない。


ツール>計測>距離、面積が求められる。



これを今まで使ったことはなかった。距離で遠距離、例えば日本〜ヨーロッパを調べると線が弧を描く。これはメルカトル図法を使っているから。p70


地理院のデーターベースでは川の長さとかは測定時期がまちまちで、例えば蛇行が激しい石狩川は昭和37年から現在迄に100kmくらい短くなったとか。p74  


河川整備なんだろうね? その事には言及ないが。


私自身、地形分類図は災害リスク算定の際によく使うが、河川の周囲は堆積で自然堤防になっていて0.5~3m位高くなっている。だから、その後背地は低地で氾濫すること、水没することから、水田として使われているとか。p91


ところが近年、そんな場所に宅地が造成されている。そう! 正に地元の図書館前で進行している。災害復旧記念碑が建つている前でのこと。



地元の場合の問題は、そこから何箇所か段差があり(目立たぬ滝)数百mくらい上流に橋があって、そこに堆積物が溜まると脇から川の水が溢れる事。これまでも何度か一帯が水没した。ハザードマップにも記載されている。


こうした場所に建つ家と保険のリスクを分かち合うのは理屈に合わない、と言う事で自宅の総合保険を解約した。



本当は地震保険だけは入りたかったのだが、リスクが地方事に算定可能な地震は個別に契約する事は出来ない。火災などの総合保険に加える形でのみ加入可能。流石保険会社えープンプン


ようやく元のblogに戻れそう。これが中国旅行の最終版爆笑
 
2週間分を特急でアップした次第。



<中国旅行、覚え書>

1:  航空便

福岡~菏泽はTirp.comでチケットが取れないが、福岡~济南は上海乗り継ぎで取れる。但し、济南~菏泽はかなり距離があるし、今回調べた限り、乗り継ぎでは深夜着となる。


やはり上海~菏泽は中国から取ってもらい、上海泊が楽かも? 因みに济南は国際空港を兼ねる。



2:  クラウド

スマホを2台以上持つ事は安心につながる。今は何でもデジタル記録で進む。もしスマホやPCが壊れたら⁈


しかし情報をクラウドで共有することで他のスマホにデジタル情報が即座にコピーされるのでとても心強い。



また携帯を考えた時、PCは重くて嵩張り不便。大抵(私の場合)のことはスマホで出来る。かつての有料アプリ、Photoshopすら今は無料のスマホ用アプリ、PhotoDirectorで代用出来る時代。尚、中国でもiCloudは問題なく機能する。←これが一番重要‼️


プレゼンでもスマホをテレビとかプロジェクターに接続すれば全く問題ない事はスマホ学習会で経験済み。





3:  中国語

全然聞き取れなかったえーんショボーン 今までの学習では全然ダメ。英語で何とか今回の難局(=乗り継ぎ失敗)を乗り切れたが…   もっと実践的学習が必要。



4:  困った事。

旅行も食事も楽しめたが、唯一困ったのが、トイレ。ウォシュレットでないのは仕方ないとして、地方ではホテル以外は今でも椅子型=ウエスタンでなく、跨ぎタイプ。 しかも紙が流せない事が多い。これには閉口した。だから、ホテルや自宅まで我慢の日々。



5:  中国のファイヤーウォール

Google系はメールもマップもダメ。また検索系もChatGTPをはじめ全てダメ。メールはAOLで助かったし(私のGmailアドレスはあくまでバックアップ用)、地図はiPhoneデフォルトのマップで、検索は今回deepseekでこなした。特に今回、これは大きかった。



また、LINEやAmeba、Instagramなどからの「お知らせ」は届くが、アクセスは不可。最初のトライで何故かアクセス可能な場合もあるが、2回目以降から禁止となる。どう言う事なのか今もって不明。


