<中国旅行、覚え書>
1: 航空便
福岡~菏泽はTirp.comでチケットが取れないが、福岡~济南は上海乗り継ぎで取れる。但し、济南~菏泽はかなり距離があるし、今回調べた限り、乗り継ぎでは深夜着となる。
やはり上海~菏泽は中国から取ってもらい、上海泊が楽かも? 因みに济南は国際空港を兼ねる。
2: クラウド
スマホを2台以上持つ事は安心につながる。今は何でもデジタル記録で進む。もしスマホやPCが壊れたら⁈
しかし情報をクラウドで共有することで他のスマホにデジタル情報が即座にコピーされるのでとても心強い。
また携帯を考えた時、PCは重くて嵩張り不便。大抵(私の場合)のことはスマホで出来る。かつての有料アプリ、Photoshopすら今は無料のスマホ用アプリ、PhotoDirectorで代用出来る時代。尚、中国でもiCloudは問題なく機能する。←これが一番重要‼️
プレゼンでもスマホをテレビとかプロジェクターに接続すれば全く問題ない事はスマホ学習会で経験済み。
3: 中国語
全然聞き取れなかった![]()
今までの学習では全然ダメ。英語で何とか今回の難局(=乗り継ぎ失敗)を乗り切れたが… もっと実践的学習が必要。
4: 困った事。
旅行も食事も楽しめたが、唯一困ったのが、トイレ。ウォシュレットでないのは仕方ないとして、地方ではホテル以外は今でも椅子型=ウエスタンでなく、跨ぎタイプ。 しかも紙が流せない事が多い。これには閉口した。だから、ホテルや自宅まで我慢の日々。
5: 中国のファイヤーウォール
Google系はメールもマップもダメ。また検索系もChatGTPをはじめ全てダメ。メールはAOLで助かったし(私のGmailアドレスはあくまでバックアップ用)、地図はiPhoneデフォルトのマップで、検索は今回deepseekでこなした。特に今回、これは大きかった。
また、LINEやAmeba、Instagramなどからの「お知らせ」は届くが、アクセスは不可。最初のトライで何故かアクセス可能な場合もあるが、2回目以降から禁止となる。どう言う事なのか今もって不明。
中国の「ネットの壁」は強酸党体制維持の為だろうが、中国自身の為にはならないだろう。鎖国状態の清朝中国が列強の餌食になったように… 予言しておく。
6: アリペイ、支付宝
最後の最後で、帰国便の搭乗前に初めてトライ。日本国内では使用出来ないとの事でテスト出来ず。旅行中は同伴者がいたので私が払うチャンスが無く、最後の最後に成功! これで安心したが、飛行機の予約では中国人の助けを借りてもできなかった。中国は外国人には冷たい『中華の国』を実感。
7: 中国不動産不況。
団地は最近のものだが、やはり空き家率が高い。棟毎に様々で自宅のある棟は殆ど埋まっているようだが、隣りの棟は3割、筋向かいの棟は1割とみた。
完成時期の違いかもしれない。それでもまた隣りの地区は古い建物が解体されてビルが建つ気配。よくわからない中国不動産事情。
8: 乗り継ぎ失敗の件。
これまでも経験(但し未遂)がないわけではない。スウェーデン、ウメオの空港でターミナルを間違った事がある。ウメオもスウェーデン北端の大都市で空港は大きい。ターミナルからターミナルまで半端なく遠い。それでも係員が目的の搭乗口に連絡の上、親切にもカートに同乗させてくれて爆走、なんとか間に合った。本当に感謝、感謝でした。
今回は数分遅れで無情にも搭乗不可となった。浦東では半日以上の余裕、あるいは一泊が安全。
海外旅行では何時も【前倒し】を信条にしているが、それでもこうした事は起こり得る。特に大空港だと慎重かつ落ち着いて最大限の情報収集に努めないといけない。特に一人旅の場合は見落としがある。
更に中国の場合、急な変更は「アルアル」らしい。←ちーさん情報。
9: Deepseek
今回は初めてPCは携帯しなかったが、問題無し。寧ろスマホの利便性確認。毎日メモに記録して、帰国後コピペでblogに投稿。大抵のアプリはスマホ用があるので問題無しだった。
今回活用したアプリ。deepseekはサブのスマホから。ChatGTPをはじめ他の検索機能は使えない。
Google系も使用不可。WeChatは当然必須‼️
その他、使えたアプリ。銀行アプリは2種あるが、これだけOK、もう一つはアクセス不可。
10: ルイス・ポイント
今回、都市部と農村部を比較出来たので、以前中国経済を議論する上で引用された、『二重経済論』のルイス・ポイントを考えた。
かつて柯隆氏は『既に中国ではルイス・ポイントを越えた』との話しだったが、戸籍の問題があるので、まだ平衡点には達していないのではないか? 農村部と都市部では物価も所得もかなり差が大きい感じがした。どうだろう?
何しろ田舎のレストランでは11人の宴会で360元で余りの安さに驚いた程。また、わざわざ野菜とかを大量に田舎で買うのもそれが理由かな? 自宅近くで買えばいいのにと思ったが?
11: アクセス拒否サイトまとめ
禁止サイト=LINE. Google一般、ライブドア、ameblo. goo. ChatGTP. nifty.
アクセス可能サイト=自治体の公的サイト。yahooのホーム画面、但し検索は不可。KEGG。tiempo. 住友生命、気象庁、九電キレイ、健康アプリ、国土地理院。自治公民館のスケジュールアプリのtimetreeが可能だったのでお隣さんへの連絡も可能。