中国の「ネットの壁」は強酸党体制維持の為だろうが、中国自身の為にはならないだろう。鎖国状態の清朝中国が列強の餌食になったように…  予言しておく。



6: アリペイ、支付宝

最後の最後で、帰国便の搭乗前に初めてトライ。日本国内では使用出来ないとの事でテスト出来ず。旅行中は同伴者がいたので私が払うチャンスが無く、最後の最後に成功! これで安心したが、飛行機の予約では中国人の助けを借りてもできなかった。中国は外国人には冷たい『中華の国』を実感。




7: 中国不動産不況。

団地は最近のものだが、やはり空き家率が高い。棟毎に様々で自宅のある棟は殆ど埋まっているようだが、隣りの棟は3割、筋向かいの棟は1割とみた。


完成時期の違いかもしれない。それでもまた隣りの地区は古い建物が解体されてビルが建つ気配。よくわからない中国不動産事情。



8: 乗り継ぎ失敗の件。

これまでも経験(但し未遂)がないわけではない。スウェーデン、ウメオの空港でターミナルを間違った事がある。ウメオもスウェーデン北端の大都市で空港は大きい。ターミナルからターミナルまで半端なく遠い。それでも係員が目的の搭乗口に連絡の上、親切にもカートに同乗させてくれて爆走、なんとか間に合った。本当に感謝、感謝でした。


今回は数分遅れで無情にも搭乗不可となった。浦東では半日以上の余裕、あるいは一泊が安全。


海外旅行では何時も【前倒し】を信条にしているが、それでもこうした事は起こり得る。特に大空港だと慎重かつ落ち着いて最大限の情報収集に努めないといけない。特に一人旅の場合は見落としがある。


更に中国の場合、急な変更は「アルアル」らしい。←ちーさん情報。



9: Deepseek

今回は初めてPCは携帯しなかったが、問題無し。寧ろスマホの利便性確認。毎日メモに記録して、帰国後コピペでblogに投稿。大抵のアプリはスマホ用があるので問題無しだった。


今回活用したアプリ。deepseekはサブのスマホから。ChatGTPをはじめ他の検索機能は使えない。



Google系も使用不可。WeChatは当然必須‼️



その他、使えたアプリ。銀行アプリは2種あるが、これだけOK、もう一つはアクセス不可。




10: ルイス・ポイント

今回、都市部と農村部を比較出来たので、以前中国経済を議論する上で引用された、『二重経済論』のルイス・ポイントを考えた。



かつて柯隆氏は『既に中国ではルイス・ポイントを越えた』との話しだったが、戸籍の問題があるので、まだ平衡点には達していないのではないか? 農村部と都市部では物価も所得もかなり差が大きい感じがした。どうだろう?


何しろ田舎のレストランでは11人の宴会で360元で余りの安さに驚いた程。また、わざわざ野菜とかを大量に田舎で買うのもそれが理由かな? 自宅近くで買えばいいのにと思ったが? 




11: アクセス拒否サイトまとめ

禁止サイト=LINE. Google一般、ライブドア、ameblo. goo. ChatGTP. nifty.


アクセス可能サイト=自治体の公的サイト。yahooのホーム画面、但し検索は不可。KEGG。tiempo. 住友生命、気象庁、九電キレイ、健康アプリ、国土地理院。自治公民館のスケジュールアプリのtimetreeが可能だったのでお隣さんへの連絡も可能。



中国旅行21


14日目、18日。

ホテルは朝食付きだったので7時前に餐厅に行く。ホテルチェックインが1時過ぎで、シャワーを浴びたりして寝たのは3時頃だと思うが今回も早めに目が覚めた。


朝食のメニューはほぼ中華。パンらしきものが唯一ウエスタン。但し如何にも不味そうだ。またコーヒーカップがガラス製の如何にも安物、しかも取手がないのは残念。


ロケーションはそこそこいいので、せめてゆっくりコーヒータイムを過ごしたかったのだが、カップが熱すぎて火傷しそうだった。早々に退散。これで国際空港のホテル⁇



T1の国際線搭乗口に移動。セキュリティチェックのゲートでは中国人、外国人の他に【一帯一路人】のゲートがある事を発見! 成程、此処に可能性を探ろうと言う現れか?


最後にこの旅行中、一度も試してなかったAlipayを初めてトライ、呆気なく成功!爆笑ラブ 手にしたコーヒーの旨い事!




国内での予備テストでは上手く行かず(これは情報によれば日本国内での使用は不可との事、わけわからん!)、旅先では同伴者がいたので使う機会が無く、これが最後のチャンスだったが無事成功して安心した。勿論、片手に現金を握り締めての事。


何だか嬉しくなって、お腹が空いてもいないのにホットドッグまで注文してしまう。



ところがこれがアメリカン! 無駄にデカい。日本人的「もったいない精神」で無理して全部食べる笑い泣き


最後の最後にまた変更! 搭乗口が32から25に突然の変更で、しかも張り紙だけでアナウンスも無い。この中国風、いい加減さに対応しないといけない。


直前のチェックイン時点では32だったのに!最後まで気が抜けない。しかも32搭乗口は階下で移動がかなりある。浦東国際空港利用は健脚が条件。



どうも東方航空はマネージメントが最悪。確か「ちー」さんもその様な事を示唆していた様な? 次回から注意しよう。

中国旅行20


13日目、17日。

本日は夕方から菏泽机场から上海浦东机场行き。菏泽からの航空便と上海空港での宿泊を既に取ってもらっているので安心。


午前中にまた佳和城に買い物、ユニクロ=优衣库とか色々。私は毎度の事なので、中央広場で待機。その後またKFCでランチ。久しぶりにハンバーガー、汉堡包を食べる。


DJIの店を発見! 普通に誰もがドローンを使っているみたいだ。


同じ27階のお隣さんの屋外に放置されていたドローン。免許関係とかはどうなっているのだろう? 自由なのか?



大型車にもEVがある。泰山に行く時も高速で見た。




街中では事故は日常的に起こっているみたいだ、あのスマホのナガラ運転、斜め横断の無法地帯では当然でしょう。バイクの人が倒れたままなのが気にかかる。



団地に近い、天香tianxiang公園に寄り、散歩。この街は牡丹で有名。mudanと発音する。




モールの駐車場は入庫時にナンバーを自動で読み取り、5時間以内であれば無料のシステム。こちらは何もしなくてもOKの完全自動処理。此処でも最先端。


夕方、車で菏泽牡丹机场に送ってもらう。チェックイン後に飛行場のレストランで夕食のつもりが早々にクローズ。その代わりか、空港の周りに沢山屋台が出ている。そこで食事。今回初めての屋台経験。中々美味しい。





今回食事は全て満足。特に辛すぎる事も、しょっぱ過ぎる事もなし。但し、量が多すぎ。つい日本式に全部食べないといけない「もったい」意識が出て困った。


食事後、皆と別れた後搭乗口へ進む。15分前迄に搭乗しないといけない。浦东では45分前だったが田舎の空港の違いがあるのだろう。搭乗口には1軒だけ食事処があったが営業時間前に早々に店仕舞いした。



此処でも勿論セキュリティ・チェックがあったが、「充電器を持っているか』と聞かれ、それで「上海まではあったけど、上海から菏泽に乗り継いだ時、取り上げられてしまった」と泣き顔で答えたら笑われた。


一瞬ユーモアが通じた瞬間。あ、でも勿論、会話は英語。中国語は全然使い物にならない状態ショボーンえーん


尚、この空港ではWi-Fiはあったが接続出来ない。たまたまなのか、地方空港だからかは不明。



深夜便にも関わらず満席。浦東空港は24時間発着しているから、国際線に乗り換える乗客ではなかろうか?


上海に近づくと、眼下は一面の宝石箱。



上海に近づくと一面に広がる。



到着後、荷物回収が大変。何しろ受け取りサイトが確認出来ただけで45以上あり、しかも1、2階と別れている。


今回は41番サイトで荷物が回収出来るのは電光掲示板で分かったが、1階にもあるとは最初分からず。出口の2階でモタモタ探し回る。次回は記憶しておこう。


こんな時は係員に聞くのか一番だが、どうも質問した女性係員は不親切。偶々なのだろうが、行きも帰りも男性係員の方が親切だった。


英語が喋れないのかどうか知らないが、全く話をしないで鼻で行き先を示すだけ。国際空港なのだからもう少し教育されてもいい。


空港のホテルに泊まって気がついた事。ファイヤーウォールがない!? Amebaが読める。但し画像が出てこないのは偶々か、画像のみはアクセス禁止なのかは不明。


しかし、やがて完全にアクセス禁止となる。ここら辺の偶然性、ランダム性が今ひとつ不明確。



今日も禁断の3連投グラサンてへぺろガーン



<久しぶりの天神>

サルソンに行く途中、天神の街を歩きながら考えた。街行く人、とりわけ若者の服装も化粧も行動も、中国の若者と区別出来ない。



私とて中国の街中では何度か中国人に間違えられ、話しかけられた。しかし、両者の間では確執がある。


同様な事は韓国でも同じだろう。【同胞の意識】は幻想に過ぎず、危うく壊れやすいものだが、人はそれにしがみつく。


こんな事をサルサを踊りながら考え、あまり楽しめ無かった。ナイーブ過ぎるのだろうか?


今夜も女性から踊ってくださいと言われた。いけませんね、こちらから誘わないと! 


少し物思いに耽り、ぼんやりしていた時間が長かったのもあるが…




<パスポート所有率>

日本は17%、韓国40%、米国50%。


これでは『井の中の蛙』になる筈。外の世界で揉まれる事なく『日本凄い』とか口走っている人間に未来はないプンプンムキー


かく言う私もアフリカと南米には行った事はないショボーンてへぺろ 主に欧米亜しか行った事がないが…



<旅の生理学>

私は前立腺肥大で頻尿の症状がある。それで毎日排尿回数を記録しているが、単独移動の日は排尿回数が半分の正常レベル以下になっていた。


勿論、薬は服用していたが、これだけ回数が減ったのはやはり緊張していて心理的影響があるからだと思う。また元の生活に戻ってから暫く状況を診ての確認が必要だが、面白い。 


次回通院の時、主治医にこの事を話題に出したい。




中国旅行19

12日目、16日

午前中は眺めのいいリビングでゆっくり読書。何とか旅の間に文庫本だが2冊完読。



午後から近くの万达广场と佳和城と連チャンでモールに買い物に行く。地下駐車場は満車でスペースを探すのにすごく時間がかかった。土曜だからか?


モール内も、もの凄い人だかり、日本で囁かれる『中国バブル崩壊』などからは想像出来ない活気。所謂、中国通の言説も当てにならない?



子供用の遊び場前のKFCでランチ。



菏泽市の主な産業が農業である事も関係するかも、广东等の輸出産業が盛んな都市ではまた違う可能性もある。中国は日本と違い広く多様性に富む。


皆さん、衣服とかの買い物で忙しいが、私は再度あのluckin coffeeで一杯を楽しんだだけ。



それでも10着近く、私の為の服も買い込んでいたガーン 「荷物になるから不要」だと何度も念を押したのだが…  買い物すること自体に楽しみを感じる人達なのでどうしようもないショボーン


団地の入り口で此処の不動産価格と思しき表示。1平方米で6,999元? 



やはり杭州とかと比べると超〜〜安い。不動産バブルが弾けた事もあるだろう。自宅の3LDKの間取りで150平方米として、0.7万元× 150 平方米 = 105万元、2,100万円程度でしょうか? 但し日本と異なり中国はスケルトンで渡す。住むには内装に更にお金がかかる。


夜、団地周辺の散歩。9時過ぎても30度と気温は高いが暑さはそれほど感じない。団地の住民が沢山、附設の公園で夕涼みしたりバトミントンで遊んだり。



初めて気がついた事として、守衛さんがいる入り口以外は【顔認証】で団地に入る柵が開閉する事。なかなか先進的で防犯力はかなりの筈。


そう言えば、自宅のドアなども顔認証。給水とかも全てが『非接触型』のハイテク仕様。これはコロナ禍以降の流れか?